潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS さらばセンチュリー。ニース→フィレンツェへ。

<<   作成日時 : 2010/12/05 19:35   >>

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冬なのに。
夜半過ぎから未明まで冷たい雨が降り続いていた、今朝。
花の蜜を集めに、まだせっせと働いている、蜂を見ました。


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画像蜂って。
冬眠をするのではなかったですか?

なのに。
いまだに、多分、震えながら働いている、キ・ヤ・ツ。
この夏、イソップ物語の「アリとキリギリス」のキリギリスに誘われて、遊び呆けていたのでしょうか。

場所は、わが家の庭であるだけに。
わが身に向けられた、亡くなった先祖たちの、あの世から送ってきた戒めの言葉のようで。。。

クルーズとか旅とか、遊び呆けちゃァ、いけねェ。
ちぃっとは真面目に、身を粉にしてはたらいてみたら、どうでい。
最近チト、無精も過ぎるのではないかぇ。

そう、言ってきたのだろうか。。。
ちょっと気になりました。

真実は、多分、地球温暖化現象の一つでしょう。
寒いといっても、日本の冬は最近では暖かく、きっと、蜂の冬眠期間をも短くしているのでしょう。

お訪ね、ありがとうございました。
今回は、こちらまで、です。コメント欄も、お書きいただくには及びません。


以下は、「愚か者メ」の、個人的な「覚え書」です。




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ということで。
遊び呆けるばかり、の「覚え書」の、続きです。

10月16日朝。午前9時ごろ。
チャーターの観光船で、錨泊中のセレブリティ・センチュリーを離れました。

しつっこい、ですね。↑ 同じハナシばかり、です。


たった、3泊、4日目の朝でしたが。。。乗船以来前日までは、天気の良い日が続いていました。
が。。。
この日は、青空と日差しは時折、顔をのぞかせましたが、基本は、どんよりと、今にも降り出しそうな空模様。
遠ざかるセンチュリーの船尾が、心なし、泣いている風情に見えました。

それを眺めていて、唐突に、演歌の世界。

♪いつも群れ飛ぶかもめさえ
とうに忘れた恋なのに♪

♪涙の終わりの ひと滴
ゴムのかっぱに しみとおる
どうせおいらは ヤン衆かもめ♪

ニースに向かう観光船の中で、唐突に、頭の中をメロディーが流れ始めた心地、でした。


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およそ30分後。
ニース港のうち、ニース旧市街の東端、ニース発祥の地である小高い丘、シャトー(城跡公園)のふもとの埠頭へ接岸しました。

こちらの展望台。
上りオンリーのエレベーターでもいい、プチ・トラン(ミニ・トレイン)でも歩きでもいい、登りつめると三方に海が臨め、景色抜群であるのですが。。。
なぜかこの日は、早くニースを離れたい、とばかり。

演歌「涙の連絡船」や「なみだ船」の世界ではありませんが、舵の故障で動けなくなっているセンチュリーになんとなく感情移入。足を捻挫してもがき苦しんでいるかわいそうな船を見たくない。彼女から一刻も早く離れたい。そんなことばかり、思っていました。


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午前10時ちょうど、港を離れました。 
およそ15分後。55Nice-Est(ニース東)インターからA8、高速道路へ。。。
ジェノヴァ着、午後零時45分ごろ。続いて、フィレンツェへ。到着、午後6時40分ごろ。


センチュリー乗船中であったならば、リボルノ入港後、フィレンツェ、サンタマリア・ノヴェッラ薬局で買い物をする計画でした。 もちろん、こちら行きは相棒の希望であって、こちらはお付き合い、ですが。。。
そして。
チヴィタヴェッキア入港後は、ローマ市内、テルミニ駅近くのそれと、トラステヴェレのそれと、二つの教会を巡る計画でした。

陸旅に切り替わっても、これは、計画通り実行しました。

で。
この日は、フィレンツェまでの旅。

途中。
いまだ行ったことのない、モナコとジェノヴァの間のフレンチ・リビエラとイタリアン・西リビエラの、山の斜面や山頂に広がる「鷲ノ巣村」など小さな村々、海際の街々が垣間見えるたびに、カメラを構えました。

