潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS コルフ島、パレオカステリッツア。青い海と花の修道院。

<<   作成日時 : 2013/01/31 11:47   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

 


コルフ=ケルキラ=・シティ、旧市街で老舗石鹸工場を訪ね、我ら夫婦だけで「化学」の特訓??を受ける羽目になる前に。
船のショア・エクスカーションで。
郊外の“名所”をいくつか、訪ねました。


画像


その最初は、コルフ島随一のビーチ・リゾートとして名高い、青く透明な海と緑の岬、その岬の上に建つ花と緑のかわいい修道院で知られる、パレオカステリッツアへ。。。

コルフ旧市街から、西北方向、距離にしておよそ25キロ。バスで揺られておよそ30分。。。
窓の外に、宝石のように青く透き通った、鮮やかで見事な景観の入り江が見え始めました。

こちら。
今回、初めて訪ねましたが。。。

船の短い“遠足”で訪ねるだけではもったいないほどの、海の青と糸杉が茂る緑の岬、白い岩礁がみごとな対比を見せる、美しいリゾート・エリアでした。

地元のガイドさんは、「小さいながら、この村一帯は地上の楽園、と、ギリシャでは呼ばれています。ギリシャでは有名な村です」とのこと。そして、その言葉はウソ、偽りなし、の感。

魅せられました。
お金と時間があったら、ぜひぜひ、陸旅で数日間訪ねてみたいと、心底、魅せられました。


画像


画像


画像



村は、入り組んだ小さな岬、2つを持ち、その岬の両サイドや岬の中に、小さいながら美しいビーチが計6つ。砂のビーチ、小石のビーチ、白い岩礁のビーチと変化に富んでいて、それがまた、景観の美しさを増幅しています。

ガイドさんによると、こちらは、海の幸、シーフードも絶品だそうです。
だから。
魅せられてやってくるヨーロッパ勢の観光客は毎夏、大変に多く、5月にシーズン・インし、10月初旬まで、海の幸やマリンレジャーを楽しむ人々で混雑するそうです。

そうそう。こちらでも、謎の洞窟を小舟で巡るツアーが人気を集めているそうです。


画像


画像


画像



そして。
こちらはまた、「トロイ戦争」で「トロイの木馬」を発案したことで知られるホメーロスの叙事詩「オデュッセイア」の主人公であり、ギリシャ神話の英雄でもあるオデュッセウスが、海神ポセイドンに追われて船が難破し、命を落としかけながら、浜辺にうちあげられて島の王女ナウシカアと会った、海岸だとの伝説もある海辺なのだとか。

ナウシカア。
宮崎駿氏作の漫画やアニメーション映画「風の谷のナウシカ」の、語源になっている名前の王女でもありますよね。

そうそう。

ギリシャ神話に登場する神々の名を持つホテルやレストランもあり。。。つまり、ギリシャ神話ゆかりの土地でもあり。
とても魅惑的な、海際のひなびた村でした〜。
ビーチは小さいですが、景色は壮大。 です。


画像


画像



もう一つ、魅惑的であったのは、その岬に立つ、正教会の小さな修道院、至聖女修道院。


画像


画像


画像



生神女マリアに捧げられた小さな教会は花々であふれ、どなたが手入れをしているのか?? 花の薫りで満たされていました。

訪ねている間。
我々のバス・ループ以外にも。「セレブリティ・シルエット」のショア・エクスカーション・グループが次々に、時間差でやってきていました。

多分。
敷地も堂内も、30〜40人も入ればいっぱいになる小さな修道院ですから。きっと、ガイドさんたちは、時間差で観光時間調節をしていたのでしょうね。


画像


画像

 
画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 hiroshiさん  こんばんわ〜

「パレオカステリッツア」 まあ〜 可愛い修道院に行かれて〜〜 ナイスですね!!
  

青い海も美しく〜 私が行ったコルフと同じとは思えませんですねえ〜〜
白い岩と青い海の画像が特に綺麗な画像です。

カメラ構える人が多いの納得です。


それにお花も目を引きます。

もしや? 小さな白い花は 「トラシェロスペルマム」テイカカズラ(定家葛)でしょうか?

トラシェロスペルマムは、ギリシャ語の 「trachelos(首) + sperma(種子)」が語源とか?

日本にしか無いと思っていましたが〜〜 
ぶふふ  知ったかぶりは〜 検索にてでした〜
間違ってたらごめんなさい!


たえこ
2013/02/01 19:47
たえこさん、こんばんは。

いま、都心に出てきていまして。
携帯で失礼します。(謝

そうですか?
「定家葛」という名前ですか?
知りませんでした。お教えいただいて、ありがとうございます。(感謝

ジャスミンの一種かな?と思っていましたが。
船のスクリューのような形で、ちょっと違うかな?とも思いました。

謡曲「定家」と、ゆかりの花なのですね〜。
式子内新王と藤原定家の秘めた恋物語のお話なんですが。。。
「玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば  忍ぶることのよわりもぞする」ゆかりの花とは、知りませんでした。

おかげさまで、一つ勉強をしました。

ちょっと急用で、上京していまして。。。
明日帰宅します。
しばらくブログをお訪ねしていませんが、明日のぞかせていただけるのが楽しみです。イスタンブールの続きです。♪♪
hiroshi
2013/02/01 20:42
こんばんは、hiroshiさん。
お忙しそうですね。
お疲れ様です。

たえこさんのお花の写真は素敵ですが、hiroshiさんのお花のお写真も大好きなのです。
今回も素敵です。

下から二番目の手前の、陰と、その向こうの日の当る海の開放感が素敵です。

やっぱり良いですね〜。
行ってみたいなあ。

お返事は、くれぐれも、お気になさらずに。
murmur1
2013/02/01 22:02
murmur1さん、こんばんは。

たえこさんと同じく、恐縮ですが、携帯でごめんなさいね〜。

いいえ。違うんです。

>お忙しそうですね。

遊び半分の用件でしてね。卒業以来半世紀になるクラス会の準備です。そして、いま、murmur1さんの「縄張り」内のホテルで、『ご免なすって。一宿一飯の恩義』させていただいております。♪♪

たえこさんと同じ、写真の先生にそういううれしいお言葉を。♪ まことにありがとうございます。

こちら、初めて行きましたが、なかなか良い雰囲気の場所でした。自然満喫派の方々だったら、大満足の場所かもしれません。

そういえば、先生はギリシャ神話にお詳しいのであったですね。バス車内でガイドさんから聞いたハナシのいくつかは、初耳の話でした。とほほ(涙

帰宅したら、映画『アマルフィ』追っかけ旅の続編を拝見したいです。いよいよ佳境入りですよね〜。(ワクワク♪
hiroshi
2013/02/01 22:50

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

コルフ島、パレオカステリッツア。青い海と花の修道院。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる