潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS コペル着。きら星の、半島、中世の街の一つ。初訪問だぁ。

<<   作成日時 : 2012/08/10 00:10   >>

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画像ひと眠りしてから、見るか。
はたまた。
起き続けて、「なでしこ」をみるか。それとも、不覚にも、疲れて眠りこけるか?

ロンドンの街中へ、思いは熱く。
今夜は、この後、どうしようか。。。。まだ、迷い続けています。。



※結果。1−2で惜敗。
大和撫子たちは、ロンドンからTV映像で、夢と希望を画面から溢れるように送ってくれた。
健気に頑張っている姿は美しかった。
=2012年8月10日午後2時10分追記。


閑話休題。
 

コンテストをしているワケではありません。。。そういいうことをしたら、お贈りいただいた方々にお叱りを受けること、間違いなし。ですから。。。


画像


画像が。
今夏にいただいた“到来物”の、わが家の評で「秀逸」と好評であったのが、これでした。

写真に撮ると、大きく見えますが。
大きさは、アメリカ式で言えばキャンディー、イギリス式で言ってスイーツ、日本式で語って、ドロップス、並みの大きさ。。。
。。。いや、違う。。。小ささ。

つまり、「ひと口大」、よりもさらにサイズはミニ。“おちょぼ口”大。

ちょっとはしたないが、ぼわぁっと大口開けば、一度に5〜6粒は我が口中に放り込んでも。なお、口中にゆとりある、ほどの小ささ。さらにあと、3〜4個くらいは頬張れる、自信あり。

画像説明書によれば、フルーツ系果汁で16種、ベジタブル系果汁で4種、計20種類のゼリー、なり。
「豊潤なおいしさを ぎゅっとゼリーにとじ込めた、恵みのしずく」とはまた、食欲を刺激するなかなかのコピーでも。ありました。

まだ残っています。
連れ合い、相棒もいたく気に入ったと見え、宝石を扱うように、冷蔵庫の奥深くに仕舞い込んで、少しづつしか食べさせてくれません。
「太るから」、などと、こちらの体調に気遣いした風に見せていますが。。。
きっと。台所でこっそり、一人で、こちらよりも多めに食している、に違いありません。



画像

午前7時過ぎ。コペルの新市街が見えてきた。


クルーズのハナシに戻って。。。

2012年6月2日、土曜日。
「セレブリティ・シルエット」は、ラヴェンナから99海里東北方向へアドリア海を横切ってトリエステ湾に入り、東のユーラシア大陸からアドリア海へ突き出した逆三角形の半島、イストリア半島の付け根の街、スロベニアのコペルに着岸しました。

初めてやってきたスロベニア。初めて訪ねた街、コペル。です。


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コペル。1825年までは、大陸から切り離された小島であったところを堤防で結んで陸地化した名残の、潟をまたぐ橋が見える。その手前側は旧市街、向こう側は新市街。




イストリア半島。
イタリア語のこの名前を、現地のスロベニア語や、スロベニアとともに同じこの半島を領土とするクロアチア語で言えば、イストラ半島。

我々リタイア世代は子供のころ、世界地図でイストリア半島と習いましたが、今では、どの地図を眺めてもイストラ半島と書かれています。

日本ではあまり知られていませんが。。。
こちらから南、イストリア半島とクヴァネル地方、さらにはクロアチアのドブロブニクあたりまでのダルマチア地方は、ヨーロッパでは、名だたるリゾート・エリアで、新市街にはリゾート・ホテルが並んでいます。

また旧市街は、小さいけれども、中世の雰囲気を残した粒よりの魅惑的な街がきら星のごとくに並んでいるのでも有名。


そして、コペル。
13世紀後半から5世紀余りにわたってヴェネツィア共和国領であった歴史から、現在もイタリア語はスロベニア語とともに公用語であって、そのイタリア語名では、この街の名はカポディストリア (Capodistria)。
だから、でしょうね。後刻、下船して街に繰り出してみると、街中でイタリア語表記の看板類を結構見ました。

画像そういえば。

つい先、4カ月ほど前。
クルーズ船でこの街に着岸した日から数えれば、ほんの6週間ほど前。

コペルと岬一つ隔てた、直線距離にして7〜8キロほどしか離れていない、ムッジャ=右写真=を訪ねましたが。。。
船の上から眺めた光景でも、実際に街中を歩いた印象でも、どこか共通した、姉妹の街のような雰囲気を感じました。


イストリア半島では6年余り昔、クロアチア側だけの陸旅ですが、ポレチュ、ロヴィニなど、いくつかの街を巡りました。


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コペルから40キロ余り南に離れたポレチュの海岸、小さな港。

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↑ ↓ ポレチュのエウフラシウス聖堂。世界遺産に登録されているこの聖堂は、前日に訪ねたラヴェンナのサン・タポリナーレ・イン・クラッセ聖堂などと同じく、内部のモザイク画が有名だ。

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ポレチュ、スロボダ広場の主教会。


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ポレチュからさらに南へ、20キロほど離れたロヴィニの街。この街もヴェネツィア共和国領時代の歴史は長く、その間に街は発展している。街並みもヴェネツィアの色彩が濃く、サン・マルコのレリーフが城門に残る。丘の上に建つのは聖エウフェミヤ教会の鐘楼。

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ロヴィニの東、40キロほどの、ロヴランの街の、聖ユーリの家のドア上を飾る聖ゲオルゲ、イタリア語では聖ジョルジョ、の竜退治のレリーフ。

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その際に眺めた、半島の各街旧市街や、リゾート・エリアである新市街の光景はともに、こちら、コペルの旧市街&↓新市街に、とても似通って見えました。


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つまり、どの街もヴェネツィアの街に、とても似てみえる。。。。

やっぱり。
予想通り。でした。

今回、この「セレブリティ・シルエット」が航くクルーズ・コース。先だってコース図を一度「覚え書」しましたが。。。いずれも、昔、一時期、ヴェネツィア共和国領土であったとか、ヴェネツィア共和国と提携していたとか、ヴェネツィアにゆかりのある街ばかり、であったのです。だから、このコースを航く船を選んだのです。

コペルの街に近づいて。。。

「予想どおり」。「期待どおり」だと、何度も何度も、胸の中で呟きながら、近づくコペルの街を眺め続けていました。
 

画像

コトル港は、スロヴェニア唯一の商業港だという。この埠頭のほか、北側にももう一つ、埠頭はあったが、あわせても、規模はそれほど大きくはなかった。

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パスポート・コントロールの場所は、テント張り。この港、それほどクルーズ船は立ち寄らない、ということなのだろうか。

画像

そのテント張りのポイントを出たところに、4フイート四方ほどのキノコ型の小さな小屋。あれはなんだ? 降りてみたら、小さな土産売りの店が並んでいたのだった。写真を撮った午前8時前は、まだ、店開きはしておらず、人影もほとんどなかった。

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コメント(4件)

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hiroshiさん コンニチワ~~ 

寝不足続きご苦労さまです。
我が家もサッカーは見逃しません。感動をいただき続けです。
昨夜は少々残念でしたが、立派でしたネ〜〜
銀メダルで上出来です!!!
金メダルでしたら、返って 今後のなでしこが心配に成ります。

ゼリー もしや? 埼玉の銘菓「彩果の宝石」ですか?
お好きでしたか? フ〜〜ムです。

さて、ロヴィニの街素晴らしいです。 初めて聞きました。

お気に入りの、ヴェネツィアに共通の風情で良かったですね~~ 何よりでした。

ポレチュのエウフラシウス聖堂は本当に素晴らしいです。
写し手の心が伝わります。 
 
たえこ
2012/08/10 16:02
たえこさん、こんばんは。

そうなんですか?
埼玉に、そういう銘菓があるんですか?
それは知らなかったです。

>ゼリー もしや? 埼玉の銘菓「彩果の宝石」ですか?

ただ、これはちょっと違うようで、3枚目のごとくのしおりが中に入っていて、発売元は「西洋菓子 鹿鳴館」、銀座本店とありました。

新興のお店なのでしょうか?
寡聞にして、このようなお店はこちら、この菓子をもらうまで知らなかったですが、無知蒙昧のこちらが知らなかっただけで、ひょっとすると、有名なお店なのですか? 埼玉のその銘菓の関係会社なのかも??

なかなか美味でした。

ロヴィニ、ポレチュをはじめ、上に写真を載せなかったですがプーラ、モトヴンなど、あの半島辺りのクロアチアの街もなかなか素晴らしいです。プーラにはローマのコロッセオよりも一回り小さいですが、ローマ時代の円形劇場も残っていますよ。海の景色もなかなか見事です。

>ヴェネツィアに共通の風情

そうなんですよ。
それがナイスでした。
hiroshi
2012/08/10 20:18
たえこさんもhiroshiさんもお元気です。サッカーは、1:0時点で諦めモードで眠りましたが、残念でした。
本当は、PK決戦だったかも

鹿鳴館ですか〜検索しました。美味しい情報を有りがとうございます(#^.^#)

シルエットのコース素敵でしたね^^最近はただ乗るだけでなく、船・コースもクルーズ選びの基準に入って来ました。これもお二人のそして、掲示板のお陰です
スロベニアとかクロアチアとか舌を噛みそうな場所も、クルーズでチョイと訪問する。クルーズの醍醐味です。
コルトは、港がしっとりと落ち着いた雰囲気です。

来年のニュースです。クイーンエリザベスワールドクルーズのアジア区間乗船10日間が、アジアの旅行社でシンガポール〜香港間のエアーチケット付きで、2月で内側ジャスト10万で出てる様です。日本の旅行社でも出てくると思います。
興味が有れば頭の隅に置いて下さい。

暑い日本を離れて涼しい国で寒い日本を離れて暖かい国で、元気で過ごす〜宝くじ当らないかな^^
ココン
2012/08/11 01:12
ココンさん、こんにちは。

>来年のニュースです。クイーンエリザベスワールドクルーズのアジア区間乗船10日間が、アジアの旅行社でシンガポール〜香港間のエアーチケット付きで、2月で内側ジャスト10万で出てる様です。

さっすが、さすが
情報通でらっしゃいますね〜。

素晴らしいニュース、まことに、まことに。
ありがとうございます。

>宝くじ当らないかな

思いはおなじ、ですね。

そういえば。つい先の5億円ジャンボ、抽選会は終わったのでしたよね。見てみなくっちゃ
まさか、当たってはいないでしょうが。。。。

夏休みの多忙さは、ただ今、端境期です。
次のピークは13日から。また、泣きたくなるほどの忙しい日々が始まります。とほほ。

mixiで教えっていただいたニュージランドのあの街。面白そうですね。いつの日か、行ってみたいです。

イストリア半島の小さな街は、なかなか魅力的ですよ。ダルマッチア地方も、海辺のいい街がそろっているようですね。行ってみたいです。
hiroshi
2012/08/11 15:23

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