フィレンツェ到着は午後6時半過ぎ。

今回は、その間の、リビエラを中心に、フィレンツェ、ホテル着までの写真を、「覚え書」に。
写真は、窓ガラスの反射光が入っていて見難いうえ、面白くありません。
こちらの一方的な、リビエラへの思い入れの記録ですので、もし、こちらまでご覧いただいた方がいらっしゃったらご容赦を。
 

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コメント(12件)

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hiroshiさん こんばん(^ヮ^)

去り行く、センチュリーの後姿、寂しい姿に見えるから〜
不思議です〜〜 


人の気持ちで変わる景色です。
足を痛めた彼女に別れを告げた寂しさが〜〜

次回の大好きなフィレンツェを、お待ちしてます。
もう〜一度行きたい場所です。

このところ暖かい毎日です。 ヨーロッパは寒波だそうです。 

地球が変ですね〜 洪水・干ばつ・猛暑に、
これで半島からミサイルなんて事が無いように祈ります。
たえこ
2010/12/06 19:05
たえこさん、オバンです。

師走に入って、いよいよ慌しくなってきましたねぇ〜。
たえこさんの、例の教室は、今年はいつまで開かれるのですか? あちらの方も、年末年始のお休みはあるのですかね〜。お忙しい時期だから、大変でしょうね。

>人の気持ちで変わる景色です。

ほんとに、そうですね。
こちらの気持ち一つで、何でもない光景も、嬉しそうであったり悲しそうであったり。今回は、何となく寂しそうな後姿で、後ろ髪を引かれる思いでした。

はい、次回はフィレンツェ。
そうですか?
たえこさんのお気に入りの街ですか?
そうですね。きれいな街ですものね。

あちらでは、当初の計画通り、サンタ・マリア・ノッヴェラ薬局へ行ってきました。連れ合いの希望で、こちらは別に行きたくもなかったのですが。。。
青山通りにも、支店はあるらしいですね。相棒によると。しかし、お値段はかなり違うそうです。もちろん、フィレンツェの方がお安いらしいです。で、あちあらへいくことに決めたみたいです。さすが、貧乏人の妻???

hiroshi
2010/12/06 20:52
お船の姿。正しく泣いている様に見えますね。
寂しい・・・
でも、フローレンスだ。私も楽しみにしております。
学会のために五泊しましたが、良い街だったです。
ポンテベッキョの近くに、手縫いでお花の刺繍をされたタイツのお店が有ったり、マーブル模様のノートや、サバティーニ、そう言えば、教授と。眺め良い丘の上のレストランを予約して行きました。hiroshiさんのレポートがとても楽しみです!
murmur1 
2010/12/06 23:47
どんなにか残念だったかと、考えると残念。お気の毒と思いますが・・

その心とは裏腹に、旅慣れたhiroshiさんご夫婦の陸旅に、ワクワクウキウキの気持ちが浮かび上がってくるのは、どうしてかな

クルーズは安心・快適な旅だけど、ホテルだけを決めてのプラリ旅も・・捨てがたいです〜〜

プラリと言っても私など計画を立ててだから

hiroshiさんだから出来た技ですが・・パックパッカー顔負けでしたね

やっぱ楽しいブログ拝見ですわ〜〜
mayumi
2010/12/07 00:51
murmur1さん、おはようございます。

お返事、遅れました。ごめんなさいね。

慌しくなってきましたね。
murmur1さんは現役、しかもお仕事柄、多忙さの程度はこちらの比ではないでしょうね〜。あと3週間あまり、お身体大切に、頑張ってくださいねぇ。

>学会のために五泊しましたが、良い街だったです。

五泊もなさったのですか?
ならば、格別思い出もおありでしょう。しかも医局の教授とご一緒ですか? それはまた、嘱望されての、優秀なmurmur1先生らしいご日程であったのですね。

>手縫いでお花の刺繍をされたタイツのお店が有ったり、マーブル模様のノートや、サバティーニ、

おっほっほ。
↑ いかにもmurmur1さんらしいお話です。
そして、サバティーニへいらっしゃったのですか? こちら、店の前を通ったことは何回かありますが、まだ一度も入ったことが。。。お高いのでしょ? ウワサは聴いています。なにしろ東京店も入ったことがないものですから。。。

「眺め良い丘の上のレストラン」って、もしかしたら、ミケランジェロ広場の上の「ラ・ロッジア(La Loggia)」では? あちらなら、まだ現役であったころ、たった一度だけですが、入ったことがあります。フィレンツェの街の灯りが一望で、なかなか気分の良いレストランでした。ひょっとすると、ご一緒、なのかもしれませんね。

今回のフィレンツェは、1泊とわずか半日だけの滞在でした。翌17日昼過ぎにはローマへ行っちゃったんです。で、残念ながら、SMN薬局のほかは、サササァ〜〜っと、街並を通り過ぎただけ、でした。
機会があれば、また行きたいです。
hiroshi
2010/12/07 11:02
mayumiさん、おはようございます。

お返事遅れ、申し訳ありません。

いつも同じことを言っているような気がしますが。。。
もうすぐですね〜〜。
mayumiさんと会うと、?? 会うのではないですね。どう言えばいいのか。ハナシをさせていただく機会があると、ついつい、指折り数えてしまいます。わがことのように、もうすぐ、もうすぐ、と楽しみにしているからだと思います。

もう、パッケージは終えられました?
いや。最後の作業中ですかね。持って行く衣服をそろえて、ここ数日中にパッキング、というところですか?

>お気の毒と思いますが・・

はい。大して残念がっていません。今となると。。。
かえって面白かった。
久々の緊張感が愉快だったです。mixiで書いたハプニングのほか、いろんなことがありましたからね〜。

>クルーズは安心・快適な旅だけど、ホテルだけを決めてのプラリ旅も・・捨てがたいです〜〜

そうそう。
↑ けだし、名言です。お気持ち、こちらも一緒ですねぇ〜〜。

なんか、わくわく、どきどき、しません〜〜?
hiroshiメは、ひょっとするとmayumiさん以上に、もうすぐ、もうすぐ、とワク、ドキしている感じです。
hiroshi
2010/12/07 11:16
hiroshiさん、こんばんは。橋のたもとに、ストッキングとか、刺繍のタイツとか置いてあるお店があって、イタリア人のおじいさんが店主らしくて、寄って行け、寄って行けって。女性の胸元と、袖口にとても綺麗なレースを施したインナーとか、プラダとかへ卸すストッキングも扱っているお店だったのです。後から知ったのですが、かなり地元では有名なお店らしいです。女性が鈴なりでした、奥様も行かれたら、目が爛々、間違いなしです。絶対にお勧めです。一人でお散歩をしていた時で名前を失念。。フェラガモも有るし、生地のお店バーリも有るし、女性には素晴らしい土地ですね。学会はここからシエナまで通いました。

>ミケランジェロ広場の上の「ラ・ロッジア(La Loggia)」では?
多分そうです!!!物凄く素晴らしい夜景でした。あの頃は写真なんて面倒以外の何者でもなかったので、ろくな写真が残っていないのが残念な事です。フィレンツェに入ってから、教授がこのレストランを予約しなさいって仰られて、以前に行って良かったから、今度も行こうって仰られるのですが、教授は名前を覚えてらっしゃらなくて、間違ったら首が飛びますから一瞬青ざめました。
素晴らしい雰囲気のレストランですね。最初はテラスでお食事をしていて、ドルチェの頃になりましたら、寒くなって来たので、中にお席を移動しました。もう一度行って見たいです。

murmur1 
2010/12/07 23:24
続き。

サバティーニは、ランチに行きました。その日は教授が奥様とお過ごしになられると言うので、お昼は、行ってみちゃう?って事で♂4人と私と5名で行きました。イタリアのお食事って、お塩が利いている気がするのですが、参りました。美味しいのですね〜〜。何もかもが美味しかったです。サバティーニって本当に美味しんだって思いました。ビックリしました。イタリアンも日本が一番美味しいって思ってましたから。ランチはアルコールをいえ、ワインをあまり頂かなかったら、多分日本でのお値段とあまり変わらないのではないでしょうか。次回是非御試し下さいね。ワインが高いんでしょうね、やはり。前にブログに載せたのですが、銀座も美味しかったです。雰囲気も素晴らしかったです。でも早々足は向けられませんね。

ちょっとこの場を御借りして宜しいですか?hiroshiさん。
mayumiさん、もうすぐでらっしゃるんですよね。一杯楽しんでらして下さいね。デジブックにもコメントを下さってありがとうございました!!

hiroshiさん、ポップチョコレ〜トがふわふわ〜〜ってディスプレイから浮いて、出口に行っちゃうんでしょ〜。なんか、夢が有る〜〜。ヴーヴクリコのシャンパンじゃない所が可愛いです〜〜。最高。夢が有ります〜〜〜。
murmur1 
2010/12/07 23:25
murmur1さん。有難うございます

何時も読み逃げして・・ごめんなさい

コす多の記事はとても参考になります

クルーズのOPは何も予約してないのですが・・

細かく周るクルーズで、海の日が無いので、寄港地の周りをボーッとしたり船で過ごしたりと・・

余り考えないで、出掛けようと思ってます

色々有って・・

ようやく

行くんだという気持ちになりかけてるんです

hiroshiさんから、ワクワク感を貰って本当に嬉しかったです

行って良いの〜〜行けるの^^と自問自答の日々でした・・今も無いと言えばウソ

でも、ここまで来たからには、何事も起こらず行くのを静かに待ってます

イタリアデジブックを作ったら又見に来て下さい
mayumi
2010/12/07 23:51
murmur1さん、

うっふっふ。
迷っちゃったんですよね。ヴーヴクリコが、う〜〜ん。だったんですけれども。

透明人間って、イメージ的に何となく、「色男」とおんなじな感じがしません?
金と力はなかりけり、で、重いものって、運ぶのはシンドイのではなかろうか? と。
その点、ポップチョコなら、簡単にふわ〜り、ふわ〜りと持ち出せそうな気がしません? 

そして。どうぞ、どうぞ。
伝言板としてご利用いただくのも、大変に嬉しいです。

そうですか?
橋のたもとにそんな、女性陣のみなさんに魅惑的なお店があるのですか。murmur1さんにお店のオーナーが声をかけてきたのは、murmur1さんの印象の美しさ、かわいらしさに魅惑されたからで、我が家の連れ合いには百歩譲ってもお声はかけていただけないでしょうけれども、おっしゃるとおり、虜になるのは間違いないでしょうね。亭主を放り出して、すぐに買い物に夢中になる性質ですから。来年のことを言えば鬼に笑われるかもしれませんが、来年もちょっとあちらに立ち寄る旅、つまりトスカーナを回る旅を現在計画している段階なので、ひょっとすれば、うまく計画を実現出来て、ご紹介いただいたお店を訪ねられるかもしれません。楽しみが一つ、新たに出来ました。
hiroshi
2010/12/08 00:15
〜上から続く〜

学会は、シェナであったのですか。
そうですよね。大きな国際的な会合だと、シェナのホテルだけでは収容しきれないですよね。参加者の皆さんを。フィレンツェからは、多分、送迎バスが用意されたのでしょうけれども、1時間くらいですか? 片道。
シェナも、雰囲気のいい街ですよね。カンポで開かれるパリオが有名ですか? 一度、見てみたいものです。あの競馬レース。

サバティーニは、友人らから高い、高いと聞いているもので、足がすくんでしまいます。ランチですと、それほどえもないのでしょうね。が。。。やっぱり、リタイア世帯には少々しんどいのかな?

ラ・ロッジア、お名前をいただけなかったのに、良くおわかりになりましたね。さすが!
自分も、1度しか経験はないのですけれども、なかなかよかったです。ミケランジェロ広場から階段を登ってお店に入って、おっしゃるとおり、店内はいくつかのスペースに別れていて、すこしづつ雰囲気がちがっていましたよね。

フィレンツェは、murmur1さんの街であったのですね〜。
そうそう、たえこさんもお好きのようですね。
hiroshi
2010/12/08 00:16
mayumiさん、

あ〜、びっくりしたぁ。
コメントを書き終わったら、mayumiさんからも、うれしいことに、またまたコメントを頂戴していました。

>ようやく
>行くんだという気持ちになりかけてるんです

おっほっほ
少しは、そういう気持ちになっていただけましたか
そうそう。頑張らずに、頑張って、楽しむ時は、楽しみ以外のことはスッパリと忘れて、「いま」をせいいっぱい満喫いたしましょう

「愚か者」hiroshiメの、人生の処世訓?です。

>でも、ここまで来たからには、何事も起こらず行くのを静かに待ってます

「静かに」などとは
「騒々しく、飛び跳ねて」あと○日を過ごしましょうねぇ〜〜。

イタリアデジブック、hiroshiメも、じぇったいに見にいくべぇ〜〜〜
hiroshi
2010/12/08 00:25

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