潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 錯覚?感情移入?定期客船時代偲ばせるHAL船。

<<   作成日時 : 2011/06/09 22:12   >>

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バルセロナを出港した翌日の5月13日。
終日航海日でした。
で。
最上階、この船で「オブザベーション・デッキ」と呼ぶ11階から1階、メイン・デッキまで。丸一日をかけて、船内を隅々まで、巡ってみました。

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以下、11階〜9階デッキ。
下段の2枚は、船首部分11階に視界270度ほどで開けた「エクスプロレーションズ・カフェ&ライブラリ」「クロウズ・ネスト」と名付けられた、大空間。リクライニング・チェアやブリッジ・テーブル、ソファなどさまざまな椅子、テーブルが窓際から部屋いっぱいに並べられて、ちょっと面白いスペースであった。


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昔。
といっても、こちらが、クルーズ船を知らなかったころ、程度の「昔」。のころのハナシですが。。。
大型客船は、オーシャンライナーの時代を最後に、ジェット旅客機時代到来と共に、消え去ったもの、と思い込んでいました。クルーズ船の存在など、知らなかったのです。

で。
これまでにも何度も書いてきていますが。。。オーシャンライナーに、憧れていました。
映画でしか、知らなかった世界、ですけれども。。。

HAL(ホーランド・アメリカ・ライン)は、オランダとアメリカの間をメインに、かつて、そのオーシャンライナーを運行していた、長い歴史を持つ伝統の一社なのですね。

だから。
でしょう。多分。

HALのファンネル・マーク。
というか、このクルーズ・ラインの、ロゴ。
わが初クルーズ以来、とても気にいっています。


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画像初めて乗ったHALのヴィスタ・クラス「ウェステルダム」は、ロゴのイメージそのまま。
地味目ではありますが、大きな絵と巨大な陶磁器などをさりげなく船内のパブリック・スペースに置き並べ、優雅な雰囲気を作り出して、まさにオーシャンライナーの雰囲気を現出しているかのような風情。

左上写真は「ユーロダム」です。

で。
この船会社の船を、すっかり気に入りました。

だから。
初クルーズの素晴らしい思い出の壊れるのが怖くて。以降、HALの船乗船を避け続けてきました。今回はだから、HAL、わずか2回目、でした。


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画像そのHALのマークの、歴史と謂われ。。。

外縁の、濃紺の船体の中に、白抜きで帆船が描かれています。

濃紺の船体は、HALの前身であるオランダの船会社所有のオーシャン・ライナー、日本語でいう遠洋定期船の、1938年に建造された第二代「ニューアムステルダム」(36,300トン)。

左上写真は、「ユーロダム」の3階、プロムナードの一角の壁に、畳2畳大ほどのスペースに嵌め込まれていた飾りだなの内部。ポルトガル、スペインに一歩遅れて新大陸やカリブ海に乗り出したオランダ勢の、とある船の船長室の飾り付けを模しているのであろうか。英国の船乗りたちと共にスペイン船やポルトガル船を襲った“海賊”時代を髣髴とさせる飾り付けに思えた。

画像一方、白抜きの帆船は、17世紀初め、オランダ東インド会社が、西回りで行くアジア航路発見を目指して、オランダから「新大陸」へ送り込み、現在のNY、マンハッタン島南部、後に自国領を宣して「ニュー・アムステルダム」と名付けられた土地やハドソン川を発見した小型ガレオン船「ハーブ・ミーン(英語名ハーフ・ムーン、日本語で半月)」。


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船長は、オランダ東インド会社に雇われたイングランド出身の英国人探検家ヘンリー・ハドソン。ハドソン川の名前のいわれにもなった人物でした。

オランダ、デルフト焼の巨大な陶器、何基もが、パブリック・スペースを鮮やかな青色に染めて飾られていた。酔っ払ってぶつかって壊したら大変だぁ〜。

画像このマークが制定されたのは、第二代「ニューアムステルダム」完成直後であったそうです。
しかし。
オーシャンライナー時代の終焉とともに1950年代に使われなくなって廃れた、そうです。
そして。

↑ ↓ おなじみ、アムステルダム国立博物館所蔵の、レンブラントの名画「夜警」の模写画も何枚か。しかし、↓のような、中央でスポットライトを浴びる女性の顔が見えない、レンブラント作の作品もあるのだろうか?? それともパロディ??? 残念ながら知らない。ご存知の方、教えてください。

画像クルーズ船が脚光を浴び始めた'80年代に入って再度復活し、以降、カーニバルに買収されるなどの歴史を経て、今では、およそ140年の歴史を持つこのクルーズ・ラインの、偉大なシンボル。

オーシャン・ライナー時代を彷彿とさせる象徴となっているように感じます。


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画像クルーズ・ラインのロゴ。
所詮、個人的な好みに過ぎませんが。。。

あり余るほどの時間と贅沢な空間と優雅な食事を楽しみながら旅行した、かつてのオーシャン・ライナー時代。
もちろん、このイメージは当然、映画や小説で扱われる、キャビン・クラス特等や一等の、限られた乗客デッキでのイメージですが。。。


画像このイメージを、現代クルーズ船全盛時代に入っても、優雅に忍ばせてくれたり、思い起こさせてくれるほどのロゴを持つクルーズラインは、個人的な感想ではありますが、ほかにあまりないように思います。つまり、船内の雰囲気をロゴで忍ばせてくれるほどの船は。。。

個人的には。。。

当たり前ですよね。
個人的な旅日記、というか、「覚え書」であるのだから、個人的、であって当たり前、ことわる必要もないことですが。。。


画像ファンネルマークやロゴは、HALを筆頭に、プリンセスとコスタが好みです。

あれは、花なのでしょうか。それとも、何か別物でしょうか? 
竪琴のような雰囲気豊かなあのマーク、リージェントに変わる前の、ラディソン時代のセブンシーズのロゴも好きでした。

左上は、アラスカ、スキャグウェイの名物、岩絵の、そのロゴです。


画像アメリカのクルーズ・マニアのサイト、Cruise Criticの掲示板でもこの論議、ロゴ談議が結構語られたり書かれたりしていますよね。そして、HALは、好評です。

変わりに、あるクルーズ評論家の書き込みで、プリンセスは「反吐を吐く魔女」、キュナードは「ナッツを食い漁るモンキー」。。。

画像(ご存知の上、お書きになっているようです。

キュナードのあのロゴは、英国王室の紋章の一部である黄金のライオンを中央にあしらっているのであって、猿ではないですよね〜)

。。。が代表するように、案外、この2ラインは不評ですね。

↑ 2枚は、エレベーターの扉。扉の模様は、位置とデッキ数によって変えられており、今、どちらのエレベーターホールにいるのか、分かりやすくなっていた。

クルーズ船人気度の裏返しなのでしょうか。

それはともかく。。。
だからなのかな?
最近は、アルファベットのロゴを前面に出していますね。キュナードは。


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キュナード、といえば、英国。
英国といえば、船好きには忘れれられない客船があります。
そうそう。悲劇のあの船、今は無き船会社、ホワイト・スター・ラインの「タイタニック」。
1912年、北アイルランドのベルファーストで建造されました。


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↑ ↓ 写真はともに、タイタニックを建造したベルファーストの港の、上は建造ドッグに隣接したドッグ、下は、進水して浮かんだ港内。2007年5月撮影

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画像先月末、台北から高雄まで、台湾の新幹線、つまり台湾高速鉄路に乗った日。5月31日。

その日。
タイタニックは建造100周年を迎え、その記念式典が、最後の航海で立ち寄ったサザンプトン、シェルブール、クイーンズタウンの関係者も招待して、北アイルランド、ベルファーストで行われた、と、翌日のホテルで、テレビのニュースで知りました。






タイタニック。
何度も映画化されてきたあの船が、沈没して以来、間もなく丸100年になるのですね。

1912年。北大西洋で氷山に接触して沈没した「タイタニック」。
そのタイタニックが建造されたドライドッグは今もベルファーストに残っており、クルーズ旅で4年前に訪ねました。

ニュースによれば。
1911年5月31日はタイタニックが進水した日、であったのだそう。
そして。あの時代。世界最大、であったマンモス客船を造り上げた誇りを胸に、ベルファーストの偉大な歴史をとどめるべく、記念の式典を開いたのであったのだとか。

式典には、今から100年前、20世紀初頭の時代の衣装に身を包んだ子供たちや住民など、タイタニックが寄港したシェルブールからの招待客も顔をそろえたのだそうです。そして、タイタニックが進水した午後零時13分、停泊中の港の船は一斉に汽笛を鳴らし、その音色は、多くの乗組員や乗客と共に海中に没したあの船を呼び戻すかのように、高く低く、港や街を縫って流れた、そうです。

画像今回のクルーズで。
5月20日、シェルブールにも立ち寄りました。

港のターミナルには、そのタイタニックをはじめ、貴重なオーシャンライナー時代の船の模型や絵画もずらり。
いずれ、この「覚え書」で書き留めるつもりです。

余談ばかり、になりました。

今回のシグネチャークラスの「ユーロダム」でも。
やはり、どことなく、オーシャンライナー時代のニオイ、というか、雰囲気を。やっぱり、HALの船は、地味メではありますが、心落ち着く、優雅な雰囲気の船でした。



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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちはhiroshiさん。
hiroshiさんのクルーズへの思いが、文面に余す所無く現されていて、グイグイ読ませて頂きました。
タイタニックの造船所ですか!
今年、タイタニック造船100周年ですものね。日本人では、元YMOの細野さんのお祖父様が乗船されていたと、細野さんが仰っていました。すごいなあと思いました。
オーシャンライナーは、やはりクルーズをする人間の夢の様な気がします。hiroshiさん、タイタニック号にまつわるお話、聞かせて頂いて、あの、映画の夢の世界をまた思い出しました。有難うございます、hiroshiさん!
murmur1
2011/06/11 14:02
murmur1さん、今晩は

すみません。お返事、遅れました。
ちょっと出かけていまして。。。コメントを頂戴しているなど、知っていたら、もっと早く帰って来たのですが。。。

>クルーズへの思いが、

そうですか? 現れていますか? 
振り返ると、その思いは、藤原さんの掲示板で先生とたえこさんと藤原さん、みえこさんとでお話させていただいたころが、絶頂期、ピークでした、です。
慣れとはとは怖いもので、最近は、あのころほど、のめり込む熱い思いは高くないような?? ちょっと醒めてきた感じです。

>日本人では、元YMOの細野さんのお祖父様が乗船されていたと、細野さんが仰っていました。

そうですか? お聞きになりました?
2005年の3月ごろだったでしょうか。横浜のある会場で、タイタニックの記録展示会がありまして、その席上、さまざまな資料と共に細野さんのことも紹介されていました。すごいなぁ、日本人であの船にお乗りになった方がいらっしゃたんだと、初めて知りました。

オーシャンライナーの時代の船は、やっぱり憧れですよね〜。murmur1さんがお乗りになったセブンシーズの船も、あの時代を思い起こさせてくれる船であったのでしょうね。憧れています。
hiroshi
2011/06/11 20:01
こんにちは。
やっと時間がとれました。(今週は夫がいないのです♪ふふ)
しばらくご無沙汰しているうちに、hiroshiさん、15くらい記事を書いているのではないか!なんて思って、おそるおそるページを開けたりしました(笑)

ユーロダム。船内の写真をみて「あ、あの階の左舷だわ」「あの椅子に座ってカクテルを飲んだ〜」なんて楽しくなりました。
HALの落ち着いた、カーニバルやロイヤルカリビアンには絶対だせない「旧き良き」って感じの雰囲気が私も好きです。肩肘はらずに優雅な気分になれ、知らぬ間に紳士淑女に変身させてくれる魔法がかかったような船に思えたりすることがあります。

リピーター乗船記念のタイルにも時々ロゴだけが描かれているのがあるようですがゲットされましたー?
これからずっとHALで気取りたい夫はそれを職場に並べて誇らしげです(でもまだ2枚だけ。しかもこの先ぜんぜんHALの予定なし。笑)

ロンドンの風景も楽しませていただきましたー。奥様が真剣にバッキンガムを疑う様子が良かったです!あはは。

これからヨーロッパはいいシーズンだから、hiroshiさんてばまたすぐお戻りになったりするのかな?なんて思ったりしてますが、どうでしょう〜!?
みーな丸
2011/06/11 22:44
みーな丸さん、今晩は

やぁ、やぁ、お久しぶり
お忙しさ、一段落なさいました?
そうですか?
ご主人は、ご出張中か、ご実家か?
そのうちお書きになるのでしょうが。。。
ご主人、今年のマラソンの結果はいかがだったのでしょうね。お父上のメモリーとしてみーな丸さんの例の口座に託してらっしゃるのを拝見して、きっとかなりいい順位でゴールなさったのだな、などと想像していましたが。。。

>15くらい記事を書いているのではないか!

あはは。
気持ちの上では、ぴんぽ〜ん!
残念ながら、まだまだ、ご覧いただいた程度しか書いていません。

ガバナ、使ってみましたよ。
みーな丸さんに、ご自身のブログでお教えいただいたことは皆チャレンジしてきました。
いずれ、書きますので、お暇な折にのぞいてくださいね〜。

>奥様が真剣にバッキンガムを疑う様子が良かったです

アホ、ですね〜。いまだに、「自分たちが行ったころはあちらにいらっしゃった確率が。。。」などとほざいています。負け惜しみで。

2週間を切りましたね〜。
お帰りになったら、ぜひぜひ、拝見させてくださいね〜〜
hiroshi
2011/06/11 23:33
hiroshiさん おはようございます。

船内散策、とっても楽しいですよね。
hiroshiさん曰く「海の日」に船内を撮影された様子、船そのものを楽しんでいらっしゃるのが、よく分かります。
階段や通路などのちょっとしたスペースを利用して置かれている飾りなどを見て歩くだけでも、船内の散策は面白いですよね。
終日航海日の設定が少ないクルーズですと、船内散策をゆっくりできないので、残念だったりします(笑)

hiroshiさんのブログには、船内の様子だけではなく、その船やその場所の歴史を交えたお話が伺えるので、とっても厚みがある構成です。
歴史が苦手な私でもスーッと入っていける、教科書にさせていただいています。
ぽんぽこりん
2011/06/12 08:26
皆さんの高尚なコメの後に書きこむのに気が引けましたが・・気を取り直して

長いクルーズでは船内探検も十分に出来て、クルーズたる所以ですね

緑が多くて落ち着ける船と言うのが分かります。

生花も日本の○流という活け方の様です。

のんびり・まったり、そして気取らない船なのですね

ここの所のクルーズへの関心は昨日も不思議発見でクイーンエリザベスの事をしてましたが・・

年齢層も高くて少々堅苦しいのかも・・でもそれを求めて乗ると言ってましたが
なるほど・・です。

hiroshiさんのブログでもなるほどと頷きっぱなしです。

タイタニックの公開は、息子の高校受験の年でした。デカプリオファンでも船にも興味なしの私は、友人に誘われて、しぶしび観たと言うのが本音です。受験生がいるのにと言う感じ・・娘の受験は終わって、その友人とは、一段落だったのですが・・
あの当時は今の様にチケット購入と同時に席を取るシステムでは無かったので、並んででも観るのと・・長時間並んで劇場へ・・
そして・・
面白くてローズ役のケイト・ウィンスレットの可愛さにノックアウトでした。
その時もクルーズには興味を抱きませんでした
別世界の出来事でしたが・・

そんな私がこうしてコメを書きこんでる。
日本人にもクルーズが確実に浸透してきてますね

hiroshiさんドンドン出掛けて、もっともっとクルーズの良さを書いて下さい。
ココン
2011/06/12 14:11
みーな丸さんへ〜追伸です。

みーな丸さん、ごめん

昨夜、一つ、お尋ねいただいたことで、お話するのを忘れていました。

>リピーター乗船記念のタイルにも時々ロゴだけが描かれているのがあるようですがゲットされましたー?

そうなんですよ〜。デルフトのロイヤル・ゴーダーワーゲン、こちらも残念

我々の場合、リピーターズ・パーティーで、案内されたテーブルの上に既に並べられていました。そして、案内されたテーブルのタイルをそのまま頂戴する格好であったのです。どれが当たるかは、案内人次第
で、先にお座りになっていた、後ほど、みーな丸さんのお国のオハイオ州ご在住のご夫婦とわかるのですが、この方々が、既に箱から取り出して眺めていらっしゃって、席についた我々にも、挨拶のあと開けてみろ、と。模様をご覧になりたかったのですね。で、開けたら、我々のは夫婦とも、バイキングの王のような姿かたちのシルエットの中にHALの船の前部が描かれているタイルでした。
隣りのテーブルに、みーな丸さんのおっしゃるロゴ入りのコースターをゲットした方がいらっしゃって。。。
会場では、このタイル談議で盛り上がっていました。

残念ながら、こちらも今のところ、次のHALの予定はなし、です。とほほ。
hroshi
2011/06/12 15:17
ぽんぽこりんさん、こんにちは。

出かけていて、お返事遅れ、失礼しました。
土曜、日曜は、現役世代の皆さんは貴重はお休み日ですよね。ところがhiroshiメは、土曜、日曜になるといろいろとお付き合いや役割が出現しまして。。。忙しいです。
といっても、もうこの時間に解放されるのだからたいした忙しさではありません。が。リタイア以降、身体も心もナマっていますもので。。

>船内散策、とっても楽しいですよね。

そうですよね。
ぽんぽこりんさんは、人々が寝静まった夜におやりになっていたことがありますよね。そうか、そんな手があったか、と、実は、真似をしてみたのですが。。。
ダメですね。もう完全に身体がなまっていて、老体になっていて、夜更かしが辛い。。。現役時代は完全に夜型人間で、リタイア後もつい最近までは夜に自信を持っていたのですが。。。深夜丑三つ時はもうダメ、午前零時ごろでぎりぎり限界です。

「海の日」は良いですね〜。
みーな丸さんに教えていただいたのですが、この船には「海の日」に利用するに絶好な設備がありまして。。。要は、日本人向けの、プール周りのごろ寝場所みたいなモノです。プール周りでは、欧米人のあのゆったりと寛ぐ姿に何となく違和感をお感じになりません? 何となく恥ずかしいような、長居するのが申し訳ないような。そんな気持ちを救ってくれる場所が、この船にはありました。ハワイで初めて見た施設ですけれども、船に持ち込んでいるのですね、この船は。
hiroshi
2011/06/12 15:39
ココンさん、こんにちは。

残すところ3週間あまり、ですね〜。
またまたココンさんの楽しい旅日記を拝見できる。ひょっとすると、今度はどんなハプニングが。。。と、早くもワクワク、どきどきです。
藤原さんのサイトでの香港談議も読ませていただきました。香港。行ってみたいです。中国になってから一度も行ったことがありません。
せっかく誘っていただいたのに。

>緑が多くて落ち着ける船と言うのが分かります。
まさにそうでした。
緑と花と美術骨董品と大サイズの洋画と飾り小物。美術館のような雰囲気、でしょうか。でありながら、澄ました表情はなく、地味で落ち着いていて。やっぱり好きですね。HALの船は。相棒は、HALよりもプリンセスの方が、と言っています。要するに、地味で目立たず、さりげない、というところ。でしょうか?

>のんびり・まったり、そして気取らない船なのですね
うまいこと、おっしゃる。

>ここの所のクルーズへの関心は昨日も不思議発見でクイーンエリザベスの事をしてましたが・・
観ました。
良いですね〜。きちっと、皆さん装ってらっしゃったのも小気味良かったです。一度は、キュナードの船にも乗ってみたいです。何しろお高いから、hiroshiメの家庭ではたった一度限りですが。。。

