潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS HALの船、ユーロダムの「海の日」。続編。

<<   作成日時 : 2011/06/14 16:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 18

 
前回のクルーズ「覚え書」で、こちらと同じく、クルーズ大好きな藤原組のメンバーのお一人、みーな丸さん、がおっしゃっていた、リピーターズ・パーティーでのプレゼント。

画像こんなのを戴きました。

ブルー・デルフト、オランダ陶器。です。
こんなのを頂戴すると。
やっぱり、クルーズ大好き人間だけに、心うきうき。

再乗船を促すうまい作戦の一つ。人を乗せるのが役目の会社の作戦だから、といったって、「その手に乗るかい」、などと。たかが乗船2回目の初級リピーターにすぎないのに、身分もわきまえずに啖呵の一つも切りたくなるのですが。。。
その実、こんなのを貰うと、やっぱり、うれしい。
みーな丸さんのご主人と同じく、大切に、大切に。どこに飾りつけようか、などと考えたり、しています。




画像



5月13日。
前回に続いて、終日航海日、わが家で言う「海の日」の続き、です。

実は。
「ユーロダム」乗船体験の先輩であるみーな丸さんのブログで、教えていただいて。
バルセロナで乗船した12日の午後、翌日の「海の日」に、潮風に吹かれながら「のたり、くたり」しようとさっそく、申し込みに行ったのですが。。。残念ながら、13日は既に満席でした。

画像数多いクルーズ船会社の中でも、こんな設備は、今回乗船したHALのシグネチャー・クラスのほか、ほんの一部の船にしかないのでは、ないでしょうか。
初めて見ました。

というワケで。
結構人気でして。
が、そこは、先に教えていただいていた甲斐あって。
残る終日航海日と、オーバーナイトで午後に入港するリスボン寄港の初日、ヴィーゴ入港日の計3回も、押さえることができました。

代金?
午前9時から午後5時まで使用出来て、終日航海日は75ドル、寄港日は45ドル。お安い、とみるか、お高い、と考えるか。人それぞれ、さまざまでしょう。

画像しかし。。。
何だ? これは??
↑ みーな丸さんの「乗船記」で初めて見せていただいた時。自分もそう思いました。

ほら。
ハワイや他のリゾート地のホテルでよくある、あれ、です。「カバナ」。
プール間近な場所に置かれた、人の目線を気にすることなくうとうと、うたた寝出来る特等席。
いや。
うたた寝はこちら夫婦だけで、欧米の方々は、実際は読書三昧や編み物、チェスにふけってらっしゃる姿が多かったですが。。。


画像確かに、確かに。
冷たいドリンクや果物を並べたテーブルにチェア2客のほか、デッキチェア2基を悠々、ケンカした場合の夫婦用に、はるかに離して寝かせて置いてもなおスペースがあり余るペントハウスやスイートの部屋をお取りになった方々には無縁の施設です。
が。
こちら、たかだかベランダ付きキャビンが最上等。そのベランダも、ちっちゃなテーブルまがいの台と椅子二つを置くとそれだけで身の置きどころがないほどの狭いスペースですから、こういうのはやっぱり魅力。

その使い勝手、印象などの結果は、いずれ、しっかり「覚え書」に書き残すつもりです。



話は変わって。

以下、時空間を追った、初回の「海の日」の写真記録、絵日記、です。


画像

HALの船では、他の船と同じく毎日午後、アフタヌーン・ティーが開かれるが、この船会社だけのものとして、乗船中にただ1回、行われるのが「ロイヤル・ダッチ・ハイ・ティ」。オランダ式ハイ・ティー、くらいに訳せばいいのだろうか。この日の終日航海日に開かれた。牛ならぬ相棒に引っ張られ、甘いモノにも魅かれて、もちろん参加したが、お茶の味の違いはもとよりアフタヌーン・ティーそのものの知識もないこちらは、写真こそ撮ったものの、「英国式アフタヌーン・ティーといったいどこが違うのだ?」状態。相棒にいわせれば、菓子の種類の違い、ロー・ティーではなくハイ・ティーである(何のこっちゃ・??)などいくつか違いがあるようだが。。。菓子は、もちろん、旨かった。

画像


画像


画像


画像


並んでいたのはプチ・ペストリー、サンドイッチ、スコーン、タルトなどを筆頭に、クッキー、チョコレートケーキ、クリームケーキ、ミニドーナツ、ストロベリー・ケーキなど。オランダの伝統菓子だという、名前の知らない菓子類も。


画像


画像


画像



画像この夜は、ドレスコードはフォーマル。
我々のダイニングテーブルは、あろうことか、中央の吹き抜け空間に隣接した、眺めのいい特等席であった。

周辺は、二人席がこの吹き抜け空間の手すり横から左舷側壁面にかけて集中。二人席が良く並ぶ、壁際の席ではなかったのがラッキーであった。おかげで1フロア下の眺めも良く見え、航海終盤のベイクド・アラスカの夜の厨房スタッフ大行進も、間近に眺められる一等席であった。


画像画像


画像食器は、ドイツの高級ダイニング・ウェア、、、。
といっても、手作りの名だたる高級食器メーカーの価格に引き比べればお安めが嬉しい、ローゼンタール(Rosenthal)。

これは、7年前と同じであった。



画像




クルーズの夜に添える定番、ショー・タイム。
通常、ビデオカメラ、カメラでの撮影禁止となっているケースが最近、増えているが、この夜だけは、フラッシュ点灯なしならばOKであった。

先立って行われた、船長主催のウェルカム・パーティのおかげ、であったのだろうか。
座席はかなり後ろで、しかも小さなコンデジしか持っていなかったが、せっかくだから撮影させてもらった。


画像


画像


画像


画像


画像


画像




画像キャビンへ戻ると。。。
ターン・ダウンしたベッド上に、タオル製の動物。
この夜から、タオル・クリエーションがスタートした。
キャビン・アテンダントの楽しいサービス。この夜は、スティングレイ、アカエイだろうか。タオル・クリエーションはこの夜から下船するまで、毎晩続いた。
同時に。水プラス氷、果物、チョコレート、船内新聞、プラス、ルーム・サービスの注文用紙の4点セット、が、毎夜続いた。



画像


画像



最後に。

7年前と今回と。
HALの船の、以前と変わらぬ、同じ印象部分&異なった感想部分を思いつくままに。。。

一つ。
飲食部門、キャビン部門とも、インドネシア人、しかもバリ島出身のスタッフ の比率が、大変増えていました。

7年前は、インドネシア人スタッフとフィリピン人スタッフとは、ほぼ拮抗していたのですが。。。
このため、ダイニングやバーのムードは、フィリッピン風な、以前の賑やかさがいくらか減少。変わって、ゆったりとしたバリ風な、微笑とやさしいもてなしが増したイメージ、でした。
自分にとっては、7年前よりも、さらに居心地が良かった。

画像ニつ目。
船内新聞のタイトルが変わっていました。

写真のごとくです。左が7年前。
変わりに。その新聞をチェックすると、アクティビティの数が5割程度も増えていました。


画像三つ目。
ルーム・サービスの、配達時間帯がやや大雑把に。
左下写真でご覧戴くとおり。以前は15分間隔で注文を受け付けていたが、今回は30分間隔。
同じく、左側が7年前。
変わりに、、、代わりなのかどうか、料理の種類や数、パンの種類などが増加していました。

四つ目。
ガイダンスやレクチュア風な、教養講座的な船内アクティビティが増え、変わって、たとえばペーパーフラワー作りとか壁掛け絵作りとか、クリエイティブなそれがほとんど姿を消していた。。。
これならば、資材費が大幅に浮いて経費節減に貢献するな、きっと。そんな印象を持ちました。


画像最後に。

これは、自分にとって一番肝心なのですが、オーシャン・ライナー時代のイメージを、雰囲気にもスタッフの応接にもきちんと残していたことが、何とも愉快で、やっぱり、このクルーズ会社は好きだなァ、でした。

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん こんばんは

7年前と今回の乗船の時の様子を、感覚ではなく証拠で比較するところなどは、まるでクルーズの裁判官のようでございますです!

でも、こうやって比較して評してくれることは、船会社にとっても、そして何よりもこれから乗る乗客にとっても、とても貴重な財産となること間違いありません!!
hiroshiさんの几帳面さが伺えます! さっすがです

でも一番感動したのは、ケーキ様の大行列でございました。
ビュッフェに行くと、いつも気おくれして写真が写せない私にとって、今回の写真は最高のお手本でした。

ど〜して、こんなにきれいなケーキの行列が写せたのですか〜〜??
是非、秘策をご伝授ください〜!
ぽんぽこりん
2011/06/14 20:47
ぽんぽこりんさん、今晩は。

あはは。

>まるでクルーズの裁判官のよう

そうですか?
良かった
検察官でなくて。
ひょっとすると、弁護人、ですかね? お互い、気持ちは。どうしてもクルーズ船に身びいきしちゃいますよね。

そして。
身に余るご評価を。

が。
実態は、おっしゃる「几帳面」などではなく、少し偏執狂?的なほど、クルーズ船に恋慕しているだけ、なのでしょうね。もっとも、最近は少し醒めてきていますが。。。

ケーキは、もう、アフタヌーン・ティーと聞けばあらかじめ準備をしていきますからね。カメラを構える気構えだけは、入場する時に既に出来上がっている寸法です。
なぜでしょうか?
料理写真撮りは大変気後れするのに、甘いモノ撮影だけは、遠慮なしで撮れちゃいます。人間が雑なのですかね? 奥ゆかしさがないです。こと甘いモノに関してだけは。とほほ

が。かといって写真はご覧戴くとおり。ぽんぽこりんさんをはじめ、写真撮影のお上手な方々からご覧になればヘタクソなそれ、ばかりです。
hiroshi
2011/06/14 22:12
HALの船の様子がよ〜〜く分かりました。

なるほど^^

>計3回も、押さえることができました。

ゆったりしたクルーズなのも良く分かります。

良いですね。毎夜チョコが出るのもラグジュアリー船ならでは

チョコ。ちょこ。チョコット
大量のチョコです。hiroshiさんと奥様の嬉しそうな顔が浮かびます



ココン
2011/06/15 21:40
ココンさん、今晩は。

>HALの船の様子がよ〜〜く分かりました。

そう言っていただくと、何となく嬉しいです。HALが好きだから、なのでしょうね。きっと。

上のように書きながら、実は、Kなりこちらの思い入れ、のめりこみ、があるのだと思います。冷静に考えれば、ココンさんご夫妻もお乗りになった、セレブリティの雰囲気とそんなに違いがあるワケではない、と思います。

やっぱり、初恋みたいなものですかね〜。大きな絵画や美術品を目立つほど並べた造作が、何となく、映画で良く出てきた定期客船時代を連想させるのでしょうね。

>>計3回も、押さえることができました。

そうなんですよ。
ただし、この日の段階では押さえることが出来た、ダケなんですよ。実際は、後ほどまた書きますが、午前中半日、デッキ上はしのつく雨模様となりまして。。。キャンセルいたしました。

チョコもねぇ〜。
こちらは大変嬉しいのですが。。。相棒もホントは好きなのですが、最近、体重が増えているのだそうです。で、チョコを見ては、しかめっつらをしていました。内心は、食べられなくて残念なくせに。

おかげでこちらは、毎夜、チョコを二つ。
チョコ。ちょこ。ちょこっと2個、ニコ、にこ。
hiroshi
2011/06/15 22:07
こんにちは!

メインダイニングルームのどこの席か100%頭の中に描けます。私は写真の後ろに写っているカップルの席でした。 毎晩夫に「あっちの席(hiroshiさん側の吹き抜けのところの席)だったらよかったのに〜!」と言っていました。しかも私の真横の2人席のテーブルの人は最後まであらわれなかった!!!(悔しい〜)

下の階が見えるから他の人達のファッションチェックもできて、フォーマルな日などとても楽しそうだなぁと思うんですよね〜。3回乗ったけどまだあの席には当たっていません。hiroshiがうらやましい〜。

そうそう、ホランドのメインダイニングの座席図はここでみれます。

http://www.wa70.com/hal/dining/

まぁ、見れたからといって選べないんですけどね〜(あ、でも今度、座席指定できないかきくだけきいてみようかなあ〜。笑)
みーな丸
2011/06/16 03:17
hiroshiさ〜んっ。上の文で呼び捨てになってしまいましたー。すみません〜。
みーな丸
2011/06/16 03:20
みーな丸さん、こんにちは。

うっふっふ。
さすが、さすが。

>メインダイニングルームのどこの席か100%頭の中に描けます。

やっぱり、「ユーロダム」の大先輩

ダイニングのテーブル座席表。
ありがとうございました。
次回に、いつの日か再びHALの船に乗ることがあったら、交渉したいと思います。頭の出来の落ちるこちらは暗記は無理ですから、乗ることが決まったら、じっくり眺めて第三候補くらいまでを決めて、それから船に乗りたい

>上の文で呼び捨てに

おっほっほ。
そちらのお国に住んでいるお仲間のようで、大変にうれしい呼びかけでした。ちなみに、大昔は、親しかった仲間たちから、時にはなんと、HEROと、冗談で呼ばれたこともあったのですが。。。まだ若かった、大昔です。

hiroshi
2011/06/16 11:30
やあ〜 HERO  オッと hiroshiさん こんにちわ〜

「カバナ」を体験されたんですか?   
パブリックスペースの一人当たりの広さが広いことが、ホーランドアメリカの特徴だそうですから〜 納得です。
ロッテルダムでは見なかったような?
羨ましいです。

ちょこっと義理が出来て信州でした。 孫の上手な弔辞が有ったりで、泣いたり、笑ったりで、賑やかな事でしたが、少しショックでも有りました。
秋まで元気でしたら乗船予定が、サミットです。

乗船出来るか?心配のこの頃です。
行けるときに旅!!! って思いました。

たえこ
2011/06/17 15:23
たえこさん、今晩は。

そうだったのですね。
信州のお話です。
多分、そうでないのかな、と思っていました。
こちらも今月初め、義理で新潟まで、日帰りで行ってきました。
お互いに、そういうことが嫌でも多くなる昨今ですね。

そして。

お! お〜〜!!

>秋まで元気でしたら乗船予定が、サミットです。

以前、ユーロダムとお書きになっていましたもので、自分も、あちら方面の紅葉が見たくなりまして。。。ユーロダムにしようかな、と思ったのですが、セレブリティの舵故障で割引クーポンがあるから、セレブリティで元を、と相棒が言いまして。。。
たえこさんのお話を聞いてから、あちら方面へ、サミットで、しかも、今回は、少し気楽に、少々お金がかかっても割引券があるのだからと、地上観光つきのツアーにして申し込んだところです。

ひょっとすると、ご一緒? ご一緒

秋までなど、元気に決まっています。
そうそう、その意気です。行けるときに、です。

ご一緒だと、嬉しいです。写真の先生
hiroshi
2011/06/17 19:24
hiroshiさん  

>ユーロダムとお書きになっていましたもので
>ひょっとすると、ご一緒? ご一緒

ええッ 同じお船ですか? 10月9日からです。
レジェントがキャンセルされた時の割引を利用です。
まあ〜〜もしそうなら、嬉しいようなあ〜 とても恥ずかしいかな?

困るのは夫です。 意固地な老人ですから〜
それに、私は全身ベールで隠したい老女ですし〜
シクシク  
たえこ
2011/06/17 21:19
たえこさん、

いやぁ、残念、残念。
出発日は、こちらが一航海前、ですね。9月25日乗船です。下船が10月9日。その夜はNYのホテル泊まりですから、ひょっとすると、下船日に乗船されるたえこさんご夫妻とすれ違いになる可能性がある、というところが最大ニアミス、でしょうか?
ツアー会社が異なるようです。

いや、ほんとに残念

いえいえ、こちらも意固地な老人です。ただし、人生の先輩には三顧の礼で接する「カワイイ」性質なもので、もし、ご一緒になったとしても、奥さま、つまりたえこさんがお気になさる必要は毛頭ございません。

「老」はお互いさまです。
いつか、本当に、どこかのクルーズでご一緒することがあるかもしれませんね。
hiroshi
2011/06/17 22:47
こんにちは、hiroshiさん。
ぽんぽこりんさんの仰られる通り、こんな風に比較も見せて頂けますと、そのクルーズ船の向う方向性の変化や、
hiroshiさんがご安心された良い所が同じ様に受け継がれている事が分かって、安心感が有って、私の様にまだ乗船した事が無い私達も乗船してみたくなります。
さすが、hiroshiさんのブログです。
hiroshiさんと、たえこさんニアミス出来ちゃうかもなんですね。良いなあ〜。
そんな事が皆様と出来たら。夢が膨らんじゃうな〜〜。

hiroshiさん、助けて下さい。アフタヌーンティーと、ハイティーの違いは一応決まりとしては知っているつもりなのですが、ローティーって言葉さえ知らなかった〜〜!!!!。アフタヌーンティーは、本来は英国の習慣だから、もの凄く格式が有って、日本だと茶道にも通じる、で、ハイティーは、ヨーロッパとかだと労働階級の方達がアフタヌーンティーよりもっと遅い時間に実際には、お夕飯代わりにもなるよう、お肉類も内容に含まれる、シンガポールなど、アジア系の国ではハイティーって言ってラッフルズホテルの物が有名。こんな感じの知識しか無いのですが、ローティー、初めて聞いた言葉でどんな事を意味するのかわからないよ〜〜。
おねげ〜しますだ、お代官様。教えて下せ〜〜。
(いや、教えて頂くのだから、礼儀正しく伺わなくちゃ行けません。)
あ〜〜、知りたい。。そして美味しそうなケーキ達。
鼻毛の伸びたスイカさん。可愛い。トリミングして差し上げたくなっちゃいました。(いや、実際、あまり長い方のは、処置時中が見えなさすぎると、患者さんにお断りしてとりみんぐするんですお、私達)

hiroshiさん、もしかして一枚奥様がお撮りになられたお写真が入ってらっしゃいますか(ニッコリ)
murmur1
2011/06/18 18:23
murmur1さん、今晩は。

その後、いかがですか?
かく、コメントを頂戴しているということは、いくらかお元気になられた、というところでしょうか?
まずは、良かったですね。

たえこさんとのニアミス。実現すれば楽しいのでしょうが、時間差と距離の兼ね合いで、船の近くでは無理でしょう。セレブリティ・サミットの停泊港は、日本のツアー会社のパンフレットでは一応NYと書かれていますが、ケープ・リバティ港なんですよ。JFK空港とはマンハッタンを挟んで反対側、ニューアークかニュージャージか? ですよね。

たえこさんらはそちらへ、午後1時近くにやってこられるのでしょうが、こちらは午前10時ごろに下船して、ツアー・バスでそのころはマンハッタンのどこか、です。

それは、そうと。
いつの日か、murmur1さん、ぽんぽこりんさん、たえこさん、みえこさんたちと、船でご一緒したいですよね。日本船で。やっぱり、その時は、ふじ丸ですか。
hiroshi
2011/06/18 20:24
〜上から続く〜

>アフタヌーンティーと、ハイティーの違いは一応決まりとしては知っているつもりなのですが、ローティーって言葉さえ知らなかった〜〜!!!!

あはは。恥ずかしい

お茶は、知識も味も、ちんぷんかんぷん、です。
そして相棒が、昨日から孫に会いに、先生のお住まいの方面へ出かけているもので、聞けません。

そのない知識でなんですが。。。相棒から聞いたハナシの受け売りですが、ロー・ティーって、イギリスで言う、普通のあちら方式のアフタヌーン・ティーのことらしいですよ。おっしゃるとおり、労働者階級の食事を兼ねた高い食卓でのハイ・ティーに対して、対語として、ソファーや低い小さなテーブルで紅茶を楽しむ方式を、ロンドンの一般家庭でそう呼ぶこともある、とかと言ってましたけれども。

すみません。
いい加減な回答で。

>hiroshiさん、もしかして一枚奥様がお撮りになられたお写真が入ってらっしゃいますか(ニッコリ

おっほっほ←(照れ笑い

見抜かれちゃいましたねぇ〜。
本当は、こちらの上半身とテーブルがしっかり、全部写っているのですけれども。。。ちょん切っちゃいました。
hiroshi
2011/06/18 20:24
はじめまして。4/29より、ユーロダムに乗船いたします。
つきましては、タマリンドの予約方法を教えてください。
また、”洗濯”は、どのようになさいましたか?ランドリーが見当たりませんでしたので・・・・・。
よろsいくお願いいたします。
ako
2013/04/18 14:24
akoさん、こんにちは。 この時は乗船後すぐにデッキ11に向かってラッキーにもマネージャーにお会いできて、すぐにディナーとランチをリザーブできました。もう2年ほど前で記憶はあいまいですが、確か、ディナーは乗船前でもオンラインで予約できたかと思います。無料であるためかランチは乗船後でないと予約は受け付けていなかったと記憶しています。 洗濯は、代金は忘れましたが洗濯袋に洗濯物と注文書を入れてキャビンのベッドの上に置いておくと翌日には配達してくれます。小さな下着類はバスタイムの最後に洗ってバスルームに干していました。 いまイタリアにいます。偶然コメントを拝見しました。ということで詳しくは書いておれないタイミングなので失礼します。
hiroshi
2013/04/18 19:55
早速、ご返事いただいてありがとうございました。それについて”知識”があるのとないのでは、大違いです。助かりました。ありがとうございました。
AKO
2013/04/19 16:48
AKOさん、

ご返事が遅れて申し訳ありませんでした。
一昨日に帰ってきて、本日ようやく、お書き込みをいただいていることを知りました。

もうご出発なさって、ユーロダムをお楽しみのことと思います。
どうぞ、愉快なクルーズとなられますように!
hiroshi
2013/05/04 12:24

コメントする help

ニックネーム
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

HALの船、ユーロダムの「海の日」。続編。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる