潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS 春の伊旅・総集編その1『オルチャの谷とトスカーナ』

<<   作成日時 : 2013/05/02 21:38   >>

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冒頭に載せた写真、数葉は、今回の旅の、一番の目的地。
世界遺産、『オルチャの谷(Val d'Orcia=ヴァル・ドルチャ)』です。


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↑ ピエンツアの街中から見下ろした、新緑に彩られた谷間。


トスカーナ州の南部、シェナ県に属するウンブリア州との州境近くに広がる、緑豊かな丘陵地帯。
お借りしたフリー百科事典「ウィキペディア」では、かく、紹介しています。

訪ねて、いざ、眺めてみると。

青磁、若草、エメラルドグリーン、萌黄色などと、緑系の何種類もの色の、何枚もの毛氈を敷き並べて、重なり合わせてうねらせるように連ねたごとくの、鮮やかで多彩な緑の大地。

そのなだらかな丘の連なりは、目が覚めるように美しく。

そしてその大地の春は、道に沿って連なる糸杉の合間に牧草地や葡萄畑、ラベンダーやローズマリー、セージなどのハーブ畑など、さまざまな植物の緑が水彩絵の具で刷いたように地平線まで広がり、太陽の光を浴びると明るく輝いて。

「格段に美しい」、と聞いていたとおりの、息をのむような麗しい光景でした。

この土地のことを聞いて以来。
新緑の燃え出す春に、いつの日か訪ねてみたい。そう願い続けてきました。

この春、ようやく叶いました。


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↑ ↓ サン・クイリコ・ドルチャ近郊。

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↑ モンタルチーノ近郊。


ことのついでに。
昨秋の旅でサンタ・マルゲリータ・リグレまで北から近づき、もうしばらく、残すところ70キロほどで訪ねられたのに。日程的にちょっと無理であったため涙をのんで東へと逸れた、東リヴィエラの最南端、チンクエ・テッレを今回の旅の2番目の目的地に。

さらに、欲張って目的地3番目は、好きなイタリアン・チョコ、ジャンドゥイ・オッティの大量買いを、と。トリノ周辺まで。。。

ということで。

今回は、我が旅人生で最も多く、写真を撮影しました。
ビデオカメラを持ち替えて、記念写真以外に、写真で旅の記録を本格的に残し始めて6年目、ですが、これほどの枚数を撮ったのは初経験。

訪ねた場所が、フォトジェニックな、思わずシャッターボタンを押したくなるところばかり、であったからでしょう。
普段、記念写真を中心に、一旅で100枚前後しか撮らない連れ合い、相棒でさえ、景色に触発されてその十倍、初めて4ケタ越えの枚数を撮っていました。


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↑ キャンチャーノ・テルメ。

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↑ キャンチャーノ・テルメからキャンチャーノを遠望。

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↑ ピエンツァ。

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↑ ↓ サン・クイリコ・ドルチャ近郊。

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で。

今回は、その写真の一部をピックアップして、次回と2回に分けて、ダイジェスト版。です。
今回はローマからフィレンツェまで。

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ローマ随一のショッピング街、コンドッティ通りに通ずるこちら、スペイン階段では、春恒例のツツジの花壇が階段一面に置き並べられていた。この階段でツツジの花鉢の群落を見るのは、わが初クルーズ時、つまり2004年5月中旬以来、9年ぶり。昔に比べて鉢の数は減ったような??


画像巡ったルートは、上に書いた通り、ローマからトスカーナ、リグーリア、ピエモンテ、ヴァッレ・ダオスタ。

。。。と書くと、随分、長距離を移動したごとくに見えます。
が。。。距離にして、およそ1030キロ。
日本でたとえれば、東京を発って東名、名神と走り、京都でUターンして名神、中央道を走り、東京へ戻ってくる、くらいの程度、でしょうか。

急げば一泊二日。
二泊三日ならば悠々、のんびり旅をした、程度の距離で、案外、距離はたいしたことはありません。

画像泊まったホテルは、フィウミチーノ空港とローマ旧市街、テルミニ駅との中間くらいに位置するローマ郊外、ローマの人たちはイル・ラッコルド(Il Raccordo)、つまり合流路、あるいは合流点としか呼ばない環状高速道、正式名グランデ・ラッコルド・アヌラーレ(Grande Raccordo Anulare, GRA)の、31番ジャンクション、Via della Magliana近くのホテル。

画像ローマ中心街からは結構遠く、電車でテルミニ駅へ、地下鉄に乗り換えてようやくスペイン広場に行ける。ローマ市内観光にはやや不向き、だと思う。

画像こちらのホテル、日本のトップ自動車メーカーのイタリアでの本拠地に近く、

画像この辺りには←写真のごとくのバス停さえある。

そのためか、ビジネスマンを含めて日本人の宿泊客が結構目立ち、そしてまた、ローマから車で移動する場合、高速道路のインターチェンジが目の前であるため、大変便利でもある。



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31番ジャンクションから乗って三つ目、かなり急こう配の丘を下り終わると、クルーズ・ファンにはおなじみの1番ジャンクション、Via Aurelia。クルーズ・ポート、チヴィタヴェッキアとの接続は左、西側へ。右、東に進めばバチカン市国からローマ旧市街へ。
そして9番ジャンクション、settebagniから高速道E35に乗り換え、さらに進んでA1に乗って北上すれば、フィレンツェ、ミラノ方面だ。


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ローマから2時間弱、オルチャの谷へ、高速道路を降りたウンブリア・トスカーナ州境の街、ファブロ・ヴィア・デル・カステッロ。

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↑ サン・クイリコ・ドルチャ。

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↑ ↓ 以下3枚はモンタルチーノ。

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↑ ↓ シェナ。

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↑ サン・ジミニャーノ。

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↑ フィェゾーレ。

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↑ フィェゾーレから、はるかに見下ろす、8キロ離れたフィレンツェ旧市街。

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↑ ↓ フィレンツェ。

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
hiroshiさ〜ん。随分とご無沙汰してました・・と思ったら素晴らしい景色に会いにチョックラでしたかダイジェスト版有難うございます(*^^)v
イタリアへの愛が一杯詰まってます。
今回は陸旅でしたか。奥様とお二人で、どのように移動したのかな〜
説明文によると車移動の様ですが、京都から東京間をどのくらいの日程で移動でしたか〜
飛行機はどちらだったのか〜
ミステリアスな出だしで、ワクワクしながらみさせて頂いてます。
これからの時期のヨーロッパは最高ですね本当に羨ましい生活です(^^♪
女子会の旅でイヨイヨ来年は、ヨーロッパへ進出しようと語ってるので、hiroshiさんの旅行記に興味深々です。
夫との長い休みの共有はナカナカ難しいのです。マタマタ冬にヨーロッパの話をしてますが、こちらはNGになりそうで・・
女子会で少し長い旅をしようとウキウキです
ところでロスへの女子会の旅では、私自身の写真が1000枚くらい有ったのと友人のとで2000枚近い写真を整理して皆のアルバムを作りました(チョッと自慢・・てか暇なんです
ココン
2013/05/03 01:32
ココンさん、おはようございます。

↑ と、寝ぼけたご挨拶をしているのでお分かりの通り。ホンの少し前に、やっと目覚めました。
完全な時差ボケです。向こうでの朝になって、やっと目が覚めた?? 体はまだ、向こうでの時間で動いているようです。

こちらこそ、ご無沙汰しています。
時折mixiは訪ねるのですが。。。ココンさんの旅日記は興味津々なのですけれども。。。なかなか始まりませんね? お仕事、お忙しいのでしょうね。頑張ってください。
mixiでは、最近は日記として使わせてもらっています。今回の旅のスケジュールや計画は、ネットでつぶさに調べて、いろいろと下準備で日記に書き残してきました。その際、時折、ココンさんの「つぶやき」というか、ご発言をを拝見するのですが。。。やっぱり、こちらは時勢にうといのか、馬鹿、というか。的外れの感覚でコメントしそうで、恥ずかしくて遠慮させていただいています。

>女子会の旅でイヨイヨ来年は、ヨーロッパへ進出しようと


素晴らしい
それはナイスですね。
真っ先にどちらにいらっしゃるのでしょうね〜。
興味津々です。
いつぞや、イタリアをご一緒にお巡りになった方々もメンバーにいらっしゃるんでしょう?
ヨーロッパにお詳しいココンさんのリードで、どちらの港から、どの船をお選びになるのか? ホントに興味深いですね〜。
hiroshi
2013/05/03 15:31
〜上から続く〜

こちら、ヨーロッパでのクルーズは、今年はペンディング中です。7泊クルーズならば、休みを取れるのですが、7泊のコースだと、船が寄港する街は、ちょっと生意気ですが、いずれの街も何回か訪ね終わっているもので、ヴェネツィアを除くとあまり食指が動きません。2週間くらいのコースとなると、休みを取るのが、今年はちょっと難しい。。。
というわけで、ヨーロッパでの船は今年は諦めました。

今回の旅のこと。
うっふっふ
しばらく謎のまま、の方で。。。
昔、ある人から聞いたのですが、謎を残すのが、視聴率を上げる秘密の一つ、であるそうです。ワッハッハ
、、、と冗談はともかく、いずれ、お見せしますね〜。
hiroshi
2013/05/03 15:32
時差ぼけですか〜羨ましいボケです
今回のロスが、クルーズと陸旅を組み合わせた旅で大正解だったので、ヨーロッパもそんなにしたいのです。
夏の身体の疲れを取りに行きたい様な気持もしてます。
でもhiroshiさんの写真で、良い時期だな〜行きたいって思ってしまいました。
イタリアへの陸旅メンバーは、若い時からの友人ですが、今回も前回も職場の友人です。
そんな友人が出来て良い職場環境でした〜
その職場を去年離れて・・アルバイト生活をしましたが今年に入り、週5日とかを2ヶ月あまり続けて疲れ果ててしまい、休憩中ですが、このまま冬眠しそうです。
日記も書きたいのですが、次々と気忙しい事のオンパレードです
今のところMSCのショートクルーズプラス陸。あるいはルイースクルーズでもと思ってますが、日本人クルーが居ないのは一寸です
時間が有るのでユックリhiroshiさんの日記を読み返して勉強します。また色々と教えて下さいね〜、
ココン
2013/05/03 17:05
hiroshiさん  お帰りなさいませ〜〜  

ココンさんもこんばんわ〜

>ローマから2時間弱、オルチャの谷へ
未知の地名ばかりです。 
シエナを通過してフィレンツェへ  ←  こちらだけは知ってます。 
なんとも素敵な〜〜 ドライブですね〜〜 

流石〜 旅の達人のなさる事に脱帽です。

ココンさんの旦那さんの運転力は凄いですが、
hiroshiさんも相当の腕前なんですね?

我が家の運転は地獄行き? 今は車は手放して、安心の日々です。

ピエンツァ&サン・クイリコ・ドルチャ近郊 ・・・
壮大な高原?平原? 
なだらかなドライブにもってこいの景色ですね〜〜

      イイですね〜〜
たえこ
2013/05/03 20:33
ココンさん、
出かけていて、お返事遅れ、失礼しました。

留守中の雑事に、時差ボケの頭で、頑張ってきました。
普段からボケ気味なのに、時差の方のそれも、頭の悪さをかさ上げしたらしく、最近の日本のニュースをとんと知らないこともあり、とんちんかんな返事をしたりで、ちょっと赤っ恥をかいたりもしてきました。

そうですか。
お頑張りになってらっしゃったのを、ただいま、ひと休み中ですか? お元気が羨ましいです。そして、これからも世のため、人のため、お頑張りを。能力のある方は、ぜひぜひ。期待しています。

ルイースですか? 
とすると、ヨーロッパとおっしゃっていますからキプロスということではなく、ピレウス発ですよね? 先般のQEでもお巡りになった寄港地ですね。それ以前にも行ってらっしゃるし、お馴染みのエーゲ海ですね?
MSCのショートとなると、北海ですか? アムステルダム発あたり? 地中海だったら7泊定点コースの区間乗船なのかな? 良く知りませんが、いいですね〜。お若い女性陣の皆さまばかりでいらっしゃるのは。まず無理でしょうが、連れ合いが許してくれれば、単独、お供したいくらいです。

それはともかく。ロスからの陸旅プラスクルーズの旅日記。拝見したいものですなぁ〜。ウッヒッヒ。プレッシャー、ですか
hiroshi
2013/05/03 21:27
たえこさん、こんばんは。

ご無沙汰でした。
イタリアから、時折、拝見していたのですが、ブログの方、ちょっとご掲載が遅い?ようで、ひょっとしたら風邪をお召しになったのでは、などと、少々心配しておりましたが、お元気でらっしゃったんですね。ヨカッタ、ヨカッタ
いらぬお節介でした。

オルチャの谷は、たえこさんもご利用になったことのある、ほら、例のドクターとご一緒になった、あの会社の雑誌で紹介されていた旅コースの一つで、昔、初めて知りました。

もう10年以上前でしょうか。あの谷で、当時では。。。

もちろん、今でもですが。。。
廃線になった小さなSLを、地元の有志たちが年に何回か走らせているのですが、その彼らと一緒になって、あの会社が日本で初めて、オルチャの谷を巡るツアーとして仕立て、例の雑誌で募集したのですね。

その時にオルチャの谷の素晴らしさを詳しく紹介していまして。。。

とくにイタリア好きにはとtも魅力的で、♪これは行かずにはおれまいなぁ〜♪♪などと。

ところが。。。
当時、こちらは、まだそちらで暮らしていて、既に事実上はリタイアしていましたが、まだ現役時代の関係で、週に何回か非常勤ながら出勤日がありまして。。。

一度はこちらも申し込んだのですが、その仕事の関係でどうしても日程が割けず、諦めた経緯があります。

その後、あの会社も、こちらを訪ねるツアーはやっていないようです。
それほど人は集まらず、採算の合わないツアーだったのでしょうか?

hiroshi
2013/05/03 21:39
〜上から続く〜

ということもあって、今回、やっと行きたいと思った希望がかなったというワケです。

>壮大な高原?平原?

昔は湿地帯であったそうです。
土壌が粘土質で、大規模農業に適さない、かといって住宅地や工業用地としても??というような、イタリア中部ではやせた土地であったようです。
このため中世の田園の状態がしっかりと残っており、それを逆手に取って、開発整備が進められているようです。

春の景色は、すばらしかったです。
hiroshi
2013/05/03 21:40
hiroshiさん

お帰りを首を長くしてお待ちしておりました。
お土産話がまたスバラシイ。

絶景の連続に目を奪われますね。
イタリアは、「食わず嫌い」ならぬ「行かず嫌い」の国でしたから、イメージと違う景色が多いことに感嘆しながら拝見しております。この地方で撮られた映画をいくつか見た記憶がありますが、映画にも見なかった風景です。そういった風景が見られるのも旅好きな方のブログの醍醐味ですね。

見向きもされなかった痩せた土地が「中世の田園風景」として注目されるなんて、シンデレラや醜いアヒルの子に通じる御伽噺じゃないですか。

またまたイタリアの魅力を見せていただきました。ありがとうございます。
かいり
2013/05/04 21:24
かいりさん、こんばんは。

あはは。
照れますね〜。そういう、身に余るお言葉をかけていただくと。

こちらこそ、倉庫にお仕舞のあの画像たちを拝見したくて、旅の途中、何度か携帯にかいりさんのサイト、URLを入力したのですが、例の3文字を入力しても、入力してもつながりませんでした。きっと、こちらの機種のレベルの問題か、こちらの操作のミスなのでしょうが。。。

そして、帰国早々、さっそくお訪ねして。
昨夜は、例の顔や目が脳裏にちらついて、怖くて眠られませんでした。。。←ウソ、です。 時差ボケの影響でなかなか睡魔が襲ってこなかっただけで、おかげで、今朝は午前11時になってようやく目覚めました。

そうですね。↑ ヴァル・ドルチャの光景は、どちらかと言えば、かいりさんお住まいのお国か、オーストリアかドイツのハイキングコースを思い起こさせるような風景なのでしょうか? イタリアにしては珍しいのかもしれませんね。

こちら、かいりさんだったらご存じかと思いますが、巡礼路Via Francigena、フランチジェーナ街道が走っています。お国のローザンヌとかモントルーとかを通ってきた道が山越えしてこちらの国に入り、一方で、南仏を越えてきたルートと合流した後、南へ下がってきて、こちらの村々を通過していくのですね。川沿いの湿地帯で農業が本格的に始まったのは14世紀に入ってからだそうで、その間、巡礼路の宿泊所などが点在していただけの歴史と重なって、イタリアの丘陵地帯の原風景が現代まで残り続けた背景なのかもしれませんね。
hiroshi
2013/05/04 22:38
〜上から続く〜

↑ と、わかったようなことを書いていますが、こちらの地域の知識はホントにあまりなく、勝手に想像しています。

巡礼路、って割と好きですね。10年ちょっと前には、飛び飛びですが、EL Camino de Santiagoも、スペイン側、バスクに入ってからだけですけれども、歩いてみたことがあります。サンチャゴ・デ・コンポステラが近づいたホンのわずかだけで、サン・セバスチャンやゲルニカ、サンタンデールなどではもっぱら観光優先でしたけれども。。。

>「中世の田園風景」として注目されるなんて、シンデレラや醜いアヒルの子に通じる御伽噺

おっしゃるとおりなのでしょうね。
ただ、聞きかじり、というか、読み齧りですが、地域の人々の大変な努力が背景にあるようですね。1050年代までは、過疎化が進む一方で、地域の5市で組織するダイサンセクター、ヴァル・ドルチャ有限会社を中心に、涙ぐましい努力もあったのだとか。人口減は、世界遺産に指定されるちょっと前にようやく止まって、努力の実が結び始めているのだとも、日本のある研究員の書で読みました。

日本には、歴史資産を生かしながら街づくりを進めるその成果をさして、「一周遅れのトップランナー」という比喩の言葉がありますが。。。こちらはまさに、そういう世界かもしれませんね。
hiroshi
2013/05/04 22:39
〜上から続く〜

かいりさん、
間違い、パンチミスです。

↑1050年 ×
1950年、○ 生意気にも、キーボードを見ずに打ち込んで、一つ横のキーを打ち込んじゃったようです。
hiroshi
2013/05/04 22:43
ご無沙汰しております。mixiの方にコメントいただいていたのに、気付かずすみませんでした。
素敵なイタリア旅行されてきたのですね!!私も実は金曜日にヨーロッパから帰ってきたところで時差ぼけ中です(笑)ザルツブルグ、ミュンヘン、プラハとこちらも陸旅でした。

トスカーナを車で旅行というのは絶対やりたいことの一つなんですが、うちの夫は海外での車の運転に猛反対でなかなか実現しないのです。でも車じゃないと見れないところがたくさんありますよね〜。どの写真もとってもとっても素敵です。うらやましい限りです。
みーな丸
2013/05/05 19:32

お、お〜〜

みーな丸さん

いやいや

>mixiの方に

こちらは書くことが好きで、久々、みーな丸さんの文章に接して「うれし書き」←こんなことば、あるのかなぁ←しただけです。ご返事を頂戴しようなどとは思っていませんでした。
そして、読書三昧。お気持ち、よくわかります。いささか生意気ですが、こちらも、時折、そういう状態で過ごしたくなることがありますし。。。

>ザルツブルグ、ミュンヘン、プラハとこちらも陸旅でした。

良い所をお訪ねになったんですね〜。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」に悲劇の五輪顛末記「ミュンヘン」に、映画「存在の耐えられない軽さ」ですか。あるいは、モーツアルトにワグナーにスメタナですか? あ、そういえば、ミュンヘンもモーツアルトに所縁あり、ですか?
hiroshi
2013/05/05 20:47
〜上から続く〜

ご主人のご心配、いつかもお聞きしました。失礼な、とお怒りになると本意ではありませんが、それだけ、みーな丸さんは深く思われているのだ、と思いますよ。自分も、連れ合い一人で旅に出るとなると、絶対にハンドルは握ってほしくありません。ドライビングテクニックの問題ではないですよね。仕事をしていたころは、わが連れ合いも、私メにそう言い続けました。そうです。愛されていたんですぅ〜。昔は。おっほっほ。

トスカーナは、お好きな映画の舞台でもあったですよね。確か。確かに、映画の通りで、夏になったら誇りが舞い上がるだろうな、と思う、土道が結構ありました。

お仕事、その後、いかがですか?
ボストンで例の事件があったもので、ちょっと心配していましたが、おちろん、ご主人は何事もなく完走なさったことと信じております。
hiroshi
2013/05/05 20:48

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