潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS イタリアン・シップ、MSC。賑やかな船旅。

<<   作成日時 : 2010/04/17 22:35   >>

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久々、イタリアの街をいくつか、巡ってきました。
同時に、イタリアン・クルーズ・ライン、MSCクルーズの船に、初めて乗ってきました。


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サレルノ港で ↑


M=メディタラニアン、S=シッピング、C=カンパニー。
ジュネーブに本社を置く世界第二位のコンテナ輸送船会社の子会社のクルーズ船に、一度乗ってみたいと、以前から思っていたのでした。


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パルマ・デ・マヨルカで ↑ MSCの前方を出港していくのはコスタの1船。船名は確認出来なかったが、船影から見ると、ルミノーザか?

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アジャクシオで ↑ MSCリリカの船尾の向こうに見える黄色の船体の船はサルデーニャ島とコルシカ島を結ぶフェリー。


結果は。。。
良くも悪くも、ウワサの通りの、イタリアン・シップでした。
楽しさは、いかにもイタリア船。明るく、賑やかで、面白く。フェスタ気分満点、気楽さ、気さくさ、抜群の船でした。

画像乗船期間中は、復活祭休暇と重ねて、イタリア人家庭で連休を取ることの多い後半週。
加えて、親世代二人に伴う子供3人までは無料で乗船出来る制度を、世界のクルーズ船に先駆けて実施したクルーズ船会社の船。

船内は当然、「家族で休暇を楽しむイタリアン・ファミリー」の慣習をそのままダイレクトに船に持ち込んだごときの、予想を上回るちびっ子天国ぶり。いかにも彼の国らしい伝統の風情、情景が、船内各デッキを終日、もちろん深夜になっても、賑やかに。

サン・デッキもリド・デッキもダイニングも、子供たちの歓声と、その子供たちを抱きしめて愛撫する親子の情愛の光景であふれ返っていました。

乗客の半分以上が子供連れで、天使のごとくに愛くるしい表情の赤ん坊や幼児、思春期世代のイタリアっ子たちがいっぱい。

のっぺり顔の東洋系人種が珍しいこともあって、我々夫婦はこの子供たちから、動物園の珍獣を見るごとく結構注目を浴び、今、泣いていた赤ん坊が目をキラキラさせて、こちらの目を見つめ続けたり、奇声を発したり。
一方の親世代からは、メール・アドレス交換の申し込みが相次ぐ珍現象?も体験しました。


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ということは。。。
静かにノンビリしたいひと時もある熟年世代夫婦にとっては、底抜けの楽しさの半面、逆の現象、ちょっぴりデメリットもあったわけですが。。。
いずれ、その乗船記をこちらに書き残すつもりですけれども、とりあえず、今回はその総集編。


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巡ったのは、イタリアのいくつかの街のほか、
船で、チュニジアのラ・グレットからチュニス、スペイン・マリョルカ島のパルマ・デ・マヨルカ、フランス・コルシカ島のアジャクシオと、プロバンスからコートダジュールにかけてのトゥーロンからサン・トロペ。

4月上旬から現在までの日本同様、目まぐるしく寒暖入れ替わる不順な天候でしたが、ラッキーにも7泊8日間の乗船期間中は連日連夜、温かさ、暑さの方に天候が振れ、地中海も穏やかで、天気晴朗、波静かな航海を満喫しました。


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街めぐりでは、やっぱり、アマルフィが楽しかったです。

昨年公開された同名の映画がありました。
で、そのロケ地を追っての陸旅プランを今年2月下旬から3月上旬に、実は織り込んでいたのですが、直前になって、事情で取り止めました。
そんな経緯もあって、今回は格別、この街が印象深かったです。

といっても、今回のアマルフィも、以前訪ねたごとく、宿泊抜きのわずか数時間の滞在だけ。
船のエクスカーションを利用してアマルフィの港までだけ、サレルノから20分ほどかけて観光船で送迎してもらって、手前勝手に街を歩き回りました。


