潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS さすが動物天国ギリシャ。コルフ島の『かっわいぃ』達。

<<   作成日時 : 2013/02/08 18:14   >>

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先日。一週間ほど前の、ちょっと古いハナシですが。。。
映画「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」を見てきました。


画像


原作は、2001年に発表され、翌年、↑ 表紙の右下に貼られているラベルでわかるとおり、英国の文学賞「ブッカー賞」を受賞した、カナダの小説家、ヤン・マーテル(Yann Martel)作の、ベンガルトラと少年が日本の貨物船でカナダに移動中、船が嵐にあって沈没し、救命ボートでサバイバル漂流する、ファンタジー・アドヴェンチャー小説です。

話題になった当時。
どうしても読んでみたくて。。。

結果。
結構、面白かったです。

2004年には「パイの物語」と題した邦訳版単行本、さらに引き続いて文庫本も発売されました。で。あと2年ほど待てば、辞書を傍らに読み進まなければいけない猥雑な体験をすることもなかったのですが。。。

未読の皆さん、ぜひぜひ。日本語版もありますので、お目通しを。

画像で。
映画化されると聞いて、公開を心待ちにしていました。

いささか多忙であったもので。
ようやく、先日、見ることが出来ました。

映画の具合は、どうであったか?

これからご覧になろうという方々に種明かしをするようで、詳しく書くのはルール違反だと思います。
ただ。
原作をお読みになった方々に、ひと言。
映画では、ちょっと注意深く見ていないと。
最後のあの大どんでん返しは、頭にすぃ〜〜と溶け込んでいかないかも??

最後に。
カット絵代りに右上に載せたトラの画像は、天王寺動物園の、世界的に絶滅が心配されている世界最大の虎である、アムールトラ。ベンガルトラとも、棲息地域が近いせいか。体型も表情もほぼ似ていますよね。


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クルーズ談義に戻って。

ショア・エクスカーションの後、コルフ旧市街、リストン・アーケード前の、コルフ島寄港当初に書いた街の玄関、スピアナダ広場まで戻ってきたたところで、エクスカーション・バスを、降ろしてもらいました。


そして今回は。
虎にちなんだわけではありませんが。。。

今回は、この「覚え書」で時折、街々の表情の一環として撮影し、載せてきている、動物たち。
題して、コルフ島の「かっわいい〜〜」たち。
そのトップバッターとして。

画像こんな日本生まれの人気者←が、こちらの街にもいました。

しかし、本題は。
昔、書きましたが。。。

ギリシャは、野良たちの天国だと思います。

コルフ島は、ヴェネツィア共和国時代やオーストリア、フランス、イタリア、イギリス時代などを歴史に持つ、といっても。こと、動物たちの印象だけでは間違いなく、「ここはギリシャ」と、しっかりわかります。

こちらも犬好き、であるもので。
街中で出会うと。ついつい、カメラを向けちゃうんですね〜。
で今回は、またまた、孤塁奮闘、ならぬ、凝る、いぬ、編。〜〜何とかコルフにひっかけてオチを、と思うのですが…うまいハナシは思い浮かばないですなぁ〜。無念。下手なペット写真、もう、コルフこり、こりごり、ってか?←おやじぎゃぐ、字余り。。。


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「日陰の石畳道ってのはいいやねぇ〜。ひやっとして、寝心地が最高。付近の状況もキチンといれて写真撮れよ。俺がなぜ、かくも良い心持か、きちんとみんなに伝わるようになぁ〜」。〜〜と言っているのでしょうか?

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「よ! 起きなよ。キミの飼い主が留守の間に、キミの家に行って旨いモノ、取ってくるという約束の時間、もうすぐだぜ!」「アナタはどうして、そんな物欲にこだわるの? そんなもの、どうだっていいじゃない? こうやって、あなたと同じ野良の世界に入ってみると、モノよりも精神的な自由の大切さが良くわかったヮ」。〜〜と話し合っているように見えました。

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「いいなぁ〜。向こうにいる奴。自由気ままな野良の世界は。憧れるなぁ〜」。と言っているのかと。そう思えました。

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「あんたの連れ合いが、日本製の食い物、プレゼントしてくれるって言ってるぜ。日本にうまいモノってあるのかいな。あまり気はすすまないが、ちょこっと試してみるか。。。」。〜〜と思っているかのように。のろのろと食い物の方に歩き出しました。

画像

「飼い犬なのか? 野良か? どちらかだって?? あまり犬のこと、知らないみたいだねぇ〜。いま、午睡タイムなんだよ。どこか行ってくれ。カメラのシャッター音がうるさいんだよ」。〜〜と言っているかのようでした。

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「おれぁ、狙われるのがでえきれぇなんだょ。今回は、すかさず日陰に飛び込んで顔を明かされるのを免れたが。。。あまりあからさまにロック・オンすると、どこかの国と同じだ。世界に明らかにするぞ。好戦的な姿勢を!」〜〜と言っているのでしょうか。

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「階段を下りられないのかって? いんや。こんな階段、なんでもないが、こちらで待て、と、いま、買い物中の主人が命じていったのよ。私、しっかり主人の指示は守る人なの、あ、犬なの」。〜〜と言っているかのようでした。

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「いま、稼ぎ中。どう? あなた方も乗ってみない?」〜〜と話しかけてきたような気がするのですが。。。乗りませんでした。

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これは、まぁ。話はしないでしょうなぁ〜。コルフ、オールドタウンの土産物店で。

画像

これも話はなし。バルカン半島で、何台か、この手のスタイルのスリーホイールズ・モーターサイクルに遭遇。車種不明。。。しかし、色はいかにもイオニア海、エーゲ海風で、かっわいい。

画像

最後に。
コルフ、オールドタウンの小さな広場のカフェ入り口で。連れ合いが買い物をしている間、およそ10分ほど。こういう格好で立ち続けているミセス? ミス?? がいらっしゃり、同じ格好で立ち続けていらっしゃる姿があまりにも可愛いもので、一枚、撮らせてもらいました。

お若くはない、と思いますが。。。しぐさが実に少女っぽくてかわいく。。。。
掲載のご了解はもちろん、得ていませんので、顔は、デジタル処理で少々いじってあります。どうぞ、拡大しないでください。。。右手は、19世紀末から20世紀初頭にかけて前後4回、ギリシャ首相に就任し、ギリシャを導いたコルフ島出身の英雄、ゲオルギオス・テオトコス像。


 

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コメント(4件)

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hiroshiさん  お早うございます。

>同じ格好で立ち続けていらっしゃる姿があまりにも可愛いもので、一枚、撮らせてもらいました。

まあ〜  お話したら宜しいのに〜〜 ふふふ
顔が見えないのが残念な画像です。

ギリシャの可愛いノラちゃんに美味しいもの持って〜
奥様の優しさ・動物好き!!

沢山写されましたね〜
それぞでのコメントが楽しい!!  流石〜〜〜

 

我が家の次男の嫁が同じです。犬好きです。
スルメを待ってきます。
近所の大きな飼い犬がお気に入りなんです。

そのお家に最近張り紙が〜〜
「餌を与えないで下さい」・・・ 迷惑お掛けした様です。 トホホ~~~
飼い犬には拙いでしょう〜

たえこ
2013/02/09 11:43
たえこさん、こんばんは。

えぇ〜〜
そんなことは考えもしませんでした〜。

>まあ〜  お話したら宜しいのに〜〜 ふふふ

が。
しかし。なるほど。
そういう手がありましたかぁ〜〜。

多分。
きっと、ご主人か、ボーイフレンドをお待ちであったのではないでしょうか。買い物を終わって、こちらの建っている背後の店から出てきた連れ合い、相棒に↑ の女性のことを話そうとして振り返ったら、目を放したのはほんのわずかの時間だったのに、もう、姿はありませんでした。残念。。

>我が家の次男の嫁が同じです。犬好きです。

そうですか
お仲間ですね。

>そのお家に最近張り紙が〜〜

それは残念だったですね〜。
きっと、泥棒対策なんでしょうね。他人から餌をもらうことになれてしまうと、泥棒に手なずけられやすい、と聞いたことがあります。

それにしても、犬好きでらっしゃるとは、楽しみですね〜。義理のお母さま、としても。
hiroshi
2013/02/09 19:44
こんばんは。hiroshiさん!!

ギリシャは野良の王国ですか!!ウガンダみたい〜。ウガンダもたくさんの犬がいますよ。でもギリシャの子たちは野良じゃないような犬もいる感じがしましたが。。。毛もきれいに見えますね ここウガンダでは、病気を持つていることが多いらしく、絶対に触ったり近寄ってはいけないとはじめに注意されました〜。犬好きの私としては、ついつい近寄りたくなってしまうこともありましたけど(>。<)

最後の一枚。。いいですね〜。
10分もあの姿勢でいるとはすごい。。。スカートとハットがとてもよい雰囲気ですね。
あおちゃん
2013/02/10 02:48
あおちゃん、こんばんは。

ウガンダでは、野良はそういう状態ですか?

>ここウガンダでは、病気を持つていることが多いらしく、絶対に触ったり近寄ってはいけないとはじめに注意されました〜。

そういえば。こちらが行ったことのあるアフリカは地中海沿岸のエジプトなどしか知りませんが、エジプトでは、人間を怖がっていましたね。ちょっと可哀想でした。

ギリシャでは、野良は、飼い犬と同じように管理されていますね。自治体によって。生息地や年齢を表示する首輪もどきの表示リングを付けている野良くんもいます。恵まれていますよね。

ウガンダは、ただいま、乾季、大詰めのころですか?

頑張ってらっしゃるのでしょうね。お忙しいでしょうね。引き続き、持ち前の明るさと根性で。
hiroshi
2013/02/10 21:21

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