潮風の中で〜クルーズと街歩き・覚え書

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zoom RSS アマルフィ。いつの日か、この街に泊まってみたい。

<<   作成日時 : 2013/06/03 22:36   >>

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画像ここ数年、わが家で毎年恒例の、鉢植え“家庭菜園”の、トマトの花がいま、花盛りです。
トマトの花は、こうやって、アップにして写真に撮ってみると。。。意外に可愛いですね。

大玉の「桃太郎」を除く、中玉とミニ種は、今年も、著名メーカーで開発されて間もない新品種を選んで、植えてみました。
“吉”と出て美味しさを楽しめるか? 残念、となるか。。。収穫して味見できる、夏が楽しみです。

ネットでサーチしてみると。
トマトの花言葉は、「感謝」だそうです。
正確には、もう一つ、「完成美」という言葉も載っていましたが、完成美って何? 美しさ、完成、ってどんなこと?? 完全美と言われる言葉と、どこが違うの??? 状態です。

画像ハナシは一転。
本日、6月3日で、ブログ開始以来、7年目に突入。

鋭い感性がほとばしり、ググッと読者を引き込んでいく、ネット上にあふれる、ほれぼれするような皆さんのブログと違って。こちら、駄文とへたくそな写真を連ねただけの、たかが『旅日記』ブログです。
で。
キリ番も周年も節目も、記念碑的なそれを気にするほどの価値を持つブログでは所詮ありませんし、気にもしていないのだけれども。。。

寄る年並みと、ちょっと多忙になってきた日常、などを考察して。

画像「忙中閑あり」、いや、「忙中歓あり」で、逆に今年は、せいぜい1週間程度のショートしか乗れない日程ながら、面白いクルーズや旅を何とか体験出来て、ラッキー・セブン、の年となるか?
 
はたまた。

五輪復帰へぎりぎり残ることが出来た野球のごとく、死ぬまで続ける、と一度は思ったこのブログのピリオドをググッと端折って。9回戦から短縮したイニングの7回戦並に、今年七年目でゲームセットとなる、最後のイニングにこのブログも突入したのだろうか?? 

いずれにしろ。

トマトの花言葉並みに。
「感謝」の思いを胸に秘めて、故マリリン・モンロー主演のあの映画「The Seven Year Itch(7年目の浮気)」ならぬ、「7年目の曲がり角」、を、残る365日、何とか続けて。「7年目」を無事に終えたい。ものです。






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↑ ↓ サラセンの塔、サンフランチェスコ塔、トッレ・ディ・サンフランチェスコ(Torre di S.Francesco)のあるアマルフィの東の岬の突端にある、「月の修道院」という名のホテル・ルナ・コンヴェント(Hotel Luna Convento)。前身は13世紀に建てられたサンフランチェスコ修道院だ。

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画像と。
またまた、手前勝手の、独りよがりの駄文を連ねていますが。。。

2012年6月11日、月曜日、ナポリ寄港、“遠足”でアマルフィ滞在中の「覚え書」です。
←8世紀から栄えた海の共和国、アマルフィの港では、おびただしい数の稚魚たちが泳いでいました。

画像「覚え書」。といっても。
以下、さして書くことはないのです。

で。
昔、といっても、アマルフィ海岸が世界遺産に指定されて間もなくの1998年の冬の終わりに。初めてソレント半島を陸旅で訪ねて、ソレントで連泊してこの街を基点に、世界遺産に指定されたエリア内の13の街のうちのいくつかを訪ねた時。
アマルフィに魅せられました。

画像そのうち。
2004年、雑誌「CREA TRAVELLER」で、アマルフィの東の岬の先端に位置する、昔、修道院であったホテルの紹介文を読んで、これは一度、ぜひ、泊まってみたい、と。2007年には別の雑誌『旅・9号」で、またまた同じホテルの紹介文に魅せられて、これは、絶対に死ぬまでに一度は泊まってみなければ。。。と。


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↑ ↓ アマルフィのドゥオモから見下ろしたピアッツア・ドゥオモ、ドゥオモ広場。アマルフィの中心の広場で、一番賑やかだ。というよりも、アマルフィの広場、といえば、ここくらいしかないかも。。。

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が。
未だに。
日本では名もない小さな村のそれ一つを除くと、この街のほかのホテルはおろか、世界遺産、アマルフィ海岸のほかの有名な街のホテルでさえ、一度も泊まった経験がありません。。。

世界のどの街も一緒ですが。。。
街の面白さは、現にその街に住んでいる人との接触がなければ面白さは半減、ですし、たとえば夜の街の灯りが代表的ですが、泊まって初めて見えてくる光景もある。

そういう意味で。
アマルフィは、最初の陸旅時もソレントから日帰り観光であったし、最近はクルーズのショアエクスカーションばかりでしか訪ねていないし。。。

泊まるべく、予約を終えて。。。が、残念。事情で訪ねそこなった経験はあるのですが。。。
何とか、一度だけで良い、一週間などと贅沢は言わない、せめて3泊でいい。
この街に泊まってみたいと。心底、そう思っています。
 



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アマルフィ海岸の、折り重なるように連なる崖の街に続き、海岸の特徴となっているのが、半島付け根に近い陶器の街、ヴィエトリ・スル・マーレ産の色鮮やかな焼き物たち。ポジターノやラヴェッロにも陶器工場はある。

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リゾート・シーズン入りして、貝殻など海の名残を感じさせる土産物屋が大変増えていた。

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アマルフィ名物の、巨大レモン、スフサート・アマルフィターノ(Sfusato Amalfitano)から搾り取ったお酒、リモンチェッロ。

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創業1830年、アマルフィ海岸随一の名店「パンサ・アンドレア」。ドルチェは、格別。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
もんばんは、hiroshiさん。
興奮もさめやらぬ中、お邪魔させて頂きます。
見応えの有る試合でしたね。

hiroshiさん、おめでとうございます。
七年目でらっしゃるのですね。
hiroshiさんのブログは、きっちり資料や、hiroshiさんの知識の詰まったブログで、私の色々な意味で教本です。
お忙しいとは思いますがこれからも沢山、読ませて下さいね。


さて、今回のタイトル。私も同じく何時か泊まってみたいです。どんな一日を過ごせるのか、考えただけで楽しいです。

hiroshiさんの仰られる通り。旅って、人との交わり方で、もっと素敵な旅になりますよね。
アマルフィとポジターノにステイ出来たら、どんな旅になるのか考えるだけでドキドキしちゃいます。

アランチャの上のお写真、グリーンのチョコレート掛け、これは何のフルーツなんでしょう。
ちゃんと単語を載せて下さってるのだから、自分で調べなくちゃ行けないんですけど、おしえてくださ〜〜い、hiroshiさん。

アマルフィのお土産屋さんもとびっきり楽しそうですね。
ポジターノもアドレナリンがガンガンに出まくりでしたが、
こちらも魅力的な、お店です。陶器がきれい。

早いですね、七年目。これからも沢山勉強をさせて下さい。
私にとって大切な大好きなブログです!
murmur1
2013/06/04 22:19
「もんばんは」ですって。。。
やっぱり、サッカーの興奮でへんです、まだ。
済みませんでした。
murmur1
2013/06/04 22:21
murmur1さん

良かったですね〜。
こちら、ペシミストの傾向があるもので これは、もう、今夜で決まりはだめかな? と諦めかけたのですが。。。

最後に、ラッキーチャンスが訪れて、本田が左足でピシリと決めてくれたですね。窮地で、左足が光っていましたよね〜

決まった後、ご近所のサッカー好きな若い方々が訪ねてらっしゃって、祝杯をあげていました。

7年目。
ご丁寧に、過分なお言葉をありがとうございます。
いろいろと雑用が次々にやってきまして、載せる間隔が随分開いてきています。このまま、放っておくとどんどん間延びしそうで、つまり、ずる休みしそうで。。。ちょっと、自分自身のナマクラ病が怖いです。
hiroshi
2013/06/04 23:19
〜上から続く〜

>アランチャの上のお写真、グリーンのチョコレート掛け、これは何のフルーツなんでしょう。

あれは、シトロンです。皮の厚いあの皮を漬け込んだピールの瓶詰も売っていますが。。。やっぱりチョコレート掛けの方が美味しいですよね。
そうですね、あの表示はちょっと不親切かも。。。
普通、Frutta di Cedroと表示してありますね。Cedroだけでは、辞書でお調べになっても杉などと表記されるかもしれないですよね。

>「もんばんは」ですって。。。

はい、門番mです。。。と冗談はともかく、十分わかりますから。。。サッカーも興奮しましたね〜。
hiroshi
2013/06/04 23:19

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