潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 出港、NY。「自由の女神」像、はるか遠くに。

<<   作成日時 : 2011/10/21 17:37   >>

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9月25日午後5時半。
「セレブリティ・サミット」は、アッパー・ニューヨーク湾、西岸の、ニュージャージー、ケープリバティ・ターミナルを離れました。

雨こそ降っていませんが、曇り空。このため、日没までまだ間がある時間帯ではありましたが、マンハッタン摩天楼群のスカイラインはもう、靄に霞んで、黄昏の雰囲気の中でした。


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ハナシは変わります。

汽車や電車のマニアを“鉄ちゃん”というらしいですよね。
そして。
その“鉄ちゃん”には、“撮り鉄”とか“乗り鉄”とか、関心の向け方でまた種類分けされているそうな。

画像クルーズ船やフェリー愛好家を指す“船(せん)ちゃん”にも、そういう区分けがあるのでしょうか?
“鉄ちゃん”と同じように、“撮り船”とか、ダイニングでの美食追及派の“食い船”?とか、カジノでひたすらブラックジャックやバカラにのめり込む“博船(ばくせん)”??とか。

とすると、こちらはさしずめ、“港船”、くらい、でありましょうか。

いえ。「こうせん」と呼ぶのは、ちょっと、どうも。。。
喧嘩は弱いし、もめごとは苦手な性質(たち)なもので、「好戦」を連想して、ちょっとおっかない。
かといって。
歳が歳、死に際が近いからといって、黄泉(よみ)の国の「黄泉」を連想しそうなのも、ちと情けない。
画像クルーズ船の立ち寄る「みなと」が好きな故の勝手な命名なもので、呼んでいただけるなら「みなと・せんちゃん」、がいいですね〜〜。

と、バカを書いていますが。。。

。。。で。
今回のクルーズ・ツアー旅の、申し込み前。

NYの港からの出港、帰港は、どうやって、どのように航路をとっていくのか。興味津々でした。
6年前に一度体験しているとはいえ、前回はまだ、クルーズ覚えたての初心者だっただけに、細かな部分まで目を向けておらず、結果、知らないことが結構あったのです。


画像たとえば。
Googleからお借りしたそれにちょっと書き込ませてもらった右地図のように。
今年春先までは、ニューヨークにクルーズ船の港が3つもあるなんて、知らなかったのです。

クルーズ初心者のころ、6年前。

この街の、マンハッタン・クルーズターミナルから初めて船に乗った体験が記憶に強く残っていて、クルーズ船はすべて、あちら、イントビレット海上航空宇宙博物館隣接の、マンハッタン・クルーズターミナルの、ピア88、ピア90あたりから出発するのだと、思い込んでいました。



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上写真が、ハドソン川を挟んだ対岸、ユニオン・シティから眺めた、そのマンハッタン・クルーズ・ターミナル。
HALの「ヴィーンダム」とNCLの[ジェム」が停泊しています。
その写真でわかるとおりこちらは現在、HALやNCL、クリスタル、シルバーシーなどのクルーズ・ラインの停泊港。飛鳥Uやにっぽん丸、ピースボートなど日本の船も、こちらで停泊します。
タイムズ・スクェアやロックフェラー・センターなど、ミッド・タウン中心部までは、行こうと思えば歩いて行けるほどに距離が近いのもナイスではないですか。


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画像こちらから出港すると、ハドソン川を下り、左舷からはマンハッタンのビル群を眺め、ロウアー・マンハッタンで摩天楼群に驚嘆し、ブルックリン橋の美しい姿を見た後、右舷側の「自由の女神」像の横を通過。アッパー湾へと抜けていく、ドラマチックな光景が楽しめる。。。


ところが、今回、初めて乗船手続きをしたケープ・リバティ・ターミナルでは。。。
最上段写真でご覧のとおり。
マンハッタンのビル群も「自由の女神」像も、はるか北側、遠く離れていて、望遠レンズを目いっぱい拡大側に広げて、ようやくキャッチできました。


画像しかも。
何とも歯がゆいハナシですが、冒頭の写真でお気づきのとおり。
船のリド・デッキからは、「自由の女神」は、右背後が見えるだけ。後ろ向き。

取引価格高額となっている、希少価値の“骨董品”郵便切手「見返り美人」のごとく。せめて、振り返って一瞬でもチラリ、笑顔を見せてくれるのならまだしも、ぷい、とそっぽを向いたままの印象なのが、寂しい。。。。

せめて。
こちらが振り返って。
つまり、振り返って、考えてみれば。

各クルーズ会社のホーム・ページをきちんとチェックすれば、停泊埠頭はしっかり紹介されている。
たとえば、プリンセスでは「Port Address Bowne Street Brooklyn, New York 11231」と書かれているし、ホーランド・アメリカでも「 Ship's Terminal: Manhattan Cruise Terminal Manhattan Cruise Terminal Pier 88 - 90  711 - 12th Ave, New York Phone: 212-246-5450  Commonly used Piers  Pier 88 - 90」と、間違いなく載せられています。


画像なのに。。。
アホだったですね〜。
もう少し、きちんと調べて船選びをするべきでした。

いえ。
この出港風景のバッテン(×)以外は、「×」印のファンネルマークのセレブリティの船は好きです。だから、下船しての結論。結構楽しかったです。
それは、はっきりと「覚え書」しておかなければ。。。


ハナシを戻して。

ターミナルが3つもある港、って、NY以外にも結構ありますよね。
ヴェネツィアもそうだし、リスボンも、しかり。エーゲ海の小さな島、ロードス島だってそうですし。
ただ、そのどれもほぼ一直線に並んでいて、中心街への距離が若干違う程度で、NYほどガラリと印象が互いに異なりあう、というわけではないから、どちらの港に停泊、あるいは出港することになろうとも、あまり気になりませんが。。。


画像というわけ、で。

今回は、日本のクルーズ旅ツアー会社からパンフレットが送られてきた段階で、錦秋の船路を楽しみたいという希望に合致していることに加え、たまたま、気に入りの船会社の、船のサイズが5万トン〜10万トンクラスであったことなどから、詳しく調べもせず、簡単にツアーに申し込んじゃった。
ニュージャージー、ケープ・リバティ発だということを、読みもしないで。。。

後悔、先に立たず。
というほどの大きなミスでも、結果は、なかったのですが。
それでも、遠かったですね〜。埠頭からマンハッタン、摩天楼スカイラインの光景も、自由の女神像も。



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画像眺めが良いのは、上写真のごとくの光景が楽しめる、ブルックリン・ターミナルからの出港、ではないでしょうか。

停泊中は、ガヴァナーズ島が邪魔して自由の女神像は頂部しか見えないでしょうが、出港後間もなく見える像の眺望は、ケープ・リバティのように後ろ向きではなく、前向き。そして、マンハッタン島の眺望は絶好だと思います。

今回も滞在中、ブルックリン橋から、ブルックリン、ヴァンヴアヒース・パークへ抜けるハイウェイを走りましたが、摩天楼群の眺めは最高でした。

ブルックリン・ターミナルは、キュナードの「クィーン・メリー2」とプリンセス・クルーズの母港。
機会がもし、再びあるならば。
次は、プリンセスの船かQM2の、NY発クルーズに乗ってみたいです。



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ケープ・リバティ・クルーズ・ターミナルの埠頭の周りは、だだっ広い駐車場。

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クルーズ・ターミナルの南西側の丘陵にベイヨン・ゴルフクラブのクラブハウス。それ以外は、目立った建物は周囲にない。


今回のケープ・リバティ・ターミナル。
RCIグループの母港でした。
つまり、ロイヤル・カリビアンやセレブリティ、アザマラなどの船は、こちらからの出発。

港は。。。
これはもう、典型的な、アメリカの、ありふれた港湾風景。
荷物の集積地であった場所をクルーズ・ターミナルに置き換えただけの、おびただしい駐車場が広がり、ショッピングや娯楽などの設備は皆無。入国審査場と船のチェックイン・カウンターのある平屋建ての建物以外に、何もありませんでした。


