潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS ジブラルタルへ入港。観光へ、タクシー相乗り。

<<   作成日時 : 2011/06/17 22:05   >>

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 12


5月14日、土曜日、午前8時少し前。
HAL「ユーロダム」は、ジブラルタル港に接岸しました。


画像

ジブラルタル名物、ターリクの山と岩山に住むサル。ニホンザルの近縁種で、アラブ人が昔、持ち込んだのが野生化して繁殖したのだといわれる。右端に、モヤの中に薄く霞んで見えるのは、およそ14キロ離れたジブラルタル海峡の対岸、北アフリカのモロッコ。


イベリア半島、スペイン南端。
地図を上から眺めれば、三角形に垂れ下がったそのスペイン南部からさらに南方向へ。地中海と大西洋の境目に、鍾乳石のように垂れ下がった、幅およそ1・4キロ、長さおよそ4・5キロの、縦に細長い半島。

その垂れ下がった鍾乳石の根元近く、左側、つまり西側に設けられたクルーズ・ターミナルに、船はゆっくりと着岸しました。

と。
まるで見ていたように書いていますが。。。
この朝。実は、この時間は、まだ寝ていました。前夜、フォーマル・ナイトに少々飲みすぎて、酔いすぎて。。。目覚めたら、もう午前8時半を回っていました。


船はスター・ボード・サイドを埠頭に着けて停泊していたため、目覚めた時は海しか見えなかったのですが。。。

食事のため、リド・デッキへ出てみると。目の前いっぱいに、ジブラルタルの「名物」、ザ・ロックが。
最高地点で標高426メートルの岩山は、街並の向こうに青緑色の木々の森を抱えて、たたずんでいました。上部、山頂部は霧の中に姿を隠しながら。。。


画像


画像

さすが、英国領、ジブラルタル。
「ユーロダム」の横に、ともに英国のクルーズ会社、アイランド・クルーズ(トムソン・クルーズ)の↑「アイランド・エスケープ」と、オルセン・クルーズの↓「ブラック・ウォッチ」が停泊していた。日本人の、クルーズ船・日本船で沖縄へ行くような感覚なのだろうか。


画像


画像

クルーズ・ターミナル。小さな平屋建てのターミナル。小学校の体育館ほどのかわいいスペースの中に、さまざまな船のある絵画が掲げられていた。スペイン継承戦争やアメリカ独立戦争最中のスペインのジブラルタル包囲戦、トラファルガー海戦などの歴史の一場面が描かれていた。

画像


画像


画像



画像その山頂の展望台。
以前。
某社のツアー「モロッコとスペイン、ジブラルタル海峡を巡る」に参加して、モロッコから高速フェリーでこの街に入ったところで、ロープウェイで登ったことがあります。


画像この時は、アトラス山脈の北側、つまり地中海側のラバトや、左写真のごとくのタンネル、つまりなめし皮職人街などのあるフェズ。
さらにタンジェなどを巡り、アフリカにあるスペインの飛び地、セウタの街へ。


画像そのセウタから船で、およそ14キロ離れた、今度は、スペインにある英国の飛び地、ジブラルタルへ。

♪岬(みさきぃ)めぐりのォ〜♪ ならぬ、飛び地巡りの旅、でした。


画像セウタでは、はるか遠く、ジブラルタルのザ・ロック、つまりターリクの山が、しっかり見えていました。

そして。
たどり着いたジブラルタルには、わずか3時間ほど滞在しただけ。でした。
残念。


画像だから、ジブラルタル訪問2度目といっても、この時は、セウタでみた「ヘラクレスの柱」像そのままに、ヘラクレスの柱にたとえられるザ・ロックとその山頂近くの展望台、さらには街のメインストリートをちょこっと歩いただけ。

で。
ある映画に登場したロケ現場を見たい、見物したいとの願いや思いは、積み残したまま。ジブラルタルを後にしました。



映画。
ご存知、007の第15作「007 リビング・デイライツ」。





血沸き肉躍る、アクション作品でした。
そして。ロケ現場に世界の名所、旧跡、あまた登場するのが「007」の映画の特徴の一つでありますが、この時登場したのは、ウィーンのシェーンブルン宮殿や映画「第三の男」に登場した大観覧車に混じって、モロッコのワルザザート。

画像「カスパ街道」の基点の街であり、すぐ近くに映画「アラビアのロレンス」や「ソドムとゴモラ」のロケ現場であったアイト・ベン・ハッドゥも。

で。
ワルザザートの街が観たくて、観たくて。。。
リタイアしてようやく念願かなって、2002年12月、最初のモロッコ・ツアーに参加。思いは叶ったのですが。。。


Mixiで一度書いたのですが。。。
この時は、アクシデントも。まさか、オート・アトラス山脈越えで急性高山病になり、ぶっ倒れる、などとはつゆ知らず。。。
同じ「きゅうせい」でも、「急逝」と、知人、親戚、縁者たちから話題にされなかっただけ、まだ良かった。のかも。

だから、2度目はアトラス山脈を越えず。
2度目は、ただただジブラルタル海峡を渡ることと、英国の飛び地に行き、「リビング・デイライツ」のロケ現場を追体験することだけが、目的でした。。。

でありながら。
展望台しか行けなかったのです。

ということで。今回のクルーズで、ようやく念願が叶いました。


画像

ジブラルタル海峡。さすが、海上交通のかなめの地、だけはある光景。

画像

半島の先端にあるヨーロッパ・ポイント、灯台を見下ろしながら、アフリカ大陸方向を眺める。この日はあいにくガスっていて、薄青くかすかにしか見えなかった。

画像

一方の北側。飛行場の滑走路が分断する、向こう側はスペイン領。海岸線を北上すると、著名なコスタ・デル・ソルだ。


映画で。

どうです?
この細い道を突っ走るランドローバー。

今回、訪ねるまで。
ジブラルタルのザ・ロックの山の中に、映画のシーンのようなこんな道があったとしても、それはごく一部であって、映画では、さも、そんな道しか、山の中にはないような描き方をしているだけなのサ。そう思っていたのですが。。。

なんと。
ザ・ロックには、本当に、そんな道しかなかったのでした。
片側は急斜面。一方反対側は、はるか海まで眺め下ろせる急な断崖。その道は、対向車が来るとすれ違いもできないくらい。ちょっと運転操作を誤れば、崖下まで車は運転手もろとも転落。。。


画像


画像


画像



で。そちらを走る観光ミニ・バスやタクシーは、要所要所にある、ほんのわずか幅広の場所で互いに待ち合わせしながら、お互いにぎりぎり車輪を寄せ合ってすれ違う。

実は。
相乗り、定員8人で運転されている4WDタクシーで観光したのです。
船を降り、ターミナルを出ると、その手のタクシーが何十台も呼び込み、客引きをしているのですが。。。

映画のロケ現場を見たかったから。
結構、しっかり下調べを終えて、「ユーロダム」に乗りました。
もちろん、エクスカーションは参加せず。エクスカーションに参加すると、道は細いですからミニ・バス混乗なのですが、ミニでもバスはバス、ザ・ロックの中には、道が細くて行けない観光地もあるのですね。

で。
出発前から。
ジブラルタルでは、そういうタクシー観光ツアーがいっぱいあることを、承知していました。


画像


画像



さて。
もう一度、タクシーのハナシです。

こちら、我々夫婦。
たまたま、定員8人のうち、我々が最後の7人目と8人目となるタクシーにぶつかり、シートが3列にならんだうちの最前列、運転手の横2座席を割り当てられました。

レディー・ファーストで相棒が先に乗って真ん中の席に座らせられて、結局こちらは、一番窓側、外側の助手席。

眼下には崖ばかり。海と崖を見下ろしながら、「あっ!」、「れっ?」、「おっ★」、「うぇっХ」、などと。
悲鳴を飲み込み、飲み込み、声にならぬ恐怖心を蹴散らし、蹴散らし、しながらのタクシー観光ツアーとなったのでした。
詳しくは、次回で。


画像

眼下の、怖い断崖絶壁に加えて、こんな光景も。
車内は運転手兼ガイド氏のほか乗客しめて8人。天気は真夏並み、結構暑いが、冷房の冷風は最後尾までなかなか回らないもので、窓は開けっぱなし。

ドアミラーの上に乗っかった彼、およそ3分間ほどこちらをねめ回していた。運転手氏は「目線を合わせるな。怖がるな。怖がっていることがわかったら、飛び掛かってくる。知らぬ顔をしていろ」。とほほ。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
面白い
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん チワ〜〜
>5月14日、土曜日、午前8時少し前。
>HAL「ユーロダム」は、ジブラルタル港に接岸しました。
なんとも素晴らしい書き出し。寝てましたか? うふふ

タクシー観光の様子&おサル様。スゴイ迫力の覚書です。
それは怖かったでしょうね〜〜〜

モロッコは1987に行きましたが、印象深い観光でした。
今日のも素晴らしい画像で良いですね〜

トムソン・クルーズなど私共には珍しいお船を見れて羨ましいです。

皮なめしの強烈な匂いもさるもの、「カサブランカ」での、ハンフリーボガードとイングリット・バーグマン の地も〜 !! 
 
これから北上する地も楽しみです。
たえこ
2011/06/18 16:16
ジブラルタル海峡・・・
地図ではなんとか分かる物の、でもそちらに、hiroshiさんが立たれるなんて、なんだか夢のようです。
皆一生掛かっても行けないですもの。
こういう場所って、もうロマンを非常に感じます。
夢の様な気さえします。

>「あっ!」、「れっ?」、「おっ★」、「うぇっХ」、
あはは、もう、この言葉。
もの凄く、凄くお気持ちが伝わってきます。
足がすくむ様な、以上な景色だったんだろうな〜〜〜。
この後の日記も楽しみにしてま〜〜す。

そうだ、あの北海道。後ろはポスターで上縁ギリギリ、あのすぐ上はただのソニープラザのタイルの壁なんですけど
ちょっと、見ると景色に見えるかな?っていたずら心が出ちゃいました。お付き合い頂いてすみませんでした。
murmur1
2011/06/18 17:07
たえこさん、今晩は。

残念だったですね〜。
初めてお目にかかれるか、と思ったのですが。。。
お逢いしたら、たえこさんとご主人の写真の撮り方を、毎日盗み見させていただいて、勉強また勉強するつもりでしたが。。。

>寝てましたか? うふふ

半覚睡、半分惰眠、でした。ところどころ、憶えているのですよね。船長のアナウンスとか、目覚まし時計が午前7時半ごろに鳴ったとか。相棒は起きていましたから、船の着岸時間などは、起きたあと彼女に聞きました。

>タクシー観光の様子&おサル様。スゴイ迫力

ねぇ〜〜
秀吉ではありませんが、サル殿が凄いでしょ

>モロッコは1987に行きましたが、印象深い観光でした。

さすが、たえこさん。
随分早くにいらっしゃったんですね。まだ現役のころでらっしゃった? それとも、そのころは専業○×に引退なさっていました?
以来、もう四半世紀、ですか。

>「カサブランカ」での、ハンフリーボガードとイングリット・バーグマン の地も〜 !! 

そうですね〜。
映画では、あのキザな性台詞も良かったですよね。「キミのひとみに乾杯」
hiroshi
2011/06/18 20:25
murmur1さん、

こちらにもコメント、ありがとうございます。

>ジブラルタル海峡・・・
>こういう場所って、もうロマンを非常に感じます。

そうですよねぇ〜。
おっしゃること、良くわかります。

そして。
あのタクシーの助手席では、おっしゃるとおり、足がすくみ、胸がどきどきどき。。。
タクシーもろもと、転げ落ちるような思いに何度もなりました。
本当に怖かったです。

夢の様な気さえします。

>そうだ、あの北海道。後ろはポスターで上縁ギリギリ、あのすぐ上はただのソニープラザのタイルの壁なんですけど
>ちょっと、見ると景色に見えるかな?っていたずら心が出ちゃいました。

そうだったんですか。
知的構成、意図的な、巧みな構図であられたんですね〜。
素晴らしかったです。
大変に臨場感がありました。
本当に向こうでお撮りになった、と、ひととき、思っていました。
すご〜い。旭川あたりで学会でもあったのか??
そういう風に思いましたです。
お見事
hiroshi
2011/06/18 20:26
ローティーのご教授教えて下さってありがとうございました。すっきりしました。泣きついたりしてすみませんでした。
今日、『仁』ご覧になられましたか?
後一話ですね。どうなるんだろうな、南方先生。
お茶の水が、うつるのも、現代のロケ地が映るのももう一回ですね。あの周辺は今は住所が変わってしまったので昔私も妹も産まれたのは湯島に2−9なんです。今湯島2−9で引くと違う場所が出てしまいます。私達には今も私達が産まれる前からあの場所は大切な場所なんです。だから、どうしても見てしまうんですね、きっと。な〜んて、hiroshiさんの所で独り言を言わせて頂いちゃいました。すみません。何を言っているか、意味不明で。
murmur1
2011/06/19 23:50
murmur1さん、今晩は。

いえいえ、お茶に関しては、申し訳ありません。
まったく知識がないもので、お話についていけなくて。。。

「仁」、見ました、見ました。教えていただいたのに、見ないでおられようか? いや、おれない。。。と、昔、英語の構文でありましたね。慣用句。

湯島2丁目ですか?
随分変わりましたものね。あのあたりから本郷にかけて。
まだ都電が走っていたころ、つまり、murmur1さんご姉妹がまだお生まれでなかったころ、確か、都電で湯島2丁目、という電停がなかったかな? 本郷3丁目の次が本郷1丁目、次が湯島2丁目、こちらで降りて御茶ノ水駅で乗り換え、というパターンだったと思いますが。。。随分昔で、記憶不確か、です。

あのあたりでお生まれになったんですかね。あのあたりは、昔、小さな町がいっぱいあったですよね。湯島聖堂は、1丁目くらいだったのかな?
お生まれになった場所は順天堂の近くだったのでしょうか。

それにしても。
あの、都電がとことこ走っていたころの、あの辺りから水道橋界隈が、こちらも懐かしいです。
hiroshi
2011/06/20 00:34
こんにちは〜。

ジブラルタル、お猿さんがいるんですねー!知りませんでした。でも至近距離だと怖いですよね。
タクシーの特等席、一度「落ちそう」と思ってしまったらもうダメですよね〜。本当にあんなギリギリのところに停まっていて、今まで事故みたいなものは一度もなかったのでしょうか。岸壁に停まるミニバス、見ているだけでも心拍数が上がりそうです。

コスタデルソルも近くてアフリカも近くて、私も一度いきたいです〜(バタバタする猫の絵文字を載せたいところ)
みーな丸
2011/06/20 00:40
みーな丸さん、おはようございます。

残念
お書き込みいただいた時間を拝見すると、あと1〜2分、hiroshiメが電源を落とすのが遅かったら、コメントをすぐに拝見できたのですね。。。。と、逆算すると、そちらでは朝、ですか? そして、ただいまは、そちらでは夜、ですね。

ということは、そちらの日曜日を除いて(そうそう、こちらは月曜の朝です)、あと4日ですね。ご出発の前日まで。
そして。ありがとうございます。
いろいろとご無理を申しまして。。。SDメモリ、随分たくさんご用意いただいて、申し訳ありません。
お帰りになってからの、ご旅行記、拝見出来るのが楽しみです。

