潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 石畳道、赤煉瓦の中のドアや窓。リューベック。

<<   作成日時 : 2010/09/09 14:35   >>

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リューベック。
1000年以上の歴史を誇る街、だそうです。


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ドイツ政府観光局では、かく紹介しています。
1987年に指定された、街ぐるみ世界遺産の街、だそうで、Wikipediaでは、こう、紹介しています。

訊ねた自分の目で見ると。
赤煉瓦の目立つ街でした。

この街の近くの土を使って固めに焼いた、という、濃い茶色、黒に近い煉瓦や、塗料を塗って再度焼き上げた緑濃い煉瓦ももありました。
白や灰色、赤や紅色の漆喰塗りの建物も並んでいましたが、良く見ると、漆喰の下は、やはり煉瓦でした。

その煉瓦造りの街の中は、足下の一面の石畳と馴染んで、しっとりと落ち着いた、好感の持てる、親しみやすい建物が目立ちました。

このため。
とくに名所でも観光ポイントでもない、石を投げれば必ずあたる、ありふれた4〜5階建ての三角屋根の家々が格別、魅力的でした。

観光地特有の土産物商品が並ぶお店や、今も住む人がいる、なんでもない住宅。
古い建物だけれども、今なお現役の役所。
外観からは何ものなのか判然としないけれども、中に入れば、歴史を積み重ねた重厚な内装が残る古いレストランなど。

これらの建物の玄関やドアと窓、外壁などに、カメラを向け続けていました。
結果。
この街で撮った写真の半分以上が、ドアと窓、外壁ばかりでした。


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街は、トラベ川とトラベ運河に囲まれています。

鳥になって上空から眺めると、多分、ハワイなど南国特産のジャックフルーツのように見えるに違いない、島の街。

南北およそ2キロ、東西およそ1.2キロ。
歩き回って、街を見尽くすことも半日で終えられるほどの、かわいい街でした。


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コメント(23件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん  オバンデス~~

凄いと言うしか言葉が有りません!!
風格の有る建築物達!!

カメラが活躍が納得です。 何となくロストックに似てます。
北ドイツって知らない人が多いのですが、
歴史の有る良いところなんですよね。

ロマンチック街道のイメージとまるで違います。
街全部が世界遺産なのが納得です。
良い所に行かれましたね〜〜 

どの建築も凝りに凝って作られて〜 驚きました。

  

ビルの壁に藤の花が沢山見えてますね〜相当大きな木で有るのがスゴイです。
枝を誘因して有って〜 大切に育ててるのですね?
藤をあの様にされてるのが初めてみました!! 驚きです。


たえこ
2010/09/09 19:26
たえこさん、今晩は

コメント、そしてこんなにも気持ち玉、ありがとうございます。

>何となくロストックに似てます。

そうですか?
そうでしょうね。同じハンザ同盟の街ですものねぇ。
出港が深夜の12時だったもので、ヴァルネミュンデに帰ったあと、たえこさんの写真のイメージが強烈に脳裏にあったもので、たえこ先輩ご夫妻を真似て、電車でロストックに行って帰りは船で、と、一応、駅までは行ったんですよ。けれど、ヴァルネミュンデもまた、素敵な街ではないですか。腹が減っていることもあって、結局、行きませんでした。

リューベックは、ご存知かと思いますが、hiroshiメの好きなベネツィアゆかりの街でもあるんですね。姉妹都市であるし、水と運河に囲まれた街であるし、あの有名な「ヴェニスに死す」の作家トーマス・マンの生まれ故郷でもあるんですよね。で、以前から行ってみたいと思っていたのです。

びっくりしていただいていますが、これらの写真の建物は、街の中のごくありふれた建物なんですね。市庁舎とかマリエン教会とか聖霊養老院、マルクト広場など、ちょっと有名な建物は、本当に吃驚、びっくりの連続でした。

藤の花。おっしゃるとおりですよね。ヨーロッパでは藤の花、結構多いですが、たえこさんのおっしゃるとおりの藤の木は、初めて見ました。

ドイツは、おっしゃるとおり、地方ごと、州ごとで印象ががらりと違いますね。日本と同じく、歴史的に、地方ごとに深い文化を育てたからでしょうか
hiroshi
2010/09/09 20:00
hiroshiさん、おはこんばんは。

リューベック、ロストック、どちらの町へも行ったことがありませんが、親しかった友人夫婦がロストック(元東独)出身で、いつか彼らが育った町を見てみたいと思っていました。
ロストックはリューベック(こちらは元西独ですね)に似てるというたえこさんのコメントを拝読して、再度hiroshiさんの写真に見入っています。
北ドイツらしい重厚なブリック・ゴシックの建物がきっとロストックにも多いのでしょうね。

さて、hiroshiさんにカジュアルとお伺いして行ったルイス・クルーズですが、hiroshiさんのご意見をいただいてなければ、フォーマルすぎて赤っ恥をかくところでした。
乗船者の97〜98%が南キプロス人ということもあってでしょうか、長いジーンズですらフォーマルな部類で、ネクタイを締めてる男性は皆無(←断言できます)、オシャレに装ってる女性もほとんど見受けられませんでした。
hiroshiさんのお陰で余計な荷物を持って行かずにすみ、北キプロスをまわるときに大助かりでした。大感謝です。本当にどうもありがとうございました。
かいり
2010/09/10 03:00
かいりさん、おはようございます。

お帰りなさい。
シリア、レバノン、キプロス、お楽しみになれましたか?
キプロスはいかがでした?
まだ、ビーチリゾートの季節でしたでしょうね。羨ましい。一度、のんびりと訪ねてみたいです。

ルイス・クルーズ。
そうでしたか? エーゲ海域よりも一層、気楽な雰囲気であったのですね。気楽、のんびりも好きですが、底抜けにだらしなくなるのも、日本人の感覚ですと、少ししんどいですよね。ネクタイは、エーゲ海では半分くらいは一応、締めていましたけれども。。。

ロストックとヴァルネミュンデ、実は、自分は3年前まではまったく興味はなかったのです。
↑でコメントを頂戴しているたえこさんご夫妻が3年前、今回、自分の乗ったと同じ船でバルト海へ行ってらっしゃるのですね。その時に写真を拝見して、吃驚しました。

以下、たえこさんのその時のサイトをご紹介しておきます。ご関心があれば、ぜひ、ごらんになってください。
ご主人がプロの写真家でらっしゃるし、たえこさんも大変素晴らしい写真をお撮りになります。

http://nendodoll.blog84.fc2.com/blog-category-22.html

>親しかった友人夫婦が

過去形で書いてらっしゃいますから、ドイツにいらっしゃったころのご友人でらっしゃいましょうね。
自分も、今回は行けませんでしたが、いつか、機会があれば、あちらも訪ねてみたいと思っています。
hiroshi
2010/09/10 10:49
hiroshiさん こんばんは〜
歴史をかんじる重厚な雰囲気もつ建物ですね
それでいて、可愛い感じもあってロマンチック
すばらしいですネ

たえこさんのコメントを読んでもどりましたョ
ほんと!!藤の使い方がすてき〜 見入ってしまいました  たえこさんもめききでごじゃる(笑)
エルママ
2010/09/10 22:39
エルママさん、おはようございます。

エルくん、ハンサムですねぇ〜。
見とれていました。
若い時は、さぞやもてたでしょうね。散歩をしていると、ほかの犬たちから注目を浴びたでしょうね。

>歴史をかんじる重厚な雰囲気もつ建物ですね

確かに、確かに。
でも、写真の撮り方がヘタクソで。。。
たえこさんやエルママさんたち、美的観賞眼のある女性陣の皆さんだと、素晴らしい写真をお撮りになれた町なのではないでしょうか。

内緒ですが。。。
こちらに書き込めば内緒でなくなるのですね。。。
でも、たえこさんにご指摘を受けるまで、枝を引いて整えてあることなど、気がつきませんでした。トホホ。
hiroshi
2010/09/11 10:08
はい、こちらにもお邪魔します。 ええ、良く分かります。 ここも行きたいです。 窓やドアの写真を撮りに!!
shinkai
2010/09/12 07:54
shinkaiさん、

こちら、大変気に入りました。

理由は知りませんが、wikipediaによると、ヴェネツィアと姉妹都市のようです。

ヴェネツィは、路地から路地へと歩いていると、次の角を曲がるとどんな光景か、次のソットポルテコを越えれば何があるのか、そういうワクワク感があるのです。自分には。

こちらの街は、そういう高揚感はまったくありません。が、何となくキレイで、落ち着いていて、のんびりしておれる。そんな印象の街でした。

そちらのお国の一般的なイメージとはまったく違うので、基本的な景観は自分の好みではないのですけれども(壁の隅から隅まで眺めても、こちらの街は汚れや補修跡、壁のくずれなどはまったくありません。さすがドイツ!)、良かったです。
hiroshi
2010/09/12 11:04
こんにちは! 再度です。 なんとまぁ、ジェノヴァから、あのカーヴとトンネルのめちゃくちゃ多い道を走られたのですか?! ははは、ゆっくりで良いですよぉ。
奥さまによろしくお伝えください。 アーゾロをお好きになられましたように!
はい、アマルフィの映画の事は知っています、見ていませんけど。

そう、ウィーンに行っても道にゴミ一つ落ちておらず、きちんとどこもかしこも整備され、こちらもお行儀よくしないといけない感じで、げすな人間は落ち着きませんが、汽車でイタリアに入った途端、気が楽になりますねぇ、ははは。 でも、ドイツ人がイタリアにヴァカンスに来た途端、イタリア人が呆れる様な騒ぎ方をするので有名なのですよ。 あれはなに?! 本音を出しているのかもですね。

20日過ぎから3週間ほどマルケからトスカーナ、ウンブリアに行って来ます。 いつかどこかで奥さまともどもお会いできますように。
shinkai
2010/09/12 21:38
hiroshiさん、こんばんは〜

煉瓦の建物が凄いですね〜
その煉瓦の数や曲線のデザインは、設計や根気が要る作業だったことが想像できます。

ウエブリマップを見ても、赤煉瓦が良くわかりますね!


nao
2010/09/12 22:34
こんばんは、hirohsiさん。
一番上のコメント欄を消された日記と共に、とても興味深く読ませて頂きました。
建物達も教会もそして、教会の悪魔さんの謂れも。
とても味わい深い街ですね。何時か伺ってみたい街の一つに成りました。

そうそう、週末に実家でアマルフィの DVDを見ました。本編とメイキングの DVDも付いている方を購入したので、
違う角度からも楽しめました。
やっぱり、年末のローマは楽しそうですね。。。。
murmur1
2010/09/12 23:11
こんにちは!
いろいろなドアの写真、たのしく拝見させていただきました!どれも個性があって、存在感がありますね。
私は教会の大小のドアがいいな〜と思います。結婚式やお葬式なんかでは大きなドアをあけ、冬場の寒い日のミサには小さなドアを開けるとか、日常の風景が浮かんできそうです。。

こういう素敵な小さな街がたくさんあるから、やっぱりヨーローパ旅行はやめられませんねー。またすぐ行かれるんですよねー。あぁぁぁぁ〜、羨ましい限りです!!!!
みーな丸
2010/09/13 00:34
shinkaiさん、こんにちは。

お返事遅れ、ごめんなさいね。
ちょっと羨ましがっていただいて。。。ははは。
そちらにはない、温泉へ1泊がてらで行って来ました。
というワケで。すみませんでした。

そうなんです。
カーブは、グーグルの地図で事前に調べたので覚悟していたのですが、トンネルが。。。後ろに続く、運転のうまいそちらの国の皆さんに申し訳なかったです。

>奥さまに

はい、ありがとうございます。
彼女、shinkaiさんと違ってネット社会にはまったく興味を示さなかったんですが、柄の可愛くお安い布製のスポーツバッグや旅行バッグのメーカーがあって、毎週のように新柄が出るらしいんですね。それを見たくて見たくて、ついにPCの世界を知ってしまいました。(涙

で。旅の参考にとshinkaiさんのサイトを教えたところ、すっかりファンになっちゃって。すみません。ご挨拶もせず時々、お邪魔しているみたいです。

>20日過ぎから3週間ほどマルケからトスカーナ、ウンブリアに

良いですねぇ〜。またまた、素晴らしい写真を拝見出来ますね。嬉しいです。
マルケは行ったことがないんです。ウルピーノへ行ってみたいと前から思っているんですが。サンマリノへ昔、行ったことがあるんですが、もうちょい、だったのですけれどもね。車ならば、すぐに、ですyね。いつか、今度は下手ながら胸を張って、車で巡ってみたいです。

3週間ですか?
長いですね。どうぞ、楽しんできてください!
hiroshi
2010/09/13 11:21
naoさん、こんにちは。

ごめんなさいね。お返事遅れ
夏休みの、来客殺到の慰労を兼ねて温泉に浸かってきました。

>煉瓦の建物が凄いですね〜

ねぇ〜〜
北ヨーロッパのオランダやベルギー、ポーランドなどもそうですけれども、北ドイツでも建材の主力ですよね〜。

>ウエブリマップを見ても、赤煉瓦が良くわかりますね!

そうですか?
それは知りませんでした。さっそく、後ほど見てみます。情報、ありがとうございました。
hiroshi
2010/09/13 11:30
murmur1さん、こんにちは

お返事遅れ、申し訳ありません。
murmur1さんご愛用の伊豆のあちらほどの施設ではないのですが、温泉でのんびりしてきました。

>建物達も教会もそして、教会の悪魔さんの謂れも。
とても味わい深い街ですね。

ねぇ〜〜
訪ねる前に想像していた以上に魅力的な街でした。温かいのですね。純粋で真面目なイメージの街でありながら、街全体に温もり感があふれている。

この前、お母さまの船の出港風景を駐車場からの車出しになぞらえたオハナシをお書きだったでしょ? あの文章で伝わってくるお母さまの温かなお人柄のような、そんな印象の街でした。お訪ねになって、きっとお好きになられますよ。ぜひぜひ。

>週末に実家でアマルフィの DVDを見ました。本編とメイキングの DVDも付いている方を購入したので、
違う角度からも楽しめました。

そうですか?
それは、情報ありがとうございます。
ぜひ、こちらも入手してみてみなくっちゃ。

ローマの年越し、ほんとに面白そうですよね。
hiroshi
2010/09/13 11:43
みーな丸さん、こんにちは。

ハワイ、終わっちゃうんですか?
終わっちゃうんですよね〜

アラワイ・ヨットハーバー周辺とか、モロキニへいらっしゃった時の港の様子とか、多分、まだまだ写真をお持ちなのでしょうねぇ〜。

しかし。
大変楽しませていただきました。残念ですが諦めます。

>私は教会の大小のドアがいいな〜と思います。結婚式やお葬式なんかでは大きなドアをあけ、冬場の寒い日のミサには小さなドアを開けるとか、日常の風景が浮かんできそうです。。

吃驚

自分も、あの写真が好きなのです。
あれだけ、中から写したドアで、ほかのドア写真と違って異質なもので、載せるのやめようかと思ったのですが。。。
とても嬉しいです。みーな丸さんのご批評。

>こういう素敵な小さな街がたくさんあるから、やっぱりヨーローパ旅行はやめられませんねー。

ねぇ〜
はい、また楽しんできます。
そしてこちらは、エクスペディションが羨ましいです
hiroshi
2010/09/13 11:54
hiroshiさん、こんにちは。

バルト海クルーズの話題にそぐわないのでキプロスについて書くことを躊躇っていましたが、新しいお話が旧東西ドイツの話題であることと、hiroshiさんはキプロスにご興味がおありのようなのでキプロスについてのお話を。

キプロスも南北に分断されている国で、今尚グリーンラインと呼ばれる南北分断線で国がわかれています。
そのグリーンラインの中にあるファマグスタの旧ギリシャ系住民居住地区は完全なゴーストタウンになっていて、そこにあるカーディーラーには1974年(トルコ軍進攻時)の新車が今も並んだままだとか。グリーンラインでは撮影厳禁ですから自分の目で見るしかありません。
そこで私もファマグスタの町からグリーンラインへ入りましたが、個人(徒歩)で行ったため、兵士と警官に護衛されてのプチ観光で、中心地まで行くことは許されませんでした。(これぞ徒歩ホな旅…)

ヴェネツィア共和国の植民地であったキプロスには、ニコシア旧市街の城壁やファマグスタのヴェネツィア宮殿など、ヴェネツィア時代の遺産が多く遺っています。他にも、政治的問題がなければユネスコ世界遺産登録間違いなしと言われるサラミス遺跡などがあります。
ビーチで有名なキプロスですが、見どころ満載の国だと思いますね。

クルーズでリマソールへ行かれる方は多いと思いますが、リマソールだけだとガッカリする人もいるんじゃないかと(初めて行った時の私がそうでした)。
キプロスは治安が良くて英語がよく通じますから、ゆっくり滞在するのもいいでしょうね。

ルイスとサラミス以外に、トムソンやCICもキプロス発のクルーズがありますから、私はまたクルーズと合わせて行くつもりです。今度はもっと涼しい時期に。

hiroshiさんもヴェネツィア共和国ゆかりの地「キプロス」へ行かれてみては?
かいり
2010/09/14 04:22
かいりさん、おはようございます。

ありがとうございます。
お話を聞かせていただいて、大変喜んで降ります。

>バルト海クルーズの話題にそぐわないのでキプロスについて書くことを躊躇っていましたが

とんでもない、思いつかれた折に、どんどんお聞かせください。

キプロスへは、今すぐには、時間的にも金銭的にもいけません。しかし、近い将来、絶対行きたいと考えています。で、その折の参考に、今回のお話をメモ帳に転載させていただきました。

あちらでは、いつかお話したように、共和国時代の歴史跡を見たいのですね。港とかファマグスタの城壁とかニコシアの、北、南双方の城壁内の街並とか。ですから、ファマグスタのギリシャ系住民達の居住区のお話。初耳で、びっくりしながら、なるほど、なるほどと。感嘆しながらメモさせていただきました。

あちら、どうなんでしょうか。
ヨーロッパにお住みだとこちら住まいよりも情報量は多くてお詳しいのでしょうけれども、統一への歩みは、今後、たとえ牛歩、ノロノロでも、進むのでしょうか? 
トルコはEU加盟を願っているのでしょうが、肝心の、今度はギリシャがあの体たらくで、EUとしてはどう、今後キプロスの統合推進派の思いやトルコの政略を受け入れていくのか。。。
と、小難しい話はともかく、またまた南から北へ通過が難しくならないように。そう願いながら、行くのなら早めに、なのかなぁ、などと思っているのですが。。。
hiroshi
2010/09/14 11:28
〜上から続く〜

キプロスもさることながら、かいりさんがいらっしゃったダルマツィア地方も行きたいのです。ラグーザ、ドヴロヴニクだけは前に、雨の中観光したことがあるだけで、ザーラ、ザダルですか? 現在の名は、そちらもトローギルも、行ったことはないのです。

もうすぐ船で、もう一度のドヴロヴニクと初めてのスプリトは行けますが、ほかの街も行ってみたいです。

それはともかく、キプロス情報、本当にありがとうございました。
hiroshi
2010/09/14 11:29
hiroshiさん、またまた失礼します。

あの…まず初めに、私の勘違いかもしれませんが、最近お書きになったブログ、コメント欄を外されたままになっていませんか?
そろそろみなさんコメントしたくてウズウズしてるんじゃないかと思うのですが…。
どうかコメント欄を戻していただけますようお願いします。

さてさて、またキプロスについてですが、キプロスを観光するには良い時代になりましたね。
以前は南から北へ行くには日帰りしか許されませんでしたから、ニコシアを見て他の都市まで行くのはムリがありました。今回私は北ニコシアのホテルに宿泊して、翌朝にファマグスタまで行きましたが、数年前まではできなかったことです。
通貨がユーロになったのも便利ですね。

ゴーストタウンの話でややこしくしてなければいいのですが、ファマグスタの旧市街は北側にありますから、hiroshiさんお目当ての城壁などは問題なく見ることができます(ご存じのこととは思いますが念のため)。

旅行で行っただけの私にキプロス問題を語る資格はありませんが、同じ民族で分断されていたドイツと違い、宗教も言語も違う民族が住む2つの地域を再統合するのは難しいでしょうね。
しかも再統合を望む住民が多かったはずの北キプロスの今年の大統領選で、現職だった再統合推進派の大統領が再統合消極派の方に敗れたのだとか。最近のニュースでは、新大統領も「再統合合意を」とは言ってるんですけどねぇ…南北両大統領が再統合推進派だった去年からは一歩後退した感じでしょうね。
今となってはトルコ及び北キプロスがEUに加盟するとも考えられず、恐らく現状維持でいくのではないかと予想しますが、このまま安定した関係が続いてくれればと思います。

もうすぐクロアチアへクルーズですか?
思う存分楽しんでらして下さい。
お土産話を楽しみにしています。
かいり
2010/09/16 03:17
かいりwさん、おはようございます。

>最近お書きになったブログ、コメント欄を外されたままになっていませんか?

ははは。←照れ笑い、デス。
なっています。
そうですよね。そろそろ、元に戻さないといけないですよね。

一応、文中で、それとなく、コメント欄を外しますとお断りを書いたつもりです。しかし、文章がヘタクソですもので、何を行っているのか
言語不明瞭、意味不明、ですよね。自分で読み返してみても。

キプロス情勢。
さすが、お詳しいです。
日本では、ほとんど情報がありません。
そして、教えていただいている部分も、まったく知りません。新聞(もちろん日本の)や雑誌、小説で読んだか目にした断片的な知識しかなく、行く日程が決まったら、本格的に調べてみないといけませんね。かいりさんのお話も新鮮です。そして何しろ、生の真新しい情報ですから、ありがたいです。

>もうすぐクロアチアへクルーズですか?

ははは。
このご質問、というかお話も、照れ笑いしたい。立ち寄るのはドヴロヴニクとスプリトだけです。

あちらでは、共和国時代に縁があったザダルもシベニクトローギルもいきません。ダルマツィアから外れますが、コトルやコルフ島も行ってみたいんです。いま、調べ始めたばかりですが、トリエステ発着の小さなカジュアル船のほか、ドヴロヴニク発着の7泊、ヴェネツィア発着のローカルなカジュアル船など、いろいろあるようです。やっぱり、船で行ってみたいです。もちろん、まだまだ先の話ですが。。。
hiroshi
2010/09/16 12:07
hiroshiさん、おはようございます。
大事なところを読み落として失礼なことを書いてしまいました。
いや〜ホントこちらこそお恥ずかしい。(真っ赤)
フラのお話が面白くて、その直後を読み落としてしまったんですね。
大変大変失礼いたしました。
かいり
2010/09/16 14:33
かいりさん、今晩は。

いえいえ、こちら、本当に感謝しております。
ご指摘、大変ありがたく、反省しております。
もっとわかりやすく書くべきですよね。

いつも、気がつくととんでもない長い文章を書いているのです。引き込まれるような面白い文章ならばそれも構わないのでしょうけれども、ヘタクソでしょ? だから、ネット上でお付き合いしている、方々のうち、なかにはきっといらっしゃるに違いない、義理でコメントを頂戴する方々に申し訳なくて申し訳なくて。。。

これまでは何とか、そのご好意に甘えて感謝し、コメントを頂戴してきましたが、やっぱり後ろめたくてかないません。というわkで、2回分、コメント欄を切っちゃった。

というワケです。
笑ってやってください。とほほ、です。

次回からは、罪悪感が少しでも和らぐように文章をまた、なるべく短くなるように心がけて、コメント欄を戻します。

お心遣い、ありがとうございました。
hiroshi
2010/09/16 19:10

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