潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS 昔巡った映画「ローマの休日」の名所〜後編。

<<   作成日時 : 2011/01/28 22:15   >>

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 11

  
前に書いたことがありますが、ローマの中心街って、何となく、足で巡っちゃうんですね。
地下鉄とかトラムとかタクシーとかは、ほとんど乗らない。
似たような方は、結構、いらっしゃるのではないでしょうか。


画像



我ら、「てこ」「アホ」夫婦。
昨年の春、秋とも、乗り物は一切使わず、街中を歩き回りました。
ことショッピングになると、場合によっては梃子でも動かなくなる連れ合い、相棒。
それを、怒るでもなく、泣くでもなく、ましてや叱るなど、後のいざこざが怖くて出来もせず。黙って何十分でも待つだけしか、「梃子問題解決」の手立てを知らない、アホ亭主、我輩。

歩くから、結果。
イタリアならではの個性豊かな魅力的な店と商品が次々と目の前に現れて、「てこ」と「アホ」に“変身”する回数が一層増えてしまう。

馬鹿なことをやっているモノです。
一日中チャーターして、タクシーに乗り続けた方が、無駄遣いをしない。
そして多分、ひょっとすると、歩くよりもよほど滞在費は安く上がる、に違いない。
そう、いつも思うのですが、これまた、後のいざこざが怖くて、相手に切り出せない。
もう、諦めちゃった、というか、慣れちゃった、アホ亭主。。。


画像



というわけで。

昨年のローマの街筋で、歩いて歩いて。
そして、その途中、あちら、こちらで格別目についたのが、↑ 上写真の光景。
背後の風景がガラスに写りこんで見苦しいですが。

メンズ・ショップ前の壁面の一角に雨ざらしの展示箱が置かれ、内部に、ミニチュアの紳士用ドレスシャツ、日本式に言えばワイシャツが数十点、置き並べられているのです。

ミニチュア・シャツは、上下およそ25センチ、幅およそ15センチほど。
シャツが閉じ込められている箱は、厚さ15センチほど。
ボックスの大きさは、たたみ2枚大ほどの額縁状。
これが、コルソ通りにもナッツィオナーレ通りにも、カヴール通りにも。

ファッションの国、イタリアは、ご存知の通りシャツのメーカーも数多く、お値段もピンからキリまで。
日本に輸入されると1点。。ン、ン万円から、現地のアウトレット・モールで買うと日本のラーメン屋さんで食べるラーメン3杯分ほどの格安モノまで、幅広く売られています。


画像



で。
我ら、テレビのスポーツ・芸能情報ショー番組で、ほぼ横並びで、「お金に不自由なお年寄り世帯」「お金もなく孤独で寂しい高齢者」などと、ありがたくも嬉しくも、哀れみと憐憫の表情で話題にされることの多い、金とは縁の薄い「高齢者」組、リタイア世帯。で、ありまする。

だから。。。

日本製は、とても高く感じるようになっちゃって。
かといって、日本近辺の某国の品は、餃子や野菜、漬物などと同様、たとえ口に入れるものでなくても、身体に直接触れるモノだけに、どこにどんな毒や悪魔が潜んでいるのか不明で、怖くて買えない。

画像比べて。
イタリア製はたとえ廉価品でも品質良く、ファッション性が高い。
秋から冬、春の間にこの街で、歩いていると必ずぶつかる焼き栗屋→のクリのように、いい味、でありまする。

加えて、相棒によると。
「イタリア人の男性は、背丈は日本人とほとんど変わらないの。けれど手足が長く胴は短く、細身に見える割りに肩幅、胸幅はがっちりタイプの人が多いから、肩の、首から袖の取り付け口の長さと、袖の長さ、バストサイズさえあう品を選べは、既製品で十分」なんだそうで。リタイア以降は、きっちり、こちらの国の安物買い、ばかりです。

そして、結果。
安物の割に、そのイタリア製を日本で買えばイタリア価格の1.5倍から3倍はするし、ましてや、日本製を日本で買うよりも、さらに。一層。比べ物にならないくらいに、格段に安い。のだ、そうです。


画像



そんなこともあって、あちらを訪ねたら必ず何枚か、まとめ買いしてくるのですが。。。

恥を忍んで「覚え書」すれば、昨年も、マルペンサ空港の大衆向けブランド、カミチッシマ(CAMICISSIMA)直営店で、なんと、「4枚で99ユーロ」の“投売り”に、うっひっひ。。。
いえ。こちらはどうでもいいのですが、相棒が、ニンマリしていました。