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近くにはラヴェッロ、ポジターノ、ヴィエトリ・スル・マーレ、チェターラ、コンカ・ディ・マリーニなど格別魅力的な街々が並んでいます。

しかし、今回は、そのいくつかの街を沖合から眺めただけで、上陸したのは、ただただアマルフィのみ。
だから、夢は相変わらず実現せず。
いつの日か、今度こそこちらの海岸沿いのどこかの街でホテルに泊まり、のんびりと街巡りをしたいと思っています。

とはいえ、甘党の一人として念願の、甘党の店の一軒だけは、なんとか訪ねることが出来ました。


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アマルフィのドゥオーモに隣接する広場の一角に店を構える、アマルフィの名店「パスティッチェリア・パンサ」。

自家果樹園で育てるレモンを素材としたレモン菓子が名物ですが、シチリアが本場のマジパン、いわゆるパスタ・ディ・マンドルラ(Pasta di Mandorla)、フルッタ・ディ・マルトラーナ(Frutta di Martorana)もなかなかの味。

お願いして、ショーケースやカウンターの内側も撮らせてもらいましたが、相次ぐ来客に、ご迷惑にならないようにと緊張しまくって、撮ったたった1枚の写真はぶれぶれ。


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店員の手元にあるのが、名物の一品、「CANDITI=砂糖漬け」のうちの一つ、オレンジの砂糖漬け。ほかにレモンの皮やオレンジの皮のそれも、なかなかおいしかったです。
右手、ショーケースの下段の手前から、同じ名物のケーキ、「BABBO AL LIMONE=レモン味の親爺」、次いで「CODE DI ARAGOSTA AL LIMONE=レモン味のロブスター・テイル・パン」。

うまいエスプレッソと共に店頭のオープン・エア席で満喫し、お店の親爺さんに相棒と並んでもらって、記念写真を1枚。お店が忙しいのに、快く応じていただきました。


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フルッタ・マルトラーナは、籠詰めにした土産を何点か、買い求めてきました。
ほかにも、トリノのチョコレート、ジャンドゥイオッティ、2メーカー、計5種類も。ムフフのフフ。
しばらくの間、自宅で、好きな甘さ、を楽しめそうです。


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以上、帰国メモです。

アイスランドの噴火の影響で、空港では遅延や欠航騒ぎが相次いでいました。こちらの乗る予定の前後のタイムテーブルでは、英国やオランダなどヨーロッパ北部方面行きはもとより、北米各都市へ向かう大西洋路線、なぜか南行き、イスタンブール行きさえも欠航していましたが、間隙を縫ってこちらは、30分ほどの遅延のみで、無事、帰国できました。

積み残しの、昨年末のエジプト・ナイル川クルーズ記終了後に、続いてこちらで、今回のMSCクルーズ記を書き止めるつもりです。


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前後しました。

つたないこのブログをお訪ねいただく皆さま。ご無沙汰でした。
ちょっと長めの休みで、失礼をいたしました。
お気のむかれた、お暇な折に、これまで同様、たまに、稀に、で結構ですから、お訪ねいただければ、大変うれしいです。


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コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん お帰りなさい。
楽しかった旅の様子が、一枚目の写真の青空からも想像することができます。
ご帰国早々からのブログアップとは流石ですね!!

地中海への憧れがまた一段と強くなって来ましたよ〜!


ぽんぽこりん
URL
2010/04/17 22:52
ぽんぽこりんさん、今晩は。

ご無沙汰しておりました。

>楽しかった旅の様子が、

ははは。さすが、たった1枚の写真でおわかりになりますか?
おっしゃるとおり、とても楽しい船でした。天気にも恵まれました。時には、地中海の春先特有の強風にも吹かれたのですが、気になるような揺れはありませんでした。この時期だから、と気にしていた船酔いの心配は、無用だったです。

>地中海への憧れがまた一段と強くなって来ましたよ〜!

