潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS NY発クルーズ終了。やはり刺激的、NYシティ。

<<   作成日時 : 2011/10/15 14:42   >>

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ニューヨーク発、着クルーズ。
このほど終えて、帰国しました。
その、簡単な総集編。
というか、むしろ、序章。プロローグです。
ちなみに、写真と文章はまったく連動しておらず、黒字の文章と青字の写真説明はそれぞれ、無関係です。


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カナダ、ザクネイ・フィヨールド国立公園の紅葉風景。
メープル街道一帯の紅葉見物が今回のクルーズの目的の一つであったが、最大目的地のローレンシャン高原へは天候不順で行けず。

波浪によるクルーズ日程の変更に伴い、当初の寄港地に入っていなかったこちらが、結果、とても素晴らしかったので、紅葉見物の目的は充分に果たせた。

メープル街道の紅葉前線は、一般的に、ローレンシャン高原が9月下旬、ケベックが10月初旬、オタワ、モントリオールが10月中旬、と、昔、聞いた。が、今年は、暑い夏、秋の影響で1週間から2週間、紅葉の見ごろシーズンは遅延したようだ。



今回は、某社のクルーズ・ツアーへの参加。

乗ってビックリ。
船内は日本人がいっぱい。

加えて、その大半は早朝に目覚めの良い熟年世代とあって、どちらかといえばいまだに夜型のこちら、クルーズ後半までわからなかったのですが、ブッフェ・レストランの早起き派人々向け朝食時間帯、文字通りの「Early Risers」サービスの行われる午前6時〜7時の時間帯は、日本人の姿が、地元のアメリカ人やカナダ人よりも圧倒的に多い、大変な賑わいぶり。でした。


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バーハーバーに錨泊中の「セレブリティ・サミット」。


同じ出発日のこのコース。
日本からの参加ツアー・グループは合計9社、参加者は〆ておよそ230人。

ツアー参加者たちから聞きかじった粗っぽい“情報”で、当初、およそ10社、200人と「覚え書」にライブで書き送ったのですが。。。
後刻、乗船中の日本人女性コーディネーターに確認したところ、個人参加者を含めた総数はさらに、さらに、多かった。のでした。

そして、その個人参加の皆さんからお聞きしたハナシやコーディネーターの話を総合すると。。。

ツアー組以外に、いわゆる日本語新聞配布の資格(?)を持つ個人参加者は合計13人、さらに、直接米国の代理店を使うなどして乗船した、いわゆる、日本人コーディネーターが“面倒を見なくてもよい”日本人乗船者が10人ほどおり、総合計、日本人はおよそ250人。
乗船客数の内訳などは発表しないのが慣例であるセレブリティの今回のクルーズ・コースの中で。
多分、米国人に続いて国別乗船者数第2位を誇っていた(?)のであろう、と推測しています。


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10月9日朝、ニューヨーク湾へ帰航。マンハッタンの摩天楼群は、この日も霞んで見えた。


個人的に、外国船でこれだけ数多くの日本人を見たのは初体験。
同乗のアメリカ人たちも驚いたらしく、乗船期間中、何人もの方々から「すごい日本人の数だね」などと声をかけられました。

これだけ日本人が多いから、30代の。。。
もちろん、これは推測です。まさか、女性にご年齢は?などと聞けませんもので。。。
女性日本人コーディネーターの方は、実にお忙しそうでした。

そして。
実は。
この方は、日本人ツアー参加者、なかんづく、典型的な日本型社会のリタイア世代男性たちの間では、極めて評判が悪かったです。

いわく「生意気だ」。
「デスク開催時に訪ねて行って質問しても、はぐらかされてきちんと答えてくれない」。
「ちょっと英語が話せるからと言って、こちらを見下げたような態度は許せない」などなど。

いえ。
事実無根、僻みの言動、としか思えませんでした。
つまり、こちらから見れば、まったく逆でした。
過去、外国船で出会った何人かのコーディネーターに比べて、格段に優秀。これほどの日本人コーディネーターを見たのは初めて、でした。


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ニューヨーク、マンハッタン。
クルーズ船「セレブリティ・サミット」を下船した10月9日、日曜日。五番街からマディソン街にかけて規制線が引かれ、群衆であふれかえっていた。この日は、「ヒスパニック・デイ・パレード(Hispanic Day Parede)の日」。

そして翌日10日は、ご存じのごとく、10月第2月曜日の米国の祝日の一つ、北アメリカ大陸にコロンブスがやってきたことを祝う「コロンブス・デイ(Columbus Day)」。イタリア系を中心に華やかなパレードが続いた。

マンハッタン、ミッドタウンには歩行者天国も。さすが、世界の祝祭都市、エキサイティングな光景が続いた


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目をつぶってこの人の英会話を聞いていると、「赤ずきんちゃん」ではありませんが、羊、ならぬ、日本人の皮をかぶったアメリカ社会からの回し者ではないのか?? 滅多なことで、アメリカ人の悪口を言っちゃぁならねぇぞ〜〜。。。。いえ、冗談ですが。。。そう思ったくらい。
ま、とにかく、本物のネイティブではないのか。そう思ったほど一級の英語でした。

デスク開催中や下船手続説明会会場での質問への回答も、日本のツアー参加者へ媚びる姿勢は皆無。。。

当然、媚びる必要などまったくないのですが、自らの評価、評判を気にしてか、時折、そういうコーディネーターがいらっしゃいます。。。

そして。
学び、積み重ね、体系的にきちんと整理された知識の深さを基にした、要点をしっかり押さえた、必要にして充分の簡明な説明や回答ぶりで、頭脳明晰さがヒシヒシと伝わってきました。
当然、クルーズ業界におけるさまざまな専門知識の緻密さ、密度の濃さや深さ、間口の幅の広さにも、舌をまきもしました。
時期とコースを選んで次年度のクルーズ予定について意見を求めると、翌日には、各クルーズ会社の運航スケジュールをきちんと調べ終わって、しっかりとした参考意見を添えてご回答いただきもしました。


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デスクの横で、後刻、悪評を声高に並べる何人かの日本人リタイア世代たちの質問ぶりと、彼女の回答ぶりなどを眺める機会はあったのですが。。。

今なお、年功序列型組織の管理職。。。

といっても、決断の覚悟も、背負う責任の重さも念頭にない中間管理職程度のそれですが。。。

その管理職立場にあると錯覚しているのか、彼女を部下のごとくに顎先で使おうとしているだけの、あるいは、わずかな知識を彼女にひけらかせたいだけの風情の質問に見える日本人ロートル世代と、国際社会で他国人に伍して競い合う優秀な、ばりばりの若きキャリア日本人世代とのギャップが、浮いて見えてくるだけでした。

つまり、悪評は、まったくの誤解、錯覚。

日本人コーディネーターの乗船は、船から要請されて、日本人乗船者50人を越えることを一つの目安として、派遣される、と聞いたことがあります。

そういう意味では、今回のクルーズは、まさに条件を満たしていたワケで。。。


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結果。
日本人クルーズ・ファンの価値観、というかマナー、道徳観、知識などを含め、クルーズに何を求めているのか、どういいう状況にあるのか、とても良く学習出来ました。

船では一方で、日本人のクルーズ世相というか、道徳観や価値観などを含めた日本人クルーズ・ファンの質の程度の断面が、良くも悪くも露出。その様子は後日、あらためて「覚え書」に。。。


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画像一方、ロウアー・マンハッタンでは、世界の注目を集めながら3週間目に突入中の経済格差是正を求める抗議行動「Occupy Wall Street(ウォール街を占拠せよ)」デモが、トリニティ教会近くの旧リバティー・プラザ、現在ではズコッティー・パークと名前は変わっていた、その公園を根城に、数多くの若者や年配者が集結。

日本でこのニュースを聞いた折、もっと深刻な現象かと想像していた。
しかし、現場を一瞥した程度での理解では、むしろ、何でもあり、のお祭り騒ぎ、といったイメージ。掲げられているプラカードの文面もさまざま、多彩で、集会を楽しんでいるごとくにさえ見える風景。
とはいえ、一方で、集っている若者たちの姿からは、状況によっては先鋭化しかねない危うさも秘めてみえ、そのためか、数多くのマスコミが集っていた。

広場周辺はパトカーや警察官が取り囲み、近くのニューヨーク証券取引所に抜けるウォール街入り口近くでは、設けられている鉄柵周りの警備はこれまでに増して厳重。教会前の地下鉄駅は、日曜や祝日であったにも関わらず、出勤を急ぐネクタイ姿のホワイトカラーたちがあふれ、アメリカ経済界の力の片りんを垣間見た思いでもあった。



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船は、セレブリティ・クルーズ。
「ミレニアム」クラス4姉妹のうちの第3船、2001年10月就航の「サミット(Summit)」=91,000トン=。

かつてのオーシャン・ライナー時代、北大西洋横断最速記録を競い合った各名船のうち、クイーン・メリーにその後抜かれたものの、1935年に年間最速記録を残し、ブルーリボン賞に輝いた名船「ノルマンディー」のダイニング・イメージを踏襲したレストラン「ノルマンディ」を持つことで、セレブリティ・ファンの間で知られています。
個人的には、これで、4姉妹のうち未乗船シップとして、残すは第1船「ミレニアム(Millennium)」、のみ、となりました。

画像巡ったコースは、右地図のとおりの「カナダ・ニューイングランドクルーズ」。
マンハッタン対岸のニュージャージー、ケープ・リバティを離れた後、終日航海、ボストン、ポートランド、バーハーバー、ハリファックス、終日航海、ケベックでオーバーナイト。

こちらで停泊中、PEI(プリンス・エドワード島)のシャーロットタウンがハリケーン崩れの温帯低気圧の通過で波浪高く、「サミット」停泊予定日の港が閉鎖されたことがわかって、PEI寄港を断念、ケベック・シティで1泊オーバーナイトを追加。さらに、同様にシドニーも港閉鎖がわかって、代わりに、ケベックからセント・ローレンス川を下った途中でザクネイ・フィヨールドに入り、そのフィヨールドをさかのぼってザクネイ川の中の街、ラ・ベ(La Baie)へ。
その後、終日航海2日間を経て、ニューヨークに戻りました。



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グランド・ゼロ・メモリアル。
訪ねたのは、10月10日。「9.11」から10年と1カ月後。

現場はまだ工事中のため、丸十年を迎えた先月に完成したメモリアル記念碑は、ネット予約で時間を区切って1日1500人だけ無料入場出来るシステムのため、入れなかった。このため、隣接の、日本の野村グループも入る「ニューヨーク世界金融センター(World Financial Center)」のウインター・ガーデンから樫の木々を植えられた記念碑一帯を眺めおろした。

次々に展開される大惨事に驚愕しながらテレビの生中継画面を眺め続けたあの日のショックが、あらためて思い起こされた。3000人近い犠牲者の魂が、あたりにうごめいているようにも感じられ、いささか身の引き締まる思いであった。


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今回のクルーズの目的は2つ。
ロッキーを含めて、カナダではまだ一度も観たことのない、大自然の中の紅葉や黄葉の美しい光景を訪ねること、が一つ目。二つ目は、6年3カ月ぶりに、NYやニュー・イングランド、東部カナダの雰囲気を満喫してくること。

日本人女性の皆さんに数多い「ANNE OF GREEN GABLES.trailer」の一人である相棒は、これに加えて、あのモンゴメリの「赤毛のアン」の舞台の街や自然を訪ね、散策することを楽しみにしていたようでしたが。。。
上のごとくの事情で、断念せざるを得なかったのです。


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ジョン・レノンが1980年12月8日に銃殺された現場、アッパー・・ウエスト・サイドにある、コーポラティブハウスのかつての彼の住まい、ダコタ・ハウス(The Dakota、Dakota Apartments)の、南玄関口。

訪ねた10月9日は、もし彼が生きていれば72回目の誕生日にあたり、セントラル・パークの彼の記念碑のある広場からも近いこともあって、玄関前には、彼のファンや観光客が次々に訪れて写真を撮っていた。



というわけで。
今回は、そのクルーズ旅の総集編、または序章編。

といっても、上で書いたごとくの、「こんな具合でした」程度の空疎な内容、メモの走り書きで終わり、です。

掲載している写真はいずれも、その総集編or序章編とは無関係な、出発、帰着時にほんのわずか滞在したニューヨークでの、そればかり。

NY、マンハッタン。
写真ばかりで、今回は、この街についての文章はほとんど書いていません。
とはいえ、かつての、若かりしころを想起して、滞在は、とても楽しかったです。

この街は。やっぱり。世界でトップ・クラスの、実にエキサイティングな街です。

載せた写真の大半は、観光名所、というよりも、いま、まさにニュースの最前線に立つ、話題のポイントや場所ばかり。

ツアーで行っています。
だから当然、メトロポリタン美術館など、お決まりの観光名所も巡りましたし、残る自由時間では、グランド・セントラル駅や深夜のエンパイヤ・ステート・ビル、ミッド・タウンの老舗レストラン、カーネギー・デリなど、などものぞいてきました。

昔に比べて、かなり治安が良くなったような気がしたのは、こちらが歳とって、単に警戒心欠如になっただけなのか? それとも、昔に比べてホントに、いくらかは安全な街になった結果なのか?? いずれにしろ、その各名所写真も結構、撮ってきました。
いずれ、機会を見つけて、NY写真集を柱とした「覚え書」を作るつもりです。


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↑ ↓ メトロポリタン美術館。

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↑ ↓ グランド・セントラル駅。

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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、hiroshiさん。
お帰りなさいませ。
最初から、とてもとても興味深いお話を聞かせて頂いて有り難うございます。
コーディネーターの女性の方はプロのお仕事をされていたのですね。人に媚びない、でも正確で緻密なお仕事内容をすると、時として、正しい評価を受けない事って有ると思います。自分付きのバトラーさんの様な扱いをしてくれないと、がまんがならない方っていらっしゃるんですよね。hiroshiさんの評価、彼女が知って下さるといいな、と思います。

NYは、本当にエキサイティングな街ですね。街全体のスピード感、歩く人の足の速さ、回転扉の早さ、すべてが倍速の時間のスピードで進んで行く、正に世界の中心は、もうそこに居るだけで鳥肌が立つ様な感じ。イタリアが好きな対局に有って、私も好きです!グランドゼロ、今はこんな風になっているのですね。あの日テレビの画面が急に切り替わって映画が始まっちゃったのかと思い、字幕を読んだ時のあの驚愕感は言葉に言い表せません。一年後に行ったグランドゼロの様子もショックでした。
NYの様子もクルーズのお話の後で良いので是非是非聞かせて下さい。楽しみにしております。
ボストンも行かれたのですね。留学している友人と、先輩を訪ねて行った事が有ります。ワシントンの学会の帰りで11月で寒かったです。hiroshiさんは良い季節に行かれましたですね。LVもティファニーも、リムジンも素敵です。
摩天楼の霞具合も。素敵な写真が続々ですね。わくわく楽しみにしております。あ、でも、まずはゆっくりされて下さいね。
murmur1
2011/10/15 21:14
murmur1さん、こんばんは。

さっそく、コメントをありがとうございます。

しばらくコメント欄を外していたでしょ?
癖になっちゃっていたのでしょうか。
コメントを拝見するのが、とてもうれしいです。
こんなにもうれしい気持ちになるのだから、ご迷惑をかけたくないとか、勝手にいろいろと気遣いしてコメント欄を外すのは、もう止めちゃおうかなぁ、などと
勝手に思ったりしています。
ほんとにありがとうございます。

まだ時差ボケです。夕食後、たった今まで、いつ間にか、突っ伏して眠っておりました。疲れも残っているのでしょうね。

コーディネーターの方には、お話しました。素直に、あなたの力量に目を見張ったこと、世界の人々に混じって頑張ってらっしゃることに感動したことなどをお伝えしました。

セレブリティの船では、過去の乗船回数を基に3ランクにわかれたリピーターズ組織があるのですが、彼女も我々夫婦もちょうどその真ん中クラスで、下船する前々日の、深夜に近い時間帯に開かれたためか、日本人は会場に、船の上級スタッフの男性一人と彼女、我々夫婦以外いなかったのですね。で、船の話が弾みまして。。。相棒が気持ちをお伝えし始めたのをきっかけに、こちらもお話ししました。

いろいろと、お気持ちが揺れ動くような体験をなさっていることも多いようでした。深くはおっしゃいませんでしたが、「外国人と話す方が気楽で良いです」と言いながら、相棒の言葉に涙ぐんでらっしゃいました。
hiroshi
2011/10/15 22:57
〜上から続く〜

>正に世界の中心は、もうそこに居るだけで鳥肌が立つ様な感じ。イタリアが好きな対局に有って、私も好きです!

お書きになっている言葉を、うんうん、と、うなずきながら拝見しました。
ほんとうに、そのとおりですね。

おっしゃるとおりで、良い季節でありました。
ハリケーンの残滓で天気に恵まれなかった日もあるにはありましたが、総じて、良いお天気でした。ケベックを離れた日からは、カナダ北部もインディアン・サマー入りした、とかで、とても暖かだったです。

ボストンでは、ハーバードの生協で、本を何冊か買ってきました。いえ、たとえば、改訂版の「星の王子さま」のごとくの、大半が相棒用の児童文学書や童話です。
日本で入手困難だそうで、彼女は大忙しで店内の1階や2階を駆け回っていました。

NY行きの機内では、つまり先生ご愛用のあちらの機内、であったものですから、先生の、以前にお載せになった例の、もう一つの会社の、とても印象の良い、あのCM記事を想い出したりしていました。
hiroshi
2011/10/15 22:58
よかった。。
正しい評価を、直接hiroshiさん御夫妻から聞けた事で、その方はきっと、また誇りを持ってお仕事に望む事が出来ますね。
本当に良かった。

NYのあのCMどうしても私あの御夫妻を見ると、hiroshiさん御夫妻が重なって見えるんですよ。あの記事を載せる前から
思っていました!覚えていて下さったんですね。あの日記。
murmur1
2011/10/15 23:16
そうなんです。

相棒が話を切り出した時はちょっと、と思ったのですが、自分も、お話して、結果、良かったのではなかろうかと思っています。

相棒は、我々と同世代の日本人ツアー客たちの陰口にいたく憤慨していました。彼女も耳にしているはず、元気をプレゼントしたかったのだと、話題にしたことを、後刻、こちらに言い訳していました。

あの記事。
もちろん覚えています。
以来「お気に入り」登録して、時折、あちらのサイトへ、観に行っています。
hiroshi
2011/10/15 23:31
hiroshiさん。お帰りなさい。

ライブ中継を有難うございました
ライブは良いですね。自分もそこに居る気分を味わえます。

そして序章にしてこの情報量の多さこの先のブログに期待が膨らみます。

>日本人のクルーズ世相というか、道徳観や価値観などを含めた日本人クルーズ・ファンの質の程度の断面が、良くも悪くも露出。その様子は後日、あらためて「覚え書」に。。。
早く読みたいです

それにしても・・女性蔑視も彼らの中には有るんでしょうね

このクルーズに行った仲間が、その前のクルーズで一緒だった、たえこさん・・他との接点を作ってくれました。
そしてこのクルーズ情報からブログの世界に足を踏み入れたのです。ので、尚更カナダクルーズには興味が有ります。

その時もアンの島は抜港になりました。ナカナカ辿り着けない島なのだ
でもクルーズ船は、その時の最良の場所にちゃんと連れて行ってくれるので、それはそれで良しとなりますね

250名の日本人乗客の織りなす人間模様も大いに気になります(^_-)-☆そして寄港地情報も
ニューヨークでの写真もワクワク感が伝わって来ました。

行きたいクルーズですが・・やはり紅葉・黄葉を見るのがベストでしょうね

早く続きをお願いします〜〜でも十分に休養して下さいね^^
ココン
2011/10/16 10:57
hiroshiさん おかえりなさい。

旅先からの記事を読ませていただいて、天候があまり良くなさそうでしたので、
お疲れになってご帰国されるだろうと、心配しておりました。
昨日記事がアップされたことは存じておりましたが、旅先での携帯画面でのことでしたので、
もっとじっくりと読ませていただいてからと思い、今頃になってからのご挨拶になりました。

さて、今回の記事は、いきなり核心をついた内容にじっくりと読みいってしまいました。
コーディネーターの女性の方の件では、その方の仕事の内容に不満持った人達の不適切な言動をご覧になって、
不愉快な気持ちに成られたと思いますが、じっくりとその方のお仕事を見て、感じて、そしてその方に直接言葉を掛けてくださった
hiroshiさんご夫妻。
その方にとって、これから仕事を続けていく上で、大きな後押しになったと思います。

それから、ニューヨークの街並みの写真、グランドゼロのお話など、どれも素敵なお話で感動でした。

次回以降のお話を聞かせていただくのがとっても楽しみです。

先ずはじっくりと休養してくださいね。
ぽんぽこりん
2011/10/16 18:46
hiroshiさん、お久しぶりです。
大変長らくご無沙汰しておりましたので私のことを覚えてらっしゃらないかもしれませんが、今回のクルーズでハリファクスへ行かれたとのこと...私も9月にハリファクスに寄港したばかりで、hiroshiさん流ハリファクスの楽しみ方に興味津々でまたこちらにお邪魔しました。
上のNYのお話だけでも、パレードにデモ、それにグラウンド・ゼロとジョン・レノン旧邸宅の話まで盛り沢山で、これから続くお話が楽しみでたまりません。

シャーロットタウンに寄れなかったのは残念ですね。
私のクルーズでもハリケーン(Katia)に備えて寄港地が減らされました。
我が船長は、9mの波の中、3〜5ノットで進むカメ作戦で乗り切りましたが、50人以上のクルーまでもが船酔いでダウンしたそうで、舞台裏は大変なことになっていたそうです。

外国船に日本人200名以上とは、不思議な経験でしょうね。
私は日本からのツアー団体と乗り合わせたことが一度しかありませんし、その時も十数名だけでしたから、日本人が多いクルーズというのは想像できません。最近は韓国や中国からのツアー団体のほうが圧倒的に多いですね。
来月は初めてのアジアクルーズなので、日本人の方がいるのではないかと期待しています。

しっかり休んで時差ボケとお疲れから解放されますように。
今後のお話を楽しみにしています。
かいり
2011/10/16 22:00
ココンさん、こんばんは。

お久しぶりです。
お元気ですか?

出かけていて、ほんの少し前に戻ってきました。
お返事遅れの言い訳をしています。むにゃむにゃ。
ごめんなさいね。

今朝、久しぶりに、楽しい記事を拝見しました。
「天然」とお書きになっていた言葉、ひょっとすると、何かほかの意味であったのか? まさか天然物の鯛とか鮃とか、そういう意味ではなかろうとは思っていますが。。。
わが家の相棒と同じく。多分、間違いなく、きっと。「家族愛が強い」とのご指摘をなさったあの店の方に、「天然○ケ」と、診断?!されたに違いない。そう理解しました。
そして、思わず、大笑い。「お〜〜、一緒じゃぁ〜、我が家の天然物といっしょじゃぁ〜」(ごめん
かく叫んで、PCの前で大笑いしておりました。
失礼ながら、わが好みの世界でゴザンして〜〜。ご主人もよきご趣味。。。と、一人ニタついていました。

↑ 同じ話題ばかり、ちょっとしつっこい。


>ライブは良いですね。自分もそこに居る気分を味わえます。

ありがとうございます。なんだか、ほめられているようで気分がよろしゅうゴザんす。

>それにしても・・女性蔑視も彼らの中には有るんでしょうね

でしょうね。多分。
hiroshiメのように、恐妻体験のない、幸せな、日本の老いたる男性たちなのでしょう。うらやましい。
hiroshi
2011/10/16 22:01
〜上から続く〜

>このクルーズに行った仲間が、その前のクルーズで一緒だった、たえこさん・・他との接点を作ってくれました。
そしてこのクルーズ情報からブログの世界に足を踏み入れたのです。ので、尚更カナダクルーズには興味が有ります。

凄い方ですね。中軸になってらっしゃるその方。クルーズによく行ってらっしゃるということでしょうし、人望がおありなのですね。クルーズ時ごとに巡り合った方々を惹きつけて互いに接点を増やさせ、組織化なさるなんて。。。
人を惹き付ける魅力をお持ちなんですね。

>行きたいクルーズですが・・やはり紅葉・黄葉を見るのがベストでしょうね

6年3カ月前には、青葉、新緑のころでした。
そして、それはそれで、結構素敵な光景で、楽しい旅でした。6月の東海岸も、個人的には好きです。

ところで。
ご主人のご日程、お決まりになりましたか?
それと、もうすぐ年明け、一度、藤原さんのサイトでも話題になり、たえこさんともお話になっていた、外国船の横浜発着、または日本人向けクルーズが始まりますよね。どうなさいます?
hiroshiメは、どこかの旅行代理店サイトから申し込んでみるつもりでいます。
どうなんでしょうね?
人気の度合いは。。。
hiroshi
2011/10/16 22:01
ぽんぽこりんさん、こんばんは。

プチ、ご無沙汰でした。
本日午前中、ちらりとのぞかせていただきました。
相変わらず、八面六臂のご活躍、神出鬼没の、実にうらやましい旅をお続けのようで。。。
ちょっと出かけるスケジュール時間帯が迫っていて、相棒のおっかない「まだなの?」という声が聞こえてきましたもので、コメントも残さず失礼して、離れさせていただきました。

>天候があまり良くなさそうでしたので、

おっしゃるとおり。
ちょうど、旅のヤマ場で天候に泣かされました。
ライブの送り「覚え書」で、ご覧いただいた通りです。
その前と、それ以降はまずまず、だったのですけれども。。。

>コーディネーターの女性の方の件では、その方の仕事の内容に不満持った人達の不適切な言動をご覧になって、
>不愉快な気持ちに成られたと思いますが、

いえいえ。
おかしなもので。
昔、ほんのひと昔ほど前までは、おっしゃるとおり、それらの方々にご注意申し上げて回りたいほど苛立ったものですが、よやっぱり歳ですか。最近では、かなり、達観して、人それぞれの言動を眺められるようになりました。それも生き方。これも生き方。それはそれで結構ではないのか、と。いくらか、人生に余裕が出てきたのでしょうか。と、実は、これもいささか生意気な思い上がりに過ぎないのでしょうが。。。

hiroshi
2011/10/16 22:26
〜上から続く〜

ぽんぽこりんさんは、ひょっとすると何人もご存じなのかもしれませんが、自分たち夫婦は、あれほどの英語、イントネーション、スラングまで含めて、あれほどの日本人離れした英会話能力を持つ日本人に、初めてお目にかかりました。ほんと、びっくりでした。日本人も、努力すれば、「R」の発声法もあれほど正しく身に着けられるのですね〜〜
hiroshi
2011/10/16 22:27
かいりさん、こんばんは。

お久しぶりです。
お元気でらっしゃいますか?

>私のことを覚えてらっしゃらないかもしれませんが、

いえいえ、とんでもない。
しっかり覚えております。

教えていただいたあちらへは、まだ行っていないのです。
貴重なお教えで、いつの日か。。。と、いまだに、密かに、あちらの情報を温めております。
あの節は、大変ありがとうございました。

>私も9月にハリファクスに寄港したばかりで、hiroshiさん流ハリファクスの楽しみ方に興味津々でまたこちらにお邪魔しました。

引き続き、旅とクルーズをお楽しみなのですね。
うらやましい。
いえ、自分も、クルーズと旅とを楽しむ皆さんの真似事をさせていただいていますが、他人さまのお話は、皆、羨ましい
8月のハリファックス。
リゾート気分満点でしょうね〜〜

>パレードにデモ、それにグラウンド・ゼロとジョン・レノン旧邸宅の話

もちろん、あちら方面についてはお詳しいのでしょうけれども、そうですよね。その、良く知っている場所のことを別の人はどう体験し、どう感じたのかが、結構面白いですよね。著名な作家の皆さんのエッセーの面白さは、当然、文章の魅力もあるのかもしれませんが、やっぱり、ハハン、この人はこう感じたのか。自分はちょっと違った思いをしたな、とか。そういう部分が一番愉快ですものね。

そういう意味では、hirohiメ程度の「覚え書」も、それなりに、皆さんに面白がってもらえるのかな? 存在価値はあるのかな?? と。
かいりさんのお言葉に、ちょっとうれしくなりました。
hiroshi
2011/10/16 22:52
〜上から続く〜

>私のクルーズでもハリケーン(Katia)に備えて寄港地が減らされました。

あ、そうか
あれは、日本でもかなり話題になりました。
大変だったですね。
そしてまた。
随分、「オオモノ船長」ではありませんか。
決断力のある方だったんですね。乗ってみたいです。そのような船長の操られる船。といいながら、こちら、大変に船酔いに弱いクチでして。。。乗ってたら、大変だったでしょう。

日本人200人超えの船は、こちらも初体験でした。
いや、大変でした。
国際化してらっしゃる方と、まだまだ小さな島国での価値観で十分、それが最高だと思ってらっしゃる方々と。ある意味、船は小さな地球、というか、世界、というか。そういう場所ですから、そのせめぎ合いを眺めてひやひやしてるのは、面白いですが、わが母国の人々だけに、身の縮まるような思いをすることもなきにあらず、ですから。。。

>来月は初めてのアジアクルーズなので、日本人の方がいるのではないかと期待しています。


どちらですか?
それはまたまた、羨ましい
hiroshi
2011/10/16 22:53
こんばんは、hiroshiさん。
『R』中学3年間、高校3年間、大学の教養課程3年間、
英語を勉強したはずなのに、、、全く身に付いていない
『R』に愕然とする私です(涙)それに、文章の中の、単語の語尾の崩し方も、なんでわからにのよっ!!って、自分に腹が立つ私です。。。
スラングまで自由自在に使いこなすコーディネーターの方は、クルーズ専門の知識も英語の勉強も努力されている方なのですね。

200人を超える日本人のお相手をされるのは大変なお仕事ですね。日本語で対応しても大変だと思いますもの。
そのコーディネーターの方は、奥様とhiroshiさんのハートに効くプレゼントに、心から感謝したのではないかと思います。仕事は、誰かに評価してもらうためにするのではないけれど、でも誰か、ちゃんと、自分を見てくれている人が居るって言うのは、凄く嬉しいんですよね。そう思います。
murmur1
2011/10/17 19:29
murmur1さん、こんばんは。

「R」。ご同様、ご同輩先生と比べれば、また天と地ほどの違いが。。。こちらはさらにレベル・ローです。
こちらは教養課程で1年間、先生よりも短いから、、、と自己弁護をしてみたいところですが。。。8年も9年も違いはなかんべ、とほほ〜〜。

>仕事は、誰かに評価してもらうためにするのではないけれど、でも誰か、ちゃんと、自分を見てくれている人が居るって言うのは、凄く嬉しいんですよね。

そう思います。
先生は優秀な方だから、さほどそういう環境は必要ないと思いますが、それでもなお、やっぱり、そういう方がいらっしゃる方が、励みになるのではないでしょうか。
つまり、コーディネーターの彼女にしてもそういうことは必要としない方なのでしょうけれども、相棒はあの時、いま、絶対にそういう言葉をおかけする時だ、と感じたようです。

振り返ってみれば、蟻がライオンを励ましているようなもので、ちょっと妙な姿では、ありました。

ハナシは違いますが、やっぱり、ラグジュアリー・クラスの船は、すばらしいですね。バーベキュー記事を見せていただいて、やっぱり一度は乗ってみたい。あらためてそう思いました。

日が落ちて多分、かなり暗いはずのデッキです。そちらであれほどの写真をお撮りになる腕前。感嘆しました。
あれらの写真も三脚なし、なのでしょうね。
hiroshi
2011/10/17 20:47
hiroshiさん、

覚えていてくださってありがとうございます。
今年は不幸続き(震災とは関係なく)で、悠長にクルーズ(娯楽)の話をするのもどうかと、こちらからも遠ざかっていました。でも、人生やっぱり楽しまなきゃと思いましてね。日本の国自体が災難続きですから発言には気をつけなきゃいけないんですが、生きている者はその時その時を大切に、そして楽しく生きるべきではないかと。

NY、私自身は一度も行ったことがないんですよ。
トロント在住時に車でワシントンDCへは行ったことがあるのですが、治安が心配でNYを避けて以来、NYとは縁がないまま。入管が苦手で米国を避けがちなこともあるので、NYは心理的に遠い町なんです。ですから、NYのお話、とても興味深かったです。

お礼が遅れましたが、6月のバルト海クルーズの際にもhiroshiさんの覚え書に大変お世話になりました。
特にリューベックの街では、hiroshiさんの覚え書だけが教科書でしたから本当に助かりました。何も知らずに行ったら、素通りするか町に興味を持てないままぶらっと歩いて終わるところでした。

Katiaさん、日本で話題になるほど有名だったのですか。
船内でも、プール下のキャビンで夜中に大洪水になって避難を余儀なくされた方がおりました。
イタリア人の船長は、自信に満ちた方で、力強い言葉が印象的でした。
嵐の中でのカメ作戦後、アイルランドからアイスランドまではフルスピードで飛ばし、9月の上陸は難しい(らしい)アイスランドとグリーンランド上陸を達成しました。エメラルドプリンセスの船長は素晴らしかったですよ。

来月は、初めてクルーズでアジアをまわります。
シンガポールやマレーシアへ行くのは12年ぶり、初めて行くところも多く、楽しみにはしてるのですが、昨年末予約したので間延び気分なのが困りものです。
かいり
2011/10/18 03:38
かいりさん、

それは、それは。。。
>今年は不幸続き
大変であられた、のですね。
長い人生。幸と不幸と足し算引き算すると、みんな平等になるそうです。これから先、今度は良いことが巡ってくる順、かもしれません。お力落としになりませんよう。

と、ここでお慰めの言葉を並べても、あまり意味はないですよね。そして、おっしゃる通りではないでしょうか。
>人生やっぱり楽しまなきゃと
自分もそう思って、遊んでいます。誰かがお金を使わなければ、経済もまわりません。こう、自らに言い聞かせて、心の負い目に頬かむりしています。

NYそうなんですか?
海外での暮らしがお長いお立場で、あちらへ足を踏み入れたことのない方って、案外珍しいのでは? とはいえ、わが友人にも、若いころから世界を飛び回っていたいた奴でNYへ行ったことがない、という奴はいますね。巡り合わせですか?

バルト海クルーズ記、実は、まだ終わっていないんですよ。お気づきかもしれませんが。。。長々と駄文を重ね、しかもナマクラ者なもので、次の旅行までに前の旅行記を書き終えることができないんです。(涙
いくらかでもお役に立てたとすれば、それはまた光栄です。リューベックは、個人的に魅了された街でした。

なるほど、北海方面へいらっしゃったのですか。
わが相棒が、実は、以前からラーウィックへ行きたがっているのです。で、今回、コーディネーターに、来年にあちらへ立ち寄るクルーズラインのご紹介をお願いし、ご相談したのですが。。。希望のプリンセスでは、あちらに立ち寄る船は来年はありませんでした。かいりさんは、ひょっとすると、今年、あちらへお立ち寄りになったのかも。
hiroshi
2011/10/18 14:04
〜上から続く〜

来月はシンガポール発着ですか。あちらは暖かくていいですよね。自分も、5年前にスーパースター・ヴァーゴに孫たちと乗って以来あちらを訪ねたことはありません。行ってみたいです。
どうぞ、楽しいクルーズ旅を!
hiroshi
2011/10/18 14:06

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NY発クルーズ終了。やはり刺激的、NYシティ。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
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