潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 鷲ノ巣村から海の「エズ」へ。ニーチェの小道。

<<   作成日時 : 2010/11/27 00:29   >>

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ドイツ最古の大学の街、ハイデルベルグに、「哲学者の道(Philosophenweg)」という、眺めのいい散策路があります。


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「哲学者の道」。
昔、ゲーテやヘーゲルなど、名だたる哲学者をはじめ、ここで学んだ数多くの学生たちが、思索にふけりながら、歩いたとの逸話や伝説の残る道です。
ハイデルベルグ城、フリードリヒ館のバルコニーからハイデルベルグの街を見下ろした↑写真で、道は、ネッカー川の対岸、家並みの並ぶ川沿いの道から山の斜面を登った中腹を走っているのが見えます。

画像写っているカール・テオドール橋を渡って、細い急な坂道を上り詰めると、「哲学者の道」へ出ます。

我々の学生時代。昭和30年代。
およそ半世紀ほど昔。
当時、青春時代真っ盛りにあった方々ならば、流行っていた「歌声喫茶」の会場や、ドイツやアメリカの匂いを乗せて普及してきたビアホールで、「乾杯の歌」や「ビア樽ポルカ」などを大声でうたいながら、この街「ハイデルベルク」へ行って、あの道を歩いてみたい、と夢見てた方は多いのではないでしょうか。


道沿いには、眺めのいい景色以外、何もありません。
「思索にふけるには、小奇麗なカフェもレストランも必要なし。静かな環境と、目にやさしい光景だけあれば十分」。
そう主張しているようにも見受けられる、静かな、自然の美しい道でした。


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画像そして、もう一つ。

ご存知のとおり。
京都、洛東、若王子社から銀閣寺までの疎水の道、も、「哲学の道」。
いまでは、廃線になった市電の石畳が敷かれ、道沿いにはしゃれた、かわいいみやげ物店やカフェ、湯豆腐屋などもそろって、師である、という「哲学者の道」を上回る雰囲気のいい、散策路です。

が。
半世紀ほど前は、疎水の横に、土道だけが続き、寺社仏閣が点在するだけの静かな、思索にふけるには絶好の、散策路でした。現在の道が、女性好みのかわいい道、であるならば、ただただ静謐な、味も素っ気もない、ものおもう男たちの道、であった、と思います。


「哲学の道」が変貌を遂げていったころ。
あれは、第一次オイルショックの直後くらいであったから、昭和50年代初めごろ、でしょうか。

こんなCMが流行っていました。


「♪ソソ、ソクラテスかプラトンか。
♪ニ、ニ、ニーチェかサルトルか。
みんな悩んでおおきくなったぁ〜!」。





歌っているのは、ご存知、焼跡闇市派の重鎮、野坂昭如氏。

懐かしいです。

昔。
まだ、駆け出し、新米社会人になりたててのころ。
銀座の高級バーへ、父親に連れて行かれたことが何回かあります。
高級なのに、呼び名は「バー」。
なぜか、あのころ。「ラ・○○○」とか、「エ○○○○○」とか、高級とか一流と呼ばれた銀座のクラブは、バー、と自称している店が多かったです。

ま、当時は、こちら、学生時代の延長で、新宿か池袋界隈の安酒場しか行けない。

画像閑話休題。
写真は、もう一度、ハイデルベルグ、「哲学者の道」に戻ります。そして、ハナシは銀座のクラブの続き、ですが。。。


銀座は縁遠い世界であったワケです。
が、当時。
父親は多分、こんな世界もあるのだそ、という、こちらが男子たればこそ、の、父なりの、わが子への教えの一つであったのでしょう。
何しろ、名のある方々もご常連の、クラブです。堅っ苦しくて、声がかかるのは、本当は好きでなかった。

。。。で。
連れて行かれたそのバーで、ある時。気鋭の作家、野坂さんが飲んでらっしゃるのを、はるか離れたテーブルから、拝見したことがありました。もちろん、たった一度、はるか離れた、異次元世界を望見した、思いだけですが。。。

そうそう。
そしてそのころ。
こちらが普段飲んでいたのは、トリス。
ウィスキーのトリスと、トリスバーでの飲酒。

現在、クルーズ・愛好家の大先達のお一人で、当時はサントリー宣伝部に在籍していらっしゃって、創出されたキャラクター、アンクル・トリスで有名な、あれ。あちらのウィスキーです。






懐かしさのついでに。
もう一つ、心に残るCMを。

大原麗子さん。
初めは、この女優さんにさほど関心はなかったのですが、サントリー・レッドのシリーズCMを見て以来。ファンになりました。

ご本質はどうであったのか。
まったく知りませんが。
あの一連のCM。
かわいい気の強さが、愉快だったです。

「すこし愛して。なが〜く愛して」。
当時、忘年会の席上で。職場の後輩の、お若い女性たちと、ヒットしていたこの人のCMが話題になって。。。
「少しでいい、なんて。なんとまた、しとやかででしゃばらず、分をわきまえた。。。」と話し始めたら、「とんでもな〜い。勘違いです。あんなに大きな望みをきっぱり言える人なんて。羨ましい」と、白い目を向けられました。

。。。昨夏、惜しい方を亡くしました。

そういえば、“明治節”の十日後、今月13日がご誕生日。
ご存命だったらば、64歳におなりになったハズ、でしたよね。
スクリーンやTV画面で、かわいい笑顔を拝見できないのが残念です。




画像長々と、前ふり談議。
エズ、エズ村(エズ・ヴィラージュ)から下った「ニーチェの小道」をにちなんで、ついつい、長話を「覚え書」。

フレンチ・リヴィエラ、鷲ノ巣村で人気のエズ。
観光客で混雑するこの村で、その観光客から見向きもされない、ほとんどかえりみもされない場所が、ただ一ヵ所、あります。

こちらも前回、その標識を見ながら、「左様か、そうか、ここであったか」とチラリ、思った程度で、行きたいとはチラリとも思いませんでした。

その場所の出発点は、左上の地図で、番号、9番。観光客で混雑する村への門を出たばかりのところがスタート地点。
名前は、「ニーチェの小道」です。



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エズの村のカフェ・カクタスのある小広場=11番から↑10番の門へ下る。
下った最初の展望台が↓写真。登ってくるならば、最後の休憩所となる場所でもあり、眺望は素晴らしい。残念ながら、この日、下り始めたのは午後5時過ぎ、しかも海際はモヤっていたため、海はほとんど見えなかった。


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ニーチェは1879年、バーゼル大学の教壇を退いた後、冬は、イタリアのラバッロやジェノヴァ、フランスのニースなど、リビエラ一帯で過ごしていたそうです。

エズの街のHPによると、その間の1883年から1884年にかけて。
ニースに滞在していた彼は、こちらを登り下りしながら思索を重ね。。。

人は来世で救われるというキリスト教の世界観と根本的に対立する、彼の有名な哲学思想、「永劫回帰」。。。つまり、人はただ一回、人生を生きるのではなく、過去に繰り返し生きてきたし、未来にも繰り返し生きるのだという。。。そんな説を具体的に提示する著書「ツァラトゥストラはかく語りき」の、構想を得たのだそうです。

野坂昭如さんではありませんが。。。

こちら、学生時代は、ノンポリ、プチブル、遊び人学生、と、学生運動を牽引した左派系思想の連中からは揶揄されました。かといって、ひたすら、国家試験上級職試験や外交官試験合格に励む成績優秀な同級生らの仲間うちにも入れてもらえなかったから、「揶揄」や軽い「蔑視」は、案外、マトをえていたのかもしれません。
「こちらも、悩んで、大きくなったぁ」。

その証拠に、ニーチェもサルトルもショーペンハウエルも、名前を知っている、程度の「浅薄」人間です。
以下、これを読んでくれている、に違いない、昔の同級生諸君。
昔同様、こちらは今も、こういう分野にまったく興味はない。


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で。。。

初めて通った「ニーチェの小道」。
これはもう、思索の道、というよりも、完全に登山道。ハイキングコース。
哲学には関心のないのに加え、肉体的疲労は極限すれすれ。足はがくがく、膝は今にも崩れ落ちそうで、頭の中は「早く下におりたい」。だけ。

思索?
とんでもない。

鷲ノ巣村「エズ・ヴィラージュ」から、海際の街「エズ・シュール・メール」のエズ・ガレ(Eze Gare)=電車のエズ駅、までの、途中は無我夢中で。到達したころは汗と疲労で。結局、終始、頭の中は、ただただ、真っ白でした。


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遠くに、ヴィルフランシュ・シュル・メール沖合いに錨泊中の船が見える。

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見上げると、エズの村は、はるか岩山の陰でチラリとも見えなかった。 

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道は、モナコ方面。降りてきたのは、道の左手に見える上り坂。高低差およそ420メートルを1時間弱かかった。途中で出会ったのは、5人連れの地元の方、1家族だけであった。写真の右手、海際に電車の駅がある。降りる途中で電車の走っているのを見たが、もう、ハナッからバスで帰ることに決定。エズ駅へは立ち寄りもしなかった。
↓ バス停。こちらでは、100番のバスが15分間隔で通っていた。


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船に戻ったのは日没直前、午後6時40分ごろであった。 

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
前の記事のワンちゃん可愛かったですね

ヨークシャーも入ってるのかな・・連れて帰りたかったでしょう

前は純血?のみだった気がしますが、今はミックス犬として、高値で売られてますそれが可愛いの

TVのインタビューで、田村正和がこの歳で初めてお花見に行ったと・・理由は自宅でお花見が出来るから!

hiroshiさんちも、紅葉狩りも出来ちゃう立派なお庭です



野坂昭如氏。蛍の墓を思い出します。もの凄く辛い経験をされてるんだ〜〜と、彼だけでは無いでしょうが・・

辛すぎて二度は蛍の墓は観れません

大原麗子さんは、可愛い人でしたね声も良かった。彼女は、男だと、自身で言ったました。

哲学者の道と哲学の道と・・なるほどデ〜ス。

エズの散歩道。頑張りましたね〜〜私には無理です迷子になります


mayumi
2010/11/27 11:21
mayumiさん、おはようございます。

そうなんです。
ソラタロウくんに対するmayumiさんの思いを、ちょぴり真似してきました。

>前の記事のワンちゃん可愛かったですね
>ヨークシャーも入ってるのかな・・連れて帰りたかったでしょう

こちらよりも、エサを貰った相棒の方へついてくるのでしょうが。。。目がね、とてもかわいい
連れて帰れないから、写真も、いっぱい撮ってきました。

コメントをいただいた時、ちょうど、一部を手直ししたのです。で、それが終わってあらためて記事を出したら、いきなりmayumiさんのコメントがド〜〜ン、と出てきて、びっくり
ありがとうございました。

田村正和さんの話、自分も聞いていました。
生意気に聞こえると何ですが、今は、自分も同じように思います。なにしろ田舎ですからね。転勤暮らしであったころは、やはり花見は行きましたヨ。

蛍の墓。
そうですね。ああいう時代は、こちらもたえこさんも多少知っているワケです。やっぱり、嫌ですね。悲しい時代です。

大原麗子さんは、あのCMを見るまでは、良く知りませんでした。2度も離婚なさっているでしょ? 
しかし、あのCMは、あの方の本質であったのでしょうね。最後は、ご病気で寂しい人生の幕の閉じ方をなさたのが、他人事ながらかわいそうです。

エズのニーチェの小道はねぇ〜。
自分も、2度と行きたくありません。

ついに20日を切りましたね〜〜。
hiroshi
2010/11/27 11:59
hiroshiさん  mayumiさん おばんです!

哲学に、野坂さんの火垂るの墓、ワンコのお話し、そしてトリスウイスキーのお話しと〜
多岐に渡っての考察に〜
お二人のお話しの内容に、畏れ入りましてコメント出来ない私です。知識が無いんですよ〜〜

最近歌声喫茶が復活とか? わたしは入った事無いんですよ〜 勿論銀座の高級バーも〜
ジャス喫茶は田舎の友達と行きました。
「うるさくて頭がおかしくなった」って言われました。

ロシア民謡の方が好きです。エイコラ〜の「ヴォルガの舟歌」・「黒い瞳」・「ともしび」・「赤いサラファン」みんな好きです。

話しを混ぜ返してごめんなさい!!

唯一の話題は、「トムソン」のお船を写されて〜〜
リボルノの思い出が甦りました。 シャトルバスを間違えたお話しです。 恥ずかしいですが、懐かしいです。
たえこ
2010/11/27 20:12
たえこさん、今晩は。

そんな、知識がない、などとご冗談を。
ブログを拝見していて、いつも勉強させていただいています。

>最近歌声喫茶が復活とか? わたしは入った事無いんですよ〜

うん、そうだろうと思います。
ああいうところをのぞいたのは、我々世代の若いころは、どちらかというと「真面目」でないヤカラが多かったですものね。思想的に左傾がかっているヤツとか、夜遊びばかりしているヤツとか。。。たえこさんは真面目でらっしゃるから、夜の新宿などはあまりご縁がなかったと思います。ただし、ロシア民謡は、こちら、歌声喫茶のメインでした。

ジャズ喫茶は、いらっしゃったんですか?
ちょっと驚き、でした。あちらも、当時は、余り健康的ではなかったですよね。イメージは。お友だちが、頭がおかしくなった、とおっしゃるのも、むべなるかな、という気がします。銀座のクラブは、こちらも縁なしです。親に連れられていかなければ決してのぞかない場所でしたし。。。いや、のぞけない場所、なにしろ、飲みだいがお高い、ようでしたから。。。

>唯一の話題は、「トムソン」のお船を写されて〜〜
リボルノの思い出が甦りました。

ははは。
お書きになっていたですよね。憶えています。

確かに、あのお船は、親会社が一緒ですから、同じマークですね、イギリスのトムソンと。今度、ドイツで作った会社の船が、ヴィルフランシュで泊まっていた船なんですよ。あの会社も、イギリスばかりでなくヨーロッパ一円で、これから活発に客集めするつもりなのでしょうね。
hiroshi
2010/11/27 21:22
こんばんは! ああ、また懐かしいCMを有難うございます。 あの大原麗子さんのCM、昨日たった4分半のを見るのに止まってはダウンロードで、30分以上かかったのですが、懐かしく拝見しました。 あの方は、我々女にも好かれる女性だった様な・・。 それにしても、CMに使われているお家、物凄く素敵なお家では無いですか!!

京都の疎水の道も懐かしく、ソ、ソ、ソクラテスもまた見直しました、ははは。
前回のエズも拝見しました。 村自体は素晴らしいですが、どうもああいうポップ広告が目立つようになると少しどうも、という感じです。 こちらイタリアでも、天空の町と呼ばれる村で少しそんな印象を受けましたが。

それにしても、こういう地道の散歩道、こちらにはここまで眺めがよくはありませんが、幾つも幾つもありますよ!
地元の方々は毎日の脚馴らしに通われる「サントゥアーリオ」という山上の教会などへの道です。
お出でませぇ、ご案内致しますです。 膝ガクガクまではならず、息ぜいぜい位ですみます、ははは。

それにしても、ハイデルベルク、いつか行ってみたいですねぇ!
shinkai
URL
2010/12/01 06:18
shinkaiさん、こんにちは。

あはは、です。
思わず笑っちゃいました。

>どうもああいうポップ広告が目立つようになると少しどうも、という感じです。

そうですよねぇ〜。
shinkaiさんだったら、多分、そうおっしゃるに違いない。そう思って眺めてきました。エズもそうですが、ヴィルフランシュも、そしてニースも、あの手のお店が結構増えていますね。
アルルはいかがでした?
shinkaiさんのブログで、あの手の店の写真は当然、お載せにはならないでしょうが、おそらくアルルの街中でも、進出してきているのではないでしょうか?

>こういう地道の散歩道、こちらにはここまで眺めがよくはありませんが、幾つも幾つもありますよ!

そうでしょうね。
ニーチェの名前に魅せられて歩いては見ましたが、景色も、写真でご覧になるとおり、さほどとは思いませんでした。shinkaiさんのサイトで拝見したことのある、北イタリアのご近所やお訪ねになってご紹介されていた光景で、魅力的な場所はいくつか思い出せます。

フランクフルトも、観光客の大半が訪ねるメイン観光ポイントは、どうなんでしょうか、ただただ猥雑、という感じが強いのでは? 行くならば、観光客のあまり行かない冬じゃら早春の方がいいのかもしれませんね。

しかし。
大原麗子さんのCMや野坂昭如氏のCMを、わざわざ30分もかけてご覧になり、懐かしい、などとお思いになるとは。。。失礼ながら、お互い、もうロートル世代なのかもしれませんねぇ〜。あはは。
hiroshi
2010/12/01 16:37
こんにちは! 再度です。 素敵な小道を思い出したので戻って来ました。 はい、こちらはちゃんと「リルケの小道」という素敵な名も付いております。 ご存知かも、ですが。
トリエステの西、ミラマーレの近くにDuinoという村があるのですが、そこに古いお城があって、かってはダンテやリルケも滞在した、というお城ですが、海沿いの断崖の上を通る眺めの素晴らしい道です。
2006年4月3日のブログに載せていますので、よろしかったら見てやって下さい。

は〜い、もうロートルもロ〜トル、隠しようもなくなりました!!

アルルはかなり猥雑な街、という感じを受けましたね。 街自体が庶民的というか、スペインの血が入っているというか、そういう印象を受けました。

 
shinkai
2010/12/01 17:16
shinkaiさん、

またまたのコメント、ありがとうございます。

もちろん、もちろん!
憶えていますとも。桜の花と一緒に、キレイな写真の数々まで、鮮明に記憶に残っています。

イタリアには、特別哲学者とか詩人とかの名前を冠さない小道であっても、観光名所である場所は多いですよね。チンクエテッレのヴィア・テッラモーレもありますし(笑

shinkaiさんのブログでは、小道とか小径とかでなくても、ああ、こちらはぜひ、歩いてみたい、という場所がいっぱいです。たとえば、今年の春であったでしょうか。オルチャの谷。モンテリッジョーニなど。あちらは、ぜひ、機会があればいってみたいです。

>アルルは。。>スペインの血

そうそう!
そうですよね。あのビロード地の女性の民族衣装、まさにスペイン、アンダルシア的ではないですか! 自分もそう感じます。
hiroshi
2010/12/01 19:40
hiroshiさん おはようございます。

ニーチェの小路を歩かれたんでしたね。
私の次回の記事がエズ村ですので、こちらの記事の事を思い出して、改めてhiroshiさんの凄さを感じました!!
ぽんぽこりん
2011/09/03 09:36
ぽんぽこりんさん、こんにちは。

ありがとうございます。
わざわざ、もうだいぶ前の、こんなへたくそな覚え書まで、お訪ねいただいたのですね。

>凄さ

あはは。←照れ笑い。です。
なんでしょうね?
ぽんぽこりんさんほどの方に、凄い、などと思われたことは。。。何かわかりませんが、多分、お褒めいただいているのだと。人間って、いかに自分本位、手前勝手であることか、そういう風に勝手に解釈させていただいて、喜び舞い上がっております。

そうですね。
拝見させていただいております。
モンテカルロ。やっぱり、ぽんぽこりんさんの写真は素晴らしい。
hiroshiメも、あのF1グランプリ・コースはタクシーを使いながら、途中一部、歩いてみたことはあるのですが、写真はほとんど撮っていません。
その代り、ビデオ映像は結構残っているのですが。。。当時は、ビデオ・カメラばかり回していたころで。。。

エクズースト・ノートが聞こえてきそうで、とてもよかったです。ぽんぽこりんさんの写真。
hiroshi
2011/09/03 12:08

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