潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ヴェネツィアは、何といってもシーフード。

<<   作成日時 : 2011/02/14 23:38   >>

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ヴェネツイアは、ラグーナ産シーフードが美味い、です。
味覚音痴なので、旨い。と感じる。と書く方が正確です。
で。良く注文しちゃうのが、↓ フリットゥラ・ミスタ(Frittura Mista)。海の幸のから揚げ。


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10月19日夜。
日本のどの観光ガイド・ブックにも掲載されている、食事代金のお高い有名店あまた林立する“ゴージャス”エリアに宿泊していながら。
我ら夫婦のごとき庶民派にふさわしい、ひと味、毛色の変わった“お安い”お店を見つけて、♪うっふっふ♪ したのでした。

おっほっほ



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と。。。
そのハナシは一時中断。
後段に譲って。
その「覚え書」の前に、お礼の「手紙」を。

このブログを作っている本人の誇大広告、宣伝に乗って「心ならずも」(多分?)このブログを読んでいただいている、古い知己の昔の“お嬢さま”。今では“おばさま”。がた。
チョコの数々。メールやメッセージや手紙も、届きました。
ありがとうございました。

ごめんなさいね。
昨年から再開した新年のご挨拶巡りのとばっちりで、ご迷惑を。
こちらから礼状は送らせていただきましたが、まだ届いていないお宅もあるや、と。
で。とりあえず、こちらでも御礼を。おかげさまで「義理チョコ」、おいしくいただいております。


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と。
わが ブログだから、煮て食おうと焼いて食おうと好き勝手にやらせていただくことに決めました。もので。
今回は、「覚え書」と「礼状」との混載です。



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画像もう一度。
こちらからは、再び「覚え書」です。


ホテルからサン・マルコ広場へ向かう途中、面白いレストランを見つけました。
ヴェネツィアでは、ましてサン・マルコ地区では、大変珍しいのではないでしょうか。こんなお店。

クルーズ船のブッフェのようなレストラン。店の名刺によれば、セルフ・サービス・ピッツェリア「シャ・ク・リ(Chat qui rit)」。フランス語の辞書を引いて見ると、「笑う猫」の意のようです。



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「面白いではないか。見物を終えた後ほど、今夜はこちらで夕食だ」。
相棒とそう話し合って、本当にそちらで、この夜は食べました。

安かったです。飲物代を含めて60ユーロしなかったです。びっくり。
もちろん、二人合計で。驚愕×2。

以降、レストラン「アンティコ・マルティーニ(Antico Marini)」「ダ・イヴォ(Da Ivo)」、バーカリ「ヴィーノ・ヴィーノ(Vino Vino)」とともに、ホテルに近いため、利用させてもらいました。

帰国後、日本のガイドブックを何冊か書店でチェックしてみたら、ほとんどの本に、いずれの店とも紹介されていました。
こちら、訪ねる前はまったく知らなかった、店ですけれども。
ひょっとすると、味選び、店選びに関して見る目あり、なのかも??

といいながら、「笑う猫」。
こちら、ネットでの例の旅ガイド・サイド「トリップ・アドバイザー」のユーザー評は、あまり良くないようです。というよりも酷評、です。

が。我々は、まずまず。でした。
味は、外国船の味並です。
赤点から及第点まで、品替わり、日替わりで変化大。
総じてまずまず。でした。価格との見合いで考えると。

しかし、家族経営の、あっけらかんとした店の雰囲気がグッド。
底抜け、ストレート派、直球型人間とは簡単にねんごろになっちゃう相棒とは、気の合うスタッフが多かったようです。


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サンタ・ルチア駅、駅前近くに、寿司店が一軒。
おそらくヴェネツィアでは唯一の日本料理店です。レストラン「未来(Mirai)」。こちらも行ってきました。

日本の寿司ではありませんでした。いわゆるカリフォルニア寿司。創作寿司と銘打っていて、経営者や板場の中も日本人はいない。
天ぷらうどんで20ユーロ前後、寿司盛で、50ユーロ前後。店内が、フラッシュなしでは料理写真を撮れないほど暗かったです。
1回だけで食事行きは止めました。


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以上。
夕食の、滞在期間中の味、談議。です。
昼食は、あちら、こちら、定点、いや、定店はなし。


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サン・マルコ広場の続きです。
広場では、足場が、あちらこちらに積み重ねられて並んでいました。
翌日、さっそく、この足場が活躍する、アクア・アルタの光景を目撃したのでした。

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何のハナシで盛り上がっているのか、いくつかのグループに分かれて話弾む地元の人々の固まりが並ぶマニン広場を経由して、リアルト橋へ。しばらくカナル・グランデと賑わう街筋を見物して、“笑う猫”に行って食事を終えて。

再び、サン・マルコ広場へ。


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第一夜は、広場では最古、ヨーロッパのカフェの歴史にも大きく名をとどめる、創業以来290年目の「カフェ・フローリアン」で、ミニ・ステージから流れる演奏に耳を傾けました。


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おっほっほ。この幼い書き方。これはやっぱり、絵日記、だぁ〜。
 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん、こんにちは。日本は3時近くでしょうか。
私も時々、「こんにちは」なのか「今晩は」なのか考えたりしてたのですが、もう「こんにちは」で通してしまえ〜と思っています。Helloを訳したら「こんにちは」だし...ってことで(笑)

そうでした!バレンタインデーでしたよね!メッセージも送らず失礼致しました〜。
女性がギフトをもらうというこちらのスタイルにすっかり慣れてしまって、義理チョコの習慣もすっかり忘れていました。。。

たくさんのチョコ、hiroshiさん、モテモテですね♡

Frittura Mista、おいしそうです。
60ユーロで飲み物まで頼めるレストランはいいですね。夕食の後に散歩にいくのがとっても楽しみです。

みーな丸
2011/02/17 15:15
みーな丸さん、今晩は。

雪はいかがですか?

>私も時々、「こんにちは」なのか「今晩は」なのか考えたりしてたのですが、もう「こんにちは」で通してしまえ〜と思っています。Helloを訳したら「こんにちは」だし...ってことで(笑)

あはは。
なるほど。そうか。そうですよね。何なら、Hi! でもいいのかなぁ。昔、このコメント欄で使っていたことが。藤原さんにコメントを頂戴したあと、生意気にも「やぁやぁ、藤原さん」とやっていました。振り返ってみると、随分生意気。Hi! と藤原さんにやっていたのですね〜。

そうですね。
チョコは、日本の菓子メーカーの音頭取りで日本でこれほど大流行となったのでしたね。
今年、こんなに戴いたのは、以前、現役時代に同じ仕事場でご一緒した人たち、人生でたとえれば後輩、ということになりますかね。今では40歳前後で頑張ってらっしゃる方々とひょんなことでお逢いしたものですから。義理チョコをまとめてお送りいただいた、というワケです。リタイア暮らしの「わびしい老人」を見舞ってくれた、というところではないでしょうか。
そうですね。現役のころは、もてたかどうかはともかく、義理チョコは、机の引き出しにいっぱい、頂戴したですね。所詮「義理」ですから。。。

ブッフェのようなレストラン、お安いでしょ?
びっくりでした。あの、何でもお高いヴェネツィアの一等地で、こんな店もあったんですね〜。
hiroshi
2011/02/17 20:05

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