潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS バーリからコルフ島へ。『ローマの休日』の山々、見ゆ。

<<   作成日時 : 2013/01/12 10:27   >>

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2012年6月6日、アルベロベッロから再び港町、バーリへ。


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画像ショア・エクスカーションバスは、来る時はアウトストラーダ=高速道路=14を経てプティニャーノ経由と内陸部を通ってきましたが、帰路は、州道113経由でアドリア海側に一気に下り、高速55号経由、青い海を見ながら、バーリへと戻りました。


画像道の両側には、州道走行時には、特産のコルクの林やオリーブの森、ワインの葡萄畑、チーズを生み出す酪農用の牧草畑などが広がる、のどかな風景が次々に。アマポーラが空き地や草原を埋め、トゥルッロの戸建てや納屋が点在し。。。


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画像画像

画像アドリア海へ出てからは。。。
ウィークデーであるにも関わらず、水浴を楽しむ小グループがあちらにもこちらにも。
時は、まだ6月に入ったばかりなのに。

画像そのうち。
はた、と気づきました。
で。窓側に座っている連れ合い、相棒に。「おいおい、あれ。。。」

画像連れ合いは、とっくに気づいている風情でした。
「下劣。そちの品性が知れる。それ以上、うるさく騒ぐな!」と。どこかの大奥の姫君が家来末端の草履取りを黙らせるがごとく。袖を引っ張って「シャラップ!!」の合図。。。。
ビーチ際のほとんどのグループは、エーゲ海のあの島、この島のヌー○○××・ビーチ並みの姿で。女性の上半身も男性と同じで。。。

あわててカメラを向けたのですが。。。車の揺れに加えて、指先があせりまくって、ピンポケ、ぶれぶれ写真ばかりでした。ブレ写真だから、ま、載っけても問題はないでしょう。よね?


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画像バーリ到着後、港までは直接行かずに、街中で買い物でも。。。と降りたところで
「シティー・ツアー」の客引きにつかまっちゃった「覚え書」にと、時間軸では続いたワケです。

そうそう、そういえば。
大聖堂のファサードの聖母像。とても美しく、魅惑的で、恋心をいだいて。。。ときめきました。


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画像その後、船に戻り。
バーリ港離岸は午後6時ぴたり。
180海里離れたコルフ島=ケルキラ島へ向かい、出港しました。
アドリア海からイオニア海へ。。。この日も、真っ赤な夕日が午後9時前に。。。


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翌日、6月7日朝。
コトル湾入港時と同じで、またまた目覚ましで起床。

やっと、眺めることが出来ました。
はるかかなた、ちょっと遠い光景なのが残念ですが。。。

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画像そうです。
はるか遠くに見えるのは、長椅子のように長く延びてみえる、映画「ローマの休日」で、オードリー・ヘプバーン扮するアン王女が口ずさんだ詩の一節の連峰群。

早起きは、この、コルフ島北、およそ40キロほどの位置にある、アルバニア領、エピラス半島、「アクロシローニアの山々」を見るのが目的。でした。

画像「アクロシローニアの山々」って何か?

そうです、そうです。

映画「ローマの休日」の、あの場面。
オードリー・ヘプバーン扮するアン王女と、グレゴリー・ペック扮する新聞記者ジョー・ブラッドレーが、スペイン階段からほど近いマルグッタ通り51番地のジョーの下宿で言い争う、シェリー作か? キーツ作か?? のあの場面の、「アクロシローニアの山々(Acroceraunian Mountains)」。







初めて「ローマの休日」を見たころは、詩人「パーシー・ビッシュ・シェリー」も、詩人「ジョン・キーツ」も、作品どころか、名前さえ知りませんでした。

「ローマの休日」が契機で、シェリーもキーツも、どういう人物であるのか、初めて知ったのでした。

画像映画「ローマの休日」。

アン王女〜「ここはエレベーター(Is this the elevator) ?」。
ジョー〜「僕の部屋だよ」。


このやりとりから始まって、やがて。

アン王女〜「パジャマだ !」。
「脱ぐのを手伝ってくださる ?」。
。。。
「これは大変異常なことだわ。男の人と2人きりになったことがないの。たとえ服を着ていてもね。まして服を脱ぐなんて」。
「私は気にならないわ あなたは ?」。
。。。
ジョー「君は 長椅子で寝るんだ。ベッドでも椅子でもなく長椅子だ。 いいね ?」。
アン王女〜「私の好きな詩をご存知 ? “アレトゥサは、雪の長椅子から立ち上がった。アクロシローニアの山々に囲まれて”」。
「キーツよ。」
ジョー「いや。シェリーだ」。
アン王女「キーツよ」。
。。。
アン王女「もう下がってよろしい」。
ジョー「それはどうも」。



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ご存じの方は、ご存じのごとく。
正解は、新聞記者、ジョーの方。
アン王女は知性と教養に溢れた高貴な人物であった。
と同じく。ジョーもさすが新聞記者、知性と教養は優れていた。そう、描きたかったための、台詞なのだそうです。

ギリシャ神話、アルテミス(ローマ神話=ディアナ)の侍女のニンフ、アレトゥサの名をとったシェリーの詩「「Arethusa」の一節。ということのようでした。
知性も教養も並か、それ以下のこちらは、再映か、はたまた再々映の上映で、この映画を池袋の場末の映画館で初めて観た若かりしころ、学生時代の当時は、シェリー? キーツ?? 誰??? 何者? という、無知、無教養の身でしたが。。。


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そして。

アン王女がつかの間、「ローマの休日」を楽しむ振り出しのあの名場面、ジェラートを頬張るスペイン階段の横に。ホントに博物館「キーツ・シェリー・ハウス(Keats-Shelley House)」 はあるんですよね。

キーツの死、最後を、このスペイン階段に面した建物の一室で、看病しながら看取ったシェリー。

ジョーの下宿での二人のやりとりは、やっぱり「ローマの休日」の、ジェラートを頬張るあの名場面に対しての、キーツとシェリーへ、そして映画のロケを許可してくれた都市ローマへの感謝、ご挨拶、として挿入された台詞であったのでしょうか。


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ちなみに。

この博物館横の階段を登り切ってトリニタ・デイ教会の前に出て。
そのまま右手に顔を向けると。

すべての客室に優雅な家具を配したという超高級ホテル、ハスラーと、見晴らしのいい中庭が見える、これまた超豪華なホテル、インターコンチネンタル。

そのまま、坂道を300メートルほど下ると、映画「ローマの休日」でアン王女が宿泊した(とされる)バルベリーニ宮。途中、最初の交差点を左手に折れて坂道を登り切れば、これまた超豪華なホテル、エデン。


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若かりしころから、憧れの一角。
ごく最近、クルーズ仲間のお一人がお泊りになりまして。。。超、超、羨ましがっております。

で、2012年6月撮影分のほか2010年10月撮影分を含めて。あの一角の写真を置き並べました。

。。。というワケで。
この「セレブリティ・シルエット」のクルーズでは、過去2回、沖合通過が深夜であった、などで眺め損なっているもので。しかも、これは、今回のクルーズ後ですが、別のクルーズ愛好家のお一人があの半島近くに旅行でいってらっしゃるということも知って。

旅馬鹿であり、映画アホです。。。
で、ロケ現場の追跡マニアでもあります。

「アクロシローニアの山々」を、なんとか眺めて、この「覚え書」に写真を載っけてみたかったのです。。。


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しかし。

しかし、が多いですが。。。

山々はるか遠く。しかも、きっとあの辺り…という程度。
これでは。。。
やっぱり、アルバニアの観光地、デルミ辺りまで出向かないと、間近に、長椅子のように見える山々は見ることが出来ないのでしょうね。

画像アレトゥサ。
ギリシャ神話では。。。川で沐浴していたところ、川の神アルペイオス(Alpheus)に迫られ、裸で逃げ出す。しかしアレトゥサは、アルペイオスにどこまでも追いかけられて、アルテミスに助けを求める。すると大地が裂け、海を隔てたシチリア島へ彼女は瞬間移動し、泉へと変身する。。。

シチリア島、シラクーサには、その、アレトゥサの泉が、現在も残っていますよね〜。

 

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コメント(13件)

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こんばんわ〜 hiroshiさん!!

遥かに行く船の画像が堪りません!!  乗りたくなりますね〜

ローマの休日の動画!!  懐かしくて〜〜
わが夢見る乙女の頃の夢の世界です。 
 
何十年も前の乙女ですが〜 トホホ~~~~

動画を我が気に入りに入れましたよ〜〜 

ローマも昔のままが嬉しいですね〜

スペイン広場に鶴瓶さんには困る様な〜〜

ココンさん無事西海岸に〜 カルフォルニアの風に吹かれに〜〜

指を加えています。 当分予定はないんです。  

たえこ
2013/01/12 20:06
たえこさん、こんばんは。

コメント、ありがとうございます。

>ローマの休日の動画!!  懐かしくて〜〜
>わが夢見る乙女の頃の夢の世界です。

そうでらっしゃったですね。オードリーヘプバーンの大ファンでらっしゃて。こちらも、ですが。。。

>動画を我が気に入りに入れましたよ〜〜

そうでらっしゃいましょう、そうでらっしゃいましょう 

ご存じだと思いますが、You Tubeには、「ローマの休日」のフルバージョンもありますよね。オードリー・ファンでらっしゃると、「シャレード」も「マイ・フェア・レディ」も、同じく、フルバージョンでありますし。

>スペイン広場に鶴瓶さんには困る様な〜〜

あっはっは。
まったく、まったく。
同意見でござりまする〜。
「どっちが先やねん」のCMですね。

そうですか。ココンさんは、もうご出発んさったのですか? 年明けとは、たえこさんおブログのコメント欄で知りましたが、いつご出発化はしRませんでした。

しかし、良いですね〜。うらやましい。
こちらも、昨年末に一本キャンセルしたもので、ただいまのところ、予約済みは秋の一本だけですが、これも多分、2週間の日程なもので、行くことはできないでしょう。そのうちにキャンセルします。とりあえず、5〜6月には1週間ほどの陸旅を、と思っていますが、果たして??

最後の一組の来訪で、またまた多忙になってきました。涙、涙です。
hiroshi
2013/01/12 22:17
おはようございます。hirsohiさん!!

一枚目の写真がとてもきれ〜で。
ローマの休日を楽しませていただきまたよ!! オードリーはほんとに美しく、大好きな作品の一つでウガンダにもデータ持ってきてるんです(笑)でもhiroshiさんのブログで、一つ一つのせりふにも意味があって、いろんなこととつなげて考えたり、知るのって楽しいなあって思いました。アン王女が宿泊したホテル、豪華なんですね。私も行ってみたいなあ〜。これから行きたいと思うところたくさんあって。。困ってしまいます〜
あおちゃん
2013/01/13 15:27
あおちゃん、

こちらにもコメント、ありがとうございます。

>オードリーはほんとに美しく、大好きな作品の一つでウガンダにもデータ持ってきてるんです

そうなんですか
あおちゃんたちの世代の方々は、あまり関心のない、昔のスターなのかな?と思っていましたが、それはうれしいですね。

たえこさんは、大のオードリー・ヘプバーンのファンでらっしゃるようです。hiroshiメは、もちろん、彼女は魅力的ですが、あの「ローマの休日」が際立って好きなんです。残る「ティファニーで朝食を」とか「暗くなるまで待って」とか「シャレード」とかは、それほどでもありません。

悲恋の物語だから、好きなのなかな??
hiroshi
2013/01/14 22:51
こんばんは、hiroshiさん。
実はお休み中に、何回かコメントを入れさせて頂いたのですが、タイピングをしているうちに、きえてしも〜〜〜た〜〜り、どうしてもリジェクトされてしまいました。
で、本日もう一度入れさせて頂きます。これでどうだ〜〜。

アルベロベッロ、行ってみたい場所の一つなのです。
詳しく見せて頂けて、このお休みに、実家で話しておりました、何時か行ってみたいと。

hiroshiさん、ブログをご紹介下さって有り難うございました!
ローマの休日、永遠の名作ですね。
実は、これを機会にDVDを買おうと思っています。楽しみです。
YouTubeにも有るのですか。さすが、hiroshiさん、教えて下さって有り難うございます。

たえこさんの仰られる様に、私も鶴瓶さんのCMを見て、絶句するやら、大笑いをするやら、でした。
murmur1
2013/01/15 16:15
続く

ハスラーは、ハードも古さを感じさせない快適さ、家具の美しさは勿論でしたが、そこに働く方達自身が財産なのでしょうね、ホテルとして。歴史を感じさせながら、でも気取り過ぎず、
ゲストにいつも近い所にいて下さる感じでした。なので、何時もスタッフに守られていると言う安心感が有りました。
レストラン『イマーゴ』のエグゼクティブシェフも何回も陰からゲストのお食事の進み具合を何回も何回もチェックされていましたし、ウエイターの方のサービスの仕方もプロでした。イマーゴでちょっと面白い事が有ったのです。ブログにしますね。私達がお部屋を出ると、もう、すぐに、お部屋のお掃除をしにメイドさんが見えて、その様は、オリエンタルホテルみたいでした。夜のターンダウンのサーヴィスも時間を掛けてされていました。
名前だけ残って、実際には、って言うホテルも多い中、伝統も、心遣いも、ホスピタリティーも揃っていて、ホテルを後にする時に、車の中から振り返って必ずもう一度戻って来たいと、願うホテルでした。
murmur1
2013/01/15 16:16


ここは、hiroshiさんの思いが詰まっているホテルです。
私なんかが、先に泊まらせて頂いて、お恥ずかしいです。
すみません、偉そうに評価みたいな事を書いてしまって。
あまりに、名実共に素晴しいホテルだった物で一寸こちらで思いを話させて頂いちゃいました。
Hotel d'Inghilterraでも、ドアマンのおじ様にとてもとても親切にして頂いたし、エクセルシオールのレストランのサーヴィスの方にもとてもお世話を頂いたり、二つとも良いホテルでしたが、、やはりハスラーは名実共に世界中の皆様が認めるホテルなんだなあって、もの凄く勉強になりました。若造が、生意気な事を申しまして申し訳ないです。でも、素晴しいホテルでした。

ちょっと、いや、凄く感動してその事を分かって下さるhiroshiさんにお話しさせて頂いちゃいました。
長くなって済みませんでした。
murmur1
2013/01/15 16:17
murmur1さん、こんばんは。

コメント、ありがとうございます。
昨夜は、いまどき珍しいですが、携帯電波の届かぬ「圏外」表記の出る温泉旅館に泊まっていて、うれしくも、いただいた、読み応えのある、大変興味深いコメントを拝見することができず、残念でした。(涙

本日、ちょっと前にチェックインした、今度はまた別の温泉旅館で、上のようなコメントを頂戴していることを、ほんの少し前に知りました。

明日の午後に帰宅する予定です。
帰宅後に、ぜひぜひ、お返事をさせてください。(感謝

お返事に書きたいことはいろいろあります。が、携帯の小さなキーの文字打ちは苦手です。
とりあえず。コメント、ありがとうございました。(謝
hiroshi
2013/01/16 17:57
murmur1さん、

