潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS バルセロナ。思いつくまま、よもやま話。

<<   作成日時 : 2010/11/05 16:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 16

 
バルセロナ。

ハブ空港で乗り継いで、夜遅く、新市街、サンツ駅とスペイン広場にほど近い、日本で言えば、シティ・ホテルというよりも、ちょっと程度のいいビジネス・ホテルくらいの格の、近代的ではあるがこれといって特徴のない、ごくありふれたホテルに落ち着きました。


画像


画像


画像

以上、写真は、街の建物の風景。

昔。さる有名人が言ったという、そして格言として今も残る、「ピレネーを越えれば、そこはもうアフリカだ」という言葉。初めてこの言葉を聴いた時。なるほど、なるほど。うんうん、、よくぞ看破したり。と感嘆したものです。

ことのついでに。
アルプスを越えても同様、そこはもう、脱ヨーロッパ。
英仏独などとは一線を画す、異なった文化をイタリアの街並にも人々にも、感じるのです。

細く入り組んだ路地が縦横に走り、その路地を挟んで4〜5階建ての、一部壁の崩れかけた家々が連なって並ぶとか、雑多な商品が密集して並ぶ市場とか。
ラテン系の人々の造りだす街並には、ムスリムの方々の街並と共通する雰囲気が、どこかにありますよね。

ナポレオンの警句は、あたっていると思います。
そして、その言葉に、そこはかとない蔑視の視点の香りを嗅ぐのですが、彼のその思いとは反対に、自分は、個人的にこの雰囲気が、とても好きなのです。


画像

10月13日朝、バルセロナ新市街、宿泊ホテルで見た日の出。


バルセロナ。
しかし、この街は、旧市街、ゴシック地区の裏通り界隈などごく小さな一部エリアを除くと、ピレネーの北の国々のイメージ。カタルーニャ語やカタルーニャ文化を大切にする土地柄を反映して、アンダルシアやカスティーリャなど一般的なスペインの街々の中では、少し違った雰囲気ではないでしょうか。
ドイツやベルギー、オーストリアなど、ヨーロッパでも北の国々に似て見えます。

とくに新市街。
馬車の通過を考えて街割りがされたと聞く、八角形の交差点。碁盤の目状の区割り。高さのそろったビル。19世紀に造られた時代背景と相まって、パリやロンドン、ウィーンなどにさえ似て見えます。

というワケで。
個人的には、好みの範疇に入る街ではないのですが。。。

二つの理由で、そこそこ、この街も嫌いではありません。


画像



その理由。
一つは、人々の素朴な温かさ。

こちらの街で。
帰国する前日夜、泊まったホテルから歩いて5分ほどの、バルへ夕食に行きました。
初めての店です。おずおずとドアを押し開けると。。。
地元の人々で店内は混雑していて、空きテーブルはありませんでした。

その客たちとカウンターの中の店主、手伝いの、多分、この経営者の娘さんだと思うのですが、彼らの目線がいっせいにこちらに。痛いほど、でした。
何しろ、通りすがりのぬっペり顔の東洋人、異端子が紛れ込んできたのです。ホテルのレストランでしっかり食べていればいいものを、よりにもよって、我らがテリトリーにまで入り込んできやがって。。。

で。
その痛さにたじろいで、再びドアを開けて引き返そうとしたら、カウンターの中のお嬢さんが、大声で英語で「待って。テーブルを用意するわよ!」。
その声に即、合わせるように、何の合図もないのに入り口に近いテーブルの二人連れの男同士が急いで立ち上がって、皿とグラスとナイフとフォークを持って、顔見知りと見える隣のテーブルの二人連れの席へ移動。その席を指し示して、座れと合図してくれました。

こちらはもちろん、作り笑いっぽく見えるに違いない、ぎこちない笑いを顔に貼り付けながら、座らせていただきました。

画像ご存知の通り。
スペインのバルって、とてもおいしい店が多いのですよね。
とくに、地元の常連さんで混雑している店は、とくに旨い。
そして、これがまた肝要ですが、お値段がお安い。
パンとお勧めの地ワインと水と小皿。。。といっても、相棒とシェアしなければ日本人には食べきれないほどの量ですが。。。計5皿をそろえてもらって、トータル40数ユーロしか、しませんでした。

もう一度、入ってきた時点に話を戻して。

やがて。間もなく。
相棒がトイレに立ったところで、店のお嬢さんが、カウンターに並んだ各種料理、タパスを指差しながら、ちょっと来い、とこちら呼びます。立ち上がって、そちらへ行くと、どれを食べるか、注文聞き、でした。

やっぱり、料理は女性、相棒の範疇なもので、そのお嬢さんに、ちょうどトイレから出てきた相棒を指差しながら「彼女が自分のボスだ。ボスに聞いてくれ」と冗談を。
すると彼女は「イエス、アイ・ノー。バルセロナでも、どちらの家庭でもボスは当然、女ナノよ」と冗談を言いながら大笑い。


店主はもとより店内でも、彼女以外に英語を話せる人はいないのか、お嬢さんは客から問われるまま、やりとりを通訳。見慣れぬ東洋人が入ってきて以来聞き耳をたてていたご常連さんらは、一斉に大笑い。以降、店の中は一度にくだけた温かな雰囲気になり、人々の温もりが伝わってくるいくつかのお話を聞いたり、相槌を打ったり、しました。

あまりに盛り上がって、笑い合った皆さんとの記念写真を除くと、ブログ用の写真を撮るのをついつい忘れ、結局、お店でとったのはタパスの一品、イワシの酢漬けだけ。残念でした。


画像


画像


画像



バルセロナは、観光客を狙ったスリ、ひったくりが横行する街です。

ランブラス通りやサグラダ・ファミリアやグエル公園などの観光地、サンツ駅やディアゴナル駅などの主要駅などが危険地帯だそうで、サンツ駅では、自分も昔、後を付けられたりしたことがあります。
加えて、偽警官被害も続発しています。英語を話すホンモノの警察官など、バルセロナはもとよりスペインではほとんどいないのに、日本人は良く引っかかってパスポート、現金などを奪われるのだとか。

しかし、本当は、バルセロナ生粋の人々は、とても親切で素朴で温かな人々だという気がします。


画像

ラ・モニュメンタル闘牛場。リンクしていただいているみーな丸さんに教えていただいたとおり、今年7月、バルセロナ市議会は、同市内に3つあった闘牛場のうち、今も春から夏場にかけて営業しているただ一つの闘牛場 ↑ を、2012年で廃止することに決めた。

画像

廃止されて、外観を生かしたショッピングセンターへと工事が進む、元闘牛場、ラス・アレーナス。

画像

ラス・アレーナスに隣接した、ジョアン・ミロ公園。

画像

スペイン広場。


この街をそれほど嫌いではない二つ目の理由。
それは、いささか個人的ですが、昭和62年、23年前に訪ねた、思い出の街であるから。

自分は、血液型O型です。
血液型診断によれば、O型タイプは原始的性格であるそうな。家族にのめり込んじゃう、単純人間なのだそうな。
その通りで、結婚して子供たちが誕生してから、その子供たちと一緒に、仕事の合間を縫って旅行するのが、とても楽しみでした。

画像しかし、子供たちは大きくなると、親と一緒に旅するなど、面白くも何ともなくなるのでしょうね。
この翌年の年末年始。昭和63年から64年にかけて、頭を下げて頼み込んで、何とかハワイへ同道してもらったのを最後に、子供たちは親から離れて、独立していきました。

つまり。
バルセロナは、その最後の家族総ぐるみの旅の1回前の、プレ、ラスト・ファミリー旅。当然、思い出はさまざまに、この街に残っています。

今では子供たちは、それぞれ独立して家庭を持って、こちらの影響か、しきりに家族ぐるみの旅を続けていますが、こちらが、彼らと一緒に旅出来るのは、一年に1回あればラッキー、てな具合。

左上写真は、当時のバルセロナ、港一帯。
モンジュイックの丘で撮った当時の写真を見ると、↓写真の、現在の姿とは大違い。高層ビルが林立するサンマルティ地区などは、面影もありませんでした。
そういえば、成田とバルセロナとの間。イベリア航空の直行便がまだ、飛んでいた時代であったのです。


画像


画像



画像サグラダ・ファミリアも、まだ、シンプルな光景でした。
4本の塔のそびえているのが、特別目立つだけでした。

その後、仕事を含めて何度か訪ねていますが、訪ねる度に成長しているように見えました。

ランブラス通りも、現在のようなイメージはなかった。
あの広い通り中央の遊歩道は今とほとんど変わりませんが、両サイドの歩道の影では、いかがわしいイメージの女性や男娼たちが白昼堂々とご商売をなさっていました。

通りのお店は、イメージはほとんど変わっていないです。



画像


画像画像

左は23年前のサグラダ・ファミリア、右は4年前の同。


以来、4年前までに通算、何度かこちらの街を訪ねていますが、まだ行っておらず、見てみたい場所がいくつかあります。

その一つが、プエブロ・エスパニョールと、カタルーニャ美術館をバックにしたモンジュイックの噴水。

とくにモンジュイックの噴水は、一度見てみたいと念じているのですが。。。夜間、あちらを訪ねるのは何となく怖いもので、今回はスペイン広場近くに宿を取りながら、またまた行きませんでした。

あちら、確か、完成したのは昭和初期。出来上がって以来、もう80年ほど経っているのですよね。
音楽に合わせた「踊る噴水」は、最近ではさほど珍しくありません。

中でも秀逸は、ラスベガスのベラージオでしょうか。
あちらのホテルの「Con Te Partiro(Time to Say Goodbye)」、素晴らしいですよね。
ことのついでに、これもYou Tubeからお借りしました。


画像








 




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん ・☆゜おはよう☆彡ございます♪

流石の旅日記に圧倒されました。 

>泊まったホテルから歩いて5分ほどの、バルへ夕食に行きました

特にこちらの様子が秀逸です。その場に居合わせた様な〜
楽しくて、それでドッキドキなようす。 良いですね!!!

我が文章力の欠如に恥入ります。
何度も行かれて本当にお詳しいですね。
私は上面だけの観光ですから、ツマラナイんですね〜

現地の人との交流が有っての楽しみが旅でしょうか?
羨ましいですね〜〜

私が唯一の交流は、写させて頂いた人の画像をウエーブサイトに載せて良いかお聞きする時だけです。
今度の旅でも何組かの人に、画像お見せしてから、お願しましたら、皆さんにオーケーを頂いた事です。
たえこ
2010/11/06 11:11
たえこさん、今晩は。

お返事遅れ、ごめんなさいね。
遊び癖が治らず、困ったものです。たったいま、帰ってきました

バルセロナの人たちって、こちらもそんなに知っているわけではありませんが、どこか温かいですよね。タクシー運転手もとても親切で、その時たまたまヒマであったのでしょうが、ホテルからサンタ・カタリーナ市場前まで乗った時、この後どうするか聞かれて、1時間ほど買い物をした後、またホテルの戻ると言ったら、待ち料金無料で待っていてくれました。

上のバルの話。バルセロナでもどちらもで、世界共通で、世の中、カカア天下。。。
あ、ごめんなさい、たえこさんも女性ですね。。。
ま、世の中、女性の方が強いですから、それを正直に白状したのが面白かったのでしょう。多分。

>今度の旅でも何組かの人に、画像お見せしてから、

以前、名刺に載せて良いかどうか、お訪ねする文章を印刷して見せる、ということをお聞きして真似をしています。しかし、そういう場面に出会っても、ついつい忘れちゃいます。今回も、食事中、思いつきもしまsんでした。
ところで、画像を見せるとは? ブログをプリント・アウトしたものを旅にお持ちになって、それをお見せにjなる、ということですか?

いつか、たえこさんのブログで、このことを覚えてらっしゃって、差し支えなかったら教えてください。
hiroshi
2010/11/06 19:39
hiroshiさん お早うございます。

昨夜は久しぶりにバレーに、日本シリーズに、テレビ観戦でした。 疲れました。 野球など余り見ませんが何故か見てました。トホホ~~

>ところで、画像を見せるとは?
ハイ! 写したばかりの相手に、カメラのモニター画像をお見せしてから、了解を求めます。
ハンガリーでは、サンパウロから観光のご家族でしたが余りお孫さんが可愛いのでお願しましたら快くポーズして頂きました。
その場で、ウエーブサイトにアップを了解して頂きました。
アドレスを聞かれたので名刺をお渡ししました。