ぜひぜひ。
ぽんぽこりんさんのあちらでの写真を拝見したいものです。
こちらも、近い将来のご機会を楽しみにしております。
また、引き続きよろしくお付き合いのホドを
hiroshi
2010/04/17 23:10
hiroshiさん、お帰りなさい

帰国早々、お疲れのところ、既に、UPされていました凄い!

1枚目から、インパクトある写真で、引き込まれて行きました
素晴らしく、きれいな写真の数々、後でもう1回ゆっくり来ます
nao
2010/04/17 23:48
ミクシィの方でhiroshiさん。

もしかしてと・・来てみました。

お帰りと同時にアップ

ヤッパリやっぱり素敵ですね

海の青。空の青。空気を吸いたいです^^

とても上品なお船も良いけれど、

若さ溢れるこんな船に乗って、若さを吸い取ってやるぞ〜〜

本当に楽しみです

噴火の影響も少なくて良かったですね

本当にお帰りなさい

mayumi
2010/04/18 00:50
naoさん、おはようございます。

ご無沙汰いたしておりました。
たった2週間余り留守にしただけですが、なぜか、随分長い間、日本を離れていたような気がします。それだけ、完全に遊び呆けていた、ということなのでしょうね〜。困ったものです。

またまた、よろしくお付き合いのホドを。

桃源郷、知りませんでした。美しい光景でしたね。
来年のシーズンには、高速を飛ばして、ぜひ、行ってくるつもりです。naoさんに教えていただくばかりですね。素晴らしい観光ポイントを良くご存知で、羨ましいです。

引き続き、ブログを拝見させていただくのが楽しみです。
hiroshi
2010/04/18 10:44
mayumiさん、おはようございます。

ご無沙汰、でした。
お元気ですか?

ご両親との飛鳥Uクルーズ記、パート7まで拝見しました。

楽しいですね〜。mayumiさんの旅日記は、失礼な表現になると何ですが、拝見していて面白いです。感性でお書きになっているのが素晴らしい

まだ続くのかしらネ〜?
下船で終了でしょうか?

三井倶楽部の写真も、やっぱり、さすが、たえこさんのご親友でらっしゃいますね。たえこさんの写真を拝見して、しみじみ、良く似た画像でらっしゃる、さすが、先輩、後輩でらっしゃる、と感心しました。

ちょっと長めの留守でしたが、引き続き、以前同様のお付き合いを
hiroshi
2010/04/18 10:52
おかえりなさ〜〜い
火山の噴火でどこかの空港で足止めかと心配してましたが、さすがに。。。。(^O^)/
無事のご帰還でよかったです

船の中では人気者だったのですね〜
泣く子も黙る・・・きっと魅力的でみいったのです〜
楽しい出来事がたくさんあったのでしょうね〜❤

青い空 素敵な風景
ウンニャ。。。。砂糖漬け!!
もう最高の映像です 千の風になるまえに一度ありつきた〜い(笑)でも目で楽しんでいるだけでも満足〜
おいしい絵をありがとうデス   



エルママ
2010/04/18 19:44
エルママさん、今晩は。

ご無沙汰、でしたぁ

エルくん、びっくりしました。元気ではありませんか。ちぃ〜〜、とも、病気だったなどと見えないではないですか。
まだまだ若いし、毛艶もいいし。エルママさんの看病の賜物なのでしょうが、ほんとに良かったですね

おかげで花見をし損なったようですが、お庭に立派な桜の木があるのでは、わざわざ、ご子息とお出かけになるまでもなかったんですね〜〜。

エルママさんもお元気そうで、
。。。あ、↑ こういう遅れたところで↑ のごとくに書くと、エルくんの快気祝いの付け足しのようですね。まるで。

>船の中では人気者だったのですね〜

いえいえ、日本が人気者だったんです。
日本好きな方に、びっくりするほどお目にかかりました。また、相棒がいつものごとく、十センチ四方ほどの小さな千代紙を今回も持参していて、顔見知りになった小さな子供たちに鶴を折って差し上げていたら、親御さんの方が教えろ、教えろということで。。。

