潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS コルシカ島アジャクシオ。賑わうナポレオンの地。

<<   作成日時 : 2010/06/16 13:33   >>

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いただきました。
甘いものが好きですが、こういうモノも、旨い。ですよね〜。


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南アフリカでのあのゴールに感動して。
急遽開いた、深夜の、夫婦ふたりだけでの「快勝祝宴」パーティーで夜明け近くまで盛り上がった翌日。
4時間ほどしか眠っていない昨日朝、50年来の友人夫婦が突然、嵐のようにやってきて、今朝、つむじ風のように去っていきました。6年ぶりの再会でした。

個人情報に触れてなんですが。。。
海越しに見える、高山連なる風景が、わがふるさとの名景の一つでして。。。
その風景に溶け込みたいと、急遽思い立ってクルマで飛び出してきた、ということでした。
そして今朝、上のようなモノを何点か置き土産に残して、また急遽、風のごとく旅立っていったのです。。。


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アジャクシオ旧市街のクルーズ・ターミナル停泊中の船上から眺めた、↑ 地中海越しのコルシカ島を南北に貫く山脈。 そして↓ は、その山頂部のアップ画像。

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で、こちらは。
徐々に徐々に甘く、けじめなく、節操なく。何度目かの修正を施しながらも、最近は低いレベルながら一応守ってきた、「遅れても4日に1度のブログ掲載」、のわが身へ課した「掟」は、ついに、ついに、もろくもまた、破綻しました。

そして、彼らは。
この、梅雨さなかのしのつく雨の中を。かわいそうに。肝心の山は見えないし、ほんとに可哀想です。
なぜ、こんな日に出かけてきたのか?さすが? わが悪友の一人。出かけたい、と思うと、わがままに、前後の見境もなく飛び出してしまう、あほ、ばか種族なんですよね〜〜。



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デッキ11の、ブッフェ&カフェ「ル・ビストロ」で、お昼を食べていました。
フト窓の外をのぞいたら、コルシカ島、アジャクシオの街並が眼下に。
食べていたアーリオ・オーリオ (spaghetti aglio olio e peperoncino)をコーヒーで流しこむようにかきこんで、慌ててリド・デッキヘ駆け上がりました。


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と、↑ のように書くと、かなりキザ。ですねぇ。
何のことはない、日本では「ペペロンチーノ」でしっかり親しまれているし、このイタリア船でも、それで間違いなく通用はしたのですが。。。

初めて知りました。
イタリア人たちは、このスパゲッティを注文するに当たって、上のように言う人たちが結構多いのですね。パスタ・コーナーの注文の列に並んでいて知りました。
日本語に直訳すれば、このパスタを「ニンニク・オリーブオイル」と簡略化する。そして、「チリ・ペッパーまたは鷹の爪または唐辛子」と簡略化はしない。そういう人たちが多い。

なんでだろ? 
自分ならば、あの味、仕立は、材料のうちペペロンチーノ、つまり「唐辛子味」の方がよほど特徴的で、印象深いのに。。。

と。↑ またまた馬鹿げたハナシを長々と。


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とにかく、驚いたのです。

到着は午後1時、のハズが、こんなにも早くアジャクシオの港に着岸するなんて。
まだ午前11時を過ぎたばかり。正午までには、30分以上もある時間帯でしたから。


リド・デッキに駆け上がると、目に飛び込んできた風景のトップが、地中海、アジャクシオ湾越しに見える、白雪を抱く連山。真っ青な海の色と、海の向こうで壁のように立ちはだかる連峰の対比が、見事でした。

港には、ニースからチビタベッキアまでのリグリア海沿岸6都市とコルシカ島&サルデーニャ島を結ぶ「コルシカ・フェリーズ&サルデーニャ・フェリーズ」の、3万トン級大型フェリーの黄色い船体。

ファンネルには、18世紀、ジェノヴァの圧政に苦しみ続け、コルシカ島独立への抵抗運動の象徴であった旗のシンボル「ムーア・ヘッド」が。目隠しをされて処刑されようとしていたムーア人が、そのバンダナの目隠しを押し上げてしっかり現実を見つめ、バンダナを鉢巻のように巻いて立ち上がった。。。という、そのシンボル・マーク。現在は、コルシカ島の州旗でした。

