潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS マルタへ向けコルフ出港。『シルエット』船内5階を少し。

<<   作成日時 : 2013/02/17 15:32   >>

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2012年6月7日、木曜日、午後6時過ぎ。
『セレブリティ・シルエット』は、マルタへ向け、コルフ島を出港しました。
で。
今回は、船内について、の「覚え書」です。


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船内の中心、ゲストリレーションズ・デスクやショアエクスカ−ション・デスクのある吹き抜け空間「グランド・フォイヤー(Grand Foyer)」。


画像先だって、出港後のハナシをホンの少し。

船内新聞によれば、マルタまでは363マイル(海里)、およそ670キロ。翌日、8日は今クルーズでは唯一の、我が家で言う「海の日」、つまり終日航海日で、翌々日午前8時にヴァレッタ港に着岸する予定でした。

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北半球では最も昼の長い夏至まで、残すところあと2週間ちょうど。
加えて、コルフ島はギリシャ。EEST、いわゆる東ヨーロッパ夏時間(Eastern European Summer Time)の国。
フランスやドイツ、イタリアなど、西ヨーロッパ夏時間 (WEST=Western European Summer Time)の国である、すぐ隣国のアルバニアやマケドニアの大半の土地よりも西にあるにもかかわらず、時差は西ヨーロッパ各地よりも1時間進んでいますから、この日の日没は、同じく船内新聞の教えだと、午後8時26分。遅〜〜い。

さらに。
四方八方巡りは海である船上では、カメラの画像記録によると一層遅く、サンセットは、緯度の高いバルト海並みに、午後9時ちょっと過ぎ、くらいでした。


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先だって。
メインシーティングのディナーが始まったころの午後6時過ぎから。
プールバーの周りで。
この夜、「シルエットシアター」で「セレブリティ・ショータイム」を繰り広げる予定のダンサーたちが、勢ぞろいして最後の仕上げを。夕日に赤く照らされながら汗を流すメンバーの華麗なダンシングを、ひと足早く楽しめました。

ということで。

今回は。
上に書きましたが、前回に引き続き、クルーズ船「セレブリティ・シルエット」のパブリック・エリアの中心である、ゲストリレーションズ・デスクのある吹き抜けの空間の3階から4階、5階にかけてのうち、ショッピングアーケードやブティック街、にかけての船内5階の様子を「覚え書」。です。


まずは5階、「ギャレリア・ブティイク」と名付けられている一角から「グランド・フォイヤー」にかけての光景。


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右舷側の「ギャレリア・ブティック」街の中央に、「アートギャラリー」。左舷側は、1フロア下、4階のショッピング・アーケードを見下ろす吹き抜け空間となっている。

画像そのスペースの船首側は、「フォト・ギャラリー」と、1フロア下の「セレブリティ・セントラル」という名の催事広場を見下ろせる2層の吹き抜け空間。
「セレブリティ・セントラル」では、各種催しやテンダーボート乗船チケットの配布などが行われ、コルフ島寄港日の前日は、エメラルドやサファイヤなどのジェムストーンを40パーセント引きで、と題した「ジュェリー初披露」と題した催しが開かれ、デパートの特売場並みに混雑していた。この光景を見れば、クルーズ船をすべて「豪華客船」という言葉でひとくくりするマスコミも、クルーズは一般庶民のモノだあるという本当の姿に気づいてくれるのではなかろうか?? 

この広場、普段は卓球台が置かれていた。



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画像ブティック街から船尾側へ進むと、「グランド・フォイヤー」を見下ろす周囲にカフェと軽食の店。カフェは、セレブリティの名物であった「コヴァ」から切り替わった「カフェ・アルバッチォ」と「ジェラテリア」、もう一つ、クレープとサンドイッチ、サラダなどの店、「ビストロ・オン・ファイブ」。

そのクレープの店の前には、鳥かごに入ったカナリアやセキレイなどの小鳥の鳴き声が爽やかに。
小鳥、といっても、実は液晶画面の中での映像であるものの。録音の精度がいいせいか、とても穏やかな気分になる、良い雰囲気の一角であった。

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コメント(6件)

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お早うございます。 hiroshiさん!!

「シルエット」の船内の様子見せていただきました♪

流石に豪華です。 お馴染みのセレブリティと趣が違いますね〜〜
吹き抜け空間も〜〜 あのベイジュと言うか錦糸のカーテンが特徴ですが、こちらはパール色に見えますね〜

「コヴァ」から〜〜 「カフェ・アルバッチォ」・「ジェラテリア」・「ビストロ・オン・ファイブ」に変わったですか? 

そうですか? 大きなお船ですから、幾つも有って〜多くの皆さんに愛される場所でしょうね〜〜
ナイスです。

船内の色彩も上品です。

液晶画面の鳥籠もユニーク!! 

その上、美しいダンサーを間近で見れて〜ラッキーでしたね〜〜
 

たえこ
2013/02/18 11:02
たえこさん、オバンデス。

いつもコメント、ありがとうございます。
午前中にいただいていたんですね。
出かけていて、失礼いたしました。

>お馴染みのセレブリティと趣が違いますね〜〜

そうですか?
ご覧になって、そう、お感じになります?
たえこさんがおっしゃると、そうなのかな??とも思いますが。。。印象は、良くご存じのセレブリティと雰囲気は良く似ている感じでした。コンステレーションやインフィニティの姉妹船、という風に感じましたです。色使いが、おっしゃるとおり、ちょっと違っていたかもしれません。

>「コヴァ」から〜〜 「カフェ・アルバッチォ」・「ジェラテリア」・「ビストロ・オン・ファイブ」に変わったですか?

「コヴァ」への思い入れが強かったのでしょうかね〜〜。やっぱり、カフェ・コヴァがセレブリティのイメージで、個人的には好みであったですね〜。

>液晶画面の鳥籠もユニーク!! 

ねぇ〜。
あれは面白かったです。鳥かごの形もひとつひとつ違っていました。
hiroshi
2013/02/18 20:18
こんばんは、hiroshiさん。
素晴しい夕日ですね。正に今、沈み行く夕日。
美しい!!
ダンサーたちの躍動感溢れる写真も凄いし、船内の様子も
切れ味有る写真です。前にも書きましたが、構図も考えてらっしゃいますよね。私なら収まりきれない風景をきっちりまとめられていて。凄いなあ。

やっぱり一眼レフならではの、味の有る御写真。
hiroshiさん、さっすが〜〜。
あ〜〜、ミラーレスに逃げた私は、お恥ずかしいです。。

一個前にhiroshiさん、仰られてましたが、私もクルーズの非現実的なその時間だけ切り取った様な所、好きです。
そんなお話を沢山伺いたいなあ・・・

私なんて、ピンポイントでしかお休みが取れないので、少しでも値段を押さえて予約する事も、まかり成らず、でも、なんとも・・・商業的なお話も時々出てる様にも。。。
結局、気後れして夏休みにシーボーンに乗りました〜〜、とも、クリスマスクルーズに行って来ました!とも、言えずしまいました。
また、誰かの楽しい乗船記を伺いたい物です。
すみません。コメント欄を汚しちゃいました。。。
不適当な部分、hiroshiさん、削除されて下さい。

murmur1
2013/02/20 23:02
murmur1さん、こんばんは。

毎年、拝見させていただいている河津桜、ことしもきれいですね〜。ため息、ため息。

コメント欄に書き込みたくてうずうずしております。けれど、ここ最近、あの人気ブログのコメント欄を独り占めしたように汚しっぱなしで。。。
必死に耐えて、murmur1さんのブログを、身を切られるような思いで離脱しております。

ごめんなさいね。駄文で汚しっぱなしで。

ミラーレス、良いではありませんか。
羨ましいです。

こちら、現在、まだ迷い続けています。家の近所の安売り家電チェーンで。店の関係者は、こちらの足元を見てか?? murmur1さんの機種ではなく、もっとお安い、某メーカー製品を薦めるのですね。で、迷っています。妹さんのおハナシもなさっていましたよね〜。ミラーレスを買うことは決めましたが。。。どうしよかなぁ〜〜。
4月にイタリア、トスカーナを巡るつもりでいるのですが、それまでには決めるつもりです。

>私もクルーズの非現実的なその時間だけ切り取った様な所、好きです。

ねぇ。
あちらの掲示板、先生、楽しいお話をいつか書いてください。なんとか追随させていただきたいです。
hiroshi
2013/02/21 00:45
こんばんは。hiroshiさん

ブティックが並んでいる様子はとても船内とは思えません。空港の免税店を私は思い出していましました〜。それよりもきっと豪華な感じなんでしょうね〜。それにとってもきれいな夕日!!
船旅の楽しみの一つに、きれいな朝日や夕日を見ることができることかな〜って、想像してます

このような船に黒人って乗っていますか??やっぱり乗れないのかなあ。。。(>。<)
あおちゃん
2013/02/21 01:39
お!
あおちゃん、おはようございます。

お元気ですか?
お元気でご活躍中でらっさいましょうね。

こうやって、コメントをいただいたということは、新しいブログ記事をお書きになっている時間的なゆとりが、おありになった??ということですね? つまり、新しい記事が出ている??

後刻、さっそく、さっそく。

>このような船に黒人って乗っていますか??

何をおっしゃる、うさぎさん。。。ではなく、あおちゃん
いらっしゃいますよ。当然。
クルーズが生まれ育ったのはアメリカ社会ですから、白人中心の船ではありますが、当然、アフリカ系アメリカ人はもとより、最近、経済がものすごく発展しているBRICS、の、サウス・アフリカの方やエチオピアの方など、結構お目にかかります。

>船旅の楽しみの一つに、きれいな朝日や夕日を見ることができることかな〜って、想像してます

おっしゃるとおりですよね〜。
ただ、残念ながら、こちらは朝寝坊で、朝日はほとんどみたことがありません。
やっぱりたえこさんが朝はお強く、素晴らしい写真をいっぱい載せてらっしゃいますですね。
hiroshi
2013/02/21 11:03

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