画像→右写真。スーツケースから取り出したばかりのところを写真撮りしたもので、エリが潰れちゃっています。


かく、あちらで良く買うため、イタリアの数多いシャツ・メーカー名は割と知っているクチだと自負しているのですけれども。
「7CAMICIE」という名のこのメーカーは、初めて知りました。

こちらもお安い品、でした。
バリバリの現役サラリーマン諸兄をはじめ、第一線でご活躍中の諸兄の御用達の、ルイジ・ボレッリ(LUIG BORRELLI)やバルバ(BARBA)クラスの3分の1から4分の1程度のお値段。日本円に換算すれば、ラーメン。。ン杯分、程度。

と。今回は、みみっちい、銭金のハナシばかりしています。


画像おっほっほ。
このブランドもお値段から推測すると、きっと。多分。いうところの大衆品。我ら、リタイア世帯向け、でした。

で。
サンプルがてら、1点のみ。試しにこちらも、ナッツィオナーレ通り、マグナナポリ広場→右写真→に近い、とあるお店で買ってきました。


帰国後、調べてみると、製品は日本未入荷で、ローマで生まれた新進気鋭のメーカー。
そしてボックスは、そのメーカーの、大々的な販促作戦のようでした。

多分、効果は絶大であったのではないでしょうか。ごくごくたまにしかあちらの国を訪ねることの出来ない我ら夫婦風情でさえ気がつくくらい、目立っていましたから。



画像


画像


画像



画像と。
長々と、雑談をまたまた。

今回は、前々回に続いて。
またまた、映画「ローマの休日」。その後編です。

はじまり、はじまりぃ〜〜。


前回。

グレゴリー・ペック扮する新聞記者、ジョー・ブラッドレーのマルグッタ通りの下宿で、アン王女はジョーからお金を借りてローマの街へ繰り出し、トレヴィの泉へやってきたところまで、でした。

彼女、オードリー・ヘップバーンが下宿で寝ていた間、出社したジョーは、寝ている彼女がアン王女と知って、あわてて下宿に立ち戻ったところでした。

で。
彼は、彼女の追跡を。
思ってもいなかった、「王女のローマの休日」という“特ダネ”に遭遇したワケです。

画像何とか、その特ダネ写真を撮りたい。

コンビのカメラマン、エディ・アルバート扮するアーヴィングに連絡を取ろうにも、泉周辺の電話は使用中。で、遠足でやってきた女の子のカメラを借りようと言葉巧みに近づくのだが、泥棒と間違われ。。。

その間、彼女は、泉西端近くの理髪店で髪をカットする。のでした。よね。



画像



画像スペイン広場。

前回、いや、前々回、映画「おっかけ」の前編で、アン王女の宿舎に設定されていたパラッツォ・バルベリーニ、バルベリーニ宮の鉄柵の飾り、ギリシャ神話で天を支えるアトラスの写真を載っけました。

。。。そういえば、ホンモノのアトラス山脈が走るモロッコからアルジェリア、さらには、その南の砂漠、サハラが連なるチュニジアからリビア、エジプトは今、長い間の独裁体制に近い長期政権への、民衆の反発、騒動が大変のようですね。どうなるのでしょうか。この先。。。


と。
またまた横道、脇道。
ハナシを戻して。。。


画像


画像



画像「アトラスの写真を」の続きです。
アトラス像前の道、クアトロ・フォンターネ通りの緩い下り坂を、北に。
右手に見えるバルベリーニ広場を通り過ぎて6〜7分。トリニタ・ディ・モンティ教会が見えます。

教会の前の小さな広場の小さな展望台。

見下ろすと、映画「ローマの休日」の、一番印象的な場面が一望。

画像そして。
有名な、スペイン階段でのジェラートの場面。
ジョーは、このトリニタ・ディ・モンティ教会の方、上方から駆け下りるフリをして、偶然出逢ったかのごとく、ようやく彼女、アン王女に近づけた。のでした。

こちら。
階段に座り込んでジェラートを食べることが出来なくなって、久しいですね〜。



画像



カメラマン、アーヴィングとようやく連絡がとれて、落ち合ったのが、パンテオン近くのカフェ・テラス。
アン王女はこともあろうに、シャンペンを注文する、あの店。

そして、ヘプバーンが王女だとはつゆ、知らない、事情を解らないアーヴィングと、事情を話せないままのジョーとが、椅子を蹴り倒したり水をかけたり、もめる場面を撮影したオープン・テラス席。濡れたズボンを乾かすのを口実に、アン王女の元からカフェ店内に入ったところでようやく、事情を話し合えたのでした。

このカフェ、映画で、名前は出てくるのです。
で、「追っかけ」をした当時、かなり探したのですが、見つかりませんでした。

画像後刻。
「追っかけ」をやめて数年、リタイア生活に馴染み始めたころ。
恥ずかしながら、「ローマの休日」の「追っかけ」を旅の楽しみの一つにしていたこともある、と、ローマで何年か暮らしたことのある友人に明かしたら、初めて、教えてくれました。

あれは、架空のカフェなのだ、と。
さすがに、良く知っていました。

そして。
カフェの室内を撮影したホンモノの場所は、カフェ・ノテーゲン(Cafe Notegen)、という名だそうです。
場所は、スペイン広場からポポロ広場へ向かう途中の、バブイーノ通り(Via del Babuino)の159番地。だそうです。

で、さらに何年か過ぎて。。。

2年前、クルーズ旅の帰路、買い物のために2泊、ローマに立ち寄った時に、その場所を探したのですが。。。
見つけることは出来ませんでした。
そのうち、きっと見つけて、相棒はシャンペンを、と言っています。こちらはお決まりのエスプレッソを。
飲んで、ひととき、ヘップバーンを追想してみたい。。。


画像


画像



画像パンテオンから、3人のローマの休日が始まります。
ついでは、ヴェネツィア広場。ここが再びの始まり。

観光名所巡り。
アン王女をジョーがガイドし、アーヴィングが写真撮影する。
特ダネ狙いの二人と、庶民の暮らしを楽しむアン王女。

べスパ、スクーターで警察から追いかけられる場面がしばらく続きました。



画像



画像次いでは、3人が観光したのではなく、逃げるシーンで登場しただけですが。。。
カンピドリオ広場へと続く、同広場の階段。

余談ですが。
映画「アマルフィ」の主舞台の一つになっていた美術館は、この階段を上がったカンピドリオ広場にあります。よね。



画像


画像


画像



画像まだ、ベスパの二人乗りのシーンが続きました。

次にやってきたのは、マルチェッロ劇場。紀元前11年に出来上がった劇場。2000年以上も昔の建物で、中世以降、住宅や要塞として使われてきて、現在、ただ今も、一部、アパートの共同住宅。

こちらを見るたび、何とまた豪勢な。住んでいる方々を、羨ましい、と思います。
20世紀も昔の遺跡に住めるなど、たいしたものです。




画像


画像


画像そしてコロッセオ。
最大の、ローマの観光名所、でしょうか。

もう、十年近く前、でしょうか。
桜の季節にこちらを訪ねた時。
フォロ・ロマーノからコロッセオへ抜ける、ティトウスの凱旋門近く。桜が満開でした。

こちらの桜、日本で言う、里桜、でしょうか。
葉と花が同時に芽をふく、八重咲きの品種。ワシントン、ポトマック河畔の、日本から贈られたあの桜、です。色はピンク。いわゆる「関山」ではないでしょうか。




画像


画像


画像



画像一行が、続いて向かったのは、テヴェレ川のほとり。
おなじみ、真実の口、のあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会。

教会前のテヴェレ川沿いのボッカ・デッラ・ヴェリタ広場の大理石神殿、ヴェスタの神殿。そして神殿前のトリトンの噴水も、映画では、教会に入るアン王女らの背後に写っていました。


画像教会内では、例の、真実の口。
こわごわ、手を入れようとするも、王女なのに、そうではないふり、ウソをついているため怖くて手を入れられない、ヘップバーン。

次にジョーが手を入れて、手先が無くなったかのように引き出す場面。
あの場面は、グレゴリー・ペックのアドリブであったそうですが。。。いや、ほんとうかどうか、映画が公開された当時、友人からそう聞きましたが、真実は、どうであったのでしょうか。



画像


画像



サンタンジェロ城の前のテヴェレ川の船の上で開かれたダンスパーティーと、その後の“活劇”場面。
そして、最後の、コロンナ宮殿での、記者会見の場面。

「どちらの都(まち)も、それぞれ趣が。。。いえ。ローマ。ローマです」。
そう語りながら、ジョーとアーヴィングの方を見る、アン王女、オードリー・ヘップバーンは、はかないほどに美しかったですね。

というところで。

お遊び、映画「追っかけ」のブログ、一巻のおしま〜〜い。


画像最後になりますが。。。

愛用の、小さく軽く使い勝手のいいコンデジを、壊しちゃいました。
急な階段道で、コンクリートの上に落としちゃったんです。

つかの間、雑用であちら、こちらと巡っていた、その間。
コートのポケットにコンデジと手袋を一緒くたに入れていたのが間違い、でした。

画像電車を降りて、こちらの道で、手袋を引っ張り出したら、コンデジも一緒に出てきて、転がり落ちて、ガシャン、グァシャン、ガシャ、ガシャ。

階段を5〜6段、転がり落ちて、電源をオンにしても、頭をたたいても、なでてもさすっても微動だにせず。電源ランプもつかず。
いのち、おしまい、でした。
もちろん、この写真は、8年ほど昔に、同じ場所で撮ったもので、壊れたカメラのそれではありません。

残念、無念。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
面白い
ナイス
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
ローマの休日、時が経っても色褪せない映画ですよね。
良い映画だし、最後のあの会見のシーン、胸にぐっと来ます。
それをこんな風に見せて下さるなんて、hiroshiさんのなんて素敵な演出なんでしょう。
あのトリニタ・ディ・モンティ教会、アマルフィの事ももう一度思い起こさせて下さって、それもまた嬉しいです。
マジ、このお正月、香港を取りやめて、ローマを考えたんです。仕事始めの4日朝帰りで。そのまま仕事直行で。
アマルフィの最後のシーンを体験しなくちゃと。
あ〜〜、やっぱりイタリア最高!!
それにこのシャツ達、素敵素敵素敵。やっぱりイタリアのセンスは素敵ですね。カッティングも色使いも。ため息が出ちゃう。hiroshiさん、お買いになられたシャツ達素敵です。おにあいですね、絶対。
しかし、カメラ、、残念でしたね。ショック寺した事だと思います。ドンマイです!
murmur1
2011/01/28 23:31
murmurr1さん、

こちらにもコメント、まことに、まことに

そうですよね。
「ローマ。。。」は、素晴らしい映画でしたね。
たえこさんが、大ファンでらっしゃるようですね。

>マジ、このお正月、香港を取りやめて、ローマを考えたんです。仕事始めの4日朝帰りで。そのまま仕事直行で。

そう、おっしゃっていましたね。
そして、カウントダウンはスペイン広場とおっしゃっていましたから、ははん! と。プラザかっらだったっら、すぐ近くですものね。真夜中でも、比較的に安全にホテルへ帰れますし。なるほど、ひととき本気でお考えになったのだなと、良くわかりました。

自分も、リタイアする前は年末年始と夏休みしか満足な休みはとれませんでしたから、実行してみえら良かった。
あのころは、ハワイしか見えていませんでした。

シャツ、いいですよね。自分も、次回は、このセッテ・カミチエもいいかなぁ、と。結構お安いですし。

香港。
もう、次の記事は出ていますか?
プチ、ご無沙汰していますもので、早く拝見したいです。
そして。
明日のサッカーも、記事になさるのかなぁ。当然ご覧にはなうでしょうが、ご実家で、でしょうね〜〜。
hiroshi
2011/01/29 00:12
こんにちは〜。

やっぱりローマは素敵です。あのシャツのディスプレイはかわいいですね。こちらでも輸入されたイタリア製品は高いです。だからイタリアに行った時に夫に何か買いなよ〜と言ったのですが、結局何も購入せずでした。
イタリアやフランスの色使いはアメリカのとは違って、ポップで楽しいのがたくさん!夫のブルーばかりのコレクションは、アイロンがけがつまらないんですよね〜(笑)

映画の追っかけ楽しいです。さすがhiroshiさん。
一巻が終了ということは...第2巻もあるということですよね♪

カメラは残念でしたね。使い勝手のよいものがなくなると寂しいですね。

>>ことショッピングになると、場合によっては梃子でも動かなくなる連れ合い

ここはひとつ奥様とビックカメラやヨドバシへ行かれて、hiroshiさんの方が「てこ」になってみるっていうのはいかがでしょうか(笑)
みーな丸
2011/01/29 01:11
みーな丸さん、おはようございます。

拝見させていただいた「ターミナルウィーニング」。
とても考えさせられました。
おかげさまで、こちら、病気もせず、元気に毎日をおくらせていただいていますが、「死」という命題は、若いころに考えていたレベルとは比べものにならないくらい、老人、高齢者には身近なんですね。最近では、夜寝る時に、ひょっとすると明日の朝を迎えられるだろうか。朝、目がさめると、あぁ、今日も生かされていた、などと思うことも少なくありません。
多分、そうやって、老いさらばえた人間は、死ぬことに対する覚悟、悟りを構築していくようにプログラミングされているのだろうと思います。
ところが、情けないことに、自分は、なかなか、そういう悟りの境地に近づけない。

お書きになっていた方。
お若いけれども、ご病気で、苦しまれたのですね。そして、悟りの心境に到達された。実に素晴らしく、そしてまた羨ましい、立派な方、だと思いました。
何とか、そういう心境にたどり着きたいものです。

ごめんなさいね。
あの記事はかなりショッキングで、今も、考え込んでいます。

カメラ。
なるほど。
そうか! こちらが「てこ」になりますか!
そういう手がありますね〜〜。
hiroshi
2011/01/29 11:30
hiroshiさん  こんにちわ(^ヮ^)

ハイ! ローマの休日が大好きって言うのは勿論です。しかし、オードリー・ヘップバーンが大好きだった青春時代です。
夢見るゆめこでした。

田舎の映画館はの封切りは随分遅いんです。
それに全部が公開されないんです。

でも、親にウソ言って〜ヘップバーンのはみんな見たんです。
教育費に苦心してる親を騙した私でしたよ〜 
育英資金も映画代に
  
hiroshiさん!! 古い事を思い出しました。トホホ~~

サンタンジェロ城に行く橋を通りああ〜ここでロケしたんだって〜〜〜

ローマを舞台の映画は 終着駅が印象的です。
前々回のお話しで100本有るんですのね〜

白黒の懐かしい場面はとても嬉しいです。

私も追っかけ気分満喫です!!
たえこ
2011/01/29 15:41
たえこさん、今晩は。

そうなんですか。
夢見るゆめこさん、時代は、オードリー・ヘップバーンのファンでらっしゃったんですか。

うん、わかる、わかる、という感じ。
そのころのたえこさん、オードリーのようにかわいくらっしゃったんでしょうね〜。
タイム・マシンがあったならば、帰ってみたいですね、あのころ。懐かしいですよね。お互い。

彼女の映画は、自分もたいがい、見に行きました。「ティファニーで朝食を」とか「暗くなるまで待って」とか、「シャレード」とか「麗しのサブリナ」とか。

あぁ〜!懐かしい

映画って、ただ、見たいとか面白いとかだけではないんですよね。その映画を通じて、自分の、その当時の姿が思い浮かんでくる。それがいいんですよね。

ア、アの映画は、胸ドキドキしながら初恋の人と初めて映画デートした、とか、学校で観賞禁止になっていたのを、父親の背広を黙って拝借して、大人のように見せかけながら入場したとか。そうそう、スタンダール原作の「赤と黒」、観賞禁止でした。振り返ると、あの程度の映画、学校ではなぜ観賞禁止にしたのでしょうかね?

ほんと、映画は古いことを思い出します。
そらがまた、いいのかも
hiroshi
2011/01/29 19:30
皆さんのコメで出尽くし・・ではでは、さようなら^^

じゃなく

最近TVを見る機会が増えてます。

デジタルTVは息子専用に1台あり、世界の船旅。夫はサッカーを見せて頂いてましたが、ようやく、やっと、リビングに来ました

東芝レグザ42Z1と言う機種で、息子曰く、一番綺麗だろうと・・無茶苦茶きれいです。

そしたらそしたら、何処かで映画をしてるんです。

若い時のオードリーは綺麗でしたね〜〜妖精です。

今日はバーバラ・ストライサンドのファニーガールと思うんですが・・してまして。(彼女はキュートな女性と思ってます)

途中からですが見入ってました。相手役の人は往年の二枚目というのかな

美しい女性の基準はあまり変わらないと思いますが、男性のそれは、かなり変わって来てる様に思いますが

韓流ドラマも何処かでしてるので、見始めると面白くて、見入ってます。

このところの私の韓流はイ・サンと婦人画報と言うドラマです。イ・サンの主人公はイ・ソジンと言う薬の様な名前です。そして婦人画報の主人公?が、チェジュウじゃないのと思うくらい、顔が似てるけど似てない人が出てるんです。

皆さんも一度見てみませんか・・

そして世界を案内の番組が多くて・・

と話をそらしてすみません。

mayumi
2011/01/30 00:22
つづき

カメラ壊しましたか・・私も2台壊しました。落としました。

壊れた場所は大田区ですか〜

フイルムですか・・だとするとデジタルにしたんですか

そして、時折こちらと言うのは、大田区ですか〜〜

と最後は質問で、ごめんなさい。

そしてイタリアでは、良い買い物をされてるんですね。

シャツのディスプレイ。カラフルで綺麗で、さし色にピンクを持ってきてるんですね。上手いですね

hiroshiさんのシャツは全部ボタンダウンですか〜

縞模様が微妙に違いますね。色使いが綺麗です。
我が屋には無い色使いです。夫は自分で買って自分でコーディします。殆ど白しか見た事ありませんが

奥様のお見立てですか〜〜

今回も私は何も買いませんでした

と何時もながらの、無茶苦茶なコメでした
mayumi
2011/01/30 00:34
mayumiさん、今晩は

ご覧になってます?
サッカー。
ご主人とご一緒に。
それとも韓流ドラマをご覧でしょうか。

いま、後半が始まりました。
やや押され気味ですね。勝ってほしいです。

わが家も、相棒は韓流ドラマが好きですね。
hiroshiメは、見た事が無いもので、向こうの人気スターの顔も名前もわかりません。残念。

「ファニー・ガール」。憶えています、憶えています。

ブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品だったですよね。
バーブラ・ストライサンド、hiroshiメも好きです。「ハロー・ドーリー」も良かったナァ〜←遠くを見る目。。。

と、↑こちらまで書いて、後半戦がはじまったもので、一旦ストップ。

また、書き始めました。

>カメラ壊しましたか・・私も2台壊しました。落としました。

2台も壊したんですか?
しかし、デジタル・カメラの時代になって、壊れてもあまり心配することがなくなったですよね。フィルム時代は、落として壊れると、フィルムが感光して、撮った写真がだめになっていないか心配だったですけれども、デジタルのじだいになったもので、SDカードは、カメラ本体が壊れてもあまり影響を受けないですものね〜。

hiroshi
2011/01/30 02:01
〜上から続く〜

hiroshiメのカメラも、カードは無事でした。

ということでお分かりになるとおり、落としたカメラはコンパクト・デジタルです。3年前に買ったキャノンの小さな薄型カメラで、使い勝手が抜群でした。残念無念。

フィルムの一眼レフは、まだ3台持っているんです。でも、まったく使っていません。

どうしたらいいでしょうね〜。捨てるのはもったいないし、かといってフィルム・カメラではお金もかかるし、第一、取扱がやっかいです。
スキャナーは、一応持ってはいるのですが、PCに取り込むのは、これもなかなかやっかいです。

>壊れた場所は大田区ですか〜

そうです、そうです。娘一家の家があちらにありまして、そちらへ向かっている途中でのアクシデントでした。

hiroshi
2011/01/30 02:03
〜上から続く〜

>そして、時折こちらと言うのは、大田区ですか〜〜

あはは。
いえいえ、ちょっと違いまして。。。
そうですか、時折、こちらをちょくちょく言ってます?? おかしいですね〜。笑っちゃいますね。個人情報をそんなに書いていては、叱られますね〜

その「こちら」は、田園都市線を神奈川県に入った、とある駅←またまた、個人情報を書き込んでいますね。確かに、確かに。hiroshiメは割と、ペラペラ、しゃべりすぎ、おしゃべり人間なのですね〜。どうぞ、お上にはご内聞に〜〜

>シャツは全部ボタンダウンですか〜

そうですね。
プライベートな時間で着るのは、現役時代からボタンダウンが多かったですね。
我々の年代は、昔流行ったIvy、日本ではみゆき族、で一躍大流行しましたけれど、アメリカのアイビー・リーグ・ファッションのはしりの世代なんですね。というわけで、hiroshiメはボタンダウンがいまだに好きです。

といっても、写真で写っているボタンダウンは3着だけです。

そして、現役時代、仕事をしていたころは、ご主人と同じ。仕事の場では白か薄いブルーか、目立たぬストライプ柄しか着ませんでした。ビジネス着とプライベートな旅行時、さらには遊び着と、TPOには、割と気遣いしてきましたよ。

>奥様のお見立てですか〜〜

そうです。相棒が全部選びます。ネクタイもスーツも靴も。結婚した手の頃は、着せ替え人形遊びみたいで楽しい、などとほざいていました。

こちらの好みは知っているから、結果、たいがい、自分の好みの品、柄です。品選びの面倒がなくて、いいですね。
hiroshi
2011/01/30 02:03

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

昔巡った映画「ローマの休日」の名所〜後編。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる