潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 再びのジェノヴァ。ポルト・アンティーコ賑やか。

<<   作成日時 : 2010/06/04 22:42   >>

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バルト海から再び、みたび。
リグリア海を臨む、イタリアの街のハナシです。
そうそう。ジェノヴァ。です。


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船上から眺めたジェノヴァ旧市街のウォーターフロント、ポルト・アンティーコ、旧港地区。天地を逆にしたタコの足のように見えるのは、ジェノヴァ市民ご自慢のパノラマ・エレベーター、ビーゴ。帆船のマストをイメージして設計されたこの回転エレベーターは高さ40メートルまで上昇し、旧市街や港を見渡せるという。

地中海クルーズで、「MSCリリカ」にジェノヴァ港で乗船した2010年4月5日。
以前にオハナシしたとおり、この街で前泊して4日、5日と旧市街をぶらぶら、歩き回りました。

実はこの街、まだ仕事をしていたころに訪ねた経験があるのですが。。。
記憶に残っていない街並や建物、観光ポイントなどがかなりありました。

自分のオツムの中味をバケツにたとえれば、多分、容量はかなり小さいクチなのだと思います。
神経細胞とシナプシスが緻密であった幼児期、青少年期の記憶は比較的に健全に残っているのですが、中年以降のそれは、どんどん消えて行っちゃう。

バケツの容量が小さいから、それまでの記憶に新たな記憶を積み重ねようとすると、オツムは悲鳴を上げちゃう。そして、何かを消さないと、蕩け始めた脳味噌は、新しい記憶を書き留めることができない。。。のでしょう。きっと。


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ポルト・アンティーコ。↑ 海の博物館と水族館が見える。 ↓ その水族館へ向かって長い行列が続いていた。

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サン・ジョルジョ宮


で。
その、記憶の抜け落ちた最大の場所は、こちら、ジェノヴァの人々の誇りとする、ポルト・アンティーコ、いわゆる旧港地区でした。
世紀末をいくつか乗り越え、飛び越えして、当時の風景とは一変しているのでしょうが。。。
かつて。
ピサ、アマルフィ、ヴェネツィアと並んで、イタリア四大海洋国家を誇ったジェノヴァの中核であった、歴史的な遺産の場所、港の跡です。

ポルト・アンティーコからクルーズ・ターミナルまでは、直線距離で600〜700メートル。乗船してみると、船のデッキやベランダからも、悠々、眺めわたせる位置関係でした。


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こちら。

復活祭明けの月曜日とあって、移動遊園地や市が立ち、ストリート・パフォーマンスやストリート・ミュージシャンらが賑やかに。

ことのついでに、スペインやフランス、イタリア各地でも見られる、地中海を越えた南の土地からやってきた、お決まりの偽ブランド・バッグ売りや掏り、置き引き、引ったくりのグループも、一生懸命、頑張って働いていました。用心、用心、ご用心。。。


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先に、「ジェノヴァを舞台とした小説や物語は、“母をたずねて三千里”以外、記憶にほとんど思い浮かばない」。という趣旨で書きました。


はい。
「母をたずねて三千里」も、実は、我々世代が子供のころ昭和20年代には、あの人気テレビ・アニメの世界とは異なり、ホンの数十冊ほどの寄贈本で設えられた、古び、汚れた、薄っぺらなねずみ色の紙で綴じられた本しかない、学級文庫の中の一冊、エドモンド・デ・アミーチス原作、 「クオレ」、という。。。

読み始める前は「お腹が空いた。何かおくれ」の意の「クレ、ヨ」の間違いではないのか(そのくらい、腹をすかしている奴らが多かったなぁ)。。。

と思うような原題では、ありましたが。。。

本当に、ジェノヴァが舞台の小説類は少ないのか?

いえ。
本当のところは知りません。

ただ、こちらが知らない、ということでして。
もちろん、こちらの知性のなさとか低さとか。。。

本人は、かく書きながらも、ゆめゆめそう、悟ってはいないワケで、そこのところがまた、その低さを証拠立てるところであるワケですが。。。

先に書いたごとくの脳味噌の容量の問題とか。
そういうたぐいが原因でもあるワケですし。。。

小説や随筆など出版のたぐいでは、残念ながら、ホントにそうなんです。
知りません。


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イタリアの街の常、 ↑ 4月に入ってもサンタクロースはしっかり店頭を飾っている店も結構目に付く。この鷹揚さが、なんとも好みである。

そして。 ↓ 世界の歴史の長い古い街の常。細い路地が突然、目の前に登場してきたり、建物の横を見たらひょっこりとひそんでいたりして、ミステリーめいて見えるのも面白い。


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画像ただし。
ジェノヴァを舞台とした映画は、何作か思い出すことが出来ます。

たとえば、マルセイユのヤクザが流れ流れてジェノヴァ港に降り立って、下宿屋の女主(あるじ)と純愛に陥る、ジャン・ギャバン、イザ・ミランダ主演の「鉄格子の彼方」。
またたとえば、イタリアの豊満な肉体が魅惑したジーナ・ロロブリジダとジャン・ポール・ベルモント主演の、60年代のジェノヴァの港を見せてくれた「波止場」。


画像そして何よりも。。。
もう20年近く前になりましょうか。

日本のあの、スタジオジブリが生んだアニメの名作「紅の豚」。

映画は、左写真、イストラ半島からドヴロヴニクにかけてのクロアチア一帯、アドリア海が主舞台のようででしたが。。。



画像愛機の真っ赤な飛行艇の垂直尾翼に輝かせている紋章は、ジェノヴァの市庁舎で撮った左写真のごとくジェノヴァの市章で、黒眼鏡にカイゼル髭、いや、エンゼル・コンチ?か。。。

あの髭のカッコイイ中年豚、主人公マルコ・パゴット、通称ポルコ・ロッソ (Porco Rosso)の生まれ故郷は、ジェノヴァという設定で、あったではないですか。







で。。。

実は、アニメの世界はほとんど知りません。
で。
ひょっとすると、ジェノヴァのどの通りの生まれであったのか、シナリオやプロットには設定されているのかもしれませんが。。。

画像そんなことを知らないこちらは、まだ人間であった少年時代、彼はひょっとすると、この街角で遊んでいたのではなかろうか?

こちらの路地を駆け抜けたのではなかろうか?

そんなことを夢想しながら、ジェノヴァの旧市街を巡ったりもしたのでした。

「飛ばない豚は、ただの豚だ。」

歳を重ねると共に、夢とか希望とか、ひたむきさとか、情熱とか。
そんな、前へ突き進む原動力となるフレーズと縁遠くなり、そんな燃える思いも感情も消え失せて行ったような気がします。

「燃えないオトコは、ただの。。。」人間の屑? 右上、ペンギンの「ひろべえ」程度? それとも消え去るのみ。。。
なんでしょうかねぇ〜〜?



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コメント(14件)

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hiroshiさん おはようございます
朝からわらいこけました
>歳を重ねると共に、夢とか希望とか、ひたむきさとか、情熱とか・・・なにをおっしゃるですョ
全部発揮されての航海の様子がブログに溢れています〜
私を元気モードにひっぱってくださって感謝してます
ドブロブニクはとっても印象的でした
また「紅の豚」よろしく訪ねてみたいところです

そうそう母を訪ねて三千里。。。思い出しました(笑)
明るい映像の中にミステリアスな細い路地なんて
引き込まれますネ〜
水族館に長い列・・・中にはであったことのない生物が〜なんて想像してしまうくらい長蛇の列!!

またまた楽しみにまってま〜〜す(^O^)/

エルママ
2010/06/05 10:22
エルママさん、こんにちは。

ははは。
笑っていただけました?
ありがとうございます。

最近、駄洒落の才能(?ンなモノ、あるのでしょうかネぇ。しかし、間違いなく、ネタを思い浮かべられなくなってきています。トホホ)が落ちてきて、 こりゃぁ、もう、かぼちゃ頭、ボケがはじまっちゃったぞ、と

>ドブロブニクはとっても印象的でした

そうでらっしゃったでしょうね〜〜。

調べてみると、イタリアのトリエステを出発して、スプリト、コルチュラなどを巡ってドヴロヴニクまで南下し、再びトリエステへ帰る、アドリア海東岸を行く4000トンほどの小さなクルーズ船があるようなんですね。いつの日か、これに乗れないかなぁ、と夢想しています。
いえ、まだ夢、ですけれども。

お庭はただ今、キレイに花が咲き誇っているのでしょうね。機会があれば、こっそりと、直にのぞきに行きたいくらいです。勉強のために。
hiroshi
2010/06/05 13:19
hiroshiさん  (* ^-^)ノこんにちわぁ〜
 
ジェノヴァは港の様子で中断でしたから、あの賑やかなお船がどんなか? お待ちしてましたよ〜

良い所ですね〜ジェノヴァ!!

>復活祭明けの月曜日とあって、移動遊園地や市が立ち、ストリート・パフォーマンスやストリート・ミュージシャンらが賑やかに。

見てる私も楽しくなる街の賑わいが伝わる良い画像です。
クリスマスのサンタも出迎えが如何にも呑気が嬉しいですわネ〜〜

細い路地がお洒落です。被写体が多くてカメラ活躍の良い所!!
イイナア~~~ ホントに!

>蕩け始めた脳味噌は
止めて下さいませ〜 お代官様、 私はドキ!!です。
たえこ
2010/06/05 16:24
たえこさん、今晩は

アレクサンドリア、楽しみに読ませていただいています。

地図で調べてみたんですが、あちら、緯度的には種子島か屋久島、はたまたアメリカ、カナダ国境のサンディエゴあたりになるようですが。。。

で、暑くなかったですか?

引き続き、次回を楽しみにしています。

>クリスマスのサンタも出迎えが如何にも呑気が嬉しいですわネ〜〜

ねぇ〜
自分は実は、ああいういい加減さを結構好んでいまして。。。見つけたときは、ウッシッシ。
とても楽しいです。

雨の中に、洗濯物が翻っている光景など、ほとんど、イタリアかスペインの独壇場ではないですか?
日本では考えられないほどの光景に出くわすことも、そんなに珍しくありませんよね〜〜。

ま。濡れても、放っておけばそのうち干せるさ〜〜。
鷹揚というか、いい加減というか、ナマクラというか。
嬉しくなっちゃいますよね〜〜
hiroshi
2010/06/05 17:49
hiroshiさん、こんにちは。

脳ミソの容量を嘆いておられますが、記憶って曖昧なものなんじゃないでしょうか……。じゃないと、私のオツムは救いようがありません。
引っ越しの回数が多かったこともありますが、住んでいた場所すら正確に思い出せないところがあるんですから。しかも、過去のことはツラい記憶の方が鮮明で、本当にどうにもならないオツムです。

一瞬にして楽しかった記憶を蘇らせてくれる『写真』は便利ですね。hiroshiさんやほかの方が撮られた写真でも、行ったことのある町を思い出させてくれます。

さて、ジェノヴァですが…、ジェノヴァでも晴れ男ですね〜!
スッキリとした青空で、写真を見てるだけでも気持ちいいです。
私にとってのジェノヴァやサヴォナは、船を乗り降りして通過するだけの町になっていて、よく見たことがありません。
ジェノヴァで思い出すのは、町ではなくて、大きな日の丸を掲げて停泊していた日本の漁船。
こんなんじゃダメですね。次はしっかりジェノヴァの町を見てきたいです。

2002年の真冬にクロアチアなどバルカン半島をドライブしましたが、季節を選ばなかったことで、とんだサバイバル旅行になってしまいました。
hiroshiさんには、ぜひ夢をかなえて、暖かくて美しい時期にクロアチアへ行っていただきたいです。そして、クロアチアでも青空の写真を撮ってきてください。
かいり
2010/06/05 21:03
かいりさん、今晩は

おっと。
そちらではまだ早い午後。こんにちは、の時間帯ですよね〜。

オツムのハナシ。
お慰めいただき、まことに

そうでらっしゃいましょうね〜。
お忘れになるかどうかはともかく、お引越しは数多うございましょうねぇ。hiroshiメも、現役時代は人事異動はいくらか経験してきましたが、ま、忘れないと次の新しい記憶はとどまってくれませんよね。頭の中に。

>ジェノヴァやサヴォナは、船を乗り降りして通過するだけの町

そうですか?
既にコスタもMSCもご乗船ご体験済みなんですね。加えて、クロアチアをドライブ旅行ですか?
羨ましい〜〜。
やっぱり、お住まいになっている場所が違うと、比較的に簡単にいらっしゃれるのでしょうね。ご主人のお仕事、ご多忙なところをお上手に調節なされば。。。

「晴オトコ」ですが。。。
そのクロアチア、ドヴロヴニクでは、滝のような土砂降りに見舞われた、とほほ、な経験があります。ヴェネツィア発のクルーズだったのですが、着岸時から離岸するまで、上陸中は滝のような具合でした。

そうです。「晴オトコ」も、案外、怪しいのです。
しかし、写真を載っけているイストラ半島へ行った時は、6月とはいえ泳ぎまくれるほどでしたから、やっぱり「晴オトコ?」。。。

う〜ん。どちらでしょうね〜〜。

スプリットやトロギル、モンテネグロのコトルなどほかの街は行ったことがないもので、あちら、夢ですが、行ってみたいです。
そうですね。暖かい時期がいいですよね〜。
いや、かいりさんがいらっしゃった時期でもいいから、行けるならば、行ってみたいです。
hiroshi
2010/06/05 21:42
hiroshiさん こんばんは

どのお写真もコントラストがとても強く、湿度が少ないカラッとした気持ちの良い空気感が伝わってきます。
きれいな所のようですね、行って見たいです!!

飛行機はA320形機だったのでしょうか。
あの位置ですと飛行機の動きがとてもよく分かるので面白いですよね。
ぽんぽこりん
URL
2010/06/05 23:33
ぽんぽこりんさん、おはようございます。

あっはっは。
写真のお上手なぽんぽこりんさんに、写真をほめていただくと超ハッピーです。

しかし、お上手な表現ですね。

>カラッとした気持ちの良い空気感が伝わってきます。

う〜〜ん、と、しばし唸りながら感嘆しました。自分も、こんな詩的な文章力を身につけたいです。

>飛行機はA320形機だったのでしょうか。

すみません。
飛行機の機種については、知識がありません。ぽんぽこりんさんのようなプロの方は形状からすぐにおわかりになるのですね〜。

そして、載っけているアドリア海がらみの2枚の写真は、2006年初夏、ヴェネツィアからトリエステへ飛び、そちらからクロアチアのイストラ半島へ行き(途中、スロベニアのコペルも立ち寄りました)ポレチュ、ロビニなどを巡った時のモノなんです。
で、今回の地中海行きには無関係ですが、アニメ「紅の豚」のハナシに絡んで、チョコっと載っけちゃいました。

そうですね〜。誤解を生むような写真だったですかね〜〜。
hiroshi
2010/06/06 11:18
街並もとっても素敵ですが、私はメリーゴーラウンドの写真がとっても気に入りました。
ヨーロッパを旅行して思ったのですが、メリーゴーラウンドもお馬さんや馬車ばかりじゃなく、いろいろなのがありますよね。フランスやイタリアで見るたびに写真をとっていました。
ここはイタリアだから、あのかわいいお船はゴンドラのお子様版なのでしょうか?それともバイキング船でしょうか。
とっても気になります。
パリのモンマルトルの麓にも一つあって、とっても乗りたかったのですが、子供しかいなくてちょっと恥ずかしくてやめました。でもやっぱりあとで後悔。
やりたい事はやれるときにやらないとダメですよね。
みーな丸
2010/06/07 09:53
>地中海クルーズで、「MSCリリカ」にジェノヴァ港で乗船した2010年4月5日。

hiroshiさん。一か月足らずに2度もジェノバに滞在してるって事ですよね

今回はそちらが気に入りました

いっそのこと、年に何ヶ月かイタリアのとある街に滞在しててそちらでネット仲間を初め色んな人のガイドををお願いしま〜〜す

着てるものからすると寒かったのかな〜〜

でも色んなん物がカラフルですね

色が有るって好きです。良いですね〜〜北朝鮮の映像が流れだした頃、娘が色の無いとこって言ったのが印象に残ってます

メリーゴーランドもみーな丸さんの言われる様に、カラフルで色んな物が有るんですね

桶の中はオリーブとかですか〜〜日本なら味噌を連想してました

mayumi
2010/06/07 11:22
みーな丸さん、こんにちは。

早朝から出かけていて、お返事遅れ、すみませんでした。

そうかぁ。みーな丸さんも、メリーゴラウンド派ですか? 女性の方々には、結構いらっしゃいますよね。少女時代の夢をそのまま大人になっても持ち続けていらっしゃる方。

こちらは、お話をうかがうまで、気にもしていませんでした。お子さんが写っているもので、個人情報保護のため写真をぼかし仕上げにすることばかりに夢中になっていまして。。。

で、あらためて写真を眺めてみました。
あれは、サンタ・マリア号のつおりではないのかなぁ。
コロンブスの生地ジェノヴァですからね〜。多分、こちらの移動遊園地のオーナーの方も、ジェノヴァを中心にりグーリア州を回っていらっしゃるのではないかと??

>とっても乗りたかったのですが、子供しかいなくてちょっと恥ずかしくてやめました。

あっはっは。
のっていらっしゃる場面を想像してみました。
オトコのこちらは、SLマニアのイベントなどで、本当に煙をはくミニチュアのSLが走っているところを見るととても乗りたくなる、あの心境と同じなんでしょうね。

うれし、ハズカシ、ですよね〜。で、結局、大人としての理性というか、体裁が先行しちゃって
hiroshi
2010/06/07 12:33
mayumiさん、こんにちは。

いえいえ、何かの誤解でらっしゃいます。
いや、こちらの書き方が

ジェノヴァは、MSCの時のみ、です。
セレブリティの時は、こちらとはるか離れた北の街からの出港でした。

>着てるものからすると寒かったのかな〜〜

そうそう。
おっしゃるとおりでした。
しかし、ご存知のとおり、この国の人々は、こと服装に関しては、かなり個人差がおありですよね。同じ日に、革の上着を羽織ってらっしゃる方もいらっしゃれば、Tシャツ一枚の方もいらっしゃったりして。。。この日も、Tシャツだけの方も結構見かけました。

>いっそのこと、年に何ヶ月かイタリア。。。

いいですね〜〜
どなたか、スポンサーになっていただける方がいらっしゃったら、ぜひぜひ。
とうわけで、いまのところ、お足が。。。
お金があったならば。。。ヒマは、飽きるほどあるんですけれどもね〜〜。

樽の中。
おっしゃるとおりです。
さまざまに加工したオリーブと、松の実、ニンニク、落花生、ルピニ。。。日本ではどういう名で売っているのかなぁ。あの大きな豆。出かけている相棒が帰ってきたら、聞いてみます。
hiroshi
2010/06/07 12:47
勘違いでした

地中海クルーズに戻ったんですね

世界中を周ってる感が有ります

しばしの中断の後で、再びの地中海ですね
mayumi
2010/06/07 18:18
mayumiさん、今晩は。

いえいえ、とんでもない。こちらの書き方が悪いから、何がなんだか???ですよね。

いいですね〜〜。
世界中を、もし、まわれるほどの財布を持っていたならば〜〜。

あ。そうだ。宝くじ。
今回は、3カ所で買ったんですが。。。
発表はいつでしたっけ?
しらべてみなくっちゃ。

もし、万が一、あたっていたら、日本のあの船をチャーターして、藤原組の皆さんとご一緒にクルーズに出たい、です。
hiroshi
2010/06/07 19:14

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