再びの今晩は です。
コメントを、しかも読み応えのある、びっしりとしたコメント、ありがとうございます。

かてて加えて。

>タイピングをしているうちに、きえてしも〜〜〜た〜〜り、どうしてもリジェクトされてしまいました。

ひょっとすると、こちら、ウェブリ、のサイトのせいでしょうか? だとすると、まことに申し訳のないことでした。

>これでどうだ〜〜。

ばっちり  です。ありがとうございます。

アルベルベッロ。
そうですね。murmur1さんのような繊細で感性豊かな方の視線にはどう映るのか? 一度、お話をお聞きしてみたいですね。ぜひぜひ。
hiroshi
2013/01/17 20:04
〜上から続く〜

映画「ローマの休日」は、最近の映画の作り方から見ると、ずいぶん、手法はクラシックですよね。ドラマの展開はゆっくり、というか、のんびりというか。テンポはゆったりあいていますし。第一、映画はモノクロですよね。あの当時にはすでにかなりのハリウッド映画はカラーであったにも関わらず。あの当時のアメリカ社会に吹き荒れたレッドパージの影響で、カラーでの制作は認められなかった影響で。

しかし。振り返ってみると、モノクロであったからこそあの映画は逆にクラシックな趣があって、かえってよかったのかもしれません。

ハスラー、そうでらっしゃったですか。
さすが、超一流のホテルですね。

>ハードも古さを感じさせない快適さ、家具の美しさは勿論でしたが、そこに働く方達自身が財産なのでしょうね、ホテルとして。歴史を感じさせながら、でも気取り過ぎず、
ゲストにいつも近い所にいて下さる感じでした。なので、何時もスタッフに守られていると言う安心感が有りました。

とても素晴らしいご印象記。ありがとうございます。ますます泊まってみたくなりました。

ただね、昔、あちらの掲示板でもお話したかもしれませんが。。。ヨーロッパのホテルって、客の質にかなり敏感でしょう? スタッフは。ホテルにもし、人間と同じように話ができて、人格? ホテル格??というものがあって宿泊客を選べるとしたら。われら夫婦程度では、なかなか、一流ホテルは泊めてくれないでしょう。
hiroshi
2013/01/17 20:06
〜上から続く〜

そういう格式というか、品格というか、備わっているmurmur1さんやご一家、ご姉妹だからこそ歓待をお受けになれるのだし、お楽しみになれるのだと思います。日本ではどなたでもお持ちになれる例のブランド・バッグを、ヨーロッパ社会では限られた階層に属する品性のある方々にしか許さない、あれと同じです。われら夫婦には、やっぱり、植木等の「お呼びでない? こりゃあまた失礼」と言わなくちゃいけないような、気後れがあります。

憧れているだけでうれしいのでしょうね

でも。やっぱり、一度は泊まってみたいです。緊張しまくりでしょうね。宿泊中は。

引き続き、ローマ、ミラノでの「行く年くる年滞在記」を、楽しませていただきます。
hiroshi
2013/01/17 20:07
こんにちは。hiroshiさん!!

たこえさんも大ファンだなんて。とっても嬉しい。彼女はとってもステキ。私もhiroshiさんがおっしゃるように、この作品で好きになってローマの休日が好きなんです。彼女はいつでもステキなんですけど。他の作品はあんまり知りません(笑)

今日は土曜日で。仕事終わってから、久しぶりに楽しんじゃいました!!純愛な感じでステキですね。何回見ても。

hiroshiさんもお忙しそうですけど、良い週末をお過ごしくださいね。
あおちゃん
2013/01/19 21:33
あおちゃん、こんばんは。

お元気そうですね

>たこえさんも大ファンだなんて。とっても嬉しい。

ねぇ
たえこさんは、こちらがキャサリン・へプバーンのことを書いていたころ、オードリーが大好きだとおっしゃっていました。

このコメント、土曜日にいただいたんですよね?
ウェブリの調子が悪く、きょう日曜日になってやっとコメント欄に乗って、一日前にいただいていることを知りました。

こちら、正月以来忙しかったのですが、本日、たった今、やっと来客の季節が終わりました。ちょっと疲れましたが。。。うれしいです。解放されて。
明日から、ようやく、また皆さんのブログを拝見して回れます。
hiroshi
2013/01/20 17:13

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