潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS ベネチア出港。高さ約60mの甲板から魅惑の街〜2。

<<   作成日時 : 2012/07/04 12:50   >>

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 10

 

ヴェネツィア。海上に築かれた街を見下ろしながらの出港。
今回は、パート2、です。


画像



マリッティマ港を出発してジュデッカ運河を下り、カナル・グランデの流れとの合流点、プンタ・デッラ・ドガーナまでの間。時間にして、ちょうど40分間を、前回に「覚え書」しました。

今回は、そのプンタ・デッラ・ドガーナから、ラグーナと外海・アドリア海とを結ぶ、リド島とその北のカヴァリーノ半島の間のボッカ・ディ・ポルト・ディ・リド(Bocca di porto di Lido)で進められている、ラグーナを高潮から守る“モーゼ計画”の工事が見え始めるところまで。
およそ20分間に撮った写真の「覚え書」です。

前回同様、右に小さく載せている写真は、過去に地上で撮った、同じ場所で、のもの。

今回も、文字を排除。
いろいろと思ったり考えたりしたことはありますが。。。
一度書いたのですが、随分ながくなったもので、削除。ほとんどを、とりやめました。


画像


画像


画像


画像


画像



ただ。
「奇跡の街」ヴェネツィアを見下ろしながら、ゆっくりと進む船の上で考えていたことを。一つだけ。。。


画像



画像ヴェネツィア随一の高級ホテル、ダニエリ。何人ものドージェを輩出した共和国の名門、ダンドロ家が14世紀に建てたパラッツオを改造して、190年前にホテルとして開業した。回転扉の入り口は小さく、さして見栄えはしないが、一歩中に入ると吹き抜けの豪華絢爛とした空間が広がり、圧倒される。まだ仕事をしていたころ。現役時代。たった一度だけだが、宿泊したことがある。リタイアしてからは、とてもとても。一泊1000ユーロ前後する部屋には泊まれない。


画像

画像スキアヴォーニ河岸の巨大な銅像、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像。

画像イタリア王国の初代国王で、統一イタリアの象徴として愛されているそうだ。ローマ、ヴェネツィア広場の巨大な記念堂も有名な観光名所。

画像背後のホテル、ロンドラ・パラスのさらに後ろに見えるのは、サン・ザッカリア教会。ジョバンニ・ベッリーニの名作「玉座の聖母と聖人たち」、ティントレットの「洗礼者ヨハネの誕生」など、ヴェネツィア派画家たちの傑作が残っている。さらに左背後の教会は、サンティッシマ・ジョバンニ・エ・パオロ教会



画像

画像グレッチ小運河沿いのサン・ジョルジオ・デイ・グレッチ教会。共和国時代、スキアヴォーニ河岸は、その名の通りダルマッツィアをはじめとするクロアチアなどスラブ系の人たちや、バルカン半島先端のギリシャ人たちなども住んでいた地域で、ギリシャ正教の教会も残っている。そして、ここの鐘楼も傾いている。



2003年秋。
スキアヴォーニ河岸のホテルに泊まっていて。

当時も今も、ウォーキングも趣味の一つ、なもので。
当時は、旅行中も暇を見つけては歩いていました。最近は、寄る年並み?で、旅の途中は、どうぜ、日中の観光中に嫌でも歩くのだから、まぁ、いいや、とずる休みしていますけれども。。。


画像

画像スキアヴォーニ河岸の、写真左端がピエタ教会、その隣りはホテル・メトロポール。その右を流れるのはピエタ小運河。運河の右奥に見えるサント・アントニン教会の鐘楼も傾いている。

画像
ホテル・メトロポールの目の前は、ヴァポレット、水上バスのサン・ザッカリア・ピエタの乗り場。その乗り場前に置かれたベンチ群は、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会やラグーナを行く船を眺めるのに絶好の場所。

画像
街並みの背後の、ラグーナの中で右端に写っているのは墓地の島、サン・ミケーレ島。墓前を飾る花束を売っている花屋や棺桶屋などが並ぶ、フォンダメンテ・ヌォーヴェの岸辺からの撮影。

画像さらにその奥に見えるのは、ガラス製品の島、ムラーノ島。ヴァポレットでこの島へ向かうと見える、白黒ツートンに塗られた灯台も小さく見えている。



で。
その朝。ウォーキングのため、ホテルの玄関を一歩出たところで、目の前の、スキアヴォーニ河岸の海側を、巨大な船が。。。
。。。初めてクルーズ船を見た、瞬間でした。
一度書きましたが、クルーズなるものを知った瞬間でもありました。

このホテルの前に。
草野球のグラウンドの観覧席のごとく。スキアヴォーニ河岸では珍しく、十脚ほどのベンチがまとまって置かれています。

で。
以来、滞在中は毎朝、ウォーキングに出かける前と帰ってからと、このベンチに座って、目の前の。。。一応、公式の地図では「サン・マルコ運河」という名前が書かれていますが、これはもう、運河というよりも海ですよね〜。。。海を眺め続けるのが日課になりました。日によって数分のこともあれば、1時間ほどもベンチに座り続けたこともあります。

目的はただ一つ。
もう一度、あの巨大な船に巡り合いたい。それだけでした。


画像


画像

画像世界を制覇した海運共和国、ヴェネツィアの、歴史を誇る造船所、アルセナーレへと続く小運河が見えてきた。アルセナーレ入口には、ギリシャ・ピレウス港から戦利品として持ち帰ってきたライオン像が飾られている。

画像アルセナーレヘと続くガレアッツェという名の小運河の右に、海洋史博物館。入り口わきに、アンカーが置かれている。館内に入ると、アドリア海から地中海にかけて制覇、統治していたヴェネツィア海軍の往時の姿が垣間見える。




というわけで、半年後、わが初クルーズ体験。となった、こちらは思い出の場所なのです。

あれから8年。
わが心のうちで。
初クルーズ時のような、あのめくるめく高揚感、ときめき感、興奮、感動が、最近、とみにうすくなってきています。

どうしてこうなのか?
何が原因なのか??
クルーズに飽きたのか。??
旅に飽きたのか。???

。。。そういうことを、「セレブリティ・シルエット」の最上階、16Fデッキ上で、ヴェネツィアの街を見下ろしながら、とりとめもなく考えていました。


画像


画像

画像ガリバルディ通りが見えてきた。19世紀、サンタンナ小運河を埋め立てて新しく造られた幅広の通り。通りの左奥にサン・ピエトロ教会の白い鐘楼が見える。

画像ヴェネツィアの司教座教会であったサン・ピエトロ教会へ向かって歩き進むと、埋め立てから生き残ったサンタンナ運河の一部が見られる。その運河と新道の境目にも船の八百屋が常駐している。

画像サン・ピエトロ教会の鐘楼も、傾いている。



画像

ヴェネツィア本島、4番目のクルーズ船ターミナル、リバ・セッテ・マルッティリ。この日は、ポー川を巡る4泊〜6泊クルーズを続けている「ミケランジェロ」が停泊していた。

画像

こちらから先は、ヴェネツィア・ヴィエンナーレ会場でもある、市民公園、ジャルディーニ・エリア。さらに先は新しい住宅島、サン・テレナ島。


画像

リド島北端の、アドリア海へ抜け出すルートが見えてきた。手前に、センサの祭りで行われる指輪投げ入れ行事“海との結婚”儀式が執り行われるサン・ニコロ教会も見えてきた。レガータ・ストリカとともにセンサの祭りも一度見てみたいと熱望しているが、未だに果たせていない。

そして。いよいよ、アドリア海へ〜〜。


 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、hiroshiさん。
今日はお休みを頂きました。
固定は外れました。
でも、これから、まだまだリハビリも有って、固定をしているときより、慎重に足に負荷を掛けない様にする厳重注意が必要なんです。
出来るのか、私にって感じです。おっちょこちょいですから。

良い写真ですね。ふ〜〜。
ため息が出ちゃいます。
知らない崇敬を見せて頂くのも、とても楽しいけれど、こうやって自分もこの眼で見て、感動した景色を、また見せて頂くと、あの出港のシーンを思い出しちゃいます。

ダニエリ、今はそんなにするのですか。。
もう、絶対に泊まれませんね。
hiroshiさんがお話しして下さってらっしゃる様に、あんな小さいドアの中が、あんな素晴しい空間になっているなんて、外からでは分かりませんです。
肖像画や、階段の一つをとっても凄かったです。歴史の厚みをどこを見ても有って、アメリカ式の機能性を追求したホテルの対局に有るのも素晴しかった〜〜。

hiroshiさんの船との出会いはヴェネチアでらしたんですものね。以前に仰ってました。
自分のお好きな街で、初めてクルーズ船に出会ったら、
これは、もう、ぐっと来ますね。

何でも最初の時の感動は凄いです。
私もジェノバから初めての乗船の時は、これからの一週間、何が起きるんだろうと、もう、頭の中にアドレナリンが出まくりで、脳みそがどうにかなっちゃうんじゃないかと思いました。

脳みそがどうにかなっちゃうんじゃないかって事は、今では落ち着きましたが(笑)、でも、その度に新しい事の発見が有って、クルーズはやっぱり良いですね。

次回も、楽しみに、楽しみに、待っています。
murmur1
2012/07/04 14:38
murmur1さん、こんばんは。

えぇ〜
とびっくりしました。
そして、ごめんなさいね。
まさか、murmur1さんからこんなにも早い時間帯にコメントをいただいていたなんて、つゆ思わず。
今少し前まで出かけておりました。知っていたならば、携帯で、でもお返事を差し上げたんですけれども。ホントに申し訳ありませんでした。

そうですか、お休みだったんですか?
いくらか、ご休養になられましたでしょうか?
しばらくブログの方をお休みなもので、ちょっと気にしていましたが。。。
おみ足も、順調にご快復なさっているのでしょうか?

>固定は外れました。

まずは、また一歩前進なさっていらっしゃる。ということなんでしょうね。

写真、そういう風に言っていただくと、まことにうれしいです。美的センスの高い方のお言葉、ですから。小躍りしちゃいそう。

>船との出会いはヴェネチアでらしたんですものね。以前に

そうなんですよ。たえこさんと三人で、あちらの掲示板でも話しましたっけ? あれから随分立ったような気がします。懐かしいです。

そうですか? murmur1さんも、初クルーズは興奮なさったですか?

今回のクルーズは、いろいろとmurmur1さんおブログを参考にさせていただくとともに、現地でも、「あ、こちらだ、こちらを見たことがある」などと、ナポリでもヴェネツィアでも思っていました。いずれ、載せさせていただきますが、お撮りになったアングルを真似て撮った写真もあります。センスの良い方々の写真は、とても勉強になりますね〜。
hiroshi
2012/07/04 21:00
hiroshiさん こんにちわ〜 murmur1さんもコンニチワ~~~

何時もながらですが、
素晴らしいヴェネチアの画像に感動です。
屋根のだいだい色?レンガ色? この統一された色にも感慨が〜〜

でもこの場所に巨大な船は似合わない〜〜
それなのに静かに入港の様子を船から見たいです。

今もあの景色に感動した、あの時は忘れられないです。
出来たらもう一度行きたい唯一の場所です。

hiroshiさん!! 何度も行かれて贅沢な事ですよ〜〜

  
たえこ
2012/07/05 16:11
たえこさん、こんばんは。

暑いですね〜。
そちらhいかがですか?
こちらは、ムシムシと、サウナに入っているがごとしの暑さです。

>贅沢な事ですよ〜〜

そうなんでしょうね〜。おかげさまで。。。と、神や仏に感謝しなければいけないおでしょうね〜。

そういえば、たえこさんも。お互いに、クルーズなるものまで知って、「贅沢」しているのかもしれませんね。hiroshiメなど、あの世へ行ったら、三途の川まで親父が出向いてきていて、「遊び呆けてばかりで。そこに直れ、手打ちに」、などと、切り捨てられるかも。

>もう一度行きたい唯一の場所です。

おっしゃる通りですよね。悪友の中で、「あんなところ、一度行けば見るところはないだろ」などという奴もいて、ある意味、そうなのかも。。。などとも思いますが。やっぱり、いいですよね。あの街からの出港風景。

きょうもまた、暑い中、でかけていて、ちょっとへばりました。
今夏から今秋にかけて、中学校や高校、大学の同窓会が相次いで開かれる予定で、そのどれもに下働き役をさせられていて、ちょっとバテバテです。大学分はこの8日から数日、首都圏に缶詰めになりそうなもので、しばらくブログを休むことになりそうです。
hiroshi
2012/07/05 19:45
hiroshiさん

おお〜、イイですね!ヴェネツィアの写真。「動くヴェネツィア塔からの眺め」という感じで好きです。巨大船の高さ(良さ)が写真によく出てますね。

引用させていただきますが、『初クルーズ時のような、あのめくるめく高揚感、ときめき感、興奮、感動が、最近、とみにうすくなってきています。』・・・、全く同じ気持ちです。どうしたものでしょう?
クルーズには興味を持たずに「港」目的で船に乗った私の初クルーズは、ドレスコードやテーブル作法で恥をかかないか?といったことに気を取られて恐怖心でいっぱいだったのですが、その反動からか感動と興奮の連続で、「これ以上楽しい思いをすることは二度とない」と悟ってしまうほどの時間を過ごしました。その初クルーズとは比べませんが、クルーズの回数を重ねる度にときめきが感じられなくなっているように思います。なんだか悲しいですね。

イギリス在住時に「北欧クルーズ99ポンド」といった広告を見て、そんな安いはずがない、絶対罠があるなどと思い込んでいた(問い合わせる勇気すらなかった)のも嘘のようで、先月はたった275ポンドで疑いもなく13泊の黒海クルーズに行きましたし、慣れてしまうとそれが普通になってしまうのでしょうかね?
12月に南極、来年2月に北西アフリカ、3月に南西アフリカのクルーズへ行きますが、行ったことがない場所と乗ったことのないクルーズ会社の組み合わせが続くので、この辺りで新鮮な驚きや感動があるといいなと思っています。特に南極クルーズはドイツ語のみのクルーズ船なので夫婦でドイツ語を習わなければならず(10月には引っ越しの予定も控えているので極めて厳しい状況に冷や汗)、この期待と不安と緊張感は、初クルーズの時とちょっと似ているかもしれません。
かいり
2012/07/06 03:14
かいりさん、おはようございます。

なるほど。
言い得て妙、ですね。

>「。。。動くヴェネツィア塔からの眺め」という感じで

確かに、確かに。クルーズ船は、動く塔ですね。眺めは絶好です。

>12月に南極、来年2月に北西アフリカ、3月に南西アフリカのクルーズへ

素晴らしい
ご予定がびっしりですね。うらやましい。
しかも、南極ですか? 加えてアフリカ。。。
以前、教えていただいて以降、また、こちらのブログとリンクしていただいている方が現在、お仕事でアフリカにご滞在中ということもあって、アフリカの旅に興味を持ち始めているのですが。。。クルーズは西海岸がコースとしてはメインなのですか? 勉強、勉強。また、いろいろと調べてみたいです。

13泊の黒海クルーズが275ポンドですか? 最近の為替レートでは3万5000円ほどですか。
さすが、かいりさん。ナイスなクルーズ旅をなさっているのですね。

>クルーズの回数を重ねる度にときめきが感じられなくなっているように思います。なんだか悲しいですね。

おっしゃるとおり。
そして、いろいろと考えるんですが。。。わが身サイドの問題だけなのでしょうかね〜。
クルーズ会社側にも、ほんの5〜6年前までに比べて、経営面でさまざまな“手抜き”を、目立たないように始めているのではないのか?? そんなことも感じるような気もするのですが。。。
hiroshi
2012/07/06 10:21
こんばんは。hiroshiさん!!
お久しぶりです。ヴェネチアってほんとに色が統一されていてきれいな街並みなんですね。
私もhirohsiさんのように、クルーズに飽きを感じるくらいたくさんの船に乗っていろんな世界を見てみたいです。 出航のときのワクワクした高揚感が私はすご〜く好きです。またほんとに乗りたい。今度は外国船に乗りたいなあ〜
あおちゃん
2012/07/07 02:32
あおちゃん、おはようございます。

お元気ですか?
プチ、ご無沙汰ですが、たくましく? けなげに、美しく、日本なでしこらしく??、頑張ってらっしゃることでしょうね。もう、そちらは完全に乾季にはいっちゃっているのでしょうか? どんな具合なのでしょうね??
一度、見てみたいです。

>ヴェネチアってほんとに色が統一されていてきれいな街並みなんですね。

そうですね。
イタリアの街って、だいたい、屋根は赤っぽいところが多いですね。壁の色は、地方ごとに少々違いはありますが、古い街並みはたいがい、屋根は、赤っぽいかグレーっぽいか、くらいの差しかないように思います。
ヴェネツィアは、大変お金持ちであった街ですから、結構きれいな街ですよね。最近では、崩れかけているところも結構ありますが、それもまた、なぜか、美しいと思えちゃうから、不思議なものです。

クルーズに飽きを感じるのは、回数ではないのじゃないのかなぁ。それほど乗っていませんから。あまりに船が大きくなりすぎちゃって、乗っている人たちとの仲間意識が希薄になったような。それが原因ではないのかな?などと考えています。

>出航のときのワクワクした高揚感が私はすご〜く好きです。

そうですよね〜。
あれは、いまでも楽しみですね〜。

>今度は外国船に乗りたいなあ〜

ぜひぜひ。
ご両親や妹さんたちとおそろいで
出来れば、たえこさんご夫妻とか、ウェブ上で知り合った方たちともご一緒に、クルーズしてみたいですよね〜。
hiroshi
2012/07/07 10:49
hiroshiさん、ご心配有り難うございます。
踵着き、歩行は許可がでました。でも、なかなか難しいんですね、一寸恐怖心が出ちゃって、これが。折れてない時にするのは簡単だったのに、加重を掛けすぎず、でも、歩く練習をしないと、筋力はダウンするし、足首の可動が悪くなるので、リハの大変さを痛感です。お部屋の中で何往復も練習です。腱だけでかろうじて、骨の位置が保たれていたので、『げげげっ・・・』って感じでした。思ったより悪かったんです。もう、帰宅すると、よれよれちゃんでしたが、少し前進です。

覚えていて下さってのですね。有り難うございます。
ここの所、少し間が空いてしまっていますが、これからもコツコ続けて行くつもりです。何時も応援して下さって有り難うございます。hiroshiさんのコメント、何時も励みになるんです。有り難いです。嬉しいです。これからも末永くお付き合いを頂けたら幸せです。

明日からお出掛けですね。折った私が言うのでは、全く持って説得力は有りませんが、この季節足元には本当にお気を付けて下さい。笑っちゃいますよ、私なんて、自分の診察室に入る前に、車いすの患者さんに道をあけて差し上げたら、捻挫どころか、ばしっと折れて、自分が車いすになっちゃいましたから。その上、折れてるのに半日そのまま立ったり座ったり、歩いちゃいましたから。。受診の患者さんをそのままにして、自分が整形受診はありえないので。

関係ない事までお話してしまってすみませんです。
ありがとうございます、hiroshiさん。
お気をつけて、行ってらっしゃいませ。

murmur1
2012/07/07 16:37
murmur1さん、こんばんは。

ご丁寧に、お忙しいのに、コメントを、ありがとうございます。
いえね、ほら、もうすぐ、また一つ、節目をお迎えになるでしょ? そして、リハビリのハナシもありますし。それに、お仕事でも、多分、お怪我を押してご多忙なご様子なのではなかろうかと。でありながら、明日以降こちらはしばらくの間、おそらくPCをのぞいている時間はなかなかとれないのではなかろうかと。ということで、ひと声、節目のご挨拶のお声かけだけはしておこうと思ったものですから。。。
かえってご迷惑であったかも? ですね。

そうだったんですか?
なぜ? と原因について勝手にあれこれ想像を巡らせていたのですが、まさか、院内でらっしゃったとは。

>この季節足元には

はい、十分に気を付けたいとおもいます。
ありがとうございます。

数多いあのブログのファンの皆さん、楽しみにしてらっしゃると思います。
一刻も早くご快復なさって、また、あの、いろいろと考えさせられたり、画像で旬の味覚を満喫させていただいたり。
そういう素晴らしい記事を見せていただけるよう、ファンの一人として楽しみにしております。
hiroshi
2012/07/07 17:57

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

ベネチア出港。高さ約60mの甲板から魅惑の街〜2。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる