潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ポートランドを象徴する灯台へ。トローリーで。

<<   作成日時 : 2011/12/22 11:36   >>

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先月から師走にかけていただいた、年末恒例のお報せ。
今年は、やけに多い。
そんな気がします。

画像うち、30年、40年、50年を超える友人たち。。。いや、友人だった。。。ヤツらの、ご家族から、のそれも。

『ご芳情に感謝』『ご交誼に御礼』『ご厚情に深謝』などなど。
ご子息やご子孫のどなたかがお書きになったものだろうが。。。
文面に連なる『永眠』などの真っ黒な文字は、どこぞ、別の世界の、どなたさま、のことなのか、と思うほどつれなくよそよそしく、そっけない。

「ばかやろー、感謝も御礼も深謝もいらないから、戻って来い〜」。
そういう叫びを、心の奥でモグモグとつぶやいて。。。
かく、今年もまた、一つ、老いていくのだなぁ。そのうち、おのれの番が巡ってくるのか、なぁ。

画像そういうことを繰り返し思いながら、今年もまた忙しく暮れていく師走のある日。
遠隔地に住む、学生時代からの友人の病気見舞いに一泊二日かけて出かけていた相棒が、その友人から「形見分け」と称して、彼女の趣味、ハンドメイクの、端切れでリメイクした飾り物。その一つの「布草履」を数足、いただいてきました。

卒業後、故郷へUターンして生涯独身で、つつましく暮らしてきたその友人。訪ねたら、日に一度、手伝いにやってくるという姪の方に見守られながら、自宅のベッドで臥せっていたそうな。3年前のクラス会の時に逢った時の面影は薄く。やせ細っていた、そうな。

彼女。
姪御さんに「布草履」の入ったミカン箱ほどの小さなダンボール箱をベッド際に運ばせて、その箱を「これまで、ありがとう。形見分け。持って帰って」と、明るい声で言ったそうな。

「形見分けなど、イヤ。いらない。田舎の友達に、こういうの、好きな人がいるから、高値で売りさばいていいのなら、仕入れさせてもらって、持って帰る」と、財布からありったけの札を。。。といっても、貧乏世帯、財布にたいした金が入っていたわけでもないようですが。。。お札を抜き出してベッドの布団の中に押し入れ、草履を持ち帰ってきた、のだそうです。

画像。。。泣くな。あほメ。
その人、傷ついても、気分を害してなども、いないに決まってるだろ。
下手な嘘、出鱈目はお見通しかもしれない。が、「形見分けなどいらない」と叫んだ人間の本音の、心の内側くらいは、誰でも解るサ。

アホおんな。
涙を拭いて。元気を出して。とっとと、ほんとうに、売りさばいて、来んかいぃ〜〜。

立川談志家元のお別れ会。昨日、赤坂のホテルで開かれました。
手ぬぐいにも舞台上の写真を使ったはがきにも、書かれていたのは、「人生成り行き」。
生死さえ成り行きなのならば、人と人の縁などは、ほんと、成り行き、それもホンの一断片、にすぎないんじゃぁ、ないのかい。相棒、よ。泣くな。




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セレブリティ・サミットはダウンタウンの中央、メイン州埠頭に接岸。船の船首部分では、船の塗装作業がサーカスもどきのアクロバットな様子で続けられていた。

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画像2011年9月28日、火曜日。
セレブリティ・サミット、ポートランド着。

松かさと松、「バケーションランド」のキャッチコピーを持つ、アメリカ東海岸の最北部州、メイン州入りしました。
車にも、そのナンバープレートが。。。(プレートのナンバーは、個人情報保護の観点から加工して変えてあります)。


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ポートランドで下船した後。
クルーズ船に乗り込む前に下調べしていて、ネットで見つけた「ポートランド・トロリー・ツアー」のトローリー乗り場へ直行しました。

ポートランドのダウンタウンを一周して、そのあとは街からおよそ6キロ東南の郊外、エリザベス岬のフォート・ウィリアムス公園にある、街の名物でありメイン州の代表的観光地でもある「ポートランド・ヘッドライト灯台」を巡ろうという、トロリー・バス・ツアーです。

「セレブリティ・サミット」が着岸したメイン州ピアからトロリー乗り場までは、海岸沿いを走る大通り、コマーシャル通りを南西におよそ1キロ。9時過ぎにギャングウェイを降りて、ゆっくり歩いて、始発の9時30分には余裕で到着。時間が有り余って、事務所の小さな窓口で、並んでいた野球帽などの土産を何点か購入。訪れる人々は少なく、のんびり、ゆったり。


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ポートランドは、メイン州随一の商業地、文化都市、と日本のガイドブックで紹介しています。
確かに、松かさと松の枝、ヴァケーションランドをキャッチフレーズとするリゾート・エリア、メイン州でありますから、人口6万人強のポートランドは州レベルでは大都会であることは間違いありませんが。。。

イメージは、やっぱり、静かなリゾート・エリアのイメージが濃厚。
暖かさという点では大違いですが、雰囲気は、ハワイ島かカウアイ島。ゆったりと時は流れているようで、こちらの好みのムードです。

画像一航海違いで同じ船でほぼ似たコースをお巡りになったクルーズ愛好家の、プロ級写真の大家ご夫妻のうち、奥さま、たえこさんのブログでご紹介されていた、こちらの街の「メイン州ナローゲージ(標準軌よりも狭い軌道間を持つ線路の路線)博物館」の写真を拝見して「知らなかった」とコメント欄に書きました。

後刻、同じブログ記事を拝見した相棒が「あら、こちら行きたかったの? わたし、何か知らないまま、1枚だけ写真を撮ったわよ」と。トローリーは列車のすぐ横を走っていたのです。う、うう。なんてことを。残念。




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トローリーは、街の北東側、キャスコ湾に面したイースト・エンド・エリア、つまり、フォートアレン公園やイースタン・プロムナードから巡り始めた。
独立戦争の名残なのだろうか。キャノン砲が海へ向かって筒先を向けていた。



話を戻して。。。
トローリーは、乗車定員、たった16人で満席。
可愛い、小さなバスでした。

街の案内は、運転手氏。自己紹介していましたが、名前は忘れちゃいました。
でっぷりと太った、身長6フィート近い大柄な40代くらいの方で、気温はせいぜい22℃前後だと思うくらい涼しかったのですが、ショートパンツにTシャツ、汗を拭きながら冗談をポンポンはさんで、ほぼ碁盤の目状のダウンタウンを、碁盤の目にそって案内。

走るルートを上空から眺めれば、昔流行ったPCゲーム、パックマンのごとく、かくん、かくん。十字路ごとに直角に向きを変えながら、もぞもぞ、低速で走っていきました。



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↑ ポートランド処女懐胎大聖堂(Cathedral of the Immaculate Conception )。 ↓ シティ・ホール。

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当然、日本人は我々以外は皆無。
灯台へ着いたら、お仲間だけで貸切バスで巡っておられる、船にご同乗の日本人のパッケージ・ツアーの方々、二組にお会いしました。我々のお仲間は、ほかの街を巡っていて、こちらにはいらっしゃいませんでしたが。

画像バス車内は、窓なし。
いや、窓はありますが、ガラスはなし。だから、海際を高速で走ると、風がびゅんびゅん吹き込んできました。寒い、寒い。快晴とは縁遠い空模様でしたが、雨はふりませんでした。もし万が一、雨が降ったら、屋根の軒先?に丸めてブラ下がっているナイロン製の透明シートを下げ降ろす仕組みです。



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画像乗車人数が少ないのと、我々を除けばアメリカ人ばかりです。
車内は、運転手氏のジョークに乗ってたちまち和気藹々。にぎやかな雰囲気でした。
案内される「名物」の大半は、18世紀から19世紀にかけて建てられた、築200年前後のアーリー・アメリカン、ニューイングランド・スタイルの家々。

画像それはそれで美しく、魅力的ではありました。

が。。。
アメリカとは比べ物にならないほど歴史の積み重ねを続けてきたヨーロッパの国々が好き、であり、同じほど歴史は長い日本生まれ、育ちの人間には、200年前後の歴史の価値そのものは、さほど魅惑的ではなく。。。
ほとんど写真にとりませんでした。。



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画像そして。
屋根の低い小さな車内ですから、座席の反対側の眺望は、大柄のアメリカ人乗客の物陰に入って、さっぱり。写真に撮れず。

だから。
ポートランド随一の観光名所、木製の展望台も、船で撮った全貌は直下で見ることが出来ず。。


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前回にこの街へ立ち寄った時に見た、日本の丸型郵便ポストのすぐ脇を通っていながら、座席が反対側であったため、シャッターを押せなかった残念無念な光景。

ほら、このトミーズ・パークという名の小公園の、道路を一本挟んだカメラの向きの反対側に、つまり、こちらの背中側にあるのですが。。。背丈が低いそれなもので、わが目線でさえ、キャッチ出来ませんでした。

画像それは何か?

ポスト・オフィスプラザ=郵便局広場があって、そちらに並んでいたのですが。。。

そうそう、大森貝塚の発見者、ポートランド出身の動物学者・エドワード・S・モースにちなんで品川区から贈られた日本の昔の、赤い丸型郵便ポスト。ポートランドを案内する、日本語版、フリー百科事典「ウィキペディア(wikipedia)」のポートランドのガイドには写真が掲載されています。

右端、大森貝塚の記念碑写真、手持ちでは、大田区のそれしかなかったもので、それを貼っています。。



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アメリカを代表する詩人、ポートランド生まれのワッズワース・ロングフェローの生家。1785年から翌年にかけて建てられたフレーム・ハウスで、ニューイングランド・スタイルの当時の建築様式を今に残す貴重な資産とあっているのだそうだ。
↓ 隣には、ミュージアム。


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↑ ダウンタウンの南西側、緑の公園ウェスタン・プロムナードの丘の上に、ポートランド出身の合衆国第38代下院議長トーマス・ブランケット・リードの銅像。

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↑ ダウンタウン、海際に、19世紀に夏の別荘として建てられたヴィクトリア・マンション。イタリア風な外観、内装で、その後、ニューヨークやボストン在住の富裕層対象のホテルとして賑わったそうだ。現在は博物館。


トロリーは最後に、ダウンタウンからおよそ6キロ南東に離れたエリザベス岬に立つ灯台ポートランド・ヘッドライトへ。

ボストンのクルーズ船ターミナルでも大きなポスターに仕立てられて飾られていた、ニューイングランドを代表する景観の一つです。

18世紀末に建設された灯台で、本来の役目のほか、侵入するイギリス軍の見張り所も兼ねていたそうです。
内部は博物館になっていて、入り口のドア横に、1989年に無人化されるまでの200年間、この灯台でレンズを磨き、明かりを守り続けた歴代灯台守たちの名前が掲げられていました。


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灯台からの帰路、ダウンタウンとエリザベス岬を結ぶキャスコ・ベイ橋の上から、停泊中の「セレブリティ・サミット」が見えた。
 

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コメント(11件)

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hiroshiさん  

奥さまの悲しい心は2年前の私の辛かったあの時を思います。
元気な彼女に会えないままに告別式で別れをしました。
突然の別れが来ます。 これからはそんな事が多くなるでしょう〜 わが身も明日が無いかなあ〜 って思うこの頃です。

さて〜 見なかった、灯台ポートランド・ヘッドライトや街の様子見せて頂きました。
トロリーバズでの観光楽しそうです。お二人は語学が御出来ですから、より楽しいでしょう〜〜

我々は「変な日本人」と思われたと思いますが、集合時間が近づくと時計を指さして教えて下さる人が居り、そんなやさしい人が居ましたが〜

  

その上、又 今度も拙い我がブログ紹介頂いて〜〜
お恥ずかしいです。
たえこ
2011/12/22 16:09
たえこさん、こんにちは。

本日は、ひさびさ、終日、在宅デーでした。
年の瀬を前に、あれこれ、連れ合いから命じられた仕事が山積していまして。。。合間を見て、相棒の眼を盗んではPCの前に座っています。

>突然の別れが来ます。 これからはそんな事が多くなるでしょう〜

ホントにそうですね。
最近、ちょっとそういうことを切実に感じるようになりました。クルーズや旅のスケジュールは来年も、前半分の予約や手配をほぼ終えたのですが。。。ひょっとすると、取り消す場合もありそうな、そんな気分でいます。齢ですね〜。なんとなく、もういいや、って気持ちも半ばありまして。。。

いやいや。
たえこさんの写真の素晴らしさと、画像から伝わってくる温もり感は、天下一品です。

それにしても、あちらをのぞいてみたかったです。残念です。
hiroshi
2011/12/22 16:44
奥様、お友達と別れて帰ってくるの、お辛かったでしょうね。いつかは皆旅立つとはいえ、お話を聞くだけで切なくなります。
こんなきれいな草履を作られる方ですから、きっと素敵な方だったんでしょうね。
奥様の泣いちゃうお気持ちが伝わってくるようです。
そしてhiroshiさんの奥様を気遣う優しい気持ちも伝わってきます。

トロリー、シカゴにもありますが、秋冬は寒いですよね〜。分厚いナイロンシートをおろしても隙間風がビュービューです。

うちの夫が、灯台にはあまり興味のない私をからかうように、「あ、灯台の写真だ!な〜んだ、日本人にも灯台のよさをわかる人がちゃんといるじゃないか!」なんてことを横から言っています。
東海岸の写真は、夫にとっては行ったことのあるところがたくさんで、懐かしくて嬉しい気持ちになるようです。

ところで、hiroshiさんもたえこさんも、来年も再来年もその先もまだまだ元気でたくさん旅行にいってくれなきゃ嫌ですよ〜っ!!!
みーな丸
2011/12/23 07:38
みーな丸さん、おはようございます。

この季節、外は寒いでしょうね、そちら。ただいま、午後8時前ですか? お仕事、お忙しいようですが、風邪など召されませんように。ご無理をなさらずに。

そうなんですか。ご主人は、灯台がお好きなんですか。
日本人にも、もちろんいらっしゃいますよね。灯台ファン。

自分の友人にも、若いころから、出張など仕事で訪ねた旅先で、仕事の合間を盗んでは近くの灯台へ出かけ、写真を撮り続けているヤツがいます。昔、自分が中学生のころであったですかね〜。「喜びも悲しみも幾年月」という、高峰秀子さんと佐多啓二さん扮する灯台守を主人公としたヒット映画がありまして。。。「♪おいら岬の、燈台守は。。。♪」という主題歌は、我々世代にはとても懐かしい曲で、だから、というわけでもないのかもしれませんが、、、我々世代の日本人には、灯台ファンは多いですね。

シカゴのトロリーは、きっと、おっしゃる通りでしょうね〜。秋冬は、あまり乗りたくない〜〜
しかし、夏は気持ちがいいでしょうね。一度行ってみたいと思いますが。。。
hiroshi
2011/12/23 11:00
〜みーな丸さん、追伸です〜

相棒は、つらかったようです。
命の消えるのは宿命ですから、友人、知人、肉親との別れは、我々くらいの年代になると覚悟はしていることなんですが。。。(とはいえ、なかなか吹っ切れないです)。。。とっさに「いらないなどと言って、今度は気を悪くするのではないかと、嘘を話したことが、いまだに悲しいようです。

ま、単純人間で、いつも表情、目のあたりに本音が見えているタイプですから、その方は昔からの友人なのであまり気にしていないと思うのですけれども。。。

旅談義だけ書いておけばいいものを。今回は、余計なことを書きとめました。気が弱くなっているのでしょう。ごめんなさいね。
hiroshi
2011/12/23 11:01
hiroshiさん、こんにちは。

奥様のご友人は奥様の性格をよくご存知でしょうし、奥様もまたご友人のことをよく知ってらっしゃるでしょうから、「嘘」や別れのつらさだけではない複雑な悲しみに暮れているのでしょう。思いきり泣かせてあげてください。
私も今年はいくつかの別れがありましたが、久しくそういった別れがなく身近な人を相次いで亡くしたことで、立ち直るのには時間がかかりました。その悲しみを癒してくれたのが、訃報より前に予約してあったクルーズです。
今年は、身内の死や震災のニュース、脳梗塞で半身不随になったクルーズ友達との出会いで、楽しめるうちに楽しまなければ…と思うようになった年でもあります。

先週は、来年12月(南極)と2013年3月(西アフリカ)のクルーズを予約しました。
どちらも高額で、去年までは計画倒れに終わっていたクルーズですが、今回は行動に出ました。
かいり
2011/12/25 19:26
かいりさん、こんばんは。

留守にしておりました。
コメント、ありがとうございました。
そして、お返事、随分遅れました。ごめんなさい。

そして、ありがとうございます。
おっしゃるとおり。多分、さまざまな思いがあるのだと思います。

>私も今年はいくつかの別れが

そうですね。深いきずなを大切に生きているのが人間ですから。かいりさんも、悲しい思いをされたのですね。

そして、クルーズですか?
やっぱり、クルーズは良いものなんですね〜。

そうそう、そういえば。いかがでした? もう、ちょっと日が経ちましたが、前回のアジア。お楽しみになったことでしょうね。いつの日か、かいりさんもブログでおまとめになれば良いのになぁ、などと思います。ぜひぜひ、お話をおうかがいしたいものだと。。。特に今は、以前、陸旅でいらっしゃったとおっしゃっていたクロアチアなどバルカン半島のアドリア海側の旅のお話をお聞きしたいものです。
わがことでなんですが、コトルからスプリト、ドブロヴニクを経てコトルへ、船で行きたいなと思っていまして。。。

南極と西アフリカですか!
hiroshi
2011/12/27 18:59
〜上から続く〜

おっしゃるとおり、南極は、お値段が。。。我々夫婦には高嶺の花です。うらやましい。
西アフリカも、珍しいクルーズですね。
あまり調べたことはないのですが、ギニアとかガンビア、セネガル、リベリアなどを巡るのですか? 良いですね〜。
行ってみたいですが。。。多分、手軽に乗れる我々向きのクルーズ・ラインではやっていないのでしょうね。小さめの、ラグジュアリー・クラス、超豪華客船でしょうね。そういうコースを組んでいるのは。多分。