>タイタニックの公開は、息子の高校受験の年でした。
hiroshiメも、あのころはクルーズなどは知りませんでした。歴史の中に消えてしまったオーシャンライナーの世界に、憧れるだけでした。
hiroshi
2011/06/12 15:59
こんにちは。hiroshiさん!!
とっても気持ちよさそうな空間ですね〜。青空を見ながらのんびりと過ごす時間は本当に至福の時でしょうね(@^0^@)
タイタニックのYOU TUBE!!!セリーヌディオンの歌声と映像に見入ってしまいました〜高校生になったばかりで友達と初めて見に行った映画がタイタニックで、私はとっても感動した思い出が蘇りました〜 もう100年がたつんですね〜。
クルーズにもたくさんの歴史があるのですね。hiroshiさんのブログはいつも勉強になって楽しいです〜。ありがとうございます。
模型や絵画の覚え書きも楽しみにしていますね
あおちゃん
2011/06/12 18:27
あおちゃん、今晩は

ねぇ〜
本当に

>青空を見ながらのんびりと過ごす時間は本当に至福の時でしょうね(@^0^@)

ボケ〜〜と青空を眺めているだけで満足、満足ですが、それが船の上、周りに青い海が広がっている、となると、もう、何とも言えないくらい充足されます。

タイタニック。そうですか? 高校生のころでらっしゃったですか。人生で一番多感な時期、だったんですね。それは、それは、感動なさったことでしょう。

上のYou Tobeではあまり詳しく挿入されていませんが、タイタニックが沈んでいく場面の描写に、大変ショックを受けました。どこかリアル過ぎて、怖いくらいでした。

そうそう、100年だそうですね。あの事故から。
1912年だということは頭の方で知っていたものの、現実としてはほとんど意識していなかったのですが。。。ニュースで知った、5月31日進水だということも、日常的にはほとんど意識していませんでしたね。

そうですね。シェルブールの光景は、あまりたくさん写真は撮りませんでしたが、ちょこっと、いつか、載せたいと思っています。もちろん、まだ日本にいらっしゃる間に載せますので、お暇な折に、ちらっと覗いていただけると嬉しいです。
hiroshi
2011/06/12 20:27
こんばんわ〜 

みなさん達筆なので私もココンさんと同じ躊躇して居ります。

お船に少々気が進まないんですか? 判る気がします。
でも、ここ2回陸旅で船がイイナア〜〜って思います。
海の日が何よりの楽しみ!!  私もそうです。
ゆったり海を眺めて〜 
船の振動に、ベットで寝転ぶのは、至福の時間です。
陸旅では何としてもついて行かねばですもの〜〜〜

世界遺産めぐりが多くて、足が疲れて〜 
年を実感です。

昨夜の「ふしぎ発見」でクイーンエリザベスの船内の様子に圧倒されましたが、どのお船も同じかな?でしたが〜 

普段は見ることが出来ない 操舵室・機関室・食糧庫・調理室・などまさに工場の様でした。

やっぱり乗りたいです。

hiroshiさん!! しかし充実のブログ内容ですね〜
私のは、内容がピーマンで恥ずかしいです  
たえこ
2011/06/12 20:50
たえこさん、今晩は

そして、お帰りなさい。

うっひっひ。
すれ違いでした。
たった今、たえこさんの、あのキレイな、二つの人形の画像を拝見してきたばかり。
もう、お帰りになっているころではなかろうかと。そう思ってお訪ねしたら、もう、双方とも記事がアップされていました。

やっぱり、韓国であったのですね。
いまブームの国ですね。とくに女性層の皆さんの間で。そうそう、韓流ドラマ。
そうか、もう、流行はとっくに始まっていますか?

いかがでした? あちら。焼肉など、あちらの味のお写真も拝見できるのでしょうね。いずれ。。。

新しいクィーン・エリザベス。hiroshiメも観ました。
やっぱり乗ってみたいですね。あの船。9万トンですから、大きさはこちらの好みの範囲内ですが、いかんせん、乗船料金がお高い。

それでも、いつの日か。。。と夢見ています。

そして。
たえこさんのブログの、あの画像の素晴らしさは、他の誰も追随出来ません。

↑ と、こういう書き方をすると、お書きになったことを認めているように見えますか? たえこさんの、あのブログの歴史の紹介の仕方。冒頭にまとめて簡潔にわかりやすくお書きになっているやり方。感心していまする〜〜
hiroshi
2011/06/12 21:27

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