潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ヴァルネミュンデ。魚の「天ぷら」が旨かった。

<<   作成日時 : 2010/09/28 23:02   >>

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ヴァルネミュンデの、港湾区域に並行して流れる旧河川、アルター・ストロム沿いのレストラン街。


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その1軒の店のテーブルを離れたところで。
あたかもトンボが帽子に止まるがごとく、旋回しながらやって来たヘリを、デッキ上部でホバリングさせつつ港に入ってくる、1隻のフェリーが目に入りました。


水先案内人の乗船風景でした。
この日朝同様、海はまだ荒れていたため、パイロットはヘリで船に乗り移っていたのです。

入ってきたのは、逆三角形のファンネルマークが目立つ、デンマークのスキャンドラインの船。


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今回もまた、長いです。
で。
コメント欄をまたカットしようと思ったのですが、逆にご迷惑をおかけするようですので。。。
で。
どうぞ。今回は、本当に、パス、パスで・よろしくお願いいたします。
まだ風邪が残っていまして、文章を短くする努力を怠りました。



というワケで。
今回も、以下、おのれ自身への「覚え書」です。

レンズを望遠側に振って確認したら、デンマーク王室では初めての離婚劇を演じ、先だって再婚した、かの王室のマルグレート2世女王の次男の王子の名をそのまま船名とする、「プリンス・ヨアキム」(16,000トン、全長152メートル、全幅23.7メートル)。
ロストックとデンマーク・ゲセア間を毎日十便余り、1時間45分で結んでいるフェリーのうちの一隻の入港風景でした。

お! ラッキー。
水先案内人のヘリによる乗船を、陸地側から撮影出来る幸運に、思わず水際まで駆け出して、カメラのシャッターを押し続けていました。


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そして。
アルター・ストロムの船群を振り返ると、こちらあたりはちょうど、北部ドイツ名物、バックフィッシュ(Backfisch)を売る、ヴァルネミュンデご自慢の「揚げ魚屋」船がずらり。日本では、似た魚の調理を「てんぷら」と言いますよね〜。

バックフィッシュ。
英国のフィッシュ&チップスにも似て、揚げ立てはとても美味しい。

昔、ハンブルグで初めて食べて、その旨さに、文字通り舌を巻いた経験があります。
3年前の秋、ハイデルベルグのマルクト広場でも見かけましたから、ひょっとすると南ドイツでも結構売られているのかも。

いま少し前、食事を終えたばかりですが。。。
結局、ホンの少々ですが、また買っちゃいました。

何軒も、いや、何船もお店はあったのですが。
行列の出来ているお店の方が、きっと美味しいのだろうと、そちらの列に並んで。。。
ほかほか、あつあつで。。。もちろん、とても旨かったです。


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そのバックフィッシュのおすそ分け、が狙いなのでしょう。
周辺には、海鳥も結構。

鳥の名前は知りませんが、アホウドリでしょうか? ウミネコでしょうか? カモメでしょうか?
結構集まってきていました。


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そして、この場で。
片足のカモメ? ウミネコ?が。。。
アルター・ストロムを隔てる柵の上に立ったまま、近寄っても逃げません。
いや。
片足のため、運動量が落ちて、人間との間の安全距離を、通常の鳥たちのように大きくとることができなっくなっている。

それがまた、憐れでした。

ちょっと手を伸ばせば触れ合えるほどに近寄っても、逃げない。
逃げないのではなく、多分、逃げられないのでしょう。

。。。「もう、生きるのに疲れ果てた。切るなり焼くなり、好きにしてくれ」。。。
目を見ていると、そんな覚悟をしている風情にさえ、見えてくるのです。

そして。
数羽の鳥たちに追われて、片足跳びでもう一羽、川の流れの柵下に逃げ込みました。
こちらも、一本足。
なんと、同じエリアに片足の鳥が二羽も。


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ちょうど、同じころ。
片足の鳥の写真をほぼ並んで撮っていた、多分、地元の方でしょう。
ポツリと、独り言のような感じで教えてくれました。

「観光客が放置していった釣具の釣り糸(fishing line)が、彼の足を切断した」のだそうです。
日本で言う、テグスが犯人なのだとか。

「東西ドイツ統一以来、鳥たちのこういう被害が大変増えた」と彼。

旧東ドイツ時代は、ヴァルネミュンデの浜は、沖合いへ出る観光ボートは許されていなかったのだそうです。
沖合いへ漕ぎ出せる船は、漁業用のそれと輸送用のそれだけ。
釣り船などは許可されていなかったため、釣具の放置や廃棄などは皆無で、結果、鳥たちにも被害はなかった。。。

そう言い残して、立ち去っていきましたが。。。

近くにいた、多分、またこの街の人だと思うのですが。。。「彼は、Bird Rescue Researchのメンバーだよ」と、また教えてくれました。多分、日本の鳥類保護連盟のような組織なのでしょうか。

そして、足1本しかない鳥は、この後、救うことが出来るのかどうか。。。


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気分が滅入りました。

で。
相棒は、もう、船へ帰りたいというもので。
ヴァルネミュンデ観光はこれで打ち切り。ロストックも行かず。


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帰路。地元の教会をちらり、外観だけを見て。。。
対岸へ渡るフェリー乗り場横を通り過ぎて、埠頭へ。

浜を模して作られた大きな砂場の公園で、風避けの囲いの中に入った砂の芸術と、ヴァルネミュンデのビーチでロストックの家具業者によって開発されたという風と砂と直射日光を遮る浜辺のかご、シュトラントコルプを見物して。
その公園の横の土産物店でコーヒーを一杯飲んで。

たったそれだけで、帰船。

ただ、初めて知ったハナシが一つ。
そのお店で聞いたのですが。。。

トーマス・マンの小説「ブッテンブローク家の人びと」で。

彼は、一族が真夏、リューベック近郊のトラヴェミュンデのビーチで1840年代、シュトラントコルプを使って浜遊びをした描写をしているが、それは時代考証を間違えたため、であるのだそうです。

シュトラントコルプが発明されたのはさらに40年後、小説の書かれる1901年の、わずか20年ほど前であったのだとか。
なるほど、面白い。。。


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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、hiroshiさん。
今、銀座一丁目のハワイアンのお店から帰って来た所です。
そう言う理由があったのですか。。
奥様ちょっと、お気持ちが重くなって、それは人間の気持ちが優しいからこそ、観光を続けう気持ちになれなくなってしまったのですね。浜のチェアが何ともヨーロッパを感じます。
お魚の天ぷらはおいしそうですね。今回お昼のビュッフェで野菜の千切りのかき揚げがコスタで出ていました。うま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。でした。
murmur1 
2010/09/29 00:10

hirosiさん こんにちわ(^ヮ^)

盛りだくさんで素晴らしい!! コメント欄クローズは止めて下さいね〜
ふ〜〜んそうなんだって思いながら、達者で美しい表現に感心ですのに〜

>あたかもトンボが帽子に止まるがごとく、旋回しながらやって来たヘリを、デッキ上部でホバリングさせつつ港に入ってくる

上記の文学的描写に魅入りましたよ〜 

それからカモメさんの悲しい姿に奥様ショックでしたか?
日本でも黒鳥やカモが矢を射られたお話しやテグスの被害の鳥が多いんでね〜

「プリンス・ヨアキム」・・・ このお船は沢山見かけました。
命名の事も流石〜〜 hiroshiさん お陰様で今知りました。 有難うございます。

ヨアキム王子とマリー妃の間の第一子となる
男の子(ヨアキム王子にとっては三男坊)が、
無事、5月4日に御誕生になられました。・・・

検索したんです。 ふ〜〜ん そうでしたか? です。
たえこ
2010/09/29 14:30
murmur1さん、今晩は

コメント頂戴しているのに、お返事遅れ、すみませんでした。

ついに病院へ行ってきました。
風邪の神さま?? あまりにもしつっこいもので、ついに根負けして、今朝から病院へ行ってきました。おかげさまで、ようやくすっきりしました。とほほ、でした。

