潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS トゥーロン入港。紺碧海岸、サン・トロペへ。

<<   作成日時 : 2010/08/10 21:20   >>

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4月11日。日曜日。
フランス、プロヴァンスの東端、と言った方がいいのか。
はたまた、コート・ダジュールのほぼ西端の街、と言った方が正確なのか。
そんな、南仏の2つのエリアの境目の街、トゥーロンの港に船が着岸したのは、午後3時近くでした。


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アジャクシオで見たコルシカ・フェリーをこちらの港でも見た。

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プロヴァンスとコート・ダジュールの境目、を象徴するように、下船後の乗客たちは、港のターミナルを出たところで右と左へ。
エクス・アン・プロヴァンスへ、あるいはラ・シオタからカシスへと西側・プロヴァンスへ向かうグループと、イエールの村々など東方面、コート・ダジュールのシー・サイド・ラインへ向かう組と、二手に分かれての出発風景が続きました。

天気は薄曇。
ギャングウェイ出口近くに置かれている気温計の針は、18℃を指していました。その温度計を横目にタラップを降りて、向かったのは一路、サントロペ。


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サン・トロペ観光案内所。サン・トロペの平均気温は、真冬の1月で12℃、と暖かいという。一方7月は27℃で、案外涼しい。避寒、避暑に絶好なのだそうだ。

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サン・トロペの街に入る手前、郊外では、葡萄畑が広がる。イメージはプロヴァンスか。しかし、街へ入ると、レモンの木々が並び、イメージはコート・ダジュールの色彩を増す。

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サン・トロペ。
初めて訪ねました。

今回のクルーズ旅へ出発する1カ月ほど前のこと。

趣味で絵を描いている姉が遊びに来て、トゥーロンへの寄港のハナシをしたら、それは絶対、サン・トロペへ行け、と。

彼女はさかのぼる半年前、昨年9月下旬に、ほぼ1週間、こちらの街に滞在して、絵を描いてきた、と話していました。

といっても、まさか、こちらに別荘を持っているわけでも、それを持つフランス人と知己がある、というわけでも、もちろん、ありません。

スケッチ旅行。
そういう趣味をお持ちの方や本職の絵描きさんをのぞくとあまり知られていませんが、小さな田舎町に3日から1週間程度滞在して、路端に座り込んで絵筆を動かして何点か作品を仕上げて帰ってくる、スケッチ旅専門の小さなツアー会社が結構あるんですね。日本に。
それに参加した、というわけです。


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ラノンシアード美術館。元教会を小さな美術館に。数多くの絵描きに愛されたプロヴァンスからコートダジュールの街には、こんな小さな美術館が多い。こちら、サン・トロペの美術館はシニャックの作品が目立った。

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美術館前に2つあるうち、奥のベンチに終日座り込んで、わが身内は、目の前のサン・トロペの旧港の風景を描き続けたという。

彼女は、絵はもちろん素人。
趣味で続けているだけで、あばたもえくぼでほめてやりたい、身内の自分が見てもヘタクソ。たいした絵ではありません。
絵を描くことよりも、そういう旅を楽しんでいる、一種の旅マニア、なのだと思います。

ツアーは、お安い二つ星から三ツ星程度のカジュアル・クラスのホテル宿泊と、朝食のみ、成田からの飛行機往復とハブ空港から田舎町までのバスや電車2等の「足」がついているだけ。
ご本職の方はともかく、趣味人ならば、よほど好きでないと、お金も高くつくし、あまり楽しくもなさそうなそれです。

で。
彼女は年に何回か、絵描きの趣味のない義兄を放りっぱなしで出かけて行って、何点か描き上げて嬉々として帰ってくるのですが。。。優しいんですねぇ。留守番に徹する義兄は。現役時代は、一応、東証一部上場企業のトップの座にもいたオトコであったのに、今では、その厳しかった仕事ぶりの影も薄れて、ひたすら、尻の下に敷かれている。。。優しいんですよね。男は。結局。

で。
その優しさを知ってか知らずか、わがままモノの姉は。。。
しつっこく、いい街だ、いい街だ、サン・トロペは、と繰り返すもので、何となく、行ってみようかと。。。


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サン・トロペ旧港。港の周囲を取り囲むように、絵描き屋さん。キャンバスを立てて、自分の作品を並べている。

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といっても。
若いころは、自分にとって憧れの街の一つであったことは、間違いありません。

なぜ憧れたか。

映画です。

サン・トロペと聞くと思い浮かぶのは、フランス映画界の大スター、ブリジット・バルドーとアラン・ドロン。

自分の青春時代、10代から20代のころに、ともに、サン・トロペをロケ地とした映画に出演していて、その映画のイメージが強烈だったから。です。

ブリジット・バルドーは、「素直な悪女(原題Et Dieu... cre’a la femme=そして、神、女を創りたまう)」。昭和32年公開。

熟年世代男性ならばほとんどの方々が、その強烈なセックス・アピールに悩殺されたのではないでしょうか。
自分も同じで、あの映画で、サン・トロペとは、コート・ダジュールの街々の中でも際立って魅惑的な街として、イメージが定着しました。






もう一本、この街のイメージを印象付けたのが、アラン・ドロン主演の映画「太陽が知っている(原題La Piscine =スィミング・プール)」。昭和43年公開。
サン・トロペの富裕層の別荘のプールで繰り広げられた殺人事件にまつわるお話でした。


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あの当時のフランス映画は、イタリア映画とほぼ横並びで、面白かったです。
そして、イタリアとフランスの主たる「観光の街」は、映画から憶えました。

うち、プロヴァンスやコート・ダジュールが舞台であった映画を思いつくまま並べると。。。

カンヌがロケ地であった、映画「地下室のメロディー(Me’lodie en sous-sol) 」(昭和37年)。

「さらば友よ (Adieu l'ami )」(昭和43年) は、マルセイユが舞台。
「ボルサリーノ( Borsalino )」(昭和45年) も、マルセイユが舞台であったですよね。

新しいところでは、昭和63年の「グラン・ブルー」は、アンチーブが登場していました。


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有名なジェラテリアなのだろうか。行列が出来る人気ぶりであった。↓ またまた、食べさし中途を写真に撮っているようであるが、そうではない。2個注文して、片手で2個、親指、人差し指、中指で挟んで持ち帰ってきて、1個を相棒に手渡した後、写真に撮ったのだが、触れ合っていた部分が潰れて、かく、変な格好になった。

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そして。
アラン・ドロンといえば。
あの名作「太陽がいっぱい(原題 Plein soleil )」(昭和35年) 。
この映画も、イメージはコート・ダジュール。そう、感じるのは、自分だけでしょうか。
そうですよね。
あの映画のロケ地はイタリアのイスキア島とナポリでしたよね。

でも。
海と太陽と。
この二つの言葉だけだったら南イタリアとかシチリア、と思いますが、これに、豪華ヨットを操る別荘を持つ大金持ちと貧しい青年。こう設定が加わると、わがイメージはやっぱり、紺碧海岸。。。なのですがねぇ。

と。
今回は、下らぬ映画の思い出話ばかり、でした。


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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
スケッチ旅専門のツアー会社なんてあるんですね!絵を描きに旅に出るなんて、とっても素敵ですね。送り出してあげる旦那さまも!
昨年友達とヨーロッパクルーズに行かせてくれ、(しかもパリ滞在を2日から5日に延ばせとまで言ってくれた♪)うちの夫もこの「優しい旦那さま」カテゴリーに入れますね(笑)
hiroshiさんも絶対優しい旦那さまだと私は確信しています。お会いしたことなくても、ブログでのやりとりから伝わってきます。

今日も素敵な写真がたくさんですが、ピンク〜薄紫にまとめられたテーブルセッティングの写真がとても気に入りました。こんなのが似合うおうちに住みたいです〜!!
ローンがあと9年弱あるので、それがおわったら部屋の中にお金をかけようと思っています。それまでは我慢です。なぜならそっちにお金をたくさんかけるとクルーズに行けなくなってしまうから〜!!!
みーな丸
2010/08/11 14:04
hisoshiさん  おばんです!

台風接近で心配です。 貴地は如何ですか?
帰省の皆さんには、思わぬ御苦労が有りそうです。

さて、南仏の旅描写は流石です。奥行きが有って~
明るい軟らかな陽光の雰囲気の有る街歩きがステキです。

その上画家のお姉さまのお話し、控えめな評価ですが、キッと素晴らしい絵画と思います。
旅仲間でスケッチされてる方が居られました。年賀状はそんな旅の1コマを頂いて、とっても宜しいです。

やっぱり、ドロンちゃんは「太陽がいっぱい」でしょうか?  
たえこ
2010/08/11 18:21
みーな丸さん、今晩は

出かけていて、お返事遅れ、すみません。

>スケッチ旅専門のツアー会社なんてあるんですね!

ねぇ
だから彼女は、聞いたこともないようなマイナーな街のことを良く知っています。メジャーな街のことはあまり知らないのに。たとえばロカマドールとかフリヒリアナトカアレッツォとか。マイナーな街でないと、道路端に座り込んで何時間もかけて絵を描くことなどできないのでしょうね。観光の有名地だったら、邪魔でしょ? きっと、迷惑がられるからだと思います。

>うちの夫もこの「優しい旦那さま」カテゴリーに入れますね(笑)

もちろん、もちろん。
いつぞやお書きになっていた、あの、奥さまのご贔屓チーム。。。ま、ご自分も、多分、奥さまに引きずられて同じご贔屓になさったのでしょうけれども。。。以外のそれを、全部裏返しになさるなどは、優しさも極まれり、ではないですか。ふふふ。

hiroshiメは、多分、優しさではなく、長い付き合いなもので、その長い人生においていささか負い目があるから、の比率が高いです。負い目があって、だから相棒が怖い 

みーな丸さんご夫妻も、頑張ってらっしゃるのですね〜。もう、あと、たった9年ですね。引き続き、クルーズをお楽しみになりながら、ごゆったりと「お頑張りぃ、あそばせ〜〜」
人生、少々の苦労は楽しいものですしね♪
hiroshi
2010/08/11 20:03
たえこさん、今晩は

>台風接近で心配です。 貴地は如何ですか?

ご心配いただき、ありがとうございます。
予想進路を見ていると、これから少し影響があるのかな? という感じです。風よりも雨が怖いですよね。

>帰省の皆さんには、思わぬ御苦労が有りそうです。

ほんとですね。
大過なく終わればいいですが。。。

写真。
たえこ先生から身に余るお言葉
大変うれしいです。
自分でも、少しづつ上達しているのではないかと思うんですよ。
だが。
まぁ、あまり天狗にならずに、まだまだ頑張ってみます。なにしろ写真のお上手な方々に次々に接近して、お声かけして先生になっていただいていますから、上達も早い
おっほっほ、です。

姉はねぇ。ほんとにヘタクソです。
孫娘の方がまだうまい。
でも、絵を描くことの好きさ、というか、絵に対する情熱は、なかなかで、です。それは、わが身内ながら、たいしたものだと思います。

アラン・ドロンは、そうですかぁ。たえこさんのご贔屓でらっしゃいましたか?

「太陽がいっぱい」は衝撃的でしたよね。
自分は、「さらば友よ」と「ボルサリーノ」が好きな作品でした。
hiroshi
2010/08/11 20:21
色んなツアーが有るんですね

お姉さまも旅の達人ですね〜〜

嬉々として帰ってこられるお姉さまは、待ち人が有るからですよね〜〜

一人旅なんて考えた事無かったけれど・・趣味の同じ人でツアーなら安心だし、気楽さも有るしで、ナカナカ面白いかもです

若輩者で素人の私が言うのも何ですが・・hiroshiさん写真素敵に撮られてますね

素人なのでどう表現すると適当か分からない

光の入り方と言うのか凄い良いです

溶けかけたアイスも良いし〜〜港も良いし〜チュパチャップスも良いし〜

こんなのを見るから、私は行きたい病に掛かって・・

hiroshiさんのコスタが良いかなと言う、教えに従ってコスタを予約しました。

それに、こちらの担当者が凄く良い人で、この人にお任せ^^なんて

12月コスタマジカの西地中海クルーズで、チベタベッキアから乗船です

ローマまでの飛行機もエミレーツで確保しました。

行けると良いんだけれど

実現できる時には色々とアドバイスお願いします。

http://www.cruise-ota.com/index.php

このURLも怪しい



mayumi
2010/08/12 01:02
mayumiさん、おはようございます。

mixi、昨夜は何度試しても入れませんでした。自分だけの現象であったのか
今日はまだ試していません。この後さっそく、もう一度トライしてみます。

そうですね、姉のツアーの話、ちょっと特殊ですよね。なかでも姉の利用するそれは、おやめになったベテランのツアコンの方がお始めになって家族で会社を維持してらっしゃる、零細企業のそれのようです。
で、お誘いも電話らしいです。「こんど○×に行くけれども、いかがですか?」などと。

コスタ・マジカ。
はい。
前回、あの船だとばかり思ってお話しましたが、12月とのことでもう一度、コスタのHPをのぞいてみると、あの船はもう西地中海にいないのですね〜
変わってマジカが検索で登場して、どちらの港からでも乗れる仕組みになっていました。で、あぁ、この船になさった、なぁ〜〜と。

エミレーツ。
昨年、アラスカから帰った後だったですかね。mayumiさんからオハナシを伺い、一度乗ってみたいと思い続けています。今回の↑ の時も、3月下旬から成田就航が決まってチャンスと思ったのですが、人気が高くて料金も当時は高くて。。。

チビタ発着ですと、ローマからの送迎あり、ですか? パレルモが良いですね〜。うらやましい

オーバーシーズトラベル、怪しそうですか?
ひょっとすると、藤原さん、この会社を時折、ご利用になっていたのかな? と一時期、思っていたのですが。。。
hiroshi
2010/08/12 11:02
日本語って難しい

て言うか、私の言葉足らずですww

張り付けたURLが、チャンとコスタのか確かめられないので・・↑の書き方を・・

決してオーバーシーズトラベルが怪しいと言った訳では無いのですww

こちらの担当者に、とても良い人に当ったの

30ドルのキャンセル料金が掛かるそうですが・・

円高を期待して

一番安い部屋の599jを予約しました

エアーはスイス航空が安かったんだけど・・

68000円でした。

大抵の安売りチケットは3日以内の発券。購入です。

即キャンセル料4万円は


で、

猶予が有るチケットが、エミレーツでした。

好きな航空会社だし、時間は掛かるけれど良いか〜〜って・・

こちらは燃油等全て込みで、12万強で、キャンセルOK

ローマからはコスタのバスが有ります

食べて・・海見て・・

全ての事が10月位になれば落ち着いてるか・・

上手く事が運べば良いんですが

もしキャンセルになっても、2人で1万位で、夢を見られて

hiroshiさんもツアー会社立ち上げれますよ〜〜こんなに豊富な知識と経験を埋もれさせておくのは勿体ない

ミクシィはこのところ不具合続きです

mayumi
2010/08/12 18:29
mayumiさん、今晩は

ラッキー
たったいま帰宅、PCを立ち上げたら、ちょうどコメントをいただいたところでした。

あらら。

>張り付けたURLが、チャンとコスタのか確かめられないので・・↑の書き方を・

そういう意味であったのですか?
こちらの理解不足でした。

少々生意気な書き込みをいたします。
わがPCの「お気に入り」には、「クルーズ会社」のフォルダがあり、各船会社、アメリカ、カナダ、ハワイ、イギリス、日本のクルーズ代理店のURL60箇所ほど入っております。で、即、検索できますので、どうぞ、お気遣いご無用に。ありがとうございます。

そして。
なかなかのプランニングでらっしゃいますね。ドバイ経由だと、直行便よりもわずかに多い、という程度でそれほど時間はかからないのでは? ドバイ⇔ローマ間は5時間余りくらいですか?

エミレーツ、ネットで、空港の様子だけは頭に叩き込んでいるのですがねぇ〜。2階というか、3階に無料のトランジット用カフェ兼レストランがあるらしいですね。食事もコーヒーも水もすべてタダ、というのは、さすが、エミレーツだと感心しました。ラウンジとして使っても、素晴らしい。

>上手く事が運べば良いんですが

ねぇ〜
いま、頑張っているmayumiさんだから、ご褒美はきっと。。。

ツアー会社、多分、無理でしょうね。それほどの知識はないです。
hiroshi
2010/08/12 19:35
hiroshiさん、こんばんは〜

リリカの写真を拝見すると、船体後方の形状から不思議と奥行きが無い(船の横幅が無い)様に見えますね〜

>スケッチ旅専門の小さなツアー会社が結構あるんですね。

そうなんですか!そんなツアーもあるんですね〜
海外で好きな絵を描き旅することは、とても高尚な趣味ですね〜





nao
2010/08/12 23:48
naoさん、今晩は。

さすが! 鋭い!!

>リリカの写真を拝見すると、船体後方の形状から不思議と奥行きが無い(船の横幅が無い)様に見えますね〜

おっしゃるとおり。
自分も、初めてこの船と落ち合った時、そう感じました。
が。
乗ってみると、案外、そうでもなかったです。
デザインのせいですかね〜??

スケッチ旅専門の小さな会社。
皆さんの「声」を契機にネットで検索してみました。そしてわかったのですが、中堅どころや大手でも、絵描きさんとご一緒するそれを始めているのですね。

小さな会社が利益を上げているのを見習って、始めたのでしょうね。きっと。

しかし、自分からみると、ちょっと馬鹿馬鹿しいです。ホテルは廉価版、食事は朝以外なし、など条件は結構悪いのに、姉に聞くと、ツアー代金は結構お高いのですね。名前を挙げて何ですが、グローバルやワールド航空サービス、ユーラシアなど中堅の高級路線を行くツアー会社以上の高い設定のようです。

高尚というか。個人旅行で行ける程度の旅なんですからねぇ〜〜。わが家のような貧乏世帯から見れば、もったいない。お金が。←と相棒も言っています。トホホ。
hiroshi
2010/08/13 00:24

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