潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS スプリット宮殿地下。50年かけて中世の廃棄物除去?!

<<   作成日時 : 2012/09/12 15:45   >>

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壁絵というか、落書きというか。
ヨーロッパではいたるところで見られるこんな壁絵、Mural の一つを、スプリットの、1700年の歴史を積み重ねた宮殿遺跡の石組みの中で、見つけました。


画像


画像101年の歴史を誇る、ヨーロッパでも老舗のサッカー・クラブ、「ハイデュク・スプリット」のサポーターたちの壁絵、でした。

もとより私メ、サッカー通でも熱烈なサッカー・ファンでも、ありません。

が。。。
↑ 英語版の翻訳、フリー百科事典「ウィキペディア」からお借りした解説文のとおり。
このクラブ、クロアチアにとどまらず、ヨーロッパで結構有名チームです。日本代表の伊野波雅彦選手(ヴィッセル神戸)が昨年、こちらのチームにいましたし。


画像

プラハ、ヴルタヴァ川、レギー橋と新市街を臨む。カレル橋よりも一本上流の橋。左手橋詰の近くに、「ウ・フレクー(UFleků)」は店を構える。


画像以下、私事ですが。

旅していると。
遠い縁戚夫婦に偶然同じクルーズ船の中で出会い、呉越同舟で旅を続けるとか。リスボン、ジェロニモス修道院の階段の曲がり角で、リタイア直後、同じ時期にリタイアした同期の男と偶然、下りと上り、すれ違い同士で出会い頭に正面衝突しそうな具合で再会し、双方で「お!」「お〜!!」と思わず指さし合う、とか。

そういう、ビックリするような偶然とか、奇遇とか、ひょんな出会いとか、の、思い出談義は結構あるものです。

画像こちらにとって。
そんな感じの「お。お〜」〜スプリットの街編、ともいうべき“偶然の出会い”が、この壁絵でした。

サッカークラブ「ハイデュク・スプリット」。
誕生したのは、スプリットから1000キロメートル以上も離れた、オーストリア・ハンガリー二重帝国時代のボヘミア、現在のチェコの首都、プラハで。

画像チェコの新市街。

ヴルタヴァ川をまたぐ、かの有名なカレル橋の、一本上流のレギー橋近く。
ちょっと有名な、プラハ最古のビアーホールが一つ。
1499年オープンの、古いピヴニッツェ、つまりビアホール「ウ・フレクー(UFleků)」です。

今や観光名所ともなっており、旧市街からわざわざ、こちらを訪ねててくる観光客も多い。日本のツアー会社も、夕食時に利用しているところもありますよね。

上の、フリー百科事典・ウィキペディアのページにも載っていますが。
こちらの店の中で。
「ハイデュク」は、スプリット出身の留学生たちの手で創立されました。

画像その創立の記念盾が、店の自慢のタネの一つ。

6年前の秋、「これはなんだ?」と不思議に思い、お店のスタッフに尋ねて教えてもらいました。
ただし、写真はその時の、ビデオ・カメラから抜き出したデジタル静止画と、今月でちょうど丸5年前となる2007年秋の写真を混在させて載せています。



画像



ハナシは一転。

ディオクレティアヌス宮殿の地下室のハナシです。

宮殿遺跡の上の、旧市街を歩いてみると。
ところどころに、「あ、なるほど、遺跡の上だ」と納得する光景が、散見されました。


画像


画像



で。

入場料を払って、宮殿の地下室に降りると。。。
何本もの石組みの柱に支えられた、石造りのだだっ広い空間が広がっていました。

その空間は、ローマのコロッセオの地下室のように、部分的に石組みの壁で間仕切りされて、その壁の前に、ところどころに案内の表示があるだけ。

観光客の皆さんは、事前に学んだか、何度もスプリットにいらっしゃって先刻ご存じなのか。。。
その、殺風景ともいえる地下室の中には、入場者も、我々以外、数えれるほどしかいらっしゃいませんでした。


画像


画像



で。
そちらで見た案内表示。

クロアチア語のほか英語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語など世界9カ国語で書かれており、うれしいことに日本語も、最後のロシア語よりは一歩手前、8番目の位置でキチンと表示されていました。

で。

そのガイドによると。

この「地下と呼ばれる空間は」世界遺産の「ディオクレディアヌス宮殿の1階とその廊下」で、「その上の階、正確に言えば皇帝の住居を支える土台で、上の階と同じ設計になって」いたのだとか。「つまり、1階も2階も、まったく同じ配置なのです」。

つまり。
3世紀末に完成した古代遺跡は、その後、7世紀、中世初期の時代に、北方の都市サロナの住民たちがスラブ系民族の襲撃を受けて廃墟となっていたこの宮殿に避難。2階を居住エリアとして、改造したり新たに継ぎ足したりしながら何代にも渡って住み続け、中世の街、スプリットは発展してきた。


画像



その間。
1階=地下室は、「当初、何世紀もの間」「全空間は本来の姿を保ってきました。」しかし、やがて。人間たちが暮らし続けることによって「時間が経つにつれて」「あらゆる廃棄物で埋もれ、そこには入ることができなくなりました。」

結果。
「50年ほど前から計画的な清掃が始まり」「整備が完了している場所では展示会、コンサート、演劇、フェアなどが開催され、現代的な機能を果たすことが出来るようになりました。」

。。。というわけで。上に、書かれていた案内表示を一部抜き出してそのまま置き並べましたが。
ローマ時代の皇帝の居室の構造を、現代まで詳細に残し続けている、世界でも稀有な遺跡なのだそうです。





地下室の周囲の行き止まりには。
瓦礫で埋まったままのエリアが、いくつも散見できました。多分そちらは、居室部分を除いた宮殿の接見室などのエリアで、大聖堂など、後代、中世に大きく様変わりしていった部分なのでしょう。

考古学も史学もまったく知らぬ、分からぬ、の素人ですが。夢想することだけは結構、好きなもので。ローマ帝国盛衰史、混乱と分裂のあの時代の物語にちょっと触れた気分で。面白かったです。


画像

ブラツゥエ・ラディッチ広場の、ヴェネツィア支配時代の砦の前にクロアチア文学の父と言われる詩人、マルコ・マルリッチ像が建っていた。
宮殿北、金の門を出た広場に建つ、クロアチアのラテン語化に抵抗してスラブ語の保護に貢献した10世紀の、グルグール司教像が巨大な姿を見せていた。


画像



観光ポイントは、小さな街ですから、あまり多くないようですが。。。
一応、巡ったそういう場所の写真も載っけまして。

この日、船上で予定を二つほどもっていたもので、午後、早い時間帯にテンダーボートで帰船しました。


画像予定の、その一。

多分、日本でもライブ中継されたと思いますが、ロンドン、テムズ川でこの日、「英国王室エリザベス女王即位60年記念祝典」の祝賀式典の一つ「テムズ・ダイヤモンド・ジュビリー・ページェント」が生中継される予定でした。

画像午後3時半スタートでしたが、クロアチアと英国は時差1時間。午後4時半からスタート。
先だって。デッキ14、オーシャンビュー・カフェという名の船尾の吹き抜けデッキで、記念のパーティーがオープンすると聞いていたので、そちらへも顔出し。


画像


画像


引き続き。
セレブリティの船のリピーターズ・クラブは乗船4回までのクラシック・メンバー用、5回〜9回までのセレクト・メンバー用、それ以上のエリート・メンバー用のいくつかの催しがあるのですが、この日夕刻からはセレクト&エリートメンバー・シニア・オフィサー・カクテルパーティーが。




画像そちらの会場で。

またまた奇遇。。。

さかのぼる2年前に、「セレブリティ・コンステレーション」で我々のテーブルに付いてくれたスタッフが、「シルエット」の完成とともに「こちらの船にチェンジした」ということで、2年ぶりに“ご対面”〜〜〜

フィリピン出身の同じアジア人で、向こうも、懐かしがって喜んでくれました。
向かって左に連れ合い、こちらがまたその隣にいる、お酒のサービスをする彼の同僚が撮ってくれた記念写真ですが、ブログに載せるという許しをもらわなかったもので、こんな、ぼかし、部分切り取り画像です。


そして。
「セレブリティ・シルエット」は午後6時ちょうど、149海里、およそ270キロ離れた次の寄港地、ドブロヴニクへ向けて出港しました。
 

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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん  オバンデス〜〜☆゛★♪

スプリットの宮殿の地下室
>ローマ時代の皇帝の居室の構造を、現代まで詳細に残し続けている、世界でも稀有な遺跡なのだそうです。

そうでしたか? 
素晴らしい場所に行かれて〜〜 石壁のグレー?ベージュ色? 趣のある景色の絵の様な画像は感動ものです。
ナロドニ広場の画像等々、絵画?って思いました。

お出かけはあと1週間後にですね〜 どちらでしたっけ?
「北イタリアの湖沼地域へ、一カ所滞在で行く」
でしたよね〜〜〜
ヴェネツィア?ではないし〜 ミラノは?ヴェローナ? ラヴェンナ?
ドロミテかなあ〜? ここしか浮かびませんデス トホホの脳みそです。


楽しい出会いのお話、良いですね〜〜
奇遇と言えば現役時代の年末、グラナダのアルハンブラ宮殿で取引先の営業マンと会ったり、ヒースロー空港で、関空で、旅の知り合いと、色んな出会いが有って〜
同じなんですね〜〜 

たえこ
2012/09/12 21:11
たえこさん、こんばんは。

そうですか? たえこさんも、そんなご体験を数多くお持ちなんですね〜。

>奇遇と言えば現役時代の年末、グラナダのアルハンブラ宮殿で取引先の営業マンと会ったり、ヒースロー空港で、関空で、旅の知り合いと、色んな出会いが有って〜

ホント、同じですよね〜。
地球は結構広いハズなのに、不思議なモノですよね〜。だから、人生は面白い、と思います。

スプリットは、面白かったです。
もう一度、今度は、機会があれば陸旅で行って、何泊か、してみたいです。murmur1さんが今夏と昨年夏、船でお立ち折になったフバールも、フェリーで1時間強の近さなのですね。ほかにお魅力的な街が近くにいくつかありますし。たえこさんご夫妻も、ぜひぜひ。

>お出かけはあと1週間後にですね〜

あはは。ちょっと、アホみたいに、前回のお返事で書いちゃったですね〜。正確にはあと8日後です。北イタリアのオルタ湖湖畔の街と、東リビエラ海岸の街と、帰りにまたヴェネツィアへちょこっと立ち寄ってくるつもりです。船では楽しめない、夜の街をそぞろあるきしてみたくなりましたもので、今回は陸たびばかりです。しかも、齢のもので、少々のんびり、というか、のろのろとした日程です。

ということで、ブログは先を急ぎましたが、次回にドブロヴニクの1回目、くらいまでしか進めそうにありません。ダメですね〜。長々と下手な文章ばかり。
hiroshi
2012/09/12 22:15
こんにちは、hiroshiさん。

寒くて暗くて悪天候の中、心身共に疲れきって見たスプリットはこんなだったかなぁ?と、まるで別の町を見るように最近の記事を拝読しています。プラハへ行ったのも16年前の真冬、20時間以上かけてバスで行きましたからあの時も疲れてましたね。チェコとスロバキアを半月かけてまわり、スロバキアの田舎町のバーではわずか10円程度(当時)で半リットルのビールが飲めるとか、そんなことに驚きました。hiroshiさんのブログはいろんなことを思い出させてくれます。

偶然の出会いってありますよね。
クルーズで降り立ったオマーン・サラーラの町。港から町まではかなり遠くて、そうと知っていたらクルーズのツアーなりタクシーなりを選んだのでしょうが、町の端っこくらいには辿り着けるのではないかと期待して私達は暑さの中ひたすら歩きました。あまりの遠さと野良犬への恐怖で引き返そうかと思い始めたところ1台の軍用車両が私達の前で止まります。歩くバカ者は私達しかいませんでしたから嫌な予感がしました。軍用車に近づき中を除くと…ビックリ仰天、前年のクルーズで同じテーブルだった英人男性が! 相手ももちろんビックリで、気の毒な観光客を町まで乗せてあげようとしたらそれが私達だったとのこと。サラーラで傭兵の仕事をしてたんですね。結局その日サラーラから更に郊外の見どころまで車で案内してくれて最高の思い出になりました。世の中、ホント狭いものです。

いよいよ北イタリア旅行ですか?
お会いできたら…と密かに夢見ておりましたが、来週末から10月初めの週末までは移転作業に追われます。
計画では今夏私達もあの辺りへ行く予定でしたが、潰れてしまいました。お土産話とともにまたいろいろと教えてくださいね。
どうぞ楽しいご旅行を!!
かいり
2012/09/15 17:27
かいりさん、こんばんは。

そうなんですか? こちらをお訪ねになった時は、そんな悪天候の中であられたのですか?

>寒くて暗くて悪天候の中、心身共に疲れきって見たスプリットはこんなだったかなぁ

こちら方面へいらっしゃった時のことについて、季節や天候の悪さについてなどは、以前、おうかがいしましたが、スプリットでもそういう具合でらっしゃったんですね?
それは、それは。大変でらっしゃったですね。

>チェコとスロバキアを半月かけてまわり、スロバキアの田舎町のバーではわずか10円程度(当時)で半リットルのビール

そうですか。そういう時代でらっしゃった。
民主化革命に続いての連邦制解消、わずか3年後ですか? 4年後でしたか? 細かな歴史は忘れましたが、分離してまだ間がないころですよね。そういう時代に、もう、あちらへ旅されたのですね〜。

それは、ある意味で、大変羨ましいです。貴重なご体験でらっしゃいましたね。

かいりさん、いつかお話しましたが、ブログ程度ではなく、いつの日か、今度は本格的に、ホントにこれまでのご体験をおまとめになってご出版されると、面白いエッセーになりそうですよね。
真っ先に、買わせていただきたいです。
hiroshi
2012/09/15 20:46
〜上から続く〜

>クルーズで降り立ったオマーン・サラーラの町。港から町まではかなり遠くて

↑ 以降のお話、想像してみるだけで、のめり込みそうなくらい。「で、どうなりました?」「それで??」と、お話の続きの催促をお願いしたいほどです。

どなたもご一緒でしょうが、いろんな国や街を旅してらっしゃる方のご体験談は、伺うのが大好きです。冒険譚のようにワクワクしますよね〜。
ホントに、いつの日かお聞きしたいものです。

>いよいよ

そうなんです。20日に成田を発ちます。マルペンサでレンタカーを取ってあります。あちらからだと近いようですね。あまり移動しないでのちょっと長めの旅、いわゆる、かいりさんお住まいの国々の方々がお楽しみになっている方式の旅は、ヨーロッパではヴェネツィアと英国以外ではあまり経験がなく、ひょっとすると退屈するかも? などとちょっと不安がっていますが。。。

>計画では今夏私達もあの辺りへ行く予定でしたが、潰れてしまいました。

それは残念でらっしゃったですね。
いつの日か、どこかでお目にかかれたら、こちらもうれしいです。ありがとうございます。楽しんできます
hiroshi
2012/09/15 20:46
こんにちは。ご無沙汰しております。

スプリット、よさそうですね〜。次にあの辺りにクルーズする機会があったら、スプリットの入っているやつを狙いたいです。

私のブログは休止中です。時々訪れる「アメリカの生活に疲れたわ……」っていう気分のせいです。お恥ずかしい話ですが、やっぱり時々違う文化や人種の人の中にずっぽりはまっているのが窮屈になって、なんにもしたくなくなるんです…。でも、旅のブログや写真をみたりするとちょっと前向きな気持ちになれます。

ところで、イタリアでレンタカーですか!!!うらやましいです〜。
実は気分転換にどこかに行こうと思って、「コッツウォルズ6泊レンタカーで一人旅」を計画したのですが、「左側通行で右ハンドルなんて危ない」とかなり心配され、断念(「あの〜、私日本出身なんですが」って感じですが。)
結局、わがまま言って気分転換の旅に行かせてもらうので、近場にしました。
もちろん泊まれませんが、「No1 Photogenic Hotel」、見に行ってきます。クルーズ船もたくさん来る週末です。去年行けばお会いできたのにと思うと残念ですが、ちょっと心の洗濯でもして、船の写真くらいはアップしようと思っています。
hiroshiさん、お気をつけて楽しんで来てくださいね〜!!!

みーな丸
2012/09/17 11:18


みーな丸さん、お久しぶり〜〜
お元気、してらっしゃると思っていましたが。。。
良かった、よかった。

>私のブログは休止中です。時々訪れる「アメリカの生活に疲れたわ……」っていう気分のせいです。

うん。
多分、そういうことではないのかな?と。勝手に推測させていただいていました。以降の、お気持ちについての部分も。いささか生意気ですが、わかる、ワカル、という感じです。

所詮、たかがブログです。
お書きになりたくなった時に、またお書きになれば。ブログを息抜きに使うのは、自分も大得意 です。

>「No1 Photogenic Hotel」、見に行ってきます。

良いですね〜〜
あのホテルを眺めに、ならば、自分ももういちど、ケベックシティに行ってみたいです。みーな丸さんのところからだと、飛行機で3時間〜4時間ほどですか? それほどもかかっらないのかな?? いいですね〜。疲れもせず、でありながら気分転換できる、ちょうど手ごろな距離と街ですね。
hiroshi
2012/09/17 17:57
〜上から続く〜

思わず、笑わせていただきました。
ご主人、やはり、ひとり旅はご心配なんですね。

>「左側通行で右ハンドルなんて危ない」とかなり

ご主人のお気持ち、如実にお語りになるご反応。
ご心配なんですよ。理屈のよって来る正統性、とかとは無関係に。hiroshiメも、連れ合いが独りでヨーロッパをほっつき歩いていた、こちらがまだ仕事をしていたころは、かなり心配でした。

スプリットはなかなか、こちら好みの街でした。ちょっと長めの休暇を、あの辺りで過ごすのが面白そうです。

>お気をつけて

ありがとうございます。
行ってきます。
hiroshi
2012/09/17 17:58
もうすぐ、お出かけでらっしゃいますね。
なので、お返事は絶対に気にされないで下さいませ。
このコメントもお帰りになられてからご覧になられるかもしれません。
そうですか〜。今度は、北の方に。
良いですね〜〜。
そして、ヴェネチアにもお立ち寄りになられるのですね。
陸旅でないと行けない場所、過ごせない時間もありますものね。かと言えば、最初は乗りたい船が立ち寄るからと、三回も行ったアドリア海は、今になると、また行っても良いなって思えて来ています。

思わぬ出会い、結構びっくりしますよね。
私は、大学生の時に、家族で行ったヨーロッパはノイシュバンシュタインの入場列に、高校の同級生を見つけ、悲鳴に近い声を上げ、再会を喜んだら、その二日後、今度はウィーンのホテルのレストランで、大学の一年先輩とすれ違い、またまた、悲鳴に似た声を上げそうになり。びっくりしました。
有るんですねえ〜、そういう偶然って。
コスタでも昨年のお部屋のスチュワーデスが一つとなりのお部屋の担当だったり、こう言うのって、お船の場合、楽しいですね。お付き合いの近さが有るだけに、船での再会は喜びも倍増かな。

スプリット、やっぱり行きたくなりました。
あ〜、やっぱり途中乗船でも、頑張って行けば良かった。
何時か、行ってみたいです。絶対に。
hiroshiさんのブログを読ませて頂いて良かった〜〜。

一寸hiroshiさん、失礼致します。
みーな丸さん、お元気で良かったです。
アメリカで頑張るガッツって、私には想像も出来ないほどの
パワーが必要だと思います。尊敬してます!!
時には、ガスに気をしなくちゃね。良いお仕事のために。

続く。

murmur1
2012/09/18 17:58
hiroshiさん、失礼致しました。
いいなあ。楽しい旅になりますね。
陸旅、やっぱり良いですよね。イタリアの陸旅。
お気をつけて、行ってらして下さいね。
hiroshiさんがお留守なのは、そして、もう少しでたえこさんも
お留守になられるのは寂しいけれど、お仕事を頑張ってお帰りを待っております。

hiroshiさん、行ってらっしゃいませ。
くれぐれも、お忙しいさなかですから、お返事は気にされないで下さいね。
いってらっっしゃ〜〜〜〜い!
murmur1
2012/09/18 17:59
murmur1さん、こんばんは。

先だっては、まことにありがとうございました。

はい、「南。。。」の件です。CREA Travellerの秋号。
もとより、こちらに教えるおつもりでお書きになっていることでないということは承知しているのですが。。。お訪ねして、思わず「お、おぉお〜」。
本屋で夏号を立ち読みしていて、予告で「よぉ〜し。秋号は買うぞ」と思っていたのですが。。。忘却の彼方

はい。昔は定期購読していた時期もあるのですけれども、アジアとか、あまり読みたくもないエリアが入っていることもあるもので、定期購読は止めちゃったんです。ちょっとっみっちいですけれども。もったいない。ということで。

忘れちゃうんですね〜。そのうち。年4回だと、ついつい。
おかげさまで。あの後、さっそく、紀伊国屋で。。。はい、こちらにも支店があるんです。。。買いました。

やっぱり、良いですねぇ〜〜。あの辺り。

>私は、大学生の時に、家族で行ったヨーロッパはノイシュバンシュタインの入場列に
>その二日後、今度はウィーンのホテルのレストランで

それは、それは
murmur1さんなんらずとも、それは“驚愕事件”ですよね。
そうですか。そんなこともあるんですね〜。
hiroshi
2012/09/18 20:03
〜上から続く〜

スプリットは、面白かったです。ちょっと大衆的ですが、リゾートの匂いもしましたし。
こちらは逆に、murmru1さんの夏休みクルーズ旅を拝見して、フヴァルへ行ってみたいです。

>お返事は気にされないで

とんでもない。うれしいお見送りの言葉をいただいて、返事無しなどとんでもない。
出発時のコメント欄を外すのは、お書き込みいただくお手数を煩わせては申しわけない、からだけ、です。

今回は、MiranoからOrta San Giullio→Santa Margherta Ligure→Venezia→Sogllio→Bergamo→Miranoと、時計の反対周りに、のんびり、というか、ヨタヨタと巡る予定です。

みーな丸さん、
そうですよね。
murmur1先生も尊敬 ですが、みーな丸さんも、ご立派ですよね〜。

ありがとうございます。
明後日から行ってきます。
hiroshi
2012/09/18 20:04
hiroshiさん。お久しぶりです
この所読み逃げ状態ですみませ〜ん。

このシルエットのコースは良いですね^^
クロアチアのツアーも目にするようになりましたが、ツアーは、症に合わない我がままな身です。

北イタリアドライブ旅ですか。
良いと言うより素敵過ぎです〜

そちらの旅行記も楽しみです。
どうぞお気を付けて行って来て下さいね
そして楽しい旅を

ココン
2012/09/19 10:29
ココンさん、こんばんは。

お久しぶりで〜す。
こちらこそ、ご無沙汰しております。
なにしろ、今回の旅では初めての場所が結構あるものですから。わからないことばかりで、ここ最近、PCで下調べに追われていました。

で。慌ただしい毎日を送っているとはいえ、ホントにご無沙汰で、申し訳ありません。

ココンさんとたえこさんの、あのラグジュアリー船でのクルーズ旅、ご出発が近づいてきましたね〜。もう、準備はお済みなのでしょうか? 11日午後2時過ぎ着、以降のクスカーション、12日午前中のエクスカーションとおっしゃっていましたから、10日ご出発??のスケジュールでらっしゃるのでしょうね。

総勢何人でいらっしゃるのか承知していませんが、たえこさんのお書き込みなどから拝察すると、ココンさんはツアコン役でらっしゃるようで。。。お忙しいでしょうね。そして、おかげで、他の皆さんは超安心でらっしゃいましょうね。ベテランのココンさんの添乗ですから。

といいながら、たえこさんをはじめ、ご参加の皆さん、旅にもクルーズにも慣れた方々でしょうから、“添乗員”ココンさんも、案外気楽なのかもしれませんね〜〜。

各寄港地でのスケジュールは決まりましたか?
どの土地も、ご滞在ご体験のある方々ばかりなんでしょ?
とすると、行き先選びが大変ですね。添乗員さんの面目躍如、腕の見せ所ですね。
hiroshi
2012/09/19 19:22
〜上から続く〜

あ、そうか。
ご出発は、こちらが帰ってくる日と同じですか
とすると、お見送りは今日しか出来ないのですね。

どうぞ、楽しんで来てください。オコンさんとココンさんの、あの船の素晴らしい画像を拝見させていただけるのを楽しみにしています。

そうですね。
そうすると、たえこさんのところへもお見送りしておかなければいけないですね。

こちら、北イタリア、といっても、今回は、ほとんどスイス近くの場所も。一部、国境線を超えて入る街もあります。

2カ所目は、あの有名なポルトフィーノ近くの庶民派リゾート・タウンなので、まだまだ泳げるハズ、だと思っています。しっかり水着持参です。

お帰りになったら、またご覧いただければうれしいです。

あ、コメントはどうぞ、お気になさらずに。
こちら、以前から何度も書いていますが、記事をかくだけで満足、満足のアホ人間ですもので。

お見送り、ありがとうございます。
hiroshi
2012/09/19 19:22
おっかえりなっさ〜〜〜〜〜い!!
楽しい旅でらしたと思います。
たえこさんは今日、御出掛けになられました〜〜〜。
hiroshiさん、旅のお疲れをまずは御取り下さい。
お返事は、全くもって絶対に気にされないで下さいね。
やっぱり、イタリアは楽しかったんだろうな〜〜〜。
たえこさんもあの素晴しいお船で、あの航路ですもの。
私は想像だけで楽しんでおります。
hiroshiさん、まずは、ご無事に御帰り下さいまして、良かったです。
お留守のうちに色々有りました。ノーベル賞もね。
ではでは、ゆっくり日本のお風呂でゆっくりされて下さいね。
ではでは。
murmur1
2012/10/10 20:31
murmur1さん、ご無沙汰、でした。

そして。ご丁寧に。お出迎えの、身に余るお言葉、ありがとうございます。

いやはや。
ちょっと長めで、ちょい、疲れました。
昨夜は、PCを立ち上げる気力もなく。帰宅直後、おっしゃるとおり、風呂を浴びて、あとはベッドでばたん、キュー、でした。
昨夜にコメントを頂戴しているのも知らず、失礼しました。

たえこさん、そうですね。昨夜にご出発なさっているハズですね。留守にする前に、たえこさんから成田発の時間を伺っていました。

あの会社の船ですから。murmur1さんがお乗りになるあのクラスとしては、ちょっぴり異色の大型船ですから、船はどいう言う具合になっているのか、興味津々です。
いずれ、見せていただけるのを楽しみにしております。

murmur1さんの今夏のクルーズ船乗船記も、かなりすsんでいらっしゃるのでしょうね。帰宅後の雑用をこなし終えた後、拝見させていただきます。楽しみです。

山中先生のノーベル賞は向こうでも大きなニュースになっていました。日本人として誇らしい気持ちでした。
hiroshi
2012/10/11 10:16

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