ほんとに、そういう珍しいクルーズを終えられたら、旅行記をぜひぜひ。
勉強させてください。
hiroshi
2011/12/27 18:59
hiroshiさん

アジアクルーズ、楽しかったですよ。
プーケットではお祭りの日にあたり、夜祭りで楽しませてもらいました。ムンバイやコロンボでは死ぬほど歩き、航海の日が良い休養日になりました。
今回のクルーズも日本人はいませんでしたね。イギリス人、ドイツ人、ロシア人が多かったです。

クロアチアを旅行したのは、2002年のちょうど今頃のこと…。天気が悪くて、暗くて、寒くて、セルビアでは制限速度以下で走っていてもスピード違反で捕まって、それはそれは惨めな旅行でした。(苦笑)
サラエボ〜モスタルからドブロブニクへ入り、そこから主に海岸線を走りました。今では良い思い出です。
当時持参したカメラ2機のうち、車から撮影用に持参したカメラの画像は古いHDDに残っていますが、街歩き用に持参した小型カメラの画像はCDに焼き付けてPCから削除してしまったため、現在のPCでは見ることができません。ですから、ドブロヴニクやスプリトを歩いた時の写真は自分でも見ることができないんです。
天気が悪くて暗い(しかも低画質の)クロアチアの道路風景ならどこかに載せることはできますが、期待されるような写真はないと思いますよ。

南極と西アフリカクルーズは、私にとっては高額ですが、他のクルーズ会社と比べるとかなり手頃なパッケージ料金なんです。
両船ともマイナーな会社の400名程度の船で、小さめではありますが、豪華客船ではありません。
アフリカクルーズもhiroshiさんのイメージとは違いまして、南アフリカからガーナまで7カ国だけのクルーズです。

hiroshiさんは、来年はどちらへ行かれるのでしょうか?
年末も最後になりますが、良いお年をお迎え下さい。
2012年が良い年になりますように。
かいり
2011/12/29 06:35
かいりさん、おはようございます。

そうですか、良かったですね〜。

>アジアクルーズ、楽しかったですよ。

プーケット、それは面白かったでしょうね。
夜祭り、とおっしゃるから、あちらではオーバーナイトでらっしゃったのですね。

インドは、一度も行ったことがないんです。一度行ってみたいです。
最近、船で、インドの方々にお会いすることが多くなりました。そして、ご存じでしょうが、セレブリティやHALの船に乗ると、インドの方々ご経営の宝飾関係ショップがありますよね。あの関係者の方々からも、インドは良いところだと良くお聞きするのですが。。。

>死ぬほど歩き

とおっしゃるのは、やっぱり、見て周って面白い、楽しい場所なのでしょうね。行ってみたいものです。

クロアチアは、いつかお話しましたが、イストラ半島とドブロヴニクしか知らないんです。隣のボスニアもモンテネグロもアルバニアも行ったことがありません。
で、一度行ってみたいと以前から思っているのですが、行きたい場所はほかにもいっぱいありまして、なかなか。。。

hiroshi
2011/12/29 11:20
〜上から続く〜

そういう中で、来年は、ダルマッチア地方からこの辺りを巡る船をめっけまして。。。船ならば、『足』で気苦労することもないのでは、と、とりあえず申し込んじゃったんです。が、まだ迷っていましてね〜。どうしたものかと。

南極の船の方は、あの船かな?と、なんとなく想像はつきます。こちらも以前、調べたことがあるもので。西アフリカは、そういうクルーズがあるのですね?

>両船ともマイナーな会社の400名程度の船で

こちらも、好みの範疇の船です。
そうですか?
楽しそうですね。
追随して、調べているの日か、行ってみたいものです。

来年は、申し込みだけは、船で↑に書いたものと、かいりさんの影響を受けて、インドから中東までは行きませんが、アジア極東周辺だけのものを前半に。陸旅では、ほぼ手配を終えたスイス国境に近いイタリア北部方面と、日本人におなじみのお決まりのビーチを孫たちと。来年後半分は、新年に入ってから考えるつもりです。ただし、陸旅は、ひょっとするとキャンセルしちゃうかも。ちょっと、陸旅はしんどくなってきていまして。。。

かいりさんも、良い年をお迎えになりますように。
hiroshi
2011/12/29 11:20

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