潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 総延長50キロ? ジブラルタルに眠るトンネル。

<<   作成日時 : 2011/06/22 11:44   >>

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画像東北地方は昨日、梅雨入りしたそうです。
新たな災害に見舞われないよう、祈らずにはおられません。

わが家では昨日、紫陽花の、色付き始めていたいくつかの花塊のうち、根元近い位置で開き始めていた小さな一輪が、ようやく淡い青紫色に。今年の開花、第一号。です。例年よりも、ちょっと遅い。

遅いついでに。
咲かなくてもいいから。
紫陽花に申し訳ないですが。。。
今年はもうこれ以上、災害のニュースは聞きたくないので、梅雨はさっ、さぁ、さぁっ〜と通り過ぎて、東北はもとより全国津々浦々、災害はもう、雨も地震も原発も、勘弁してほしい。


画像もう一つ、第一号。

リタイアして故郷に帰って以降、鉢植えで、トマトを栽培しています。
なぜ、鉢植えなのか。
庭が少々、広いもので。先代に住み代わった当代が、その庭を突き崩して、本格的に「農業」開始。そんな風に見えるのは、先祖に対してちょこっと申し訳なく、ご近所に対してもちょっと恥ずかしい。
で、庭の片隅に6畳間ほどの畑を造っただけで。あとは、ご近所から見えない、隣家との境の塀際にずらり、鉢植え。

トマト。
畑のナスやキュウリ、ピーマンなどと異なり、Bland-name i-tem、超一流メーカー品志向で。
ことしも、種苗メーカーが鳴り物入りで宣伝中のそれや、力こぶをいれるそれを選んで、計12品種、およそ50鉢ほどを、初夏のゴールデン・ウィーク期間中に植え込みました。


画像一般的に。
ブランド品、って、結構、値が張るではないですか。
だから。ネクタイとかシャツとかカップ&ソーサーとか。
ファッション衣料とか、その手のジャンルでは、貧乏人、とまでは言わないけれども、さして大金も持っていないもので、結構我慢の人生を送ってきたのですが。。。
ことトマトに関しては、ポン、ポ、ポ〜ンと、見境もなく投資しちゃう。

え?
いくらブランド品だと言ったって、トマトの苗くらいなら、高くても、ラーメン一杯分さえしない?
えへへ。
ごもっとも。


画像そういうワケで。
ことしはサントリーの「本気野菜」の1品種、「ピュア・スイートミニ」をはじめ、デルモンテの調理用品種「イタリアン・レッド」やナント種苗の「うす皮ミニトマト・ピンキー」、サカタの種のおなじみ「アイコ」や「イエローアイコ」などの12品種を育ててきました。
結果の色も、添えられたプレートによれば、赤、ピンク、オレンジ、黄色、レモン色などと多彩。大きさも、大玉からミニまで多種。

なぜ、そんのように、何品種も育てるのか?

どの苗が収穫量が多いか。
無農薬栽培で育てやすいか。
一番早く食べごろを迎えるのはどの品種か。
などなど。

一年に一度。
昔、昔、大昔の小学生時代に帰って、観察日記。
ほんま、ホンマ。
本当です。
大の大人、それも、死に際が近づきつつあるジジイが、PCで毎日、「栽培日記」をつけている。
だから、好きな旅行も、トマト栽培開始以降はなるべく、夏場には行かない。毎日が日曜日の暮らしなのに、何も、料金もバカ高い夏休みに、旅行などしなくてもいいじゃぁ、ないですか。


画像という訳で。
一番早く食べごろを迎えたのは。
今年の結果は。
こちら、のトマト、でした。
写真は、さかのぼる4日前に撮りました。今朝、水撒き時に眺めた時は、茎元から4段目、つまり8個も色づいていました。

光の当たり方、水の具合、有機肥料の具合、土の状態、などいろいろ条件は異なるから、これをもって結論とは、もちろん言えないのですが。。。
とりあえずわが家では、結実、着色第一号は、オレンジ色のこのトマトでした。
オレンジ色。まだ食べていませんが、色だけ見ると、あまり美味そうではありませんな〜。




画像

ジブラルタルの“名物”、ザ・ロック=別名、ターリクの山、8世紀初め、対岸の北アフリカからイベリア半島に侵入してきたアラブの頭領、ターリク・イブン・サイードが、自らの名前にちなんで名付けた山。のちに、ジブラルタルという名に転じたのだが、そのターリクの山は北から南へ突き出した半島ほぼいっぱいにそびえており、東側は断崖絶壁、西側はそれよりも少し緩いが、やはりかなり険しい急斜面となっている。

