潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS ハリファックスの博物館で。『タイタニック』哀し。

<<   作成日時 : 2012/01/18 16:04   >>

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前回に続いて、ハリファックスの「大西洋海洋博物館」見学時の「覚え書」です。

個人的なブログ、の、個人的な関心事の“記録”です。
面白くありません。
面白くないのは、いまに始まったことではありませんが。。。

どうぞ、今回はパスしてください。
コメント欄も、はずしました。


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画像タイタニックの犠牲者数は、細かな部分で諸説あるようだが、いずれも1500人前後。うち、遺体が発見され、収容されたのは、ハリファックスの『大西洋海洋博物館』によると、およそ5人に1人の割合にあたる、およそ330人。

うち、ハリファックスから送り出された救助船3隻中、「マッケイ・ベネット(Mackay Bennett)」は306遺体を発見、収容。「ミニア(Minia)」は17遺体、「モントマグニー(Montmagny)」は4遺体を見つけ、収容したそうだ。そして、良く知られる通り、遺体の大部分は3等船客であったという。遺体のかなりの方が、ハリファックスの3墓地に埋葬されている。

画像今回はいずれの墓地も訪ねなかったが、およそ30年ほど前、一つの墓地で写真を撮った記憶がある。

以下、『タイタニック』と、“オリンピック級”と言われるその姉妹船3隻のうちの、タイタニックそっくりの“姉”『オリンピック』の、共通船内断面図。一等、二等、三等の船室やダイニングなどの配置の具合がわかる。
貼られていた畳一畳大ほどの絵図を分解して載せている。




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 ↑ 1997年に公開された映画『タイタニック(Titanic)』=ジェームズ・キャメロン脚本・監督=で描かれていた通り、三等客の居住エリアは船の最底部と揺れの大きい船首、船尾部に集中している。ファースト・クラスのパブリックエリアの豪華な大階段の位置、同じファースト・クラスのダイニングやラウンジの位置など、見ていて飽きなかった。

 ↓ 「You Tube」でお借りした動画。あちらには、見事に復元された3D映像による船内の再現動画など見ごたえある映像を含めて「タイタニック」ゆかりの作品があふれていて、数多くの方に観られてカウント数を増やしているが、カウント数こそいくらか低めだが、この方の作品が一番好きである。






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 ↑ 第一次世界大戦中、徴用され、輸送船として活躍していた当時の、迷彩塗装された『オリンピック』。
終戦後、再び第一線に復帰し、引退すると、船内の贅を凝らした内装設備や装飾品が、ササビーズでオークションにかけられ、うちダイニング・ルームの壁面飾りは英国人女性に落札されて彼女の自宅を飾った。

その後、彼女の死に伴ってその自宅壁面が再びオークションに。
この時、落札したのが「セレブリティ・クルーズ」社。今回乗船した「サミット」4姉妹の“長姉”「ミレニアム」のスペシャリティ・ダイニング「オリンピック・ダイニング」を飾る。残念ながら、4姉妹のうち「ミレニアム」だけ乗船経験がない。で、どんなたたずまいなのか、知るよすがを持たない。



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 ↑ 一等船室の再現。
 ↓ 二等船室の再現。


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 ↑ 映画館もあった。時間がなく、残念ながら見なかった。

『タイタニック』関連資料以外に、5年後に発生した『ハリファックス大爆発事件』などの資料も展示。海に関する展示物が面白かった。港に面した出入り口から外へでると、ハリファックス・ハーバーウォークと名付けられた潮の匂いのする道が。心地よい雰囲気の一角であった。

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