余談ですが。。。隣りのイタリア領、サルデーニャ島も、このマーク4つをあしらった旗が自治領旗なんですね〜〜。


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そのシンボル・マーク。
後ほど上陸、アジャクシオ旧市街を巡るのですが、なるほどね〜、という感じでした。
フランス領ながら、こちらの市内では、例のトリコロール、フランス国旗はまったく見られず。変わりに、この「ムーア・ヘッド」の小旗や表示を、あちら、こちらで見かけました。
街並は、フランス風ではありませんでした。イタリア風でした。

コルシカ島。
我々日本人には、フランス皇帝ナポレオン生誕の地、程度しか知られていませんが、世界のあちら、こちらの島と同じく、他国からの侵略と圧政、弾圧、土地の人々の反抗、屈辱の日々の、長い長い歴史の積み重ねがあったのですね〜。
お馴染みの、フリー百科辞典「Wikipedia」では、ご覧のように記しています。

書かれているとおり、スキー場が4つもあるそうです。
世界遺産も一つ。

で。
山岳と地中海とが織り成す光景は素晴らしく、サルデーニャ島と同じく、4月から10月までは、なかんづく7〜8月は、リゾート・アイランドとしてヨーロッパ中からやってくる観光客で、島はあふれかえるそうです。


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ということで。。。
当初、MSCの船をジェノヴァで下船した後、もう一度この島とサルデーニャ島へ観光旅に入るつもりでいたのですが。。。

乗船前にいろいろと調べていて、どちらの島も、車で巡っても3日や4日でスイスイと楽しめる状況ではない。もっとゆっくり、それこそハワイへ行くがごとくのゆったり旅の土地であることがわかって、今回は諦めました。


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なにしろ、ナポレオン生誕の地です。

船を下りた後。
観光的には、ナポレオンゆかりのものばかり。

アジャクシオ旧市街南西部のはずれにある、帽子と胸内に手先を入れた、オーステルリッツ公園のお馴染みの姿のナポレオン像。
旧市街の中心、パリ通りを海に向かって下りきった公園の中で、四頭のライオンに守られて立つ、皇帝の衣装をまとったナポレオン像。

その公園に隣接の市庁舎の2階にある、エジプト遠征から帰還したナポレオンがしばらく執務していた時代に使っていた、とされるナポレオンのサロン。
そちらから200メートルほど南に離れた、旧市街の中心に建つナポレオンの生家。


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以下、写真はナポレオンのサロンで。

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この島の人たちにとってナポレオンは、彼の父が、独立運動の先頭に立つ、例のシンボル・マークを作った指導者の副官を務めながらフランス側に寝返ったオトコ、として、それほど愛されていない、と聞きました。
しかし観光的にコルシカ島は、その、それほど愛されても尊敬されてもいないナポレオンによって繁栄し、もっている。
そんな感じがしました。


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以下の写真は、ナポレオンの生家。家の中へ入るのにおよそ1時間待ち。大混雑していました。

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ムーア人。
モロッコやチュニジアなどの砂漠地帯に住んでいるベルベル人たちのこと。

地中海沿岸のキリスト教国では、時折、その姿を像に仕立て、並んでいるのを見かけます。
長い間修復工事が続き、このほどようやく全貌を久しぶりに見せた、ヴェネツィア・サンマルコ広場の時計台の上で鐘を叩いている2人像がそうだし、スペインでは祭りの先頭に立っている像の姿もある街で見かけ、ほかのいくつかの街でも写真で紹介されているのを見ました。

地中海沿岸の都市国家時代の各街の歴史をひもとくと、ほぼどちらの街でも、ムーア人の海賊を始まりとして、外来の敵、襲ってくる脅威に対する抵抗の歴史が秘められているのではないでしょうか。コートダジュールの鷹ノ巣村、あるいは鷲ノ巣村しかり、コスタ・デル・ソルの山頂近くのいくつかの白い村しかり。

うち、この島では、中世から近世にかけてこの島を統治した「ジェノヴァの時代が、この島の人々にとって最も過酷であった」。案内してくれたガイドさんは、こう話していました。

18世紀。
その脅威へ立ち向かう象徴としてこの旗が考案されたのだろうと勝手に推測し、なるほど、なるほど、人を鼓舞する、なかなかのシンボルマーク、と一人納得するのでした。


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ナポレオンはこの家で生まれ、9歳まで過ごしたという。↑ 居間。

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ナポレオンの母の寝室。

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ナポレオン生家の台所。
 


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コメント(13件)

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hiroshiさん お二人仲良く祝杯でしたか?

私は1点入れた所で心配の余り安定剤飲んで寝ました。
拍手したかったのですが、眠りに落ちた隣室に気兼ねして静かに拍手してました。

でも良かったです!! はやぶさのカプセルも無事回収されて、良い事が続いて〜 

お友達も見えて〜 怒涛の数日でしたか?

コルシカ島の様子は知らない事が多くて〜 お陰さまです。
スキー場も有るのが驚きです。

この間の島鉄道の旅で、・・・列車は、ナポレオンの生家があるアジャクシオを出発して山岳部に分け入り、雄大な景色の中をのんびり走る。
山岳都市コルテでは、「コルシカの父」と言われた独立運動家パスカル・パオリの足跡を訪ねる。・・・だったのですが〜  
今日のhiroshiさんの覚書でへえ〜〜がいっぱいです
たえこ
2010/06/16 20:04
たえこさん、今晩は。

>私は1点入れた所で心配の余り安定剤飲んで寝ました。
>拍手したかったのですが、眠りに落ちた隣室に気兼ねして静かに拍手してました。

おや、まぁ

お休みになったンですか?
そしてご主人はもうぐっすり?

そうか。そうですよね。翌日のニュースを見れば結果はわかるのです。
が。。。やっぱり興奮しました。何しろ、緒戦勝利は、日本以外の土地では初めてですものね〜〜。

そうですね。
良いことが続きました。

そして、そうだったんですか?
パスカル・パオりの足跡を訪ねる旅であったのですか
それは見たかったです。

あのシンボルの旗は、彼が考案したのだそうです。
パスカル・パオりは、とても尊敬されていました。アジャクシオでも。

おっしゃるコルテやフィリトーサ、バスティア、イル・ルース、カルヴィなどを含めて、もう一度あの島へ行ってみたいです。
hiroshi
2010/06/16 21:43
ナポレオンの像の写真、ああいうのがあると必ずてっぺんまで上って写真を撮らないと気がすまない人がいるものよね〜(←私のこと)と、ちょっと笑ってしまいました。
生家の居間や母の寝室の家具はベルサイユ宮殿にあった家具を思い出させます。

昔、世界史が嫌いでセンター試験の社会を世界史から倫理政経に変えたりしたのですが、旅行に行ったりできるようになった今は、こういう風にいろいろ学べると楽しいなって思います。

サッカー、頑張りましたねー。職場でもみんなに「日本のゴール、良かったね。おめでとう」と言われました。
みーな丸
2010/06/16 23:16
みーな丸さん、こんばんは。

ごめんなさいね〜〜。
出かけていて、失礼しました。
コメントを頂戴した時間を拝見すると、そちらでの、昨日の朝なんですね。ごめん、です。よんどころのない事情で、今朝方早くから外出していて、たった今、帰ってきました。

>ナポレオンの像の写真、ああいうのがあると必ずてっぺんまで上って写真を撮らないと気がすまない人がいるものよね〜(←私のこと)と、ちょっと笑ってしまいました。

えぇ〜〜
hiroshiメの姿が見えちゃったかぁ
自分も、上まで上がってしっかり写真を撮ってきましたヨぉ〜。結果、どうってことのない写真にしかならないのですけれどもね〜。

ただし、ピサの斜塔など、長い階段をえっちらおっちら上がり切る元気はもう、自分はなくなっちゃいました。で、あちらの鐘楼にお住まいの、どなたかのために頑張られた、どなたかのようなことは、もう、この歳になると、とてもとても、ですが、↑ 程度の階段ならば、まだまだ。イェ~イ。

>昔、世界史が嫌いでセンター試験の社会を世界史から倫理政経に変えたりしたのですが、旅行に行ったりできるようになった今は、こういう風にいろいろ学べると楽しいなって思います。

そうか。。。
みーな丸さんも、センター試験世代なんですねぇ。
そこへ行くと、我々世代は、受験勉強を含めて、あまり勉強しなかった世代ですねぇ〜〜。

ただし、自分は歴史は好きですね。とくに西欧中世史。実に面白いです。

サッカー。今度は強敵ですヨね。南無八幡〜〜。神にも仏にも伏してお願いしたい心境です。
hiroshi
2010/06/17 17:08
hiroshiさん こんばんは^−^
サッカー\(^o^)/ でも私は1点はいってからはみていられなくって。。。。つけたりけしたり。。。ロスタイムのながかったこと〜(笑)次のオランダ戦は(~_~;)

コルシカ島 綺麗な島にみえます
ナポレオンの生家はとってもおしゃれですね〜
家具といい色調といい
黒ずくめのナポレオンしか頭にないのでちょっと意外です なんていうと・・・あの目でぎろっとにらまれそうですね(笑)
エルママ
2010/06/17 21:21
エルママさん、今晩は

いや、お上手ですね〜。
写真の加工。
エルくん、随分かわいい感じで仕上がっていたですね。お若い「お嬢さまドッグ」のように見えました。

もしも、もしも、彼は写真をわかるのだったら、あの加工写真は随分喜ぶのでは?
一度、見せてあげたら? きっと、大喜び??するんじゃぁ、ないですか?

>でも私は1点はいってからはみていられなくって。。。。

あはは。同じ、おんなじ。
早く終わらないか、なんでこの時計は時間の進むのが遅いノダ、などと、時間ばかり気にしながらTVを見ていました。

>ロスタイムのながかったこと〜(笑

ね〜〜!
4分って、あんなにも長いのか、とイライラしませんでした? イライラして、最後の笛が、聞こえませんでした。

19日は、どうなるのでしょうね〜〜?
何とか勝ってくれませんかね〜。

ナポレオン。
ナポレオンって聞くと、高校生のころまではあのナポレオンをすぐに連想しましたが、大学生になったころからは、ブランデーが真っ先に頭に。いえ、ナポレオンほどの高級等級でなくてもいい、はたまたブランデーのような高級酒でなくていい。トリス(懐かしい!)でも芋焼酎でもいい、飲みたい、飲みたいとばかり思っていました。

あのころは、お金がなかったです、いえ、今もありませんが。
hiroshi
2010/06/17 22:04
またまたhiroshiさんたら〜〜後をついてあるきますからお恵みをお代官様hiroshiさま
お金持ちは心ひろしというではありませんか(^_-)-☆

アハは 私は学生の頃はナポレオン のみましたよ〜〜
さすがにおいしいと思いました 私は最近はすっかり飲めないのですが若いころは。。。おほっほ
結婚してからは下町のナポレオンしかのめませんが〜
トホホ(~_~;)

エルが喜んでしっぽふりふり状態です ありがとうございま〜〜す

土曜日までがなが〜〜い でも土曜日もなが^^い1日でしょうネ


エルママ
2010/06/17 22:38
エルママさん、

え、ぇぇ〜〜

>アハは 私は学生の頃はナポレオン のみましたよ〜〜

オ、オ、お金持ち学生さん、だったんですね〜〜。ウラヤマシイ

>私は最近はすっかり飲めないのですが若いころは。。。おほっほ

飲めなくなってらっしゃって、ボトル軽く1本??程度。。。というのと違いますか?
そこへ行くと、hiroshiメは本当に飲めなくなりました。コーヒーなら、まだ一日に5〜6杯は軽くいける自信があるのですが。。。日本酒は、あれ、一杯がせいぜいですね。限界です〜〜。
あれって何かって? 
まさか。バケツではないですゾ〜〜。
hiroshi
2010/06/17 22:55
こんばんは、hiroshiさん。
奥様と祝宴でらっしゃったのですね。そういうのって、素敵です(目に星)
あれは、小躍りして喜びましたです。
固唾をのんでTVを見つめたです。
ドーハの悲劇のあの夜中三時過ぎの無情さは今でも忘れられません。最後悲鳴をあげましたら、寝室の妹に叱られましたです。
あ〜、勝って、守り切れて本当に良かったです。
オランダ戦は、、勝負は水物、何が有るか分かりません。
見届けます。
50年来のお友達、友遠方より来る、だったのですね。
お友達は名景を見にいらした。hiroshiさんの仰られた地理。私は、また新大陸を作ってしまう自信が有るので考えるのは辞めました(苦笑)

hiroshiさん、仰る通りですね。そっか〜、私達日本人には鷹の爪が先に来て、アーリオオーリオって言う方って、あまりいらっしゃらないですよね。勉強になりました!
hiroshiさん、どの分野もお強いけれど、西洋史もめっちゃ強いですよね。あ〜、hiroshiさんに学ぶコツとかお話を伺う事が出来ていたら、私の人生ちょっと変わっていたかも、と本当に思いました。
murmur1
2010/06/17 22:58
murmur1さん、今晩は。

おいしそうな中華のかずかず。
記事を公開された直後に、偶然お訪ねしたんです。
いや、正確には、偶々お訪ねしたら記事をおまとめになった直後であった。。。
実は、hiroshiメ、お訪ねした折、空腹状態でありまして。。。murmur1さんのお写真はまた素晴らしい出来栄えでらっしゃるもので、飢餓状態の胃袋を刺激するのですよね〜〜。
で、失礼ながらコメントも残さず読み逃げで失礼しました。お腹の準備をして、ゆっくりと再度拝見させていただく所存です。

>ドーハの悲劇のあの夜中三時過ぎの無情さは今でも忘れられません。最後悲鳴をあげましたら、寝室の妹に叱られましたです。

ねぇ〜〜
あの時は、日本中に悲鳴と嘆き、落胆と悲嘆の声がこだましたのではないでしょうか。ひょっとすると、murmur1さんが悲鳴をお上げになった時、宇宙から見ていたら悲鳴の「大合唱」が聞こえたかも??

次のオランダ戦。
naoさんのごとく明るい展望を持ちたいところですが。。。「勝負は水物、何が有るか分かりません。」とおっしゃるお気持ちに、うんウンと深く頷いております。

はい、悪友が突然やってきました。
そして。あはは。
思わず笑わせていただきました。
今度は新大陸ですか。ほんとに愉しいmurmur1先生ですね〜。あ、失礼
hiroshi
2010/06/17 23:29
〜上から続く〜

歴史は好きですね。文科系ですから。そして、同じことを思います。
理科系、なかんづく医学界を背負ってお立ちになるような方が、どうしてまた、あのような繊細な感性をお持ちなのか。あの文章力をお持ちなのか。
もう、今からだと間に合いませんが、もうンン十年前にmurmur1さんを存じ上げていたら、秘訣を教えていただきに日参したことでしょう。
hiroshi
2010/06/17 23:30
hiroshiさん、こんばんは!

いよいよ、本日、オランダ戦ですね〜
応援の準備は万全ですか

すみませ〜ん!ナポレオンの高貴で歴史的なお話より、食い気で、1枚目の佃煮の方が気になります
停泊中のサルデーニャ・フェリーズのバルバスバウがよく見えますが・・・・・乗客や車が乗ると沈むのかな?

nao
2010/06/19 00:27
naoさん、こんにちは。

でかけていて、失礼しました。

>いよいよ、本日、オランダ戦ですね〜

ねぇ〜
どうなりますかね〜〜。
お書きになっていたコメント、横から見せていただきました。あのように明るい展開になるととても嬉しいのですが。。。せめて引き分けで、と念じております。

ははは。
ナポレオンの高貴なハナシは、残念ながら知りません。
訪ねたアジャクシオはナポレオンばかり、であったと、旅の「覚え書」に書いているだけでして。。。

佃煮、おいしいですね。3年ほど前にも彼が送ってくらたのですが、以来、あちらの店の味に感心しています。

>停泊中のサルデーニャ・フェリーズのバルバスバウがよく見えますが・・・・

そうそう、良く見えますよね。
写真を撮ったタイミングだったのでしょうかね〜。
ちょうど、かなりのカズの車や大型バスが船後部の上下船口から出て行ったばかりで、前部が少々浮いていたのでしょうか。
hiroshi
2010/06/19 14:44

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