画像

ターミナル近くにあるロビンスルーフ灯台と、ブルックリンとスタテン島を結んでアッパー湾とロウアー湾とを隔てるヴェラザーノ・ナロウズ橋。

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と。
いろいろ「覚え書」しましたが。。。

出発しちまえば、あとは、同じです。
船内では、予約が殺到し、なかなかテーブルを確保できないと聞く有料レストランの予約を乗船と同時に急いだり、セレブリティ船で気に入りの。。。

といっても、改装により各船から順次、消えゆく運命にあるようなのが寂しい限り、ですが。。。

。。。気に入りのミラノ、「コヴァ・カフェ」でお茶したりと、早くも、気持ちの上でクルーズの楽しみ方、本番入りして、忙しく飛び回ったのでした。
 

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有料レストラン、「ノルマンディ」の入り口。
予約に訪ねたら、サンプルのテーブルがセッティングされ、レストラン前には、フランスのオーシャンライナー「ノルマンディ」の模型や船内図、かつて「ノルマンディ」に乗船したイギリス大使時代のジョセフ・パトリック・“ジョー”・ケネディ・シニア(Joseph Patrick "Joe" Kennedy, Sr.)、後年、大統領になった次男ジョン・F・ケネディ、海軍で軍務中に死んだ長男ジョセフ・P・ケネディ・ジュニア親子の記念写真、コメディアン・ボブ・ホープ夫妻の乗船記念写真などが並べられ、ミニ博物館の装いであった。


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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
鉄夫君に鉄子さんに・・高じて鉄道会社に就職した人は本鉄さんだそうです。

hiroshiさんは立派なみなと・せんちゃんです。これからも色々とお教え下さい

船自体そしてサイズに客層それに出港の港まで・・奥が深いですね

私など、乗らない方がよい船を除いてと・・寄港地を選んでそして一番は値段の安さの消去法ですから〜〜

そして3月はアジアにするかな〜近いのが良いかな〜なんて・・

値段は、キャンセルしてもよい様に・・とにかく安いのを探してます。

先日の長崎〜上海の航路に気持ちが傾いてます。

予約を入れて1週間内に契約?だそうで、8万強ですから16000円位はキャンセル料を捨てる覚悟が要ります

直前での予約では本当に格安のが出るので、こちらを狙うかも

それまではhiroshiさん達のクルーズ記でバーチャルクルーズを楽しみます。

本編が楽しみです。日本人の行動体系や如何に
ココン
2011/10/22 00:49
ココンさん、おはようございます。

おっほっほ。
「本鉄」さんですか?
とすると、「船ちゃん」の場合、船会社就職で「本船」ですか? うふふ♪ 函館本線とか東海道本線みたいで、どこか鉄ちゃん派、みたいですね。

そして。
もちろん、もちろん。
こちらも、ココンさんのお挙げになった条件は、真っ先の前提です。

>寄港地を選んでそして一番は値段の安さ

これはね〜。外せませんね。ただ、「安さ」の部分では、ちょっと甘めの診断を下すケースが多い。。。相棒はシビアですが。男はやはり、甘いですね。ぬるい、いつもと叱られています。

教えていただいたあの船。興味津々です。
いつか乗ってみたい。
3月のコース。面白そうですね。帰りのエアは、改めて手配ですね。それとも、あの会社でやってくれるのかな? 続いて、もう一つの街まで乗り続けるのも面白そうですね。3月だと、このコースの下船の街では、もう泳げるのかな? 半袖がせいいっぱいで、水着は無理でしょうね。

>日本人の行動体系や如何

いえね。
ご期待を受けるほど、内容の濃いモノではありませんがね。。。
ココンさんは先刻、ご承知のことばかり、でしょう。多分。
hiroshi
2011/10/22 10:00
hiroshiさんのケベックも行きたいコースです

行けないかもの今日この頃は、ネット上でコースの検索の毎日です。
間際だととにかく安いです。時間が自由に取れれば1ヶ月を切ったコースの出物を探すのも面白いです。

船は忘れましたがケベックも格安で有りました

ベトナムの仲間とも、来年も出掛けるつもりですが、直前格安でコースは決めようと思ってます。

ザガルビーのコースは、確かワールードの切り売りだそうです。なのでコース的には面白くないかなと思ってますが・・船に乗ってみたいのと、上海で数日遊んで、そこから他の国に行ってみたいかも・・です。

遊ぶのにアジアの国々は物価が安いので気楽です。そして面白いなとベトナムクルーズで思いました

航空券は上海からの方道は燃油込みで3万切るのも有ると聞きました航空運賃も安いです〜〜

hiroshiさんはまだ今年中に何処か行きますか^^
まだ時間が有りますからね

ココン
2011/10/22 12:26
ネット上でのコースの検索、とのこと。
面白いサイトはありますか?

hiroshiメは、直接利用したことはありませんが、アメリカのクルーズ・ダイレクト ↓

http://www.cruisedirect.com/?gclid=CIeH56GC_KsCFc2GpAod-2i8kQ

を良く見ています。
みーな丸さんが時折引用されるCruise Criticものぞいていますが、安売り情報としては、Directの方が参考になるような気がします。

といっても、結局、いざ、というときは、日本の某旅行代理店に仲介させるということになって、それほど安くはならないのですけれども。。。

日本のサイトでは、多分、ココンさんもご覧になっていると思いますが、、、というよりも、これはココンさんに教えてもらったサイトだったかな? ベスト1クルーズも参考になりますよね。

いま、ミキで、ココンさんがいらっしゃったあちらと似たコース、インナーキャビンで150ドルで売っていますね。

>航空券は上海からの方道は燃油込みで3万切るのも有ると聞きました航空運賃も安いです〜〜

えぇ〜〜
それはお安い。ネニュサーチャージ込み、片道でそれだけだとは、驚きです。

>さんはまだ今年中に何処か行きますか

今年は、あとは、ここ最近、冬の恒例行事になりつつある、悪友夫婦からのゴルフ行きを約束しちゃっています。台北郊外のあちら。
ま、これは、旅行の範疇にはいりませんよね〜。とすると、今年はもう、なし、ですね〜。
hiroshi
2011/10/22 19:21
hiroshiさん、こんにちは。

「眺めが良いのは、ブルックリン・ターミナルからの出港」で、「QM2とプリンセス・クルーズの母港」ですか。
サラリと書いてらっしゃいますが、赤ペンでアンダーラインを引いて「ここ重要」と書き込みたくなる情報です。
きちんと調べて船選びされる方もいるのでしょうけれど、こういったことって、その土地をよく知っているか体験してみないとわからないことじゃないでしょうか。
ホント勉強になりますよ、こちらの覚え書。

画像から、hiroshiさんが船をしっかり楽しまれてる様子が伝わってきます。
ほかの方のブログを読んでいても感じることなんですが、私はまず「船」を見てないようでして(苦笑)
船内はあまり見ず、食事はいつも決まった場所で、ショーも歌やダンスなら部屋に戻って寝てしまう... こんな感じですから、有料レストランやカフェを利用することもありません。
hiroshiさんが「みなと・せんちゃん」なら、私は「みなとちゃん」でしょうか... 将来はもっと「みなと・せんちゃん」として船を楽しみたいところです。
かいり
2011/10/22 19:27
エラーが出てしばらくしてから投稿したら、同じコメントが2度投稿されてしまったようです。すみません。
かいり
2011/10/22 19:37
かいりさん、こんばんは。

まずは、ひと言、お断りを。
コメント欄、同じコメントの一つを削除させていただきました。
多分、ダブってクリックされたためであったのだと、勝手に解釈して、おそらく、一本は外したいとお思いにちがいない。そう思って、勝手に消去させていただきました。

きっと、こちらのコメントを入れた時間と、ちょうど重なったのだと思います。重なると、なかなか入らないことが、このブログのサイトでは起こるようです。
どうも、申し訳ありませんでした。

かいりさんは、まだNYはお入りになったことがない、とおっしゃっていましたよね。とすると、NY発の最初のクルーズは、ブルックリン・ターミナルも良いかと思いますが、やっぱりマンハッタンがベストではないでしょうか。前泊されるのはきっとマンハッタンのホテル群のどちらか、でしょうし、観光もなさるとすれば、足の便でこのターミナルに勝る出発地はないでしょうし、船に乗った後も、ハドソン川を下ってアッパー・ベイに入って、振り返って見上げる摩天楼群もナイスです。
ただし、お天気が良ければ。。。ですが。

>私は「みなとちゃん」でしょうか...

あはは。←照れ笑いです。

かいりさんは、訪ねる土地の匂いを感じたり、土地の味わいを楽しんだりなさる才能と感性をお持ちなのですね。
実は、hiroshiメは、そちらのセンスがあまりないのです。だから、名所めぐりなどの観光については、完全に連れ合いにまかせっきりで。。。とほほ。
人それぞれ、ですね。
旅を楽しんでらっしゃる、かいりさんらしいお話。しっかり伝わってきました。


hiroshi
2011/10/22 19:58
hiroshiさん、

二重投稿の件、お心配りありがとうございます。
3度目(コメント欄では2度目)の投稿時には一つがきれいさっぱりなくなっていましたから、なんと賢い掲示板なのだろうと感嘆しておりましたが、管理者の方の素早い対応だったのですね。

ニューヨークは、そうですか、マンハッタンがベストですか。
「ハドソン川を下ってアッパー・ベイに入って、振り返って見上げる摩天楼群もナイス」←文章のセンスがいいこともあるのでしょうが、おしゃれですね。
行く時はやはり最良の選択をしたいですから、頭に叩き込んでおきます。

>訪ねる土地の匂いを感じたり、土地の味わいを楽しんだりなさる才能と感性をお持ちなのですね。

そういう才能や感性を持っていたらいいんですけどね、そういうわけでもないんですよ。
異文化に興味があるといいますか、好きなんでしょうね。ですから、今は訪れ難くなっているイエメンやリビア、それから訪れるには少々面倒なキューバやマダガスカルへ行ったクルーズはよく覚えています。
今は、西アフリカを考えているのですが、手の届く料金(でも高い)で多くの国を周るとなるとドイツの船...ということで、資金も時間も語学力もなくて二の足を踏んでいます。

同じクルーズファンでも、人それぞれの楽しみ方があって、違った楽しみ方を知るのは面白いですね。
こちらへ伺うようになってからは、ヴェネツィアに興味を持つようになりました。(以前は全く興味がなかったのですよ。)
かいり
2011/10/22 21:38
ホントですか?
信じられない思いです。
まさに、人それぞれ、ですね。

>ヴェネツィアに興味を持つようになりました。(以前は全く興味がなかったのですよ。)

繰り返しますが。。。人それぞれ、好みは違うのですね〜〜。

hiroshiメにヴェネツィアの話をさせると、いつまでたってお終わりがありません。歴史、人、島の造りの妙、味、教会、アクアアルタの様子、それを守る人たち、映画、運河など、どれもこれも興味津々。。。なのですが。。。

そうですね。
関心のない方には、面白くもないハナシなのでしょうね〜。

イエメンやリビアですか?
おっしゃるとおり、今は、行きたくても行けませんね。
自分も、行ったことがありません。北アフリカではエジプトやチュニジア、アルジェリア、モロッコは旅したことがありますが、リビアは。。。
中東は、シリア、レバノン、ヨルダン以外は経験なし、ですし。
かいりさんは、珍しいところへ数多く行ってらっしゃいますね。貴重な財産でらっしゃいますね。
そして西アフリカですか?
全く知識がないもので、どんな国々なのか、どんな観光資源があるのか、などはもとより、基本的なことさえ知りませんが。。。

マダガスカルも、テレビで見たことはありますが、ほとんど知識はないです。
あの、横っ飛びのサル??ですか? あれはテレビコマーシャルで見たことがあります。あ、そういえば、童謡のアイアイも、あちらであったですか?

と、↑ この程度の知識しかなくて、お恥ずかしい。
世界は広いですね〜〜。
そうですか。
あちらを巡るクルーズもありますか。

また一つ、新しいことを教えていただきました。
ありがとうございます。
hiroshi
2011/10/22 22:14
こんばんは。hiroshiさん!!
なかなかコメントできずにごめんなさい〜。。。最近は毎週のように英語のプレゼン準備に追われまして。
でもhiroshiさんのお写真は拝見させていただいてました〜(@^0^@)N.Y の自由の女神!!いいですね〜。ほんとに。アメリカは一度は訪れてみたいです。医学の最先端もアメリカです。アメリカはほんとに行ってみたいなあ〜。ビルが立ち並んでいる写真もとてもいいですね。

hiroshiさんは立派な立派なせんちゃんですね。(笑)
あおちゃん
2011/10/23 00:42
あおちゃん、こんばんは。

出かけていました。
コメントを拝見するのが遅れ、結果、随分遅れてのお返事です。

いま、とてもお忙しい立場でらっしゃるハズです。
どぞ、コメントの書き込みなど、気になさらずに。
訪ねていただくだけで、とてもうれしい。
これから先も、どうぞ、お気になさらずに。

>立派な立派なせんちゃんですね。

あはは。
そうであるなら、うれしいところですが。。。
まだ、熱心さが足りないのではないでしょうか。
hiroshi
2011/10/23 18:44
あはははは。
鉄子ならぬ船ちゃん。
さしづめ、私は「ダイニングでの美食追及派の“食い船」
食い専、ですね(汗)

NYでの港って、こんなに違うんですね。いつかNYからの出港の船に乗れたらなあ、って思っています。とっても参考になりました。

自由の女神の『見返り美人』ぷぷぷ。振り返る事を想像したら、思わず、地下鉄の中で一人、笑っちゃいました。。。

次回も、楽しみです〜〜〜。
murmur1
2011/10/23 23:37
こんにちはー。帰ってきてから1週間たつのにまだ時差ぼけが治りません〜。(こんなに回復に時間がかかるのは初めてです)仕事も始まったのに、なんだかぼーっとしてしまって困ります。

ターミナルの件、勉強になりました。ロイヤルカリビアングループはあちらなのですね。
なんだかバンクーバーを思い出しました。RCIとセレブリティはあそこでもカナダパレスじゃない港から出港ですよね。

ところでhiroshiさんが「みなと、船ちゃん」でmurmur1さんが「食い船」なら私はなんだろう〜?と考えましたが、今ひとつピンとくるものがありません〜。あれこれと中途半端だからでしょうか。私にもなにか「これ!」と言えるものがあったらいいのになぁーと思いました。

そうそう、私の船にも100人超えの日本人がいました。ツアーの人達とお友達になり、いろいろ内情を教えてもらいました。それがとっても興味深かったのでhiroshiさんのお話をきくのが楽しみです!
みーな丸
2011/10/24 09:30
murmur1さん、おはようございます。

昨夜は、コメントをいただきながら、お返事が遅れました。
久々、というか、悪友に誘われるまま、帰国して以来初めて(なんとまぁ、長期間我慢をしていたか)の、ネオン街での夜遊びをしてきまして。お返事が、かく遅くなりました。

>さしづめ、私は「ダイニングでの美食追及派の“食い船」
食い専、ですね

いやいや。
先生は、「美味羨」です。あるいは「グルメ揃」。素晴らしい美味なるメニュー写真と共にお書きになる繊細なブログ記事に、数多い読者の皆さんとご一緒に、こちらはいつも、いかに「羨」(うらやま)しく指を咥えていることか。いつもいつも、グルメな味わいが揃っているばかりではないですか〜。

自由の女神に、ほんの少しで良いから、一瞬でいいから振り返って。。。こう思ったのは、多分、hiroshiメだけでなかったと思うんですよ。デッキにいらっしゃったかなりの方が、同じ思いであったのではないでしょうか。

NYは好いですね〜。
どこがどうだって簡単には言えないけれども、華やかで刺激的でワクワクして興奮します。いつか、お書きになっていましたよね〜〜。
hiroshi
2011/10/24 10:16
みーな丸さん、おはようございます。

そして、お帰りなさ〜〜い
お体、回復されたら、ぜひぜひ、記事と写真を。
まずは、あちらの続編が先ですよね〜〜。

>帰ってきてから1週間たつのにまだ時差ぼけが治りません〜。(こんなに回復に時間がかかるのは初めてです)

同じです〜〜

といっても、hiroshiメは多分、寄る年並み、でしょうけれども。
最近、思うんですけれども。。。東から西へ飛ぶ方が、時差ボケは酷いのではないのか???
昔は感じなかったですけれども、歳を積み重ねて、少し敏感になったのかな??などと。。。



>なんだかバンクーバーを思い出しました。RCIとセレブリティはあそこでもカナダパレスじゃない港から出港ですよね。

あ、そうですね〜。

ホントかどうか知りませんが、RCIはNY市長と、5〜6年前、激しくやり合って、ニュージャージーへ出たのだとか。未確認情報(確認を取れるハズもありませんが)ですが、船の中のバーで、そちらの国の方から酒を飲みながらお聞きしました。

みーな丸さんは、心優しい自然派、動物愛護派、街好き派でらっしゃいます。温泉のごとくの、ほのぼの船(泉)派?? 。。。と、これでは座布団は当たりませぬなぁ。

そうなんですか?
みーな丸さんも、日本人がいっぱいの船でしたか。
楽しめた反面、いろいろとお感じになったのでは??
いずれ、それらのお話を聞かせてください。
hiroshi
2011/10/24 10:33
hiroshiさんこんばんは!

自由の女神をみて、「ちょっとこっち向いてよ〜」って、私も思っちゃいました。
ケープリバティーは、NYのその他の場所と比べると番外地的な扱いですよね。
それでも、NYからの出航・帰航は、やはり記憶に鮮明です。
昼のマンハッタン、夜明けのマンハッタン、東京とは違う魅力がある街だと思います。
ぽんぽこりん
2011/10/25 00:13
ぽんぽこりんさん、おはようございます。

「修行の旅」だそうですね。
お仕事、ですか?

そうであるのか、ないのか。それはまぁ、ともかく、相変わらず神出鬼没、こちらかと思えばあちら、と、素晴らしい、神秘的な移動を短時間で繰り広げていらっしゃいましたね〜。
目を丸くして拝見しておりました。

>自由の女神をみて、「ちょっとこっち向いてよ〜」って、私も思っちゃいました。

ねぇ〜
あのターミナル、自由の女神を眺めるとすれば、ちょっと位置が悪いですよね。

ホントかどうか知りませんが。。。
アメリカのクルーズ・ファンの方と船内の酒場で隣り合わせになったことがありまして。その方のお話によると、RCIのトップと現NY市長が停泊料などでもめまして、RCIのトップがNYを足蹴にして飛び出したのだ、そうです。ホントでしょうか???

NYは、若いころに仕事で滞在していたことがありまして。。。そんなに長い期間ではなかったですけれども、思いでは数多い。あの当時よりも治安が大変良くなったのが、前回のクルーズ旅でも今回でも、すこぶる印象的でした。
hiroshi
2011/10/25 10:41

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