潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 誕生2日目。処女航海の船に遭遇。ドブロヴニクで。

<<   作成日時 : 2012/11/18 17:21   >>

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前々回に続いて。
またまた、アイスクリーム・コーンの写真を、真っ先に載せています。


画像



暑い季節ならば、一陣の涼風のごとく。
見るだけで楽しいのですが。。。
今頃の季節になると、寒そうで。我ながら、こんな画像はあまり見たくもないですなぁ〜。

と。
↑のハナシは後段に回して。


画像



ドブロヴニク旧市街からクルーズ船の停泊港、グルージュ港にシャトルバスで戻ると、岸壁には、このみなと、到着時に「覚え書」した「コスタ・クラシカ」との間に、もう一隻、大型船が泊まっているのがバスの窓越しに見えました。

クジラの尻尾のファンネルが目立っています。

やぁ、やぁ。
好きな船会社の一つ、カーニバル・クルーズラインの船です。

画像たった一度しか乗ったことはないんです。
でも、何とも言えず、あの船が好きで。。。

以前、東カリブでカーニバル・クルーズランの船に乗った時。ダイニングで我らのテーブルについてくれたのが、ロシアのかわいい女性、マリアさん。


画像背丈は160センチくらい、ルノアールの絵に登場する女性像のようなふくよかな容姿容貌で、将来、結婚して子供を産んで、おばさんになればきっと、肉付き豊かな、どっしりと大地に、しっかり立って生きるに違いない、いかにもロシア的な婦人に成長するに違いないと想像させるほどの優しいイメージを持ち、頭が良く、気配りの出来るかわいい女性。
で。
乗船初日にもう、こちらもわが連れ合い、相棒も、あっという間に彼女のファンになりました。

画像細やかで繊細で、明るい性格で、でありながら、グループのアシスタント・ウェイターくんらには、しっかりと確かな指導の助言をきっぱりと。統率力、指導力もなかなか、でした。

下船前日、最後の夜のディナーで。
抱き合って別れを惜しむ相棒に、彼女は目を潤ませながら、カリブ海を行くカーニバルの船を印刷した一枚の絵を、渡してくれました。カーニバル社が用意しているにちがいない、まぁ、ありふれたPR画ではありますが。裏面に、映画のタイトルとなった「007」シリーズのあの名作の言葉をユーモアたっぷりに添えて、別れの言葉として彼女が贈ってくれたことが、相棒にはうれしかった風情。。。

画像船は庶民的で、賑やかで。
ホンモノ のカーニバル、祝祭のように楽しい上、そういうこともあって。

カーニバルの船が、とても好きになったのです。

その後、ヨーロッパを中心に船に乗ると、カーニバルの船のクルーズコースは少なく、乗る機会はあまりないもので、一度も乗っていませんが。。。


画像



というわけで。
シャトルバスを降りると。
我が船の停泊場所を通り過ぎて、カーニバルの船へと急ぎました。

停泊していたのは、「カーニバル・ブリーズ(Carnival Breeze)」=128,000トン、乗船客3,690人=。
なんと、処女航海の新造船でした。

処女航海を終えた、2航海目の船に乗ったことはありますが、処女航海中の船を見るのは、初体験です。

しかも。
イタリア、トリエステに近いフィンカンティェッリのモンファルコーネ造船所で3日前に完成し、前日、つまり2012年6月3日に、こちらの後を追うようにヴェネツィア、マリッティマ埠頭を出港したばかりの、初も初、処女航海、わずか2日目の船でした。

なんだか。
傷一つない真新しい真っ白の船体は、こころなし、いま華燭の典をあげたばかりの、ウェディングドレスに身を包んだ花嫁の如くに見えて。
写真を撮りまくっていました。


画像



帰船する乗船客のうち一組のご夫婦のご主人の方が、あまりに熱心に写真を撮るこちらの姿に、よほどの船好きだとお思いになったのか。。。ま、事実ですが。。。話しかけてこられました。「昨日、処女航海に航いたばかりだよ」と。

「もちろん知っていますよ。ありがとう」とお返事をしたのを皮切りに、5分ほど立ち話。
この船、寿司バーがあるそうです。。。ま、外国船でも、最近では珍しくはありませんが。。。「とても美味しいよ」とのこと。です。

こちらを日本人とみて、親切にお教えいただいたのでしょう。
いつの日か。この船もぜひぜひ、乗ってみたいです。
乗りたい船ばかり、増えるなぁ〜〜。

画像

↑ わがキャビンはこの辺りだった。


と。
これで文章を終えよう、と思ったら。

冒頭の写真のことを、思い出しました。

画像↑ あれは、ドブロヴニク旧市街から帰船して。
まだ暑かったもので。早速、マシンからわが手で取り出したばかりのソフトクリームです。

そうなんです。
「セレブリティ・シルエット」には、アイスクリーム・バーのほか、乗船客が希望すれば、挑戦したければ。勝手に触らせてもらえる「ソフトクリーム・マシン」が、デン、と据えてありました。

フィットネス・センターとソラリウム・プールを結ぶ船首近く、左舷の一角に。


画像


画像


で。
乗船以来、お腹と相談しながら、さっそく挑戦し続けたのですが。。。
難しいですね〜。コーンの中に、“プロ”の皆さんのように、しっかり、あの渦巻き型、というか、とぐろを巻いた来年の干支型?というか。あんなきれいな形でコーンの中にアイス塊を座り込ませるのは。

↑ 載せた画像は、挑戦○度目にして、ようやく、なんとかみられる形になったとほくそ笑んで、勇んで、相棒に持たせて、かく写真を撮ったのですが。。。

振り返って、いま、見てみると、オリンピックのトーチか?
はたまた、チューブからちょっと多目に絞り出した歯磨き粉のようで。

やっぱり、キレイではないですね。


画像


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画像



マシンが据えてあったのは、わがキャビンからちょっと上のデッキ、12F船首のアクア・スパに隣接した、ソラリウム=温室プール=の一角。「アクア・スパ・カフェ」と名付けられた軽食コーナーに置かれていました。

10万トンを超える大型船ですから。「オーシャンビュー・カフェ」と名付けられた14F、船尾のブッフェは、わがキャビンからかなり遠く。。。正直に申し上げると、寝起きでまだ身体が目覚めきっていない時間帯などは、はるか彼方、月に行くほどの距離に思えて。。。2回に1回は、こちらのカフェで朝食を摂っていました。

アクア・スパやソラリウムプールの利用者を主対象としたカフェですから、食事は草食系、ヘルシー系に特化していて、時には肉食系に変身するこちらとしては、メニューにもう一つ不満な点もあったのですが、長く歩くのよりも少しはまし。と。。。


画像


画像


画像



今回のクルーズでは。

終日航海日、わが家で言う「海の日」はわずか1日しかなかったもので。

滝が流れ落ち、夜になるとライトが明滅し、午後11時までのんびりくつろげるこちらのプールは、全航海中、ほぼがら空き状態だったです。ラウンジチェアやデッキチェアは、最も賑わっている時間帯でも、10台に1台、埋まっているかどうか、ほどの閑散とした光景。

おかげで、プール好きのこちらは、乗船期間中、非常にのんびり、好きなプール浸かりを楽しめました。

我々世代になると用無しですが。もう少し、あと○十年ほど若かったら。
我々にもかなり魅力的に見えたに違いない、ゲージをすっかり覆い隠して世間さまの目線を遮ることのできる鳥の巣のようなカバナも、ほとんど空きっ放しでした。


画像



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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん。そちらはメッキリ寒くなったのではないですか〜
仕事に出掛ける前に焦りながらパソコンです
でもカーニバルクルーズの話題では
そんなに良かったですか〜
私も超ショートですが今度はカーニバルです。インスピレーションに乗ります。
期間が短いのに船が大き過ぎるな〜と思いましたが、期間と時期のすり合わせでの船で、クルーズを楽しめればと思っていたので、とても良いブログの拝見です。
ではでは・・
ココン
2012/11/19 10:04
ココンさん、こんにちは。

おぉ〜〜
お帰りになったばかりなのに、早くも次のクルーズにお出かけですか
羨ましい〜〜

>今度はカーニバルです。インスピレーションに乗ります。

これも、良いですね〜〜
大きさは、hiroshiメの大好きなクラス、です。そうですか、バハ、カリフォルニア、メキシコクルーズですか?羨ましい。こちらも行ったことがありません。確か、LA発着ですよね? ということは、ひょっとすると、ご夫妻ばかりではなく、ご家族ぐるみ? 行きか帰りにか、アナアイム、DLカリフォルニア立ち寄り?? なのかも。

カーニバル、人それぞれでしょうが、hiroshiメは大好きです。タキシード率は極めてゼロに近いほどの、先般お乗りになったあの船会社との対局の位置にある。。。といっても、こちら、あの会社の船には乗ったことがないから、単に想像だけですが。。。カジュアルも極まれり、というほどのカジュアル・シップだったですが、それがまた楽しかったです。ディナータイムにはダイニングでウェイター、ウェイトレス諸君が踊りまくりますし、ナプキンは踊るし、夜に案るとキャビンのベッドでタオルクリエーションが待っているし。ディズニーランドの延長戦のような気軽な楽しさが、なんとも愉快でした。文字通りのFUN SHIPだったです。

いいなぁ〜。ホントに羨ましいです。
来月か1月なのでしょうね〜〜。
hiroshi
2012/11/19 13:52
hiroshiさん  ココンも オバンです!

グルージュ港って名前でしたか? 勉強です。

誕生二日目のカーニバル・ブリーズですか? 大きなお船が二隻も豪勢ですが、コスタの姿も見れますね〜〜
凄かったんですね〜〜

カーニバルがお好きですと、コスタもお好きでしょうね〜〜
私もどちらも好きです!!
  

私たちもあの場所で「コスタマジカとクリスタル・セレニティ」が停泊でした。
皆同じ位の大きさに見えましたが?マジカが大きいんですね〜 しかしベランダが見えなくて不思議でした。

アイスもパンも美味しそう〜〜 
コーンにお上手に入れられましたね〜 

バニラが好きですからブッフェで何度か頂きました。 出来上がりの事など気にせずでしたよ〜〜 うふふ
暑かったから美味しかったです!!
たえこ
2012/11/19 20:37
ココンって呼び捨てだあ〜〜ごめんね〜〜
たえこ
2012/11/19 20:39
こんばんは、hiroshiさん。
仰られる通り、ソフトクリームを綺麗に自分で作り上げるのは難しいですよね。
何時も芯がズレたソフトクリームが出来上がります。。。

hiroshiさんのお食事の写真珍しいです。興味津々。
チャンとメロンは互い違いに綺麗に切って並んでる〜。
細かい所に気を使われた船ですね。
hiroshiさん、オートミール、お好きなのですよね。
以前、朝食にオートミールを召し上がるって伺った時に、
新鮮な驚きでした。私の頭の中では、オートミールは海外の方が召し上がるものってイメージで。私は、永田町で頂いたのが人生初のオートミール経験でした。おっかなびっくり頂きましたが、美味しいんですね。
何味で食べるのが、良いのでしょうか?お塩?お醤油は?まだ、オートミールを良く理解しておりません。
hiroshiさん、ご教授下さい!

>こころなし、いま華燭の典をあげたばかりの、ウェディングドレスに身を包んだ花嫁の如く

素敵な、とっても夢の有る表現で、しばし写真と、文章を反芻しちゃいました。なんて素敵な表現でしょう。

処女航海2日目の船に出会えるなんて、素晴しい。
良い思い出ですね。
コスタも見せて頂いて、有り難うございます。

murmur1
2012/11/19 20:44
たえこさん、こんばんは。

そうなんですよ。
これまでに乗った船の中では、カーニバルは好感度、かなり上位です。

>カーニバルがお好きですと、コスタもお好きでしょうね〜〜

いかんせん、コスタは、まだ一度も乗ったことがないもので、残念ですが、良く知りません。
ただ、藤原さんの掲示板であの素晴らしい画像をみ見せていただいたもので、なんとなくmurmur1さんの船というイメージがるのと、たえこさんから東南アジアクルーズを見せていただいたもので、いいなぁ〜と。おっしゃるとおり、乗ってみれば、多分好きな船になるだろうと思っています。

>私たちもあの場所で「コスタマジカとクリスタル・セレニティ」が停泊でした。

そうですか。コスタとクリスタルですか? 
クリスタルは、同じくたった一度だけですが。。。つまり、こちらがたった一度だけ、ラグジュアリー・クラス体験をしている船会社ですが。。。乗ったことがあります。ちょっと、敷居が高いような気もしました。hiroshiメは、根っから貧乏人なのでしょうね。

>バニラが好きですからブッフェで何度か頂きました。

そうですか。あの伝統のラグジュアリー・シップにもブッフェがあるんですか?いつの日か見せていただけるのを楽しみにしています。

ココンさんは、気になさっていないと思いますよ。大きな方ですから。あ、これは釈迦に説法、お二人にの仲がよろしい証拠のようなもので、羨まし
hiroshi
2012/11/19 21:49
murmur1さん、こんばんは。

ソフトクリーム、難しいですよね。下船するまで、ついに、きれいに仕上げることは出来ませんでした。

>お食事の写真珍しいです。興味津々。

あはは。
おっしゃるとおり。料理を目の前にすると、撮ることが出来ませんね。なかなか。金縛りにあっちゃって。

この時は、きっと、ベッドから抜け出したばかりで、まだ半覚せい状態だったんでしょうね。罪悪感も羞恥心も、起き掛けでまだ欠けていたのでしょう。きっと。
悪いことではまったくないのに。「食事時は静かに。くちゃくちゃしゃべるな。きっちり正座して。」などと、幼児期からこちらに厳しかった親父の影響でしょう。

そうなんです。
オートミールは、朝食時は半ば必需品です。家でもそうですから、海外、特にヨーロッパや船に乗った時は、あれを食べないと、その日一日、なんとなく力が出ないような気がします。日本ならば、お茶漬けとか粥とかでごまかすことも出来ますが、向こうではそういうことは出来ませんものね〜。

入れるものもクリームや砂糖、蜂蜜、バターなどいろいろな人たちがいらっしゃいますが、自分は塩分??派です。カリカリのベーコン2〜3本入りが一番の好みですが、なければ塩だけでもOKです。
hiroshi
2012/11/19 21:55
〜上から続く〜

>処女航海2日目の船に出会えるなんて、素晴しい。

ねぇ〜
ラッキーでした。ホントは、処女航海の船に乗るのがもっと良いのでしょうが。。。なかなか行きたいコース選びと乗るタイミングがね〜。
コスタは、出会うといまだに、すぐにmurmur1さんを連想しちゃいます。ヴェネツィアのあのホテルでお撮りになった写真お印象がすごく強烈であったから、でしょうね。
hiroshi
2012/11/19 21:56
hiroshiさん

処女航海中の真新しい船なんていいですネ。見たことも乗ったこともありません。私(大した乗船歴はない)の場合は、乗船した年に引退した船が4隻、乗船後ほどなくして他社に売られた船が2隻で、どちらかと言うと別れ間際の船と縁があるようです。(かと言って最後の航海というのも経験がないんですケドね。)
カーニバル船とも縁がありません。株主なので乗ればOBCをもらえるんですが、行きたい場所と日程が合わないんですよね。こちらも一度乗ってみたいものです。

次のクルーズまで一ヵ月に迫りましたが、最終支払いはまだの状態でドイツのクルーズ会社のノンビリさに驚いています。出発まで一ヵ月を切ってからの最終支払いって珍しくないんでしょうか? 出発の3ヵ月前からアタフタして何度も電話してるのがマヌケに思えてきます。
後発のクルーズの支払いが先に終わり、ご心配いただいた北西アフリカクルーズのフライトもなんとか取りました。(いやー高くつきましたョ。)
かいり
2012/11/20 06:24
かいりさん、こんにちは。

そうですか
良かったですね〜。

>北西アフリカクルーズのフライトもなんとか取りました。

お節介ながら。ちょっと心配しておりました。だって、もったいないですよね〜。せっかく確保した船のキャビンも、楽しみのご日程も消えちゃうのでは。

>いやー高くつきましたョ

そうでらっしゃいましょうね〜。
しかし、それででもなお、良かったですね。フライトを確保できて。

ドイツの業界では、そんなにのんびりしているのですか?
乗客の皆さん、中心はドイツの方々なのでしょうけれども、アメリカ人ほど権利意識や杜撰に逃げ得などの現象は起きない、良い社会なのでしょうか? それにしても、1カ月を切っても、まだとは。。。

そうですか? お乗りになるのは、アイーダとか、ドイツの船会社ですか? 違っているのかもしれませんが。。。あのアイーダの船に一度乗ってみたいです。船首に真っ赤な唇を描いたあの船に。船内はきっと、いかにもドイツ的で、几帳面で良い雰囲気なのでしょうね。

>乗船した年に引退した船が4隻、乗船後ほどなくして他社に売られた船が2隻で、どちらかと言うと別れ間際の船と縁があるようです。

そうなんですか?

自分の場合は、そういう船はあまり経験がありませんが。。。
20世紀に活躍した船は、自分は好きです。使い勝手や合理性は最近の新造船に比べてもう一つですが、代わりに、どの船もオーシャンライナー時代の歴史を曳く優雅さとか、なんともいえぬ味わいとか香りがありますよね。魅力的です。
hiroshi
2012/11/20 13:30
〜上から続く〜

そうですか。あと4週間ですか。
お聞きしてから、あちらの方をネットでちょっと見て周ったりしていますが、冬のない国と言っても、これからは暑さ本番入りするらしいですね。お住まいの国との寒暖差がお厳しいようで。。。どうぞ、お体にお気をつけられますよう。まだご挨拶する機会があるかもしれませんが、ひと足早く、お元気で行ってらっしゃいませ〜〜
hiroshi
2012/11/20 13:30
こんばんは、hiroshiさん。
先刻は、教えて頂き有り難うございました。
本当に、本当に有り難うございました。
早速見て参りました。
能天気に、「何だろ。」どころじゃなかったです。。
夜見たら、全く明りが付いてなくて、私は、新しいホテルを建築中なんだろうな、と思っていたのです。ただ、何となくオドロドロした感じに見えて、「夜見たら、、」なんて言っちゃったのですが、そんな事を思った私がバカでした。かなりショッキングな写真でしたが、チャンと見て良かったと思いました。ドブロブニクが攻撃破壊されて行く映像のサイトも見て、唖然、暫く呆然としました。
後から、自分の写真をズームアップして見たら、壁が壊れている所やガラスが割れている所が見えてました。一部壊れた壁に外側から囲いがしてある様にも見えました。一眼レフで取れなかったので、これ以上はぼけて見えませんでした。リノベーションどころじゃなかった訳ですね。
クロアチアと言えばボスニアヘルツェゴビナと同様紛争で大変で、そんな中クロアチアの人はサッカーを忘れなかった、なんて事位しか分かってませんでした。
何にも分かってなかった私に教えて下さってありがとうございました。今回、よーく分かって良かったです。ありがとうございます、hiroshiさん!!
murmur1
2012/11/20 21:27
murmur1さん、こんばんは。

いえ、滅相もありません

お教えするとか、そういうつもりで拍手させていただいたのでは、もちろん、ありませんので。。。あちら、今頃は、おっしゃるとおり、リノベーション中か、ひょっとすると、いらっしゃった今夏くらいには、新しく開いているころかな?? などと想像してましたが、murmur1さんがそうおっしゃるところを拝見すると、まだ開いていないのですかね〜

お伝えしたかったのは、かつて、25年ほど前くらいでしょうか? そうか、あちらのサイトには正確なことが書いてあったかもしれませんが、開業した当時は、かつての東西緊張世界を担っていた旧東欧圏、正確にはちょっと違いますが。。。その国なのに、素晴らしく豪華なリゾートホテルが登場したと、ヨーロッパ世界ではちょっとした話題のホテルであったらしいです。

らしいです、と書いている通り、2004年に初めてドブロヴニクへ行った当時、現地のガイドの方に教えてもらった受け売りだけなのです。お恥ずかしい

で、聞いたことは、大概、覚えるのですが。。。
寄る年並みで、ホテル名が思い出せない。。。とほほ。
と、ちょっとサーチして、名前がわかったもので、お知らせしたかっただけなので、どうぞ、お気を悪くなさいませんよう。

というワケで、知識はmurmur1さんんとこちらも同じ。似たり寄ったりです。
よろしく、よろしく〜〜。

murmur1さんは、写真と文章が合致していて、読ませていただいて楽しいのが、魅力のブログでらっしゃいます。

次回以降のドブロブニク、読者の一人として楽しみにしております。
hiroshi
2012/11/20 22:23
再びこんばんは、です。
気を悪くするどころか、一つ物を知る事が出来たと、嬉しく思っていますです。
そして、教えて下さる方がいるって、嬉しい事だと思っています。いや〜、ドブロブニクの写真、あまりにも稚拙で。。
近いうちに続きをアップさせて頂きますね。
murmur1
2012/11/20 23:02
安心しました〜〜
お気をわるくなさったのではなかろうかと、ちょっと気がかりでした。

テンダーで上陸なさった後。楽しみです。
hiroshi
2012/11/20 23:28

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