潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 半ユーロの安絵皿。リスボン、泥棒市でゲット。

<<   作成日時 : 2011/09/02 14:14   >>

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タイトルの「半ユーロ」って、何のこと??

0.5€、のことです。
この旅行当時のレートで、日本円に換算して、60円、ほど。現在のそれでは、55円ほど。


画像

船上から望む、「泥棒市」の開かれる、アルファマの丘。
船上で眺めると、丘はさほど高く見えないが、サンタ・アポローニア・クルーズ・ターミナルから、人間しか通れないくねくねと迷路のごとく続く細い石段道を、なるべく一直線に、と心がけながら登り詰めると、坂の角度と石段の勾配は、ちょっとした登山道なみに厳しい。
車の通れる広めの道路は、九十九折りに、日光いろは坂のごとく、はるか向こうからこちらへ、またはるか彼方へと、曲がりくねりながら、山頂部へと続く。


画像で。ならば。
その半ユーロの絵皿。それが、どうしたって??

。。。後ほど、そのハナシを「覚え書」します。

が。
たいしたハナシではありませんので、わざわざ、目をとおしていただくのは畏れ多い。
ということで。
とりあえずは、お知らせを。
今回は、個人的な「覚え書」が、メインのつもりで、おます。

左上写真は、「ユーロダム」の横に、新しく停泊していた、ドイツのクルーズ客船「アイーダ・ディーヴァ」。船首に真っ赤な唇を描く、超派手派手の、あの船会社の船である。

画像で。
つまり、わが身だけの「覚え書」なもので。

文章がバカ長い。長くても、気にしない。
短く削るのもめんどくせぇ。。。ので。

お訪ねいただいた方々。
今回は、ここら、までで。

もしも。万が一。
最後まで見届けてやろう、じゃぁあ、ないか、という奇特な方がいらっしゃったら、写真だけを、あらあら、と。本文と写真は、あまりつながりはござらん、ので。

どうも、ありがとうございました。


左上写真=アルファマの丘へ、迷路のごとく続く、歩行者専用の階段道。場所によっては、かくのごとく、ペインティングで汚れきった一角も。昼だからいいものの、さすがに、夜は怖くて、こんな道は歩けない。


画像ということで。

ここから先は、遠慮、の衣をかなぐり捨てて。
好き勝手の長文、書き殴り。の、旅の「絵日記」。


そして、その冒頭に。
いつもどおりの、「いつ、どこで、誰が、何を、どうしたか?」等のうちの、まずは「When」、「いつ?」から。。。

そは、さかのぼる3カ月半、前。。。。♪べべん、べん、べん。♪

2011年5月17日、火曜日。
「ユーロダム」クルーズの、リスボン、オーバーナイト寄港、2日目。

右に、左に、続く階段道を、およそ200段ほど登ったら、車の通る比較的に広めの道へ出た。
こちらからは、車道の脇の歩道道で、坂と緩めの階段を登る。「泥棒市」は、すぐ近くであった。



画像

「泥棒市」の広場の周りには、ジャカランダの花が満開。丘の上はいくらか気温が低いのだろうか。バイジャ地区では散り終わり光景であったのだが。。。
左下写真は、「泥棒市」の下端、サンタ・エングラシア教会に近い広場の全景。



画像この日朝も、寝坊助。
前夜、ベッドに入ったのは午前2時過ぎ。ファド・レストランで少々長居し過ぎて、なかなか目が覚めなかった。のです。

スペインのことわざに、「どれだけ朝早く起きても、夜が早く明けるワケはない(No por mucho madrugaramanece mas temprario)」、ってのが、あるではないですか。

文字通りの解釈で良いのならば、開き直って、どうだ、まいったか、と、この諺を高々とかざすのですが。
実際は、諺の陰に隠れた、裏返しの警句こそ本来の意、であるのだとか。
「朝早く起きて準備を進め、事前の用意は緻密に、しっかり終えてから、ことにあたれ」。と。。。


