潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS クルーズをこよなく愛した方へ。

<<   作成日時 : 2010/05/06 01:29   >>

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ありがとうございました。
クルーズをこよなく愛した方へ。
御礼申し上げます。


画像



あなたから教わったことの、大きさと素晴らしさを、昨夜から本日未明にかけて。しみじみ、噛み締めています。
噛み締めながら、生涯、クルーズ船乗船を目指し続けよう、と、あらためて誓いました。


クルーズを愛すること。
愛する人々の増えること。
願ってらっしゃったそのお教えを、自分も、実践し続けられるように、頑張りたい。

いろいろ考えましたが。。。
ネットで教わり続けたから、ネットでお礼を申し上げることこそ、まず、最初に、おのれのなすべきことだと気づきました。

お教え、ありがとうございました。


(今回は、クルーズ・ファンのための傑出した情報サイトを開設され、維持されてきたクルーズの先達への、お別れに際しての「御礼」の「覚え書」です。)

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コメント(8件)

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hiroshiさん  

そうですね〜 悲しい知らせでした。
クルーズの楽しみに余生を捧げた方のご冥福を祈ります。

千の風になって、地中海・カリブ海の大空に行かれてると思って居ます。
あのサイトが変わらずの賑わいで喜んで居られると思います。

私も息子に削除しないで〜と、頼んで有ります。
たえこ
2010/05/06 16:18
たえこさん、今晩は。

驚きました。

アホですねぇ。hiroshiメは。
有料の施設に体験入居なさっているのばかりだと思い続けていました。話をお伺いした時、随分人生計画をつめてしっかりとお考えなんだと驚きました。現在の住まいを終の棲家として暮らし始めた自分程度と違って、しっかりしたお考えをお持ちなのに驚き、その驚きがよほど心に残っていたのでしょうね。

だから、驚愕、ただ驚愕でした。

あの掲示板は、自分のリタイア後、老人の範疇に入って以降、とても重い意味を持っていました。たえこさんやmurmur1さんと知り合ってブログの楽しみを覚えさせていただきましたし。

多分、現在、あの掲示板でコメントを残してらっしゃるファミリーのかなりの方々はhiroshiメのごとくのアホバカではなく、ご存知であったのかもしれません。

それはともかく、ま。。。

あの先達のことに触れることなく、何事もなかったように時が過ぎ去っていくことを、みえこさんもご子息も、ファミリーのかなりの方々もお望みなのだろうとは思いますが、一人ぐらい、アホ、バカで、クルーズに関してこれだけお世話になり、そのご見識に触れた人間として感謝の記録を、お見送りの言葉を、ネット上で残してもいいのではなかろうか。そう思いまして、アホバカ日記を作りました。

たえこさん、自分も、死んだ後も、このブログを閉鎖するつもりはありません。hiroshiメ程度のこの「覚え書」でも、エーゲ海やカリブの地名を追って、毎日、かなりの方に検索でお訪ねいただいています。残すだけで、まだお役に立てることもあるのではないでしょうか。ましてや、あのサイトは、文字通り日本一ですから、なお一層、残していただかなければネ。
hiroshi
2010/05/06 17:27
hiroshiさん、こんばんは。
お教え下さって有り難うございました。
ネットの届かぬ・・・で、ピンと来てたはずなのに、丁度私事が発覚した頃で、すぐに反応出来なかったのが悔やまれて、悔やまれてなりません。出された本で私のブログを紹介して下さったり、かなりなピンチな状態の時にhiroshiさんとお二人とも励まして下さって、仕事をする時男性はこうやって、乗り越えて行くんだ、って凄い後ろから背中を押して頂いたんです。なのに、私は何も出来なかったな、と思うと悲しくて成りません。幾らでも声援を送る方法は有ったのに。
今日から完全に復帰したのですが、ある患者さんが、「先生がお休みされたのは、最初は長めのハネムーンかと思ったのですが、段々長くなって病気でもう戻って来ないのかと思ってしまいました、帰って来てくれたー」と手を握って泣かれました。その言葉を聞いて、もう一度HPに戻って来て下さって軽快なお話はもう二度と聞かせては頂けないのだと思うと、胸が痛みます。
すみません、勝手な事を連ねまして。
この記事、とても意義が有ると思います。
こちらで、お別れを惜しんで同志が酒を酌み交わす、そんな
感じでしょうか。
筆者からサイン入りで頂いた本、一生大切にしようと思ってます。そして、hiroshiさんや、たえこさんとお引き合わせ下さった事にも感謝が耐えません。
hiroshiさん、この記事を載せて頂いて本当に有り難うございました。
murmur1
2010/05/06 20:40
murmur1さん、今晩は。

すれ違い? であったようですね。
たった今まで、murmur1さんのブログをお訪ねしたいてアところです。

いかがでしたか?
完全復帰、再びの第一線は。
昼過ぎには、もう、知性も感性も理性も、そしてお仕事の場の雰囲気やカン?もすっかりお戻りになり、待っていた患者さんたちの温もりの歓迎のお気持ちにお触れになったことでしょう。
明日以降も、どうぞ、お急ぎにならずに、ごゆったりと。仕事の場になくてはならない方を、皆さん、心待ちになさっているのであって、どなたも「急げ」などとはお思いになってない、と存じます。

