潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS なぜに魅かれる?ヴェネツィア端、シケメン港。

<<   作成日時 : 2011/02/18 20:34   >>

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ヴェネツィアの端っこ、片隅のみそっかす、の場所、ってのはわかるけれども。
タイトルの、シケメン港、って何のこと?


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ネットで検索してみたのです。
イケてる面、すなわち「美男子」、イケメンの対義語は何か?って。
湿気てる、不細工、などの言葉から、シケメン、ブサメン、などと言うらしい、です。

で。シケメン・みなと。
クルーズ船はどれもイケメン、良い表情ですが、港は。ねぇ〜〜。

以下、文章とは無関係に、サンタ・ルチア駅→カナル・グランデにかかる第四の橋、コスティトゥツィオーネ橋(Ponte della Costituzione)→ローマ広場→ピープル・ムーヴァー→車内から見えたマリッティマの港風景→トロンケット島からのマリッティマの眺め→水上バスから見たマリッティマ港の写真を並べます。


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サンタ・ルチア駅前のスカルッツィ橋。


ということで。
どうみても、シケメン港としか見えない、のです。
港だけ、ピック・アップしてみると。

スケールは小さいし、美しくもない。
サンフランシスコやシドニー、あるいは香港のように、感動を誘う特徴的な橋や建物、光の渦の光景もない。ナポリやサントリーニ島のように、大自然の見事な景観が背景にあるわけでもない。

なのに、どうしてこう、幻惑するのか? かくも魅惑的なのか?
日本のクルーズ専門雑誌では、いつも「世界の美港」のランキングで、ベスト5入り、しているではありませんか。
ヴェネツィア港。のハナシです。


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サンタ・ルチア駅。電車を降りると、右手、ローマ広場側に近い駅舎内に、クルーズ船の案内所が置かれている。この辺りには、滞在期間中計3回行ったが、この日(10月22日)はMSCの案内所だけ店開きしていた。
駅舎を出ると、目の前にお決まりの光景、サン・シメオン・ピッコロ教会が見える。緑青に覆われエメラルド色に輝くドームの頂部に立つイエス・キリスト像が目を引く。



バード・アイで、ラグーナの水面に浮かぶヴェネツィア本島を上空から眺めてみると。

タイか? メバルか?? 餡子のたっぷり詰まったタイヤキか??? 
そんな魚型に見える本島の左サイド、つまり西の端に、ヴェネツィアの港はあります。

西の隅の、見栄えのしない港。
なのに、なぜ、かくも人々を魅了し、人々はみな、こころ魅かれるのか?

19世紀に出来た港です。
歴史の重みがあるわけではなく、かといって、日本やアメリカの名だたる港のようにデート・コースにしたいほどロマンチックな雰囲気があるワケでもないし、ヨーロッパやアメリカ、カナダなどにある、再開発されたウォーターフロントほどの魅力的な場所でもない。
そういえば。
歴史を紐解けば、こちらの港は、世界遺産の街中にあるとはいえ、2年前に開港150年を迎えた横浜よりもまだ、新しいのですよね。

ラグーナのなかに広がる、世界でもまれな、海の上の世界遺産の街の中にある、港だから?
多分、それが、この港を魅惑的に思わせる、最大の因子だと思います。

クルーズ旅でこの港を出港する場合。

港を出た後、クルーズ船は、ジュデッカ運河からサン・マルコの埠頭、水辺にかけて進みます。
そして船はやがて、リド島の北端、サン・ニコロからサンテラズモ島をかすめてアドリア海へと抜けていく。
その、30分から1時間あまりの、めくるめく中世の街並を眺め続ける、あの光景が素晴らしいから、港の評価も、ついつい、上げてしまう。そういうことでは、ないでしょうか。


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サンタ・ルチア駅で電車を降りて、駅舎前の広場で右手、ローマ広場方向へ向かうと、100メートル足らずで、カナル・グランデにかかる4番目の橋、コスティトゥツィオーネ橋。


みなと一帯は、ヴェネツィア共和国栄光の時代、中世には、水の底であったそうです。
が。
オーストリア領となったころに木杭を打ち込んで埋め立てて島に作り上げられ、陸軍の射撃場に。
統一イタリア王国誕生のころ、19世紀後半に、港と貨物駅舎のある物流拠点として登場したのだそうです。

ということで。
クルーズ船の停泊港、スタッツィオーネ・マリッティマ港(Bacino della Stazione Marittima)は、歴史をひもとくと、本来、世界遺産などになるはずもない、パッとしない場所なのですね。

かく、しつっこく、見栄えがしない、みっとも悪いなどと港の悪口ばかりを並べ立てました。

なのに。。。好きなんです。
惚れ込んでいる、のです。この港に。


今回の、舵故障で乗船間もなく強制下船の憂き目に遭い、船旅としては頓挫してしまったクルーズ旅。

その「失敗・クルーズ旅」となったクルーズ船、セレブリティ・センチュリーを選んだ最大の理由は、ヴェネツィアに立ち寄ること、でありました。


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橋を渡り終えると、ローマ広場。橋のたもと、右手にActvの水上バスのチケット売り場。広場をそのまま直進。突っ切ると、右手にピープル・ムーバーのプラットホームの、2階建て骨組みと入り口が見えてくる。
入り口は、昔、マルコ・ポーロ空港へ向かうATVO社のリムジン・バス、チケット・オフィスのあった場所だった。振り返ると、コスティトゥツィオーネ橋が見える。



そして、そのヴェネツィアで、行ってみたかった場所の焦点を絞り込んでいくと。。。
上で書いたとおり、「魚」の左の端っこ、「口」に当たる部分。サンタ・ルチア駅からローマ広場、そして、クルーズ船の停泊するポート、マリッティマ駅の港。

なんでまた。。。こんなにも。。。と思うのですが。
好きなものは、どうしようもない。

多分。
初恋、いや、わが初クルーズの出発、帰着港であったから、でしょう。

クルーズの醍醐味にのめりこんで。
あの、めくるめく感動。
「クルーズ病」を罹患させた病原菌がまだいっぱい、このあたりに繁殖しているからだ、と思います。


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駅は、ほとんど無人化されている。チケットは自動販売機。イタリア語、英語、ドイツ語、スペイン語の4カ国語でガイドされている。言葉がわからなくても、そこはそれ、イタリア式デザインで説明文は整理されて並べられ、意味は何となくわかる。
エスカレーターを昇るとプラットホーム。無人電車の幅は広く、長さは短く、通常のエレベーターの部屋を2倍にしたほどの感じの車内に見えた。



その好きな一帯が、最近、表情を一変しました。
カナル・グランデにかかる4番目の新しい橋が2年半前に出来て、その橋を通り抜けるために、駅の一部の表情が変わりました。
そして、駅からローマ広場へ抜けると、今度は、港に向かう道がなくなって、新しい乗り物、ピープル・ムーヴァーが10カ月前に新登場しました。

結果、サンタ・ルチア駅界隈からピアッツァーレ・ローマ、マリッティマにかけて表情を一変した、とネットで見聞きしたもので。

随分長い前置きになったですが、要するに見たくて、見たくて、我慢できなくなって、この港にオーバー・ナイトで停泊するセレブリティの船を申し込んだのです。船は故障してこの港へ行かなくなったから、仕方がない、今度は陸旅だ。そう思っての、今回のヴェネツィア行きでした。

工事は、訪ねた時点でまだ完成していませんでした。
土がむき出しで、ローマ広場を離れたあとのピープル・ムーヴァーの2駅周辺も、工事壁が。土の山も見られて、未完成の風景でした。


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乗車時間は、2駅目、終点のトロンケットまで乗ってたった3分。あっという間に終わってしまう。


画像現地で考えたのですが。。。

列車でサンタ・ルチア駅に入って、この街の港から乗船する場合。

橋は、昔、建設計画段階ではバリアフリーの橋、と発表されていたのですが、写真で↑載せたごとく、出来上がったそれは、完全なバリアフリーの橋ではありません。しかし、段差は小さく、階段幅も広くて、乳母車もスーツケースを運ぶ人も、割と簡単そうに橋を越えていました。

そしてまた、これまでのルートであった、サンタ・ルチア駅→スカルッツィ橋(階段の段差がきつい!)→フォンダメンタ・サン・シメオン・ピッコロ→リオ・ヌオヴァにかかる橋など2橋越え→ローマ広場と渡るルートに比べると格段に便利です。


画像この街で前泊した場合は、ローマ広場まで水上バスで行くか、歩くかして、ピープル・ムーヴァー利用が楽そうです。
一気に水上タクシーで港に直行するのが一番便利そうですが、お金が少々かかります。
逆転の発想で、ジュデッカ運河経由、北行きのACTVの水上バス2番を使い、駐車場の島、トロンケットで下船してそちらからピープル・ムーヴァーを利用してマリッティマで降りる、という行き方も便利かも。第一、バス車内は比較的に空いていそうです。

サン・マルコ広場周辺のホテルで前泊した場合は、カナル・グランデ経由1番を利用せずに上記、ジュデッカ運河を行く2番を利用する方法のほか、もう一つ。
カモメのマークが目印の「ALILAGUNAライン」の直行便。。。


その後ダイヤ改正されて、2011年2月下旬、同年11月までの予定のサイトが新しく登場しました。

※注〜その後、さらに、2011年11月のダイヤ改正で、本数がほぼ倍増しています。

※注〜さらに、2012年4月にダイヤ改正しています。右側のMappa(ルート図)、Orario(タイムテーブル)、Cosa Vedere(停留所近くの見どころ)で確認してください。

イタリア人のやり方です。いつ、元のURLにサイトは戻るかもしれませんもので、すべて併記しておきます。



。。。「ALILAGUNAライン」の直行便が、大変使い勝手が良さそうです。惜しむらくは、港発1日当たり8本、港行き同7本と、本数が多くないのが欠点ですが。

クルーズ船で寄港した場合。
上記直行便やトロンケット経由便が、ローマ広場経由で行くよりも便利です。
ただし、カナル・グランデのパラッツォ群観光をするのが目的ならば、ローマ広場へ入って1番か2番の急行便を使ってカナル・グランデを走る以外に方法なし、ですが。。。


左上写真2枚は、2004年5月、わがクルーズ・デビュー時の、ヴェネツィアの港とHALのウエステルダム。


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トロンケット島からサン・マルコ広場へ向かう水上バス2番の船内から、上はスタッツィオーネ・マリッティマ、下はフシーナ運河からジュデッカ運河に入ったあたりでザッテレの岸辺方向を。
 

 

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
うふふ。シケメン港ですか〜〜。
確かにシドニーの港は。オペラハウスですものね。学会のレセプションがオペラハウスであった時に、窓のない吹き抜けの場所から海を見たら、大きな船が有って、すごいなあと思った事が有りますが、あの時にはまだ病気に罹患してなかったので、あまり思い入れが、いや全然有りませんでした。
hiroshiさんがヴェネチアの港に思い入れがあられるのは、当然です!初めて罹患しちゃった場所ですものね。
初感染時の出来事は、これは大きな嬉しい傷に
なって一生残りますよね。良い傷です。
毎回、わくわくしながら読ませて頂いてます。
さいこう!!
murmur1
2011/02/19 18:00
murmur1さん、今晩は。

お忙しそうですね。
しばらく、ブログの更新がストップしているのではないですか?
まだ寒い季節です。ご多忙な中、お風邪など召しませんように。

そうですよね。思い入れがあって当然ですよね。この港。
そういえば、もうすぐ丸4年になりますか?
あの掲示板で、こちらの街の話で、藤原さん、みえこさん、たえこさんとご一緒に、盛り上がった話が忘れられm船。たえこさんはリアルト橋を、murmur1さんは、あのホテルの朝食の席でお撮りなったコスタの写真をお貼りになって。楽しかったですね。

以来、藤原さんの掲示板がわがクルーズの原点のように感じるようになっちゃって。。。

ありがとうございます。
そういう風におっしゃっていただいて、感謝、感謝です。
hiroshi
2011/02/19 19:35
hiroshiさん、こんにちは!!

ナイスな記事をありがとうございます〜!!
「まるで私の為に書かれてるような記事だわ〜」と思いながら、何度も読み返しました。People moverは是非利用してみようと思います。降りてから船まで歩かなきゃ行けないとしても、平な道ならへっちゃらです!

2番のヴァポレットでトロンケットへ、そしてそこからピーマリッティマへという案、すいてそうでいいですよね。
私のホテル近くに2番がとまってくれるなら逆バージョンをやりたいところです。

それにしてもシケメン港とはおもしろいですねー。
でも本当にその通りです。港だけをみるならベスト5には入れそうにないですよね。
でもあの入港/出港時の素晴らしい風景が、かなりポイントをあげてるんでしょうねー。

そして初めてのクルーズは私もhiroshiさんと同じでしたよー。
「乗ってる人がすべて金持ちなんじゃないかと思っていたあの頃〜」です(笑)
HALやセレブリティなどのプレミアムラインが気になったものの、場違いだったらどうしようと思って選べず、「庶民的なカーニバルならきっと大丈夫。よっぽど変なことしないと浮かないはず」という願いとともに乗船しました。今思えばおかしな心配ですが、当時は本気で心配しましたよ〜(笑)

でも乗ってみて良かったです。こんなに楽しい世界はないですし、こうしてクルーズのことを話せる方々とのつながりもできたので♪
これからもいろいろ教えて下さいね〜!
みーな丸
2011/02/20 06:59
みーな丸さん、おはようございます。

あはは。

そうです、そうです。
書いているうちに、かなり意識しちゃいました。
みーな丸さんご一行がヴェローナからサンタ・ルチア駅へお着きになって港へいらっしゃるにはどうすればいいか、また、前泊の場合、あるいは下船後、どういうルートでホテルにいらっしゃったら便利か? などと。
駅の列車ダイヤ。ヴェローナ・ポルタ・ヌオヴァからの所要時間と停車駅がわかる部分を切り取って拡大したりもいたしました。

そうですよね。
初クルーズ時は、かなり緊張したですよね。
hiroshiメの場合は、初のそれは、実は、ツアーであったのです。だから、根っ子では安心していたのですけれども、ツアー自体、日本ではちょっとハイ・レベルの、つまり料金の比較的に高いツアー会社であったもので、20人ほどの同行者の皆さん、後ほどわかるのですが、開業医とかちょっと有名なお酒の蔵元のリタイア社長だとか、そういう方々であったもので、一層緊張しました。

そうですね。
本当に、自分も、乗ってみて良かったです。後ほど、「ザ掲示板」を知りましたし、掲示板を通じて多くのクルーズファンの方々を知りましたし、クルーズの勉強にもなりましたし。。。

こちらこそ、教えてください
hiroshi
2011/02/20 11:14
hiroshiさん  こんにちわ〜

ヴェネツィアを恋人にお持ちのhiroshiさんのお話し楽しいです。

  

しかし私共は何時も〜少しの滞在ですし、地理に疎いから残念です。生半可な書き込みで恥ずかしいこの頃です。



>コスティトゥツィオーネ橋。
こちらは新しい顔なんですね〜 バリアフリーに〜〜

>サンタ・ルチア駅→スカルッツィ橋(階段の段差がきつい!)→フォンダメンタ・サン・シメオン・ピッコロ→リオ・ヌオヴァにかかる橋など2橋越え→ローマ広場と渡るルートに比べると格段に便利です。

スゴ〜〜イ!! 
流石のものです。チンプンカンプンですが〜
何時の日か? 行けたらフムフムとしたり顔で歩きたいです。
ツアーでは中々ね〜 こんなに魅せられてる所が有って〜〜 hiroshiさんの旅が羨ましいです。

ハテ? 私は何? でした。

たえこ
2011/02/20 15:47
たえこさん、今晩は。

>ヴェネツィアを恋人にお持ちの

ははは。
うまいこと、おっしゃる。
とても嬉しいお言葉、です。

そうですね〜。
あの街を歩いているだけで、心ウキウキ、ときめきますものね〜。
いつか、醒めないかと心配です。酔いが醒めた後の味気ない思いはしたくないから、死ぬまでこのままで、酔い続けたいです。あの街に。

>地理に疎いから残念です。

いえいえ、とんでもない。
良くご存知でらっしゃいます。
hiroshiめは、ちょっと異常なほどののめり様であるだけで、こちらの方が変人なのですから、どうぞ、お気になさらずに。馬鹿がいるワイ、と笑ってご覧ください。

そうそう、コメントも、無理にお付き合い、なさらないように。書き込む必要はありませんよ。読んでいただくだけで、ラッキー、てなモンです。

昔、掲示板で。
もうすぐ4年になりますが、たえこさんやmurmur1さんとお知り合いになれただけで嬉しい。ご無理いただくのは本意ではありません。

懐かしいですね〜〜。
藤原さんの掲示板で、話、弾んだあの時。リアルト橋の写真を思い出します。

そうそう。
murmur1さん式に。
「たえこ、おねえしゃまぁ〜〜」。と呼ばせていただいて。
どうぞ、コメント、無理にお書きになりませんように。
読んでいただくで嬉しいのですから。
hiroshi
2011/02/20 19:43
hiroshiさん、こんにちは〜

hiroshiさんが愛して止まない「ヴェネツィア」
きっと素晴らしく、魅了的な町なんでしょうね〜
生涯に1度は訪れてみたい所です。

>30分から1時間あまりの、めくるめく中世の街並を眺め続ける

その光景をデッキから「ぼーっ」と眺めていることを想像する・・・・きっと想像以上の光景なんでしょうね!

きれいな海の色も魅了の1つなんでしょうね!

nao
2011/02/25 11:44
naoさん、今晩は。

お返事、遅れて申し訳ありません。
コメントをいただいたお時間を拝見すると、本日はお休みのようですね。たまにはゆっくりと骨休みを。

いつかお話しましたが、こちらも、毎日が日曜日の体制からちょっと逸脱して、ブログその他を休まなければいけないもので、その準備をしていて、いただいたコメントに気づくのが遅れました。

ヴェネツィア。

>その光景をデッキから「ぼーっ」と眺めていることを想像する・・・・きっと想像以上の光景なんでしょうね!

はい。
hiroshiメにはそうでした。
初クルーズに続いて3カ月後に、今度は入港、出港風景を一日挟んだだけでまたまた体験できる、ヴェネツィア寄港クルーズを、すぐに繰り返したくらいに感動しました。

あの感動は、言葉では表せません。
hiroshiメのブログで、出港風景の動画を過去に載せています。ヘタクソですが、もしご興味がおありでしたら、ぜひぜひ。

こちらの、中世の街並を眺めながらの出港は、たまらないですよ〜。
naoさんも、ぜひぜひ
hiroshi
2011/02/25 16:36

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