「載るのが随分先になる」って言えないから、語学出来ない辛さでした。
たえこ
2010/11/07 10:50
たえこさん、こんにちは。

さっそく教えていただいて、ありがとうございます。

なるほど、モニター画像ですか。
そうですね。名刺でアドレスがわかるのですから、あとは、この写真を載っけても良いか、だけですよね。

おかげさまで
次回から、さっそく試してみます。

といいながら、その場の雰囲気が楽しかったり面白かったりすると、すぐにブログのことなど忘れちゃうから、困ったものです。忘れないようにしないといけませんね。
hiroshi
2010/11/07 13:04
こんばんは! バルセロナ!! というと即フレディー・マーキュリーとモンセラット・カバリエのドュエットを思い出しますけど、やはり一度は行ってみたいですねぇ。
そういう想いの私より先につい先日法皇が行かれ、あはは、サグラダ・ファミーリア教会がドゥオーモになりましたので、そのTVニュースで内部の様子を少し見れました。 中は透かし模様以外はそう違いはないのですね。
スペインも不景気そうですから、やはり治安の悪い部分もありますよね。 皆が皆そうではないのですけど、慣れない人の良い東洋人がやはり狙われるのでしょう。

そうそう、来年は3月にアマルフィの方に、そして6月にサンチャーゴ・デ・コンポステーラとポルトガルに行く予定が出来ました。 これはどちらも初めてで、嬉しいです。
shinkai
URL
2010/11/09 07:12
shinkaiさん、こんにちは。

フレディー・マーキュリーとモンセラット・カバリエ、ですか。
なるほど、なるほど。
そういえば、フレディー・マーキュリー、無念だったでしょうね。バルセロナ五輪直前で他界して。あのオリンピックの開会式はとても素晴らしかったから、彼の声を聞きたかったです。

サグラダ・ファミリアは、ついになったんですか? そういえば、今回訪ねた時、法皇来訪のためだったんですか。ちょっと慌しい雰囲気であったですね。内部は。
スペインは、厳しいようです。そのスペインの中ではバルセロナはかなり良いようですが、それでも、失業率は12%越え、ということでした。同じ東洋人でも、中国系の方々はたくましいのですが、日本人は優しすぎるのですかね。ヴェネツィアでも、メイド・イン・チャイナのムラーノ・グラスが安売りされていますね〜。中国系のカバン屋や手袋屋も店開きしていて、びっくりでした。インド系と中国系の方々のお店が数年前に比べて激増で、あちらも、がっかりするほど変わりましたね。

3月と6月ですか。
良いですね〜。
旅行三昧ですね〜。
あと1カ月遅く行けば、ひょっとするとお逢いできるのかもしれませんが。。。こちらも、5月にサンチャゴ・デ・コンポステーラ近くのヴィーゴやリスボンに立ち寄るクルーズを計画しています。サンチャゴでのカテドラル、前に行ったときは、混雑していたため正面のオブラドイロ広場からではなく、北側の教区門から入っちゃったんですよ。やっぱり栄光の門から入らないと、感激しません。今度は、しっかりオブラドイロ広場の階段を上がるつもりです。
元気で楽しんできてください。写真、拝見できるのが楽しみです。♪
hiroshi
2010/11/09 13:18
こんばんは、hiroshiさん。
楽しいお写真を見せて頂いて、そうだそうだ、ここ。見た〜とか、一頻り思い出に浸らせて頂きました。
私は、ほら、あれが有った後、もうバッグをなるべく開かない様にしたのでお写真が殆どないのです。なので、hiroshiさんのお写真を楽しみに待っていたのです。
見られて嬉しいです。
街のレストランでの触れ合いのお話読ませて頂いて、とても楽しいです、こちらまで心が温かくなりました。
ご家族で旅行って大変ですよね。皆が予定を合わせるのは本当に難しいです。でもやっぱり思い出になります。財産です!形のない。素晴らしい財産だと思います。
この後も日記の続きとっても楽しみにしております。

hiroshiさん、すみません、あんな長いのを見て下さったのですね。すみません。二回に分けようかとも思ったのですが、何時になるやら〜〜、になったら大変なので、もうドカ〜〜ンと一回でやってしまいましたです。見て頂く方にはもうかなり無茶な長さになってしまいご迷惑をお掛けしました。
6年以上も前の写真も有るし、かなり酷い出来では有りますが見て下さってとっても嬉しかったです。ありがとうございます、hiroshiさん!
murmur1 
2010/11/10 20:44
murmur1さん、今晩は。

素晴らしかったですね。あのデジブック。
ロイヤル・ハワイアンのラストから再び最初に戻る接続もナイス。音楽もナイス。そういうワケで、知らぬ間に都合2回も拝見しました。
おかげさまで、久しぶりに童心に帰ったように、温かな気持ちになりました。

昨日、お載せになったのですね。ちょっと忙しくて、拝見するのが遅れたのが、残念でした。
しかし、今夜拝見できて、良かったです。

写真も、ブログで拝見した以上に感動しました。見せていただいていなかった写真もありましたよね。さすが、先輩。
hiroshi
2010/11/10 21:22
hiroshiさん今晩は!久しぶりに拝読させて頂き、バルセロナに反応し、コメントさせて頂きました。クルーズ中止とは本当に残念でしたね。でも、ヴェネツィアを満喫された様子、旅にはポジティブな切り替えは必須かと。やはり、旅の熟練者ですね。

昨秋、イタリア執着から脱却という思いから、スペインツアー旅行へ参加したのですが、現地ガイドさんから治安面を行く先々の観光地で指摘されました。我々のバスが目的地に到着するとパトカーが待機しており、気が付くと警察官が我々の前後を警護していました。何か物々しさを感じ、返って危機感を持ってしまいました。
やはり、日本人は狙われやすいのでしょうか?最近では個人旅行が多く、無意識に自衛本能が働くのですが、暫くぶりのツアー旅行では安心感からか気が緩んでしまうことを再確認した次第です。気を付けねばですね。
donna vecchia
2010/11/11 22:28
donna vecchiaさん、こんにちは。

お久しぶりです。お元気ですか?
ご返事遅れ、すみません
ここ数日、少々忙しくて、出かけておりました。加えてPCのキーボードもおかしくなって。。。両方とも、うれしいことに本日午後、いま少し前になってようやく一段落しました。
コメント、ありがとうございます。

クルーズ中止、ほんとに残念でした。
船はまだ、ほとんど見ていない状態でした。楽しみが始まるぞ、と思っていたところで下船しろ、ですから。情けなくなるほどでした。
まだ熟練者と言っていただけるほどではありませんが、何とか、別の旅に切り替えられてラッキーでした。

スペインは、おっしゃるとおり、マドリッドとバルセロナがやっかいですね。最近では、ジプシーの子供たちが集団でバットを持って日本人を狙い打ちにしているという情報もありますし。この二大都市以外はそれほどえもないのですけれども、油断は禁物ですよね。
そうですか。ツアーではパトロール隊の護衛付きですか。それはまた、逆に、ちょっと楽しそうではないですか。VIPの心境になりそうです。こちらならば。

ご存知のごとく、イタリアでもローマやフィレンツェ、ミラノは同じ具合ですよね。油断していると、スリがいっぱい。しかし、大きな街を離れればほぼ安全ですよね。もともと、ラテン系の人々って、人情的に温かな方々が多いような気がします。
そうですか?
脱イタリアですか。こちらは、なかなか、イタリアから逃れられそうにありません。
hiroshi
2010/11/12 14:19
hiroshiさん、こんばんは〜
ご無沙です

地元のお店での歓迎は嬉しかったですね〜
どうでしょうか?おそらく地元の方は日本人に直接会うのは初めて
でも気持ちは通じるんですね

スペインと日本、第一線での素晴らしい交流ではないですか!
料理も満足で良かったですね〜
これも船のトラブルが生んだ結果ですね

nao
2010/11/12 17:38
naoさん、今晩は。

ほんと、お互いにご無沙汰ですね。
お仕事、お忙しいのでしょ?
ブログの更新も、なかなのようでらっしゃいますね。
忙しいことは、喜ばしいことでもありますが。

あ、コメント頂戴した、ということは、ひょっとすると、新しい記事をおまとめになった?
ならば、後刻、さっそくのぞかせていただかないといけないですね。

>地元のお店での歓迎は嬉しかったですね〜
>どうでしょうか?おそらく地元の方は日本人に直接会うのは初めて

のっぺり顔の日本人も、夫は尻の下に敷かれて、カカア天下であったのが面白かったのだと思います。
あちらでは日本人も1万人前後お住まいと聞きますから、そんなに珍しくはないと思います。ただ、あちらの街はヨーロッパでも典型的な、ブロックごとに生活圏と仲間意識ががしっかり固定化されている街ですから、そんな「我らが街」に入ってきたよそ者が、そこそこ、自分たちと似たりよったりの庶民であった。。。あ、泊まったホテルのあるあたりは、バルセロナでも代表的な庶民の街であったのです。。。のがまた、面白かったのだと思います。

船のトラブルといえば、naoさんもいらっしゃったメキシカン・リビエラでのカーニバルの船、ようやく牽引されて入港できたようですね。お湯なし、温かい食事なしで、乗船客の皆さん、大変であったようですね。
hiroshi
2010/11/12 19:34
hiroshiさん、再び今晩は!
脱イタリアは無理のようです。脳裏を掠めるのは行ってみたい町のことばかり…特に南イタリアには惹かれます。11年前にイタリア留学中の息子に会いに行ったのが訪伊の発端でしたが、その数年後にイタリア語の勉強を始め、挫折を繰り返しながらも今に至ってます。時々は浮気をしながらイタリア一筋に。
実はJAL直行便廃止前の9月に初一人旅を試みようと思ったのですが、残念ながら未遂に終わってしまいました。何時の日か実現したいものです。

VIPの心境とは、思っても見ませんでした。浸ってみるのも良かったかもしれませんね。バルセロナでは個性的な建築を目の当たりにし心躍る感覚を味わいました。まさにART!!
機会があったら、もう一度訪ねたいですね。

因みに我が家の家族旅行(4人)は15年前の香港と8年前の温泉旅行が最後かと。

donna vecchia
2010/11/12 22:24
donna vecchiaさん、

そうでしょう!
そうでしょうとも!!

>脱イタリアは無理のようです。脳裏を掠めるのは行ってみたい町のことばかり


そうでなくっちゃ。
それでこそ、アマルフィに長期滞在なさったdonna vecchiaさん、であられます。
↑ なんて。何度も力こぶを入れて力説して、少々不謹慎でした。
イタリアに魅せられた方は、そうそう、すごろくのように「上がり」ということになりそうにはないですよね。

そうですか。
きっかけは、ご子息ですか。
そして、留学とはまた、素晴らしいですね。
今も在イタリアでらっしゃいますか? それとも、もうご帰国済みでらっしゃるのか。。。いえいえ、ご返事はいりません。不躾にも、いささか個人情報に触れる馬鹿な書き込みを。ごめんなさい、どうぞ、お聞き流しください。

そうですか。
ご家族ご一緒の旅は、8年前が最後でらっしゃいますか。
わが家の子供たちよりも、大変、思いやりのあるお子さまたち、であったのですね〜〜。
hiroshi
2010/11/12 22:54
hiroshiさん、こんにちは!
週末の忙しさから、やっと開放されPCを開きました。

お気遣い有難うございます。
息子は数年前に帰国し、我が道を邁進中!
残念ながら私の渡伊には無関心のようで、最初の旅の際に幾つかの注意点を教えて貰った他は、自己責任でと云うことでしょうか…親も自立を強要されてしまったようです。ゴメンナサイ、余計なことでしたね。



donna vecchia
2010/11/16 14:37
donna vecchiaさん、こんにちは。

素晴らしい!
出来たご子息でらっしゃいます。

>最初の旅の際に幾つかの注意点を教えて貰った他は、自己責任でと云うことでしょうか…親も自立を強要されてしまったようです。

最近、親子双方で互いを甘やかすご家庭が増えているそうです。親は子どもを厳しくしつけられないし、子どもは年老いた親に甘く、逆にまた甘え、なかなか親離れできない。そういう、親からの自立が出来ない子ども、子離れできない親、という風潮は嘆かわしいばかりですが、お宅のご子息はご立派です。

ゴーイング・マイ・ウェイ、も、とても良いことではないですか!
hiroshi
2010/11/16 15:28

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

バルセロナ。思いつくまま、よもやま話。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる