潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 最後のフォーマルの夜。定番『ベイクドアラスカ』開く。

<<   作成日時 : 2012/05/18 15:26   >>

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画像旅先から帰宅した先月下旬。
依頼していたエッセイ本が届いたとのメールが、書店からわがPCに入っていました。
大型連休入りして間もなく。出かけたその書店で。新しい旅雑誌を見つけました。

というワケで。
発刊されて以来、現在でもう、既に1カ月以上も経ち、クルーズ・ファンの皆さんは先刻ご承知の、旧聞なのでしょうけれども。。。

新しい、クルーズ雑誌が誕生したのですね。

雑誌『CRUISE Traveller(クルーズ・トラベラー)』(海人社発行。企画編集は東京ニュース通信社、創刊号は128ページ、1200円)。

画像巻頭特集は「ザ・ヒストリー・オブ・ブリティッシュ・パッセンジャー・シップ、英国客船の歴史」。
19世紀以降、現代までの英国客船会社の歴史を、オーシャンライナー時代を中心に紐解いています。

続いては「モダン&トラッド、英国客船の実力」、さらには「ヴィジティング・ポート・オブ・ザ・ユナイテド・キングダム、英国みなと巡り」。

リヴァプール、ファルマス、サウスクィーンズフェリー、エディンバラ(リース)、セント・ピーター・ポート、インヴァーゴートン、サウサンプトン、グリーノック、カークウォール、ドーヴァーの10港を、写真を中心に特集しています。

ベルファースト、オーバン、ホリーヘッドなど、いわゆる英国=UKにはクルーズ船の立ち寄る港はまだまだありますが。。。

画像→写真は、こちらが撮影したガーンジ島のセント・ピーター・ポート。
雑誌の内容は、ひと言で言えば、今の状態ならば、果たして、毎号買うかどうか???

才走ったエッセイ風なルポにこだわって見え、クルーズ・ファンにとってはもっと基礎的な知りたいこと、つまり、肝心の港のクルーズ・ターミナルや周辺情報が紹介されていない、クルーズ好きな読者にとって最も欲しい情報である港から街までの交通機関や地図など、基本的な港湾情報はほとんどない、などに加え、ウェブ上のちょっと上等なブログ程度の、執筆者の恣意的な文章だけでまとめた編集者側の“自己満足”的な編集、のイメージで、マスメディア媒体としてはいかがなものか?? 

かく、購買意欲はもう一つであったのです。
が。。。

クルーズ・ファンの一人として、先行きの資質向上と発展を祈って、「ご祝儀」で買ってきました。

画像→写真は、ドーヴァー。
今回、取り上げられている英国周辺の海域は、西地中海やエーゲ海+アドリア海のいわゆる東地中海、さらにはカリブ海の、一般的に人気の“クルーズの王道”ルートに比べて、クルーズ・ファン御用達の海域としては、いささか脇役でもあります。

そのルートを創刊号のメインに据えるとは。。。
読者に媚びぬという旗印を鮮明にした意図的な編集方針の象徴なのか? それとも、英国を巡るコースを売らんかな、という特定クルーズ・ラインの意図を受けた方針なのか??

いずれにしろ、「新雑誌誕生!」と大々的にクルーズファンにアピールし、発行部数を確保していくことが第一義である筈の創刊号で、この編集ぶりは果たしてどうであったのだろうか? という思いもあります。

画像→写真は、サウンスクィーンズフェリー。
英国の街は昔、仕事関連でいくらかは知っているのと、このブログを始めたきっかけが「英国・アイルランド・クルーズ」であったこともあって、それなりに楽しく、面白く、紹介されている街並みや港が懐かしく、創刊号を眺めました。

海人社といえば、ご存じの方はご存じの通り。
艦船月刊誌「世界の艦船」の発行元。
同じ船でも、クルーズ以上にマニアックなジャンルのそれで、「。。艦船」は、正直、書店の書架で見かけることは多々ありますが、手に取ったことは、自慢じゃぁありませんが、一度もありません。

で。
今回の創刊号。
評論できるほどの知識はありません。

けれども。。。

営利媒体ですから当然、利益を追う船会社側に振れがちな編集になるのは止む負えないところでしょう。
が。
その姿勢をちょっと隠して、体裁だけでも読者側、消費者側に立つ、という姿勢を、もう少し顕著に押し出さないと、消費者=クルーズ・ファンの人気を集められないのではないのかなぁ??。。。


画像残念ながら休刊に入った『旅』(新潮社)、『rasin、ラシン』(イカロス出版)などように。
そして。生意気な言い方で何ですが。雑誌「クルーズ」とともに、発刊されるたびに必ず買っていた東京ニュース通信社が発行していた隔月刊クルーズ雑誌「船の旅」のように。

休刊することなく。

編集、内容とも瞠目することが多い、先行する大手出版社の、こちらの好きな旅行雑誌『CREA Traveller、クレア・トラベラー』(文芸春秋)のごとく、良い旅雑誌に育てていってほしいと願っています。

そういえば。
ハナシは変わりますが、このブログのコメント欄でクルーズ仲間の方とお話した雑誌「CREA TRAVELLER」の「ヴァカンス王国の最高級リゾートへ」(平成16年6月25日発行)は、書架を調べてみたら、上段写真のごとく、わたくしメも買っていました。

ちなみに。
いまのところ。上記、新創刊のクルーズ雑誌は、3カ月ごと、年4回の発行だそうです。




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本来のクルーズ旅の「覚え書」よりも。
↑ 最近は、かく、余談、雑談ばかり、長々と書き留めているような気がします。
昨年秋から続けているクルーズ談義です。ちょっと長過ぎ。。。
で。きっと、おのれ自身で、ちょっと飽きてきたのではなかろうかと。。。

またまた ↑ 無料で、好き勝ってなことを書き殴らせてもらえるこの貴重なブログサイトを提供していただいているBIGLOBE・ブログに申し訳ないようなことを。。。


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2011年10月7日、セントローレンス川から大西洋へ。
終日航海日、我が家で言う「海の日」の続きから、です。

この日、昼間は、日光浴と室内プールと、たまにデッキ5へ降りてコヴァ・カフェでコーヒーを飲んで。だらだら、ぶらぶら、だらしなく過ごしていました。

画像夕刻。
ドレスコードは、乗船以来最後のフォーマル・ナイトでした。

その正装に装った、お決まりの定席、「コスモポリタン」という名のダイニングで。
カナダ東海岸と、ニューイングランドを航海する最後の正装の夜ですから、リクエストしたメインは当然、「ロブスター」


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そのメインを食べ終わったころ。

ダイニングルームの照明は、一瞬、消灯して真っ暗闇に。しばらく後、壁際のろうそくの灯りほどの暗さの小さなライトだけが点灯し、広いダイニングは、静寂に。
数秒ほどのその静寂の中、やがて、行進曲が賑やかに鳴り始めました。


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待ってましたぁ
「ベイクド・アラスカ」の始まり、始まり〜〜
純白のコックコート、コック帽に身を包んだ厨房のシェフたちを先頭に、行進ははじまりました。

自分にとっては、いくつか並ぶ気分昂揚の、クルーズの楽しみの一つ。

なぜ、こんなにも、こんな程度のことが楽しいのでしょうね?

画像多分。

子供心に帰って。ダイニングにいる、世界中から集まったすべてのクルーズ仲間の皆さんと、ナプキンを振り回して、陽気にはしゃいで。大の大人が、キレイに着飾って勢ぞろいして、なんでもないそんなお遊びに、一緒になって騒ぐ。。。

クルーズが終われば、それぞれの国、それぞれの自宅に帰って、再び、まじめに、ひたむきに、使命感に燃えて働きもし、意見を異にする上司と争うことも出来ず歯を食いしばって服従し、労働意欲はもとより家庭でのしつけも終わっていないような若い部下の冗漫な働きぶりに煮え繰りかえるような思いをしながらもストレートに叱責することも出来ず。。。あるいは、そういう体験を現役時代に持っていたリタイア世代の方々。

画像ご近所のおうちの真夜中のバカ騒ぎにうるさくて眠ることさえ出来なかったのに、翌朝は作り笑いを顔に貼り付けてご挨拶しなければならず。

陰で自分の悪口雑言を言っていると情報をあげてくれた友人の言葉に、なぜか?と、問い質したいのを、感情も言葉も飲み込み、飲み込みし、仕事の段取りを進めなければいけない同僚と、何ごともなかったように会話し。。。

そんな、耐え忍ばなければいけないことも多々ある日常。
その日常から解き放された、脱日常、非日常の船の上の数日〜十数日間は、子供時代に帰ったように素直に感情を露出、発散出来て、快適なのでしょうか、ね〜。王侯貴族のごとくの、ただただ食べて楽しんで、の生活も当然、これ以上ないほど愉快ですし。

ちょっと大げさに言わせてもらえば、だから「クルーズ船に乗りたい病」から、なかなか立ち直れない、回復できないでいる、ような気がします。


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画像引き続き、夜はセレブリティ・シアターでショータイム。
今夜は「Sirens(セイレンス=海の精)」と題した、ブロードウェイ・スタイルのミュージカルショーでした。

ギリシャ神話の「セイレン=海の精」。
上半身は麗しき女性、下半身は鳥の姿の魔女。島の岩場で、ほぼ全裸の女性の姿で座して、つややかで美しい歌声で島の近くを往く船の乗組員たちを誘い込んで船を難破させた、とか。以来、警報音=サイレンの語源になったとも。ほら、シアトルに第1号店を持つあのコーヒーチェーンの、彼女は下半身サカナに変えられているが、あの緑のシンボルマークのご仁。。。

画像ショーは、ひょっとすると撮影、OKであったのかも?
撮影している乗船客を数人、みかけましたが、確認しなかったもので、自己規制。ステージは一枚も撮りませんでした。
それでもなお、楽しかったです。


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劇場で。
ちょうど3日間、お目にかかっていなかった、いつかこのブログの今クルーズ上で書き留めた、日本ゆかりの刺繍をなさっていたことから知り合ったご夫婦。あの方々と偶然、空席を探して下る劇場の通路でお目にかかって。

画像ショー終了後も話は弾んで。ショーの幕が下りてなお、イスに座り続けて話し込んでいたら、次のショーの準備もある、とのことで、劇場の外へ追い出され、そちらで、正装に着飾った写真をお互いに撮り合って、引き続き、ピアノ演奏のクラブへ。。。

それが、今航海でお目にかかった最後でした。楽しい方々でした。




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内 容 ニックネーム/日時
こんにちはー。今日帰ってきました。空港へ行くのに朝4時前に起きるなんて、久しぶりで体も頭もついてきません(笑)

クルーズ関連の雑誌はこちらでも2度ほどみたのですが、おっしゃるとおり肝心の情報があまりなく、写真だけ眺めて買いませんでした。幸い日系スーパーの中の本屋さんは漫画以外は椅子に座って読めるので、のんびり読んでクルーズ行った気になって帰ってきました。でも買わないと輸入してくれなくなっちゃうかもしれないから、買った方がよかったのでしょうか。。。

センチュリーのコヴァカフェは健在でしたよー。いつも混んでいました。
今回のクルーズにはセレブリティの上層部が、センチュリーが改装に値するかどうかの判断を下すために乗っていて、そのことが乗客の間で話題になっていました。結果が心配です。
みーな丸
2012/05/19 06:04
みーな丸さん、お帰りなさ〜い。

いかがでした?
特にご主人の、あの船のご印象。
興味津々です。
アメリカ人でらっしゃるから、なんとなく予想は出来るんですが。はたして、当たりか?ハズレか??

>空港へ行くのに朝4時前に起きるなんて

ははは。
それは大変でした。
わがふる里の空港から、うまく接続して成田前泊なしでヨーロッパへ出かけられる飛行機を取ると、わが家でも朝4時前起き、です。ちょっとシンドイもので、こちらへ来てからわずか2回しか、そういう経験はありませんが。。。お仲間、お仲間、体も頭もついていかないご体験は理解できます。

クルーズを含めて旅雑誌は、そういう基礎的な情報をきちんと押さえている雑誌がいいですね。それがない、イメージだけ先行の雑誌は、いずれ、読まれなくなると思うんですよね。

>センチュリーのコヴァカフェは健在でしたよー。いつも混んでいました。

良かった、良かった。
そして、そうなんですか? 改装のハナシ。
センチュリーは地味目の、ちょっと古い設計で、どちらかと言うとパッとしない船ですが、hiroshiメは、あの味わいが好きなんですよね。改装されちゃうのかなぁ〜。

ウィスラー、いかがでした?
新緑の季節で、素晴らしい休暇をお過ごしになったことでしょうね。

バンクーバーから車でドライブ、とおっしゃっていましたよね。確か、バンクーバーから観光列車も走っていたハズですよね? 一度、行ってみたいです。うらやましい〜〜。
hiroshi
2012/05/19 10:43
hiroshiさん  みーな丸さん  コンニチワ~~^

>日本ゆかりの刺繍をなさっていた方
楽しい時間を過ごされて〜 良い旅でしたね〜〜
「ベイクド・アラスカ」に成りますと華やかな中に終わりが近い寂しさと華やかさと〜 独特な時間ですね〜
 

サミットで今も続いてるメール友が居ます。
建築家でしたが脳梗塞の後遺症が少し有るので少々足と言語にご不自由の旦那さんご夫婦と良い感じのお付き合いしてます。

旅友のなかにも色んな人が居られて〜 何でかな?の人も居られたり面白いものです。

その点、ザーンダムのオフ会は旧友に会ったごときで楽しかったです!!
何時かみーな丸さん hiroshiさん 多くの此処に来られるみなさんとのオフ会も良いかな〜 って思います!!
たえこ
2012/05/19 14:26
たえこさん、こんばんは。

ホント、おっしゃる通りですよね〜〜。

>「ベイクド・アラスカ」に成りますと華やかな中に終わりが近い寂しさと華やかさと〜 独特な時間ですね〜

あれが終わると、なんとなく、もうクルーズは終わりという感じが強くなってきますよね。

ほう、そうですか?
日本の方ですか? 同じツアーグループの方ですか?
そういう方がいらっしゃると、ツアーも楽しいものになるでしょうね。

>何でかな?の人も居られたり面白いものです。

あはは。
いらっしゃいますよね〜。時折。

こちら、今回は、日本のツアー組で、個人客を除くと230人くらいいらっしゃいましたからね〜〜。
参加したグループとは別のグループの方たちで、お昼を食べに行ったブッフェで、ご夫婦2組で大声で喧嘩なさっている方々がいらっしゃました。

いくら日本人が多かったといっても、アメリカやカナダの方々がよほど多いですから、その国々の方たち、目を真ん丸にして眺めてらっしゃいました。日本人としてちょっと恥ずかしかったです。

オフ会ですか?
良いですね〜。

とすると、アメリカにお住みのみーな丸さん、それと働いているmurmur1さんやココンさん、ぽんぽこりんさん、naoさんたちのご都合を真っ先におうかがいする必要がありそうですね。たえこさんご夫妻や我々は、比較的に、時間的には楽ですものね〜。

実現出来たらいいですね〜。
hiroshi
2012/05/19 20:19
オフ会の話し。見っけ^^
そうするとハワイ辺りが良いですね
なんて夢見て・・ハワイはその時に取っておきましょう
ベイクドアラスカに限らず音楽が流れると俄然張り切ってしまう自分が居ます。
スポーツもTV観戦は、余り好きでは無いですがその場所での応援では人が変わってしまいます。

hiroshiさんご夫婦の素敵な写真の上半身が切れてますよ

二組の夫婦で喧嘩なんて・・何が原因でしょうか

チョッと解せませんので・・もしかして、○けの始まりかもそんなに大勢のツアーは、それだけで疲れてしまいそうです。
ココン
2012/05/20 16:46
ココンさん、こんばんは。

>オフ会の話し。見っけ^^

ねぇ〜〜
たえこさんの発案で、もし実現するならば。 楽しいでしょうね〜。

>そうするとハワイ辺りが良いですね

そうですよね〜。
あちらか、シンガポール発くらいか、メキシカンリビエラくらいか。。。近くて短いクルーズならば、現役の皆さんもお乗りになりやすいでしょうね〜。

以前、ハワイはやっぱり船に乗らずのんびりと、と言っていましたが、もし、皆さんがお乗りになるならば、こちらも乗ってみたいです。いえ、プライド・オブ。アメリカよりも皆さんとご一緒したいのが目的。

ハワイはやっぱり、のんびり、プールサイドで昼寝ぐらいがこちらの好みのようなので、ひと足お先にいってくるかもしれませんが、皆さんがいらっしゃるならば、ねぇ〜。

写真の上半身ですか?
頭ですよね〜。普段から利口でない、いえ、アタマがないもので、本来の姿に立ち帰ったのかも。

あのご夫婦同士の喧嘩。こちらが食事をしている時、日本語の大声のやり取りが聞こえてきて、初めて喧嘩を知ったもので、原因などは分からず仕舞いだったんですよ。ただ、一組のご夫婦のうちの奥さまがちょっと大きめのポットをお持ちであったもので、相棒とhiroshiメは、ブッフェの無料コーヒーをポットに詰め込んでいたところを、別のご夫婦が不作法だとご注意されたことから喧嘩になったのではないのかなぁ〜〜??と。そう話し合っていました。あくまで推測です。
喧嘩の具合から、おっしゃるボケの始まりではないように思いました。

そうですよね。あまりにも日本人が多いのも考え物ですね。日本船の欠点を外国船に持ち込んでもね〜。
hiroshi
2012/05/20 19:47
こんばんはhiroshiさん。
ベイクドアラスカ、良いですね〜。
そして、クルーズの終わりの寂しさも感じるイベント。
色々な感情が入り乱れます。

>素直に感情を露出、発散出来て、快適なのでしょうか、
ベイクドアラスカでのhiroshiさんのお話の下り。
凄く胸に深く響きます。
私なんて、hiroshiさんのご苦労の足元にも及びませんが。
それでも、クルーズに魔法の様な魅力を感じるのは、がんじがらめに拘束されたり色々な事から解放され、また新しい気持ちで明日から頑張ろうって思うための大切なエネルギー源なのかもしれませんね。

奥様のピンクのドレス素敵〜〜。
目に星が入っちゃいます。
それにhiroshiさん、タキシードを着慣れてらっしゃるから
タキシードが体に吸い付く様。
こんな風に着こなせるまでには『ローマは一日してならず』です。
御夫妻そろって素敵です。

hiroshiさん、私の買った雑誌、『CECSA』セッサ、ヴァンサンカンの別冊でした。クレアじゃなかった〜〜。
hiroshiさんのお写真を見て、あれ?なんかお写真が違うなと思って急いで本棚に行って確認したら、ガ〜〜ン。
すみませんでした。
飛んだおとぼけ野郎です、私。。。。

何時か、ハワイで皆さんとオフ会。良いですね。
Dreams come true!
murmur1
2012/05/20 20:41
murmur1さん、こんばんは。

お仕事、お疲れさまです。昨日から今日にかけて、ご実家で骨休みでらっしゃったですか?

銀座のお散歩の記事、写真が何とも素敵だったですね。銀座、というよりも、江戸、下町の風情を感じる素敵な構成でしたし、記事もナイス、ナイス。初夏を感じるすばらしい写真たちと「眼鏡のお犬さま」の写真。

ベイクドアラスカ。おっしゃる通りですね。

>私なんて

いやいや。
ご苦労なさっているのは、よくわかっております。murmur1さんの場合は、こちらのような組織をいかに円滑に回すかというレベルローの我々風情と違って、命を救うというもっと貴い命題に対してですから。頭が下がります。

タキシードど相棒のウェアを、そう言っていただくと大変うれしいです。
しかし、実際はねぇ。鏡にわが姿を映してみて、時折、こりゃあ、ナイトクラブの呼び込み程度だなぁ〜と。もう10年ほど若いころは、もっと上手に着こなせていたのではなかろうか、なんて、ね。しかし実際は、あのころもバーテンダー程度だったのでしょうね。

雑誌、そうだったですか?
それは残念。奇しくも、先生と同じ雑誌を見て、あのホテルに憧れたのかと、ちょっとウキウキしていましたが。。。

こちらも、調べてみたら3冊、あのホテルの陶板のベンチを紹介した雑誌を持っていました。ちょっと離れた場所から望遠で撮ったに違いない、ベンチの陶板の向こうにポジターノの崖の街が見えるアングルで載せている雑誌があるのですが。。。それが最初に、あのホテルのことを知った画像でした。
hiroshi
2012/05/20 21:15

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