潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS 再乗船叶わず?!の大ピンチ。暑さ本番のべネチアで。

<<   作成日時 : 2012/06/16 19:37   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 14

    

帰宅しました。
いろいろ、ありましたが、総論としては、今回もまた、それなりに楽しかったです。


画像



当たり前、と言えば、当たり前、ですが。。。
旅にハプニングは付きモノ。
先刻、覚悟済みではありますが。。。
しかし今回は、特別多かったような気がします。

こちら、“石橋派”であります。

↑“石橋派”とは何であるか? 
車のタイヤの、YOKOHAMA派かブリヂストン派か、などという高尚??なモノではなく。

わが造語でありますが。
「石橋を叩いても渡らぬ」ほどに神経はか細く、さまざまに“万が一”を想定して準備おさおさ、怠りのないわたくしメのような気弱なオトコのことです。
↑その“石橋派”最右翼に位置する女々しい気弱なこちらではありますが。。。今回特に強調〜また、かずかずの“想定外”の出来事に遭遇しました。


画像


画像


画像


画像



そのトップバッターが、以下のこちら。

好きなヴェネツィアの街からの7年9カ月ぶりの出港体験に奮い立って。
そしてまた。1年7カ月ぶりのこの街の普段着の顔に接して心ときめいて。
乗船翌日朝、さっそく、こちらへ記事を送ろうとしたのですが。。。

準備段階でどこをどう間違ったのか、わが「覚え書」宛の、以下の文章を何度書いて、直して、また書いて、送信キーを叩いても、原稿は送られず。
浅はかなミスであったことが、帰宅後の本日、ようやくわかりました。


画像

画像今回のクルーズ旅。乗船に先立って、マルコ・ポーロ空港に到着した日。空港のラゲージ・ターンテーブルのうち、スルーにしていた我らの荷物が成田から到着した4番ターンテーブルだけは、なぜか、ルーレット板風に着色されていた。

2004年にヴェネツィアの空港新ターミナルがオープンして以来、こちらで何度かラゲージを引き取っているが、こんなターンテーブルがあることは知らなかった。聞けば、2003年秋に撮影した右上写真のこちら、ヴェネツィア市営カジノの、アピールのための宣伝だそうな。
さすが、というべきか。やはり、というべきか。ヴェネツィアは、良くも悪くもイタリアの一都市なのだなと、しみじみ実感。


以下、リンク措置部分を除いて、その、行ってくれなかった送信文、原本です。



画像
5月31日。木曜日。

ヴェネツィア、マリッティマ港停泊中の「セレブリティ・シルエット」(122,400トン、今秋に就航するべく現在建造中の「セレブリティ・リフレクション」を除くと、“ソルスティス・クラス”の最新鋭、昨年夏に就航した第4船)に、昨日に乗船しました。

奇しくも、昨日午後、姉妹船のクラス第1船「セレブリティ・ソルスティス」(122,000トン、2008年11月就航)が、バルセロナ発着、ヴィルフランシュ→リボルノ→チビタベッキア→ナポリ→コトル→ヴェネツィア→ドブロブニク→バルセロナと巡る定点クルーズで、マリッティマ港にオーバーナイトで入港してきました。

というわけで。
現在ただいま、マリッティマ港には、セレブリティの最新鋭「シルエット」と「ソルスティス」の“ソルスティス姉妹”が、船首をイタリア国鉄、サンタ・ルチア駅方向に向けて仲よく並行して停泊中です。

わずか400トンの違い、とはいえ、設計上の差があるからでしょうか。
最上階デッキは、ともに16デッキながら、こちら「シルエット」のそれに立っていると、「ソルスティス」のそれは、1デッキ分、下に見下ろせます。

つまり。
人間の姉妹と同じで、誕生が遅いほど大きく育つのでしょうか。

画像昨日に続き、ヴェネツィアは、本日も真夏のように暑くなりそうです。

とはいえ。好きな街。出かけずにはおれません。
今日は、ヴェネツィア派美術作品の宝庫である、本島の16教会で組織するコーラス教会群(Venezia Chorus Churches)のうち、まだ見ていない2教会と、またまた、あの光と影を感動的に描く天才画家ティツィアーノの「聖母被昇天」の祭壇画が訪れる人々を酔わせる、サンタマリア・グロリオーサ・ディ・フラーリ教会へ行ってきます。

ヴェネツィア入りして以来、汗まみれの日が続きますが、今日も元気で。
コメント欄は引き続き閉じています。
目通ししていただけるだけで幸せです。




画像と書いて、何度も何度も送ったのに。
飛んで行かないではないですか〜〜。

ネット社会の知識に乏しい世代です。

とほほ。
でした。

↑ マリッティマ港、水上バス、アリラグーナ(Alilaguna)のブルーラインの乗り場付近から眺めたセレブリティ・クルーズの右、「シルエット」と左「ソルスティス」。
↓ブルーラインの乗り場と「ソルスティス」。

画像前2回の陸旅と異なり、ご存じのごとく、船旅は、有り余るほど時間はあります。
で。
文章を書き送るのに1時間以上も時間のかかるこちらは、陸旅では「覚え書」を送れるほど精神的なゆとりはありませんが、船旅ならばなんとか。書き送れるほどの時間も精神的な余裕もあるのです。

が。。。

乗船翌日のヴェネツィア停泊中の朝、さっそく書き送ったのに、なぜか届かぬ文章に泣いたのが、しょっぱなのハプニングでした。もちろん、以降は、文章は飛んで行かないのがわかっているから、泣く泣く。一度もトライしませんでした。

画像

クルーズ・ターミナルと今回乗船したクルーズ船「セレブリティ・シルエット」との中間に見える、移動式の黄色の小さなゲートが、乗船後や寄港中の乗船客の出入り口の一つとなる。以下の「覚え書」で書いているハプニングの“現場”はこちら。


上記の青文字の文章は、その第一回分のコピーです。

写真だけは、通信費高騰の折、640×480ドットの小さかったそれを、帰国後、1200×900ドットの、大きめのそれに手直ししました。

2回目以降のハプニングで、ちょっとびっくり、これはひょっとすると、再上船させてくれないのではなかろうかと、不吉な影がちらり、よぎったのが、以下の文章であり、見出しにしたハプニングです。

話を全部書くと長くなるもので端折りますが。。。
こんな次第でした。

画像乗船翌日の、上記記事を書いたその日の午後3時ごろ。
ヴァポレットでローマ広場まで戻って、ピープルムーヴァーに乗り、マリッティマ駅で降りて、クルーズ・ターミナルまで戻ってきたところで。

画像左上写真はローマ広場、ACTV社の水上バスチケット売り場前でのピープル・ムーヴァーの乗り場案内。1年7カ月前にこれはなかった。広場も整備されて、下右写真のようであった光景から、きちんと横断歩道が路上に描かれるなど、観光客にやさしい雰囲気になっていた。

画像シーパス・カードともクルーズ・カードとも呼ぶあのプラスティックカードを見せるだけで通れるはずのチェックポイントで、港の若い女性出入国管理官が、「パスポートは、オリジナルを所持いていなければ、ここを通すわけにはいかない」と、我々の前に立ち塞がりました。
いや、正確には、我々の前にもう一組、アメリカ人のご夫妻がいらっしゃって、我々は足止め二組目でしたが。。。


画像確かに、パスポートなしでは乗船下船出来ない、そういう港もあることは知っています。

しかし、ヴェネツィアは、そしてイタリアの各港はこれまで、プラスティックカードがその役割を果たす約束であったハズで、オリジナル・パスポートを掲示する必要はまったくなかったにも関わらず。。。

くだんの、どこからどう見てもまだ20代前半の、使命と意気に燃えた若い女性管理官は「オリジナル・パスポート掲示」を要求して一歩も引かないのです。

周囲を見回すと。
年配者を含めて男性管理官も何人かいるのですが、彼らはそっぽを向いて、必死に、笑いたいのか、泣きたいのか、何かを堪えている風情で、若い女性管理官に手助けもしないし、我々側に手助けもしない。どうも、この若い女性管理官が、この時の現場では、一番、ポストは上位の風情でした。

次々に船に戻ってくる乗船客のうち、オリジナル・パスポートを持っていたのは半分くらいでしょうか。
持っていない残る半分の帰船客は、小さな金網ドアの横のスペースに縦に2列に並ばされて、何かに堪えている風情の部下の男性管理官たちによって、次々に順番に待機させられます。

行列の人波が長く伸び始めました。。。
左上写真はピープル・ムーヴァー車内から眺めた「シルエット」。

画像この日の船の最終乗船時間(All Aboard)は午後3時45分、避難訓練は午後4時15分、出港時間は午後5時。
次第に、ちょっと気になってきました。

こうなると。
強いのは、男よりも女、ですな。

最前列のアメリカ人中年ご夫妻のうちの奥さまと、わが家の相棒がタッグを組んだごとく。
猛烈に抗議開始。
二人の女性は、後ろから銃後の弾丸を送ろうと口出しをしかけるアメリカのご主人とわたくしメが口を開きかけると、袖をひっぱったり胸を押して、「シャラップ」の命令。

そして再び。

「いつから、こういうことになったの?」
「イタリアのどの港でも、ましてやヴェニスの港で、こういうことは、過去に一度もなかったわ」

女性管理官〜
「一昨日、5月最終週の月曜日、28日からイタリア全国の港で、かく、港湾警備を強化することに決まった。
各入港船舶にも通告済で、停泊中のあの船(シルエット)にも、しっかり通告済みだ。
船の関係者からは、本日朝、下船観光する皆さんにも、オリジナル・パスポートを持って下船するよう各国言語で何度も放送されているのを、当方の関係者はしっかり確認している。だから、持って出なかったという皆さんの主張は受け入れられず、不法入国を疑わざるを得ない」。
左上写真はマリッティマ駅でのピープル・ムーヴァー



画像足止め中の乗船客の行列の背後で動揺が走りました。
確かに聞いた、という声も挙がります。

この動揺に負けてはならじ、と、背後の行列の中から女性“主婦連”のごとく、次々に中年、老年女性陣の“助っ人”たちが現れて、若い女性管理官を取り囲みます。ひょっとすると、つるし上げ???

「28日からとは、事実と違うわ。昨日は、キチンと通してくれたワ」。
「一歩譲って、仮にそうであったとしても、昨日と今日の対応が異なるのはおかしいわ。あなたでは話にならない。責任者を呼んで頂戴」。
「それとも、夫婦カップルのうちどちらか一人を船に立ち戻らせて、それぞれのオリジナル・パスポートを持参して再度チェック・ポイントで確認をし直すというやり方もあるじゃない」。
「このまま船に乗せない損害を我々に与えるならば、イタリア政府相手に法的措置も辞さない。このままではイタリアの観光的損害を、あなた一人がかかえこむことになるのよ」などなど。

左上写真は、まだ未整備で金網で囲まれていたピープル・ムーヴァー、マリッティマ駅前のスペース及び案内板。1年7カ月前に撮った写真の同じ区域をみると、老朽化した港湾施設ビルが取り壊されているなど随分整備が進んでいることがわかる。この広いスペースは今後、どうなるのか。ちょっと気になる。

げに、おんなの集団は、恐ろしき存在なり〜〜。

井戸端会議やショッピングでの値引き駆け引きなどで普段から鍛えているせいか。
酔っぱらって帰った亭主の、かすかな香水の香りに、連れ合いを締め上げるべく角を磨いた過去の鍛錬のたまもの、なのか。。。

よくもまあ。
同行の男性陣はただただ、おろおろし通しでしたが。。。

女性陣の猛抗議の功。
。。。なのかどうか。

午後3時半ごろ、再選されたロシア大統領のような風貌の、いかにもイタリア男性的な小柄な、頭髪の薄くなりかけた、多分、かなりの地位にあると見える50代の私服の男性上司が現れて、我々足止め組、およそ200人ほどを、丁寧に、笑顔で、ヴェネツィアの印象を周囲の奥さまがたに訪ねたり宣伝したりしながら、ギャングウェイまで誘導してくれました。

画像「我々の猛抗議についに屈した」、と思ったのか。

女性陣の意気揚々の姿。
見せたかったくらいでした。

そして。
振り返れば、どうも。

イタリア担当セクションの、計算積みの、足止め劇であったような気配もありました。帰船終盤組を焦点に、午後3時を期して一斉に作戦展開、敢行。。。そのマトになったらしい。かもしれない。なのか、どうか。

もしそうならば。
船のスタッフたちへの見せしめであったのでしょうか。
それとも。。。

「きっちり対応しないと、今後、えれぇことになっても、イタリア政府は知らなかっぺ」。

確認する術はありませんでしたが、ひょっとすると、そういうことであったような気もします。

そして。
今後、ベネツィアは、パスポートを船のキャビンの金庫に預け残したまま、コピーだけでの上陸はままならぬことにあいなった。

これは、ちょっとした、間違いのない事実であり、ニュースです。
イタリアの各港とも、そういう風に規制を強化したようです。

国が、あのイタリア、ですから。
いつまで続くのか?
いや、それどころか、いつ変節するかもしれないところではありますが。。。
しばらくは要注意です。
 
またまた、そして。

。。。ま。
今だから言えますが。。。

この騒動劇。
結構。面白かったです。




画像今回、「セレブリティ・シルエット」で巡ったのは、左地図のごとくのルートです。合計13泊14日間。
わが家でいう「海の日」は、わずか1日だけ。寄港する各港とも歴史の長い見どころに富んだ街ばかりなもので、船旅としては結構忙しく、慌ただしかったです。

そして。
肝心の、セレブリティの“ソルスティス・クラス”の乗り味。
結論だけ先に書いてしまえば、う〜〜ん???

予想通り船が大き過ぎるし、結果乗船客数も多く、その多人数を平均的にそこそこ満足させなければいけないからでしょうか。パブリック・スペースは、落ち着き感や彩りを添える家具や壁面、装飾美術作品などのパーテンション家具などを省いて広さを確保し、効率優先。結果、広く感じるのはありがたいですが、巨大テーマパークに類似した、少々雑多な雰囲気に見えましたし。。。

画像ホンのわずかの数しかない豪華なスィート・キャビンに終日居るのならばその雰囲気に触れることなくのんびりとした船旅を楽しんでいる気持ちに浸れましょうが、そういうことは事実上不可能だし、一歩キャビンの外へ出れば、「雑多」と感じたその雰囲気に囲まれざるを得ません。

といいながら、こちらは、相も変わらずの一般大衆クラスのキャビン。
で、その豪華キャビンで暮らすことは当然、出来ませんでしたが、リピーターの特権?で、希望して船室を見学させてもらえました。

 画像船は、やっぱり、オーシャンライナー時代の香りのする、しっかり間仕切りされた、ほどほどのスペースのバーやラウンジを持つ、雰囲気のある船が好みです。

おいおい、こちらで乗船記を「覚え書」していきますが、小さくて人肌の感じられる船の方が、断然、好みの範疇だと再確認しました。

個人的な好みではありますが。。。

比較的に好きであったセレブリティの7万〜9万トンクラスも、「ソルスティス化」なる方式でかく、改装されたのならば。そして大型テーマパークのような船が、海外クルーズ船にかく、増え続けるのならば。。。

残る、個人的な好みの船、HALの船か、減り続けるに違いない、20世紀中に建造された古い10万トン以下の船か、はたまた、身分不相応ではありますが、5万トン〜3万トンクラスのラグジュアリー・クラスに逃げ込むか。さらには、陸旅へ撤退せざるをえないのでは、ないのか。。。

少々考え込みました。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん  お帰りなさいませ〜

携帯から画像などを送信されたんですか?カナダでは大丈夫でしたでしょう? 

上手く出来ないと時間の無駄ですよね〜 
私も圏外が多くてイライラしましたが〜以前は更新楽しみな時期も有りましたが、それなりが良いかなあ〜です。

>若い女性出入国管理官が、「パスポートは、オリジナルを所持いていなければ、ここを通すわけにはいかない」と、我々の前に立ち塞がりました。

これは相当辛い事態でしたね〜 私共はこんな時ツアーでなかったらパニックです。
何度も夢に見る出来ごとですよ〜 

奥さまは偉いですね〜〜こんな時語学力有って何よりでしたね〜〜  

何時もながら、文章力に感心します!!
たえこ
2012/06/16 20:40
たえこさん、こんばんは。

お久しぶりです。

さっそく、こちらが留守中にお載せになった、二つのブログ記事の画像を拝見させていただきました。

やはり、素晴らしいですね。たえこさんの写真は。
ブログ世界広しと言えども、あれほどの美しい温もり感にあふれた写真を満載なさっているブログは、そうそうありませんですよね。

携帯からの送信はこれまで、カナダでもヨーロッパでも大丈夫でした。今回も大丈夫なハズであったのですが、基本的な操作を日本にいる間にし忘れていた、こちらのミスが原因でした。

ちょっと残念でした。

女性管理官のハナシは、今から振り返ると、きっと、お芝居であったのではなかろうかと思っています。船のスタッフにも、クルーズファンにも、対応の変化の印象を徹底するためであったのではないでしょうか。

残るイタリアの各港でも、形式的ながら、パスポートの現物の掲示を要求するところがほかにもありましたですし。。。

相棒は、それほどの語学力でもないんです。日常会話をこなせる程度です。ただ、ネイティブ・スピーカーの方何人かに教わり続けているおかげか、そして現在もなお、週一回程度で習い続けているせいか、発音だけは、ネイティブの方々も認めてくださっているようです。

文章力などは、お恥ずかしい限りです。

hiroshi
2012/06/16 21:44
hiroshiさん。お帰りなさい〜〜
書き込みが有るかと時々覗いてましたが、送信出来なかった
それは・・倍以上疲れますし、ガッカリですね!!

ラゲージ・ターンテーブルのルーレットの当り番号が有って、その番号に荷物が乗ると素敵なプレゼントが貰えます

エミレーツのCA綺麗でしょう(^_-)-☆
S夫人が、エミレーツに乗りたいと今度それで、お出かけです〜〜

ヨーロッパでもパスポート提示ですかニュージーランドでもそうでした。コピーは駄目で、2か所目で提示したオークランドからはパスポート所持してました。ただし、こちらは顔写真付きID(免許証)でもOKでしたが・・

200人もの大行列が有れば、心配も多少は緩和でしょうか・・
もし乗り遅れてパスポトーが無いとどうなるのかな・・ウ〜ン〜。
パスポート携行の時代かな。と言うより陸旅では、パスポート携行してるだろうから、そこもクルーズの呑気さだったのに

十分に休養して下さいね。
ココン
2012/06/16 23:32
hiroshiさん おかえりなさい

ベネチアに2隻のソルスティスクラスが並ぶのは圧巻だったでしょうね。
船そのものについては、hiroshiさんのお好みとは異なったようで、残念な印象だったのでしょうか。

記事の続きを楽しみにしています!
ぽんぽこりん
URL
2012/06/17 00:05
ココンsん、こんばんは。

お久しぶりです。

>ラゲージ・ターンテーブルのルーレットの当り番号が有って、その番号に荷物が乗ると素敵なプレゼントが貰えます

お、お、お〜〜〜
そうであったのですか
残念。当選番号掲示板を確認してきませいんでした。
ひょっとすると、ヴェネツィア一流ホテル、一年間無料ステイ券に当選していたかも

パスポート掲示は、ヨーロッパでも徐々に増えていますね。モンテネグロのコトルでもそうでしたし、ギリシャのコルフ島でもそうでした。ただし、形式dけのおうな雰囲気でありましたが。。。

>200人もの大行列が有れば、心配も多少は緩和でしょうか・・

そうですね。ただ、石橋派のこちらとしては、この間、もしも乗せてくれなければ、次の寄港地であるラヴェンナは同じイタリア国内であるのを僥倖とし、何とか電車で移動して、ラヴェンナで再乗船しようと、頭の中でヴェネツィアからラヴェンナへの電車での移動方法を、必死で思い出していました。

そうですよね。
パスポートなしがクルーズの気軽さであったのに。
こちらの初クルーズ時は、下船するまでパスポートは船で預かってくれるのが常識の気楽さであったです。

残念ですよね〜〜。
hiroshi
2012/06/17 00:07
ぽんぽこりんさん、こんばんは。

ご無沙汰しています。
お久しぶりです。

おっしゃるとおり、船は、少々残念な印象でした。

以前、見せていただきましたが、ぽんぽこりんさんのお乗りになったあの船の方が、雰囲気は良いように感じました。残念です。乗る船を間違えたのかもしれません。

船の大きさへの対応能力がなっくなっているのでしょうね。もう少し若かったら、また別の想いであったような気もします。

先ほど、ぽんぽこりんさんのブログへお訪ねして、ちょこっと拝見してきました。
引き続き、素晴らしい画像ばかりです。
コメントも残さずに失礼しmしたが、後日、ゆっくりと拝見させていただきます。楽しみです。
hiroshi
2012/06/17 00:13
お帰りなさい、hiroshiさん。
ココンさんの様にお留守の間、一寸覗きに来てました〜〜。
さすが奥様、ぱちぱちぱち。
胸のすく思いですね。でも、奥様の様な、ネイティブの発音でないと、相手の管理官も引き下がらなかった事でしょう。奥様。さすが。hiroshiさんの英語は勿論ですが。
これからのクルーズ日記が楽しみです。

自分の所に載せる事でなかったので、ここで言っても良いですか。今週、足の骨、やっちゃったんです。膝下固定です。左。利き足を。しくしくしく。痛いよ〜〜。えも、手術は免れたし一ヶ月の辛抱です。その間は、hiroshiさんのブログを読んで楽しみます。これから楽しみです。しかし、骨折なんて思っても見ませんでした。誰も、自分を過信しちゃ行けないんですね。
murmur1
2012/06/17 00:17
murmur1さん、こんばんは。

お久しぶりです。
ご無沙汰しておりました。

時折、murmur1さんのあの素晴らしい、人気抜群のブログ記事を船上から楽しみたくなることが何度もありましたが。。。上に書いたごとく、残念ながら、こちらが記事を送れないのと同様、拝見することも叶いませんでした。

先ほど、ちらりと拝見しましたが、写真も文章も、やはり素晴らしいですね。まだ留守中にお書きになった記事を全部拝見していません。明日以降、ゆっくり楽しませてください。

例の、お食事をなさったホテル、こちらが乗った船のナポリでのエクスカーションでは、あちらを楽しめるコースはなく、残念でした。
タオルミナのホテルは、少し中まで立ち入って、拝見してきました。そうか、こちらが、murmur1さんご一家が夏の休暇をお過ごしになったホテルなのか、と思い続けながら。同時に、昔、ツアーながら、我々夫婦も宿泊した元修道院ホテルも訪ね、応接してくれたフロントの感じの良かった方が、天国に召されていたことも知って、少々メランコリーになったり。
思い出深いタオルミナでもありました。

英会話は、こちらはダメです。日本人なまり丸出しで、時折、えぇ〜?と聞き直されることが多いくらい。相棒の方が上のようです。
hiroshi
2012/06/17 00:41
〜上から続く〜

>今週、足の骨、やっちゃったんです。膝下固定です。左。利き足を。しくしくしく。

えぇえぇ〜〜
左足、ひざ下、ですか?
全治1カ月ですか??

階段ですか?
例の、一度、苦い思いをなさった?

おいたわしや、お姫さまぁ〜。
と冗談を言っている場ではないですよね。

そうですか。ご入院中ですか。
どうぞ、お大事になさってくださいね。
それでは、きばって、読んでいただけるような楽しい記事を書かせていただいて。。。いくらかでもお慰めできれば、望外の喜びです。
hiroshi
2012/06/17 00:41
入院するわけにはいかないんです、患者さんがいるので。
院内は車いす、松葉杖、診察は片足立ちでしてます。
家の中はほふく前進で、頑張ります。手術は免れたので、良かったです。患者さんの大変さが分かりました。
これも勉強ですね。一ヶ月はおとなしくしてます。旅行紀めちゃくちゃ楽しみにしてます。サンドメニコの方ですか。旅先で聞くそのお話はさみしいです。でも、旅行紀、楽しみにしていまーす!
murmur1
2012/06/17 01:05
murmur1さん、

そうですか。
さすが! というべきか。大変ですね、とつぶやくべきなのか。。。

第一線でご活躍中の、しかも気鋭の○教授でらしゃいますものね。。。。どうお慰めしていいのか。。。

昔、死んでもラッパを離さなかった、という、戦前の軍歌がありましたが、似た風情で頑張ってらっしゃって、いつmurmur1先生の患者の一人にお仲間入りさせていただくかもしれない年配者から見ると、ただただ頭の下がる思いです。

こうなれば、頑張らなければいけないですね。先生に読んでいただくために。気張りまするゾぉ〜〜
hiroshi
2012/06/17 01:21
お帰りなさ〜い!!!お待ちしておりました。
またまたハプニングがあったのですね。パスポートないから入れてくれないなんて…。私も絶対文句言っていたと思います。

『上司をだせ』
…出ましたね!アメリカ人のお決まりの文句。
乗れないかも〜という不安はいやですが、その光景、私もその場にいて見てみるか、もしくは参加するか(笑)したかったです。 
(でも乗れて良かったです〜!!)

ソルスティスクラス、やっぱりちょっと大きめでしたか。私も一度は乗ってみたいですが、きっと私のお気に入りはずっとノールダムクラスだと思います。
セレブリティでそれに近いのといえば、ミレニアムクラスですよね。改装前に乗った事がないのですが、きっといい船だったんだろうなと思います。
改装後のこのクラスは………
今年中に見てくるので、写真待っててください。(たえこさんとhiroshiさんが昨年乗られたやつだから、雰囲気が違っていたらすぐおわかりになるのでは〜と思います)

私が去年行った港が満載のこのクルーズ、hiroshiさんがそれぞれの港でどんなところへ行かれたのかとっても楽しみです!!
みーな丸
2012/06/17 10:44
みーな丸さん、こんにちは。

ご無沙汰していま〜す。
そして、お返事、遅れましてごめんなさい。

しばらく留守にしていたもので、朝から雑用に追われっぱなしでした。

トマトがね〜。水やりだけはご近所の家庭菜園好きな方にお願いしてやっていただいていたもので、苗は全部、すくすくと成長していたのですが、お願いし忘れた、ちょっと離れた場所に置いてあったサラダ菜類、ほら、みーな丸さんは虫がついたのでお止めになったいっておられたリーフレタスなどは、暑さにやられて全滅でした。相棒のキッチンハーブのうち、バジルやミントのいくつかも、やられていました。後の手入れが、しばらく大変そうです。

>…出ましたね!アメリカ人のお決まりの文句。

はい、しっかりおっしゃっていましたね。何人かの奥様たち。

>私もその場にいて見てみるか、もしくは参加するか(笑)したかったです。

はい。現場に居合わせたこちら、ウェブ上でご懇意いただく皆さんを思い浮かべて、これは、みーな丸さんとココンさんならば、しっかりお楽しみになるのではなかろうかと。
ちょっとどぎまぎしながらも、不埒に、そんなことも、頭の棲みをよぎったりしていました。

ソルスティス、大きめで、いろいろと困りました。加えて内装も現代アート的な色彩が強く、好みではありませんでした。

そうなんですか?
あちらのあとは、サミットをもうご予約済みですか?
それはそれは
うらやましい。

で、どちら方面なのかな? 改装後の様子を見せていただけることと相まって、早くも期待満々です。
hiroshi
2012/06/17 13:51
〜上から続く〜

>私が去年行った港が満載のこのクルーズ

そうなんです。
で、早く始まらないかなぁ〜〜と、みーな丸さんのブログ記事スタートを心待ちにしていました。みーな丸さんにコペルなどを教えていただいたし、コトルはぽんぽこりんさんに見せていただけたし、ナポリはmurmur1さんのあの超高級ホテルのランチが。。。もちろん、あの船にそんなエクスカーションはなく不可能な夢でしたが。。。ヴェネツィア出港風景はmurmur1さん、みーな丸さん、ぽんぽこりんさんお三方の写真や記事を拝見できたし。。。

やっぱり、ネット上のブログを拝見すると、事前の勉強が充実しますね。
hiroshi
2012/06/17 13:51

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

再乗船叶わず?!の大ピンチ。暑さ本番のべネチアで。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる