潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

アクセスカウンタ

zoom RSS メッシーナ出港。船の街で働く介助犬に、心打たれる。

<<   作成日時 : 2013/05/09 22:22   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 12

 

再び。
昨年6月から始めた、昨年初夏のアドリア海、イオニア海、ティレニア海を巡った、クルーズ旅の『覚え書』です。
厚顔無恥にも、11カ月を経過して、なお、まだ続けています。

画像


その前に。

この春のイタリア旅行の、チョコっと甘い、わが“趣味”のジャンルの『覚え書』を一つ、だけ。
味覚探訪、蒐集癖昂じて。“本場”トリノの、旧市街の中心にあるサン・カルロ広場の、有名な、カフェ、「サン・カルロ(San Carlo)」周辺で、今回は求めました。この辺りにも、専門店は結構、並んでいます。。。

そは、何のハナシか?
ジャンドゥイオッティのハナシ。です。

画像



画像ジャンドゥイオッティ。
トリノ名物、屋根型チョコレート。

地元トリノでは、市当局のアピール文や各専門店のアピール文など、ほぼ大半が「船をひっくり返して逆さに置いた姿のチョコレート」と評しているけれども。自分には、やっぱり、屋根型に見えます。日本の切妻屋根姿にそっくり。

画像これまで何度かこの『覚え書』に書き残してますけれども。このチョコレートが大好きなのです。

トリノ名物のこのチョコレート。
銘柄にさえこだわらなければ、わざわざトリノまで出向かなくても、ミラノでもヴェネツィアでも、はてはヨーロッパ圏の主要国際空港でも。さらには、日本国内の系列専門店やネット通販でも簡単に手に入るのです。

画像チョコそのものの味も、果たしてチョコの本筋、といえるのかどうか?

生まれた契機が、それを物語っています。
かつては、チョコレートの原材料であるカカオが高価であったため、ピエモンテ産のヘーゼルナッツをペースト状に練り込んで仕上げたのが始まり。
で。
専門家とされる人たちの間では、チョコの“本場”と評されるベルギーやフランス産のそれに比べれば、評価は少し、あるいは人によっては、かなり低い。

画像で。
また、「で」ですが。。。
さして珍しくも、高価でもない、チョコレートなのです。
なのに。
何が魅力で、わざわざ、トリノまで訪ねて、今回は大量買いしてきたのか?

画像それは、数多くのメーカー製品を食べ比べしたかったから。
「カファレル」とか「ノヴィ」とか「フェレッティ」とかの有名ブランドならば。
イタリアの空港で簡単に手に入るし、日本で入手するのもさして難しくもない。
が。
お店オンリー、あるいは他で売っているにしてもトリノ市内やピエモンテ州界隈の支店のみ、というブランドは、やっぱり、こちらまで入らないと、入手できません。

とうわけで、メジャー銘柄を含めて、マイナーなそれを加えながら、かなりのブランドを買い求めてきました。


画像そして。
これまで、わが知識は、かなり半可通であったことを、今回の旅で知りました。

北イタリアでの菓子量産メーカーや有名カフェ・ショップなど。
たとえばペルージャに本社を置くネスレ傘下の、あのキス・チョコ、つまりバッチ・チョコを売る「ペルジーナ(Perugina)」や、ミラノの有名店で日本にも支店を置くカフェ「コヴァ(Cova)」のジャンドゥイオッティなどは知っていましたが。。。


画像ジャンドゥイオッティ・メーカーは、北イタリアだけではないのですねぇ〜〜。
南イタリアにも、しっかり、ある。

お店ではなく、しかも量産菓子メーカーで、屋根型チョコを作っている会社があったのですね〜。
寡聞ながら、初めて知りました。

コンフェッティ・クリスポ(Confetti Crispo)、ナポリにほど近いサン・ジュゼッペ・ヴェスヴィアーノに本社があるそうです。
ヘーゼルナッツは、南イタリアでも収穫できるのでしょうか?

買ったのは、ウンブリアとトスカーナ州境の街、ファブロで。
ということは、イタリア各地で販売されているのでしょうね。

馬鹿な覚え書でなんですが。。。
ジャンドゥイオッティのことで。今回の旅でまた一つ、新しいことを知りました。


画像最後に。
左はご存じ、シェナの名物菓子、「パンフォルテ」ですが、これは、結構重量があり、土産としては重いですよね〜。

そうなんです。
クルーズ旅よりも陸旅、が勝ること、いろいろありますが、そのうちの一つ。
それは、土産物を、スーツケースの重量をそれほど気にせず買い求められること。

画像重いチーズでもワインでも、それほど心配せずに買えます。

クルーズだと、フォーマル・ウェアやその他ろいろ、衣料品を運ばなければいけないため、スーツケースにあまり空きスペースはありません。その点陸旅だと、極端なハナシ、着たきり雀、でもOKですから。インナーウェアはもちろん、格式ばったアウターもいらないから、必要になったら、その街で買い足せばいいだけのハナシです。





画像


画像

店舗大通り、Shops on the Boulevardという名のデッキ4のショッピング街。

画像


画像



さて。
本題の、クルーズ船乗船記。
「セレブリティ・シルエット」乗船中の、2012年6月10日、日曜日、タオルミナでのショアエクスカーションを終えて船に戻った後の、シチリア島メッシーナ港から出港した以降の『覚え書』です。

画像この日。
ちょっと感動的な光景に、船のデッキ4、上に写真を載せたショッピング街で遭遇しました。

それは、介助犬の働く姿。

ご存じの通り。クルーズ船は基本的に、ペットの同伴は認められていません。
だから、これまでは。。。といっても、クルーズ船の乗船歴はさほど多くないもので、何ですが。。。船内で犬にあったことは皆無でした。

画像それが、この日の夜。
デッキ4のショッピング街での催しで、繰り出した人々の間を、手綱を握られながら、真剣な表情で、ゆっくりとご主人を誘導する彼にばったり。

クルーズ終盤間近なころのクルーズ船恒例、ファッション・アイテムのバーゲンセールが開催中でしたから。
会場は大変な混雑でした。

その混雑の中を。人込みに踏み潰されそうになりながらも、彼は、後方のご主人に気を配りながら、注意深く歩を進め、立ち止まり、しばらくしたら再び歩を進め。。。

画像ご主人は、高齢の方でした。
その様子から拝察すると、多分、聴覚障害の方。

働く介助犬の姿には、いま、話しかけたり写真を撮ったりしてはいけない、と思わせるほど、神々しいほどの雰囲気が漂っていましたが。。。
撮っちゃいました。

振り返ると。申し訳なかった、と思います。彼は神経をすり減らしながら、頑張って働き続けていたのに。

画像ちなみに。
この時、この介助犬の飼い主の方には、なんとなく話しづらくて声はかけなかったのですが、近くにいた船のスタッフにうかがったところによると。
クルーズ船では、当然ながらペットの乗船は不可ですが、介助犬は、セレブリティでは許可を受けることなく乗船可能だそうです。ただし、乗船10日前までには、介助犬同伴を船に連絡すること。それにより、船では犬のためのトイレを無償で用意するのだそう。
ドッグフーズは飼い主の持ち込み。船では用意しないのだそうです。
また、各クルーズラインによっては、届けて許可を必要とする会社もある、とのことでした。


画像

ドレス・コード入りした夕刻以降、小さなコンサートやショー・ステージが開かれるほか、周囲にディスコやバー群もオープンして、華やかな夜の中核を占めるデッキ4、その名も「セレブリティ・セントラル」の広場。

画像


画像



画像「セレブリティ・シルエット」のデッキ4。

ことのついで、と言っては何ですが。
船内のそのあたりの写真を、今回、まとめて『覚え書』。しました。

画像


画像

ディスコ「クェーサー」。 

画像

ワインバー「セーラー・マスターズ」。

画像


画像

「フォーチューンズ・カジノ」。

画像



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、hiroshiさん。
読ませて頂きながら、やっとコメントをさせて頂けました。
おかえりなさいませ、も、まだ言えてませんでした。
お帰りなさい、hiroshiさん。
お帰りをお待ちしておりましたです。

介助犬、健気ですね。
なんだか、見ているだけで涙ぐんでしまいます。
日本でも、もっと介助犬が活躍出来る環境を
皆で整えなくては行けないですね。

チョコレートのお写真達。
見せて頂くだけで、とても楽しいです。
おもわず、顔がほころんじゃいます。

>、フォーマル・ウェアやその他ろいろ、衣料品を運ばなければいけないため

そうなんです!!同感です!!!
年末のイタリアで痛感、唖然としました。
冬の旅で、列車にも乗るのでスーツケースの小さい方で行ったにも関わらず、かなり余裕でお土産をスーツに入れられました。
びっくりしました。

陸旅って荷物が少なくて済むのだなあって、自分の事なのにびっくりです。
やっぱり衣類の量が違うんですね。ハワイにいたっては、スーツケースはからからで出掛けられるんですよね。
陸旅のスリリングな事も再認識。

どちらも楽しいから困っちゃいます。

murmur1
2013/05/13 22:02
以前雑誌で見た、ベルギーの紳士達が自分のチョコレート箱をお持ちな様に、hiroshiさんもご自分専用のチョコレートの宝石箱、御持ちなのかなあって、この記事を読みながら思っていました。

この後の続き、楽しみに待ってま〜〜す。
たえこさんも、今頃船の上、いいなあ。
お出掛けになられるのを知らなかったので、
行ってらっしゃいませを言えないうちに、
たえこさん、お出掛けになられちゃったのですよね。

やっぱりクルーズも大好きだなあ。
hiroshiさん、ゆっくりなが〜〜〜く、クルーズ日記読ませて下さいね。
あと、陸旅もお願い致します!!!
murmur1
2013/05/13 22:02
こんばんわ〜hiroshiさん。mumur1さん。
セレブリティのお話に戻ってますね^^
屋根型チョコですが、最初のセレブリティで毎夜出ました。ジャンドゥイ・オッティと言うんですね。どちらのがお好みでしたか

介助犬のストレスや相当でしょうね。短命だと聞いたことが有ります。
それに引き換え我が家のニャン子は、猫だからマイペースですが、狭い我が家に引き取られて可哀想と思ってます。
外を知らないのが救いかもとも・・
ニャン子はニャン子で私に癒しを与えてくれてます。有難いことです。

陸旅は何においても身軽ですね。
クルーズも良いけれど陸旅に気持ちが向かってます。
mumur1さんのハワイ旅を興味深く読ませて貰ってます。
実はもうすぐ娘がハワイに遊びに出掛けます。
ショップ情報は、プリントアウトして娘に渡そうと思ってます。仕事に忙しい娘の代わりに情報集めする親ばかです。
と言うより「その時」が好きなんですねお二人とも為になるお話が多いですね〜などとmumur1さんの所を読み逃げですみません。

たえこさんは、今話題の.○○mでチケット購入でした。
写真だけで無くて購入もプロ級です。私も一緒したかった
陸旅の方もお願いします・・このところミクシィ書いてない私が言うのもすみませんなのですが・・

母を連れての国内旅行の案を練ってる今が幸せです〜
ココン
2013/05/14 01:15
murmur1さん、こんばんは。

申し訳ありません。
随分、お返事が遅れました。

12日から留守にしておりました。murmur1さんのブログなどは、出かけている間、時折、携帯で拝見していたのですが、自分の方のは、まったく見ておりませんでした。
ホントに申し訳ありませんでした。

>介助犬、健気ですね。

そうなんですよ。
目が違いますよね。真剣さで鋭く眼光は光っている感じで、まさに「働く」目。人間と共通する、ひたむきさを見た思いでした。なのにこちらは、そんな彼に、シャッター音を消したコンデジとはいえ、無断で何枚か撮らせてもらったのは、まことに申し訳ないことでした。

スーツケースの話。
そうですか。あの映画「Amalfi」のロケ現場trailer、追跡者とおなりになった、年末年始のあの羨ましいほどの旅でも、スーツケースは空いてらっしゃったですか。
あれほどのホテルにお泊りになったのだから、結構ウェアは数多くご持参になったのだと思いますが、それでもなお、船旅から見ると、少な目でらっしゃったんですね。やっぱり、そんなものなのでしょうね〜。

ハワイの旅は、確かに、確かに。良くわかります。
帰りは、買い込んだあれやこれやで増えることがままありますから、きっと、murmur1さんだったら、今回もまた、お買い物でご帰国時はちょうどいい空きスペースにおなりになったことでしょうね。
hiroshi
2013/05/16 20:34
〜上から続く〜

>ベルギーの紳士達が自分のチョコレート箱を

そうですね。以前、教えていただいて。。。
あの時、相棒に話したら、彼女が使わなくなった鎌倉彫のアクセサリーボックスを下賜?してくれまして。。。以来、わがデスクの上に、その箱は並んでおります。あまりたくさんは入りませんが、無くなったら冷蔵庫から取り出して補充しております。

>やっぱりクルーズも大好きだなあ。

そうですよね〜。
しかし自分は、今年は日程的に、ヨーロッパのクルーズはちょっと無理です。

だから、といったら、ちょtっとなんですが。。。
ジンクスをお持ちだとはいえ。。。
もし。もしも今夏、夏休みでクルーズにいらっしゃるならば。いつぞやのように、ネットでしっかり追随させていただいて、せめてクルーズ旅気分のおすそ分けを勝手に頂戴するつもりで、手ぐすね引いておりまするゾ〜〜。

hiroshi
2013/05/16 20:35
ココンさん、こんばんは。

↑ murmur1さんのお返事で先にごらんになったかもしれませんが。。。
ホントに、申し訳ございせんでした。
穴があったら入りたい。。。

12日から本日まで、お住まいの近く。。。といっても、ご自宅からはちょっと離れておりますが。。。そちらと箱根に行ってきました。遊び呆けていて、申し訳ありませんでした。

>屋根型チョコですが、最初のセレブリティで毎夜出ました。

えぇ、え〜〜
最初の、とおっしゃると、今も時々お集まりになる、あの、グループのお名前「○×○○会」にもなっている、あのお船のことですよね?

そうかぁ
そのころに乗れば、きっと、「コヴァ」カフェ製だろうと思いますが、ジャンドゥイオッティがベッドの枕元に置かれたのですか。

そうなんですか
そのころにセレブリティの船に乗ってみたかったです。

>我が家のニャン子は、猫だからマイペースですが、

いえいえ、ご冗談を。
最近はあまり拝見しませんが、そらくんのあの動画の、なんとのびのびとしたらっしゃることか。お風呂の上でのあの動画のひとコマがなんとも愛らしく、未だに忘れられません。
hiroshi
2013/05/16 20:37
〜上から続く〜

>たえこさんは、今話題の.○○mで

そうなんですか、と、お答えは一応しておきますが、「○○m」は、果たして何のことなのか??? とんと
お恥ずかしい。たえこさんにはもとより、ココンさんいも、いつかお教えを請いたいです。

>母を連れての国内旅行の案を練ってる今が幸せです〜

いいですね〜。
お母さまも、しあわせですね。
こちらも今年は、長い休みは事情で取れないもので、今年いっぱいから来年4月までは国内かアジアかハワイくらいしか、旅行に行けそうもありません。せめて、1週間くらいで良い、ヨーロッパの面白いツア^でもあれば…と念じております。
hiroshi
2013/05/16 20:37
こんにちは。hiroshiさん!!
とってもとってもお久しぶりです〜。コメント欄がなくてとっても寂しかったですよ〜 
でもいつも写真を楽しませてもらってました〜。♪

今回の補助犬のお写真もとっても温かみを感じました。すべての人が自由に気兼ねなく旅行を楽しむことができるって、普通のことなんですがまだまだ難しいんですよね〜。補助犬の頑張る姿とてもいいお写真ですね〜。ほんとに!!
あおちゃん
2013/05/16 23:32
あおちゃん、こんばんは。

ほんと、久しぶりですね〜。
先日、あおちゃんのブログをお訪ねして、お元気であることが確認できて、良かったです。

>コメント欄がなくてとっても寂しかったですよ〜

あはは。
それはまことに、嬉しいお言葉を。

毎日が、事情で少々多忙になってきていまして、コメントを頂戴してもお返事をお返しできるのが時間がかかりそうなもので、ご迷惑をおかけしそうなもので外しておりました。

相変わらず慌ただしい日々ですが、やっぱり、外さない方がいいのではなかろうかと。そう思って、あらためて開いておくことにしました。

>すべての人が自由に気兼ねなく旅行を楽しむことができるって、普通のことなんですがまだまだ難しいんですよね〜

そうなんですね〜。
こちらは、いくらか自由にそれを出来るので、このことを大切に、感謝しなければいけませんね。

そちらは、そろそろ雨季は終わって、間もなく乾季入りですか?
元気でお仕事、頑張ってね〜〜。
hiroshi
2013/05/17 22:55
介助犬、頑張っている姿がけなげです。いい子いい子してあげたいですが、仕事中は触っちゃいけないんですよね。
私は猫派ですが、犬を買うならこうして頑張った犬やシェルターの犬を引き取って甘やかせる限り甘やかしてあげたいです。
(うちの猫は甘やかしすぎですごいことになってますが。笑)

陸旅の荷物の軽さ、私も最近認識しました。スーツケースの軽いこと!クルーズばっかり行っていたんだなぁと改めて気付きました。
でもどんな形態であれ、旅はいいですね。たくさん行っているhiroshiさんがうらやましいです。
みーな丸
2013/05/18 06:00
みーな丸さん、こんばんは。

お〜〜
お久しぶり〜〜
お元気ですか?
引き続き、読書三昧中ですか?
お元気なのがなにより、なにより。

介助犬。そうらしいですね。

>仕事中は触っちゃいけないんですよね。

写真を撮るのも、ホントは良くなかったのでしょうね。
健気でした。
こちらの様子は、ほとんど、彼にとって邪魔モノであったのでしょうが、無視、するだけで許してくれたのではないでしょうか。
そうですか?
みーな丸さんの家でも、甘やかしていらっしゃるんですね。すごいこと??? どんななのか、ちょこっと気になりますが。。。多分、お姫さま暮らし、でらっしゃるのでそうね。

陸旅、ホント、減らそうと思えば、かなり減らせますものね。我々夫婦、先月の旅行では、それぞれのスーツケースとも、重量15キロ程度しかありませんでした。それでも、旅行中に一度も手を通さなかったセーターなどいくつか、使用しないで帰っていた衣服がありますから、ホントは、もう少し減らせたのかもしれません。
hiroshi
2013/05/18 20:36
〜上から続く〜

確かに、旅は良いですね。
そして。残念ながら、羨ましがられるほどの状態では、今年は旅を続けられません。
ちょっと、地域の雑用係にこの4月からなっていまして。。。秋に予定していたクルーズはキャンセルしましたし、晩秋の2週間ほどの旅の予定も計画中途で取り止めました。
今後、1週間ほどで巡れる、まだ行ったことがないヨーロッパの国々を目的地としたツアーを探してみるつもりで、安易に何とか旅の真似事を、と思っています。
hiroshi
2013/05/18 20:36

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文




会社設立 大阪市
   
アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

メッシーナ出港。船の街で働く介助犬に、心打たれる。 潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる