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zoom RSS 結局バレッタ“定番”観光地へ。街中が面白かった♪

<<   作成日時 : 2013/03/07 20:19   >>

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マルタに寄港して。
ショア・エクスカーションには参加しませんでした。


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↑ ↓ 騎士団長の宮殿。


で。
船は降りたものの、行く当てはなく。

結局。
ヴァレッタの旧市街、“定番”観光地へ。


シティゲートから、グランド・ハーバーを見下ろすアッパー・バラッカ・ガーデン、最後の修復工事をほぼ終えたばかりの聖カテリーナ教会、聖母ヴィクトリア教会。

さらには聖ヨハネ大聖堂から付属美術館所蔵のカラヴァッジョの傑作「聖ヨハネの斬首」、マノエル劇場、オールド・ベーカリー通り、騎士団長の宮殿と付属兵器庫、などを巡りました。


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聖カテリーナ教会を除いていずれも過去に見学済みの場所だけに、初めて見た時ほどの感激、感動は薄かったです。

が。
やっぱり。さすが、世界遺産の「貫禄」の感じられる場所ばかりでした。


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↑ 聖ヨハネ大聖堂。
↓ バラッカ・ガーデンから眺めたグランド・ハーバーと対岸の城塞都市ヴィットリオーザ市の岬に建つ聖アンジェロ要塞。


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とくに面白かったのは、世界遺産とは関わりのない、こちらの街で生活している人々のいる光景。
街中の、ヴァレッタの人々が、見ていて飽きなかったです。


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たとえば露店。

露店。。。というのが当たっているのかどうか??
聖ヨハネ大聖堂前のグレート・シージ広場や騎士団長の宮殿前のパレス広場の、通りに面した一角で大きなパラソルを広げた物売りの方々が、パラソルの下で。自作の絵を売ったり、似顔絵を描いたり、マルタ名物の銀細工の実演販売をなさっていたり。

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なかでも面白かったのは、タトゥー(Tattoo)・ショップ。
とくに、聖ヨハネ大聖堂の前で店を構えていた、刺青モンモンの若者の経営する、レタリング、文字入れ刺青のお店。

露台に何種類ものサンプル文字帳が置かれているのですが、英語やフランス語、ドイツ語、イタリア語などよりも断然日本の漢字が多く、半分以上は日本語。
同じ漢字でも「和平」や「「友誼」などの中国語?の簡体字や繁体字もありましたが、「禅」とか「愛」とか「大和魂」とか、あるいはひらかな混じりの「地上の天使」とか。。。


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画像いろんな種類の漢字の中には、「え? こんな文字を刺青に?」と。日本人ならば考えるような言葉も。

たとえば「自転車」。。。ふーん、競輪マニア??
「寿司」。。。ヨーロッパ各地に進出して大成功している回転ずしの影響??
「金銭」。。。こんな漢字を入れたがる人間はシャイロックか? ラスコリーニコフか?? はたまたアルバゴンか???
「電気」。。。原発反対運動者専用???

肌に刺す漢字のさまざまなサンプルが用意されていて好奇心をくすぐりました。

画像で。
写真を撮ろうとしたら、「サンプルの写真撮影はダメだ」と。
代わりに、行列を作る若い女の子たちの文字射れ風景は、こちらの立つ位置を指さし示しながら「ほら、こちらから撮った方がきれいに写るよ」などと。サービス満点。
ブログに載せると話したら、こちらも客も、どこの誰だかわからなければOKだと、またまたカメラのアングルまで身振り手振りを交えて指示して、何枚も撮らせてくれたのでした。


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この島、マルタのほか。

聖ヨハネ騎士団の前の本拠地、ロードス島→でもタトゥ−・ショップが多かったですが。。。
まさか、騎士団との関わりなどなく、ただただ、最近欧米でブームの一現象を垣間見たにすぎないのでしょうね。。。



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画像もう一つ。
今回、初めて知ったのですが、ヴァレッタに、「マークス&スペンサー」がありました。
場所は、パレス広場の隣、創業1837年の老舗カフェ&レストラン「カフェ・コルディーナ」=左上=の西隣、ストレイト通り。

アジアや中東ならばともかく、西欧の国々では、本場の英国とアイルランドを除くと、イタリアやフランス、ドイツ、などほとんどの国に進出しているのを見たことがありません。
アンダルシアのマルベーリャで店を構えているのを一度みたことはありましたが。。。


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で。
お店で聞いてみたら、マルタにはヴァレッタのほか、セント・ジュリアンなどに合計4店舗があるそうです。
アドリア海、エーゲ海を旅する船に乗って、各寄港地のオリーブオイルまみれのランチに飽きたら、ヴァレッタ寄港がチャンス。本場? 本場並み??のフィッシュ&チップスを楽しめます。
 
最後に。
↓ こんなお店もありました。


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有名な、この島の黄色の車体のボンネット・バス、「マルタ・バス」。手作りだそうで、これは欲しかったが、持ってみたら結構重く、帰りのスーツケースの重量オーバーが怖くて諦めた。

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八百屋の店頭に巨大なバナナ。まさか、まさか、と近寄って良く見たら、ビニール風船であった。デルモンテの宣伝用か?
 

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