潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ノスタルジックな、田舎風街だった。バーハーバー。

<<   作成日時 : 2012/01/11 16:11   >>

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バーハーバー。

今回訪ねた、カナダ・ニューイングランド・クルーズの寄港地で、いちばん気に入った街でした。


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シーズン終了間際のせいもあって、「賑やかな」という形容詞とは程遠いムードのメイン・ストリート。。。

。。。最盛期には最も賑やかな(ハズ?の)中心街は、ホントにMain Street、という名前だった

。。。そのメイン・ストリートにも、並ぶのは、玄関周りや小さな庭などの緑が彩る、温もりの木造りの、1〜2階建の低い家並みの連なり。田舎風な、いわゆる、ニューイングランドでフレーム・ハウスと呼ぶ小さな木造の建物だけ。

芝の広場があちら、こちらに広がり、ショッピング街なのに、木造りのベンチがその広場や通り沿いに目立たぬように置かれている。


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キャデラック山からの帰路。「セレブリティ・サミット」の錨泊しているあたりがバーハーバーの街。一面の大森林の中に沈んで、街の影も見えない。

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紫陽花が、まだ花開いていた。

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画像加えて。
夏場のリゾート・タウンとはいえ、「豪華」とか「贅沢」とか。「ロマンチック」とか「ラグジュアリー」とかという語彙とは、縁もゆかりもなさそうな、ひなびた田舎風イメージ。

画像なぜか、わからないけれども。。。

わが心のふるさと、ハワイ島の、カイルア・コナのアリイ・ドライブ沿いのイメージと、酷似してみえました。

カイルア・コナは、小さな田舎町です。

画像ハワイ島はハワイ島でも、日本人の大半の方の御用達リゾート、ワイコロアの一部やコハラ・コーストのようなセレブな雰囲気のそれとは雲泥の差の、大衆的で人懐っこい、ホントに小さな小さな、田舎街。です。

「華麗」でも「素敵」でも「ゴージャス」でもありませんが。。。個人的に、ホッと安らぐゆったり、のんびりとした休暇が、まだ仕事、現役時代は、とてつもなく魅惑的でした。。。


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画像そして。今。
本筋に戻って。。。

← バーハーバの中心街のはずれに位置する郵便局へ立ち寄ったら、街の絵地図をくれた。世界共通、観光で成り立つ街でよく見かける、周囲にお店の広告が網羅されている地図だ。その広告部分を載せないならば、ブログで使ってもよい、とお許しが出た。郵便局は、地図の中央付近の、真っ赤なトロリー・バスが描かれているそのちょうど上、北側の建物。

片や、バーハーバーは、秋から春まで極寒の大地となる北の冷涼な小さな街。
こなた、カイルア・コナは、一年中暑い日差しに恵まれた、ネイティブの方々のご先祖たちが創り上げた神聖な祈りの場、ヘイアウも点在する、古いけれども庶民的で快適で過ごし易いトロピカル・タウン。

なぜ、バーハーバーはカイルア・コナと似ている、と。そう感じたのか?

クルーズでの寄港の、わずかな時間の滞在だったので、本当のところ、よくわかりません。
バーハーバーを深く知れば、きっと、もっと別のイメージがあったのかもしれません。


が。
ともかく。
良かったですね〜。この街。

もう、二度と訪ねることはないでしょう。。。

日本からわずかな時間で飛べる、あの大好きなカイルア・コナでさえ、かれこれ4年も行っていないのに。はるかニューイングランド、それも北のはずれに、そうそう、行けるものではありません。。。


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と。
長々とバーハーバーの印象記を書いていますが、ちょっと中断。

うれしいことが、一つ、ありました。


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いただいたんです。リンクしていただいている、たえこさんから。
丹精込めて手作りされた、人形2点とブローチ、です。来訪者カウント数、大台超えの節目にあわせて開かれたイベントで。そのジャストの数字を、最接近時で4番アンダー&3番オーバーで、前後賞さえ踏めなかったのですが。。。
ご同情をいただいて。「残念賞」と、お送りいただきました。

ありがとうございました。



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画像ということで。
もういちど、本筋、バーハーバーのハナシに戻ります。

といっても、もう、ほとんど書くことはないのですが。。。

ノスタルジックな雰囲気、と、上で書きました。

画像ショーウインドーにも、それを感じました。
日本とドイツへ絵葉書を送るのに訪ねた街のはずれのポスト・オフィスは、警備官もいて、屋内は、あの懐かしの映画「明日に向って撃て」の、雰囲気そのままでした。

で。
いつの間にか、あの主題歌を口ずさんでいました。









かく、バーハーバーの、つかの間の街巡りを楽しんで、帰船しました。

 
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コメント(3件)

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hiroshiさん  オバンデス!!

行かなかった市内のやさしい雰囲気の街並みを眺めてさせて頂きました!!
いろんな看板がとっても面白いし、羨ましく見せて頂きました。
私達は霧雨でしたから〜寂しい感じでしたが、
お花も咲いてて家の周りに石垣のお家で、ツタの有るお屋敷個性的です。
又、いっぱいの花も咲いて〜ステキです。

そうして見てましたら、何だかちょこんと居ました〜〜 あの子たち、思わず笑ってしまいました。
不細工なお前たち! ご主人さまの言う事聞いて〜 良い子で居てね!! ハハハ~~~

旅日記に戻って〜通船も同じ!
何だか不思議な気分です。

たえこ
URL
2012/01/11 20:23
追伸 です!

ごめんなさい〜〜 あの上品なおかきのお礼を忘れて〜
お気を使わせてしまいました。 本当に有難うございました。
夫も好きですから、二人で美味しく頂きました。
かえって申し訳ないことでした!!
たえこ
2012/01/11 20:48
たえこさん、こんばんは。

まことにありがとうございました。
相棒も、大変喜んでおります。
「御礼申し上げるように」と何度も何度も、しつっこいくらいに命じられております。

ほんとうにありがとうございました。

>旅日記に戻って〜通船も同じ!
>何だか不思議な気分です。

ですよね〜。わずか2週間、1便違いですものね〜。

先般お載せになっていたペギー・スコープ、古いアルバムをひっぱり出してきて、確認しました。やっぱり、こちらを1983年の夏休みに訪ねていました。お昼にレストランでロブスターを食べて、灯台へ。灯台は、確か、郵便局になっていたでしょ? 絵葉書を投函して、そののち、娘が寒がるもので、トレーナーを買いました。ソシテ、カリブーからPEIへフェリーで渡って。。。懐かしいです。おかげさまで、古い記憶がよみがえりました。

こちらは今回、ハリファックスからは、ペギース・コープからもう少し西寄りのルーネンバーグへ、ツアー会社に連れて行かれました。天気に恵まれてなかなか良かったです。
hiroshi
2012/01/11 21:36

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