画像で。
その本来の意、を、あろうことか、ほぼ毎日、対極の位置で、つまり「早起きしても夜明けが早いわけではない。だから、寝てろ、っと」、のルーズさを地で行くていたらく。
昔は、胸を張って言い放った「準備万端滞りなし」とか「用意周到、心配ござらん」という言葉などとは、ここ最近は、連日無縁の、ルーズでいい加減、なまくら毎日。ばかりです。

そして。
近ごろの「朝寝」「寝坊助」「働かず」「遊び者」「ごくつぶし」、の、悪行、のかずかず。
やっぱり、ちょっと後ろめたい。


画像振り返ると。
船でのこの日朝も、二日酔いの頭痛と、「朝寝坊」ほか、悪行がもたらす罪の意識に、ちょっぴりさいなまされて。。。

神か仏か、あの世の親父に、か。
あるいはもう一人の自分自身に、か。
なんとなく言い訳しながら、朝、9時を大幅に超えている時計の針に目を走らせつつ、ベッドを抜け出したのでした。

(とまぁ、心おもむくまま、指先の走るままキーボードを打ち続け、読み直しせず、削除せず、で突っ走ると、かくも文章は長い、ノダ。)



画像朝食を終えて、午前11時過ぎ、ギャングウェイを下りました。
まだまだ、朝晩と日中の寒暖差の大きい季節ではありましたが、この時間はもう、すっかり朝日が昇った直後の「暖」から、太陽、ひっこめ〜!、の「暑」の時間帯範疇に入っており、ゆっくり歩いているだけで、汗がにじみ出してくるほどでした。


というわけで、前日に続いてこの日も、格別、これは、といった行動予定、スケジュールはなし。

とりあえず、船の左舷、目の前に広がるアルファマの丘の、毎週火曜と土曜日だけに開かれる「泥棒市=フェイラ・ダ・ラドラ(Feira da Ladra)」へ行ってみよう、ということに。

13世紀から始まった古い市ですが、「泥棒」の呼び名がついたのは、17世紀に入ってから、だそうです。
なぜ「泥棒」の名がついたのか? 
以前、その歴史とともに、誰かから聞いたか、モノの本で読んだか、したことがあるような気はするのですが、忘れちゃいました。

画像ちなみに。
「Ladora」は女性名詞だそうで、男性名詞の泥棒ならば、ポルトガル語では「Ladorao」となるのだそう。

男性形、女性形関わりなく「thief」で統一されている言葉の方が、外国語の中でも、まだいくらか簡単でいいのだろうか。それにしても、外国語は難しい。。。


画像「(おんな)泥棒市」へ向かって、およそ300段も登り上がる細い階段道を、そんな、下らぬことを考え、考え、汗を拭き拭き、歩きました。

旧市街、バイジャ地区からならば、28番の市電で簡単に「市」の目の前まで、連れて行って貰えるのですが。
クルーズ・ターミナルからは、ほんのすぐそこ、目の前に見えながら、公共交通機関の手立てはありません。

で、ちょっとした登山、です。とほほ。


画像この「市」。。。
というよりも、現代ではフリー・マーケット、と言った方がいいのでしょうか。

最近では、盗品などはまったく売られていないので安心ですが、ヨーロッパの他の国々の、ちょっとおしゃれなマーケットと少々印象は違います。

それは、ひと言でいえば、ガラクタから、日本ではどこからどう見ても、立派な「燃えないゴミ」か、見事な「粗大ごみ」としか見えない品物が、他の商品と肩を並べて、堂々と置きならべられていること。

たとえば。
底板が外れて内部構造が露出し、モノの役には立たないことが一目でわかる、さび付いた電気アイロン。とか。

四本足のうち一本が無くなって、座面のクロスも猫の爪でひっかきまくったに違いないほど傷ついた、座れば絶対にひっくり返るに違いないフレンチ・ウォールナット・チェア。とか。。。

集団スリ・グループに狙われた前回、6年前の訪問時には、旧式の携帯電話1台を足元に置いて、それを売っているだけの若者の姿さえ、見かけました。


画像が。
同時に。
ヨーロッパ・アンティーク商品、とくに陶磁器に少々関心がある我々夫婦には、見て回るだけで結構、楽しいのです。

いえ、鑑定眼などは端っからない上、アンティーク陶磁器、高額陶磁器を買い漁れるほどの金もありませんから、ただただ、並んでいるところを観て楽しむだけですが。。。


いろいろと並んでいました。


画像なかには、ポルトガル名物、アズレージョの壁飾りやコースターなど、多彩な絵陶器の新品を並べた店も。

前日夕方。
相棒は、そのアズレージョを張ったポット・スタンド、鍋敷きを友人たちの土産にと中心街、バイジャ地区の“まっとう”な店で数点買ったのですが、品質はともかく、見た目はまったく違いを感じられないそれの値札が、この「泥棒市」では、“まっとうな店”の半値から3割引き、程度。

「残念。あと半日、買うのを待てばよかった」と。
彼女はそのお安い値札を横目に、頬を膨らませ、唇を尖がらせて悔しがっていましたが。。。
後の祭り。


画像日本アニメは、こちらでも元気はつらつ。

「人気はどう?」と売り手のおじさんに尋ねたら、にっこり笑って親指を。続いてポルトガル語でなんか言ってましたが、こちらはわからず。多分、日本アニメ文化をほめてくれたのでは? ちょっと誇らしげ、な気分に。


画像カップ&ソーサー集めが趣味の相棒は、掘り出し物。。。

掘り出し物を見分けられるほどの鑑定眼はないから、正確には、

。。。自分勝手な好みの品物、探しを、かなり本気モードで始めていましたが。
結局、これは、という好みの品は見つからず。


画像と、長々と書いてきたところで。。。
やっと。
ようやく。
冒頭の、半ユーロ、のハナシです。

この市場の露店のうち。
一軒の店で見つけたのが、「クレイベア」の銘入りの、土産品用絵皿。いわゆる、お安いスーベニア磁器絵皿です。


画像皿は、ライン川沿いのケルン大聖堂を描いたそれで、直径15pほどの、磁器製。
皿の裏には、西ドイツ、バイエルン州、レグニッツローザウ村と工場所在地が描かれており、帰国後調べてみたら、現在も、お安い土産用絵皿を製造、販売している会社の、東西ドイツ統合前に、ケルンの土産店でスーベニアとして販売したそれである、ということが、推測できました。

画像お値段、半ユーロ。
店主の指値は「1ユーロ!」。
鑑定眼のない彼女は、その時、そんな安物だとは思っていなかったそうで、瞬間、びっくり。
露店やアラブの市場などでは、店主の言い値の「まずは半値に値切れ」の、交渉術が頭にこびりついていた、そうで、瞬間、反射的に「半ユーロ!」。
思わず叫んだそうです。

店主は、「もってけ、そんな安物。どうでもいいわい」といった表情で、簡単に首を縦に振っていました。


帰国後。
絵皿製造の、この会社。
さらに調べてみると、旧東ドイツ、ザクセン州の、かの有名な磁器産地、マイセンからおよそ100キロほど南西に離れた、小さな村にありました。

画像実は。
このクルーズ旅からおよそ1年前。
ミラノのとある陶磁器絵付け工房で。
こちらでも、旧西ドイツ製のカップ&ソーサーに、ミラノ在住のその絵付け工房の女性オーナー兼デザイナーが絵付けした磁器を、彼女は手にいれていたのです。

画像絵付け前のその白磁の製造元「セルツマン」の工場。
こちらは、そのレグニッツローザウ村からおよそ70キロほど南に離れた、ヴァイデン村所在。でした。

画像そして、
ちょうどこの朝。
船の朝食のダイニングで偶然、コーヒーカップの裏の銘を見てわかったのですが、「ユーロダム」は、オランダ製ではなく、ドイツ「ローゼンタール」の陶器を使用しているのだ、と、知りました。

画像以下。
根拠のない、まったくの推測ですが、多分、HALは、どの船も、この食器を使っている、に違いありません。
だって、そうしなければ、備品準備の段階で、コスト面で不利ではないですか。



画像というわけで。
相棒はここ最近、なぜか、州こそ違え、旧東ドイツ、マイセンにほど近い、旧東西ドイツ国境線沿いに位置する村や街に拠点を置く、旧西ドイツ製陶磁器ばかりに、縁あり。。。

ドイツ陶器と言えば、旧東ドイツの高級品製造メーカー、マイセンが際立って著名で、お値段も天を衝く勢いですが。
こちら、旧西ドイツ製は、家庭用日用雑器が中心で、お値段も比較的に安めで、ちょっぴり(?多いに?)レベルがさがる?? のでは。。。???

が。
安物でもいい。
おそらく、かの工房の影響を受けたに違いない、マイセンに至近の村生まれの陶磁器を、偶然、相次いで買ったり触れたり。使ったり。

以下、写真は泥棒市」の中心にある、サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会&修道院。
画像そういうこともあって、安物「クレイベア」入手が、彼女にはちょっとうれしかったらしく。
だって。
ポルトガルから日本へ送る絵葉書に貼る、切手代よりもまだ安いではないですか。

だから、でしょう。
たった、半ユーロしか払わなかった買い物が、ちょっと自慢らしく。

今もって、この「(おんな)泥棒市」で買った安物の絵皿を、自分のベッド脇に置いて、就寝時にはずした、その日につけていたイヤリングや指輪、ネックレスの“一時預かり所”として、可愛がっている風情です。


画像


画像


画像

教会、修道院のエリアは、見事なアズレージョの廊下が続く。以前に入ったことがあるため、今回は内部を巡らなかった。入り口近くにあるカフェ&レストランは、いかにも修道院のそれらしく、静謐で心落ち着く空間であった。

画像


画像


画像


以上。
短く切り詰める努力を怠れば、かくのごとし。

鰻の寝床、どころか、かの、映画「男はつらいよ」のフーテンの寅さんの弁を借りれば、「ミミズのしょんべん、垂れ流し」、のごとし、の按配で。。。

涙、なみだ、またまた、涙。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
そは、さかのぼる3カ月半、前。♪べべん、べん、べん。♪

くくく。あ〜〜、もう既にここから楽しすぎる。
地下鉄の移動中、既にこの部分で、一人一目をはばからず
プププしちゃったです。
だって〜〜、この始まり方、この頃誰も言ってくれないんですもの。

さて、面白いですね。女泥棒市、男性のが有るのですね。
冷やかしに行くには最高。

それに奥様はお買い物が上手でらっしゃるのですね。
知らないうちに、自分の好みの地方、手法の陶器を自然に集められている。

それに半€。トルコでの根切り方、半額から、あれですね。
こういう物は決して値段じゃないですもの。
奥様に自慢のお品の一つですね。

私ももっと、ポジターノとタオルミナで器をたくさんかってくればよかったば。
murmur1
2011/09/03 00:43
murmur1さん、

おはようございます。
昨夜。
興奮しましたよね〜。
もうだめか、いやいや、まだ、もう少し、ロスタイムがある。そう思いながら、必死に念じ始めた、直後だったです。

思わず、夫婦でハイタッチして、試合終了後、入れてくれたコーヒーに口をつけたところで、ひらめきました。

ひょっとすると、先生は、ライブ観戦なさっていたのではないのか??
急いで駆け付けてみたら、半分はずれ、半分当たり。
今回は、終了時、だけであったですね。

と。
昨夜の興奮は、一度、横に置いておいて。と。。。

こんなバカ長い文章をお読みいただいたのですか?
ありがとうございます。
そして、申し訳ありません。
ご迷惑をおかけいたしました。

次回以降、長い時はご覧にならないでください。
短めの時だけ、よろしく、よろしく、です。

>それに半€。トルコでの

そうそう。
そうなんですよね。
たった1ユーロなのだから、値切ってもあまり変わり映えしないのだし、そのまま買っちゃえばいいものを。
予想外の値段だったもので、瞬間、頭が真っ白になって、反射的に叫んでいたそうです。あはは、です。

半ユーロで買えるものって、あまりないでしょ?
だから、相棒は、とてもうれしかったrしいです。友達が来るたびに、寝室から持ち出してきて、見せびらかしていました。貧乏性の夫の影響を受けて。。。夫唱婦随、といいますが。。。あいつも、アホ、ですよね〜〜。
hiroshi
2011/09/03 11:20
hiroshiさん  オバンデス!!

楽しい泥棒市?ゴミの市? 沢山有るんですね〜出店
掘り出し物見つけられた奥様の喜ぶ様子カワイイ~~

アイーダ・ディーヴァのお船の画像、ジャカランダの様子、教会の中、良いですわね~~ 旅心が〜〜
カナダ紅葉は早いんですね〜 段々近づきますね!!
  

それから〜
わがブログ画像の事問い合わせ中です。
ご迷惑おかけしています。何故でしょうか?
夫のパソコン(セブン)からは見れますが〜スミマセン!!
たえこ
2011/09/03 21:24
たえこさん、こんばんは。

たったいま、なでしこジャパン、勝ちました。
韓国に、ちょっと押され気味でした。
若い韓国チーム、来年以降、怖い存在になりそうです。

ブログの画像の件、お騒がせして、申し訳ありません。
多分、こちらのPCの、セキュリティー・ソフトの設定のせいではなかろうか、と、いろいろ試し続けていますが、まだ治りません。

グーグルのリーダーで、たえこさんの記事を一度拝見した後、たえこさんのサイトへ行こうとして以降、こんなこおとになりました。

なにしろ、パソコンのことはあまり知らない、わからない人間なもので。。。
まだ、いろいろと試してみます。
ご迷惑をおかけしました。
こちらのパソコンのせいです。きっと。

やっぱり、たえこさんの写真を拝見できないのは、シンドイです。

カナダ、もうすぐですね。
こちらは、23日出発です。
ニューヨークで、すれ違いでもいい、お会いできるといいですね〜〜。

昨日は、グーグルの地図で、船の停泊するケープ・リバティー近くを下見してきました。
hiroshi
2011/09/03 22:04
こんばんは。hiroshiさん
泥棒市。。。面白いですね〜ほんとにたくさんのものが売られているのですね〜
半ユーロ!!と奥様のおっしゃる姿を想像しながら読ませていただきました〜。(@^0^@)
スーベニアの絵皿とてもいいですね〜。
私も買い物上手になりたいな〜。旅行での楽しみの一つはショッピングですよね

紫のジャカランダの花がとてもきれいですね〜!!!
あおちゃん
2011/09/04 21:33
あおちゃん、

おはようございます。

小豆島、ありがとうごあいました。
まだ行ったことがないんですよ。
一度、行ってみたい。
あおちゃんのおかげで、ちょっと、行ってきた気分になりました。ひょっとすると、シリーズはまだまだ続くのですか? ならば楽しみですが。。。

>泥棒市。。。面白いですね〜ほんとにたくさんのものが売られているのですね〜

そうなんですよね。
いちばんびっくりしたのは、携帯電話でした。
といっても今回ではありませんが。。。

見物して回っていると、後ろからやってきた若い男の人がいきなり内ポケットから携帯電話を取り出すと、同じく、ズボンのポケットから取り出したよれよれのハンカチを敷いて、その上に置いて、売り始めたのです。
唖然、茫然でした。

絵皿。
60円にしては、なかなかでした。
ドイツ製は、イタリア製やスペイン製のようにデザイン的に面白くありませんが、陶器ではなく磁器で頑丈ですから、良いですね。

あのような安値の買い物は彼女も初めてでびっくりしていましたが、帰国後は、知人や友人に自慢しまくっていました。
hiroshi
2011/09/05 10:38

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