そうですか?
「ハネムーンだったのヨ。地球を一周してきたの」くらいのお気持ちになりませんでしたか?
が、まぁ、泣けますね。そういう患者さんたちのお声。

あの方のことを思うと、年代が近いせいか、とても心が痛みます。自分よりもホンのわずか年上でらっしゃって、クルーズ歴も、半年、ご経験が上でした。でありながら、ことクルーズに関する知識は、月とスッポン。理科系と文科系の違いなのでしょう。理にかなったお話のいくつかが、今も心に残っています。

そうです。
たえこさん、murmur1さんと初めてお話し、引き合わせていただいたご夫妻のお心遣いも、忘れられません。

コメント、ありがとうございました。
hiroshi
2010/05/06 21:04
私も昨日知り、一晩あけた今、悲しみがもっとあふれてきています。掲示板に頻繁にお邪魔させていただいたのは1年ちょっとでしかないのに、あの掲示板とそこに書かれるコメントが自分の中のクルーズワールドでとっても大きな位置をしめていたことに改めて気づかされました。
更新が止まったままのメインページがとても切ないです。

来年あたり「神戸発バンクーバー行き」のHALに乗ることにして、アメリカ土産をかかえて乗船前にでもできたらお会いしたいなと思っていたところでした。
一度もお会いできなかった事がとても残念でなりません。
ブログも見て笑っていただきたかったです。

私も記事を書こうかと迷ったのですが、hiroshiさんがとても素敵な写真とともに書いて下さったので、ここにコメントさせていただくことにしました。

これからは船を照らす光となり、海をわたる風となり、私たちがクルーズを続けていくのを見守っていてくれると思います。
私たちは残してくれた宝物をずっと大切にして、旅を続けていきましょう。
みーな丸
2010/05/06 23:37
horpshiさん こんばんは

いつも色々なことを教えてくださるhiroshiさん、今回もとても大切なことを教えてくださってありがとうございました。
掲示板の書き込みや頂いたメールから、入院されていることは分かっておりました。
その間に私がしたことといえば、何通かのメールとお電話のみでした。
私自身は心配をしていたつもりだったのですが、今思うとそれは自己満足の域を出ていなかったと思います。
みえこさんの心労を考えた時に、私の行動の愚かさを遅まきながら反省しているところです。
あの方から教えていただいた素晴らしい世界と、掲示板を通じての様々な年齢層の方の交流は、他に類を見ないものとなっています。
あの掲示板が続く限り、あの場を通じての交流を継続していくことこそが、残された私たちのすべきことかと存します。
hiroshiさん、貴重な場を設けてくださいまして、本当にありがとうございました。
ぽんぽこりん
URL
2010/05/07 00:18
みーな丸さん、おはようございます。

そうですね。
自分も、お目にかかりたかったです。

一昨年末、日本船の神戸発着クリスマス・クルーズに乗りました。後刻、あの掲示板のご常連のエラワンさんとご一緒していたことを知るのですが。。。
それまでメールでもやりとりもさせていただいており、前泊、後泊して神戸での日にちも確保したものでお逢いしようかと思ったのですが、時はまさに、一年で一番忙しい師走。結局ご遠慮させていただきました。あの時、妙な遠慮をしなければ、と悔いています。

>更新が止まったままのメインページがとても切ないです。

よくわかります。まったく同じ気持ちです。
RCIの例の船の話題で掲示板が賑わっているのが、救いであり、嬉しいことです。しかし、5月10日を終えたら、どうなるのか。少々危惧しております。

hiroshiメ程度のレベルで申し訳ないのですが、何かクルーズの話題を書き込まなければ、と思ったりしますけれども、実は、今度はヨーロッパの別の海域行きで13日から留守にします。

みえこさんのためにも賑やかに。
数多いファミリーがいらっしゃるから心配する必要がないのかもしれませんが。。。
みーな丸さんやぽんぽこりんさんに、ぜひ、ぜひ、あの掲示板でオハナシをおうかがいしたいです。

>ブログも見て笑っていただきたかったです。

そう、そう、みーな丸さんおあのブログは、きっとお喜びになったのではないでしょうか。実に楽しいですものね。

>私たちは残してくれた宝物をずっと大切にして、旅を続けていきましょう

おっしゃるとおり。
日本のクルーズ人口を、みーな丸さんお住まいのそちらのお国のレベルまで何とか増やしたいと願ってらっしゃったのが、一番印象に残っています。
hiroshi
2010/05/07 09:47
ぽんぽこりんさん、おはようございます。

自分は、ご入院されていることは、まったくわかりませんでした。
かなり以前、既に有料施設を用意しており、70歳になったらそちらで。。。というメールを頂戴しており、その影響でしょうか。70歳におなりになっていよいよ試験入居、とばかり思っていました。

いえいえ、ぽんぽこりんさん、
みえこさんは、もっと心の大きな、大らかな女性だと思います。

>みえこさんの心労を考えた時に、私の行動の愚かさを遅まきながら反省しているところです。

かえってお喜びであったのではないでしょうか。

>あの掲示板が続く限り、あの場を通じての交流を継続していくことこそが、残された私たちのすべきことかと存します。

自分も、同じように考えています。

ぽんぽこりんさん。
手早くコメントをおまとめになり、写真も秀逸なそれをモノになさる才能をお持ちです。
ぜひ、ぜひ、あの掲示板がいくらかコメント数がおちてきた時点で、話題をご提供ください。不肖hiroshiメも、後に続かさせていただきます。
hiroshi
2010/05/07 09:56

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