潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS フィレンツェ、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局。

<<   作成日時 : 2010/12/09 15:09   >>

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10月17日。日曜日。
フィレンツェの朝。


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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の ↑ 午前8時過ぎ と ↓ 午前11時過ぎ。どんどん青空は広がっていった。

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目覚めた時からもう、トルコ石ほどにも青の彩度の高い澄んだ空が雲間から顔をのぞかせ、広がり始めていました。

この街での今回の目的は、「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局(Officina Profumo-Farmaceutica di Santa Maria Novella) 」を訪ねることだけ。
で。
ものの1時間もあれば、用件は終わってしまう日程なので、ホテルでのんびりしていれば良かったのですが。。。
広がり始めた青空がうれしく、気持ちの良い秋晴れの予感に、午前8時過ぎには、荷物をフロントに預けて早くも街中へ。スキップ、スキップ、らんらんらん。小躍りしたいほどの、気持ちの良い朝、でした。

午前9時半の薬局のオープンまで時間があったもので、しばし、中心街をウォーキング&散策。


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レ・プッブリカ広場。


そして。
シニョーリア広場までぶらぶら歩いて行っての帰路。
回転木馬、メリーゴーラウンドの置かれたレ・プッブリカ広場の前の、デパート、ラ・リナシェンテへ。

なんとまァ。
まだ十月半ば、だというのに。。。

専門店文化が盛んでアメリカン・タイプの総合百貨店方式は消費者にそれほど人気のないイタリアだから。
日本のデパートと比べると月とスッポンほどの小さな、言葉は悪いが、貧弱に見える、乱雑に商品の並ぶその店内の一角に、早くもクリスマスツリーが並んでいました。


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↑ 午前8時過ぎのレ・プッブリカ広場と ↓ 午前10時過ぎの同じ広場。

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そちらでも、チョロッと買い物をして、続いて、もう一度、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会へUターン。本命の、教会左手、付属博物館と緑の回廊の裏手にあるサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局へ向かいました。

日本にも、こちらの薬局の、公式HPに載る支店はありますよね。
フィレンツェの本店の熱烈なファンである相棒によると、以前から開設されている青山通りのそれに加えて、近年、もう一つのオフィシャル支店網が店舗数を広げているそうです。
つまり、日本ではどういう仕組みになっているのか、2系列の支店がある、のだとか。

と。
まあ、そんなことはどうでもいいのですが。。。

彼女も、“本拠地”で買うことが好きなクチ、であるもので。。。
日本よりもお値段安めとなっている「原産地」購入の方が、それほど豊かでない我々夫婦の生活レベルに見合っている、からでしょうか。本拠地購入の方が好きな原因、背景は。。。

この薬局。
ご存知の方は多い、と思います。
もし、ご存知ないならば、↑ 薬局の公式HPのイタリア語を、もう一度正しく推測し直さなければ文脈を理解出来ない、グーグルの難しい日本語翻訳をご覧にならなくても、2つの支店のサイトで、確かな日本語で、薬局の歴史や販売商品群などを見られますので、そちらで、どうぞ。
あ! イタリア語にご堪能でしたらば、これはまた、大変失礼な言辞を。イタリア語のわからぬわが身、上のごとく悪戦苦闘しているもので、つい、つい。。。


画像本題に戻って。

「薬局」と、日本語に簡単に訳していますが、意訳すれば、本当は「薬舗」、くらいにした方が、かえってイメージにあうのでしょうか。
なぜなら、オープンは、日本の歴史で言えば関が原の合戦、江戸幕府開幕から間もなく。
大阪夏の陣と比較すると、まだ3年も昔にさかのぼる時代、です。
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会のドメニコ修道会派修道士たちが薬の製造を始めたのはさらに古く、13世紀まで歴史をさかのぼる、とのことです。

店内は、売り場の部屋数だけでもいくつかあり、美術館まで備えて、ネオ・ゴシック様式の内装とあいまって、結構、見応えあります。


フラッシュなし、で撮影したため。。。
いえ、この薬局、フラッシュを点灯撮影してもいいのですが。
訪ねた時、結構、お客さんがいらっしゃったもので、その方々を驚かせちゃいけないだろうと自己規制して、フラッシュを使わなかったのです。。。
で、↓ ピンポケ写真ばかりです。


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画像フィレンツェ。
ルネッサンス文化が花開いたこの街、世界中の女性陣に人気、ですよね。
自分も、嫌いではない、のですが。。。

実は、この街で、それほど愉快でない出来事をいくつか経験しているもので、もう一つ、底抜けに楽しめない。この街ではいつも。
個人的に、そんな街、なのです。

愉快でない、想い出。
たとえば。。。

ローマ、フイウミチーノ空港でアリタリアに乗機、ガリレオ・ガリレイ空港に入った時。
ターンテーブルで気づきました。
どこへ飛んじゃったのか、スーツケースに取っ手がついていない。現在は使っていない、もう4代前のそれですが、フイウミチーノで預けた時は、異常はなかったのです。


もちろん、すぐにバゲージ・クレイムにタグを見せながら申告。写真も撮って、指定のこの街のSMN駅近くのカバン屋に翌日持ち込みました。

ご存知だと思いますが、フィレンツェは腕の良い職人の街。
で、驚いたことに。
持ち込んだと同じ日の夕刻、ホテルに届いたそれは、取っ手の色こそオリジナルのシルバーからブラックに変わって形も少し違っていましたが、本体にしっくりとなじんで、オリジナル以上の出来栄え。感嘆したのを憶えています。直らなければ新品をこちらで提供を受ける、とのクレーム・デスクとの約束であったのですが、見事な職人技で元通り以上に。修理費はもちろん、全額アリタリア航空持ち、であったのでしょう。こちらは一銭も払いませんでした。さすが、イタリア職人。

感嘆したのですが。。。

そこはそれ、やはり、その間。
スーツケースの中味を全部ベッドにぶちまけて本体を空にしたり、今度はそれをまた詰め直したり、中味は空で軽いとはいえ、石畳の道をガラガラ、店まで転がしながら運んだりと、結構面倒で、貴重な時間を浪費もしました。

画像別のハナシですが。。。
同じく飛行機で、乗り継いでこの街へ入った、別のケース。
フイウミチーノでの乗り継ぎ時間が短かった影響もあって、とほほ、のロスバケ。一晩、着替えなし、パジャマなし、半日遅れでやっと手元に届いたこともありました。

まだ、こんなことも。。。

ホテルを出る時は晴れていたので傘を持たずに出たのです。
が。一転、空は掻き曇り。。。ボボリ庭園でバケツの底をひっくり返したような土砂降りに見舞われ、ピッティ宮殿へ逃げ込むまでの十分ほどの間にアウターはもとより、下着のパンツまで、絞ればきっとザ、ざァ〜と水が零れ落ちるに違いないほどに濡れたことも。

極め付きは。。。

これは一度、別のサイト、Mixiの「日記」で書いたことはあるのですが。。。
以下、その「日記」から、一部を引用、転記。。。



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画像〜少々古いハナシだが。。。

あれは、イタリア、フィレンツェの街中で。
サンタ・クローチェ広場とシニョーリア広場を結ぶボルゴ・ディ・グレーチ通り(Via Borgo de Greci)の一角に、有名ブランド商品を取り揃えたレザー・ファッション店がある。取扱ブランドは数多いため立ち寄る日本人パッケージ軍団も多く、日本人ご用達の店としても、知られている。

こちらへ夫婦同伴で行くと、オトコの方は大変である。
身の置き所がない。時間を持て余す。早く終わってくれないかとイライラする。

そうそう、訪れたオンナ族の、目はキラキラと輝いて、並ぶバッグやコートなどの皮革製品に釘付け。そのうち、目は血走ってきて、連れのオトコの存在は遠く忘却の彼方へ。ことのついでに、わが身の財布の中身のホドや、家庭の財政状況などもすっかりどこかに置き忘れて、店の雰囲気に完全に酔っ払っちゃう。


この時の、わが連れ合い、相棒もそうであった。

あ、こりゃあ、もうダメだ。しばらく目は覚めない。。。

長年の同居生活で何度も遭遇してきた体験から、彼女の目の色ですぐにわかった。
で。 当時はまだ仕事をしていた現役時代、そしてタバコもまだ吸っていたころであったので、ほとぼりを冷まそうと、こちらはしばし、店外へ。

タバコを吸うために、当時はまだ、現代ほど喫煙に対する社会的な嫌悪感はなかったが、それでも、こちらには若干の罪悪感があったため、賑やかな通りから路地を分け入って、ほぼ店の裏側に近い人目の届かぬ場所まで出向いて、タバコを吸い始めた。


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そこへやってきたのが、カップルの二人連れ。

こんな裏道へ。どうしたのだろ? とタバコの煙をくゆらせながら見つめている中を、ゆっくりと近づいてきた。

女性は、明らかにスラブ系と見える色白のぽちゃぽちゃ顔の若者。男性は、その女性とほとんど背丈は変わらぬように見える、男性としては小柄な、ベルベル人かヌビア人の若者のイメージ。
自分よりも10センチは背が低い。うん、これなら大丈夫だ。。。え? 何が大丈夫だ??

人間、よその土地ではたえず、万が一を想定して、ぎりぎりのセーフティ・ポイントを考えるモンです。
殴り合いになったとしても、互角に、とまではいかなくても、何とか対抗できるのではないか? そう考えたのですね。。。

画像近づくと、正面に立った女性が地図を広げた。
自分の右手、右腕のすぐ脇に立ったオトコが、目は緊張させたまま、口元だけ笑顔を作りつつ口を開いた。
「バルジェッロ博物館は、どちらですか?」。

何か変だ。
人通りの多い通りの方からやってきたクセに。
道を聞くのに、なぜ、わざわざ、こんな路地の奥へ入り込んでくるのだ??

で。
「知らないよ。通りで聞いてごらん」。
目は一刻も二人から離さず、通りを指差した。
それでもなお、しつっこく二人は、地図を見せながら、教えてくれと誘導する。
そして、これでもう、確信した。ペアの道聞き掏り組だと。


で。
目線は二人に釘付けにしたまま、地図は一度も見ずに、同じ台詞を言い、通りを指指し。。。

と、その通りから今度は、彼らと同じ年代くらいに見える男二人連れが。。。
4対1。ww。これは、危ういかな〜〜。

近づく男二人のうちの一人は、ニヤニヤ笑っている。
そして4人に囲まれた。
うしろが建物だから、まだ、三方からだが。。。

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こちらは後ずさり。
建物で行き止まり。
建物にチッポケなドアがあるが、多分、鍵がかかっていて開かないだろう。

仕方がない。
大声を出しながら、もみ合うしかないか。
そのうち、通りで誰かが気づいて、駆けつけてくれるのではなかろうか。
それまでは、ケガだけで済むように、頑張らなくっちゃ。。。

画像覚悟は出来た。
出来たら、日本語が飛び出してきた。しかも、大声で。
「お〜〜し!。やるか!!」。そして身構えた。

この大声がラッキー、であった。
チッポケなドアが、開いた。
顔を出したのは、くわえタバコの料理人風な背の高いオトコ。
ひと目で状況を悟ったようである。
大声で、4人組に向かって、イタリア語で何か叫んだ。

4人はなお、せっかく掴んだ獲物、そう簡単に離してなるものか、という風情で30秒ほどこちらを睨みつけていたが、うち、リーダーらしき。。。

なんと、スラブ系の、比較的に自分好みの、かわいい女性がリーダーであった。。。


かわいい女性が、みんなを促すと通りに向かって立ち去り始めた。

残った男たちも、あとを追うように、通りへ。
そして最後に捨て台詞。しかも3人そろって、同じ言葉で。
イタリア語でなかったから、英語であったから、すぐにわかった。
「この、オカマ野郎」。


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ははは。

自分はその時、連れ合いが、大きすぎる、形が嫌い、といって着なくなって久しいのを譲り受けた、女性用のレザー・コートを着ていた。チュニック風な仕立ては、身長174センチ、体重64キロのこちらでも、楽々、着ることが出来たのである。

いや、当時流行っていた、女性用を着る、隠れた流行に乗ったからではない。
そのコート、いささか名前の知られたブランド品で品質良く、革が柔かく暖かく、加えてお値段も高かったため、彼女が、「着ないの」ならば、「もったいない」と。貧乏人根性丸出し、ケチで、時折、袖をとおしていたのである。

これを機に、自分も、ついに、あのコートを着なくなっちゃった。
貧乏人であるから、もちろん、もったいなくて、捨てずにまだ持ってはいるのだが。。。
袖を通す度に、「オカマ野郎」の、あの、ののしりが、耳の中でこだまするようになったから、である。

 
と、かく、愉快でない想い出が、この街に、いくつかあるのです。ウ、ゥゥ。
 

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん  こんばんわ〜

花の都、メディチ家栄華の街。
芸術の都、そこで〜〜 恐ろしい目に〜〜

まあ〜 美女がお頭の集団スリ?
憧れのフィレンツェを舞台に〜 
ご無事で何よりでした。

お金持ちって判っちゃうのが流石の目利きです!!
今回は大丈夫でしたか?

サンタ・マリア・ノヴェッラで沢山お買いもの〜
hiroshiさんの両手に抱えきれない程いっぱい持たされた様子が見えます!!

奥様を虜にするのが判ります。
  
私はポプリのお洒落な小さなのが1つほしいです。

創業400周年記念なんですか? スゴイ!!

フィレンツェは、丘の上からの眺めも好きです。
自由時間に何も判らないのに、カラヴァッジョの作品 見たり〜〜 

添乗員(朝日サンツアーズ)さんにせかされて〜駆け足で〜〜
「 ウフィッツィ美術館」は、待ち時間の方が長かったゴールデンウイークの旅でした。

昔が懐かしいです。   
たえこ
2010/12/10 20:40
たえこさん、今晩は。

コメント、ありがとうございます。

馬鹿長い文章、最後まで読んでいただいて、誠に、まことに。。。
今回のように馬鹿長い時は、どうぞ、ご遠慮なくパスしてください。
本当に、申し訳ありませんでした。

>まあ〜 美女がお頭の集団スリ?
>憧れのフィレンツェを舞台に〜

残念ながら「美女」ではないんですね。
美女だと近寄りがたい感じですが、何と言いますか。。。ほら、ロシア人に良くいるではないですか。ぷくぷくっとしていてかわいい感じの、女性。決して「美人ン」の範疇には入らないけれども、かわいくて魅力的な方。そんな感じの女性でした。hiroshiメ好みの女性。

あのころは、地図に気を取らせて、広げたその地図の下で掏り取るグループ・スリの手口が、ローマやパリで流行っていました。似た手口で、新聞紙で目隠ししながら、仲間同士連携して掏り取るやり方。聞いていたので要人はしていたのですが。。。どうも、カモに見えたらしいです。

>創業400周年記念なんですか? スゴイ!!

ねえ〜〜。凄いですよね。ホームページをご覧になりました? 1612年だそうです。開店したのは。

>添乗員(朝日サンツアーズ)さんにせかされて〜駆け足で〜〜

お〜〜!そうですか。豪華なツアー会社でいらっしゃったんですね。あちら、豪華なホテル、美味しい料理が売りで、料金設定もお高め、と聞いたことがあります。

そうですよね。お互い、昔が懐かしいですよね。昔を懐かしがるのは歳とっちゃった証拠だといいますが。。。今の時代よりも、もう少し日本社会には秩序と正義があって、良かったような気がします。
hiroshi
2010/12/10 22:15
ヨーロッパって良いな〜〜

イタリアって良い

先日イタリア陸ツアーに行った友人は、見所満載の旅に大満足

最高と帰ってきましたが、満載だけあってローマでは自由時間が無かったと、残念がってました

気楽に楽しめて効率よく周ってくれるのがツアーですが、

ロスも多いかもですが、印象深く心に残る旅が出来るのが自由旅かな〜〜と。。

その旅に近い感覚が、クルーズでは味わえるかなと思ってます
危ない目に遭ったら・・日本語で絶叫ですね

フレンツェは何泊でしたか
mayumi
2010/12/11 22:55
mayumiさん、今晩は。

お〜〜
素晴らしい
ゆとり、ですね。さすが、旅のベテラン。コメント、頂戴できてうれしい
ご出発まで、もう、残すところ80時間ほどですか?
どきどき、わくわくしているのは、hiroshiメなのですね〜。当のご本人は余裕綽々??

大声で日本語で叫んだ阿呆は、緊張感が不足していて、彼らにカモと思われたのだと思います。mayumiさんご夫妻はしっかりなさっているから付け込まれることなどないのではないですか? つまり、日本語で叫ぶ機会など毛頭ないことでしょう。

>ロスも多いかもですが、印象深く心に残る旅が出来るのが自由旅かな〜〜と。。

おっしゃるとおりでしょうね。
勝手知ったる土地は、だから、個人で行った方が面白いですよね。

こちらでの泊まりは、たった1泊。昼過ぎにローマへ向かいました。ローマで2泊した後は飛行機でヴェネツィアへ。本命は、今回はこちらでした。

フィレンツェではだから、観光はほとんどしてないのですよ。お決まりの名所は脇を通り過ぎただけ。ご存知だと思いますが、こちらの街では、マイナーな観光ポイントかもしれないけれども、塔の家が結構残っているでしょ? サン・ジミニャーノのような塔の家。最近は、もしこちらを訪ねることがあったら塔の家を巡っています。今回は3塔だけ見てきました。

ローマの下船後、いらっしゃる観光地は決まりましたか?
お帰りになってからの日記、楽しみです。
hiroshi
2010/12/11 23:45
こんばんは。hiroshiさん

とてもきれいな青空に誘われて街にでかけてしまう気持ちよくわかります〜ホテルにいてはもったいないと私も思ってしまうと思います
レ・プッブリカ広場のメリーゴーランドですか??すごいかわいいですね〜
はあ〜。おんとヨーロッパはいいですね。ますます行きたいなあと思ってしまいますね〜

そして目的の薬局!!
外観がすごい。薬局には見えないようなゴシックデザイン。面白いです〜
シャンデリアもあって、美術館もあるんですね〜
フラッシュをたかず撮影されたhiroshiさんの優しさがとても伝わってきます〜
あおちゃん
2010/12/11 23:51
あおちゃん、こんばんは

クッキーのお家、素晴らしかったです。
もう、ご家族やお友だちのお腹の中に消えちゃったのでしょうか? もったいないですね。食べるのが。素敵に出来上がっていましたから。

でも。
あの、屋根の上の星ひとつ、くらいは食べてみたかったです。あおちゃんの作ったお菓子は、いつも、とてもおいしそう

フラッシュなしの撮影、やさしい、のでぇないのです。残念ながら。ホントは、怖いから。
パッと光ると、みんな、いっせいに振り向くでしょ? ああいう風に見つめられるのが怖い。「オマエ、こんなところでこちらの写真を撮って、なんのつもりダ」。振り返って、目がそういっているようで、怖い。

ヨーロッパもいいけれども、ハワイもいいですよね。オーストラリアも。いずれ、お忙しいのが一段落したら、また見せてくださいね。あおちゃんの腕の良い写真。
いえ、ゆっくりと。気の向くまで、ご無理をなさいませんように。
hiroshi
2010/12/12 00:06
hiroshiさん、こんにちは!

Firenzeの町並み&S・M・N薬局の店内を懐かしく拝見しました。Firenze滞在の折には必ず寄っては石鹸を購入してます。青山や銀座のお店も覗いたことはありますが
本店との金額の差が・・・。ついつい本店で買い込んでしまいます。そろそろストックも無くなってきてますが、暫くは身動きとれないので青山か銀座でしょうか。

路地裏では怖い思いをされたのですね。文面から情景が浮かんでしまいました。ゴメンナサイ!
hiroshiさんのお洒落な姿がプロの目に留まったのでしょうね。
旅行での服装は気を使いますね。良くても悪くても・・
T・P・Oでしょうか。出発前には何時も迷うところです。特にブランド品を身に着ける時は要注意のようです。職人の町であると共にその手の人たちも職人技と聞いたことがあります。

ご無事で何よりです。

donna vecchia
2010/12/15 12:15
donna vecchiaさん、今晩は。

おひさしぶりです。
お元気ですか?

慌しくなってきましたね。今年も、あっという間に師走。あと2週間余りで今年も終わりですね。寄る年並みのせい、でしょうか。時間の過ぎ去るのは随分速いような気がします。

そうですね。
donna vecchiaさんのお好きな国です。下手な写真ですが、懐かしい、とおっしゃっていただくとうれしいです。SMN薬局、おっしゃるとおり、らしいですね。相棒はともかく、こちらは日本のお店はのぞいたことがないもので詳しくは知りませんが、お値段、3割から5割は向こうの方がお安いのだそうですね。わが家は、残念ながら日本では買うことあたわず、向こうへ行かなきゃ買えない身分、らしいです。連れ合いの弁によれば。。。
ご一緒でらっしゃいますか?

>路地裏では怖い思いをされたのですね。

そうなんです。
古い話ですが。。。着ていたモノがいけなかったらしいですね。ポケットにも、裸でいくばくかのお金の入った財布があったので、外見からも、その道の「専門家」には、これはカモだと簡単に見抜けたらしいです。
今ではもう少し上手に立ち居振る舞っていますが、あの当時は、日本とほぼ同じように、余り注意深くなかったのですね。

>ご無事で何よりです。

ありがとうございます。
振り返ると、やっぱり、ちょっと怖かったですね。


hiroshi
2010/12/15 20:51
Buongiorno!

本当に一年が早いですね。気持ちは若いつもりでも、
悲しいかな体は正直に老いを感じてしまいます。
この時期になると「今年も無事、新年を迎えられるなぁ〜」なんて。

S・M・N薬局については基本的に全く奥様と同感です。
来秋までは日本脱出は不可能ゆえ、仕方なく青山店か銀座店でと思ってますが・・お店の前を行ったり来たり、ウロウロしそうです。主人は「旅行したと思えば、安いもんじゃないか」と。確かに!
長年身に付いた主婦の性??

寒さが厳しくなっております。
どうぞ風邪など召さぬようお気を付け下さい。
donna vecchia
2010/12/16 11:31
donna vecchiaさん、今晩は。

出かけていて、お返事遅れ、申し訳ありません。
リタイアして久しい身、いつもはかなりヒマなのですが、さすがに師走になると、お付き合いもあって少々慌しいです。

>この時期になると「今年も無事、新年を迎えられるなぁ〜」なんて。

お互いに、そうですよね〜〜。無事これ一番、をモットーに、新しい年を頑張らねばいけないのでしょうね。お互いに。といいながら、まだまだ旅は続けたいです。ご一緒、でしょうね。旅は楽しいですものねぇ〜。
そうですか? 来秋までは、ご事情でお出かけになれないのですね。それは、それは。お高い日本価格。。。といえども、考えてみれば、まさにご主人のお言葉が正解、ですね。

寒さ。ありがとうございます。おっしゃるとおりですね。
お互いに、気をつけましょうね。

hiroshi
2010/12/16 21:16

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