その急斜面に、道幅3メートルほどの細い道が連なっており、3合目くらいから上は「アッパー・ロック」と呼ばれている。アッパー・ロックにはいくつかの観光ポイントがあり、山域に入るには入場料8ユーロを払わなければならない。

↑撮影したこの場所は、最高地点426メートルのザ・ロックのうち、標高150メートルくらい。この辺りでは、急斜面といっても怖さはそれほどでもなく、かなり余裕で写真撮影出来た。



画像本題の「覚え書」です。

ジブラルタルのザ・ロック=ターリクの山を走るタクシーは、怖かった。
助手席に座って外を見ると、窓の下は海と急斜面か断崖が連なって今にも車ごと転落しそうで。。。

そんなハナシを前回に書きました。

ジブラルタルの観光タクシーは、3列シート、運転手を含めて9人乗り、です。
海に向かって南に突き出した半島の根元近く、そして最西端にあるクルーズ・ターミナルの金網を越えると、そんなタクシーがいっぱい、待機。客の呼び込みをしていました。

およそ2時間の観光コースで、料金は一人25ユーロ。似たようなコースをミニ・バスで走る船のエクスカーションは60ドル前後だから、少々みみっちいハナシをすれば、タクシーの方が3割ほど安い。


うれしいことに、客引き、客待ちで待機するタクシーのかなりのそれは、日本製。

画像後ほど、車内で運転手くんは
「あなた方、日本人だよね。日本の車はナイスだよ。ジブラルタルのタクシーは、90パーセント以上、トヨタだ。○×(某ヨーロッパの自動車生産国の車)もわずかにいるけれども、こんな急坂で発信停止を繰り返す過酷な使い方をすると、日本製には絶対に勝てない。日本車は素晴らしいよ」。
と、こう、お世辞だけではない、本気モードで話してくれました。

なんだか、とても嬉しくて。
観光終了時にダウン・タウンで下ろしてもらったのですが、チップをかなり弾んじゃって。。。運転手氏、「サンキュー」「サンキュー」と、降り際に、降りた後、別れ際に、と、2度も握手を求めてきました。



画像



タクシーは、観光、乗り合いで走る場合、客が揃うまで宣伝・呼び込みがてら、マグネット式の地図を張り出しているのですが、客が揃うとはぐり取って、運転席の座席下に突っ込んでいました。
理由? 
わかりませんが。。。
客待ちしている何台かのそれを見た時、画面の一部が色褪せていたり傷ついていたり、破れていたりした地図を結構見ました。かなり際どいルートを走るため、道沿いの岩や木々の梢にも接触するのでは? う〜ん。怖い。

↑ その地図。
とても分かりやすい、いい地図でした。
地図の左下の、クルーズ・ターミナルを出たばかりの場所にあるツーリスト・インフォメーションでくれたA3版サイズのカラー地図よりも、簡潔で立体的な構成で、よほど分かりやすかったです。


画像さて。
ということで、そのアッパー・ロックへ向かい始めたのですが。。。

走り始めは、もちろん、怖さなど感じませんでした。
しかし、道はもう、細かった。


画像若いころは、車の運転はかなり自信があったのです。
ワインディングロードを走るのも得意だった。

レースを見るのも、好きな映画のスクリーンでその手のジャンルのドラマを観るのも結構好きだった。です。


画像そして、その映画のロケ現場を見たくて、そちらへの旅もしました。

スティーブ・マックィーンのあの「栄光のル・マン」を機にホンモノのル・マンへ行ったし。。。10月初旬と、訪ねた時が悪かったのか、レース中はコースに変身する小さな村の道路沿いは終日、小雨と霧に包まれていましたし、ル・マン大聖堂も霧の中でした。

当時は映像マニアでした。で、映像でしか、記録は残っていませんが。。。


画像F1モナコ・グランプリのコースも歩いて見ました。
もちろん、レース開催中ではありませんが。。。

まだ若かったころ。
一時期、ラリーにのめり込んでいた時代もありまして。。。
世界ラリー選手権では、ポルトとモンテカルロで、実際にレース見物もしました。

考えてみれば。あほ、だったですね〜。遊んでばかりで。。。


画像スピード狂。

仕事が忙しくなって、いつの間にか止めちゃいました。
ヨットに続いて車、と。遊びは、比較的に早めに飽きちゃうタイプだったのでしょう。

その車、の感想。
年齢を積み重ねると共に怖さが募ってきて、いつの間にか、かなりの安全運転派に変身。。。

画像左上のような場面、くらいの道が、怖さを圧して運転できる限界。

。。。多分、動体視力の衰え、反射神経の鈍化、とっさの判断力の低下、などを本能的に悟って、わが身の脳みそが、「怖いゾ、怖いぞ」と、わが身全身に、危険を恐怖心に変えて、デンジャラス領域からの脱出を命じるため、でしょう。

。。。ちなみに。左上写真のごとく、上りのタクシーと下りのタクシーのすれ違いのため、観光ポイント近くでは、かく、100メートルほど歩かされた場所もありました。


画像で。
怖かったので、その怖い場面の写真は、ほぼ皆無。シャッターを押すわが身の指先の筋肉が、危険を恐怖心に置き変えて、筋肉硬直を引き起こしたため、写真を撮れなかった、のです。

たとえば。左写真。
タクシーは、畳6枚ほどのスペースしかない、片側は断崖、残る側は山という小さなスペースでUターンするのですが、最前列の窓側に座っているこちらは、車が前に進み出た瞬間、あ、落ちる!

画像たった1枚、思わずシャッターを切っただけ、でした。

。。。ハナシは代わりますが。標識などはすべて、英語でした。
英国の飛び地、なのだから、当たり前か。
通貨は、ジブラルタル・ポンドと英ポンド、ユーロが通用。お金は、ユーロが最も使い勝手がいいように感じました。

「遠い親戚よりも近くの他人」。スペインへはわずか5キロほど、なのですねぇ〜。
そういえば。所属国選びでは、住民の9割以上が、今もなお、英国の飛び地、を選択するそうです。運転手氏の受け売り。。。

画像というわけで。
載せているのは、心理的にいくらか余裕があるタイミングで写した写真ばかり。
だから。
写真を見る限りは、あまり怖くありません。

↓写真。
これは、タクシーから降りたところで撮りました。
こんなところを走るんです。


画像



というワケで。。。

今回は、観光地巡りの写真だけを置き並べて、終わり。です。


画像

ヘラクレスの柱記念碑。


画像


画像


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セント・マイケル洞窟。鍾乳洞の内部を、広いコンサート会場に造成している。自然保護か、観光か。論議は、工事当時も今もあるそうだ。


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ターリクの山北峰を展望台から臨む。この、写真を撮っている位置の背後、つまり南側が、エイプス・デン(猿の巣)と呼ばれる場所で、数多くの猿が。英国軍が管理しており、訪ねた時は、餌場に大量の野菜類が撒かれた直後。ジブラルタルの猿がいなくなれば、ジブラルタルは英国の統治から離れ、スペインに返還される、と言われているそうだ。もちろん、冗談のたぐい。


画像


画像

ザ・ロック、ターリクの山の最北端にある、大包囲戦のトンネル入り口。
18世紀、アメリカ独立戦争で新大陸移民たちと対峙する英国に対して、スペインとフランスが英国を打ち破る好機とアメリカをバックアップし、スペインはジブラルタル奪還を目指して3年半、ジブラルタルを包囲した。その時に、英国軍が山中に立て篭もるために掘ったトンネル。トンネルは包囲戦終結時までは300メートルあまりであったそうだが、第二次世界大戦まで引き続き掘り進められ、現在、総延長はおよそ50キロに及ぶ、と言われている。

現在も軍の管理で、一部だけが一般公開されている。


画像


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画像


画像


画像


画像

外に開けた砲口からは、半島北側の空港、空港を分断して走る唯一の大陸からの連絡路、ウィンストン・チャーチル・アベニューやジブラルタルの墓地、スペイン側のラ・リネアの街、さらにはアルヘシラスの街などが見える。


画像

ムーア人の城。

 

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
なんだかとっても圧倒される写真がたくさんの記事です。

本当にこのドライブは怖かっただろうなぁとひしひしと感じられます。おさるさん達にはいい環境なんでしょうね。エサももらえるんですね。

鍾乳洞の音響効果はどんな感じなんだろうとちょっと興味があります。夏場にひんやりしたところでクラシックを聞くのもよさそうですよね。

>>好きな旅行も、トマト栽培開始以降はなるべく、夏場には行かない。

私は今年、「旅行で6月にはいないから」とガーデニングはあっさり諦めちゃいました。
おとなりさんが水やりしてくれると思いますが、高齢のイタリアン夫婦なので頼むのも悪くて...。

でも夏は本当になんでも高いから、他の時期にいけるなら春や秋がお得ですよね。寒すぎず、値段は下がり気味で。私と夫が一番好きなのは5月です。アメリカの学校がまだ休みに入る前で混み混みしていなくて、日が長くなってるから観光にも最適。そしてお値段は抑えめ...と。
あ、来年はアラスカではないんですよ。うふふ。正真正銘の西海岸です。ついでにウィスラーも入れたクルーズツアーにしました。
hiroshiさんは奥様とラーウィックですかー。計画たてるの楽しそうです♪
みーな丸
2011/06/22 23:01
みーな丸さん、こんにちは。

またまたバカ長い文章を読んでいただいて、まことに、まことに。

迫ってきましたね〜。
オールインクルーシブの船にはまだ乗ったことがありません。
どんな具合なのでしょうね。どんなお酒があるのか??
ご主人、わくわく、お楽しみ、でしょうね〜。

>私は今年、「旅行で6月にはいないから」とガーデニングはあっさり諦めちゃいました。

そうですね。
6月は、植物の一番の成長期、キレイな時期でもありますよね。5月は、日本では、北海道はちと違うのかもしれませんが、放っておいても雨は降るので、水遣りに神経を使う必要はありませんから、まだ旅行には十分行けます。しかし6月〜8月。この時期に旅行をしたことはあるのですが、帰宅したらトマトは3分の1ほど枯れていました。

来年5月の西海岸クルーズ。ウィスラー入りの、西海岸コースですか? 
昔、日本のテレビドラマで、確か、タイトルが「カレーライス」だったか?「ライスカレー」?だったか、テーマ曲も出演者も良い、面白いドラマの舞台に設定されていたのではなかったかな? ウィスラー。
描かれた風景は、とても素敵でした。
ヴァンクーバーから近いハズですけれども、行ったことはありません。

魅力的ですね〜。
ちょっと振り出しに戻って、つまりラーウィックは来年の秋に回して、ということで、彼女と相談する価値はありそうですね〜。

情報、ありがとうございました。
もし、お供させていただくようなことになったら、よろしく、よろしく、です。
hiroshi
2011/06/23 12:07
hiroshiさん こんにちわ〜

家庭菜園ご苦労さまです。

>計12品種、およそ50鉢ほどを、初夏のゴールデン・ウィーク期間中に植え込みました。

スゴ〜〜イ そんなに沢山ですか?

トマトがも〜色づいて羨ましい!

昨年は トマト・ナス・ゴウヤでした。ナスが失敗でした。
トマトも少しだけ食べました。ゴウヤは成功!

これからの様子が楽しみです。


>セント・マイケル洞窟。鍾乳洞の内部を、広いコンサート会場に造成している。
>総延長はおよそ50キロに及ぶ、と言われている。

まあ〜 知らない場所の観光に目を見張りました。

たえこ
2011/06/23 16:01
たえこさん、今晩は。

近くて遠い国、お楽しみになったようですね〜。

おっしゃるとおり、本当に「近くて遠い」ですよね。あちら。かれこれ、もう十年近く、行ったことがありません。遠いヨーロッパ、イタリア辺りの方が、よほど「近い」、そんな感じがします。

いえ、実際は、飛行機に乗ってほぼ半日かかるのだから、お隣の国が近いに決まっていますが、真理的になんとなく。。。

というわけで。
楽しみです。写真を見せていただくのが。。。

トマトの鉢は、正確な数は知っているのですが。。。ホントウはもう少しあるのですが、正確な数字を書くと、馬鹿丸出しに見えかねません。なぜ、そんなにたくさんのトマトの苗を鉢に植えるのかって。

実は、ネットで買っているのです。
ネットで買うと、少量はなんとなく注文しづらい。
で。そんなにいらないのに。一種の見栄ですかね〜。

今秋のサミット、楽しみですね。お互い。
調べてみると、hiroshiメの行くころからたえこさんのいらっしゃるころにかけて、あの辺りはクルーズ船のメッカとなるようです。
キュナード、クリスタル、シルバーシー、セブンシーズなどのラグジュアリー船が揃い踏みするほか、ご存知のごとくHALの2船、MSC、プリンセスなども。
コースでは、船の写真を撮れるビッグチャンスになるようです。

楽しみですね〜。お互い。
hiroshi
2011/06/23 21:09
クルーズに片手間の野菜作りとは思えない本格的な畑栽培ですね

6畳分はかなり育てがいが有りますね自宅の畑ですから心配ないでしょうが熱中症には気を付けて下さいね。

私は山育ちですがその山は・・そして猿と鳩とついでに土も得意ではないので・・

断崖絶壁の道に猿までお出ましではさすがの私も

運転はどうしても慎重になるようですね。歳と共に・・でなければ周りが堪りません。

田舎では、何と言ったかなお年寄りマークの付いた車が80歳以上の運転手が実に多いです。

父も88歳まで運転でした。言っても聞いてくれないので、気を付けるようにと、そして神頼みでした。
hiroshiさんはマダマダ若いので大丈夫ですけれど

夫も去年、高速で捕まり良いお灸をすえられました。長年のゴールドはく奪で、少しはショックかな・・私的には調子に乗ってたので良かった・・かな

地図はhiroshiさんの手作りと思いました。hiroshiさんが日本語で書き足したんですね

ガイドブックとしてもとても良いです。

セント・マイケル洞窟でコンサーとは、洞窟なので音響が良いかもです。ナカナカ面白そうですが

みーな丸さんの様にミクシィから飛べるようにして下さい。そしたらもっともっと沢山の他人のお役立ちです。

ココン
2011/06/24 11:12
ココンさん、今晩は。

畑。
そうなんですよ。
最初の年はかなり力こぶを入れて頑張って、本格派、であったのですけれどもね、2年目からは、やっぱり旅の方が面白く、6〜8月、夏場の夏野菜だけの畑とあいなりました。

白菜とか大根とかほうれん草とか、冬野菜も頑張れば家計もかなり助かるのでしょうが。。。そのうち、旅するお金がなくなったら頑張ります。

>夫も去年、高速で捕まり

あはは。
あ、わらっちゃって、失礼ですよね〜。
でも、ご主人のことを笑ったのではないんです。こちらも3年前、かなりのスピード・オーバーで高速で捕まり、かなりの反則金を召し上げられました。
ご主人とお仲間です。
しかし、その後1年間、無事故無違反を心がけ、書き換え時にはきちんと再びのゴールドを獲得。
以降はスピード違反と駐車違反だけは、気をつけています。

>みーな丸さんの様にミクシィから飛べるように

そうですね。
あれは便利そうですね。
勉強してみます。
hiroshi
2011/06/24 18:25
こんにちは〜〜。
拍手コメントが先だったなんて。びっくり致しました。
いつもながら素晴しい洞察力。感動しちゃいました。

hiroshiさん、トマト日記付けられてらっしゃるのですね。
すごいです!!
ミニトマトも一つ一つ美味しくするためには、一つの枝からかなりのトマトを間引きしてあげないと美味しくならないんだそうですね。知人にこの数週間前に初めて聞いて、これで勉強する様にと、本をもらいました。母は、が〜〜ん、一杯荒らせる事に喜びを感じてたので、ちょっとショックだったようです。
hiroshiさん、何種類も育てて比較して、記録も取り、学者の鏡です。収穫のトマトも見せて頂けたらうれしいな。

ジブラルタル海峡、旅情を駆り立てられますね。
こんな断崖絶壁なのですね。
感動するだろうな。こんな所に立てたら。
モナコグランプリ。一度見てみたいです。本気で見たいです。鈴鹿サーキットも見てみたいんですよね。レーシングカー大好きです。走る姿も美しいし。
あのコーナー取りの戦いを見ていると、熱くなります。

今日は、いよいよ最終回、2時間スペシャルですね。
ドキドキ、まだ午前中は編集中だったそうです。
どうなるんでしょうね。

では〜〜。


murmur1
2011/06/26 15:55
murmur1さん、今晩は。

そうなんですよ。
あちらが先、だったんです。
最近、メールをなかなか開かなくて。。。いたちごっこなんですね。開かないからメールがどさっとたまっている。たまっているのに目を通すのが億劫なもので、ついつい、面倒で開かない。。。馬鹿を繰り返しています。

で。
あのようなコメントを、先生から頂戴することもあるんですよね〜。
というワケでもありませんが、これからはもっと、せめて1日おきくらいにメールを読まなければ、と反省しています。

当たり
だったですね〜。
が。
大分、考え続けました。なぜ? どちらが? などと。
「素晴らしい洞察力」などとお褒め戴いていますが、違っちゃっていますよね〜。そんな素晴らしい観察眼、判断力を持っていたら、とっくの昔に気づいていたハズですものね。

いよいよ最終回ですね。
今夜は、ちょっと長めですね〜。
楽しみです。
hiroshi
2011/06/26 19:39

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