潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 華麗なショーの舞台裏見学。バックステージ・ツアー。

<<   作成日時 : 2013/02/21 14:12   >>

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昨日朝、冬の虹を見ました。


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霙のふる朝に、一瞬の晴れ間。
写真を撮ることができたのは、タイミングが良かったのでしょう。

冬の虹は、ひと際、彩りが鮮やかだと、よく言われますが。。。
今朝のは、まぁ、たいしたことはなかった。です。
しかし。珍しいもので、ちょこっと「覚え書」。です。



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↑ ↓ 2012年6月8日、金曜日、午前8時20分過ぎ。イオニア海から地中海へ。終日航海日のクルーズ船「セレブリティ・シルエット」船尾14Fデッキで。

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さて。
またまた。

我ながらしつっこいと思いつつ。クルーズ談義の続き。の「覚え書」です。

2012年6月8日、金曜日。今クルーズで唯一の、終日航海日。我が家で言う『海の日』。周りは海ばかり、時折、はるか遠く、島か陸地が見えます。

その光景の中で多くの時間を過ごした、↑上写真はともに船尾、14F、リド・デッキの吹き抜け空間にある、こちらの好きな「オーシャンバー」という名の爽やかなエリアですが。。。
今回の「覚え書」は、前回に続いて、「セレブリティ・シルエット」の、エンターテイメント・デッキという名を持つ5Fデッキを。

今回は、船首部、「シルエット・シアター」付近を写真で。

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シアター入り口。入り口付近の壁のくぼみに置かれたガラスの壺が、キレイだった。

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画像中に入ると。
「シルエット」のシアターは、こんな雰囲気であった。

そして。

こちらで。
「ウエルカム・パーティー」→は、さかのぼる一週間前、6月1日、乗船2日目、ラヴェンナ出港後に行われた。



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ハナシは一度戻りますが。。。

船の中で終日過ごす。

クルーズ好きの皆さん、多分、ご一緒でしょうが、これは、なかなか魅惑的なのであります。
船のあちらこちらで数多くのアクティビティが次々に開かれて、その中から好きなプログラムをピックアップして、同舟相救う、方々とはもちろんのこと、呉越同舟の方々とも、ご一緒に楽しむ。
なんとも心躍りまするなぁ。

画像で。どういうプログラムがあるのか。

たとえば、この日は。昨夜遅くキャビンへ投げ込まれた船内新聞で参加したいもの、見たいものをピックアップしてみると。。。
▽乗客×オフィサー対抗プールバレー大会、▽ヨーロピアン・ビーズ抽選会(連れ合いが「絶対に行く!」と宣言)、▽ダイヤモンドなどジュェリーセミナー(同じく)、▽アート教室、油彩などなど。

↑船では、マグネット・クリップが便利ですね。我が家のクルーズ七つ道具の一つですが。。。お聞きしてみると、クルーズ・ファンのかなりの方がご利用なさっているようで。。。わが家では、マグネット・クリップは、用途ごとに4種類に区分けして、キャビンの壁に貼り付けています。

画像その間。
リピーターズ・クラブ、「セレクト」メンバーと「エリート」メンバーを対象に、午前9時半からバックステージ・ツアーがあり。。。

セレブリティ・クルーズでは、リピーターズ組織としてメンバーは、乗船1回〜4回の「クラシック」、5回〜9回の「セレクト」、10回以上の「エリート」に分かれておりまして。。。

こちら、一応「セレクト」メンバーで、チェック・イン時に優先乗船できるとか、ドレスのアイロンがけ無料とか、ランドリーの1パック20ドル引きとか、スペシャリティ・レストランのワインの10%引きとか、姉妹会社のロイヤル・カリビアン・クルーズの予約に関してはこの会社のリピーターズ・クラブ「クラウン&アンカー・ソサエティ」にプラチナ・メンバー・レベルの特典を受けながら乗船できるとか。。。まだRCIには乗ったことがありませんが。。。

そういうリピーターズ・クラブの催しも結構、この日に開かれていまして。
ほかに、各クラス・メンバー共通で「キャプテンズ・クラブ・セレブレーション」、「セレクト」メンバーだけのカジノ・ジャックポットと、3種もの催しが。


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「バックステージ・ツアー」の集合場所、シアターの4階左舷側に、定刻5分前に行ってみたら、もう60人ほど集まっていた。案内してくれる、舞台でおなじみのダンサーたちも、8人が。参加者は3班に分かれて、一隊ごとに二人のダンサーがガイドして舞台裏へ。残るダンサー二人は、総合指揮?が役目か? ステージ上で待機。


で。
気持ち浮き立って。
普段よりも早く目覚めました。
といっても。
普段、朝寝坊のナマクラ者ですから。たかだか、午前7時過ぎ、ですが。。。

今回は、その終日航海日の催しのうち、「バックステージ・ツアー」を、写真で。「ギャレー(厨房)ツアー」や「ブリッジ(船橋)ツアー」は、これまでも他の船で参加したことはありますが、ラスベカスやブロードウェイ並みの華麗なステージを楽しめる船のショウ・ビジネスの舞台裏を覗くのは、初めての体験。うっしっし。

ということで。
以下、「バックステージ・ツアー」の写真を。


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画像楽屋の化粧台前。

「普段は、こんなにきれいじゃないのよ。バックステージツアーが今日あるから、昨夜、(出演者)みんな、それぞれ自分のお化粧道具を片付けて、必死にきれいにしたの」と、ガイド役の彼女。


画像鏡の上部に、それぞれの固有のサインやラベル、飾りつけ。一人一人のスペースは「肩幅ほどなのよ。せま〜い」と。忙しく、慌ただしく、あっという間に仕上げてしまわないと舞台に間に合わないそうだ。

街の劇場でも狭いのが通例の楽屋だけに、船上では一層狭い。その空間を効率的に使うべく、ガイド板があちらこちらに。



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさん  オバンです。

この間、「オバンです」って挨拶したら、これは猛烈に気をつけろって〜〜
大笑いのコメント欄でした。
自らを「オバンです」はイケナイ! 楽しいサイトも有って〜〜
で〜 改めてコンバンワ〜〜

冬の虹でしたか? 滅多にない事と思いますね〜〜

船内でゆっくり過ごせる「海の日」が無いクルーズは、わさびの無いお刺身? なあ〜んてネ〜〜

綺麗なガラスの壺ですね〜〜
幾つも飾られて〜 ナイスです。

舞台裏見学でしたか? 良い体験です。
色んな注意書きも面白いです。

お針子さんも居られるんですね〜 そうですよね〜 動きの激しい衣装の繕いは多いんでしょうね〜

気がつかない場所が面白い!!!
たえこ
2013/02/21 20:24
たえこさん、オジンです、、、
。。。あ、間違い、オバンです。

なるほど。

>この間、「オバンです」って挨拶したら、これは猛烈に気をつけろって〜〜
大笑いのコメント欄でした。 

愉快ですねぇ〜。そんなやりとり。
「オジン」だと、ハナシにならないですね。

>船内でゆっくり過ごせる「海の日」が無いクルーズは、わさびの無いお刺身? なあ〜んてネ〜〜

なるほど。
言い得て妙ですな。

たえこさんのキュナードも、一日だけであったんですね。「敦=At Sea」は。残念でしたですね。

次回のエリザベスも、楽しみです。
hirosjhi
2013/02/21 22:01
hiroshiさん、こんにちは。

さすが大型船。前回の写真もそうですが、派手さ豪華さ煌びやかさに目を奪われます。このところ小さめの船にばかり乗っているので、ゴージャスな大型船もたまにはいいのかなと思い始めました。

海の日。
クルーズを始めた頃は嫌いでしたが、歳をとってくると休養が必要になるもので、最近は寄港日の翌日が海の日だと有り難く感じます。航海の日もレクチャーを見たりクイズに参加したりで忙しくなってしまうんですけどね。今回のクルーズでは元コンコルドパイロットのレクチャーにはまり込んでしまいました。
ほかにも社交ダンスのレッスンが大人気で、小さなステージに収まらないくらい人が集まっていました。夜のショーの前にもステージで踊る人の多いこと多いこと。踊るだけ踊ってショーを見ずに立ち去る人もいたりと「ダンス命」の人が多くて華やかでした。(私はただの見物人。)

ステージ裏の写真、綺麗に撮れてますねぇ。私もバックステージを見たことがありますが、室内撮影が苦手なため写真はブレブレでヒドイものでした。違う船でもステージ裏は似てますね。普段きれいじゃないのも同じようです。
かいり
2013/02/22 03:33
かいりさん、

お・か・え・り・なさ〜〜い。

いかがでした? あちら方面のクルーズ。
加えて、ご主人のご両親とご一緒の旅
さぞや、お楽しみになったことでしょうね〜。

旅行記録、拝見させていただけるのが楽しみです。

随分、お長い旅であったのですね。
それとも、ちょっとお疲れになった?

いずれにしろ、お疲れをおとりになってから、ぜひぜひ、写真を拝見させてください。

↑ おっしゃるとおり、カメラで撮った絵をみると、一見、きらびやかにも見えますよね。しかし、おっしゃるほどのことはない雰囲気でした。

>派手さ豪華さ煌びやかさに目を奪われます。

写真とビデオカメラの記録は、見た目、粗を隠してくれますね。自分は、個人的には、もう少し素朴というか、質素で効率的、実用本位の、ボートかヨットのような雰囲気の方が好きです。

社交ダンスですか? 日本船のような雰囲気ですね。日本船祈ると、時折、団体でご乗船になっています。ダンス好きの方々。こちらは、連れ合いが踊りたがるのですがね〜。こちらは、とんと。。。

お国は、まだお寒いでしょうね。寒暖の差の大きさでお風邪をお召しになりませんように。

こちら、ここ2週間ほど、地域の雑用係の準備で会議、会議の連続で、慌ただしく、追われています。いずれ、ぜひぜひ、かいりさんの旅の記録を拝見させてください。楽しみです。
hiroshi
2013/02/22 13:33
バックステージって楽しみですよね。
シーボーンでギャレーツアーに参加しました。誰でも参加出来ました。
ショーのバックステージはやはりリピーターでないと見せて頂けないです。貴重な体験です。


hiroshiさんがもう一つ候補に挙げられていらっしゃるのは、妹と同じ『N』のでしょうか。あちらの方が少し小さくて、御安いのです。
でも、タッチパネルでシャッターは切れないし。シャッター音は完全にコンデジと同じ。
キャノン一眼レフのあのシャッターを切る時の爽快感が有りません。妹、面白い事を言いました。同じ被写体なのに、写真と凸版印刷位の差がある・・・って言ってました。

ミラーレスをあれこれ選ぶのも楽しいですね。
是非次のイタリア迄に御買いになられて下さいね。
murmur1
2013/02/23 00:24
murmur1さん、おはようございます。

「もう一つ」ではないんですよ。もう「二つ」です。

>妹と同じ『N』のでしょうか。あちらの方が少し小さくて、御安いのです。

ご助言、ありがとうございます。

一眼は、これまで通り持って旅したいのです。で、ポケットに入れるコンデジ代りのミラーレス一眼を、というのが最大の選択肢だと、店にはこちらの希望をお話していまして。。。

すると、店側から勧められたのは、murmur1さんご愛用の「M」ではなく、妹さんの愛機であられる機種と、もっと小さいソニーの機種。ソニーは一番小さいのですね。レンズを入れてもポケットに楽々入ります。

どうしようかなぁ〜。
迷っています。

そうですか?
Nは、シャッター音が、そうですか。 写真と凸版印刷、ですかぁ〜。

参考になりました。ありがとうございます。

そろそろ、お仕事の方、お忙しい季節入りですね。患者さんは増えていますか?
また、いろんな意味で、節目の季節でもありますし。

お身体にお気をお付けになりますように。
hiroshi
2013/02/23 10:44

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