潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ゼーブルージュ入港。残念。「世界一」、乗り逃す。

<<   作成日時 : 2011/11/10 14:48   >>

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これ。こいつです。この黒いヤツ。
キヤツの所為で、「世界一」を乗り逃しました。


画像



何の話か?

それは、後刻。後段で。。。
いや。それにしても。
今回はバカ長い。
文章のハナシ。です。

で。たいしたハナシではありませんので。ここらで、終わりに。
ご来駕、ありがとうございました。
以下、おのれ自身のためだけの、個人的な「覚え書」です。


画像



5月21日、土曜日、午前8時少し前。
HAL「ユーロダム」は、中世の街並みを色濃くとどめ、“天井のない博物館”と讃えられるブルージュの外港、ゼーブルージュに入港。直径3キロほどのほぼ円形に見える港のうち、最深部、つまり陸地に近い南端中央部の
RO-RO船専用のターミナルに接舷しました。

港からおよそ12キロほど離れたブルージュや、ブルージュからおよそ38キロ離れたゲントなどのフランダース地方。さらには首都ブリュッセルやアントワープなどの著名な観光地は訪ねたことはありますが、ゼーブルージュにやってきたのは初めて。

どんな「みなと街」なのか?
興味津々でした。

港の周囲は。。。

第二次世界大戦の悲劇の港、フランス、ダンケルク付近から、ベルギー・オランダ国境近くのオランダ・ゼーランド州のデルタ地帯まで、およそ100キロにわたって北海に面して東西に連なる長い海岸線。こちら一帯は、その砂浜を利して、夏場は、海のリゾート地帯となる、日本の九十九里浜のようなエリアでした。はるか、港の向こうには、その砂浜が長く長く、水平線まで広がっているのが見えます。

画像砂浜の広い、その長さ100キロほどの海岸線の東端近くで、陸地からコブのように北に突き出したこの港。

港には、クルーズ船専用ターミナル・ビルはもちろん、ショッピング・モールもカフェやレストランも皆無の、ただただ殺風景な風景が広がるだけの物流の港、いわゆる荷役専門港でした。


画像しかし。
ネットで調べてみると。

開港してからの歴史が新しく、重要拠点港として発展著しいと評される分、コンテナ用地、自動車陸揚げ用地がだだっ広く広がるだけで、北米や欧州の歴史を持つその手の港のように、積荷で汚れたバースなどはまったく見あたらず。
物流拠点港としては、想像していたよりも、はるかにきれいで整っていました。


画像港の東側、LNGターミナルの防波堤には、再生可能エネルギーの代表選手として脚光を浴びる風力発電の風車群。
港の突堤といえば、釣り人が釣竿を垂らしている光景は何度も観ましたし、洋上の風車群も北欧近辺の海で見かけましたが、港にじかに風車が回っている姿を見たのは、今回が初めて。下船して眺めてみると、なかなかの威容でした。


画像



ハナシは変わりますが。
振り返ると。。。
この街へ寄港する、この船のクルーズ・コースを選んだ後。
下調べは少々甘かった。
もう少し調べておくべきでした。

以下、右下に並ぶ写真は、昔のアルバムやネガフィルムから抜き出した、ゼーブルージュ周辺の著名な観光地。上から6枚はブルージュ。トップはぺギン会修道院、次いで運河から眺めた聖母教会の尖塔などなど。その下4枚はブリュッセル。一番上はグラン・プラス、次いで2枚は食い倒れ街イロ・サクレ地区、次いでは小便小僧よりもちょっとマイナーな小便少女。さらに下は、ゲントとアントワープ。

画像下船した後。
港からどちらを訪ね、何をするか。
途中、絶対に「乗りたい」モノの一つを決めただけで、あとはほとんど、詳しく調べずに、船に乗ったのです。

画像決めた一つ。
それは、乗り物に乗ること、でした。

聞くところによれば、そしてネットで調べた結果でも。その乗り物は、ベルギー沿岸、ゼーブルージュの港近くを走っている、ようでした。そして、それに乗るのは、たった一駅間だけ。ものの30分もあれば、簡単に実現し、終わっちゃうハズ。簡単なこと、のハズ、でした。

画像で、それに乗り終わったその次に。
次はどちらへ行くか。
それは、出たところ勝負でいいのであろうか?

