潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS アジアン・テイストのレストラン。ランチ編。

<<   作成日時 : 2011/06/30 23:15   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

 
画像5月14日。
ジブラルタル、メイン・ストリートから、クルーズ・ターミナルへ。

ランチ・タイム真っ盛りなのに。
前回に書き残したとおり、ぶらぶら歩きとはいえ、ジブラルタル料理はおいしいのか、おいしくないのか。食べもせず、確かめる余裕もなく。クルーズ船「ユーロダム」へ一直線に戻りました。

我ながら、エライもんです。
自分で自分を、ほめてやりたい。
(おっほっほ。ジョーク。ジャスト、ジョーク。 
何? 古すぎる?お年が知れる??

画像なぜ、ほめてやりたいか。

腹が減っていたのに。
旨いぞ、美味いぞ、と呼びかける、前回にお見せした「リアル・イングリッシュ・フィッシュ&チップス」の誘い看板には、目もくれず。
はたまた。
何の注釈も付けていない、とはいえ、アンダルシア名物の冷製スープ「 サルモレッホ」」や「ガスパチョ」の、レストランの呼び込み案内板上のメニュー表も、ちらり、はらり、通り過ぎながら横目で眺めただけで。。。。

まっすぐに船に戻ったのです。
空腹だったのに、寄り道をせず。見上げたモンです。普段なら。。。

画像なぜ、そんなに急いで船に直帰したのか?

人気沸騰、乗船翌日には早くも、今クルーズ中のディナー、ランチ・タイムとも予約で満席となった、船の人気レストランのランチを予約していたからです。
昼夜たった1回ずつ、ようやく確保出来たテーブルのうちの、昼の席がこの日、でした。

以下、デッキ11F、アジアン・テイストのレストラン「タマリンド(TAMARIND」。〜その『タマリンドの、今回はランチ編』〜。



画像


画像



タマリンドのジュースは飲んだことがありますが。
タマリンドを食べるのは。。。いや、タマリンド「で」食べるのは。。。
(またまた、下手な駄洒落) 
。。。初めて。

今回、「ユーロダム」に乗ることになったきっかけでもある、クルーズ愛好家のみーな丸さんのブログで、事前に教えてもらっていました。

「ユーロダム」には、通常の「レンブラント」ダイニングとブッフェ「リド」、HALの船共通の有料レストラン「ピナックル・グリル」と「カナレット」レストランのほか、もう一つ、とっておきのレストラン「タマリンド」があるのですね。
こちらがクルーズ・デビューしたHALの船「ウェステルダム」では、「タマリンド」はなかったのです。

画像入り口到着は、ぴったり、予約どおりの時間でした。

こちら、予約制のレストランですが、ランチは無料。ディナーは15ドル。
そして。ランチは下船するまで毎昼、同じメニュー。。。同じだと飽きそうですが、これは、実にうまい。残念ながら、乗船中は昼夜、わずか1回ずつしかテーブルを確保出来なかったのですが。。。許されるのならば、まだ3〜4回は飽きそうにもない、素晴らしい味の仕立てでした。

(サーブする女性スタッフの言葉が早口でちょっと訛りがあって、良く判らなかったのですが、ランチは、どのクルーズ・コース、何日間コースで乗っていても、いつも同じメニューなのかも??)

。。。同じメニューで、いわゆる「飲茶」のコース。
デザートだけがマンゴ・ソルベ、ココナッツ・アイスクリーム、エッグ・タルト、グリーンティー・ティラミスからの選択性でした。



画像


まず最初は「ホット&サワー・スープ(Hot&Sour Soup)」。
多分、四川料理の酸辣湯(サンラータン)だと思う。
酢の酸味と、多分、トウガラシ?の辛味とを利かせた、辛くて酸っぱい熱いスープ。具材は、タケノコや木耳、椎茸など。片栗のとろみと溶き卵の口当たりも良く、熱いけれども、口当たり爽やかであった。


画像


続いては、「アジアの香草の、四川風胡麻サラダ(Asian Herb Szechuan Sesame Salad )」。


画像


次は、「伝統の蒸し餃子(Steamed Classic Dumplings)」。中味は、チキン、ポーク:、蒸し野菜、海老焼売。
添えられた揚げ物は海老の春巻、野菜の春巻、餛飩(わんたん)スティック、蟹のラングーン。
そして炒飯。

ちなみに、すべてのメニューをとおして、ソースは、テーブル全体を写した写真の前方に並ぶ器に、
HAL特製の
●トマトと生姜、熟酢、醤油の、ボラボラ島バーベキュー・ソース。
●スイート・ワイン醤油、バジル、ニンニク、レモングラスの味醂仕立て。
●ココナッツとコリアンダー、唐辛子、ライム仕立てのソース。
●醤油と山葵。

この4種の好きなものを使う仕組み。


画像


画像デザートは、こちらはマンゴーのシャーベット。

相棒は、左写真のごとくの、ココナッツ・アイスクリームを選択。
相棒の撮った写真は、漫才のあの「○ケと突っ込み」の、ボ○役。そのアホぶりが面白い役割を、生まれた時から身に備えている「天然ボ○」の特質そのまま。つまり、かなりのピント外れ。




画像



画像すべて、美味かったです。
さすが、人気のレストラン、の片鱗を垣間見た思いでした。

この後は、まだ営業開始前の、タマリンドと通路一本隔てた「シルク・デン」でちょこっと休憩。
午後5時から始まるこちらの夜は、なかなか雰囲気のいい、左党好みの場所でした。


画像



このあと、それぞれ別行動で。


画像


画像


画像



画像午後4時、デッキ11Fの「エクスプロレーションズ・カフェ&ライブラリ」で落ち合いました。

こちら、図書室もあり、どのクルーズ船でも必ず置いてある「数独」が日替わりで発行されて置かれている、わが好みの場所であったのですが。。。

残念だったのは、エスプレッソが紙カップ入りで出てくること。
甘いモノも皿には乗らず、紙ナプキンの上に鎮座して出てくる。。。
もちろん、きちんとした盛り付けで器で出てくるメニューもありはしたのですが。。。

サンドイッチ伯爵の「サンドイッチ」誕生の謂われ同様、本を読んだり、チェスを楽しんだりするのに都合がいいように。。。との趣旨のようでしたが、エスプレッソはやはりカップで飲んでこそ、と、ことコーヒーに関しては少々小うるさいこちらには、いつも、とほほ、情けなかァ、の休憩場所なのでした。いえ、味は本場並み、マシンが良いのか、なかなか、でしたけれども。。。


画像


画像



この夜のディナーは、お決まりの「レンブラント・ダイニング」。
ショーを見終わって部屋に戻ったら、今夜のタオル・クリエーションは「トンボ」でした。。。多分。まさか。。。蛾、ではないですよね〜。これ。


画像

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
寄港地も良いですけれど船の様子も楽しいです。読み手としては
昼夜たった1回ずつ

とんでもないです。2度も予約出来たんですから
みーな丸様さまですね
ランチ無料ですか〜〜飲茶のコース。
ディナーも楽しみです。
ランチョンマットもアジンテイストです。

どの写真も5月?のヨーロッパとは思えない様ないでたちの人。人・・暑かったんですね

エスプレッソの隣に甘いもの。奥様もhiroshiさんも甘いもの好きが分かる今回でもの写真。

そしてトンボがお出迎え〜〜

私のはアジア飲んべいクルーズになりそうです〜〜

私はそんなに殆ど飲めないんです

そしてミクシィチェックでオーシャニアの格安クルーズ見つけて、何故だか借り予約

来年の秋ですが・行けるのかい・・状態です
ココン
2011/07/01 00:16
ココンさん、おはようございます。

>寄港地も良いですけれど船の様子も楽しいです。

ほんと、ほんと。まったく同感です。

あ、いえ、わがブログのことではなく、クルーズ旅の魅力のこと、です。↑ のように書くと、どこか、自分のブログのことを言っているようで、随分生意気に見えますね。

クルーズは、寄港地の面白さもさることながら、やっぱり船の様子が興味津々ですよね。
ところが最近。あまり感動しなくなっちゃって。
少し慣れてきて、関心が薄れてきたのか。。。
そろそろクルーズ旅をやめなきゃいけないのかなァ、などと、少々悩んでいます。ほんの少し前は、あんなにも心ときめいたのに。。。

>どの写真も5月?のヨーロッパとは思えない様ないでたちの

おっしゃるとおり。5月も中旬を迎えると、アンダルシア一帯は暑いですね〜。日本の真夏でした。

次回、カディスでご紹介しますが、泳いできました。あちら、コスタ・デル・ソルやコスタ・デル・ルスは、4月に入れば泳げる、と良く聞きますが、本当にそんな具合でした。
天気はミズモノ、ココンさんご夫妻がいらっしゃる(多分?)ころはどうかわかりませんが、3月でもきっと、暖かい、を通り越して暑い日もあるのではないでしょうか。

>私のはアジア飲んべいクルーズになりそうです〜〜

もうすぐですね〜。
お誘いいただいたのに、いまだに残念がっています。
あちらも、今ごろは暑いでしょうね〜。

「そんなに殆ど飲めない」とは、どの程度の具合なのか?? 興味津々です。


hiroshi
2011/07/01 10:52
hiroshiさん  ココンさん  こんばんわ〜〜

美味しいものの、お話は苦手な私ですが、満足のランチだったのが伝わりまする。

代用食世代のわたしは、美味しい白米で満足だなんて〜 船が泣きますね〜〜
そうして気楽が一番だなんて〜 情けないです。 ゴメンなさい〜

アルコールは欲しがらない私、コーヒーも砂糖を入れて〜 トホホです。
 

じゃあ〜何でお船?

これはもう〜 お部屋に滞在が一番の魅力です。

陸旅は「疲れる〜〜」を実感しました。

>少し慣れてきて、関心が薄れてきたのか。。。
陸旅のみだと船が良いって成りますよ〜 キット!

のんびり自由に海を眺める幸せ〜〜〜
贅沢な事です。ああ〜あ 海の日が〜 最高!!

たえこ
2011/07/02 21:00
たえこさん、今晩は。

今回また、コメント欄がなくなっていました。
の写真を見せていただくのは好きなモノで、コメントも書かせていただきたかったです。

こちらも、食べ物には不自由した世代で、結果、味覚音痴になっちゃったですが、料理の写真は見るのは好きですね〜。とくに、たえこさんの写真はきれいだから。。。コーヒーも、しっかり砂糖を入れていただきますよ。hiroshiメも。イタリアでは、たいがいのオトコは、エスプレッソにど、ど〜〜んと砂糖を入れて飲んでいるから、いいのではないですか? 砂糖入りコーヒーでも。

>陸旅のみだと船が良いって成りますよ〜 キット!

そうなんでしょうね〜。多分。。。
でも、陸旅の夜も良いですよね。この前、船の舵故障で急遽ヴェネツィアへの陸旅となって、ア、忘れてた、こんな夜も楽しいんだよなぁ、としみじみ思いました。

>のんびり自由に海を眺める幸せ〜〜〜

うん、うん、これは良くわかります。
そうですね。船の魅力も捨てがたいですね〜。
hiroshi
2011/07/02 21:33
こんにちはー。戻って参りました。

タマリンド、お昼はこんな感じなんですね〜。四川風胡麻サラダ、おいしそうです。
もしこのクラスに乗ることがあったら絶対ランチにもチャレンジしなくては!と決意を新たにしました。

毎日通ったハイドロブールも懐かしいです。ファーストシーティングでディナーを食べた後、まっすぐシアターでエンターテイメントという通常の流れではなく、スパにいってリラックスしてからセカンドシーティング用のエンターテイメントに出かけるというのが日課でした。セカンドシーティングのディナー中はスパにはほとんど誰も来ないので、毎日貸切状態で良かったです。ある夜はキャプテンとサウナで鉢合わせしたりも!(きっと誰もいないと思って来たんでしょうね〜。ごめんなさい、キャプテン)

ところで最後の一行、笑ってしまいました。
蛾だったら......嫌ですよね〜(爆笑)
みーな丸
2011/07/06 10:44
みーな丸さん、今晩は。

そして、お帰りなさい。
もう、そろそろご自宅にお戻りではないのかな、などと、昨日から考えておりました。

いかがでした? エクスペディション。ああいう高級船は、独特の味わいがおありだったのでしょうね。ゆっくりとお休みになった後、ブログ記事を、よろしく、よろしく。
楽しみにしています。

>タマリンド、お昼はこんな感じなんですね〜。

そうなんです。こんな感じでした。
胡麻サラダもおいしかったですが、ホット・サワー・スープが絶品でした。

>ファーストシーティングでディナーを食べた後、まっすぐシアターでエンターテイメントという通常の流れではなく、スパにいってリラックスしてからセカンドシーティング用のエンターテイメントに出かけるというのが日課

おっほっほ。
それは、グッド・アイデアですね。
そうか。そういう手があったですね〜。これはまた、一つ、賢くなりました。何も、ファーストだからと言って一回目のショーを見なければならないなどの決まりはないわけですものね〜。
みーな丸さんの頭は柔軟です。そのアイデア、いただきです。
次回から、似たような場面では、ぜひぜひ使わせていただきます。

>ところで最後の一行、笑ってしまいました。

どうです?
蛾に、なんとなく似て見えません?←これは蝶
hiroshi
2011/07/06 21:46

コメントする help

ニックネーム
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

アジアン・テイストのレストラン。ランチ編。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる