潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS タオルミナ。“世界一”の路地前での記念写真、諦め。

<<   作成日時 : 2013/04/09 16:23   >>

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“爆弾低気圧”通過後の昨日8日午後、わが地方は「台風一過」のごとくに爽やかに晴れ上がり、今月3日に満開となったわが家の庭のソメイヨシノは、青空を背に今春いちばんの艶姿を。。。
今年もまた命長らえ、花を見ることができました。謝、謝。。。


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一昨日から本日にかけ、全国各地を蹂躙して通り過ぎていったこの「爆弾低気圧」のごとくのうちの「爆弾」の名称を、某新聞社は今年1月から、「猛烈低気圧」と変更したようですが。。。

「もうれつ」と聞くと。
我々世代には、某ガソリンメーカーの旧名、某洋書関連企業を連想させる名前の時代にCMを打って大ヒットした、黄色のスカートが風にあおられてめくり上がる、あのシーンを思い出すのではないでしょうか。「オ〜、モウレツ!」と。。。

で。
連れ合い、相棒に叱られるかもしれないもので、大きな声では言えませんが。。。
「もうれつ」のそれ、ならば。
たとえ[低気圧」でも「小悪魔」でも何でもいい。なんとなくこころウキウキ。お近づきになりたい。ほど、心躍る思いになるのです。←アホか!

どうもいけません。


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↑ リンショウバイ=庭梅


残念ながら???
その「もうれつ」低気圧の方は、わが地方は端っから眼中になかったと見え。“おとも”の風も雨もほとんど影響なく。花散らす落花狼藉、は回避され、本日、9日もまだ、ソメイヨシノは満開中です。


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20日足らず時が過ぎると、わが家の庭の花々も様変わり。

前回に載せた大半の椿の季節はもうおしまいで、遅咲き種の、直径20センチ近い花径を持つ牡丹咲き、極大輪種の白花や一本の木に紅白と朱赤の2種の花が咲く遅咲き種などの椿が、桜の花と同時に咲き始めました。

その椿や、花はまだ固いつぼみ状の海棠などの木々の下では、多分、我が地方の一般的な開花時期からも遅ればせながら、水仙がただいま、最盛期。


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一方。
↑前回に載せたわが家の近所の「公園&運河」では、前回に書き残した通り、ソーラー船などの運航は4月入りとともに始まり、我ら夫婦のウォーキング・ルート沿いの運河では、満開を迎えたソメイヨシノの並木道などを眺めながら、ゆっくりと船は走り抜けていきます。。。


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↑ 越の彼岸桜の下で、濃い緋色の緋寒桜も、俯きながら満開を迎えた。


最近は。。。生きて行く上でさして必要でもない、↑で書いたようなウォーキングや棒ふり懇親会?などの遊びも混じってはいますが、卒業以来半世紀を迎えて今秋に開く同窓会の下準備や地域社会の下働きなど雑事が次々と舞い込んできて。
ちょっと多忙で、花々をゆっくりと眺めている暇はありません。
で。
我と我が「覚え書」用に。少々、今年の花の具合を書き残しておこうと。。。
ということで、本日午前中、まとめて写真を撮りました。



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そして。
本題の、クルーズ船乗船記、の[覚え書」です。
2012年6月10日、日曜日、メッシーナ入港、タオルミナ観光中。。。の続きです。


「ギリシャ劇場」での続きから。

クルーズでのショア・エクスカーションはわずか半日ですから。
ご存じのごとく。たいしたところへ行けませんし、これは、という面白いことを数多く楽しめるワケでも、ありません。そういうことは、やっぱり、陸旅、ですねぇ〜。

ギリシャ劇場では。
シチリアの代表的な海浜リゾートエリア、イソラ・ベッラ湾やマッツアーロ湾を。さらに、メッシーナ方向のレトヤンニ海岸リゾートエリアを眺めおろした後。
こちらで自由解散となりました。

再集合時間までかなり間があるため、同行のエクスカーション組のかなりの方が、メッシーナ門近くのフニビエ=ロープウェイにお乗りになって海岸へ向かわれたようですが。。。我々は、前回に書き残した通り、とあるホテルを訪ねて。。。


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しかるのち、市民公園へ向かい、今度はタオルミナの南、ジャルディーニ・ナクソス海岸の美しい景観を眺め下ろして。

その後、再度、メインストリート、ウンベルト通りやギリシャ劇場通りへ戻り、コーヒータイムと少々の買い物をしただけ。でした。

ウンベルト通りでは。
「世界一」の有名な場所が一つ、あるのですよね。

さすが、皆さん、良くご存じで。最初にこちらを通った時は、観光客で大混雑。こちらの入り口で記念写真を撮る方々の行列待ちでした。


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↑ 市民公園から。登り切ったらウンベルト通り。その正面突き当りの右手で口を開けるのが狭さ「世界一」だという路地。公園からの帰路、上の2枚のうちの上段の写真を撮った時、もう記念写真撮影の人はいないようで、しめしめ、と思ったのだが。。。通りへ出てみると、右手の壁の陰でまだ多くの人たちが記念写真撮影のために順番待ちしていた。下写真は、ギリシャ劇場へ向かう際の最初にこちらの前を通った時の撮影。


で。
ウンベルト通りよりも何段か崖下にある市民公園から、再び「あちらで記念写真を」、とそちらに向かったのですが、いくらか人数は減ったものの。引き続き、記念写真を撮る方々が列をなしていました。
で。
結局は諦め。。。

画像その場所ですか?
それは「Vicolo Stretto」、日本語で「狭い路地」。お借りした360度展望画像でみるとはっきりわかる。名乗るとおりの、人間の肩幅ほどの細い通りです。
地元の方々によると、その狭さでは世界一、なのだとか。

ご存じの方は多いと思いますが、確かに狭いですよね。

画像細い路地が迷路のように続くヴェネツィアにも細い路地はありますが、タオルミナの方が一枚上でしょうか。

それほどあちらこちらへ行った体験はないもので、ホントに「世界一」なのかどうかは知りませんが。。。

自分のこれまでの経験では、小さな島中の聖地、モンサンミッシェル旧市街の斜面裏路地と、道幅はどっこい、どっこいか。そのくらい狭いですね。





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