うん、いいのだ。
なぜか?
その目的地までの「足」確保は、ここら辺りならば簡単なハズ、であろう。と推測。
うん、うん。

画像だって。
ドイツやオランダ、ベルギーのこの辺り。
電車や列車が縦横無尽に走っていて、交通の便はきわめていい。
そんなイメージがあるではないか。

画像たとえばドイツは、鉄道王国と言われているではないか。

その隣のオランダも、秒単位で走る鉄道を持つ同じ鉄道大国・日本の、東京駅・丸の内側とそっくり、うり二つのアムステルダム中央駅が象徴するように、タイムテーブルの正確さ、本数の多さなどで、国際的に鉄道が優秀だと高く評価されているではないか。

画像ベルギーは、さらに一段上を行く。第一、国境から国境まであっという間に行ける小さな国で、線路は実に緻密、と聞くではないか。。。

と。
手前勝手、手前味噌の“知識”と安易な“推測”だけで、簡単に船に乗ったのです。


画像が。。。

意外や意外。(当然の報い?)。

船に乗って、2〜3日後に、「乗り物」に乗った後の目的地をどちらにするか、決めかねてエクスカーション・デスクへ立ち寄って。知ったのです。

画像何を知ったか。
それは、ゼーブルージュの港から、ベルギー国内の主だった観光地への『足』は、案外というか、思いのほか不便なのだ、ということ。

それが、わかりました。

画像不便その一。
港からベルギー国鉄、SNCBの駅まで距離が長く、なのに公共交通機関はなく、かなりの時間がかかるほど遠い。同じように、すぐ港の脇を通っているように考えていた「乗りたい」モノの乗り場まで到達できる距離も、予想以上に遠く、はるか、はるか。

画像不便その二。
ベルギー国鉄路線は、主要な街から扇子のごとく周辺の街へ放射線状に伸びる形しかなく、扇の末端にあたるこの辺りでは、たとえ隣町へ行くにも、公共交通機関は一度ブルージュへ出て路線を変更して再度「く」の字型に戻ってくるような形でしか、行くことは出来ない。


画像不便その三。
タクシーも、「埠頭までやってくる車はそれほど多くないでしょうね。着岸してから1時間半から2時間ほど待てば、下船のお客さまも減ってきて、タクシーを捕まえられるかも。。。」。と、ショア・エクスカーション・デスクの助言。

画像ムムム。

なるほど、たとえば。
ゼーブルージュ駅は、夏場の週末にだけ開駅するビーチ近くの駅とヴィラージュ(村)駅があるが、5月のこの時期は距離が近いビーチ近くの駅は開いておらず、ヴィラージュ駅まで移動しないと電車に乗れない。そしてその距離およそ3キロメートル。てくてく歩く以外にバスなどの公共交通機関はなし。

ムムム。
こりゃあ、困った。



船では合計、8種のショア・エクスカーションが設定されていました。

で。
あわてて、エクスカーションの申し込みを。。。

しかし。
船にご乗船中の仲間の皆さん、よくご存じで。。。

ツアー・タイトル名「パノラマ風の街ゲントで運河クルーズを」も、
「ブルージュでベルギー・ビールを」も、
「ブルージュでチョコレート工場見学」も、
名物“猫祭り”の街「イーペル。フランダースの街へ」も、
「フランダースの田園の楽しみ、ダムの街へ自転車で」も。

すでに満員、締め切られていました。。。

唯一、残っていたのが、午後零時半からダムの街を中心に「ブルージュ郊外の村々を巡る」コース。
もちろん、即刻申し込みました。


画像

ブランケンベルゲの中心、ナポレオン3世広場。ベルギー国鉄駅もトラムの駅も、この広場前にある。シャトルバスも、こちら近くまで往復運行していた。
下左写真は、広場のトラム駅と、その下、国鉄駅。



画像しかし。。。
また、しかしです。

後刻わかるのですが。。。
何も、慌てふためくことはなかったのでした。結果論ですが。最初から、何もしない方、何も知らない方が、かえってスムーズ、であったのです。

画像なんとなれば。
船からは、ゼーブルージュの隣町、ブランケンベルゲへフリー・シャトルバスが運行されており、そのブランケンベルゲも、ブルージュからタコの足のように伸びた放射線型ベルギー国鉄線路の末端、終着駅の一つであったのでした。
つまり、ブルージュを目的地にするならば。あるいは、国鉄が通るそれ以外の著名観光地ならば、シャトルバスのおかげで、案外簡単に行ける。
慌てふためいて取り乱したのが、恥ずかしかった。のでした。


ちなみに。
シャトルバスは、寄港するクルーズ会社すべてが運行しているわけではないようです。
後刻、今回のこの「覚え書」をご覧になり、参考に、などとゆめゆめお考えになりませんように。ご寄港予定のクルーズにご乗船予定の方。どうぞ、船会社のチェックをしっかりと。老婆心、いや老爺心。です。


画像



画像ハナシを戻して。
こちら、シャトルバスを利用すれば、ブランケンベルゲまでおよそ15分。
ブランケンベルゲ国鉄駅から電車で、時刻表を参考にすると、ブルージュまでは13分、ゲントまでは49分、ブリュッセル北駅までは1時間32分。結構便利であったのです。シャトルバス、さまさま。です。



画像

午後から訪ねたショア・エクスカーション、ダムの街。次回で「覚え書」を。


午後から。
ショア・エクスカーションで訪ねたダムの街と周辺の緑あふれる田園地帯。
こちらは、ブルージュとゼーブルージュを結ぶ線路の中間地点、東側およお5キロほどと、港からは至近距離なのですが。。。例の「主要都市から放射線状路線」の影響で、一度ブルージュへ出ないと、公共交通機関で行く手立てはありません。

で、個人で行くならば、タクシーもそうそういないからネットでの予約必須で、予約なしで訪ねたならば、よほどの僥倖がない限り随分時間がかかる。。。

そして、ここら一帯。ダムの街。
行ってみたら。

感動的な美しさ、のエリアでした。

もともと船に乗る前から、ちょっと雑ですが、第一の「乗りたい」の次の目的地として、まだ行ったことのないこのダムへと、と密かに考えてはいたのです。
が、これほどとは思いませんでした。

そのダムの様子は、次回に、書き留めるつもりです。


画像



ハナシは変わります。
友人に「鉄ちゃん」が一人、います。
といっても、ただ電車や列車に乗ったり撮ったりするそれではなく、ちょっと風変わりな、へその曲がった偏った「鉄ちゃん」。
ヨーロッパでの鉄道旅行のみに関心があって、そちらの旅ばかりにのめり込んでいる奴。
で、「欧州、鉄ちゃん」と呼ぶと、「自分は違う。それほどのモノではない」と嫌がるのですが。。。

彼から昔、教えてもらったのです。
ヨーロッパ鉄道旅行マニア垂涎の電車の一つ。それが、このゼーブルージュを含む、北海に面したベルギーの海岸線を走っているトラムであったのです。

実は。
「乗りたい」モノとは。。。これ。このトラムであったのです。


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フリー百科事典、ウィキペディアでも紹介されている「ベルギー沿岸軌道キュストトラム(Kusttram)」、

路線図などは、日本語版よりも英語版の方が詳しい。
いや、当然、オランダ語版の方がさらに詳しいので、どちらをどう走っているのか、地図をご覧になりたい方は言語選択をどうぞ。クリックし直してください。

この電車。
冒頭で書いた言葉を繰り返しますが、「世界一」だそうです。
トラムの延長距離数、つまりトラムとしての単一路線・線路の長さで。

海岸線を走る、総延長68キロ、沿線駅数70か所のトラム、とは。。。

トラムでこそありませんが、同じように海岸線を走り、さかのぼる30数年前の青春ドラマ「俺たちの朝」の影響でこの「世界一」の電車と似たイメージが強い、日本の江ノ電。あちらで16駅、延長10キロだから、なんとそれに比べ、駅数で5倍、距離で7倍。

そういえば。この「俺たちの朝」以外にも、「俺たちの旅」など、あの当時、ブラウン管の青春ドラマによく感動し、涙したもです。若かったなぁ。懐かしい。


画像


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画像



ハナシを戻して。
これに、ぜひぜひ、乗ってみたい。そう思っていたのですが。。。

魔が差しました。
ブランケンベルゲの国鉄駅の売店で。
こちらと同じ、駄菓子フアン相棒が、彼女の好きなリコリスを見つけまして。。。

画像リコリス。
冒頭の写真です。

同じ駄菓子愛好家? ではありますが、こちらは、あの味が大嫌い。スペインカンゾウの、あの独特の妙な味わい。あんな不味いもの、どうして好きなのか???

第一、見た目、グロテスクではないですか。真っ黒か真っ赤か、緑一色と原色ばかりがギラギラと。

昨年秋、彼女はヴェネツィアで左写真のそれを大量に買い込んで持ち帰って。
嫌いなこちらは「在庫整理」に協力しませんから。
冷蔵庫に長い間居座り続けて。。。この旅の直前、ようやく消えてくれた、ばかりでした。



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と。
またまた長々と。。。

結果。
お茶しながらのリコリス・タイムとなりまして。
午後からのエクスカーションの時間は迫ってくるしで。トラムは写真を撮っただけで、結局、時間不足で乗りませんでした。

画像そういう経過で正午前。エクスカーションの集合時間直前にようやく、一度帰船。リド・デッキのブッフェでお昼をかき込むように食べて、何とか「遠足」に間に合ったのでした。

今回は、ここらあたりで。

随分長くなっちゃった。
で。
「覚え書」、終わり。です。

今回は、中学生の作文風、「覚え書」でした。
え? 中学生の方がはるかに巧い? 
ごもっとも。



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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん、こんにちは!

ゼーブルージュはこんな感じのところなんですね。シャトルバスがないと不便そうですが、まわりにたくさんいい所がありそうで行ってみたいです。
(ロッテルダムから出て、イベリア半島をぐるっと回ってバルセロナへ行くやつなんか、興味があります♪)

そして『猫祭り』。。。。。
知りませんでしたー。そんなものがあるのですね〜!
調べたら3年に一度だけ。次回は来年の5月でした。
(ということは、来年は無理...。残念)
魔女狩りの頃、祭りの終わりに猫を塔からなげたというのがちょっと悲しいですが、死ぬまでに一度は行ってみたいです。(現在はぬいぐるみをなげるそうで安心しました)

先日のクリスマスイルミネーションの写真は、どれも素敵でうっとりでした〜。こちらも少しずつライトアップがされています。でもまずは感謝祭なので、まだまだ七面鳥の飾り付けのほうが多いです(笑)
みーな丸
2011/11/10 21:31
みーな丸さん、こんばんは。

ごめんなさいね。
こんなバカ長くて面白くもない今回。読んでいただいたんですか? ありがとうございます。シンドイ思いをさせまして。。。

今回は、面倒なもので、書きっ放しの放り出し、でした。いつもは、文章を手直しして短くして、という手間を一応かけるのですが。。。仲間との飲む会があって急いで仕上げなければいけなかったもので。たった今、帰宅したところです。

「猫祭り」。
そういえば、みーな丸さんやココンさんいは、タイトルだけで興味津々でらっしゃいますよね。

hiroshiメも、まだあの街は行ったことがないのです。いつか行ってみたいですね〜。

そうですよね。そちらはサンクスギビングデーですよね。今年は24日ですか? 七面鳥はつらいですね〜。
hiroshi
2011/11/10 22:37
hiroshiさん  こんにちわ(^ヮ^)〜  

私の一番不得意の文章力を何の苦もなくお書きです。
ほんとうに尊敬です

あの癖の有るお菓子がお好きなんですね〜 奥さまは

フランスでもスペインでも独特の味の練り菓子? ガムの様な口あたり?
美味しいのも有りますが、綺麗なので買ったら長い事冷蔵庫に滞在でした。

それを召し上がって居られて〜

>「世界一」トラムの延長距離数、海岸線を総延長68キロ、沿線駅数70か所のトラム・・・

逃したんですか? アッハハハ〜〜 残念でした!!

「ダムの街」 楽しみです!!!  

  
たえこ
URL
2011/11/11 15:19
たえこさん、こんばんは。

こんなに長いブログを読んでいただいたんですね。
ごめんなさいね。
長い時は、どうぞ、パスしてください。
ご迷惑をおかけして、心が痛みます。

風邪をひいて、本日は薬を飲んで、終日寝込んでいました。
昨夜、飲みに出かけて、風邪のウィルスをもらっちゃったらしく。。。ようやく、今頃になってベッドを抜き出してきました。まだげっそり、の状態です。

ご存じなのですね。
あの菓子。そうそう、グミのような歯ごたえの飴風な菓子。あんな変な味のもの、相棒は、なぜか好きですね。本人は、「大昔、今のように日本人として生まれ変わる前は、ジプシーで馬車に揺られて、リコリスを食べながらその日暮らしの生活をしていたの」と煙に巻きながら
、あれを口に入れています。はい、今度はまだ、ベルギーで買ったのがまだ冷蔵庫に。

あのトラム。
乗ってみたかったのですけれどもね〜。
hiroshi
2011/11/11 18:25
はじめまして。 ゼーブルージュで検索してたどり着きました。5月にRCIの英仏海峡クルーズで寄港するんです。

すごーく参考になりました。ありがとうございました! RCIはシャトルバス出すかなあ…ツアー、苦手なもので・・・・

aniy
URL
2012/02/29 07:43
aniyさん、こんにちは。そして初めまして。

お訪ねいただき、コメントまで頂戴してありがとうございます。

5月にRCIですか?
良いですね〜。季節もよろしいですし、船もナイス

>RCIはシャトルバス出すかなあ…ツアー、苦手なもので・・

RCIほどのクルーズ・ラインならば、当然、出してくれるのではないですか? RCIは乗ったことがないので、HPからの調べようも知りませんが、系列のセレブリティは運行していますね。

出してくれると便利ですよね〜。

↑ この寄港時には、実は、ブランケンベルゲからゼーブルージュまでキュストトラムに乗り、それで一度、船に戻る計画であったのですが。。。果たせませんでした。

そうそう、ブランケンベルゲの街の名前の呼び方も、オランダ語ではブランゲンブルヘというらしいです。地元の方々の言葉は、そう聞こえました。

ツアーは苦手でらっしゃる由。
お気持ち、よくわかります。

どうぞ、愉しいクルーズを
hiroshi
2012/02/29 15:49
ダムの記事も拝見しました。いいところですねー。

トルコ以外のヨーロッパは初めてなんです。
マグリットが好きなので、最初はブリュッセルまで足を伸ばそうと思ってたんですが、ブリュッセルには今後行くこともあるかも・・・・と思い、ブルージェにしようと思ってましたが、ダムの街も素敵ですね。

ゼーブルージュ寄港はは9時〜18時。
ブルージェとダムと欲張るとバタバタして疲れてしまいそうですが、寄港地の過ごし方をいろいろと悩んで考えるのも、楽しいものですよね。

記事を拝見するとトラムも捨てがたい…
鉄ちゃんではないのですが、世界一と聞くと、うずうずします(苦笑)

スペインのビーゴでは、サンチャゴデコンポステーラのエクスカーションに申し込みました。港から遠いようなので、船において行かれないように…

またスペインのヒホン、イギリスのポートランドにも寄港するのですが、なかなか情報がなくて、、、

ま、行き当たりばったりで旅をするのもそれはそれで楽しかったりするのですが

うらやましいほどたくさんの旅行記ですが、少しずつ拝見させていただいております。

aniy
URL
2012/02/29 20:15
aniyさん、こんばんは。

出かけていて、たった今、戻りました。お返事、遅れました。ごめんなさい。

ダム、可愛い街でした。
しかし、ブルージュと比べると、観光地としてはやはり、断然、ブルージュが上ですよね。ブルージュの定番観光地を見終わった後、訪ねるとしたら、周辺の面白い街、という位置づけでしょうか。

そうですよね。

>寄港地の過ごし方をいろいろと悩んで考えるのも、楽しいものですよね。

旅の醍醐味の一つですよね。計画段階の方がより面白い、などということさえ、ありますものね。

ビーゴは、おっしゃるとおり、見どころはあまりない街ではないでしょうか。やっぱり、サンチャゴ・デ・コンポステーラですよね。

ヒホンも寄港するんですか?
良いですね〜。
昔、サンチャゴ巡礼路を旅した時に、サンタンデールからレオンへ高速バスで移動したことがあって、途中、ハイウェー上から遠く、ヒホンの街やオビエドの街を眺めたことはありますが。。。羨ましいですね。コーンウォールも行ったことがありません。コーニッシュ・パースティもお召し上がりになれますね〜。これもうらやましい。

お帰りになったら、旅行記、拝見さっせてください。楽しみにしています。
hiroshi
2012/03/01 21:56
アドバイスありがとうございます!
本当にうれしいです。

コーニッシュ・パースティですね。
おはずかしながら、ミートパイのこととは知りませんでした。これは食べないと!

またコメントさせていただきますので、
今後とも、なにとぞよろしくお願いいたします。



aniy
URL
2012/03/02 20:52
aniyさん、こんばんは。

そうでしょうね。
計画し、下調べ中の今が、一番楽しい時ですよね。

>コーニッシュ・パースティですね。

あはは。←照れ笑い、です。
食い意地が張っていまして。。。ポートランド→コーンウォール→コーニッシュ・パースティと感嘆に連想しちゃいまして。。。お恥ずかしい。

英国というと、なんとなくフィッシュ&チップスかスコーン、と食ベ物イメージは行っちゃいそうですが、ロンドンにもコーニッシュ・パースティ屋さんはありますよね。で、あんな美味しいものはちょっとないのではなかろうか?? そんな印象が強いもので、本場へいらっしゃるのが、ちょっとうらやましかったもので。。。いらぬたわごとを、失礼しました。

こちらこそ、よろしくお願いします。

こちらは、5月に、ヴェネツィア発で、アドリア海の東岸を細かく巡るクルーズ船に乗るつもりでいまして、いま、いろいろと下調べ中です。行ったことのない街をいくつかいくもので、aniyさんと同じく、港から街の中心観光地へ向けてのバスや電車の便を調べ続けています。これがいま、なかなか楽しいです。

お互い、5月には、ヨーロッパの海の上ですね〜。
hiroshi
2012/03/02 22:47

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