おかげで、というべきか、止む終えず、というべきか、今年後半、日本に訪れる計画中のご夫婦一組を、数日間、お泊りお引き受けをすることにもなっちまいまして。。。
相棒は気にしていない風情ですが、こちらは、彼女の友人夫妻を受け入れるなどこれまで何回かホームステイを引き受ける手伝いをさせられているのですが、結構面倒で、本心では好きではありません。とほほ、です。
まだ日はありますけれども。。。

またまた、これからもお付き合い、よろしくお願いいたします。
hiroshi
2010/04/18 20:38
こんばんは! 早速のアップ素晴らしいですねぇ! あはは、このMSCはよくCMをやっていますよ。 そうですか、ガキでいっぱいでしたか! イタリア人は大人でもガキみたいなものですからね。 まぁ、可愛くて、まるで人種偏見がないのが良い、と思ってやって下さい!
私もこちらに来た当初は、まるで珍獣みたいに見られた事を思い出しました。 乳母車に乗った赤ちゃんの目が点になっていたり、ね。
アマルフィは、羨ましいです。 あそこ、あの辺りは行った事がないので、行ってみたいですねぇ。
本当に甘い物がお好きなようで、思わず笑えてしまう写真と記事でしたぁ。

それと今回いろいろリンクさせて頂きました。 よろしくお願いいたします。
shinkai
URL
2010/04/19 07:16
shinkaiさん、おはようございます。

あはは。
↑ で朝のご挨拶をしていますが、決して、まだそちらにいるせいではありません。とほほ。
そちらだと、ただ今、午前5時半ごろですか?
こちらはコメントの最後に書き込まれる通りの昼過ぎでゴザイまして。。。時差ぼけなのでしょうか。延々12時間余り眠り続けて、たった今、ベッドから抜け出しました。ちょっと疲れているのですかネ? 本人にはその自覚はないのですが。

そうそう。そちらのお国のガキッ子がいっぱいでした。
相棒は大好きみたいですが、自分はちょっと苦手でしてね。あの、色鮮やかな瞳でじぃ〜〜っと見つめられるのは。天使みたいな顔のあの表情で、瞬きもなしに見つめ続けられると、心の内の片隅に懺悔として眠る、これまでの人生の悪行の数々を天使に見据えられている。そんな気がするのですね。学生時代、酔って帰った我が家で、親爺が大事に大事にちょびり、ちょびりと飲んでいたジョニ黒を一気飲みして空にして、翌日、空とぼけていたこととか、第二外国語のフランス語の試験が苦手で、頼み込んで成績優秀なヤツの横に席を占めて、1週間の昼飯の奢りとの引き換えにカンニングして何とか落第を免れたこととか、心の負い目が、零れ落ちてくるんです。あの、じぃ〜〜と見つめられる目に弱い(涙)。
hiroshi
2010/04/19 12:45
〜上から続く〜

エジプトの旅行記の写真。
さすが、shinkaiさん。拝見していて、そのどれもが、味わい深いです。しかし、しかし。やっぱり、イタリアの写真が何と言っても素晴らしい。今回もまた、あの、春まだ早きあの村の写真群に、ほのぼのとした安らぎを覚えました。ブログをお訪ねになる皆さん、自分と同じように温もりをお感じになったことでしょう。

リンクの件。下手糞な写真と文章を、お使いいただくなんて、何といえばいいか。。。もったいない!

そうそう、もったいない、という思想は、日本独特のものだそうですが、もったいなく、ありがたいことです。
hiroshi
2010/04/19 12:46
おかえりなさいませ〜 hiroshiさ〜〜ん!!

MSCクルーズはイタリアらしい大衆的で明るいんですね? 高齢の乗客がいっぱいのお船より良いかなあ?って思いましたか?どうですか? アッハハハ~~

お留守の間に「NHK世界ふれあい街歩き」のジェノバの港界隈を見ていました。

「ゆったりとした時の流れの中に身を置きながらで」お馴染夢列車の旅「イーエススター・アマルフィ紀行」
も、今頃この辺りかな?と羨ましく思いながら見てましたよ〜〜
イタリア・アマルフィらしい画像の数々です。海から見るアマルフィ海岸は如何でしたか!! 最高に羨ましいです。

>親世代二人に伴う子供3人までは無料
そんなに素晴らしい事も有るんですね〜〜 クルーズ人口が多いのはその辺りに有るんでしょうか?
流石!!

オリガミの人気も素晴らしい!! 

たえこ
2010/04/19 20:01
たえこさん、今晩は。

お忙しい中、コメントをいただきまして、誠にまことに

信州はいかがでした?
新緑燃える美しい季節のふるさとと、懐かしい人々とのご再会、冠婚葬祭の大切なひと時とはいえ、お楽しみになったことと思います。
いま、一番美しいころでしょうかねぇ? たえこさんのふるさとの景色は??

>高齢の乗客がいっぱいのお船より良いかなあ?って

ははは。
さすが、お見通しでらっしゃいます。
あれほど平均年齢の若い船は、初めてです。カリブで乗った、アメリカの若者たちのカーニバルよりも、赤ん坊が多い分、さらに平均年齢は十歳以上若かったのではないでしょうか。
反面、ちょっとネ〜。少々うるさかったです。どちらへ行っても、子供の嬌声が聞こえない場所はない
キャビンにいても、廊下を通るイタリア人家族連れの大声が聞こえてきて。。。たまには静かな雰囲気の中にいたい老人夫婦には、ちょっと残酷な時間帯もありました。

そうなんですか?
NHKの触れ合い街歩きは、ジェノバだったんですか。
船に乗る前日、この街の中心街の広場の近くの、コロンブスの生家まで歩いて行けるホテルで泊まったので、この人翌日午前中、ジェノバ旧市街のほとんどは巡ってきました。以前、一度行っているのですが、記憶はほとんど抜け落ちていましたネ。アホおとこ、です。初めて訪ねたような印象でした。
hiroshi
2010/04/19 21:15
〜上から続く〜

アマルフィはやっぱり、何とか泊まってみたい街です。ご存知の通り小さな街ですから、3日もいれば飽きちゃうほどでしょうが、隣町にそれぞれ、また魅力的な街が並んでいるでしょ? いまは、イタリアのフリウリ・ヴェネツィア・ジュリアとシチリアのニューシネマ・パラダイスの舞台の街とあわせて、一番訪ねて泊まってみたい、行ってみたい街です。

折鶴人気はなかなかでした。
彼女は海外にはいつも持参しているのですが、子供たちの多さに久々、ヒット気分を味わっている風情でした。あはは、です。
hiroshi
2010/04/19 21:15
こんばんは、hiroshiさん。改めまして、お帰りなさいませ!もう、臨場感ワクワク物です。光景が蘇ります。楽しそうですね〜。ちびチャン多いですよね、あんな小さいうちからクルーズ出来るなんて羨ましいなあと思いました。奥様も、hiroshiさんも人気者でらしたね。素晴らしい事です。親善大使ですね。奥様の折りツルのアイディア素敵です。マヨルカ島もう一度行きたいなあ。ご心配ありがとうございます。もう少しで、昼間の投稿もコメントもしなくなります(笑)普通に戻れます(^-^)エジプト日記も地中海日記も楽しみにしています。
murmur1
2010/04/20 20:44
murmur1さん、おばん、おばんです〜〜

いやいや、それはうれしい朗報、ビッグ・ニュース
良かった、よかった。
昼間は、やっぱり、鯉のぼりを眺める日曜日の青空に限りますねぇ〜。あ、桜の花も、バックが青空のときの方がいいですね〜。

ま、普通がいいです。普通が一番。

そうんですよ。
イタリア船の先輩からお聴きしたことがあったですよね。明るい船だと。船会社は違っていましたが、ほんとに、底抜けに明るい雰囲気でした。
少々うるさい、と思ったことも、正直言えばありましたが、相手は赤ん坊ですからね〜〜。
いいさ、元気をもらった、お〜、よしよし、と思って耐えておりました。

折鶴は、ここ2〜3年、さっぱり人気はなかったんですよ。おやりになっている方々が多いのか、船のキャビンスチュアードも驚かなくなっちゃって。。。
ところが今回は、久しぶりにリクエストが多くて、相棒は大喜びしていました。あはは、でした。

ま、コメント欄ではあまり触れない方がいいのだと承知はしているのですが。。。
先生、年の功で言わせていただければ、人生は長いですぞ〜ぉ。懸命に走り続けるだけではなく、時には骨休みや鈍行列車になることも良し、ではないでしょうか?
hiroshi
2010/04/20 22:05
再び、すみませんです。
私のブログのコメントに入れて下さった、「逸る気持ちを抑えて」あれ、まさしく私の心中そのものズバリだったのです。
hiroshiさんがそんな風に言って下さって、少し落ち着いたのです。仕事をしなきゃって、落ち着かないど真ん中の時だったのです。
>時には骨休みや鈍行列車になることも良し
本当ですね。そう考える事にしました。
寝ても、自分が筆頭している手術をしている夢を見ちゃうんです。寝言も言っている様です。
でも、それももうちょっとで終わり。
また、5月からは全力疾走です。
hiroshiさん、いつも適切な、それに暖かい励ましのことば、私の大切な支えになっています。ありがとうございます。
すみません、hiroshiさんのコメント欄でこんなお話をしてばかりで。でも、健康って有り難いですね。もしも、結果が悪い物だったら今頃、こんな元気にhiroshiさんとお話ししていられないですものね。では〜〜
murmur1
2010/04/20 23:07
murmur1さん、

そうですか?
hirsohiメの勝手な想像は当たっていましたか。

って言っても、これは、hiroshiメが特別な予知能力を持っているわけでも、遠くが見える、童話のような遠眼鏡を持っているわけでもない、ハナシでして。。。
いずれmurmur1さんもあと何十年後か、いろんな方の人生をご覧になり続けると、だいたい、お分かりになることですが。。。

人間って不思議なもので、才能に恵まれた実力のある方のほとんどは、なぜか、ほとんどの方が完全主義者でらっしゃいますね。murmur1先生のごとく。

hiroshiメは、かなりちゃらんぽらんな人生を送ってきましたので、そんな、優秀な方々の陥りやすい欠点を知っているのでゴワス。
ムフフフフ。

と、生意気に。
あほ、ですねぇ。

生意気を言っていますが、骨休みや鈍行列車のハナシは、本等です。

hiroshiメの現役時代と先生のお仕事の世界とはまったく縁がありませんが、同じ、人間がその世界だけに通用する理想の旗を掲げて、時には連携し、時には競い合い、時には攻撃しあって生きていく。そうしないとまた進歩しないのが、否が応でもそれぞれの人間たちが理想に燃えながら描く世界なのですから、少々の摩擦や磨耗は、しょうがないのでしょうね。

その摩擦や磨耗の正体も、その輪の中から一時的に離れて停滞してみても、案外、遅れたり逃げたり外したりしたことになっていない。そういう体験も、何度もhiroshiメは経験してきました。病気もその一つですが、めぐり巡ってどれだけか時間が過ぎてみると、どうってことはない差であったり、タイムラグであったりするんですね。何であの時、あんなにも焦ったのだろうかと、何度も思いながら、それでも結構焦りまくっていたのが40代まででした。

hiroshi
2010/04/20 23:50
〜上から続く〜

50代に入ったら、落ち着きましたね〜。
焦りまくったことがウソみたいに、つき物が落ちたみたいに、普通に戻れました。

ゴールは、理想さえしっかり持ち続けていれば、結局、たいして違わないんですね。

hiroshiメは、仲間がまだ走り続けている中、命に関わる病気を体験して、相棒のためにも結局、理想を追う暮らしから離脱しました。

振り返ると、それぞれ、下らぬことのように見えて結構楽しかったです。

と、取りとめもなく、何を書いているのでしょうね。

個人情報に触れかねないハナシをしないとほんとうに話したいことは言えないもどかしさ、でしょうかね。
何を言っているのか、読み返してみても良くワカリマセンが。

先生。ごめんなさいね。取り留めのない、バカ話でした。
hiroshi
2010/04/20 23:51
こんにちは。藤原さんの掲示板でお話させていただいたことのある、まみこです。こちらでは「みーな丸」のニックネームでやってます。

アマルフィ、素敵ですね。私はナポリに寄港した時にポジターノ、ソレント、ポンペイのツアーを申し込んで早足で見て回ったのですが、あの長めの美しい海岸をミニバスでまわる間にすっかり車酔いして大変でした。なので、次は私も船でいけたらいいなぁと思っています。

ところでMSCが何の略だったか、初めて知りました!!知ってみれば納得の名前ですね。
実は去年、セレブリティーにするかMSCポエジアにするかかなり迷ったんです。で、MSCはメインダイニングルームのお水が有料だときいたのと、一緒に行った初ヨーロッパの友人がメジャーな都市をみたいというので、MSCにはならなかったのですが、お水、やっぱり有料なんでしょうか???
(かなり気になる………笑)

最近やっとブログを初めてみて、気づいたらhiroshiさんと同じWebryでした。hiroshiさんのブログは現在私のお手本です。(トップ画像をhiroshiさんのように大きなやつにしようと思ってやってみたら、横幅のサイズが合わなくて余白ができたりしているレベルです。笑)これから昨日まで行っていた南カリブのクルーズについてちょこちょこ書いていこうと思ってるので、お時間のある時にでも覗きにきてください〜。

これからエジプトのクルーズ記も楽しく読ませていただきますね!そして地中海の記録も楽しみにしてます!
みーな丸
URL
2010/04/26 07:19
みーな丸さん、こんにちは

もちろん、存じ上げていますとも。
アンケートで、毛色の変わったクルーズの出題をなさっていたのが、とても印象的でした。
mixiの方で、mayumiさん(向こうでは別の名をお使いですが)のお友だちとしてコメントをお書きになっているのを時折、盗み見(申し訳ないコッテス)させてもいただいています。

そして。
そうなんですよね。
MSCの船の各寄港地乗り込み画可能なことをあちらの掲示板でお書きになっていましたし、ブログをお始めになったことも、あちらだったか、どこかでお書きになっていたことも、鮮明に記憶に残っています。

あちらの掲示板で、乗船記をお載せになっていたでしょ?
とても参考になる素晴らしい記事をお書き込みになってらっしゃったもので、いずれ、ブログをお訪ねすることを、楽しみにしていました。

そうなんですか?
みーな丸さんもWebryでらっしゃいます?
お仲間、お仲間。通常だと画像サイズが小さすぎるのが難点ですよね。だから、自分は、せめてクリックすると大きくなるようにして掲載して、自己満足(?)しております。ほかに、面白い点もいくつかあるのですが、写真の小ささだけは残念。。。

MSC、おっしゃるとおり、ダイニングの水は有料でした。サービス料込みで500ミリリットル2.07エウロ。
ははは。細かな数字まで良く憶えているでしょ?
乗った当初、むかっ腹が立ちました。ダビールやワインと合わせると、夕食時だけで、向こうさんは結構、売り上げがあるようです。ダイニングの水くらい、無料で味わいたいと、しみじみ思いましたが、人間って浅ましい?もので、そのうち、なれちゃいました。

みーな丸さんのブログ、楽しみです
hiroshi
2010/04/26 19:20

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