潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 長さ半マイルの玩具箱。タオルミナ、ウンベルト通り。

<<   作成日時 : 2013/03/31 12:31   >>

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西のカターニア門から東のメッシーナ門まで、距離にしておよそ半マイル、800メートルほどあるそうです。


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画像左写真は、タオルミナ、カターニア門近くの郵便局前で、この方からもらった、この方、お手製の無料配布「タオルミーナ日本語マップ2012/2013」。左から右へ、緩いカーブを描いて伸び上っているピンク色に塗られているのが「ウンベルト通り(Corso Umberto)」。

画像地図をお作りになった原さん。
タオルミナの東隣の町、ギリシャ劇場からメッシーナ方向を臨んで撮影した←左写真のレトヤンニ(Letojanni)にお住まいでらっしゃるそうで、時間にゆとりが出来ると、タオルミナへやってきて、日本人を見つけては、ご親切にこのマップをくばってらっしゃるのだそうです。


画像この日も、←紋章が門の上部を飾るカターニア門に面した郵便局前で、こちらに近づいてらっしゃって、どうぞ、と、いただきました。

まるっきりのボランティアではない、ご自身のお仕事のPRを兼ねたサービスなのでしょうが。。。
イタリアをはじめヨーロッパ各地で、このように頑張ってらっしゃる日本人を見かけると、とてもうれしいですね。
そして。その方々は、なぜか女性が多い。。。

ニッポン女性は、強く、偉い。ですなぁ〜。海外でも、頑張っている方々が多い。冗談ではなく。ホントに国際派、の方が多い。感心します。



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タオルミナのメインストリート、ウンベルト通り。

地図でもわかるとおり、↑上写真の、街のシンボルである愛称“おんなケンタウロス”の噴水のあるドゥオーモ広場や4月9日広場など、いくつかの広場があります。
この日は真夏のように暑い日で、加えて我々の乗ってきたクルーズ船の乗船客のほとんどがこちらの街へやってきたために、街中は人々で混雑し、広場のカフェで冷たいドリンクで涼を取る人や日陰でホッと一息つく人たちがめだちました。

そして。
6月ともなると、この通りはもうリゾートムードに満ち溢れ、自分の背丈が小さく縮んで、その背丈でおもちゃ箱の中をそぞろ歩きしているような。心浮き立つ、華やぎ、ときめきの雰囲気に包まれていました。
アマルフィやアルベロベッロ、シェナなど、イタリアには楽しい街筋が多いですが、その代表的な街の一つでもありますね。


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↑市庁舎。↓ 壁面に鳥の巣がいくつか。うち、一羽の鳥と。見上げるこちら、見下ろす向こうの間で数秒、視線が交錯。見交わす目と目。ひと目ぼれ? どっちが??

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2012年6月10日、日曜日。
もう、十カ月ほど昔のクルーズ船乗船記を、未だに長々と続けているワケです。

で。
今回は。
そのウンベルト通りで撮った、こちらが一方的に気に入っているだけ。の写真たちを。

タオルミナは、イタリア好き、とくにシチリア好きな日本人の多い街の中でも、とくに人気の街。だから、この街のことは良くご存じの方もまた、多い街です。
で。
ともすると、蛇足、いらぬお節介としかみえない、へたくそなこちらの文章は、端折りました。

文字を長々と書き込むことに特に執着し、楽しみを見出しているアホ人間。の、始めたブログですから。。。ホントは、文字を書かないのは、まことに、まことに残念なのですが。。。


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↑ タオルミナにも、ヴェネツィアがあった。 
聞いてみたら「ヴェネツィア階段」という階段道の案内なのだそうな。


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↑チアンポリ邸(Palazzo chianpoli)。

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↑ カターニア門から入れば、通りの左手は登り斜面、右手は下り斜面。その双方の斜面の道路沿いの家並みの間に、何本もの細い路地が通りに交差して南へ、北へと延びる。以下にも、何枚かの交差する路地を載せた。

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↑4月9日広場。時計塔のあるメッソ門、↓サン・ジュゼッペ教会などがある。

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↑サンタ・カタリーナ教会。

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↑ メッシーナ門の手前、右手がテアトロ・グレコ通り。文字通り、ギリシャ劇場へと続く小路。


ひと昔以上、むかし。←馬から落馬、のたぐいの書き方ですナ。

この街を訪ねた時に。
宿泊したホテルを大変気に入って、今回の寄港時にも訪ねた、と、前回にも書きましたが。。。

実は。
もう一カ所、今回の寄港時に訪ねた場所がありました。
それは、ギリシャ劇場近く。ウンベルト通りから市民公園側、つまり崖下側、↑地図で言えば右手側に、およそ50〜60メートルほど離れた小路に位置する、魚屋さん。

「イル・バッカナーレ」という名の、ちょっと知られた、こちら程度でも食べに行けた、お値段も手ごろなトラットリアがあり、その近く。。。


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画像前回にこの街を訪ねた折。
Saldina=イワシ=やTriglie=ボラ=などの名前と一緒に表記されているイタリア・リラ表記のお値段表でもわかるとおり、随分昔のそれですが。。。

大変に人懐っこい、まだ30代の二代目の若いご主人と若奥さまが実質、ご経営になっていたお店です。
。。。通りすがりに、店頭に並んだ魚を覗き込んだところで、時間的に客足が途絶えた、ちょうどお暇であったタイミングだったからでしょう。お二人して連れ合い、相棒に話しかけていらっしゃいまして。。。

画像で。写真を撮って、帰国後、それをお送りした。たったそれだけの経過があっただけなのですが、やっぱり、この街に入ったからには、またお目にかかりたいと。

しかし。
こちらでも、お会いできませんでした。
お店が閉まっていた。店の前のシャッターが下りていました。
日曜日だということを、すっかり忘れていたのです。




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