>今、銀座一丁目のハワイアンのお店から帰って来た所です。

おっほっほ♪ ひょっとすると、暖かい、とか、休息、の意味のレストランですか? ロミロミ? とか、あちらのお食事をお楽しみになっていらっしゃった? 羨ましい。

>そう言う理由があったのですか。。

そうなんです。hiroshiメは、以降もどうってことはないのですが、向こうは、羽根を広げて危なっかしくピョンピョン移動する彼を見て、がっくり、観光する意欲が減退したのでしょう。もう、船に戻りたい、ばかり繰り返して、結局、戻りました。

>お魚の天ぷらはおいしそうですね。今回お昼のビュッフェで野菜の千切りのかき揚げがコスタで出ていました。うま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。でした。

イカのリング揚げに似たものもありまして。。。おいしかったです。

コスタでは、野菜の千切りのかき揚ですか? それはまた、おいしそうです。
野菜のかき揚、大好物なんです。
ますます、コスタに乗ってみたくなりました
hiroshi
2010/09/29 17:51
たえこさん、今晩は

お返事遅れ、申し訳ありません。
病院へ行って、注射を打ってもらってきました。薬もいただいてきました。市販の薬では、だめだったです。ようやく、少しすっきりしました。

>コメント欄クローズは止めて下さいね〜

ありがとうございます。
そう言っていただけると、大変うれしいです。
でもね〜。
実は、未だ罪悪感が。。。何しろ、自分でチェックするのに読み返すのさえ、途中で嫌になっちゃいますからね〜〜。お訪ねいただく皆さんに、長い文章のままお見せするのが申し訳なくて。。。

>カモメさんの悲しい姿に奥様ショックでしたか?

そのようでした。
日本でも、片足のカモやカモメが良くあるらしいですね。ヴァルネミュンデで実際に見るまで、知りませんでした。おっしゃる、矢で射抜かれた鳥の姿は何度かニュースで見ましたが、あんな細いテグスで鳥の、あの固そうな足が切断されるなんて、知りませんでした。

>ヨアキム王子とマリー妃の間の第一子となる
男の子(ヨアキム王子にとっては三男坊)が、
無事、5月4日に御誕生になられました。・・・

おっほっほ♪
そうなんですか?
それは良かったですね。
あちらの国の皆さん、お喜びであったでしょうね〜〜。
hiroshi
2010/09/29 18:02
まずは、病院に行かれて、すっきりされて良かったですね。
何となく心配の侭にいるって、一番ストレスも掛かって良くないですもん。売薬ですと、抗生剤とかは有りませんし、
でもお注射をお受けになられたのですか。
無理なされないで下さいね。
でも、御心配が取れて、何よりでした!よかった。
>暖かい、とか、休息、の意味のレストランですか?
もう、さっすが、hiroshiさん。
ビンゴです。
私は仲間より遅れて行ったのですが、でも美味しい物を食べれて、ハワイアンも聴けて楽しいひと時でした。マヒマヒとか、シイラとか、美味しかったです。

奥様のそのお気持ち、世界中の皆が心に刻んだ方が良い気持ちですよね。大切な気持だと思います。
そう言うお気持ちが持てる方が奥様でいらっしゃるって、
とても素晴らしい事だと思います。
イカのリング揚げみたいな、おいしそうですね〜〜。
これは行けましたでしょ!
コスタのかき揚げ様の揚げ物は、かなり美味しかったです。
ご飯に載せて食べたい、って感じでした。
他の国の方にもとても人気で、出した側からすぐに無くなってました。サクサクで、軽〜〜く揚がっていて、正しく天ぷらって感じで、やるなぁ、って思いました。
hiroshiさん、くれぐれもどうぞお大事に!
murmur1 
2010/09/29 22:01
murmur1さん、

いや、今回は先生、と呼ばせていただいて。。。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
最初から、きちんと出かけて行けば良かったのですが。。。いつも見ていただいている先生のところへ言ったのです。叱られました。murmur1先生と同じことをおっしゃいました。風邪は万病の元、甘く見ちゃいけない、と。

ちょっと癪だったのですが、「もう若くないのだから」と、言って欲しくない言葉まで添えて、叱られてきました。

いらっしゃったお店。
やっぱり、そうですか?
一度行ってみたいと、以前から思っているんです。銀座でなくても、どちらの店でもいいんですけれども。そうですか。美味しかったですか。

相棒は、根が単純ですから。ホンの些細なことで、感情が溢れるのでしょうね。おっしゃられるようなレベルの問題ではなく、単に子どもっぽいだけです。
ま、行かなくて良かったのかもしれません。旅は、次、があるから、つまり積み残し、見残しをしておく方が、次回の楽しみがあっていいのかも知れません。

そうですかぁ。
コスタのかき揚、珍しい上に美味しそうですね。
楽しみがまた、一つ、新しく出来ました。
お教え、感謝です。
hiroshi
2010/09/29 22:23
こんばんは。hiroshiさん
オーストラリアから帰国してあっというまに2週間が過ぎようとしてます〜はあ。。。早いですねえ。

とても今回も楽しく覚え書き読ませていただきました 鳥の羽ばたいている様子がとてもいいですね〜さすがhiroshiさんシャッターチャンスが上手ですよね バックフィッシュも美味しそうですね。揚げたてのホカホカはたまらないでしょうねいろいろな種類がたくさんあったようですね〜
あおちゃん
2010/09/29 22:55
あおちゃん、今晩は

お元気ですか?
いや、お元気なんですね!
良かった、ヨカッタ。お仕事がお忙しいのだろうと思っていましたが。。。次回がなかなか読めないもので、ちょこっと心配していました。

鳥の写真、あれ、偶然なんですよ。バックフィッシュが欲しかったのでしょうね。食べているこちらの方に飛んできたもので、オートでonにしていたカメラを持ち上げて、鳥に向かってシャッターを押し続けていたら、飛んでくる様子が10枚くらい、写っていました。最近のカメラって、凄いですね〜。撮っているこちらが吃驚デシタ。

そうそう、バックフィッシュ、おいしかったです。
あおちゃんはお菓子作りやお料理がお得意のようだから、実際にお食べになれば、その作り方のコツなどすぐにわかるのでしょうね。きっと。
いつか、お食べになって、作ったそれを写真で見せて欲しいです。
hiroshi
2010/09/29 23:08
hiroshiさん、こんばんは。

見事な鳥の写真と痛々しい鳥の写真、表情も前者がイキイキしているのに対し、後者はどこか沈んでいるような…、写真でもインパクトがあります。実際に鳥たちの姿を目にされた奥様が塞ぎ込んでしまうのもよくわかります。
野生の世界は厳しいですね。ケニアのホテルで片手片足を失った猿を多く見ましたが、人(係員)が面倒を見ていてもエサをほかの猿たちに取られてポツンとしてるんですよね。野生で生きていくのは厳しいでしょう。
猿の負傷は猿社会の問題ですからどうにもなりませんが、釣り糸は釣り客のマナー次第(人間が解決できる問題)。こうしたことを訴えるのは意義があると思います。

海辺で食べるバックフィッシュは美味しいでしょうね。
ドイツ語圏には、Nordseeレストランという魚介類専門のファーストフードチェーンがあったりして、シーフードは結構人気がありますが、味はどうも…ということが多くて、海辺のバックフィッシュは格別の味なのではないかと想像しています。
かいり
2010/09/30 04:14
こんにちは。体調崩されていたんですね。早く完全回復されるよう遠くからお祈りしてますね。

足のない鳥。鳥のお話が出た時点で釣り糸かネットか何かだろうなと思ったのですが、やはりそうでしたか。
ああいうのをみると辛いですよね。奥様が落ち込んでしまう気持ちがわかります。

私も南カリブのサマナでみた野良犬たちの中に、きっとスクーターか車にひかれたのであろう半身不随のやせ細った犬がいたのですが、動かせない下半身を引きづりながら、前足だけで必死でスクーターの群れから逃げていたのをみて心が壊れそうでした。
貧しい国でリゾートエリアからも離れている港。何か買ってエサをあげようと思ってもスーパーさえみつからない。
いつもなら必ず船から何かもってきて野良犬や鳥や魚にエサをあげる私なのに、その日は何となくピナクルグリルでのランチの後にふらっとテンダーに乗ったもんだから何ももっていない………。

もうその後はダメでした。
ずーっと犬のことを考えてディナーもおいしくないし、私たちの船にはこんなに食べ物があるのに、あの子は今頃どうしてるだろう……と罪悪感のような気持ちでその後のクルーズは今ひとつ楽しめず。
ハーフムーンケイで少し元気になったものの、ずーっと悲しくてやるせなくて。だからドミニカンリパブリックの記事は書いていません。
(何だか暗い話ですみません……)

バックフィッシュ、おいしそうですね〜。さっきnaoさんのところでおいしそうなラーメンの写真を見た後にhiroshiさんの記事の題名が「てんぷら」だったもので、記事を読む前は「なぬーっ!!またしても日本食〜!!」なんて思っていたのですが、天ぷらの様な「外国の食べ物」で良かったです(笑)
みーな丸
2010/09/30 05:58
かいりさん、

びっくりしました。

>野生の世界は厳しいですね。ケニアのホテルで片手片足を失った猿を多く見ましたが、人(係員)が面倒を見ていてもエサをほかの猿たちに取られてポツンとしてるんですよね。

そうか。
そういうこともあるんですよね。
片手片足の猿。残酷ですねぇ。アフリカは地中海沿岸しか行ったことがないので知りませんが、あの大陸の野生の国では、似たようなことがいっぱいあるのでしょうね。我が家の連れ合い程度では、見るに耐えられない世界、行く資格のない野趣豊かな世界なのでしょうね。

>海辺で食べるバックフィッシュは美味しいでしょうね。

おいしかったです。
あれは、熱いうちに食べるから美味しいのですね。食べ残したものをホンの少し、鳥にやり忘れて船に持ち帰ったのに気づいて、夜半、キャビンで口に入れてみたら、味は、それほどでもなかったです。そういう意味では、やはり、フィッシュ&チップスと同じ、ですね。

そうですか? 「Nordseeレストランという魚介類専門のファーストフードチェーン」。知らなかったです。多分、目にしているのかも知れませんが、何しろ、ドイツ語はさっぱりわからないもので。「味はどうも」ですか? しかし、一度、食べてみたいですね〜。
hiroshi
2010/09/30 13:39
みーな丸さん、こんにちは。

体調崩れ、不摂生と猛暑のせいです。
こまめに体温調整していませんでした。

>ああいうのをみると辛いですよね。奥様が落ち込んでしまう気持ちがわかります。

そうですね。わが家の相棒はともかく、みーな丸さんをはじめ女性の方々は繊細でらっしゃるから。いろいろとお考えになるのでしょうね。

そして。
おっしゃるその光景も、想像してみると、実に怖い風景です。

>私も南カリブのサマナでみた野良犬たちの中に、きっとスクーターか車にひかれたのであろう半身不随のやせ細った犬がいたのですが、、、

車の窓をのぞきこんでくるロバたちの、あんなに優しい写真をお撮りになるみーな丸さんだから。。。

>……と罪悪感のような気持ちでその後のクルーズは今ひとつ楽しめず。

お気持ち、痛いほどわかります。

>ハーフムーンケイで少し元気になったものの、ずーっと悲しくてやるせなくて。だからドミニカンリパブリックの記事は書いていません。

やっとわかりました。
どうしてなのだろう。なんでかなぁ。そう、密かに思っていましたが。。。
そういうワケであったのですね。
いかにも、みーな丸さんらしいお話。感動しました。

だから、というワケではありませんが、そういう、考えさせられる話も、みーな丸さんだから、訴求力なるブログ記事におまとめになれるのではないでしょうか。拝見したい。そうも思ったりしています。

嫌な思い出をよみがえらせるようなハナシになっちゃったですね。
hiroshi
2010/09/30 13:42

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