潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS アメリカの名生みの親。伊海軍帆船と軍艦旗。

<<   作成日時 : 2011/01/24 18:30   >>

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トップ頁の、テンプレートに使っている「旗」のイメージ画像。
軍艦旗、です。
下地の緑、白、赤の縦、三色旗(トリコローレ・イタリアーノ、Tricolore italiano )でお分かりになるとおり、イタリア海軍の、それ。


画像



。。。と。
またまた、わき道、寄り道のハナシ、です。

モザイク画で名高い教会観光の「覚え書」を終えた、古都・ローマ談議。
ことのついでに、オードリー・ヘップバーン主演の映画「ローマの休日」の「おっかけ」観光をした昔の想い出ばなしを、2回にわたって「覚え書」するつもりで、前回、「その1」を終えたのですが。。。

当ブログ、右下段に枠切りしてあるメッセージでご連絡をいただきました。
内容は、トップ・ページのテンプレートの「旗」の画像について。

ご連絡をいただいた方、ありがとうございました。
最近、悪友らの連絡も減ってきて、今年になってからは皆無です。
で。久しぶりに、あのメッセージ欄を使ったご連絡を受け、大変うれしかったです。

いただいたメッセージに添付されていたメール・アドレスへ向け、ご返事を差し上げました。
また同時に、再度、こちらをお訪ねいただいた時に、書き込まれた方だけに、しかもたった一回だけご覧になれる、お返事をも、既にご覧になったかと思います。

で。
こちらでまたまた、同じ内容のことを「覚え書」でご覧になるのは、多分、ご本意でないのかもしれませんが。。。

もっと詳しい話を、他の方々にもお話したくて、あらためてこちらで「覚え書」しました。


画像



このハナシ。
旅の「覚え書」のテーマが、ヴェネツィアに入ったら。
つまり、今回の、クルーズ転じて陸旅となった旅談議がヴェネツィアのそれになったら、もともと、載せるつもりでいたのです。

で。
いたただいたメッセージを契機に、ひと足早く、載せちゃおうと。
そういうワケです。
ご容赦、賜りますよう。。。


画像



いただいたメッセージは、ご質問、でした。
内容は、かいつまんで申せば、こんなことでした。

「(トップ・ページの上段画像は)イタリアのクルーズ船の船尾に飾られている船籍旗だと思うが、通常のヴェネツィアなど4海洋共和国の旗の上部に、普通は何もない付近にもう一つ何か絵が見えるが、あれは何か?」。

で。
かいつまんで、かく、ご返事させていただきました。

「あれは、クルーズ船を含めてイタリアの船に飾られている、イタリア商船旗ではありません。イタリア軍艦旗。軍艦旗は商船旗と違い、上部にもう一つ模様があります。その模様は、城壁をデザインした王冠、城壁冠」。


お問い合わせ。
クルーズ船の、そしてイタリアに関するご造詣の深い方、と拝察しました。
重ねてもう一度。
本当にありがとうございました。


画像


画像



ということですが。。。

もっと詳しく。
それでは、その軍艦旗をどこで、どう撮ったのか。
どんなことが、あったのか。
そんないきさつなどを、もう少し。

映画「ローマの休日」談議を一回お休みして、ひと足先に書きたくなったのです。


画像出逢ったのは、スキアヴォーニ河岸をガリバリディ通り近くまで行った、サン・ビアッジオ河岸の海洋歴史博物館前で。
10月20日に出逢いましたが、彼女は19日から22日まで、こちらの埠頭に停泊していたようです。

スキアヴォーニ河岸、海洋歴史博物館前。

ヴェネツィア本島を、良く魚、鯛など幅広の胴体を持つ魚を、頭を左に、横たわらせた姿にたとえますが、その喩えでいけば、しっぽに近いおなか、下腹付近。

サン・マルコ広場からラグーナの見える小広場に出ると、左手、溜息橋の見える方向へ広がっている幅広の、サン・マルコ運河沿いの道。昔、ヴェネツィアがまだ共和国時代、海の玄関口であった場所から東へ続く道です。


画像



停泊していたのは、軍艦旗を撮影出来たこの船、イタリア海軍の練習帆船「アメリゴ・ヴェスプッチ」、でした。フリー百科事典、Wikipediaに詳しく載っていますが、こちらは残念ながら、日本語訳はありませんでした。

全長100.5メートル(バウスプリット部分を除くと82メートルあまり)、全幅15.5メートル、ドラフト7メートル、乗組員、士官を含めて286人。
帆船模型の人気度でも上位に位置し、帆船ファンの方々には、垂涎の一隻、であると聞きました。

こちら、クルーズ船には関心多大ですが、帆船は、クルーズ帆船を除くと、さほど知識も関心もありません。
が。
この船と、残る何隻かの現在活躍中のトール・シップ。
さらには、小説や映画、物語に出てくる、歴史に名をとどめる海賊船、軍船だけは、名前だけ、程度は知っていました。

その数少ない、知っている船の筆頭の一隻が、この船でした。


画像


画像



練習帆船「アメリゴ・ヴェスプッチ」。

この船の船名となった、フィレンツェ出身の、探検家、アメリゴ・ヴェスプッチ。こちらは、同じフリー百科辞典、Wikipediaで、日本語訳で載っています。

で。
そうなんです。

ジェノヴァ出身のコロンブスだけが名を売っていますが、実は、「新大陸」アメリカの生みの親、アメリカという名の、本当の生みの親、は、この人なんですよね。アメリゴのラテン語で、女性形がアメリカ、なんだそうです。


画像自分が、まだ若いころ。
仕事が面白くてたまらなかった30代半ば、のころ。1976年夏。

あの大国、アメリカは、建国200年の節目を迎え、例年の独立記念日を上回る華やかさで、祝典行事が続いていました。そして。その年の7月4日。ニューヨーク港で、世界の帆船が集ったパレードが行われました。

自由の女神像、足元の海域で一旦終結した大型帆船たちは、小型帆船に見送られて、アメリカ沿岸警備隊学校練習帆船のイーグルを先頭に、パレードを開始しました。
日本からも、先代日本丸が参加。巨大帆船の華やかさを、世界にアピールしたのでした。20世紀最大の帆船パレードと今でも言われているようです。そして、これを機に、帆船パレードが本格化した、とも聞きました。


アメリゴ・ヴェスプッチ。
そのパレードに参加した、イタリア海軍所属の練習船です。



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画像



載せている写真のかずかず。
「アメリゴ・ヴェスプッチ」は、10月19日から22日まで、かつてのヴェネツィア共和国造船所、アルセナーレで、国際会議が開かれたのを記念しての、停泊のようでした。

会議名は、写真のごとくの横断幕がアルセナーレの出入り口、正面に掲げられていました。

地中海、黒海沿岸地域各国海軍によるシーパワー・シンポジウム、と書かれていますが、参加国旗の表示では、日本もアメリカも英国も。地中海にも黒海沿岸にも面していない国々も参加しているようです。
海の安全保障分野での協力発展に関して、いかに海軍の力が重要か、を訴え、1996年に誕生した組織、なのだそうですが、シンポジウムは、ことしで8回目、とのことでした。


こちらが船の写真を撮っている間、野次馬根性旺盛な連れ合い、相棒は、船の近くにいたイタリア海軍士官に「なぜ日本やアメリカも入っているの? 地中海にも黒海にも関係ないのに」と。

こう、話しかけて。
面白かったのでしょうか。その士官は彼女を、20分ほど船内見学に案内してくれたそうです。
こちら、写真撮りに夢中になっていて、彼女が消えたことに気づきませんでした。


画像


画像


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画像



画像さて。
もう一度。冒頭の、「旗」のハナシに戻りますが。。。

イタリアの商船旗は、実は、クルーズ船よりも、一般の貨物船やフェリーなどに掲げられていることの方が多い。
ヴェネツィアでは、ヴァポレット、水上バスの方が、きっちり、船尾に商船旗を掲げています。

クルーズ船は、イタリア船でも、ほかの国の旗を掲げている方が多い。もちろん、イタリア船以外でも、そうですが。。。

なぜクルーズ船に、船主の国籍のある土地に、船籍を置いていない船が、多いか。
理由は、便宜置籍船の制度。税金対策で、船籍港をパナマやバハマ、マルタなどに置き換えている船は、世界のクルーズ船で多い、ですものね。


そして。
イタリアの商船旗と軍艦旗の違い。
冒頭、「上部に城壁冠のあるのが軍艦旗」と簡単に書きました。
実は、ほかにも、もう一つ、違いがあります。

良く知られるように、イタリアの商船旗、軍艦旗はともに、かつてのイタリア四海洋共和国の紋章、国旗をあしらっています。
左上はヴェネツィア、右上はジェノヴァ、左下はアマルフィ、右下はピサ。

うち、左上のヴェネツィア。

うち商船旗は、ヴェネツィアのシンボル、4人のエヴァンジュリスト(福音記者)の一人、サン・マルコを表す有翼の獅子がサン・マルコを讃えるラテン語の書を右前足で押さえているのに対し、海軍旗は、同じ前足で剣を掲げています。
これは、お尋ねでなかったもので、お返事で書きませんでした。
イタリアにもクルーズにもお詳しいようですから、ご存知のハナシであろうとも、思いました。


画像



と、いうことで。
映画「ローマの休日」、ロケ地を追っかけた、昔の想い出談議は、次回に。
です。
 

最後に。
右サイド上のバナーで、お気づきの通り、使わせていただいているウェブリ・ブログの担当セクションから昨年秋、ご推挙の連絡があり、このほど認可されて同ブログの公認「おすすめblog」の一翼に、加えていただきました。

日ごろ、お訪ねいただく皆さまのおかげです。 

ありがとうございました。

 





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コメント(10件)

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hiroshiさん こんばんは

そして、ウェブリ・ブログの公認「おすすめblog」になられたこと、おめでとうございます!!

いつもこちらで色々なところの景色を見せて頂いている、このブログのファンの一人としてとても嬉しい限りです。
これからも素敵な写真を見せて下さい。
よろしくお願いします。
ぽんぽこりん
URL
2011/01/25 23:06
さすがhiroshiさん。公認お薦めブログ!!
ページをあけてすぐ気づきました!!
おめでとうございます〜!私もとってもうれしいです。
hiroshiさんのブログを読んでクルーズに興味をもつ人がまた増えるかもしれませんね〜。

「アメリゴ・ヴェスプッチ」、きれいな船体ですね。こんなのが海軍の練習船だなんて。
奥様、hiroshiさんに声をかけずにタッタッタと見学にいかれてしまったのでしょうか(笑)
お二人がそれぞれに熱中してたのしんでらっしゃる様子が目に浮かびます。

昨年シカゴで行った帆船パレード(私は実際のパレードはみていないのですが)
パレードが盛んになったきっかけは建国200年の催しだったのですか。
本当にhiroshiさんは物知りです。

ヴェネチアのヴァポレットもちゃんと旗を掲げているのですね。次回行った時には要チェックです♪
みーな丸
2011/01/26 00:30
hiroshiさん みーな丸さんのコメントで気がつきました。 スゴイですね〜

「このブログはキラリと光るですって〜〜!!」      

>ブロガーさんが行かれた旅先について、美しい写真と共に丁寧に紹介されています。最近は、お正月の国内船乗船の記事が続いています。
また、10月に行かれたヴェネツィアでは、ハプニング続きの船旅エピソードがたくさん紹介されています。観光名所だけでなく、町の小さな雑貨屋さんや家並みなど、その土地の趣が感じられる写真が多く掲載され、あわせて町の特徴や歴史なども紹介されています。美しいヨーロッパの町並みを見つつ、わくわくしながら読み進められるブログです。・・・・ コピペしました。

