潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 定期航路時代の華やぎ再び。力こぶシェルブール港。

<<   作成日時 : 2011/09/19 10:34   >>

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画像パンダを観てきました。
孫たちへの、お付き合い、で。

「老人の日」とか、「敬老の日」とか。9月15日である、とか、いや、9月第3月曜日なのだ、とか。
個人的には、あまり関心のない記念日でありますが。。。

いらっしゃい、とお呼びがかかったもので、ひとっ飛び、訪ねてきました。


画像実は。
この「敬老」という言葉を好きでなくて。。。
最近は、「敬老会開催、出席を」とか「敬老会への加入を」などと声をかけられると、少しムカッときて、笑顔で婉曲に断りつつも、内心、「拙者、片腹痛い思いでごわす」と悪態をついている自分を発見する。のです。

生きてきた期間がわずかに長いだけで、果たして敬われるべき、なのかなぁ〜〜?
世のため人のため、何かを成し遂げた人とか。
人格識見優れた人、とか。
そんな、高みに達した人だけが、「敬老」の対象になるのではなかろうか。

そういう視点で考えれば。
オタマジャクシが蛙に「敬老」する方がよほど納得出来るし、ヤゴが蜻蛉に憧れる方が、よほどカッコいい。ではないですか。


画像というわけで。

こちら、ただの凡人ですから。
「敬老」も、ただただ、死が間近だと指摘されているだけのような印象の「老人」という言葉も嫌ですが。
「母の日」があり「父の日」が存在し、同じ理屈の延長線上で「ジジババの日」程度の位置づけで受け取って。
わが身内、孫からの声がかりだと、これは、そこそこ、うれしい。ものでして。。。

かの故植木等さんの名台詞どおり、「お呼びでない? え? やっぱりお呼びで??」と、尻尾振り振り行ってきました。


画像ことのついでに。
動物園で赤っ恥をかいても、きました。

老人週間中、こちら、60歳以上は入場無料です。

それとは知らず、いつもの癖で。
身内全部の出費はこちらが担ぐもの、が習慣化していて、チケット窓口で。
「大人○人、子供○人。。。」とお願いしたら、窓口のお嬢さんが、いきなり、こちらの顔を見上げながら「おいくつですか?」。

うっしっし。
さすが、お目が高い。窓口脇に置いた、このブランドの新作にお気づきか?
そうです。若者向けのこのバッグ。
歳よりもかなり若く見える?? 
おっほっほ。

で、思わず「こんな年寄りには似合いませんかね? いくつに見えます??」。
と応じたら。窓口の上部の小さな案内表示を指さしながら、「15日から21日までは、お年寄りは無料なんです」。


画像とほほ。
大いなる勘違い。
赤面の至り。

で、わが子供世代の分だけ買おうと、「では30代と40代の大人○人分を」と、言わずもがなの子供たちの年齢まで明かして再びお願いしたら、またまた案内表示を指さしながら「お年寄りお一人につき、付添いの大人お一人は無料、と書いてありますが、ご覧になれますか?」。

見えました、見えました。たった今。。。とほほ。
確かに、連れ添っていただいておりまする。杖はまだです。そのうち、車椅子も買った方がよろしゅうござんしょうか???


画像まだ自分は遭遇したことはありませんが、電車や地下鉄車内で、つと立ち上がった座席の若者に席を譲られているお仲間?ジジイが。。。
これは、自分も何度も出会っていますが、病院の玄関を入ると、つつつ〜、とボランティアのおばさんが笑顔で寄り添ってきて。。。

こんな、同情も憐憫も、嫌いなのだけれども。。。

かく、赤っ恥もかいてきた、上野動物園のシンシン、リーリー見物でした。


画像で。
翌日。
入場無料で浮いたお金を、スタバで黒マグカップと、お値段最高級のケーキを探して、思いっきり使い切ってやりました。

といっても、たかが、スタバ、の価格です。

でも。
あ〜〜、気持ち、すっきりした。

シンシン・リーリー。シン&リー? 
心理?? 心裏??? 
深慮欠、尋常無、人倫落、心労重、神妙日。これこそ、「敬老の日」の、こちら程度の凡人の「真理、シン&リー」の一日であったのでした。!!!
↑ なんのこっちゃ???


画像そして、その翌日。
身内から解放されて、やっとのびのび。

石鹸を一個、フェイスオイル一瓶を買いたいという相棒に付き合って銀座まで出かけたのですが。。。


画像え”〜〜〜ぇ〜!
これが、石鹸一個のお値段〜〜?
石鹸なんて、百円ショップで売っているじゃぁないか。
おまけに、バニラとラベンダーと、二個もぉ〜??。。。
SMNだけかと思っていたら、いつの間にか、こちらまでも、手を広げていたのか


画像よぉ〜〜し。
こちらも、もう、負けていられない。
イタリアの値ごろなジャンドゥイオッティだけでなく、もっと高いチョコも買ってやる! 食ってやる!!

なんだか気がとがめ、我慢していたBVLGARI も、 NōKAも





と。
ここ3日間のばかっ話を長々「落書き」。
ちょっと気持ちがすっきりしました。

で。
本来の「覚え書」を、簡単に。





画像映画「シェルブールの雨傘」ロケ地探しの話は次回に先延ばし、して。
シェルブール港で一番感じたのは、かつてのオーシャンライナー時代の華やぎ今一度、と港関係者の、力こぶの入れようの大きさでした。

シェルブールを訪ねて初めて知ったのですが、この港、かつてオーシャンライナーの時代。大西洋航路の拠点港であったようです。
ロンドン〜パリ〜NYを結ぶ、99年前に処女航海で沈没したあのタイタニックの事例でもわかるとおり、パリと列車で結ぶシェルブール以外、当時は、大西洋航路上のフランスに深水港はなかったから、のようです。


画像で。
シェルブールでもらったパンフレットによると、1929年当時、この港には985船が入港、30万人が上下船した、そうです。

その華やかな時代を象徴して。
ターミナルには、当時のオーシャンライナー「SS.United(エスエス・ユナイテッド)」=米国船、1940年就航、34,000トン=や「SS..Ile de France(エスエス・イル・ド・フランス)」=フランス船、1927年就航、44,000トン=、「RMS Queen Mary(クィーン・メリー)」=英国船、1936年就航、81,000トン=などの模型や描いた絵画作品などが展示されていました。


画像


画像


画像



が。
その華やぎは、航空機時代に入って消滅し、長い低迷の時代を。

やがて、ターミナルまで延びていた線路は、街郊外のSNCFシェルブール駅で停止となり、鉄路は取っ払われて、駅構内に、かつての線路の先端だけが今も残っています。


画像


画像



つい最近、21世紀入りしてようやく、クルーズ船全盛期の賑わいを少しずつ受けられるようになってきた、ようです。

といいながら、カリブ海や地中海沿岸の主要港からみればまだまだ。
今年は、4月28日のセレブリティ・イクリプスの第一号以来、ユーロダムの入港した5月20日の3日前にジュエル・オブ・ザ・シーズ、前日にセレブイティ・コンステレーションが入港。今シーズンの最終船、セレブリティ・イクリプス入港日の11月1日までに計30隻の入港が予定されていました。

華やかさを取り戻そうと、ターミナルではさまざまなサービスが。
ワインの試飲会、チーズの試食会などなど。旧市街の中心地までは、フリーのシャトルバスがピストン運行し、とても便利でした。

オーシャンライナー全盛の時代、パリ、サン・ラザール駅と2時間30分で結んでいたアール・デコ調のシェルブール港駅舎であった、クルーズ・ターミナルに隣接する建物は、La Cita de la Merという名の、海洋博物館となっていました。

水族館や潜水艇博物館なども。
潜水艇の会場では、日本の深海6500の絵が、掲げられていました。


画像


画像


画像


画像


画像

1961年に製造が始まり、1992年に生産を終えた「ルノー4(キャトル)」が、昔、ターミナルまで延びていた線路の跡地に造られたショッピングセンターの駐車場に止めてあった。このような古い車が愛され、美しく手入れされて、いまだに走っているヨーロッパの車社会が好きである。


と。
「覚え書」として、残しておこうと思い至ったメモは、この程度にして。
わが趣味、旅談義をちらり、ぽろり。


画像



画像シェルブールの街はコタンタン半島の先端にあって、陸旅でここらを訪ねると、なかなかこちらへは入れない。
そういう気がしませんか?

理由?


画像ご存じのとおり。
ここらあたり、ノルマンディには、コタンタン半島へ入る手前に、魅力的な街々がきら星のごとく点在しているからです。


画像何度も何度も、こちら界隈を訪ねられるくらいに時間的にも金銭的にもゆとりがあるのならばともかく。

数少ない旅の機会しかもてない我々では、半島の先端まで手が届きにくかった。のです。

画像切ら星のごとくの街々。

シェルブールから80キロほど南には、日本人に際立って人気のモン・サン・ミッシェル。

画像60キロほど南東には、欧米人に人気抜群で、我々日本人でも中学校の社会科、ヨーロッパの歴史に出てきた、ノルマン・コンクエストのタペストリーのバイユー。
さらに40キロほど東には、映画「男と女」の舞台のドーヴィル。

画像すぐ近くに、モネやセザンヌら印象派の絵で名高いオンフルールやル・アーヴル。

ジャンヌ・ダルクゆかりのルーアンも近い。のです。

画像また海側でも、ガーンジ島をはじめチャネル諸島はほんの30キロほど西の、至近距離なのですね。


画像というわけで。

「ユーロダム」のショア・エクスカーションは、アメリカ人に人気の、映画「史上最大の作戦」の、あのノルマンディ侵攻作戦、「D-Day」の、オマハ・ビーチなどの戦跡地を訪ねるものを加えて。

画像きら星の土地を訪ねるバスが朝早くに出発していき、シェルブールに残った乗船客は、案外少なかったようでした。


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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん  

パンダに会いに〜〜 お孫さんとが羨ましいです。
何をおいても行きたいでしょう〜〜

奥さま石鹸でしたか? 私は韓国で高い三ケ入りの石鹸買いましたが、固形石鹸は面倒です。
結局液体ビオレに戻りました。 勿体ない買い物でしたよん 

敬老会はまだ早いのでは?

当地区は七五歳から招待されます。
初めて招待状貰って、ブスブス言いながら、記念品だけ貰ったらすぐ帰るって先ほど出かけました。 オッホホ~~~♪

潜水艇博物館・海洋博物館に行かれたんですか?
男性型は特にお好きでしょうか?
私も見たいかな?

黄色いのは日本の深海ではないんですね〜
絵だけでも嬉しいですね〜〜
たえこ
2011/09/19 11:33
こんにちはー。

シェルブール、街の中心までバスがでているのはいいですね。私はシェルブールに行くことがあったら、のんびり街歩きしたいです。
夫はきっとノルマンディーに行きたがるでしょうが、一人で行ってもらいましょう。私には『ケチカンで、誰かさんが下船しなかったから、私は一人でミスティフィヨルドのツアーに行ったんだよなぁ〜』という切り札があるのです。ふふふ。
(といいつつ、可哀想になって一緒に行ってしまうかもしれません。でも正直言ってオマハビーチには、なんとなくアメリカ人と一緒には行きたくないです...。)

ところで、石鹸!!知らないものだったので、ネットで見てみました。
お高い、超高級品なのですねー!さすがhiroshiさんの奥様お目が高い〜。
私には贅沢品でしょうが、アメリカでも買えるのか気になって調べたらお店はないようでした。

でも!
スロベニアのリュブリャナに4つもお店が♪
見つけたら買っちゃうかも〜。
みーな丸
2011/09/19 13:10
たえこさん、こんばんは。

パンダ舎、もっと混んでいるかと思ったのですが、案外空いていました。午前中だったから、さほど混んでいなかったのかもしれません。
しかし、現場で立ち止まることができないのは、かんかん、らんらん以来の伝統ですかね? 「立ち止まらないでどんどん歩いてください。写真は一頭につき2カットまで!」と、写真撮影さえ規制されていました。

というわけで。
語らにただいたとおり、ピンポケ、手振れの写真ばかりでした。

もういろいろとお調べになりましたか・
こちらは、まだ何にも調べていません。
ほとんどの寄港地で陸上観光がついているもので、なまくらになっちゃいますね。やっぱり、地上観光のついていないツアーの方が、勉強になるような気がします。

そろそろ荷物を詰め込まなけばいけないのですよね。まだ、こちらも何もしていないのです。
明日中に仕上げないと間に合いません。とほほ、です。

敬老会は、わが地では65歳からです。参加しろ、参加しろとうるさくて。。。お断りするのに苦労しています。

早々、深海6500は、絵だけでもうれしかったです。しかも、ちょっと大きめの絵でしたから。
hiroshi
2011/09/19 19:12
みーな丸さん、こんばんは。

エクスペディション、なかなか魅力的ですね。
船が小さい分、とてもアットホームなサーヴをしていただけて、とても贅沢な環境にあるのが良くわかりました。

あちらは遠いですよね〜〜。
いろいろと調べてみているのですが。。。
どうも、やっぱり難しそうです。

ご主人は、アメリカの方ですからね〜。アメリカの方で、あの港に入って戦跡地を訪ねたくない人など、少ないのではないでしょうか。

>正直言ってオマハビーチには、なんとなくアメリカ人と一緒には行きたくないです

お気持ち、よくわかります。
hroshiメも、もしもそういう状況であったならば、行かないでしょうね。
実は、パールハーバーのアリゾナ・メモリアルも、似た思いで一度も行ったことはありません。パンチボールは、たった一度だけ、行きました。双方とも、直接日本と結びつく地であるもので、なんとなく敬遠しちゃいます。

>石鹸!!知らないものだったので、ネットで見てみました。

ねぇ〜〜!
男には理解不能のお金の使い方で。。。
っととっと。。。みーな丸さんも女性でらっしゃったですね。レディの皆さんの悪口になると大変ですので、これでやめますが。。。

腹いせに、こんどのクルーズで、本場でNōKAのチョコを山ほど買ってやろうかな、と。ちょっと報復?? です。
hiroshi
2011/09/19 19:34
こんにちは。hiroshiさん!!
パンダがかわい〜。とってもよい敬老の日でしたね!! hirohsiさんがお休みになる前にコメントできてよかった〜!!コメント欄が閉じてあったのでビックリしてしまいました(笑)
確かに。。。hiroshiさんのおっしゃる気持ちわかります〜。敬老という言葉も聞きすぎると逆に気分がよくないですよね。
hirohsiさんのおちゃめな受付での対応が微笑ましいですね〜。それでも無料で楽しめたのはよかったですね。そして、スタバでちょっと豪華にお茶できたのはいいですね〜。hiroshiさんの文章の書き方、ほんといつも思ってましたが、読みやすくて面白いです。ほんとに。
また10月に帰ってきたら楽しみにしています!!
あおちゃん
2011/09/21 15:03
あおちゃん、こんばんは。

パンダ、可愛いですよね〜。
でも、ゆっくりと眺めさせてもらえなかったです。
午後から混んできましたけれども、昼前はさほどでもなかったのですが、「立ち止まらないでくださ〜い」で、ピンポケ写真しか撮れませんでした。

「敬老」は、自分がほかのお年寄りの方に言うのは何ともないんですが、言われるのは嫌ですね〜。自分の歩んできた人生なんてごくごく平凡であったのだから、年齢を積み重ねただけで、ホントに敬うべき立派なお年寄りの方と同列で並ばされるのは、ちと恥ずかしいし、委縮しちゃいます。ジジババ、とか、シニア、とかシルバーエイジとかと言われるのは、単純に年代層を指すだけの言葉ですから、違和感はないのですけれども。「敬う」は、ちょっとね〜〜。

コメントを頂戴した時間帯をみると、今日はお休みですか?
そちら、台風の直撃をうけているらしいですね。
大きな被害がなく、通り過ぎて欲しいですね。

hiroshi
2011/09/21 17:31
お忙しいのですから、hiroshiさん、お返事は無用です。
一寸、出遅れちゃいました。
奥様の選ぶ物お品、私、かなりストライクなんです〜〜。激しくって言う方が正しいかも。奥様、素敵選ばれる物も。
銀座三越、お洒落になりましたよね。私も良くキャンドルや、ハンドクリームや、ボディーソープとか眺めに行きます。
眺めるだけですが。
hiroshiさん、NOKAのチョコレートとブルガリのチョコレーットもお好き、とメモメモ。
それにあちらの純国産ホテルに行かれたのですか?
もし行かれたらニアミスかな。
土、日、月と伺っていたのです。あ、泊まっていませんけど。もしかしたら、同じ空間にいらしたのかな?
なんて、ドキドキニコニコ考えています。
murmur1
2011/09/21 22:52
murmur1さん、こんばんは。

さすが、あの船は、素晴らしいサービスぶりなんですね。

ラグジュアリー船は、たった一度、日系の船に乗ったことがあるだけでして。。。あの時もそうであったのですが、こちら、落ち着かず居心地が。。。という思いがあって、わが人生でのクルーズ打ち上げ??時に、murmur1さんがかつてお乗りになったセブンシーズか、はたまたキュナードに、と思い続けているです。けれども、シルバー・シーもなかなか良さそうですね。
迷います。

>それにあちらの純国産ホテルに行かれたのですか?
>もし行かれたらニアミスかな。

そうでらっしゃったんですか?
それは残念でした。
いえ、あちらではなく。。。あちらにするか、とちょっと迷ったのですが、連れ合い、相棒がスパにも、と言い出しまして、日本庭園のあちらへ。

そうか。
先週末は、あちらでしたか。

>私、かなりストライクなんです〜〜。

あはは。
本人が聞けば、大変喜ぶでしょう。
この前は、先生のバッグに、彼女、くらくら来ていましたから。「すごく選択眼のある方なのね」と、感嘆していmした。そんなmurmur1さんが、こうおっしゃっていた、と聞くと、きっと飛び跳ねて喜ぶことでしょう。

ノカもブルガリも、とてもおいしいですよね。
けれども、お値段が。。。ジャンドゥイオッティのごとく気軽に口に入れにくいお値段ではないですか。先生クラスの方々のチョコですね。あれは。もったいないから、やっぱりイタリア製で我慢しておきます。

そうか。
あちらのホテルにするべきだったのかぁ。
とすれば、ひょっとすると、何度もすれ違っていたかもしれませんね〜〜。
残念、残念。
hiroshi
2011/09/21 23:44
そ〜いえば。。。まだ報告していなかったですね。。。
私、仕事やめたんですよ。10月5日から福島で12月までみっちり研修です。その後、ウガンダへ渡航予定です。 今はとっても充実していて、勉強したり本を読んだり、もちろんパソコンに向かっている時間も楽しいです。何をやっても考えても、勉強になるしほんとに充実しています〜。来月からの研修もとっても楽しみです。それまでにオーストラリア旅行記を終わる予定ですから〜。
hiroshiさんがお帰りのころは、私は福島ですね〜。
楽しんできてくださいね〜!!
ではでは。また〜。
あおちゃん
2011/09/21 23:46
あおちゃん、

お〜〜!
そうであったんですか。

なるほど。
この先、来年のあれを考えると、当然、そうであたのですね〜。

>今はとっても充実していて、勉強したり本を読んだり、もちろんパソコンに向かっている時間も楽しいです。何をやっても考えても、勉強になるしほんとに充実しています〜。

うん、わかる、わかる。お気持ち。

そうか。
そして、こちらが帰宅したころは、もう福島で燃えてらっしゃるのですね〜〜。

帰国したら、旅行記、じっくり拝見させてくださいね〜〜。
hiroshi
2011/09/21 23:54
おかえりなさ〜〜〜い。
今日、お戻りですね。
楽しかったけれど、お疲れも有ると思います。
お疲れが取れましたら、また、楽しいお話をお聞かせ下さいね。楽しみにお待ちしています。まずは、お疲れをお取り下さい。お帰りなさい、hiroshiさん!
murmur1
2011/10/14 20:58
murmur1さん、

ただいま、帰りましたぁ〜
といっても、乗った飛行機が1時間足らず定刻よりも早くランディングして、成田着は本日夕刻前でしたが。。。以降、乗り継ぎなどで、ほんの1時間余り前、家の戸を、ほぼ3週間ぶりに開けたところです。

帰国日を覚えていてくっださったんですかぁ〜
まことにありがとうございます。

今回は、ちょっと長めの旅であったのと、抜港はじめハプニングが相次いで、おっしゃるとおり、少々疲れました。
日本でもニュースになっているでしょうが、NYでもいろいろありまして。。。けれども、結構楽しかったです。

さっそくmurmur1さんをはじめ皆さんのブログをお訪ねしたいところですが、本日は我慢、我慢で。。。

何度かお仕事でいってらっしゃるから、その時にどうお感じになったか知りませんが。。。こちらのようにリタイア世代を迎えてみると、やはり、直行便でも14時間、は、やはりちょっと堪えますね。アメリカよりもヨーロッパの方が、わずか2〜3時間ほどの違いとはいえ、体に楽でいいです。

と、さっそく愚痴っていますね。
若いころは感じなかった疲れで、もう東海岸はいいや、という心境に今はなていますが。。。多分、3日ほどすれば、見事に趣旨替えして、「また行きたい、行きたい」病に変わるんでしょうけれども。

先生は、お元気ですか?
もりもり、頑張ってらっしゃいますか?
ブログ記事、明日にも拝見させてくださいね〜〜


hiroshi
2011/10/14 22:57

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