潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS さすが本場のハロウィン。案山子“幽霊”賑やか。

<<   作成日時 : 2011/10/18 14:33   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4


今回もまた、前回に続き、総集編または序章編。
つまり、クルーズ旅記録の本筋から外れた、他人さまからご覧になると、あってもなくてもいい、どうでもいいような(?)写真の掲載。
クルーズ旅行中に出会った、アメリカ&カナダの、ハロウィンの飾りつけをテーマにした、「写真集・覚え書」です。


画像

ケベック・シティの北東、セントローレンス川に浮かぶオルレアン島の、創業以来124年になるという古い農園で置き並べられていたかぼちゃの山。ランタン作りは、これからが本番、の風情であった。=10月3日撮影。

画像


画像




画像

同じケベック・シティの下町、プチ・シャンプラン通りの、シャトー・フロントナック側崖下にある小さな公園で、続けられていたパンプキンの飾りつけ。引き続き、ランタンに仕上げられていくのだろうか。賑やかなこの通りのこの飾りつけは、写真腕前“前座”のこちらに続いて、2週間後に同じ「セレブリティ・サミット」でこの街をお訪ねになった“真打”のたえこさんのブログ、二つのうちのどちらか、で、あるいは双方ともに、で、きっと拝見できる、と思う。クルーズ船の停泊埠頭から間近なショッピング街だけに、ほぼ、必ずご覧になる場所だから、である。=10月4日撮影

画像


画像




画像

ポートランドの街中で出会った、ジャンボかぼちゃを使ったジャック・オー・ランタン( jack-o'-lantern)。まだ製作中途。小型トラックの荷台が右に傾いでいるのでお分かりのとおり、かなりの重量。写真を撮らせてもらった時、○○○ポンドとお聞きし、キロに直して「お、お〜!」とびっくりした記憶があるのだが、肝心の重量を忘れちゃった。200キロ近かったことをかすかに覚えている。=9月28日撮影



画像


画像


画像




と。
理屈を並べて。何事か重要な「覚え書」でも書き残す風情で文章を書いていますが。。。
何のことはない、1回分、「覚え書」の記事を書き稼ごう、というだけのさもしい魂胆。

ちょっと長めの休みを取っちゃった結果、帰国後の今、ちょっと多忙な日が続いているため。今回の旅記録の、準備はまだ整っていないのです。
つまり、写真の整理をまだ終わっていない。

それと同時に。
ご存じのごとく。ハロウィンはあと2週間足らずで終わっちゃうもので。
で。ニュース性のある季節モノの写真は、とっとと載っけちゃいましょう。。。
そういうことです。

ま。本音は、先ほど書いたところが一番。
写真だけを載っけて、それで手抜きで、1回分を済ましちまおう。そういう、ずるがしこい?魂胆です。


載せている写真は、ポートランド、ハリファクスから訪ねた世界遺産の街マホーン・ベイとルーネン・バーグ、ケベック・シティ、ラ・ベの各街中で撮影したハロウィンゆかりの光景。
とくに、マホーン・ベイでは、訪ねた当日、偶然に、ちょうど、地元ライオンズ・クラブ主催のSCARECROW、案山子コンテストが開かれていて、始まったばかりのハロウィンの飾りつけを満喫できました。

ご覧いただければお分かりのとおり。魔女やドラキュラなどの定番に混じって、今年春、華燭の典をお挙げになった、連邦構成国であるカナダの、ゆかりの王室ファミリーや近年他界した有名な歌手、銀行襲うギャング団など、面白案山子も登場していました。



画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像

 



ハロウィン パンプキンかかしライト
あまの

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ハロウィン パンプキンかかしライト の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス
面白い
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
うひゃひゃっ♪♪
>あってもなくてもいい、どうでもいいような

とんでもないで〜〜〜す!
待ってました〜〜。
さすが、本場ですね。
あ、本場は、ケルト人だからヨーロッパかな。。
でも、やっぱり、アメリカ大陸のは、格別ですね。
ハロウィンの楽しさは、恐可愛い、おどろ可愛い、って感じかな。
こんなに大きなカボチャでジャック・オー・ランタンを作るのは迫力ですね。楽しそう。
今月は、ハロウィン強化月間なので、私の白衣の胸ポケットには、オレンジの羽の付いたカボチャの光るボールペンが刺さってます(笑)
murmur1
2011/10/18 20:57
murmur1さん、こんばんは。

うぃっひっひ

>とんでもないで〜〜〜す!

何はなくても、murmur1さんだけにはウケるに違いない
と確信しておりました。
そのとおりの「お世辞」に、 お喜びで〜〜す。

そうですね〜。
こちら、アメリカとカナダが、やはり「本場」ではないでしょうか。
アイルランドは、「生みの親」。ドイツは、乳母役だった叔母さん、残るヨーロッパは、風変わりな風体で故国に戻ってきたのでしばらく白い目でみていたものの、最近になってようやく受け入れ始めた親戚、のようなものでしょうか。イタリアなどではいまだに、お年寄りたちは、仲よく手をつなぎ、温かく付き合い始めた若者や子供たちに、「あんまり仲よくするんじゃぁ〜ないよ!」と言い続けている頑固なお婆さんのようにさえ見えます。

おっしゃるとおり、アメリカ大陸は格別ですよね〜。

>私の白衣の胸ポケットには

おっほっほ。

それはまた、可愛い小物が。。。先生好みでらっしゃいますね〜〜。
ひょっとすると、だれにも内緒で、murmur1さんはどこかはるか、妖精の国へひとっ飛びでいらっしゃって、そんな月間の仕掛け人へ魔法をおかけになってらっしゃった??

とまぁ、冗談はともかく。
お仕事中、その光るボールペンがお気に入りになって、何度も何度も、なぜてらっしゃるのではないですか??

hiroshi
2011/10/18 23:07
hiroshiさん、
かぼちゃがあまりにも大きくて、ピックアップトラックが小さく見えますね。
人間だと赤ちゃんから小錦クラスになるには、頑張って大きく育てても10年以上かかりそうなものですが、こんな大きいかぼちゃを育てるのにはどれくらいかかるんでしょう?
テーブルを囲んでる案山子たちが気に入りました。うちのバルコニーに置いてみたい。
かいり
2011/10/22 19:40
かいりさん、

こちらにもコメント、頂戴していたのですね〜。
ごめんなさい。
たった今、気づきました。

そして、ありがとうございます。

>かぼちゃがあまりにも大きくて、ピックアップトラックが小さく見えますね。

ねえ〜〜。
荷台が傾いているでしょ!びっくりでした。

あのかぼちゃ、日本ではジャンボかぼちゃ、というそうです。そして、そのコンテスト、つまり大きさを競う競技が、日本の各地で行われてもいるそうです。
帰国後にネットで調べて知ったのですが、アメリカやカナダ、あるいはヨーロッパ各地でも、このコンテストは結構開かれているようですね。

ということは、春に種をまいて、秋には収穫する、一年生。コンテストでは、100キロや200キロクラスは珍しくないようです。

こんな巨大かぼちゃがあるのですね〜。
その代り、味はそれほど良くないそうです。コンテストのための栽培になっているらしいです。

↑ と書きながら、その実、あまりこのかぼちゃのことは良くしらないのです。全部、ネットでの受け売りです。

案山子。
楽しかったですよ。眺めて回っているだけで、ほのぼのとした気持ちになりました。
hiroshi
2011/10/22 20:24

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

さすが本場のハロウィン。案山子“幽霊”賑やか。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる