潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS セレブリティの船で、バルト海クルーズへ。

<<   作成日時 : 2010/08/17 15:35   >>

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セレブリティ・クルーズのミレニアム・クラス、第4船、
「セレブリティ・コンステレーション(Celebrity Constellation)」で、「北欧バルト海とロシアクルーズ」へ行ってきました。
出発、帰着港は、アムステルダム。


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まだ、夏休み中。じじばば、は、多忙です。とほほ。
と。
そういうことには関係なく、そろそろ、バルト海クルーズの覚え書を始めないと。。。

 
画像コースは、左図のとおり。

セレブリティ・クルーズ・ラインが今シーズン、同社最大の122,000トン、新クラス客船の、今年4月に就航したばかりの新造船「イクリプス(Eclipse)」と、2002年就航の91,000トン・クラス「コンステレーション」の2船を投入して、計11航海を設定したバルト海周回コース。

そのうちの、「コンステレーション」としてはシーズン・イン直後、今年第一回の航海でした。


コースは12泊13日間。
出発は、アムステルダムから、5月16日。
この街へは前日に入ったが、写真はいずれも、この日に撮ったものばかり。

クルーズの寄港地は計6港、うち1港でオーバーナイト。終日クルージングは計4日。
我々リタイア世帯には、長すぎもせず、短くもなく、ちょうど良い、手ごろな日程でした。


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ツアーで参加したため、アムステルダムのホテルは、ツアー会社におまかせ。
で。連れて行かれたのは郊外の日系ホテル。アムステルダムでは珍しい高層ホテルで、参加者全員に角部屋が用意されていた。日系だけにそこそこ快適で安心できるホテルではあるが。。。

ホテルのサービスや施設に文句はないが、ヨーロッパの街での好みの宿は、やっぱり、旧市街に立地するホテル。多少、星の数が少なかろうが、設備が旧式であろうが、古い石畳の街中にあるそれが、好きである。

アムステルダムならばカナル・バス、水上バスが走っている旧市街、昔からの運河の中のホテル。ダム広場周辺か、離れてもシンゲル運河、国立博物館前くらいまでに立地するホテルが、味わいがあってふらりと夜遊びに出るにも便利だ。


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歳のせいか、最近、時差ぼけが露骨に身体に出てくる。
狂った時差からの回復に、随分時間がかかるようになった。
この日も、午後10時過ぎ、日本時間では午前5時過ぎにベッドへ入ったが、アムステルダム時間で午前4時過ぎにはもう目覚めて目が冴え、以降、眠れなくなった。身体はまだ日本時間で脈動していて、日本ならば午前11時。前夜に夜遊びし、かなりの量を胃袋に流し込んで、二日酔いで目覚める、ちょうどの時間帯くらい、である。
で。目覚めて。。。 ↑ ↓ 白み行く街の景色を眺め続けていた。


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今回のクルーズ。
ロシア、サンクト・ペテルブルグが寄港地の一つです。

そして、今回のこのクルーズからさかのぼる1年11カ月前に、同じ、サンクト・ペテルブルグからモスクワまで、ボルガ川をさかのぼる「ボルガ川クルーズ」に行ってきました。
その時にも体験したのですが。。。
こちらの国でのビザ取得は、いささか面倒です。

といっても、手間ひまかければどうってことはない、のです。

が。
歳のせい、でしょうか。
多少の出金ですむものならば、モチはモチ屋に。
生意気ですが、年齢を積み重ねているのに、バックパックの若者のごとく旅するのでは少々、浅ましさ、恥ずかしさも感じるものですから。。。

で。
ボルガ川クルーズ同様、ツアーに参加。さまざまな「下働き」は「モチ屋」さんにお願いしました。

エジプト・ナイル川クルーズでも感じたのですが。。。
ツアー旅も、この歳になると良いものだ、なぁ、と。
ナマクラになったのでしょうね。
お任せでのんびりするのも、気楽で良いです。


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もう桜吹雪、散り際も散り際、ラスト・タイムであったろうが、ホテル前のアムステルダム運河縁の岸辺の桜が、まだ咲いていた。


船に乗ってみたら、結局、日本人ツアーは3組。参加者およそ35人。
個人で旅している方は、こちらと同じ熟年世代ばかりで、計4カップルにお逢いしました。ひょっとすると、出会わなかった方々で、まだ、ほかにもいらっしゃったかもしれません。

個人旅行で旅している方。
出逢った皆さんに、声をかけていただいたり、声をかけたりしてお話したのですが、4組のうち2組はビザを自分で取得。残る2組はショア・エクスカーションに参加するので取らなかった、とおっしゃっていました。


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今回の、シーズン・インしたばかりのタイミングでこちらが乗った、このコース。

セレブリティが今シーズン、バルト海に投入した2船のうちの1船、コンステレーションでは、通算7回目に当たる今年最後の出港が、8月22日。
ラスト・クルーズまで、もう、1週間を切りました。

ちらちらっと。
ネットでサーチしてみたのですが。

比較的にこちらの海域へのクルーズ・シップの投入が多い、コスタ・クルーズでは、9月5日、コペンハーゲン発「コスタ・デリチョーザ」が最終船。プリンセス・クルーズは9月9日、コペンハーゲン発「スタープリンセス」がラスト・シップ。HALはもう、終わっていました。

シーボーンやクリスタル、セブンシーズ、キュナードなどのラグジュアリー・クラス船は当然、6〜7月にいくつかのコースを設定し終えて、とっくの昔にバルト海から撤退していましたし。。。

バルト海は、もうすぐ、シーズン終了を告げる予定、のようです。
ネット上では、早くも、来シーズンの集客が始まっています。
そして来年は、なんと! 今年よりも一層早く、4月からバルト海入りを決めている船が目立っています。


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ハナシを戻して。。。
こちらが下船してから、はや、2カ月半。
シーズン終了間際になってようやく、乗船記、「覚え書」を書き始めるワケです。

要領が悪いというか、ナマクラ日記というか。
ずいぶん、遅れての記録の開始、では、あります。

ピンと打てばカンと響く活きの良さとは縁遠い、ヨタヨタとした「覚え書」ですが。。。

出かけた海域は、メルヘンチックな北欧ですから、ま、それもいいのかも。。。
ン百年の歴史の重み、というか、人々の靴底で磨き上げられて、黒光りする石畳。
クレパスをぶちまけたようなパステルカラーの家並み。カラフルな窓枠やドア。
中世の面影を残す街々が、面白かったです。

おいおい、その画像はこちらにとめ残していきますが。。。


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出発は、先ほど書き止めたように、アムステルダムでした。
飛行機のトランジット・タイムを利用してちょこっと出歩いた街歩きをのぞくと、通算3日間、一応、この街で過ごしたのは、ちょうど3年ぶり、でした。

そういえば、3年前も、こちらの港発着のセレブリティ、のクルーズでした。
あの時は、英国・アイルランドを「センチュリー(Century)=71,545トン」で巡りました。

そのクルーズ時に、この「覚え書」に書き止めたように、人工の街、アムステルダムの地下鉄工事はまだ、いま最盛期。で、街のあちら、こちらでは工事風景が連綿と。
加えて、ほかの現象も加わって、いつものアムステルダムのイメージからは程遠い、言葉は悪いですが「小汚い」街、の印象でした。

詳しくは、次回以降で、また書きとめていくつもりです。


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最後に。

昨年5月、「セレブリティ・インフィニティ(Infinity)」で「アラスカ・クルーズ」に行った時に気づいたのですが。。。
セレブリティの船籍港は、昨年4月、バハマのナッソーからマルタのヴァレッタに置換変更していたのですねぇ。

昨年当時は、ミレニアム・クラスだけ、すべてヴァレッタなのか、と勝手に推測していたのですが、全船、アラスカ行きの1カ月前に、ナッソーからヴァレッタへと変更していたのでした。

↓ 熱中症防止のため?か、鳩まで水飲み場に駆けつけるお天気もあった、以前、ライブで書き残した「覚え書」のとおりの、「寒暖織り成す、バルト海」、というハナシと同じく。

クルーズの本筋とは関係のない、まぁ、どうってことはない、他愛のない余談です。。。


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タイトル (本文) ブログ名/日時
『いつかモイカ河の橋の上で』 中野吉宏 著 (第三書館)
 副題は「会社を休んで59日間 地球一周」とある。 ...続きを見る
エルミタージュ図書館
2010/08/19 23:38

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コメント(23件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん、こんばんは〜

ついに始まりましたバルト海クルーズ!待っていました〜

hiroshiさんの大好きなセレブリティ×ですね〜
気品あるセレブリティの船には1度乗船してみたいです

テンプレートも変えられ、コンステレーションも素敵な角度で写っていますね!流石です
nao
2010/08/17 18:40
hiroshiさん こんばんわぁ

旅の豊富なhiroshiさんが、書き留めないるべき日記の多さに贅沢な悩みで羨ましいです。

流石の文章力に圧倒されます。
私など何も浮かばない平凡な頭脳が恥ずかしいです。

アムステルダムが出港地でしたね〜 良いです!!
私はドーバーからでしたが、イギリスはバスで見ただけでした。
アムステルダムに3日間が素晴らしいです。 私はクルーズにオランダが無かったですよ〜

明け方の綺麗な赤い建物が素晴らしいです。
時差ぼけに感謝デ~~ス 

陸旅で行ったキューケンホフ公園とアルクマールのマルクト広場のチーズ市・飾り窓の見学、もう1度行きたく成る良い画像です。

ゆったり流れる運河、川面に伸びる木々の姿に心惹かれる私です。
ああ〜あ イイナア〜〜
たえこ
2010/08/17 19:37
naoさん、今晩は。

今日も暑かったですね。
お休みでらっしゃったのですね。

↑ と、お休みを知っているごとく、naoさんの、相次ぐコスタの乗船記、楽しく拝見しているのですが、コメントも残さず読み逃げ状態で申し訳ありません。

というのは、夏休みで孫たちが来ていまして、超多忙でして。。。今夏はまだ、遠くへの旅は行っていませんが、毎日、彼らや彼らの親たちの接待で、精神的に大忙しです。

もうしばらく、この忙しさが続きそうです。

セレブリティも好きですが、ほんとは、HALに乗りたいのですけれどもね。こちらの希望する日程とコースが、どうも合いません。

naoさんの乗船記を拝見していて、いま、コスタにも乗りたくなっています。そのくらい、魅力的な写真が、naoさんの乗船記に掲載されているのですが、いかんせん、まだ予定は未定です。

テンプレート、お褒めいただいてありがとうございます。大変嬉しいです。
hiroshi
2010/08/17 20:38
たえこさん、今晩は

たえこさん宅は、皆さん、お帰りになって、お盆も一段落なさったようですね。羨ましい

こちらは、まだしばらく、じじばば、爺婆、超多忙の毎日が続きそうです。
早く夏休みが終わってくれないかなァ。いま、密かに祈っています。

>アムステルダムが出港地でしたね〜

そうなんです。
とうわけで、たえこさんご夫妻がいらっしゃった時のコンステレーションよりも、日程は1〜2日、短いはずですよね。今年は、あのコースは、イクリプスが担当していたようです。ア、ご存知ですよね


アムステルダム港発の船も、面白いですよ。
個人的には、ヴェネツィア発が一番、2番目はこちら、3番目はサンフランシスコ発かな? という気がします。

>時差ぼけに

あ、そうですね。
時差ボケがなければ、この時間帯は熟睡状態で、とても写真など撮れなかったところですよね。
そうか。自分も、時差ぼけをそういう風に感謝すればいいのですね〜〜。
ありがとうございます。一つ勉強しました。

naoさんのところで拝見したのですが、今度は、陸旅にいらっしゃるのだとか。どちらかな? あちらかな? などと想像を巡らしています。

いずれにしろ、また、旅の素敵な写真を拝見っせていただけるのも、遠くはなさそうな具合なんですね。楽しみです。
hiroshi
2010/08/17 20:54
hiroshiさーん。待ってました〜!!!バルト海♡

アムステルダムは未体験なので、興味深く写真を見させていただきました。運河に影を落とす木やかわいらしい建物がいいですね。

アムステルダムには一度行きたいのですが、夫から「あそこはきっと君好みじゃないと思うよー。くさいし、ドラッグが多いし。」と言われるのです。でも写真をみたり旅行記を読んだりすると、私はきっと気に入るだろうなぁと思うんですよね。
日本人の海外旅行の目的地としてはメジャーだし、つまらなかったなんて話はまったくきかないので……。

hiroshiさんの写真を見せて「北欧にクルーズに行くときは絶対ここから出発よー」と、それがもう決定事項であることをしっかり言っておかなきゃなりません(笑)

旅行記、続きが楽しみです♪
みーな丸
2010/08/17 23:21
みーな丸さん、こんにちは。

そんな風に言っていただくと、コッパズカシイ。

>待ってました〜

けれど、とても嬉しいです

そうなんですか?
みーな丸さんが、こちらへ行ってらっしゃらないとは、思いませんでした。

そうですよね。日本人のかなりの方が、お好きな街ですよね。三浦按針とともに日本に漂着し、徳川家康にかわいがられて現在の東京駅近くに屋敷を貰った、八重洲口の産みの親であるヤン・ヨーステンの故国であり、その後も日本の近代化に力を貸してくれた国ですものね〜〜。

自分も、イタリアとスペインのラテン系の国をのぞくと、好きな国の一つです。

ご主人のおっしゃること、的外れではない、ですよね。公然とドラッグが売られている、変な国であり、変な街ですから。しかし、遊びならばともかく、観光で出かけるには面白い国だと思います。第一、フランドル派のふるさとではないですか。絵は凄いですよね。フランス、イタリア、スペインと並んで、見応えのある作品を並べた美術館が多いのも良いですよね〜〜。

クルーズの出発港としては、自分は好きです。
北海へ出るまでの間の、ドラマがある光景が良いと思います。たえこさんにも書きましたが、ヴェネツィアやサンフランシスコと共に面白いです。シドニーや横浜とかも綺麗ですが、あっという間に出港風景は終わっちゃいますもんね。

ご主人に、クルーズのこちらからの出発は、面白いとhiroshiメが言っていたと、お伝えください。
hiroshi
2010/08/18 11:52
hiroshiさん おばんです
バルト海ですね
hiroshiさんのセンスがたのしみです 
いつもながらテンプレートがすばらしい!!

まだ婆ばにしてもらえない私ですが
お盆でいそがしくしてました〜
またよろしくデス

エルママ
2010/08/19 23:12
エーゲ海が終わってしまいました

でも更なるヨーロッパ

楽しみです

でもこの秋には又またクルーズですね^^

超。羨まし〜〜

ウエブリ?の地図で旅しましたよ〜〜楽しかった

ヨーロッパを1ヶ月くらいかけて気ままに旅したいです
mayumi
2010/08/20 10:08
エルママさん、こんにちは

お忙しそうですね〜。

>お盆でいそがしくしてました〜

そうでしょ、そうでしょ。
多分、わが家以上のお忙しさでしょうね。
何といっても、超重要なご家族、エルくんを看護しながらの夏休みですからね。お子さまたちも、大挙して、お帰りになってらっしゃったでしょうし。

時折、ブログをのぞかせていただいたのですが。。。
そして、たった今も、確認のため、お訪ねしてきたところですが。。。妙なイタズラ書き込みは、ようやく消えていました。良かった、よかった。

>センスがたのしみです 

ははは。
残念ですが。。。扇子は持っていません。団扇なら、何本か持っています。
と下手な冗談はともかく、ご懇意いただく女性陣の皆さんのように美に対する感覚はありません。何とか、良い写真を撮りたいと日ごろ思っているのですが。

テンプレート、お褒めいただいて嬉しいです。



hiroshi
2010/08/20 11:24
mayumiさん、こんにちは

お元気のようですね。
あまり神経質におなりにならないように。「毒」も、さらりと飲み込めば「薬」になります。頼りにするから、「毒」も「愚痴」も出るんです。わが手足が思うように動かない時に、自分で自分にハッパをかけるのと同じ。歳とって、最近になってようやく、生きていたころのわが親が、自分に小言をいう心理をわかるようになってきました。アホ、ですねぇ。ちょっと遅い。

>超。羨まし〜〜

あはは。
「羨まし」の最後に、「♪」マークがついていますね。
お気持ち、出ちゃうんですね〜〜。

ちょっと調べてみたら、木曜発なんですね。
ご主人、良くご決断なさいました。mayumiさんのため、ご無理なさったのかも? 
良いですね。繋がりは深い。

>ウエブリ?の地図で旅しましたよ〜〜楽しかった

グーグルのストリートビューで旅なさったこと、ありますぅ??
今度いらっしゃる街、すべて、ストリートビューで歩き回れますよね。mayumiさんがいらっしゃった時、自分も時折、あの地図でついていくつもりです

>ヨーロッパを1ヶ月くらいかけて気ままに旅したいです

自分は経験あるのですが。。。
飽きます。
漬物も味噌汁もご飯も納豆も、1カ月食べない生活はちょっとしんどい。日本食レストランが近くにあるホテルか、日本食を扱う専門店またはスーパーが近くにある街で、長期滞在するならば、楽しいでしょうけれども。

mayumiさんたちのご年代の、お嬢さま方はお困りにならないでしょうが、hiroshiメのようなジジイは、ダメですねぇ。
hiroshi
2010/08/20 11:48
hiroshiさん、こんにちは。
肩を脱臼してしまい、PCの使用も最低限に控えていたので"お久しぶり"になります。

いよいよバルト海クルーズですね。
アムステルダムは、ドイツに住んでいた頃によく行きましたが、もう10年以上行っておらず、懐かしく写真を拝見しています。
今年5月にアムステルダムからノールカップへ行くクルーズがわずか200英ポンドで出ていたので乗りたかったのですが、休暇が取れず断念しました。何れはクルーズでも行ってみたい町です。

今週末はLouisクルーズでレバノンとシリアへ行きます(ミニクルーズ)。
hiroshiさんはLouisクルーズに乗船されたことがおありのようですが、Louisクルーズはいかがでしたか?
かいり
2010/08/21 14:43
かいりさん、おはようございます。

そちらでは、ご挨拶は、まだこれでいいハズですよね?
ご無沙汰です。

ごめんなさいね。ヒマを縫って下手なブログ記事を書き綴っていまして、ご返事が遅れました。

>肩を脱臼して

大丈夫ですか?ご無理をなさいませんように。

>アムステルダムは

そうでらっしゃいましょうね。
羨ましいです。
日本から行くのと大違いで、気軽に旅を楽しんでらっしゃるのでしょうね。お仕事、大変でしょうが、こと観光に関する限り、大変羨ましいです。

>今年5月にアムステルダムからノールカップへ行くクルーズがわずか200英ポンドで

それはお安い!!
ポンド立てとなると、キュナードでしょうね。それにしても、200ポンドとは、あの豪華船で、驚く値ごろ感ですね。

ルイズ・クルーズ、乗ってみました。
自分は、カジュアルな船が好きなんです。そういう意味では、この会社はカジュアルもカジュアル、少しカジュアル過ぎないかと思うほど気楽な船でした。
料金も値ごろであるため、船の大きさの割に乗客数が多く、食事にご注意が必要かと。ブッフェは、使うならばオープン直後に入るようにするのがコツでした。でないと、大行列が出来るのですね。

レバノン、シリアですか?
アレッポからパルミラ、ボスラにはもう一度行ってみたいです。映画「アラビアのロレンス」の影響で、ヨルダンを含めてあちらへ行ってみたかったのですが、当時、パルミラのことはまったく知らず。少々知識も得た今、もう一度、行ってみたいです。

ご必要ならば、もう少し、ルイズの印象のことをお伝えします。またご連絡ください。

今週末?
あ、もう今夜からいらっしゃるのですね。

hiroshi
2010/08/21 16:20
hiroshiさん、こんにちは。

200英ポンドのクルーズは、コスタでした。
コスタは今年の5月から7月まで地中海と北欧&バルト海クルーズを200英ポンドで乱発してました。
キュナードも安くなる時がありますが、私がQE2でスピッツベルゲンへ行った時でも600ポンド以上しましたね。それも英ポンド下落前の話です。

レバノン&シリアクルーズは、来週末です。
予約したばかりで舞い上がっていたのか、寝ぼけていたのか、今週末などと書いてしまいました。(トホホ)
20日に予約、昨日は外出していて、まだ何も準備ができていません。

Louisクルーズのご感想、ぜひお伺いしたいです。
カジュアルな船ということで、早速参考にさせていただき、フォーマル服は持っていかないことにしました。
ビュッフェで済ませてもいいですし、「オープン直後に入るのがコツ」を頭に入れておけば抜かりなしです。

hiroshiさんはレバノンとシリアについてもお詳しいのですね。
私は知識のないまま出発です。
ヨルダンへは去年行きましたが、やはり知識のないまま行き、帰ってきてから猛勉強しました。
クルーズで行くだけではペトラも十分見られず、いつかゆっくりヨルダンを訪れてみたいと思いました。
レバノンとシリアにも同じような感想を持つのでしょうね。
かいり
2010/08/22 16:35
かいりさん、こんにちは。

コスタですか?
なるほど。

>200英ポンドのクルーズは、コスタでした。

なるほど、なるほど。
USドルに換算すれば300ドルほどですか? 多分、7泊のそれでしょうから、1泊あたりでたった40ドル強。
それはお安いですね〜〜。
HPを見ている限り、そんなお安い価格は見たことがないです。

日本では、コスタの代理店は2社紹介されていますが、そちらのサイトでも、公開されている価格を見る限り、お目にかかったことがありません。

そちらにお住まいの方々が羨ましい。
いま、一番乗ってみたい船会社なんです。

キュナードは、そうでしょうね。
乱売などしなくても良い、人気クルーズ船ですから。お乗りになったことがあるのですね? あの名船に。彼女にはもう乗る事は出来ませんが、近くデビューする後継船には、いつか乗ってみたいです。まだキュナードの乗船経験はないのです。トホホ。


>レバノン&シリアクルーズは、来週末です。

そうでしたか?

前回のコメントへのお返事で、ルイズ・クルーズ、乗ったことがある、と書きました。
確かに乗ったのですが、それはギリシャ、ピレウス発のあの会社の船であって、かいりさんがいらっしゃるキプロス、リマソール発のサファイヤとかカリプソとかは、乗ったことがないんです。

しかし、同じ会社の船ですから、巡る海域が違ってもサービスや食事などの内容はまったく同じでしょうね。
hiroshi
2010/08/22 21:14
〜上から続く〜

>カジュアルな船ということで、早速参考にさせていただき、フォーマル服は持っていかないことにしました。

おっしゃるとおり。
自分も、一応、タキシードは持参したのですが、とてもとても、着る雰囲気ではありませんでした。フォーマル・ナイトでも、ちょっとオシャレしてご近所のレストランに食事に行く、そんな程度の雰囲気でした。

レバノン、シリアのほかヨルダンもまとめて、たった一回、行ったことがあるだけで、決して詳しくはありません。
残念ながら。ただ、知らないまま行ったのが残念で、出来ればもう一度、行ってみたいです。
hiroshi
2010/08/22 21:15
hiroshiさん、こんばんは。

お察しの通り、私が乗船するのはキプロス発のサファイヤです。
なぜhiroshiさんにルイスクルーズのご意見をお伺いしたかったかと言いますと、元々私にはルイスクルーズへの良い印象がなく、私が乗るサファイア号はSOLAS条約の安全基準に見合った改善措置が取られないまま今秋で引退しスクラップされる運命であること、またルイスクルーズは同様の理由で多くの船を廃船にしてきたことなどを知り、どういう姿勢の会社なのか?サービス面は大丈夫なのか?乗ったがすぐに後悔してしまうようなクルーズなのではないか?と不安に思ったからなのです。

予約前には同じキプロスのサラミスクルーズも考えていたのですが、問い合わせたキプロスの旅行会社の感じが悪く、オンラインで予約できるルイスクルーズにしたものの、キプロスの企業体質は謎だらけ。
ロイヤルカリビアンに買収される前のPullmantur(スペインの会社)があまりにひどかったことで心配していましたが、hiroshiさんがルイスクルーズに酷い印象をお持ちでないようで、ひとまずホッとしています。
体験談があまり多くない会社なので、同じ船でなくてもhiroshiさんの感想はとても参考になります。
強い興味がありながらも未知のものに戸惑う気持ちは、あの笑い転がるおもちゃに戸惑う犬の気持ちと似てるのかもしれませんね。
かいり
2010/08/23 01:40
かいりさん、おはようございます。

といっても、現在ただ今は、そちらはまだ真夜中でらっしゃいますね。

>元々私にはルイスクルーズへの良い印象がなく、私が乗るサファイア号はSOLAS条約の安全基準に見合った改善措置が取られないまま今秋で引退しスクラップされる運命であること、またルイスクルーズは同様の理由で多くの船を廃船にしてきたことなどを知り、どういう姿勢の会社なのか?サービス面は大丈夫なのか?乗ったがすぐに後悔してしまうようなクルーズなのではないか?と不安に思ったからなのです。

拝見して、思わず、う〜〜ん、と唸っております。

ご存知のごとく、この会社は、おっしゃるとおり、名前を何度もチェンジしてきた、比較的に船齢の高い船を買い求めて運行している会社です。
だから、船の施設とか設備、内装、豪華さなど、クルーズ船を「豪華客船」と考え、その華麗な日々を楽しんだり、重視なさる方には、まず、お勧め出来ません。
かいりさんがもし、そういうものをこの会社の船にお求めになるならば、残念ながら、お諦めください。(笑

はっきり言って、まだ乗ったことはありませんが、キュナードの船と比較するなどは月とスッポン、勝負にもなりません。

自分の場合、生まれも育ちも、根が日本の一般庶民なもので、やや貧相な内装や(と言いながら、決して不潔ではありませんでした。キチンと清掃は行き届いていました)、華麗なプロダクションショー(それはそれで楽しく観賞、堪能することも好きですが)なくても、手作り感覚のショータイムがあり、旨いお酒をスタッフの笑顔に迎えられて気持ちよく傾けられ、デッキでうとうと、と昼寝が出来れば、それで満足なクチなんです。
hiroshi
2010/08/23 10:25
〜上から続く〜

そういう意味で、船のスタッフの応接は、慇懃にかしづかれた思いは皆無ですが、フレンドリーで明るくて快適で、不快だと思ったことは一度もありませんでした。

以下の、自分のブログのサイトから3回分ほど、乗船の印象を書いているのですが、もしご覧いただいていないならば、見ていただければ、どう感じたかお分かりいただけると思います。

繰り返しますが、キュナードなどラグジュアリークラスの船とはもちろん、カジュアルクラスの大手船会社のそれと比べても、施設や設備はかなり差があると思います。けれど、スタッフの応対は、すこぶる快適でした。

http://ya170519su.at.webry.info/200910/article_9.html

実はこの会社の船、日本ではほんの数年前まで、各旅行社ともまったく取り扱っていませんでした。6年前、自分はエーゲ海初クルーズで、ある港でこの船のすぐ横に停泊して、大変興味が沸いたのですが。

ところが、3年ほど前くらいからでしょうか。代理店契約を取得した日本の旅行社が増えてきて、何社かで商品を販売するようになりました。もちろん、直接予約しても良かったのですが、代理店を通す方が、何かと便利なもので。

プルマンツール、お乗りになったのですか?
地中海で良く見かけます。ルイスの船に乗った時も、イスタンブールで出会いました。
オール・イン・クルーシブだそうですね。
あの会社も、おっしゃるとおり、傘下に入って以降、系列の大手の船、つまりRCIの船を使ったりしていますね。一度乗ってみたいです。
hiroshi
2010/08/23 10:37
hiroshiさん、おはようございます。そして、こんにちは。

貧相な内装の船、私は好きです。
というか、安ければいいというタイプの人間でして。(苦笑)
私が気になったのは、安全基準を蔑ろにして、その時その時の最低基準でお金儲けをしている会社だとしたら、サービスなど論外なのではないか?という点でした。
でも、そんなことはなさそうですね。
1956年製のクルーズ船に乗ったことがありますが、歴史が感じられて、船自体が博物館のようでした。
古い船が安全基準をクリアするのにはコスト面など大変なことはわかりますが、古い船こそ大切に使ってほしいです。

キュナードは、よほど魅力的な旅程でない限り、私は一度きりで十分です。
元海軍の高官やオックスフォード大の教授、それにパイロットといった私には縁遠い方々とお話できたことや、QE2乗船自体は貴重な体験になりましたが、あの堅苦しいドレスコードはやっぱりどうも苦手。
サービス面も下層のキャビンでは他のクルーズライン以下という印象でした。(キャビン係次第かもしれません。)
かいり
2010/08/23 14:17
かいりさん、今晩は。

出かけていて、お返事遅れ、失礼しました。

>貧相な内装の船、私は好きです。

あはは。
自分の船でもないのに、なんだか嬉しいです。
自分も、安ければありがたいというクチで、「貧相」も「貧弱」なのも、さして気になりません。
といいながら、そこそこ、居心地が良い程度の設備は欲しいところですが。。。

>私が気になったのは、安全基準を蔑ろにして、その時その時の最低基準でお金儲けをしている会社だとしたら、サービスなど論外なのではないか?という点でした。

おっしゃるとおり。大切なことですよね。
しかし、そのあたりは素人には正直、掴めませんね。

ご存知だだと思いますが、この会社の船は今年3月、地中海で8メートルの高波の直撃を受けて、ドイツ人とイタリア人の乗客二人が死亡しています。

ひょっとするとご存知かと思いますが。。。
右上に載せている、リンクしていただいている「藤原雄一郎のクルーズ・ワールド」という、日本のクルーズ・ファンの間ではちょっと有名なサイトがあるんです。

主宰の藤原さんはこの事故の直後、安全基準をないがしろにした利益優先主義の零細会社だからかく、事故を起こした、との見方をなさっていました。

この会社はさかのぼる3年前、別の船がエーゲ海、サントリーニ島で座礁事故を起こし、ドイツ人親子二人が行方不明となり、曳航途中で沈没しているのですね。そして、乗客の避難より先に、船を座礁地点から動かそうとした門で、船長や船員5名が業務上過失および国際海事規則違反に問われています。
hiroshi
2010/08/23 20:18
〜上から続く〜

そういう前例もあって藤原さんはそう判断sれたのだと思います。そして、ひょっとするとあたっているのかもしれません。逆に、ひょっとすれば、どの船会社でも避けようのない不可避な高波であったのかもしれない。何とも言えない、と、自分は思っています。

飛行機の場合は、飛行マイルあたりの事故発生率が毎年、キチンと調べられてIATAなど関係団体により発表されます。しかし船では、知る限り、そういう統計はないですよね。

船の事故は、この会社ばかりではありません。
タイタニック以来、クルーズ船全盛時代を迎えている現在でも、埠頭に激突して乗務員が死亡したり、デッキから転落死亡したり。列車事故や飛行機事故のように大きくは報道されていませんが、どちらの会社でも、結構事故は起きています。

と。。。
理屈を並べすぎました。
申し訳ありません。

どうぞ、ご心配には及ばない、と、自分は考えています。楽しく、クルーズを満喫なさってください。
hiroshi
2010/08/23 20:19
hiroshiさん、こんばんは。そして、おはようございます。

hiroshiさんのブログで私の個人的な話にここまでつきあっていただき、ありがとうございました。
楽しいお返事と参考になるご意見に甘えて話を長引かせてしまいました。すみません。
これ以上続けるとご迷惑をおかけするばかりですので今回はお礼のみにて失礼しますが、本当に楽しかったです。

来年は私もバルト海クルーズへ行きますので、今後も引き続きバルト海クルーズのお話を楽しみにしています。
美味しかったとおしゃっていたコンステレーションのお寿司のことも。
かいり
2010/08/24 03:20
かいりさん、おはようございます。

ごめんなさいね〜。↑ での、こちらのコメントのご返事。
歳をとると、「物忘れ」が年々上達!?していきまして。。。↑ ご返事を書き終わった後、思い出しました。藤原さんのところからいらっしゃったんだったですよね。なのに、長々と藤原さんのサイトの説明を。。。
お恥ずかしいです。

そうですね。
来年はバルト海とおっしゃっていましたよね。そうそう、セレブリティの寿司は、この船では大変おいしかった。同じセレブリティでも、前回のインフィニティやセンチュリーは、シャリがあるだけでありがたい、という程度でしたが、今回はおいしかったです。

来年は、どちらの船でいらっしゃるのかわかりませんが、おいしいお寿司があればいいですね〜。
その前に。
キプロス、シリア、レバノンをお楽しみになってください。hiroshiメは、キプロスへ行ったことがないのです。ヴェネツィア共和国ゆかりの土地を訪ねるのが好きなのに、まだ未踏破の土地の一つです。で、うらやましいです。機会があれば、旅の結果のお話をお聞きしたいものです。
ありがとうございました。
hiroshi
2010/08/24 10:13

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セレブリティの船で、バルト海クルーズへ。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
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