たえこさんとのやりとりをご覧になったかと思いますが。。。ご主人の走られた街へ、今秋は、hiroshiメ、たえこさんが訪ねることになりました。

実はこちら、東海岸は随分久しぶりです。船で、2005年初夏に訪ねて以来。楽しみにしています。
ボストンはいい街ですよね。嬉しいです。
hroshi
2011/06/20 10:16
おおーーーーっと、hiroshiさん!!見ていませんでした!!
東海岸クルーズですか!
それもたえこさんも〜!!!!
いいですよねー、セレブリティ♪
それにケベックシティの入港/出港時間が他社よりいい設定ですね。

hiroshiさん、今秋が東海岸なら、来春に西海岸なんてのはどうでしょうか?実は私、5月にBack to Centuryなんですよ〜(笑)
みーな丸
2011/06/20 12:29
初っ端から楽しいドライブでしたね

みーな丸さんと一緒です。
怖かったでしょうね山道で、片側が崖

バスも一方方向に行ってる画像ですが、何処かで対向するんでしょうね。事故は起きてないのかな・・などと思ってしまいます
それに猿までお出ましで・・苦手なんです。

前に話して頂いた、コスタデルソルも近いんですね。

やはりリタイア旅はこちらで決まりかな

ところでクルーズ談義で賑わってますね
東海岸クルーズは、どちらか、ずらしてはなんて他人事ですが・・

みーな丸さんも来年の予定も決まりで、羨ましい限りです

皆さん。大人の船が好みですか
ココン
2011/06/20 20:01
みーな丸さん、

お!
お、お、お〜〜

センチュリー、ですか
しかも、またまた、アラスカへ
いいですねぇ〜。素晴らしい

実はねぇ。
わが家の相棒も、アラスカはもう一度、行ってみたいと言ってるんですよ。センチュリーにもリベンジはしたいし。そうそう、地中海での舵故障の。。。

しかし、来年初夏は、彼女は、シェットランド諸島のラーウィックに行きたいと、2〜3年前から繰り返していまして。。。陸旅にするか、それとも船にするか? 実は、まだ迷っています。調べたら、5月にあちらへ立ち寄る船は4船ありまして。どれにするか。それともスコットランドから船か、ロンドンから飛行機か

まだ決まっておらず、お金の計算もあり(いかに安上がりに行くか。陸旅?それとも船??)、悩みは深い、です。

しかし、お誘い、ありがとうございました。
いつか、別の機会に誘ってねぇ〜〜。
hiroshi
2011/06/20 20:29
ココンさん、今晩は。

みーな丸さんに続いて、あと2週間余りとなりましたねぇ〜。わくわく、どきどき、ですね。
羨ましい。
人間って、欲張りですね。知っているどなたかがいらっしゃるとなると、全部、行きたくなりません??とくに今回は、お誘いいただいたのに、まことに、まことに。

>怖かったでしょうね山道で、片側が崖

怖かったです。なにしろ雰囲気は、富士山の山頂付近に道路が走っているようなモノです。

バスもタクシーも、上り、下りはそれぞれ十台ほどづつが集団を作って、決まった待機所なんでしょうね。そちらで待ち合わせしながら、交互交通。単線のレールを走る電車のようでした。事故も、時折、転落こそしないものの、接触事故はあるそうです。猿がまた、とても数多い。ただし攻撃的なのは若い猿だけで、大人の猿は人間なんか。。。と、見下げているのか、我関せずの表情でした。
コスタ・デル・ソルは、ジブラルタルが西端で、こちらから東、マラガまでおよそ300キロほどの一帯ですよね。冬でも気温は10度以下には下がらない避寒地で観光地は多いですよね。

>やはりリタイア旅はこちらで決まりかな

いいですね〜〜
ご主人とご一緒に、のんびりとお過ごしを
hiroshi
2011/06/20 20:55

コメントする help

ニックネーム
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

ジブラルタルへ入港。観光へ、タクシー相乗り。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる