潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 暑さ寒さは日替わりで。四季混在のバルト海。

<<   作成日時 : 2010/06/01 23:48   >>

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長い冬を終えた北欧、ロシア海域。
短い春を挟んで一気に太陽の季節に向かう、この大地の人々の待ち焦がれた光あふれる世界へ。。。
その季節を狙って、シーズン・インしたばかりのバルト海クルーズへ行ってきました。


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ひょっとすると「晴おとこ」? 寒さこそ厳しい日もあったものの、小雨に見舞われたのはタリンの街を歩いた1日だけ。その雨も、30分ほどであがった。上の写真のような状態の、暖かく日差しにも恵まれた朝が、船上では結構多かった。5月20日朝、ストックホルム港が間近な、船尾の光景。


晴れても、寒い日もありました。
降らないまでも、海が荒れている日も。

まだ、もう少し、ホンの1週間ほど時期がはやかったのか?
はたまた、この地の人々が「180年ぶりの異常気象であった冬」(ストックホルム)とか、「37年ぶりの大雪であった、長かった冬」(ヘルシンキ)などと聞かせていただいた、今年だけの「異常」な現象であったのか?

爽やかな風と鮮やかな新緑が大地を彩る、気持ちの良い過ごし易い季節到来を象徴する「白夜」の季節こそ始まっていましたが、クルーズ期間中は、まだ寒さが断続的に訪れ、ほぼ日替わりで洋服を夏物から冬物へ、はたまた冬物から夏物へと着替えなければいけない、空模様でした。


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アムステルダム港出港時、タグボートの歓送放水。日差しを浴びているタグボートの放水の角度がデッキ上のこちらの立つ位置と合うと、虹が光って見えた。

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アムステルダム港では、リバー・クルーズ船も数多く見られた。写真は「シーニック・ルビー(SCENIC RUBY)」。こちらは、リバー・クルーズのオランダ・ベルギー運河地帯クルーズやライン川・ドナウ川クルーズの基点の一つでもある。

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出発直後の北海は荒れていた。波高は4メートルくらいか。5月18日、ヴァルネミュンデに近づいた時、やってきたパイロット船は、波にもまれて木の葉のように揺れていた。船酔いに弱いこちらは上部デッキには怖くて上がれず、4階のプロムナード・デッキから撮影。

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ヴァルネミュンデを出港、終日航海日で、バルト海に入った5月19日午前。海は一面の霧。濃く深い時には、視界はおよそ500メートルを切ったのではなかろうか。船尾デッキからは夕刻までこんな光景が続いた。

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↑ ということもあって、ソーラリュウム、室内プールでのんびり。この日に限らず終日航海日は、またもやこちらと、船後部の船尾デッキが居心地良く、のたり、くたり、怠けていた。

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またも我々の「指定席」となったのは、船尾のデッキ。少々寒い日でも、快適であった。


「一日のうちに四季がある」。
「天気予報は一日のうちに雨、晴、曇り、すべてあり」。
ロシアや北欧でよく言われることわざを地で行くどころか、さらに振幅大きく抑揚を激しくつけたような、変幻著しい寒暖差でした。

おかげで。。。
。。。といえば、少し違うのかもしれません。。。
土地にお住みのガイドさんの話では、以下のハナシは、その異常な天候とはそれほど関わりなく、ほぼ例年の傾向、とおっしゃっていましたから。。。


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ヘルシンキ・マーケット広場で、日本ならば6月中旬以降から7月にかけてが旬だと思うサクランボとブルーベリーが、露台いっぱいに賑やかに。ラズベリーやブラックベリー、ジュンベリーなど、常識的には6月がイメージのベリー類も所狭しと並んでいた。どうなってんの?

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ヴァルネミュンデからリューベックへ向かう途中、ヴィスマール近くの高速道路脇。一面の菜の花畑が延々と続いた。このあたりは菜種油の産地なのだという。

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サンクト・ペテルブルグ郊外のツアール・スコエ村のレストランで。

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ヘルシンキでは、シーズン終わり、もう散り際であったが、桜の並木がまだ花を残して続いていた。

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タリン、ピヨートル大帝が、きさき(妃)エカテリーナ1世のために造らせたカドリオルク公園の離宮の庭には、 ↑の花が。

で。
その「ハナシ」。
日本ならば早春に咲く花から春に咲くそれ、初夏を彩る花々、まで、一斉に開花。
ヒヤシンス、パンジー、水仙、菜の花、チューリップ、桜、アザミ、サツキ、ライラック、アジサイなど、日本ならば3月から6月ごろまでに開く花々が、賑やかに。家並みの庭や公園、道路際などに混在していました。


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北海油田が何基も遠くに。望遠250ミリに1.4倍テレコンバーターを付けて撮影。

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↑ ↓ ともにヴァルネミュンデ。入港時の早朝に見た、荒れたビーチと、出港時の夕刻に見た、港に入ってくるフェリーをヨットハーバー越しに撮影。

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画像セレブリティの船。
昨年初夏、アラスカを楽しんだインフィニティ以来、3回目の乗船でした。
今回は、インフィニティと同クラス、「ミレニアム級」の「コンステレーション」(91,000トン、全長294メートル、全幅32メートル、巡航速度24ノット、乗客定員2,038人、乗務員999人)。

全旅行程のうち、クルーズのみを抜き出したコースは、アムステルダムを発着港に地図のごとくのルート。
12泊13日間で巡りました。

セレブリティの船。
これまでの船上からの「覚え書」でもお話したとおり、「名物施設」の一つ、「コヴァ・カフェ」が消えていました。

名物のスイーツ祭というか、甘い催し、「ル・グラン・ブッフェ」。
センチュリーでのスコットランド・アイルランド・クルーズで体験した、正確には「壮大で魅惑的な深夜のブッフェ(Le Grand Buffet Midnight Magnifique)」という名のそれも、なし。
アラスカ・クルーズでも体験した、略式の「エクストラ・ヴァカンサ」だけでした。
う〜ん。残念。。。

良いこともありました。
寿司バーが、グッド。
これまでよりも格段においしかったです。


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5月24日午後10時19分撮影。タリン→コペンハーゲンの海上で。

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5月21日午後9時57分撮影。ヘルシンキ→サンクト・ペテルブルグ海上で。


相変わらずの、朝寝坊、宵っ張り派でした。
で、船上で見た朝焼けはたった1回。
白夜の季節です。
まだ始まったばかり、とはいえ、なにしろ、午前4時台の日の出です。ですから。。。
↑ 言い訳です。たとえ6時台でも、個人的には白川夜船状態で所詮無理難題ですけれども。。。

変わりに、夕焼けは、荒れた天候で空一面暗雲垂れ込め、見ることが出来なかった一夜を除いて、連日、楽しめました。
ファースト・シーティングであったので、普通ならばこれも無理な時間帯ではあったのですが。

何しろ白夜の季節です。
夕焼けは午後9時台から10時台の始まりでした。
あと2週間もすれば、つまり6月も中盤入りしたならば、場所によっては「午前さま」とか「未明」とかの朝焼け、夕焼けであったことでしょう。


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リューベック旧市街、マルクト広場。

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ストックホルム旧市街。

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ストックホルム、旧市街ガムラ・スタン。

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ヘルシンキ、マーケット広場。

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サンクト・ペテルブルグ、ペテロハブルフスク要塞の城壁で。

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小雨降るタリン旧市街。

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コペンハーゲン、ニューハウン。


街中では、やはり、初めて訪ねた土地に魅惑されました。
ヴァルネミュンデ。リューベック。タリン。
初訪問でした。
初訪問の土地は、なぜか、寒暖織り成すクルーズ期間中の、「冬」の日ばかりに出会ったっけ?

動物も、数多く出会いました。
変わった鳥の情景にも出会いました。

スイーツは、愛着やまない、わが人生の興味の対象です。
マジパンやチョコレート。
当然、かなりの量を食べて、買って、持ち帰ってきました。並行して、ウォーキングに励まなければいけません。
味はいかがであったか?
いろいろ、思いはありましたが。。。いずれ、まとめて「覚え書」に。


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ヴァルネミュンデの漁港で。右足が欠落している。

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タリンのみやげ物店で。3分ほど、こちらを観察し続けていた。エサが欲しかったのだろうか。

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サギとツグミ(多分)のバトル。オートで撮影したため、ツグミがぶれている。シャッター優先に変えているゆとりがなかった。残念。

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清掃の行き届いているアムステルダムで、珍しく清掃公社の賃上げストが、出港日の翌々日まで10日間にわたって続き、街中にはゴミ袋があふれていた。帰港した時点ではストは解決。ストの出来ない公務員のベアまで勝ち取ってくれたお礼だと、消防署員たちも協力して、解決後はわずか1日で街は元通りにキレイになったという。

以上。
総集編めいた、素朴なメモ。

継続中の「MSCによる地中海クルーズ記」を終えた後、いずれ、「覚え書」に書きとめるつもりです。




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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん、お帰りなさい!!!
北欧クルーズ、お疲れさまでした〜。
さっそくダイジェストで素敵な写真の数々、ありがとうございます。タリンの赤い円錐の屋根がとってもかわいいです。お船も遠くに見えていて…。
船で行くと、油田もみえるんですね。油田といえば、メキシコ湾のオイルはまだ止められないでいるので、速く何とかしてほしいです。
船尾のデッキは憩いの場ですよね。ここちよい風と青い海、そして食べ物も近い……(って、これはわたしだけかな?)
みーな丸
2010/06/02 00:13
みーな丸さん、おはようございます。

あはは。
同じですね〜〜

>船尾のデッキは憩いの場ですよね。ここちよい風と青い海、そして食べ物も近い……(って、これはわたしだけかな?)

藤原さんの掲示板であったでしょうか?
↑ のようなお話をなさっていませんでした?
以前に拝見しながら、おっほっほ、同じ、おんなじ、と一人ニタついていた記憶があります。

あちらはほんとに気持ちが良いですよね〜。
寿司コーナーも近いし。

メキシコ湾。
そちらでは、現大統領に対して不満の声や責任を問う声が上がっているらしいですね。
ほんとに、一刻も早く何とかならないものんあですかね。

タリンの街の素晴らしさは、murmur1さんやたえこさんから聞かせていただいたり見せていただいたりしていたのですが、そのとおり、なんとも魅力的な街でした。あちらは、できることならばもういちど、今度は街の中の夜も味わえるように陸旅で、リーガ、ヴィリニュスも含めて訪ねてみたい街でした。

hiroshi
2010/06/02 10:34
hiroshiさん  お帰りなさいませ!!

ライブ記事ご苦労さまでした。
お陰さまで、一緒に楽しい旅をさせて頂きました!!

書き込みに2時間とか? パソコンからですか?
携帯からは短時間で出来ましたが〜 その辺お聞きしたいかなあ? 

タリン旧市街の美しい様子、コペンハーゲン、ニューハウンの相変わらずの綺麗さ!!
うっとりの画像です。

晴れ男でしたのね? 良い旅で何よりでした!!
>ペテロハブルフスク要塞の城壁での海水浴
真夏の気温だったんですね?スゴイ!

それに引き換え、ヴァルネミュンデの荒れ模様の海、
低気圧接近でしょうか? デンマークで、私達もそんな日が有りました。

>継続中の「MSCによる地中海クルーズ記」を終えた後、いずれ、「覚え書」に書きとめるつもりです。

まあ〜 そうですか?
バルト海が見たいなあ〜 ブログもう〜一つ新たに作られるのお勧めしますわ〜(^_-)-☆
たえこ
2010/06/02 11:14
こんにちは。
お帰りなさいませ。
1枚目のお写真からワクワクです。
私、歴史とかもっと詳しかったら陸上の観光ももっと楽しいのだろうなあと思うのだけど、船を見てるだけでドキドキします。w
バルト海、いっぱい船がいていいですねえ〜〜〜と、頓珍漢なコメントですいません。w
舟しゅう
2010/06/02 11:41
たえこさん、こんにちは

ライブ記事、お恥ずかしい次第でした。
出かける前は、もう少しうまく行くのではないかと密かに張り切っていたのですが。。。実は、4月のMSCでも計画していたのですけれども、うまく載っけられませんでした。

その時に持っていったのは、i phoneのみ。ご存知の通り、携帯サイトでなくPCサイトで直に入れられる(?らしい)のですが、結局、うまくいかず。

それに懲りて、今回は携帯も同時に持って行きました。
結果、2回がi phone 、残りが携帯です。
入れ方はそれぞれ違いますので。。。携帯は楽だとおっしゃられれば、なるほど、とも思いますが、携帯自体、こちらはPCほどは使った事が無いもので。。。とほほ、でした。その点、i phoneの方は使い勝手がいくらかいいように思いましたが、いかんせん、向こうでは随分時間がかかるのですね。送信に。
次回は、PCを持っていくかな? と思っています。ツアーで同好の方がお持ちになっていて、試させていただいたのですが、慣れたこちらの方が断然使い勝手が良かったです。

ヴァルネミュンデは、おっしゃる低気圧の通過した余波ですね。ビーチには行きませんでしたが、船上から眺めていた感じでは、2メートル以上の高波が打ち寄せているように見えました。

結果、リューベックから帰った後は、駅へ向かう小さな地下道を潜り抜けて、街中の運が沿いや小さな教会を中心とした街中をぶらぶら散策していました。

たえこさんに教えていただいたとおり、とても可愛い、素敵な街でした。立ち食いした、運河の船の、シーフード練物屋さんのポテト&チップスも超美味でした。
hiroshi
2010/06/02 15:37
舟しゅうさん、こんにちは

あはは←照れ笑い、です。

1枚目の写真、逆光で、ピンポケで、その道の上級者である舟しゅうさんに持ち上げていただくと、穴があったら隠れたい心境です。

5月20日、ストックホルム港近くで、遠くに見える2船は、右が出港してゆくバイキング・ライン、左が入港する後続のシリア・ラインの船です。バイキング・ラインの赤い船体の船は、横を通り過ぎたので「イサベラ(ISABELA)と船名までわかったのですが、シリア・ラインの船は停泊埠頭が遠く離れたため、結局、最後まで船名はわかりませんでした。

この手の、北欧バルト海を結ぶ各シー・ラインの船やフェリーは、数多く会いました。船好きな方々には、絶好の海域かもしれませんね。

クルーズ船だけならば、自分の体験ではカリブ海、なかでもナッソーあたりが圧倒的ですが、この手の船も含めると、やはりトップはバルト海、という印象でした。

>頓珍漢な

とんでもありません。
自分も船好きです。
ただ、船名を調べたりなどの作業がいささか面倒なのと、ご存知の通り写真の腕がもう一つ、なもので、すべて撮ってはいるのですが、こちらに載せるのは少々恥ずかしいのです。
hiroshi
2010/06/02 15:56
hiroshiさん。お帰りなさい

楽しかったでしょうね

今回はバルト海クルーズ羨ましい〜〜

色んな季節を楽しめましたね〜〜

写真から分かります

一度に幾つもの季節を味わうのも、ノンビリユックリのクルーズ醍醐味ですね

>継続中の「MSCによる地中海クルーズ記」

そうでしたね

バルト海はユックリお願いします〜〜

何故行きたい所が又増えます

どちらも宜しくお願いします



mayumi
2010/06/02 22:00
mayumiさん、今晩は

カワイイですね〜
そして、まるで、末っ子ちゃん、でらっしゃいますね〜〜。mayumiさんの大変なお可愛がりようは。
あんなにも、目の中に入れてもいたくない風なお可愛がりようを拝見すると、ひょっとして、本当に、最近ご出産なすった?? 

などと。 ↑ 失礼しました。冗談です。
それにしても、ソラタローくんは幸せですね。

>色んな季節を楽しめましたね〜〜

おっしゃるとおり
真冬から真夏まで体験してきました。
当初からある程度予想して、スーツケース内も四季使用で持参したのですが、まずは良かったです。

ところがね〜。
大きな声では言えないんですが。。。
船内でノロが発生したんですよ。
おかげでクルーはピリピリしっぱなしでした。

>行きたい所が又増えます

いいですねぇ〜。
mayumiさんたちご夫婦が羨ましいです。
hiroshiメは、初めてクルーズを知ったのは、60代半ばでした。40代や50代では、クルーズなど知らなかったです。

mayumiさんたちは、まだまだ、ドンドン行けるんですヨね〜。うらやましいぃ〜〜。
hiroshi
2010/06/02 22:33
hiroshiさん、はじめまして。藤原さんの掲示板からきました。
ブログを始められて3周年ですね。おめでとうございます。

お天気に恵まれて良かったですね〜。
ヨーロッパでも(バルト海から見ると)もっと南に住んでいますが、私が住まう地域では、今年はまだ"爽やか"とか"初夏"と感じられず、とにかく天気が悪くて寒いです。今日もずっと雨ですし…。
そんな最近のヨーロッパで雨に見舞われたのが1日だけなら「晴おとこ」で間違いないでしょう。

来年のバルト海クルーズを予約してありますが、セレブリティのお寿司の写真を見て、選ぶクルーズ会社を間違えた気がしています。
すごく美味しいんですよね、セレブリティのお寿司。
日本へ行くことがない私のような者がお寿司にありつけることなど滅多にありませんから、お寿司が食べられるクルーズ船を選ぶべきでした。
こうしてほかの方のクルーズ経験を読み聞きすると勉強になりますね。

これからも宜しくお願いします。
かいり
2010/06/03 21:24
かいりさん、はじめまして。

ようこそ、ようこそ!
お訪ねいただき、コメントまで頂戴してまことにありがとうございます。

そうなんです。
3年前の本日、ブログをスタートしました。
「石の上にも3年」とかと言いますが、ご覧いただくとおり、まだまだ、もう一つ面白さにかける、まだ駆け出しのブログです。

いらっしゃった藤原さんの掲示板で、古くからご常連でらっしゃった、リンクしていただいている、ブログ「粘土と花」を主宰なさっていらっしゃる、たえこさんと、「女性医師の呟き」を主宰なさっていらっしゃるmurmur1さんから背中を押されて、つたないながらの写真と文字を書き込んでいます。いまでは、とっぷりと、ブログの魅力につかまっちゃった、という感じです。

>ヨーロッパでも(バルト海から見ると)もっと南に住んでいますが、私が住まう地域では、今年はまだ"爽やか"とか"初夏"と感じられず、

そうでらっしゃいますか?

そうなんでしょうね。
ロシアのビザを個人旅行で取るのはなかなか面倒、だと聴いているもので、今回は日本の旅行者のツアーでの参加だったのですが、その時、ご案内いただいた、各街にお住まいの日本人ガイドさんたちも、同じような趣旨のご発言をなさっていました。「今年は異常気象。とても寒い冬だった」などと。

しかし、我々が訪ねた時は、タリンでの30分ほどの小雨をのぞいて、ほぼ好天に恵まれました。ガイドさんたちはこれも「異常」とおっしゃっていたくらいでした。

で。。。
少々、自信を持ったというか、ひょっとしたら「晴れオトコ」なのではなかろうか? と。4月に訪ねた地中海クルーズでも、波静かで晴天に恵まれました。おっほっほ。。。という感じです。

そのうち、奈落の底に落ちるような体験をするかもしれませんね〜〜。
hiroshi
2010/06/03 21:57
〜上から続く〜

セレブリティのお寿司は、実は、過去2船では、ま、外国船のカリフォルニア寿司ではこんなところであろう、ご飯を、それも寿司メシを食べられるならばそれで満足、という程度の、日本の寿司と比較しては気の毒、半ば諦めで口にしていたのです。

しかし今回は、日本の、あまり美味しくない、回る寿司屋さんよりも上、80点は挙げてもいい、というほどの、なかなかの味でした。

来年にバルト海ですか?
それはお楽しみですね。
こちらは、今回が初めてのバルト海でした。

多分、ご存知だと思いますが、サンクト・ペテルブルグでのショア・エクスカーションと入国の関係は、従来と少し変わったらしいです。自由行動をお考えでしたら、ご乗船なさる船会社のエクスカーションについても注意事項にお目を十分になされますよう。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。
温かなコメント、ありがとうございました。
hiroshi
2010/06/03 21:58
hiroshiさん おかえりなさ^ー^い
北欧でしたか
それにライブ記事まで。。。もう素晴らしい〜〜
当分でかけられないのでhiroshiさんやたえこさんの
お写真をみながら楽しませていただきます〜(^O^)/

いつもながらすてきなお話とお写真です〜❤ 
またまたお勉強になります(^_-)-☆楽しみ!!
エルママ
2010/06/04 13:22
エルママさん、今晩は

ご無沙汰しております
2週間余りも留守にしていたもので、雑草繁殖、野菜の苗ひょろひょろ、中には半死半生のトマトもあって、手入れと可哀想さ。。。

いえ、トマトの苗がかわいそうなのではなく、今年の夏にはうまいヤツを食べられると喜んでいたのにガックリと来ているhiroshiメがかわいそうで。。。

可哀想さ、に泣いております。

帰ってすぐにエルママさんのブログをのぞかせていただきましたが、コメントも残さずに失礼しました。エルくん、元気そうですね〜。介護服の第三弾も拝見しました。ご友人、素晴らしい技術をお持ちですね。

この慌しさが一段落したら、またお訪ねさせていくださいね〜〜。
hiroshi
2010/06/04 17:50

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