見たら判るのに〜 失礼しました。 

それも〜 トップですね〜 おめでとうございます。

下手なコメントするのが恥ずかしいかなあ〜

前回の「ローマの休日」の追っかけに〜 思い出がいっぱいの若かりし頃を思いながら楽しみました。
コメント欄は閉じないで下さいなせ〜
たえこ
2011/01/26 10:50
ぽんぽこりんさん、おはようございます。

ありがとうございます。
実は、ブログ、止めようかと思ったことが、二度ほどあったんです。書くことが好きなんですが、ブログで「発表」することとは、別なんですね。あまり気配りの出来る男ではないのですが、こちらで書いていると、お訪ねいただく方々のことを、どうしても考えちゃいます。たとえば、長々と書くのは失礼だとか。生意気に知識を振りまいているだけのように見えないかとか。小難しい理屈を捏ねているだけに見えないかとか。そういう気遣いをすることに疲れて、止めようかと。

今も時折、そう感じますが、そういうことを思うのはやめました。自分で自分の好きなことを、自分流に平易に解りやすく書いて、それで続ければイイヤ、と開き直ってから、楽になりました。かなめは、続けること、かもしれませんね。

「冬の使者」、素晴らしい写真ばかり。
さすが、ぽんぽこりんさんの写真は素晴らしい。hiroshiメは、足元にも近寄れません。
対象をカメラの画面で切り取り、結果、その切り取った画像が美しいのは、本能的に美意識をお持ちの女性だけの特権だと思っていたのですが、男性にもいらっしゃるのですね。さすが、と感嘆、感嘆で、読み逃げさせていただいています。そして、ダラス。ご出張でらっしゃったんですね。目的は。あれも、感心しました。お仕事の合間を縫って、あれだけの写真をお撮りになれるゆとり、というか、人間性の大きさ。自分の過去を振り返ると、なるほど、なるほど、と、今さらながら勉強さえていただきました。そして、お疲れさまでした。

今年も八面六臂、神出鬼没の旅の記録を拝見できそうで、楽しみです。
hiroshi
2011/01/26 10:53
みーな丸さん、おはようございます。

ありがとうございます♪

ご覧いただいている通り、あちらでご紹介いただいているほどのブログではないのですが、要は、長く休むことなくトコトコと続けている、というところが、評価していただけたのではないでしょうか。

こちらは、みーな丸さんよりもいくらかウェブリのブロガー期間は長いです。みーな丸さんのブログも、アメリカ発のインターナショナルなブログで、しかも優しい温かなブログです。順番、順場♪ 今度は、hiroshiメが、お書きいただいたようなことを書かせていただきまするゾォ〜〜!

>「アメリゴ・ヴェスプッチ」、きれいな船体ですね。こんなのが海軍の練習船だなんて。

イタリアでは海軍の練習帆船が、ほかにも5〜6隻あるらしいです。あの船の士官に聞きました。本当に、帆船はきれいですよね。帆船を見ると、藤原さんを連想します。いつの日か帆船のクルーズに出かけたい。いつかお話しましたが、それも、わが身に誓っております。

>奥様、hiroshiさんに声をかけずにタッタッタと見学にいかれてしまったのでしょうか

そうなんですぅ(涙
今に始まったことではありませんが、血液型B型ですから。いつもゴーイング・マイ・ウェイ。消えていたことは、結婚以来、指折り数えると。。。キリがアリマセン。

ヴァポレット。あのイタリアですから、旗は雑巾状だったり、旗の縁が擦り切れているのも数多いですが、きっちり掲げています。ぜひぜひ、ご覧になってきてくださいね。
hiroshi
2011/01/26 11:07
たえこさん、おはようございます。

あはは(照れ笑い
お恥ずかしい。
途切れることなく、続けたということが、こうなった背景ではないでしょうか。いずれにしろ、たえこさんとmurmur1さん、藤原さんに背中を押されてこれを始めて、とてもよかった、と思っています。お三方のおかげ。老後の楽しみ。今年6月で丸四年になりますが。お三方の方へ、足を向けて寝られません(謝、謝

>それも〜 トップですね〜

あ、それは違うんです。
あれは、公認が新しい、というだけでして。新しいものほど上になる仕組みのようです。次に公認された方のブログが、今度は、一番上になるはずです。

繰り返します。
たえこさん、「ザ・掲示板」←これから藤原さんの掲示板をこう呼ぼうかと。。。
ザ・掲示板で、背中を押していただいて、本当にありがとうございました。
hiroshi
2011/01/26 11:16
おめでとうございま〜〜す

たえこさんのコメを読んで、お勧めブログの記事案内を知りましたキラリですね

旗がテンプレートになってるけど・・珍しや〜〜くらいの・・何も知識・思考力の無い頭を刺激してくれます

hirishiさんの半端ない知識と沢山の写真は、これから旅に出かける方へのバイブルと言ってたのが、立証されました

その土地への興味をそそられます。

これからもドンドン出掛けて、私に興味の土地を一杯増やして下さい。

私の興味は・・今はこの陸旅なんですww

本当に本当に、陸旅をして、最後に小さな島々をクルーズするロングな旅がしてみたい

本当におめでとうございましたソラタローもそう申しております。
mayumi
2011/01/26 12:57
mayumiさん、今晩は。

でへへ。(照れ笑い、です。
ちょっと、ほめすぎです。まことに嬉しいですが、尻がこそばゆい。

ただいま、ちょっと絵文字の使えない環境におりまして。絵文字をいっぱいに入れたいのですが、残念無念。

>陸旅をして、最後に小さな島々をクルーズするロングな旅

いいですね〜。
hiroshiメも見習いたい!

陸旅は、どちらでしょうね。そしてまた、小さな島々はどちらでしょうね。行ってみたいです。

hiroshiメはいま、シェットランド諸島のラーウィックに行ってみたいです。

後先になりました。
ご丁寧に、そしてコメント、ありがとうございました。
hiroshi
2011/01/26 20:39
おめでとうございます!!
こんなに色々な事を勉強させていただけるブログ、やっぱり
皆さん、正しい評価!!!!
さすが〜〜。すばらしいです。うれしいわ〜〜。
本当に嬉しいです。早い時期からhiroshiさんのブログを、スタッフの方々もずっとご覧になってらっしゃたのですね。
あ〜〜、感激だ。ものすごい感激だ。
hiroshiさんのお持ちになられていらっしゃる情報量は、あふれてもあふれても、湧いて来る枯れない泉ですもの。

>、そういうことを思うのはやめました。自分で自分の好きなことを、自分流に平易に解りやすく書いて、それで続ければイイヤ、と開き直ってから、楽になりました。

ブログは自分の物ですもの。hiroshiさんがお好きな事を書いて下さるのが魅力なんです。だからもう、じゃんじゃん、これからもhiroshiワールドを楽しませて下さい。私は、ここで歴史の事、常識の事色々な事を学ばせていただいています。

hiroshiさん、それこそブログは星の数ほどある中でこんな風に選ばれるのは、並大抵の事ではないです。さすがだな〜〜〜、ってものすごく感激しちゃいました。
そしてこんな風にhiroshiさんに巡り会わせて下さった藤原さん、みえこさん、たえこさんに感謝です。
あ〜〜、本当に嬉しいです。
おめでとうござます!!
murmur1
2011/01/28 21:52
murmur1さん、今晩は。

ちょっと出かけていまして、本日夕方、本拠地へ帰ってきました。

そして、先生、ちょっとほめ過ぎ、でございまするぞぉ〜。ウレシイは嬉しいですが、まことに、尻がこそばゆい。
とはいえ、ありがとうございます。
murmur1さんとたえこさん、藤原さんのおかげです。あの掲示板で、皆さんから背中を押していただかなかったら、ブログは始めていません。
いまも、あの時の、お三方、みえこさんも加えて四人の方たちとの楽しかったお話が、懐かしくよみがえります。

ブログは、皆さんからご覧になると、ただただ長い、読むのが嫌になるほど長いだけ、以外、さして特徴のないそれですが、これからも、先輩、murmur1さんやたえこさんを見習って、コツコツと続けていきたいと思っています。

ありがとうございました。
hiroshi
2011/01/28 23:20

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