潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 可愛い「横丁」も名所。リューベック、町筋散歩。

<<   作成日時 : 2010/09/19 20:10   >>

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リューベックの、隠れた名所。
そちらも、歩いてきました。
名前は「ガング(Gang)」。


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大通りの一角。気づかないとそのまま通り過ぎてしまいそうですが。。。
その一角が出入り口でした。
上部の壁に、大きな表示。「Gang」の文字と「「43」の番号と。

で。
案内されてそのトンネルをくぐる前に。
ギャング? ン、ん、ン〜?? ゴッド・ファーザーの世界???

潜り終わったところで、小さな声で、ガイドさんから説明を受けました。
そちらにお住みの皆さんのご迷惑にならないように、「ご静粛に」とのご指示とともに。

ギャング。発音はガング。冒頭に書いたとおりです。当然、訪ねる前は、名前はもとより、どんな場所なのか、知りませんでした。

何のことはない、日本では、江戸時代に町割りされて登場した、江戸落語にも良く出てくる、昔懐かしい「横丁」であったのです。

帰国して後。
リューベックのガイド・ブックを何冊か、書店の店頭で拾い読みしたのですが、ガングについてはまったく紹介してありませんでした。日本では、あまり知られていないようです。

混雑こそしていませんでした。
しかし、ぶらぶらと歩きながら見て回る結構な数の観光客とめぐり合いましたから、ヨーロッパでは名所の一つなのでしょう。


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ガイドさんのご説明によると。

中世のリューベック。
隆盛を極めるバルトの商人を「親方」として、その親方の扱う商品を製造したり加工したりする、多くの職人やその家族も住み始めました。

けれど、小さな街です。
川と運河に囲まれた小さなエリアに、そう易々と家を建てる土地は見当たらない。
そこで使われたのが、豪商たちの裏庭、「背戸」であったのだそうです。

ガングは、通路とか路地、とかの意味なのだそうです。
なるほど。ドイツ語を英語に置き換えれば、ギャングウェイ、Gang-way、となるのでしょうか。
おっほっほ。やっぱり、船でやってくるのにふさわしい。


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画像大通りと大通りを直角に結ぶ、裏庭の中を走る細い通り。結果、現在では、近道の役割も果たしているそうです。

ハナシを戻して。。。
ガングは、その「背戸」に、その敷地所有者の商人の息のかかった職人や使用人たちが住んで、現在まで残り続けてきました。。。

そんな道なのだとか。


画像スコットランド、エジンバラ、ロイヤルマイル名物の「路地」、クロウズ(Close)と似ています。

ただし、こちらガングは、袋小路、つまり、クルドサック(cul-de-sac)が多いクロウズと少し趣を異にし、通り抜けられるタイプが多いそうです。

こちらでは、袋小路タイプのそれをホフ(Hof)、訳すれば中庭、というそうです。



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最上段の写真。
大通りから入り込んだのは、43番。名前は、ベイカーガング(Backer Gang)でした。

続いては、上の写真以下、下の一連の写真は、31番、シーヴァーズソルヴェグ( Sievers Thorweg)。
ドイツ語はわかりません。
発音は、↑ かたかな書きで書いたとおりのごとくで、あっているのかどうか。間違っていたら、ごめんなさい、です。


先ほど。

日本にたとえれば「横丁」と、上で書きました。

確かに、発生の起源は、日本では町割りから、と少々動機はちがいますが、横丁誕生の流れでは良く似ています。

しかし。
日本の横丁は3間、5.4メートル幅を基本としたようですが、こちらは道幅1間半、およそ3メートル弱から、せいぜい3尺、90センチほど。そういう意味では、日本の「路地」ほどでしょうか。江戸時代から連綿と残る日本の「横丁」、鍋屋横丁や本所達磨横丁などと比べれば、幅は狭く、車は通りません。

リューベック旧市街には、それぞれ番号と名前のついた90本近いガングが今も残っていて、ヨーロッパの観光客の間で人気なのだそうです。雰囲気が可愛く、歴史を感じさせる味わいが魅力なのだとか。

というわけで、こちらも、何本かのガング、横丁を、ゆっくりと散歩してきました。
道の一角に箱庭めいた緑のコーナーが作られていたり、小さな陶器店があったり、バーベキューセットが可愛い椅子とテーブルと一緒に置かれていたり。。。

印象に残る、「絵」になる場所でした。
歩いていて、八っつぁん、熊さん、ご隠居、与太郎はもとより、お囲いもののお妾さんなどにはまったく逢えなかったのが残念でしたが。。。


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そういえば、もう一つ。
ご案内していただいたガイドさんは、日本を離れて30年ほどの日本人女性だと、以前、「覚え書」しました。

その方の口から、懐かしい言葉を聞きました。

上に書いていますが、「背戸」という言葉。
最近、こんな言葉をお使いになる日本人に、日本では逢ったことがありません。
「背戸」そのものが消えていますから、ある意味、当然なのでしょう。日本を長く離れてらっしゃるからこその、言葉であったのでしょうね。。。


幼いころを想い出しました。

西条八十作詩 成田為三作曲〜童謡「かなりや」。

「♪唄を忘れた かなりやは 後の山に 棄てましょか いえいえそれは なりませぬ。♪
♪唄を忘れた かなりやは 背戸の小薮に 埋めましょか いえいえそれも なりませぬ。♪」。


北原白秋作詞 中山晋平作曲〜童謡「げんげ草」。

「♪ねんねのお里で 泣かされて お背戸に出て見た げんげ草。♪
♪あのあの紅い げんげ草 誰だか遠くで 呼んでいる。♪」。


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最後に。
街で出会った看板をいくつか並べて、リューベックを終わります。
 

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

マジパンのおいしそうな写真の数々を見ているだけでもとっても楽しかったですが、この路地、横町の写真のコレクションはかなりのヒットですー!!
ハリーポッターの撮影につかっても良さそうな街ですね。細い路地やアーケードのようなところって、ここを抜けたら何が待ってるんだろうっていうワクワクドキドキがあっていいですよね〜。
あぁぁ、行ってみたい。

ところで写真のドラゴンの看板、何のお店なんでしょうね。私はあのドラゴンの看板そのものがほしいのですが……(笑
みーな丸
2010/09/20 14:30
みーな丸さん、今晩は

ごめんなさいね。
いただいた日付を拝見すると、3週間も前なのですね。3週間も、あちらをのぞいていなかったということですよね。
ほんとに、申し訳なかったです。

あの写真も罪作りな写真ですよね。アルプレヒト城の前にきちんとエルベ川が写っていれば、みーな丸さんもすぐにお分かりになったのに。罪作りな、あんなカットの仕方では、わからないハズです。

その写真のハナシ。

>ところで写真のドラゴンの看板、何のお店なんでしょうね。私はあのドラゴンの看板そのものがほしいのですが……(笑

賛成
自分も同意見です。
↑ あれ、あのドラゴン。ツアーのデメリットの一つであったのです。

というのは、細い路地のちょっと遠くで、あれが見えて、お、面白い! ズームを望遠側にひっぱて写真を撮った後、ツアーでなければ好奇心が勝って、絶対に確かめに行ったのですが。。。看板は何もの? お店は何を売っている? と。
ちょうど団体行動中であったもので、泣く泣く通り過ぎました。残念。というワケで、知らないのです。
hiroshi
2010/09/20 17:18
hiroshiさん  オバンデス〜〜☆゙★♪

リューベックの「ガング(Gang)」
良いですね〜 何処かの番組でこの奥の方の様子見ました。
見覚えが有りますよ〜〜 
従業員たちが住む小さな長屋が奥に〜〜 

それから、看板の見事さは、やっぱりドイツならではですね!!
看板大好きです。
そうして街の様子も、良い画像ばかりです。 

ビルの所に藤の大木の姿も有るんですね〜〜
 
ドイツに最初に行ったのが、1987でしたが、その時はツアーでしたが1人参加でした。

あの時の感動は忘れられません。
帰国しても夢の中でした。
看板に感動して、沢山写しましたが、今は変色してます。
懐かしく思い返してます。
 
本当にリューベックは良い所です。
お陰さまで私も旅してる様です。
  

お陰さまです。!!!!
たえこ
2010/09/20 19:33
たえこさん、今晩は

そうですか!
ガング、テレビでやってたですか?
残念。
見てれば知っていたものを。向こうで初めて知りました。こんな可愛い街並があるんですね〜〜。

>それから、看板の見事さは、やっぱりドイツならではですね!!
>看板大好きです。

そうですか。
たえこさんもサインボード、お好きですか。hiroshiメも大好きで。。。ローテンブルグやザルツブルグなど、その看板の名所ではいっぱい撮ってきました。
あ、そうですね。ブログに載せて、ご覧いただいたですよね。

今度いらっしゃる街でも、看板の面白い街は多いですよね。たえこさんのお写真が楽しみです。あ、プレッシャーをおかけしちゃったか? 見せてくださいね〜。

1987年ですか? まだ「壁」の残っていたころですね。とすると、ロマンチック街道かメルヘン街道、または古城街道の旧西ドイツ側ですか。 つい先、バスのUターンで日本人観光客の事故被害があった、あのあたりですかねぇ〜。

ひところよりも気温が下がってきたのにエアコンを入れっ放しで、風邪をひいちゃいました。鼻水、頭痛、微熱です。
どうぞ、たえこさんもお気をおつけになって
hiroshi
2010/09/20 20:14
hiroshiさん
こちらこそ、お気を使わせてしまって申し訳ありません。コメントを書いていた時にもう一度お礼を……と思っていたのに、ドラゴンが目に入ったらすっかりそれに気を取られてしまって……。
川があるなというのは直感的にわかっていたのですが、マイセンだったとはさっぱりです。
本当にありがとうございました!

ところでしつこいのですが、ドラゴン。
hiroshiさん、近くまで行けなかったんですねー!あー、残念。ツアーはこういう時つらいですねー。

映画でも本でもファンタジーが好きな私としては、ドラゴンにはとっても惹かれるのです。バチカンの渡り廊下みたいなところでもドラゴンを見つけてはその写真ばかり撮っていました。
この子はお腹の大きさも羽の形もかなりいいと思うんですよねー。
いつかバルト海クルーズに行ったら、私の目的はタリン&このドラゴンで決まりです(笑)
みーな丸
2010/09/20 23:00
hiroshiさん こんにちは(^_^)
ガング 横町ですか〜
かわいい木組みの家あり 情緒ある煉瓦の建物 風格のある石作りの建物ありとおみうけいたしましたが・・・
ドイツが凝縮されたような街並みですね
お花もきれい シャクナゲの花かしら〜 満開でしたネ
さすがhiroshiさん 素敵なところをみつけましたね
看板もアートですね
たしかにドラゴンにはみいってしまいました
私はブドウがいいな〜
エルママ
2010/09/21 10:45
みーな丸さん、こんにちは。

いえいえ。ご心配には及びません。気遣いなど、しておりません。←なんだ、エラソウに、ですね〜。

自分で一度、みーな丸さんにあちらを使ってご連絡しておきながら、こちらは、ほとんど使っていないことがバレちゃった。反省

考えてみると、mixiのあちらがいちばん目通ししますかね〜。次いでブログペット、みーな丸さんの場合だと、みーな嬢のあちら。自分のブログのメッセージ欄がその次で、ウェブリのあちらは、いちばん見ない。ウェブリに悪いですねぇ〜。

そうですか? ドラゴンがお好きですか?
そんな歌がありましたね〜。
バチカンでは、自分も確かに見ました。法王の誰かのサイン、彫刻の一部でなかったですか? そういえば、バチカン美術館の屋根の上のガーゴイルにもドラゴンのそれがありましたっけ? ミラノのドゥオモのガーゴイルにもあったような? みーな丸さんならば、ひょっとすると、そちらの写真もいっぱいもってらっしゃるのですかね〜。

後先になりました。
今朝は早くから出かけていて、ご返事、遅れました。すみませんでした。
hiroshi
2010/09/21 13:21
エルママさん、こんにちは。

そうなんだそうです。

>ガング 横町ですか〜
>かわいい木組みの家あり 情緒ある煉瓦の建物 風格のある石作りの建物ありとおみうけいたしましたが・・・
>ドイツが凝縮されたような街並みですね

さすが、エルママさん。
確かに、確かに。
振り返れば、そんな通りであったような気がします。

>お花もきれい シャクナゲの花かしら〜 満開でしたネ

お花に詳しいエルママさんならば、多分、興味深い街であったのではないでしょうか。あの花は、たえこさんとエルママさんのことが頭によぎりながら撮りました。よし、この花をお二人に見ていただこうと。

エルくん、いかがですか。
少し涼しくなってきましたから、少しずつ元気を取り戻しているのですか?
暑さが厳しかったから、エルくんも大変だったと思います。そのうち、元気になったハンサムでイケメンのエルくんの顔を見せていただけますように
hiroshi
2010/09/21 13:30
hiroshiさん、こんばんは〜

お洒落なな町並みですね〜
お洒落というか、品の良さを感じさえします。

植栽もきれいにしてあり、一般家庭の玄関先もミニカフェ風ですね

街灯に至るまで凝っていますね〜

nao
2010/09/22 21:59
こんばんは、hiroshiさん。
hiroshiさんの御案内を頂いたお陰で、いっぺんに行きたくなりました。
ドイツの街並って良いですよね。質実剛健、三国同盟。
初めてヨーロッパに降り立った街がドイツな物で。ドイツは近い存在に感じます。ウムラウトの付いた文字もなんだか身近に感じるし、もうさすがに医学の世界も英語が主流。
でもまだまだ単語ではドイツ語の物も多いんです。ってか、あたり前の様にドイツ語の単語使ってたり。
バットメルゲントハイムに宿泊した時に、道を教えて下さったドイツ人のご夫婦の親切さや、優しさに触れて、感動したんです。
hiroshiさんのお話を伺っていて、物凄く思い出しちゃいました。良い国でした。もう一回いってみたいし、この街に行ってみたくなりました!!hiroshiさん、有り難うございます。
murmur1 
2010/09/22 22:15
naoさん、おはようございます。

ごめんなさいね〜。お返事遅れ。

風邪でダウンして、昨日は午後からベッドでうつらうつら、眠り続けていました。今も微熱と喉、関節の節々に痛みがあり、本調子ではありません。
気温がさがってきたのについつい面倒でエアコンを入れっぱなしにしたりのナマクラさが、原因だと思います。naoさんもお気をお付けになって。。。

あ、そういうことはないですか。医療分野で現職でらっしゃいますよね。

街並は、なかなか可愛かったです。街はいかにもドイツ的で丁寧に清掃も行き届いていて。。。イタリア好きなこちらには、逆にちょっと居心地が。。。壁が崩れていたり、のいい加減さ、の方が好みなんです。

ご丁寧に、コメント、ありがとうございました。
 
hiroshi
2010/09/23 10:10
murmur1さん、おはようございます。

ごめんなさいね。
お返事遅れ、申し訳ありません。
よくおっしゃるお言葉、今回は守りませんでした。
そうそう、ブログトップで良くお書きになっている「季節の変わり目、お気をつけて」のお言葉を、ついつい守らなかった罰があたって、風邪で寝込んでいました。この後、またベッドにもぐりこむつもりです。

>初めてヨーロッパに降り立った街がドイツな物で。ドイツは近い存在に感じます。
>でもまだまだ単語ではドイツ語の物も多いんです。ってか、あたり前の様にドイツ語の単語使ってたり。

そうでしょうね〜。
我々素人には、ドクターのカルテとなると、ドイツ語しか思い浮かびません。当然、ドイツ語は、医者の皆さんはぺらぺら、なのでしょうね〜。

murmur1さんもお感じになってらっしゃるでしょうが、ドイツって、地方ごとに印象はかなり違いませんか? 考えてみればフランスもそうだし、イタリアもそうなのかもしれませんが。ただ、街の造り、建物の姿に、ドイツの場合はかなりの違いを感じます。単純に言えば、屋根と壁が赤いか、黒いか、各色混じりか。そんな部分ですが。。。

初めてお話して以来の素朴な印象でしょうね。murmur1さんにはイタリア、なかでもシチリアのイメージが強いですが、ドイツの方がお好きなんですか? そういえば、クリスマスのころのあちらの、クリスマス市を愛してらっしゃる印象もありましたね。そうだ。クリスマスのイメージ、即murmur1さん、という感じではありますが。。。

コメント、ありがとうございました。
hiroshi
2010/09/23 10:29
こんばんは、hiroshiさん。
気になってもう一度伺ってしまいました。
お返事は、ご無用です。
体調が落ち着いてからお読み下さいね。
夏の間中は信じられない位に暑い日が続いて、この数日急に
寒くなりましたから、皆様体調を崩される方が多いです。
耳鼻科にも喉が痛くてとか、熱も出てとか、肺炎直前の咳でいらっしゃる方も居ます。どうぞ、安静に、消化の良い物を召し上がってお休みされて下さいね。

早々、私はドイツ語なんて無理です。辞書を引き引き分かる程度までです。もう、ドイツ語をペラペラにしゃべれる教授も少ないのではないでしょうか。ただ、単語は独語が多いので知らないうちに口にしてるって事だけです。
Ich liebe dich.だけ言えても・・・って感じです(笑)

ロマンチック街道とかローテンブルグも良かったし、南ドイツが良かったです。でも、ハワイと南イタリア・シチリアには勝てないかな?
>クリスマス市を愛してらっしゃる印象もあり
はい。行った事は有りませんがいつか必ず行ってみたいです。ローテンブルグのクリスマスのお店や、オーバーアマガウの街ももう一度行ってみたいです。
ドイツも北の方と、どんどん南に降りて来ると、とても印象が違いますね。何時かもう一度ゆっくり行ってみたいです。

すみません、具合が悪い時にこんなのんびりとしたお話をしてしまいまして。独語がぺらぺらなんて、有り得ないのでその事だけお話ししようと思いましたのに。大学院の試験には有ったのにね。プププ。

では、hiroshiさん、風邪は万病の元。どうぞ、ゆっくりお休み下さいませ。ご自分が思ってらっしゃるよりずっと水分摂取が少なかった、この夏です。どうぞ少しスポーツ飲料で電解質バランスの補正もお願い致します。
どうぞ、どうぞ、お大事に。
では、失礼させて頂きます。
murmur1 
2010/09/23 19:42
murmur1さん、今晩は。

気にしていただいて、ありがとうございます。
薬を飲んでひと眠りしたら少し良くなりました。いま、ちょうど食事を終えたところです。で、PCの前にまた座ったところで、コメント頂戴しているのを知りました。

そうでしょうね。体調を悪くしている人は多いのでしょうね。季節の変わり目で昨日、今日のようなお天気ですから。こちら、しばらくこんなことはなかったのですが、油断でした。

そうですか? ドイツ語。ご謙遜だと思いますが。。。

>Ich liebe dich.だけ言えても・・・って感じです(笑)


それがお分かりになればだいじょうぶでないですか。告白されたときに、すぐにご返事が出来ます。おっほっほ。

そうですよね。ローテンブルグ、オーバーアマガウ、素敵な街ですよね。オーバーアマガウノフレスコ画、とても夢がある、楽しい風景ですものね。ローテンブルグもおとぎ話の中に登場してくるようなロマン溢れる街ですし。

しかし自分は、やっぱり、ハワイとイタリア、なかでもヴェネツィアが好きです。ハワイは理由がわかるのですよ。あらゆる束縛から解放されたような、のびのびと魂が青空に駆け上がっていく、そんな空気がたまらないです。しかし、ヴェネツィアは、なぜ、こんなに好きになっちゃったのか? ちょっとわかりません。無理矢理、理由をあげればいくつでも思いつきますが。。。

さしでがましいですが、きょうはゆっくり、一日をお過ごしになったんですね。ご自宅で。ということは、ひょっとすると、新しい記事が出ているのでしょうか?

さっそくのぞかせていただきます
hiroshi
2010/09/23 20:13

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