潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS コルフ島旧市街で、老舗オリーブオイル石鹸工場へ。

<<   作成日時 : 2013/01/26 21:18   >>

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2012年6月7日。
船を降りたら。
太陽の昇る方向、はるか彼方に見えるバルカン半島本土側は、湖のように凪いでいる海面から立ち昇る靄の中で、遠く、青の濃淡で染め上げたように霞んで、ブルーの影絵か墨絵のような景観でした。


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画像とはいえ。
気温は既に27度を超えており、海際では泳ぎにやってきた人たちが。。。
コルフ島旧市街、コルフ・シティ=ケルキラ・シティへ向かうバスの窓からは、そういう人たちがいっぱい見えました。

画像新港から旧市街へは乗車時間5〜6分ほどのシャトルバスが運行されており、往復で12ユーロ。
ちょっとみみっちいハナシですが。。。「無料」を除いて、これほどお安いシャトルバスは、あまりクルーズ体験のない身ゆえ、初めて、でした。



画像


コルフ旧市街。
2004年秋に来た時はまだ世界遺産の場所ではなかったのですが。。。。
今回は、世界遺産に指定されて以降、初めての訪問でした。

が。
世界遺産で「歴史地区」と指定を受けた街区は、以前とほとんど変わっていなかったですね〜。。。
当たり前か。

その歴史地区。
←地図でもお分かりになるとおり。バード・アイで眺めると、縦に立てたかわいい柘植櫛〜たとえば、解櫛3寸粗歯の飾り櫛、風に見える。あるいは、シャワーヘッド、か。

つまり、櫛の歯部分。
はたまたシャワーヘッドのノズルから噴き出した水の部分。
これが、細く入り組んだ市街地。

画像そして、櫛の持ち手か、シャワーヘッドの金具部分は、「スピアナダ広場(ギリシャ語表記でSpianada、英語表記でSpianada Square)」。←広場は、上から見ると糸車のような紡錘形で、英語表記では「スクェア」、という名詞をプラスしていながら、形はスクェアでないのが面白いですよね〜。
もう一つ。「Spianada」は、イタリア語の「平らにする」、とか「ならす」とかの意味の「Spianare」からきているのだとか。


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画像そして。
その、櫛の持ち手か、はたまたシャワーヘッドの金具部分の右手が、ヴェネツィア共和国時代に造られたパレオ・フルリオ=旧要塞。

だから。きっと。
パレオ・フルリオが造られた当時要塞部分を除いて、この辺りの丘は削り取られて広場はならされ、削り取ったその土はさらに要塞に積み上げられ、頂部に十字架を置くパレオ・フルリオに。とってかわったのでしょうね。

画像このスピアナダ広場。
およそ15万平方メートルあるそうで、小石川植物園とほぼ同じ広さ。
「バルカン半島では、面積ナンバー1の庭園」。であるのだそうです。

以上。↑←すべて、前回のクルーズで寄港した折に聞いた、現地ガイドさんの受け売り。
ほとんど忘れていましたが、人間っていい加減ですね〜。現地について、その場に立ったら、なんとなく思い出しました。

画像観光馬車が客待ち顔で停まる、その広場では。
ちょうど、ジャカランダの花の季節。
何本かの花の木の枝先は満開状態でした。

この日。日差しは強く暑く、人々はみな、木陰から木陰へ、涼しさを選んで歩いていました。


画像


その紫の花の下をくぐって、旧市街へ。

画像広場から細い路地が幾筋も、櫛の歯のように西に延びるその入り口に、フランス統治時代に築かれた、パリの一角を連想させるような建物と、それ以前のヴェネツィア時代風な5〜6階建ての家の最下層は、← 現在アジア博物館となっている古宮殿=ロイヤル・パレスへと道は続く、↑「リストン・アーケード」。

ギリシャでただ一カ所、クリケットコートを持つ、50年ほど続いた英国統治時代に整備された「スピアナダ広場」と同じく、英国統治時代に改装されて、メニューを指す「リスト・オン(List On)を語源に、「リストン・アーケード」と呼ばれるようになったのだとか。

画像そういえば。
ヴェネツィア、サン・マルコ広場の、かつてヴェネツィア市民たちが夕刻になると集まってきて、複雑な文様を描く広場の白い石筋の模様に沿って散策したと言われる、あの白い筋も「リストン」と言いますよね〜。そして。あの広場で散歩することも「リストン」と言うのだとか。
あれは、語源はなんだったっけ? 忘れちゃったぁ〜。

。。。↑ と、またまたうんちく談義。お恥ずかしい。
が。
こんな話。好きなんですね〜〜。


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旧市街の中心部分、細い路地が何本も抜ける街並みは、自動車進入禁止です。
もとより、自動車など通れるはずもない細い道が主ですから、当然ですけれども。しかし。これがまた、いかにもヴェネツィア共和国時代を髣髴とさせる理由なのかも。

画像あ、そうそう。

前回、この街がヴェネツィア共和国領土となっていた期間をおよそ410年、と書きました。

しかし。

ヴェネツィア領になる前の、1204年の第四次十字軍遠征により、コンスタンチノープルを陥落して略奪の限りを尽し、ラテン帝国を誕生させた以降も、亡命東ローマ帝国領やナポリ王家アンジュー家領とは名目ばかり。実質ヴェネツィア共和国領であったワケですから。これを合算した実質、通算のヴェネツィア共和国領時代はおよそ590年ほどにもなるのですよね〜。


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↑ これは、工場ではなく、旧市街地の商店街の中で何店か、見学に行った工場製のオリーブ・オイル石鹸を売っていた店の店頭で撮った写真。工場で買うよりも、各種類の石鹸とも、0.3ユーロ、お値段が高いからわかる。0.3ユーロがお店のマージンなのだろう。


ハナシは変わって。

今回のクルーズで。
コルフ寄港の一番の目的地は。

画像この旧市街のヴェネツィア風細い路地帯を抜けて、旧要塞よりも新しい時代に街が造られていった、←新要塞=ネオ・フルリオ寄りの、自動車も通れるほどの道幅の街並が連なる、いわゆる世界遺産指定のエリアのうちの旧市街西部にある、以下、↓ これから書く、こちらでした。

もちろん、こちらの希望ではなく、連れ合い、相棒の目的なのですが。。。夫唱婦随、いや婦唱夫随、です。

画像それは、コルフ島名産のオリーブ・オイルで作られた「パトウニス・オリーブオイル石鹸工場」。

こちら。

以下の写真にも出ている通り。

創業は今から160年以上も昔の、日本ならば廃藩置県以前、江戸末期の嘉永3年。大統領の国書を抱えたペリーが「黒船」軍艦を率い、浦賀に来航して無理やり開国を迫った事件よりもまだ3年前、日米和親条約締結を迫った2度目の来航よりも4年も前。。。

画像「製造した石鹸のかなりの量を日本に輸出している。だから日本人、大好きだ」と話す5代目社長、アポストロスさん。
その言葉通り。かてて加えて、いかにもギリシャやイタリア人のごとくのあったかな、人情いっぱい、人懐っこい、十年来の知己のごとくの接し方で。

およそ1時間ほど話を聞かせてもらい、内部を見学させてもらえました。
こちら、文科系。化学方程式など端っから苦手のアホ人間ですが。。。まさか、「そんな難しいハナシはパス、パス」とは。あまりにも失礼で言えず。

画像黒板を前に、目は真剣に学習意欲に燃えているような表情に見えるように。小難しい方程式などの説明は右耳から左耳に聞き流しながら。

それでも。理解していないのが顔に出ていたとみえ。
彼はなんども「わかったか?(Did you understand?)」

「いや、良くわかったよ(OK, I got it!)」。思わずウソを。。。


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↑ ↓ 最初に、石鹸の種類ごとの製造方法から学ばされた。亀の子たわしも亀の子構造の化学式もホントに苦手なのに。。。
ヤシ油に水酸化ナトリウムにエタノールに飽和食塩水にオリーブオイルに…と。が。。。どうしたとか、こうしたとか、話していた。作っているのはオリーブ石鹸、オリーブ・パーム石鹸、グリーン・オリーブ石鹸、洗濯石鹸の4種類。


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この工場、現役の工場でありながら現在は博物館に指定されており、不用品だからと言って廃棄出来ないのだそうだ。↑は、現在は使っていない、初代曾々祖父が創業時に使っていたそうな、木製の製造窯。
↓は、先代が使っていた鉄製のそれと、さらに下は、現社長、アポストロスさんが導入したドイツ製のステンレス窯。


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わが家の連れ合い、相棒。実は石鹸マニアでもありまして。これまでも、あれこれと、石鹸談義の覚え書を書いたり、買い込んだクルーズや旅を経験してきていますが。。。

こちらの工場では、一番高価なそれでも一個120グラムの石鹸は、たった2.2ユーロ。

同じオリーブオイル石鹸でも、2.5キロサイズだとはいえ『サヴォン・ド・マルセイユ』1個買うならば、同額でこちらでは30〜40個は買えまするなぁ〜。スペインの『カタリ』、イスラエルの『ガミラ・シークレット』も、15個〜30個は。。。

『パトウニス』は、安くて。安くて。
亭主のこちらは、なんだか、とても幸せな気分になりました。
 

画像


画像


「お安いから、お友だちのあの人にも」「この人にも」。。。と。ちょっと多めに買っていた。
なんだ。結局。「安くあがって良かった」と喜んだのは、ぬか喜び、かぁ〜〜。


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん  コンニチワ~~

コルフ島に入港ですね〜
墨絵の様な景色素晴らしいですね〜
内容の濃い旅されて〜 流石です。

ツアーでアヒリオン宮殿に行きました。 

だから石鹸も買わず、のんびり歩きもなしでしたよ〜
要塞と港の景色だけです。 後はスゴイ数のアヒリオン宮殿の画像と絨毯工房しかないんです。

だから、みんな未知の景色です。

ジャカランダの満開の様子がとっても〜 とっても! 羨ましいです。

櫛の歯部分」「シャワーヘッドのノズル」・・・ この場所がイマイチ理解せずトホホ~~~です。

>オリーブオイル石鹸  『サヴォン・ド・マルセイユ』『カタリ』『ガミラ・シークレット』
わお〜〜  みんな知らないです。

奥さまスゴイ!!
たえこ
2013/01/27 14:57
たえこさん、こんばんは。

ジャカランダは、こちらでも6月が満開でした。もう少し早い時期、5月上旬くらいには咲くのかな?と思っていましたが、リスボンと同じころか、まだちょっと遅いくらい、でした。多分、その年ごとによって違いはあるのでしょうが。。。

>ツアーでアヒリオン宮殿に行きました。

そうですか。アピリオンに行ってらっしゃいましたか。実は、こちらも、今回もまた、あちらにも行ってきました。コルフ島では一、二を争う観光名所ですものね。エリザベートのファンである連れ合いは、もう、あちらへ行くことは織り込み済みなもので。。。

自分は、まだ行ったことのないパレオカストリッツアへ行ってみたかったのですが、却下されました。

イスタンブール、良いですね〜。やっぱり。
たえこさんのブログを楽しんでおります。次回がまた、愉しみです。
hiroshi
2013/01/27 21:25
こんばんは、hiroshiさん。

あはははは。
>ヤシ油に水酸化ナトリウムにエタノールに飽和食塩水にオリーブオイル

思い出しました〜。
学生の時に、ちゃんと構造式の勉強をした後、すぐに実習に映り、石けんを作りました〜。
出来が良くて、見本として陳列されました。
あ〜〜、ひっさしぶりに思い出しました。何年ぶりでしょう。

>ガミラ・シークレット
三越で奥様がお買いになられた、あれですね〜。

はい、先生!
質問が有ります。
ガミラの頃から、お聞きしたかった事が有ります。

あの石けん、今回奥様が買われた石けん。
これって、お体用で良いのでしょうか。

私、昨年アテネでオリーブオイルの石けんを買いました。
だどもぉ〜〜。
これは、どこに使うのじゃ?
体?顔?
分からなくて、、ちんまり飾り棚に置いてあります。。。
ご迷惑でなかったら、どうぞ奥様にご教授頂けたらと思いますです。

慣れない物を買うと、使い道に困ります。
固形の石鹸て、実はほとんど使わないのですよね。。。
murmur1
2013/01/28 22:28
murmur1さん、こんばんは。

出かけていて、お返事遅れ、すみませんです。

といいながら、コメントをいただいたお時間を拝見すると。。。1時間ほど前ですか? ちょっとホッ、です。
あまりお待たせしてはいないのですね〜。

相棒がいま、横にいますので。。。

お訪ねの件。
ヨーロッパのオリーブ・オイル石鹸は、そのほとんどが窯炊き熟成タイプで、洗濯用と銘打ってないかぎり、身体洗いはもとより洗顔に使っても大丈夫、いや、むしろ効果大、だそうです。オリーブ油に含まれるオレイン酸は肌を守る皮質を取り過ぎることがなくお肌に優しい、天然保湿成分のグリセリンも肌を守ってくれますよ〜〜、お医者様に説法で何ですが、どうぞ、ご入浴に、ご洗顔にお使いなさってみてはいかがでしょう。と、かく申しております。

ちなみに。

日本での通販サイトも↓

http://www.shopch.jp/ComDetailShow.do?requestNo=464920

と申しております。

そうですか?
学生時代に石鹸を??

さすが、科学や物理にもお強い。いしかも、見本陳列されるほどの素晴らしい完成度。
hiroshi
2013/01/28 23:36
早速の、お返事を頂きまして有り難うございます。

しかも、私のあこがれのhiroshさんの奥様からのアドバイス、
嬉しいです!

>いや、むしろ効果大

そうか、オレイン酸とグリセリンか、そうか、そうか。
最近は、どうしても洗顔料と称してどうしてもチューブ型の洗顔料を使っております。

本当は固形石鹸の方が顔を洗うのには良いと書いてある記事を読んだ事が有るのです。はてはてはて???なぜ?って思っていましたが、その謎も解けました。

教えて頂いたHPも今、行って来ました。
そうか、ビタミンEも。老化防止にEは必需品。入っているんだ〜。

石けんは、おう、気が狂うほど休まずにマテリアルをかき混ぜるのが、良い石けんになる決め手でした。

あまり良い出来で、数年間、実験時のお手本として名前のプレートを付けられ、後輩も見せられたそうです。
私は、かき回した事ぐらいしか、違いは無いんですけどね。。。
あ、hirosiさん、一つ訂正。
私、物理、駄目な人〜。
これだけは、行けませんでした。
試験前には、とても親切な男子が、問題の解き方とか、時間を割いて図書館で家庭教師をしてくれました。
物理を人に教えられるなんて、すごいなあ。

ビーコンを食らったら嫌なので、何時もその子の頚を掴む勢いで、図書館に連れて行って教えてもらいました。
と言う訳で、物理、大不得意です。。。。
murmur1
2013/01/29 00:20
murmur1さん、

今度は、間違いなく。
昨日、今日、明日とちょっと慌ただしく。。。外出続きで、お返事遅れ、まことに申し訳ありません。

〜「憧れの」などと、もったいないお言葉。こちらこそ、あのような素敵なブログをお続けになる先生に憧れております〜〜

↑ と、上のようにお伝えするように、言っております。

そして。
もう一つ。もし、お肌が乾燥肌であるとか、敏感肌であるとか、そいういう方は、固形石鹸が合わない方がまれにいらっしゃいますから、もしそうなら、↑で話したことは『ご失念下しませ』と申しております。

こちらには、何のことかちんぷんかんぷん、ですが。。。

そうですか。物理は苦手でらっしゃったですか?
そして、「化学」が↑「科学」になっていました。誤植ですよね。お恥ずかしい。
そうですか? 良き家庭教師をお持ちでしたんですね。逆に、murmur1さんはきっと、数学とか英語とかをその方に、お教えになってたのかも??

相棒は、要するに蒐集マニアで、石鹸もそのうちの一環で、別に、化粧とか肌の手入れとか、そういうものにはあまり関心のない女性、だと、今回のmurmur1さんのご質問をいただくまでは、そう思っていたのですが。。。やっぱり、おんなですなぁ〜。あ、先生も女性ですよね。男友達にいうような口調で、あいすみません。決して女性蔑視のつもりではありませんので。。。

こちらは物理どころか、化学も数学も大っ嫌いでした。とほほ。
hiroshi
2013/01/29 16:51
hiroshiさん、こんばんは。

歴史に化学、おまけに石鹸の効用(コメント欄)まで、今回はまたいつも以上に幅が広く奥が深いお話ですね。
市販の安い石鹸しか使わないので、そんなに多種の石鹸があることすら知りませんでした。よく読まずに使い始めて洗濯石鹸で体を洗っていたなんてこともあるので、そういう基本的なことだけ間違えないようにしています。目も頭も悪いと大変ですよ。

年齢が上がるにつれ同世代の人よりずっと老けて見られるようになりましたから、日頃気を遣っているか否かの差が出たのだと思います。石鹸の知識がある奥様をお持ちのhiroshiさんのこと、男性でも肌がお若いのではないかと想像しています。
かいり
2013/01/30 04:04
かいりさん、こんばんは。

大変、お返事が遅れました。申し訳ありません。

あはは。←なんか、照れますね〜。

>今回はまたいつも以上に幅が広く奥が深いお話ですね。

所詮、旅ブログですから、ま、雑談の域を出ない、たいした話ではないですが。。。こういう話をネット上で交し合うのも、結構楽しいですね。
ご専門の方々がご覧になれば、多分、噴飯もののたわいのないハナシなんでっしょうが。。。

>市販の安い石鹸しか使わないので、そんなに多種の石鹸があることすら知りませんでした。

あはは。
こちらも、ご同様でござる、と、かつての武家社会ならば、こういうのでしょうね。

>男性でも肌が

いえいえ。それは、ないと思います。
ただ、若いころから、連れ合いは何かとうるさいですね。たとえば、タバコ、シガレットは半分吸ったところで捨てよ、残り半部は吸うな、ニコチンとタールが肺に病気をもたらすから、とか、歩くときは絶えず胸を張って、天から垂れ下がった糸で頭の頂部から吊り下げられているような気持で、マリオネットにでもなったような気持ちで背筋を伸ばして歩け、とか。。。

おかげで、健康管理面では、かかり付けのドクターや友達の医者からも、「いい健康管理士を持っていて感謝しろ」と、よく言われます。還暦ちょっと前に生死を分ける病気で勤め先で倒れたのですが、この時も、医者からは普段の健康管理の良かったおかげだと、ホメられました。

あはは、です。(感謝しなきゃいけないのでしょうね。相棒には。。。
hiroshi
2013/01/30 20:32

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